JPS625562Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS625562Y2 JPS625562Y2 JP1979035327U JP3532779U JPS625562Y2 JP S625562 Y2 JPS625562 Y2 JP S625562Y2 JP 1979035327 U JP1979035327 U JP 1979035327U JP 3532779 U JP3532779 U JP 3532779U JP S625562 Y2 JPS625562 Y2 JP S625562Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- layer
- urethane foam
- artificial leather
- flame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F23—COMBUSTION APPARATUS; COMBUSTION PROCESSES
- F23Q—IGNITION; EXTINGUISHING-DEVICES
- F23Q2/00—Lighters containing fuel, e.g. for cigarettes
- F23Q2/16—Lighters with gaseous fuel, e.g. the gas being stored in liquid phase
- F23Q2/162—Lighters with gaseous fuel, e.g. the gas being stored in liquid phase with non-adjustable gas flame
- F23Q2/163—Burners (gas valves)
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Lighters Containing Fuel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はガスライター用のガスの流量を調節す
るフイルター構造(以下単にフイルターと称す)
に関し、特に使い拾てガスライターのバーナー部
の内部に使用されるフイルターの改良に関するも
のである。
るフイルター構造(以下単にフイルターと称す)
に関し、特に使い拾てガスライターのバーナー部
の内部に使用されるフイルターの改良に関するも
のである。
本出願人は、既にこの種のフイルターの改良と
して3層構造のフイルターを提案した(実願昭53
−51170号)。これは、浸透性の良いポリエーテル
系ウレタンフオーム等の材料層の復元弾性の大き
いウレタンフオーム等の材料層の両面に貼り合わ
せて3層構造とし、両層の短所を補い合うように
したものであるが、本出願人はさらにその後の研
究によつて、微細空隙を有する均整度の高い人工
皮革等の浸透材がこの種のフイルターに適してい
ることを発見した。そして、これをウレタンフオ
ーム(エーテル系、エステル系の両者を含む)層
のような復元弾性の大きい材料と組み合わせるこ
とによつて実用性の高いフイルターを開発した。
して3層構造のフイルターを提案した(実願昭53
−51170号)。これは、浸透性の良いポリエーテル
系ウレタンフオーム等の材料層の復元弾性の大き
いウレタンフオーム等の材料層の両面に貼り合わ
せて3層構造とし、両層の短所を補い合うように
したものであるが、本出願人はさらにその後の研
究によつて、微細空隙を有する均整度の高い人工
皮革等の浸透材がこの種のフイルターに適してい
ることを発見した。そして、これをウレタンフオ
ーム(エーテル系、エステル系の両者を含む)層
のような復元弾性の大きい材料と組み合わせるこ
とによつて実用性の高いフイルターを開発した。
すなわち、本考案のフイルターは、微細な空隙
を有する、均整度が高く浸透性の良い人工皮革と
復元弾性の高いウレタンフオーム層とを貼り合わ
せたことを特徴とする3層構造のフイルターであ
る。
を有する、均整度が高く浸透性の良い人工皮革と
復元弾性の高いウレタンフオーム層とを貼り合わ
せたことを特徴とする3層構造のフイルターであ
る。
このような均整度が高く、従来のものより微細
な空隙構造を有する浸透材の使用により、大量に
生産してもバラツキが少なく且つライター実用炎
長範囲に於て変化率の安定した炎調節を実現し、
さらにこれを復元弾性が高いウレタンフオーム層
と貼り合わせることによつてフイルター全体の弾
性を長時間維持するとともにフイルターの表裏を
なくしたことによつて組込時の作業性を高めたも
のである。また、繊維質の人工皮革を中間層とし
てこの両面に相手部品に対する密着性の良いウレ
タンフオーム層を貼着し、繊維のとび出しによる
ガス漏れ等の問題を防止するとともに部品内での
密着性を良くしたものである。
な空隙構造を有する浸透材の使用により、大量に
生産してもバラツキが少なく且つライター実用炎
長範囲に於て変化率の安定した炎調節を実現し、
さらにこれを復元弾性が高いウレタンフオーム層
と貼り合わせることによつてフイルター全体の弾
性を長時間維持するとともにフイルターの表裏を
なくしたことによつて組込時の作業性を高めたも
のである。また、繊維質の人工皮革を中間層とし
てこの両面に相手部品に対する密着性の良いウレ
タンフオーム層を貼着し、繊維のとび出しによる
ガス漏れ等の問題を防止するとともに部品内での
密着性を良くしたものである。
本考案で使用する人工皮革とは、高分子物質を
繊維層に浸透させ、革の組織構造に準処してつく
られたもので、高分子物質は連続微細多孔構造を
もち、繊維層にランダム3次元立体構造をもつも
の、すなわち、極細繊維絡合体をベースとしこれ
にポリウレタンエラストマー等のバインダーを含
浸させ作られたもので近年繊維関係各社で開発製
造されているものである。(例えば東レのエクセ
ーヌ、旭化成のラムース、クラレのアマーラ等が
これに該当する)ベースが極細繊維であるためラ
イター用のフイルターのように微小部分を一単位
として使用する場合でも発泡により製造されるウ
レタンフオームに比しバラツキの少ないものが得
られる。
繊維層に浸透させ、革の組織構造に準処してつく
られたもので、高分子物質は連続微細多孔構造を
もち、繊維層にランダム3次元立体構造をもつも
の、すなわち、極細繊維絡合体をベースとしこれ
にポリウレタンエラストマー等のバインダーを含
浸させ作られたもので近年繊維関係各社で開発製
造されているものである。(例えば東レのエクセ
ーヌ、旭化成のラムース、クラレのアマーラ等が
これに該当する)ベースが極細繊維であるためラ
イター用のフイルターのように微小部分を一単位
として使用する場合でも発泡により製造されるウ
レタンフオームに比しバラツキの少ないものが得
られる。
人工皮革とウレタンフオームの接合は、人工皮
革にバインダーとして同系統のウレタン分が存在
しているため極めて容易であり、例えば重ね合わ
せて熱プレスすることにより簡単に貼り合わせる
ことができる。
革にバインダーとして同系統のウレタン分が存在
しているため極めて容易であり、例えば重ね合わ
せて熱プレスすることにより簡単に貼り合わせる
ことができる。
なお、従来鹿皮等の天然の皮革が単体でライタ
ーのフイルターに使用された例があるが、天然の
皮革の場合、動物の体の部位によるムラ、キズ等
があつて均質な材料が得られないこと、また経日
変化が大きく充分な弾力と密着性がない等の理由
で実用に適さなかつた。
ーのフイルターに使用された例があるが、天然の
皮革の場合、動物の体の部位によるムラ、キズ等
があつて均質な材料が得られないこと、また経日
変化が大きく充分な弾力と密着性がない等の理由
で実用に適さなかつた。
以下、図面によつて本考案のフイルターを説明
する。
する。
第1図は釘固定子10の釘10aの側に本考案
による3層構造のフイルター11を使用した例を
示すもので、このフイルター11は上と下に復元
弾性の高いウレタンフオーム層11a,11cを
有し、その間に浸透性の良い人工皮革層11bを
有するものである。この3つの層は例えばそれぞ
れ5〜10mm,0.4〜1.0mm,5〜10mm(計10.4〜21
mm)の厚さのウレタンフオーム、人工皮革、ウレ
タンフオームの大きい素材を重ね合わせ、熱プレ
スで計1〜2mm程度の厚さに圧縮すると同時に互
いに貼り合わせ、これをパンチでフイルターの大
きさに打ち抜いて作ることができる。このような
3層構造のフイルター11を釘固定子10上に配
し、釘固定子10の下には通常の1層構造のフイ
ルター12を配して使用すると、ガスタンクから
吸い上げられた液化ガスは下のフイルター12を
浸透した後釘固定子10の周囲とバーナー底13
の内壁との間の環状の間隙を通過し、その一部は
3層構造のフイルター11の下層11aと上層1
1cを浸透し、大部分は中間層11bを浸透して
バルブ室14へ向かう。このとき、炎の長さを短
かくするようにネジを締めたときは、上層11c
と下層11aとともに中間層11bも圧縮され、
人工皮革の繊維間の間隙がつぶされて浸透性が低
下し、フイルター11を通過するガスの量が減少
する。これによつて炎の長さを短くすることがで
きる。
による3層構造のフイルター11を使用した例を
示すもので、このフイルター11は上と下に復元
弾性の高いウレタンフオーム層11a,11cを
有し、その間に浸透性の良い人工皮革層11bを
有するものである。この3つの層は例えばそれぞ
れ5〜10mm,0.4〜1.0mm,5〜10mm(計10.4〜21
mm)の厚さのウレタンフオーム、人工皮革、ウレ
タンフオームの大きい素材を重ね合わせ、熱プレ
スで計1〜2mm程度の厚さに圧縮すると同時に互
いに貼り合わせ、これをパンチでフイルターの大
きさに打ち抜いて作ることができる。このような
3層構造のフイルター11を釘固定子10上に配
し、釘固定子10の下には通常の1層構造のフイ
ルター12を配して使用すると、ガスタンクから
吸い上げられた液化ガスは下のフイルター12を
浸透した後釘固定子10の周囲とバーナー底13
の内壁との間の環状の間隙を通過し、その一部は
3層構造のフイルター11の下層11aと上層1
1cを浸透し、大部分は中間層11bを浸透して
バルブ室14へ向かう。このとき、炎の長さを短
かくするようにネジを締めたときは、上層11c
と下層11aとともに中間層11bも圧縮され、
人工皮革の繊維間の間隙がつぶされて浸透性が低
下し、フイルター11を通過するガスの量が減少
する。これによつて炎の長さを短くすることがで
きる。
第1図は釘固定子10の下に1層構造のフイル
ター12を配した例を示したが、この部分には第
2図に示すように直接芯15を接触させ、この芯
15の周りに金属の集熱筒16を配した形式のも
の(特願昭53−116190号参照)としてもよい。
ター12を配した例を示したが、この部分には第
2図に示すように直接芯15を接触させ、この芯
15の周りに金属の集熱筒16を配した形式のも
の(特願昭53−116190号参照)としてもよい。
上記のように構成された本考案によるフイルタ
ーの圧縮厚さと通気量との関係を従来のフイルタ
ーと比較して第3図に示す。
ーの圧縮厚さと通気量との関係を従来のフイルタ
ーと比較して第3図に示す。
第3図中曲線Aは従来のウレタンフオーム単層
使用フイルター 第3図中曲線Bは従来のウレタンフオーム重ね
合せ使用フイルター 第3図中曲線Cは本考案フイルター の一例を示す。
使用フイルター 第3図中曲線Bは従来のウレタンフオーム重ね
合せ使用フイルター 第3図中曲線Cは本考案フイルター の一例を示す。
A・B曲線ではライター実用炎長範囲に於て急
激に通気量が増大し僅かの圧縮厚さ変化に対して
通気量すなわち炎の長さが変化し過ぎるのに対し
本考案復合フイルターに於ては変化が直線的であ
り実用範囲に於て変化率が略一定しており発泡に
より製造されるウレタンフオーム材より極細空隙
を有する人工皮革の方が有利なことを示してい
る。
激に通気量が増大し僅かの圧縮厚さ変化に対して
通気量すなわち炎の長さが変化し過ぎるのに対し
本考案復合フイルターに於ては変化が直線的であ
り実用範囲に於て変化率が略一定しており発泡に
より製造されるウレタンフオーム材より極細空隙
を有する人工皮革の方が有利なことを示してい
る。
上記実施例のように上、下に復元弾性の高い密
着性の良いフイルター層を使用し、中間に均整度
の高い浸透流量コントロールの主体となるフイル
ター層を使用し、これらを貼り合わせたものを組
み込むようにすれば、上述のように炎長の調節を
広い範囲に亘つて安定して行なうことができるば
かりでなく組込み時にその表裏を確める必要も、
揃える必要もなく、作業性が著しく向上する。し
たがつて量産に適し、性能の良い、炎の安定した
ガスライターを安価に製造することができる。
着性の良いフイルター層を使用し、中間に均整度
の高い浸透流量コントロールの主体となるフイル
ター層を使用し、これらを貼り合わせたものを組
み込むようにすれば、上述のように炎長の調節を
広い範囲に亘つて安定して行なうことができるば
かりでなく組込み時にその表裏を確める必要も、
揃える必要もなく、作業性が著しく向上する。し
たがつて量産に適し、性能の良い、炎の安定した
ガスライターを安価に製造することができる。
また本考案のように中間層に人工皮革を配し、
その両面にウレタンフオーム層を貼着してなる3
層構造としてフイルターは上記の機能上、製造上
利点の上に次のような性能向上の利点がある。す
なわち、この種のフイルターは前述のように10〜
30mm程度の厚さのウレタンフオームの素材を1mm
程度の厚さまで熱プレスによつて圧縮し、さらに
0.5mm程度の厚さまでネジ締めして使うものであ
るから、圧縮前の素材中に大きな気泡(径は1mm
から数mm程度におよぶ)があるとフイルターの品
質に大きく影響を及ぼす。しかし、この素材は1
層構造のフイルターの場合には10〜30mm程度の厚
さを有するものであり、また大きいマツト状のも
のを使用するため、その厚さの中に隠れた気泡は
発見することができない。したがつて熱プレス
し、パンチして小さいフイルター状に加工する工
程においてこの気泡を発見することはできない。
気泡のあつた部分を有するフイルターは弾性に乏
しく、浸透性も正常のフイルターとは大きく異な
り、フイルターの性能には大きなバラツキが生ず
る。これは炎調節時のネジ締めに影響し、程度の
悪いものの場合には、炎調節が不能となる。この
素材中の気泡の発見は、素材の表面に現われたも
のを目で見つけるほかないが、素材を薄くするこ
とによつてこの発見の確率を上げることができ
る。3層構造のフイルター製造時には、1層構
造、2層構造の場合に比べて素材の厚さが3分の
1、3分の2と薄くなつているから、この気泡を
発見する確率が高く、本考案はフイルターの性能
のバラツキを小さくする上にも効果がある。
その両面にウレタンフオーム層を貼着してなる3
層構造としてフイルターは上記の機能上、製造上
利点の上に次のような性能向上の利点がある。す
なわち、この種のフイルターは前述のように10〜
30mm程度の厚さのウレタンフオームの素材を1mm
程度の厚さまで熱プレスによつて圧縮し、さらに
0.5mm程度の厚さまでネジ締めして使うものであ
るから、圧縮前の素材中に大きな気泡(径は1mm
から数mm程度におよぶ)があるとフイルターの品
質に大きく影響を及ぼす。しかし、この素材は1
層構造のフイルターの場合には10〜30mm程度の厚
さを有するものであり、また大きいマツト状のも
のを使用するため、その厚さの中に隠れた気泡は
発見することができない。したがつて熱プレス
し、パンチして小さいフイルター状に加工する工
程においてこの気泡を発見することはできない。
気泡のあつた部分を有するフイルターは弾性に乏
しく、浸透性も正常のフイルターとは大きく異な
り、フイルターの性能には大きなバラツキが生ず
る。これは炎調節時のネジ締めに影響し、程度の
悪いものの場合には、炎調節が不能となる。この
素材中の気泡の発見は、素材の表面に現われたも
のを目で見つけるほかないが、素材を薄くするこ
とによつてこの発見の確率を上げることができ
る。3層構造のフイルター製造時には、1層構
造、2層構造の場合に比べて素材の厚さが3分の
1、3分の2と薄くなつているから、この気泡を
発見する確率が高く、本考案はフイルターの性能
のバラツキを小さくする上にも効果がある。
以上述べたように、本考案によるガスライター
用フイルターは、従来のフイルターに比べて機能
上優れているばかりでなく、製造上も量産に適す
るものであつて極めて有利であり、さらに製品の
性能のバラツキも小さく、実用上、工業上の価値
は頗る大である。
用フイルターは、従来のフイルターに比べて機能
上優れているばかりでなく、製造上も量産に適す
るものであつて極めて有利であり、さらに製品の
性能のバラツキも小さく、実用上、工業上の価値
は頗る大である。
第1図は本考案の3層構造のフイルターを使用
したガスライターのバーナー部の1部を示す縦断
面図、第2図は同じくその他例を示す縦断面図、
第3図は本考案のフイルターの炎調節効果を従来
のものと比較して示すグラフである。 3,6,11,12……フイルター、4……釘
固定子、11a,11c,12a,12c……ウ
レタンフオーム層、11b,12b……人工皮革
層。
したガスライターのバーナー部の1部を示す縦断
面図、第2図は同じくその他例を示す縦断面図、
第3図は本考案のフイルターの炎調節効果を従来
のものと比較して示すグラフである。 3,6,11,12……フイルター、4……釘
固定子、11a,11c,12a,12c……ウ
レタンフオーム層、11b,12b……人工皮革
層。
Claims (1)
- 極細繊維絡合体をベースとし、これにポリウレ
タンエラストマー等のバインダーを含浸させて作
られた人工皮革からなる人工皮革層の両面に、ウ
レタンフオーム層を密着積層してなるガスライタ
ー用フイルター。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979035327U JPS625562Y2 (ja) | 1979-03-19 | 1979-03-19 | |
| FR8006140A FR2452061A1 (fr) | 1979-03-19 | 1980-03-19 | Filtre pour briquet a cigarettes |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1979035327U JPS625562Y2 (ja) | 1979-03-19 | 1979-03-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55136958U JPS55136958U (ja) | 1980-09-29 |
| JPS625562Y2 true JPS625562Y2 (ja) | 1987-02-07 |
Family
ID=12438719
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1979035327U Expired JPS625562Y2 (ja) | 1979-03-19 | 1979-03-19 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625562Y2 (ja) |
| FR (1) | FR2452061A1 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006052930A (ja) * | 2004-07-15 | 2006-02-23 | Tokai Corp | 流量調節機構 |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07122494B2 (ja) * | 1990-06-20 | 1995-12-25 | 株式会社東海 | 流量調節機構およびその製造方法 |
| DE69202330T2 (de) * | 1992-03-18 | 1995-10-19 | Thai Merry Co Ltd | Zigarettengasfeuerzeug. |
| AU2006304304B2 (en) * | 2005-10-17 | 2011-09-08 | Zippo Manufacturing Company | Lighter device with flow restrictor and methods of manufacturing and testing same |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5139750U (ja) * | 1974-09-18 | 1976-03-24 | ||
| JPS5365U (ja) * | 1976-06-18 | 1978-01-05 | ||
| LU75846A1 (ja) * | 1976-09-22 | 1977-05-04 |
-
1979
- 1979-03-19 JP JP1979035327U patent/JPS625562Y2/ja not_active Expired
-
1980
- 1980-03-19 FR FR8006140A patent/FR2452061A1/fr active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006052930A (ja) * | 2004-07-15 | 2006-02-23 | Tokai Corp | 流量調節機構 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2452061A1 (fr) | 1980-10-17 |
| JPS55136958U (ja) | 1980-09-29 |
| FR2452061B1 (ja) | 1984-09-07 |
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