JPS6255697A - 液晶表示装置 - Google Patents
液晶表示装置Info
- Publication number
- JPS6255697A JPS6255697A JP19370685A JP19370685A JPS6255697A JP S6255697 A JPS6255697 A JP S6255697A JP 19370685 A JP19370685 A JP 19370685A JP 19370685 A JP19370685 A JP 19370685A JP S6255697 A JPS6255697 A JP S6255697A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- liquid crystal
- drive circuit
- crystal display
- crystal panel
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Liquid Crystal Display Device Control (AREA)
- Liquid Crystal (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は液晶表示装置に係わシ、特に大画面(大容量)
表示に好適な液晶駆動回路に関するものである。
表示に好適な液晶駆動回路に関するものである。
一般に大形サイズの液晶表示システムは、データ入力方
式の違いによυ、1ビットシリアル転送方式とnビット
パラレル転送方式とがあシ(「日経エレクトロニクスJ
1980年8月18日号)、このシステムを簡単化する
ことにおいては後者の方が優れているが、コントローラ
の普及においては前者の方が豊富である。近年の動向と
しては、後者の方に移行しつつある。さらにシステムが
大形化されると、データ転送スピードの制限によシ、n
ビットパラレル転送方式を採用しても液晶駆動ドライバ
をスピード規格内で使用することができなくなるという
問題があった。
式の違いによυ、1ビットシリアル転送方式とnビット
パラレル転送方式とがあシ(「日経エレクトロニクスJ
1980年8月18日号)、このシステムを簡単化する
ことにおいては後者の方が優れているが、コントローラ
の普及においては前者の方が豊富である。近年の動向と
しては、後者の方に移行しつつある。さらにシステムが
大形化されると、データ転送スピードの制限によシ、n
ビットパラレル転送方式を採用しても液晶駆動ドライバ
をスピード規格内で使用することができなくなるという
問題があった。
第2図は従来の液晶表示装置を説明するためのブロック
図である。同図において、400 X 600ドツト液
晶パネル1t−駆動させる信号電極側駆動回路2の上部
駆動回路1h 、下部駆動回路2bを、4ビツトシステ
ムの液晶駆動ド2イパ4で構成し、駆動させると、駆動
ドライバ4のデータ転送スピード(規格的3 MB2
)の制限によシ、液晶パネル1の画面を上部1aと下部
1bとに2分割して構成しなければならなかった。この
ため、信号電極側の上部駆動回路2a、下部駆動回路2
bを構成する駆動ドライバ4の数量が増大することにな
る◇なお、Do=D3+ D4〜D?は4ビツトの入力
データ、FLMはフレーム周波数信号である。なお、3
は、走査線12に接続されるIC駆動回路14からなる
走査側駆動回路である。
図である。同図において、400 X 600ドツト液
晶パネル1t−駆動させる信号電極側駆動回路2の上部
駆動回路1h 、下部駆動回路2bを、4ビツトシステ
ムの液晶駆動ド2イパ4で構成し、駆動させると、駆動
ドライバ4のデータ転送スピード(規格的3 MB2
)の制限によシ、液晶パネル1の画面を上部1aと下部
1bとに2分割して構成しなければならなかった。この
ため、信号電極側の上部駆動回路2a、下部駆動回路2
bを構成する駆動ドライバ4の数量が増大することにな
る◇なお、Do=D3+ D4〜D?は4ビツトの入力
データ、FLMはフレーム周波数信号である。なお、3
は、走査線12に接続されるIC駆動回路14からなる
走査側駆動回路である。
したがって本発明は前述し念問題に鑑みてなされたもの
であシ、その目的とするところは、データ転送スピード
の制限に制約されることなく、大画面の表示を可能にし
た2nビットパラレル転転送式の液晶表示装置を提供す
ることにある。
であシ、その目的とするところは、データ転送スピード
の制限に制約されることなく、大画面の表示を可能にし
た2nビットパラレル転転送式の液晶表示装置を提供す
ることにある。
このような目的を達成するために本発明は、隣接する信
号電極をほぼ同数個まとめることによシ複数のグループ
を形成し、隣接する異なるグループの信号電極から引き
出される信号電極端子が液晶パネルの同一辺で隣接しな
いようグループ毎に交互に液晶パネルの異なる二つの辺
へ引き出し、液晶パネルの同一辺に引き出された信号電
極は同一のnビットシステム駆動ドライバで駆動するこ
とにより2nビツトパラレル入力を可能とするものであ
る。
号電極をほぼ同数個まとめることによシ複数のグループ
を形成し、隣接する異なるグループの信号電極から引き
出される信号電極端子が液晶パネルの同一辺で隣接しな
いようグループ毎に交互に液晶パネルの異なる二つの辺
へ引き出し、液晶パネルの同一辺に引き出された信号電
極は同一のnビットシステム駆動ドライバで駆動するこ
とにより2nビツトパラレル入力を可能とするものであ
る。
次に図面を用いて本発明の実施例を詳細に説明する。第
1図において、第2図におけると同じまたは相当部分は
同じ番号を付しである。第1図においては、液晶パネル
1の信号電極10からの信号電極端子11a 、 11
bは交互に4本ずつ液晶パネル1の上端辺および下端辺
に引き出されている。
1図において、第2図におけると同じまたは相当部分は
同じ番号を付しである。第1図においては、液晶パネル
1の信号電極10からの信号電極端子11a 、 11
bは交互に4本ずつ液晶パネル1の上端辺および下端辺
に引き出されている。
4ビツトの入力データDo %D3を入力とする上部駆
動回路2aおよび4ビツトの入力データD4〜D?を入
力とする下部駆動回路2bを、それぞれ4個の駆動ドラ
イバ4で構成するとともに、各駆動ドライバ4の上部駆
動回路2a側は信号電極端子11mへ下部駆動回路2b
側は信号電極端子11bへ接続されている。信号電極端
子11mは320本。
動回路2aおよび4ビツトの入力データD4〜D?を入
力とする下部駆動回路2bを、それぞれ4個の駆動ドラ
イバ4で構成するとともに、各駆動ドライバ4の上部駆
動回路2a側は信号電極端子11mへ下部駆動回路2b
側は信号電極端子11bへ接続されている。信号電極端
子11mは320本。
信号電極端子11bは320本の合計640本である。
このような構成においては、1画面を表示させるには、
フレーム周波数を70Hzと設定して駆動させた場合、
データ転送スピードCPは、cp = 400(信
号電極数)X70(フレー47秒)= 2.24MH
z となり、駆動ドライバスピード上限を3 MHz以内と
することができる。
フレーム周波数を70Hzと設定して駆動させた場合、
データ転送スピードCPは、cp = 400(信
号電極数)X70(フレー47秒)= 2.24MH
z となり、駆動ドライバスピード上限を3 MHz以内と
することができる。
このような構成によれば、上部駆動回路2aおよび下部
駆動回路2bのデータ数を半分にすることができるので
、データ転送スピードの関係から液晶パネル1を2分割
する必要がなくなる。したがって駆動ドライバ4の数量
を約半分とすることができる。
駆動回路2bのデータ数を半分にすることができるので
、データ転送スピードの関係から液晶パネル1を2分割
する必要がなくなる。したがって駆動ドライバ4の数量
を約半分とすることができる。
以上説明し之ように本発明によれば、信号側駆動回路の
駆動ドライバ数を減らすことができるので、プリント基
板上への実装数も低減でき、コストが安価となるなどの
極めて優れた効果が得られる。
駆動ドライバ数を減らすことができるので、プリント基
板上への実装数も低減でき、コストが安価となるなどの
極めて優れた効果が得られる。
第1図は本発明による液晶表示装置の一実施例を説明す
るためのブロック図、第2図は従来の液晶表示装置を示
すブロック図である。 1・・・・液晶パネル、1a・・・・上部、1b・・・
・下部、2・・・・信号電極側駆動回路、2a・・・・
上部gJX7#J回路、2b ・・・・下部駆動回路
、3・・・・走査1lIl駆動回路、4・・・・駆動ド
ライバ、10・・・・信号電極、lla、llb・・・
・信号電極端子。 第1図 ′)L−1 第2図 4 空
るためのブロック図、第2図は従来の液晶表示装置を示
すブロック図である。 1・・・・液晶パネル、1a・・・・上部、1b・・・
・下部、2・・・・信号電極側駆動回路、2a・・・・
上部gJX7#J回路、2b ・・・・下部駆動回路
、3・・・・走査1lIl駆動回路、4・・・・駆動ド
ライバ、10・・・・信号電極、lla、llb・・・
・信号電極端子。 第1図 ′)L−1 第2図 4 空
Claims (1)
- 液晶画素をマトリックス状に配列した液晶パネルの信号
電極および走査電極にそれぞれ駆動信号を出力する信号
電極側駆動回路および走査側駆動回路を備えた液晶表示
装置において、液晶パネルの信号電極から引き出される
信号電極端子はn本ずつ交互に液晶パネルの二つの異な
る端辺に配置され、同一辺に配置された信号電極端子に
継がる信号電極は同一のnビット駆動ドライバシステム
で駆動し、2nビットパラレルデータ入力システムとす
ることを特徴とした液晶表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19370685A JPS6255697A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 液晶表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19370685A JPS6255697A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 液晶表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255697A true JPS6255697A (ja) | 1987-03-11 |
Family
ID=16312428
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19370685A Pending JPS6255697A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 液晶表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6255697A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02151035A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-11 | Kyushu Electron Metal Co Ltd | バイポーラic製造時の埋込み拡散方法 |
| JPH0338688A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-19 | Nec Corp | 液晶表示装置 |
| JPH10187097A (ja) * | 1996-12-19 | 1998-07-14 | Hoshiden Philips Display Kk | 液晶表示装置 |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP19370685A patent/JPS6255697A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02151035A (ja) * | 1988-12-01 | 1990-06-11 | Kyushu Electron Metal Co Ltd | バイポーラic製造時の埋込み拡散方法 |
| JPH0338688A (ja) * | 1989-07-05 | 1991-02-19 | Nec Corp | 液晶表示装置 |
| JPH10187097A (ja) * | 1996-12-19 | 1998-07-14 | Hoshiden Philips Display Kk | 液晶表示装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4647927A (en) | Display device | |
| JP2770631B2 (ja) | 表示装置 | |
| CN107942556B (zh) | 阵列基板、液晶显示面板及其驱动方法 | |
| JPS59111197A (ja) | マトリクス型表示装置の駆動回路 | |
| CN110992874B (zh) | 一种显示面板及其驱动方法、显示装置 | |
| CN1811571A (zh) | 液晶显示装置及其驱动方法 | |
| EP1227469A3 (en) | Liquid crystal device | |
| US6407730B1 (en) | Liquid crystal display device and method for transferring image data | |
| US20020126082A1 (en) | Source driver | |
| JPS61126595A (ja) | アクティブマトリクス回路基板及びこれを用いた液晶表示装置とその駆動法 | |
| JP2755689B2 (ja) | 液晶表示用集積回路および液晶表示装置 | |
| US7158128B2 (en) | Drive unit and display module including same | |
| JP3044627B2 (ja) | 液晶パネルの駆動回路 | |
| JPS6255697A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH11295756A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JP2002175055A (ja) | 平面表示装置 | |
| JP2655061B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| WO2022057902A1 (zh) | 显示面板与半导体显示装置 | |
| CN112102740B (zh) | 显示面板及其驱动方法、显示装置 | |
| JPH0535219A (ja) | 多ビツト駆動半導体装置およびデイスプレイ駆動用半導体装置 | |
| JPS62169126A (ja) | 液晶カラ−パネル駆動回路 | |
| JPS58207071A (ja) | 液晶表示装置 | |
| JPH04237093A (ja) | 液晶ディスプレイ装置 | |
| JPS6250818A (ja) | Lcd表示装置 | |
| CN116543714A (zh) | 一种电子纸芯片源极驱动电路及方法 |