JPS6255880A - フラツトケ−ブル用コネクタ - Google Patents
フラツトケ−ブル用コネクタInfo
- Publication number
- JPS6255880A JPS6255880A JP60194622A JP19462285A JPS6255880A JP S6255880 A JPS6255880 A JP S6255880A JP 60194622 A JP60194622 A JP 60194622A JP 19462285 A JP19462285 A JP 19462285A JP S6255880 A JPS6255880 A JP S6255880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cable
- connector
- contact
- conductor
- flat cable
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01R—ELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
- H01R12/00—Structural associations of a plurality of mutually-insulated electrical connecting elements, specially adapted for printed circuits, e.g. printed circuit boards [PCB], flat or ribbon cables, or like generally planar structures, e.g. terminal strips, terminal blocks; Coupling devices specially adapted for printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures; Terminals specially adapted for contact with, or insertion into, printed circuits, flat or ribbon cables, or like generally planar structures
- H01R12/50—Fixed connections
- H01R12/59—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures
- H01R12/65—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures characterised by the terminal
- H01R12/67—Fixed connections for flexible printed circuits, flat or ribbon cables or like structures characterised by the terminal insulation penetrating terminals
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Multi-Conductor Connections (AREA)
- Connections By Means Of Piercing Elements, Nuts, Or Screws (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
二や発明は、フラットケーブル用の圧接形コネクタに関
する。
する。
従来、遮蔽の目的のためあるいは共通電極とするために
外表面等に、金属箔、導電性プラスチック等からなる導
電性または半導電性の層(以下導電層と称す)が設けら
れたフラットケーブルが知られているが、このようなケ
ーブルに連続するためのコネクタとして、二股状先端部
を有する圧接形接触端子を設け、該接触端子をケーブル
の絶縁体中に突き刺してそのケーブルの導体に接触端子
の二股状先端部をまたがせて接触せしめるようになされ
たコネクタが用いられている。
外表面等に、金属箔、導電性プラスチック等からなる導
電性または半導電性の層(以下導電層と称す)が設けら
れたフラットケーブルが知られているが、このようなケ
ーブルに連続するためのコネクタとして、二股状先端部
を有する圧接形接触端子を設け、該接触端子をケーブル
の絶縁体中に突き刺してそのケーブルの導体に接触端子
の二股状先端部をまたがせて接触せしめるようになされ
たコネクタが用いられている。
このようなコネクタを使用する場合、フラットケーブル
の表面等に設けられた導電層は内部の導体に極めて密接
して配置されているので、該ケーブルの導体と接触せし
められる接触端子とその導電層が接触するのを防止する
ために、接触端子の二股状先端部を絶縁体に突き刺すの
に先立ち、その絶縁体の表面等に設けられた上述のごと
き導電層をあらかじめ剥離除去するのが従来普通であっ
た。
の表面等に設けられた導電層は内部の導体に極めて密接
して配置されているので、該ケーブルの導体と接触せし
められる接触端子とその導電層が接触するのを防止する
ために、接触端子の二股状先端部を絶縁体に突き刺すの
に先立ち、その絶縁体の表面等に設けられた上述のごと
き導電層をあらかじめ剥離除去するのが従来普通であっ
た。
しかしながら、そのような導電層等のシールド層はケー
ブルの使用時等に剥離したりすることのないように堅固
に被着されている必要があるので、コネクタを連結する
にあたって導電層等のシールド層を除去することは時間
のかかる作業であり、コスト高になるばかりでなく、導
電層等のシールド層の除去によってケーブルの電気的特
性を低下させるという欠点がある。
ブルの使用時等に剥離したりすることのないように堅固
に被着されている必要があるので、コネクタを連結する
にあたって導電層等のシールド層を除去することは時間
のかかる作業であり、コスト高になるばかりでなく、導
電層等のシールド層の除去によってケーブルの電気的特
性を低下させるという欠点がある。
そこで、シールド付きフラットケーブルの端末部分の導
電層等のシールド層を除去することなく連結できるよう
にするため、該ケーブルのシールド層側の絶縁体を厚く
して、反シールド層側からコネクタの接触端子を突き刺
すようにすることも考えられるが、このようにした場合
にはケーブルの可撓性が悪くなり、また高密度実装に適
さなくなるなど、種々の問題点が生じる。
電層等のシールド層を除去することなく連結できるよう
にするため、該ケーブルのシールド層側の絶縁体を厚く
して、反シールド層側からコネクタの接触端子を突き刺
すようにすることも考えられるが、このようにした場合
にはケーブルの可撓性が悪くなり、また高密度実装に適
さなくなるなど、種々の問題点が生じる。
また、他の連結手段として実公昭59−26518号公
報、あるいは実公昭57−3185号公報には、同様な
フラットケーブルを対象としたコネクタが開示されてい
る。これらのコネクタは、コネクタ本体の接触端子の二
股状先端部の先端部あるいは基部に絶縁コーティングを
施し、ケーブルの導電層等のシールド層の反対側あるい
はシールド層側から該接触端子を絶縁体中に突き刺した
際に、シールド層に対しては絶縁性を保持し、導体のみ
と電気的に接触せしめる構成となっている。
報、あるいは実公昭57−3185号公報には、同様な
フラットケーブルを対象としたコネクタが開示されてい
る。これらのコネクタは、コネクタ本体の接触端子の二
股状先端部の先端部あるいは基部に絶縁コーティングを
施し、ケーブルの導電層等のシールド層の反対側あるい
はシールド層側から該接触端子を絶縁体中に突き刺した
際に、シールド層に対しては絶縁性を保持し、導体のみ
と電気的に接触せしめる構成となっている。
しかし、このように接触端子の一部に絶縁コーティング
を施し、シールド層と接触したときに導通しないような
構成とする場合には、接触端子への絶縁コーティングが
完全になされることが前提であるが、実際には接触端子
への絶縁コーティングを完全に行うことは難しく、特に
二股状先端部の縁部におけるコーティング層の密着強度
の低下は避けられず、そのため連結時に絶縁のために必
要な部分が剥がれたりしてケーブルのシールド層と導通
してしまうこともあり、信頼性の面で必ずしも充分なも
のではなかった。さらに、絶縁コーティング作業が必要
であるから、コネクタのコストアップにつながるなどの
問題点を有している。
を施し、シールド層と接触したときに導通しないような
構成とする場合には、接触端子への絶縁コーティングが
完全になされることが前提であるが、実際には接触端子
への絶縁コーティングを完全に行うことは難しく、特に
二股状先端部の縁部におけるコーティング層の密着強度
の低下は避けられず、そのため連結時に絶縁のために必
要な部分が剥がれたりしてケーブルのシールド層と導通
してしまうこともあり、信頼性の面で必ずしも充分なも
のではなかった。さらに、絶縁コーティング作業が必要
であるから、コネクタのコストアップにつながるなどの
問題点を有している。
更に、従来の圧接形コネクタにおいては、ケーブルに引
張り荷重が加わった場合に接触不良を生ずることがあっ
た。
張り荷重が加わった場合に接触不良を生ずることがあっ
た。
この発明は、かかる従来技術の問題点を解決し、ケーブ
ルの電気的特性を低下さ仕ることなく、極めて簡単に連
結することができ、しから経済的に製造することのでき
るフラットケーブル用コネクタの提供をその目的とする
。
ルの電気的特性を低下さ仕ることなく、極めて簡単に連
結することができ、しから経済的に製造することのでき
るフラットケーブル用コネクタの提供をその目的とする
。
この発明は、上記した従来技術の問題点に鑑みなされた
もので、そのた゛めこの発明によれば、互いに間隔をお
いて平行に並べられた複数の導体を絶縁体中に有するフ
ラットケーブルの端末部分を折り曲げ支持するカバーと
、このカバーに支持されたケーブルケーブルの折り曲げ
部に突き刺して各導体と電気的に接触する複数の接触端
子を有し、この接触端子を突き刺したケーブルをカバー
との間に挾持するコネクタ本体とを備えてなるフラット
ケーブル用コネクタを構成する。
もので、そのた゛めこの発明によれば、互いに間隔をお
いて平行に並べられた複数の導体を絶縁体中に有するフ
ラットケーブルの端末部分を折り曲げ支持するカバーと
、このカバーに支持されたケーブルケーブルの折り曲げ
部に突き刺して各導体と電気的に接触する複数の接触端
子を有し、この接触端子を突き刺したケーブルをカバー
との間に挾持するコネクタ本体とを備えてなるフラット
ケーブル用コネクタを構成する。
この構成において、カバーの折り曲げ部を直角となるよ
うに形成し、コネクタ本体の接触端子を、折り曲げされ
たフラットケーブル先端部の導体と絶縁体表層部との間
に突き刺さるべく配置すれば接続作業が簡単でしかも接
触端子と導体のみの電気的な接触が安定に行なわれるか
ら好適である。
うに形成し、コネクタ本体の接触端子を、折り曲げされ
たフラットケーブル先端部の導体と絶縁体表層部との間
に突き刺さるべく配置すれば接続作業が簡単でしかも接
触端子と導体のみの電気的な接触が安定に行なわれるか
ら好適である。
この発明によれば、上記のごとく、絶縁体に沿ってシー
ルド層が設けられたフラットケーブルの連結に使用され
る場合には、連続すべきフラットケーブルの端末部分の
先端部をカバーに設けた折り曲げ部により折り曲げ、例
えばその折り曲げられた先端部に対して略平行に、他方
の面側から′コネクタ本体の接触端子を突き刺してケー
ブルの導体と該接触端子とを電気的に接触せしめるもの
であるから、コネクタ本体の接触端子は、フラットケー
ブルの折り曲げ部の絶縁体中に在って、シールド層に対
して略平行に、或いはシールド層から離間する方向に入
り込むことになり、そのためコネクタ本体の接触端子と
シールド層との接触が阻止される。
ルド層が設けられたフラットケーブルの連結に使用され
る場合には、連続すべきフラットケーブルの端末部分の
先端部をカバーに設けた折り曲げ部により折り曲げ、例
えばその折り曲げられた先端部に対して略平行に、他方
の面側から′コネクタ本体の接触端子を突き刺してケー
ブルの導体と該接触端子とを電気的に接触せしめるもの
であるから、コネクタ本体の接触端子は、フラットケー
ブルの折り曲げ部の絶縁体中に在って、シールド層に対
して略平行に、或いはシールド層から離間する方向に入
り込むことになり、そのためコネクタ本体の接触端子と
シールド層との接触が阻止される。
したがって、コネクタを連結するにあたり、従来のよう
にフラットケーブルの端末部分のシールド層を除去する
ことなく、一工程でケーブルに連結せしめることができ
るので、ケーブルの電気的特性を低下させないばかりか
、作業が簡単になり、しかも接触端子に絶縁コーティン
グを施す必要がないから、経済的に製造することができ
、そのため、実用上の効果の極めて大なるものとなる。
にフラットケーブルの端末部分のシールド層を除去する
ことなく、一工程でケーブルに連結せしめることができ
るので、ケーブルの電気的特性を低下させないばかりか
、作業が簡単になり、しかも接触端子に絶縁コーティン
グを施す必要がないから、経済的に製造することができ
、そのため、実用上の効果の極めて大なるものとなる。
又、シールド層の無いフラットケーブルの接続に用いた
場合にも、ケーブルの端末部が折り曲げ支持されている
ため、コネクタのケーブル挟持力が低下しても、ケーブ
ルに対する引張り荷重によって導体がずれることは無く
、安定なコネクタとなる。
場合にも、ケーブルの端末部が折り曲げ支持されている
ため、コネクタのケーブル挟持力が低下しても、ケーブ
ルに対する引張り荷重によって導体がずれることは無く
、安定なコネクタとなる。
図はこの発明によるフラットケーブル用コネクタ10の
使用態様を示す部分断面側面図である。
使用態様を示す部分断面側面図である。
図において、フラットケーブルlは、従来公知の構造を
しており、互いに間隔をおいて平行に配された複数本の
導体2が、絶縁体3中に埋設され、且つその絶縁体3の
一方の面上に遮蔽の目的のためあるいは共通電極とする
ために導電性または半導電性のシールド層4を設けた構
成となっている。
しており、互いに間隔をおいて平行に配された複数本の
導体2が、絶縁体3中に埋設され、且つその絶縁体3の
一方の面上に遮蔽の目的のためあるいは共通電極とする
ために導電性または半導電性のシールド層4を設けた構
成となっている。
このフラットケーブル用コネクタIOは、一端に、フラ
ットケーブル1の絶縁体3に突き刺すことができるよう
に先端の尖った二股状に形成された導体接触部11を、
他端に接続子部12を備えた接触端子13が、フラット
ケーブル1の導体2のピッチ間隔に実質的に合致して設
けられているコネクタ本体14と、このコネクタ本体1
4に係合して一フラットケーブルlの端末部分5をコネ
クタ本体14との間に挾持する挟持部15、及びこの挟
持部15に連なりフラットケーブルlの先端部6をシー
ルド層4側に直角に折り曲げるための折り曲げ部16を
備えたカバー17とで構成されている。
ットケーブル1の絶縁体3に突き刺すことができるよう
に先端の尖った二股状に形成された導体接触部11を、
他端に接続子部12を備えた接触端子13が、フラット
ケーブル1の導体2のピッチ間隔に実質的に合致して設
けられているコネクタ本体14と、このコネクタ本体1
4に係合して一フラットケーブルlの端末部分5をコネ
クタ本体14との間に挾持する挟持部15、及びこの挟
持部15に連なりフラットケーブルlの先端部6をシー
ルド層4側に直角に折り曲げるための折り曲げ部16を
備えたカバー17とで構成されている。
上述のような本発明によるフラットケーブル用コネクタ
IOをフラットケーブル1に連結せしめるためには、ま
ずケーブル1の端末部分5の先端部6を、コネクタ10
のカバー17に設けられた折り曲げ部16に嵌合せしめ
、続いて該端末部分5を挾持部15に沿って直角に折り
曲げる。この場合、ケーブルIはそのシールド層4がカ
バー17の挾持部15と対面するように配置する。次に
、コネクタ本体14の接触端子13の二股状の導体接触
部11を、ケーブル1のシールド層4の設けられていな
い他方の面7に対面させ、且つそれら接触端子13の導
体接触部11の二股状部分の中間をケーブル1の導体2
に合致せしめて配置し、その状態において、コネクタ本
体14を、導体接触部IIがケーブルl内に突き刺さる
べく、押し込み、ケーブルlを挾持した状態でカバー1
7と係合せしめ、連結される。この際、コネクタ本体1
4の接触端子13の二股状の導体接触部11は、ケーブ
ルlの絶縁体3を突き刺して、さらにそのケーブルl内
の導体2を二股状部分間に受は入れ、導体2と電気的に
接触せしめられる。この場合、ケーブルlの先端部6は
カバー17の折り曲げ部16で直角に折り曲げられてお
り、一方コネクタ本体14の接触端子13は折り曲げ部
16と平行に、且つその二股状の導体接触部itが折り
曲げられたケーブル1の先端部6のシールド層4aと導
体2aとの間に位置すべく設けられているものであるか
ら、接触端子13とケーブル1のシールド層4aとは接
触することがなく、効果的に絶縁されている。
IOをフラットケーブル1に連結せしめるためには、ま
ずケーブル1の端末部分5の先端部6を、コネクタ10
のカバー17に設けられた折り曲げ部16に嵌合せしめ
、続いて該端末部分5を挾持部15に沿って直角に折り
曲げる。この場合、ケーブルIはそのシールド層4がカ
バー17の挾持部15と対面するように配置する。次に
、コネクタ本体14の接触端子13の二股状の導体接触
部11を、ケーブル1のシールド層4の設けられていな
い他方の面7に対面させ、且つそれら接触端子13の導
体接触部11の二股状部分の中間をケーブル1の導体2
に合致せしめて配置し、その状態において、コネクタ本
体14を、導体接触部IIがケーブルl内に突き刺さる
べく、押し込み、ケーブルlを挾持した状態でカバー1
7と係合せしめ、連結される。この際、コネクタ本体1
4の接触端子13の二股状の導体接触部11は、ケーブ
ルlの絶縁体3を突き刺して、さらにそのケーブルl内
の導体2を二股状部分間に受は入れ、導体2と電気的に
接触せしめられる。この場合、ケーブルlの先端部6は
カバー17の折り曲げ部16で直角に折り曲げられてお
り、一方コネクタ本体14の接触端子13は折り曲げ部
16と平行に、且つその二股状の導体接触部itが折り
曲げられたケーブル1の先端部6のシールド層4aと導
体2aとの間に位置すべく設けられているものであるか
ら、接触端子13とケーブル1のシールド層4aとは接
触することがなく、効果的に絶縁されている。
なお、この場合接触端子13は、その導体接触部11の
先端がケーブルlの折り曲げされた先端部6のシールド
層4aと導体2aとの間に位置すべくコネクタ本体14
に設けられているが、カバー17の折り曲げ部16ある
いはコネクタ本体14の接触端子13の相対位置を変更
し、例えば接触端子13と導体2aとが同一面上に位置
し、接触端子13の導体接触部11の二股状部分間にケ
ーブル1の先端部6の折り曲げされた導体2aの基部が
挾み込まれるようにしても良く、又導体2と折り曲げ部
導体2aとを共に挾み込むようにしてもよい。
先端がケーブルlの折り曲げされた先端部6のシールド
層4aと導体2aとの間に位置すべくコネクタ本体14
に設けられているが、カバー17の折り曲げ部16ある
いはコネクタ本体14の接触端子13の相対位置を変更
し、例えば接触端子13と導体2aとが同一面上に位置
し、接触端子13の導体接触部11の二股状部分間にケ
ーブル1の先端部6の折り曲げされた導体2aの基部が
挾み込まれるようにしても良く、又導体2と折り曲げ部
導体2aとを共に挾み込むようにしてもよい。
以上説明したように、この発明によれば、連結すべきフ
ラットケーブルの端末部分の先端部を、カバーに設けた
折り曲げにより折り曲げ、その折り曲げられた先端部に
対して例えば略平行に、他方の面側からコネクタ本体の
接触端子を突き刺してケーブルの導体と該接触端子とを
電気的に接触せしめる構成とすることにより、コネクタ
を連結するに際して、従来のようにフラットケーブルの
端末部分のシールド層を除去することなく、一工程でケ
ーブルに連結することが可能になる。そのため、ケーブ
ルの電気的特、性の低下が阻止されると共に、連結作業
が簡単になるので、その実用上の効果は極めて大きいも
のである。また、接触端子に絶縁コーティングを施す必
要がないから、経済的に製造することができ、しかも従
来のように絶縁に必要な部分の絶縁コーティングが剥離
してシールド層と電気的に接触する危険性がないので、
信頼性の高いコネクタなる。また、ケーブル先端部等が
折り曲げ支持されるコネクタであるため、引張り荷重が
加わっても安定に導電接続支持できるものとなる。
ラットケーブルの端末部分の先端部を、カバーに設けた
折り曲げにより折り曲げ、その折り曲げられた先端部に
対して例えば略平行に、他方の面側からコネクタ本体の
接触端子を突き刺してケーブルの導体と該接触端子とを
電気的に接触せしめる構成とすることにより、コネクタ
を連結するに際して、従来のようにフラットケーブルの
端末部分のシールド層を除去することなく、一工程でケ
ーブルに連結することが可能になる。そのため、ケーブ
ルの電気的特、性の低下が阻止されると共に、連結作業
が簡単になるので、その実用上の効果は極めて大きいも
のである。また、接触端子に絶縁コーティングを施す必
要がないから、経済的に製造することができ、しかも従
来のように絶縁に必要な部分の絶縁コーティングが剥離
してシールド層と電気的に接触する危険性がないので、
信頼性の高いコネクタなる。また、ケーブル先端部等が
折り曲げ支持されるコネクタであるため、引張り荷重が
加わっても安定に導電接続支持できるものとなる。
なお、この発明は上記実施例に限定されるものではなく
、例えば、折り曲げ部または接触端子、あるいは両者を
直角以外の角度としたり、複数の折り゛曲げ部を設けた
り、また両者の相対位置の変更、あるいは他の部材を付
加するなど、この発明の技術思想内での種々の変更はも
ちろん可能である。
、例えば、折り曲げ部または接触端子、あるいは両者を
直角以外の角度としたり、複数の折り゛曲げ部を設けた
り、また両者の相対位置の変更、あるいは他の部材を付
加するなど、この発明の技術思想内での種々の変更はも
ちろん可能である。
図はこの発明によるフラットケーブル用コネクタの一実
施例の使用態様を示す部分断面側面図である。 1:フラットケーブル、 2.2a:導体、4.4
a:シールド層、 11:導体接触部、13:接触
端子、 14:コネクタ本体、15:挟持部、
16:折り曲げ部、17二カバー。
施例の使用態様を示す部分断面側面図である。 1:フラットケーブル、 2.2a:導体、4.4
a:シールド層、 11:導体接触部、13:接触
端子、 14:コネクタ本体、15:挟持部、
16:折り曲げ部、17二カバー。
Claims (2)
- (1)互いに間隔をおいて平行に並べられた複数の導体
を絶縁体中に有するフラットケーブルの端末部分を折り
曲げ支持するカバーと、このカバーに支持されたケーブ
ルの折り曲げ部に突き刺して各導体と電気的に接触する
複数の接触端子を有し、この接触端子を突き刺したケー
ブルをカバーとの間に挾持するコネクタ本体とを備えて
なるフラットケーブル用コネクタ。 - (2)特許請求の範囲第1項に記載のフラットケーブル
用コネクタにおいて、カバーの折り曲げ部はほぼ直角に
形成され、コネクタ本体の接触端子が、折り曲げされた
フラットケーブル先端部の導体と絶縁体表層部との間に
突き刺さるべく配置されていることを特徴とするフラッ
トケーブル用コネクタ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194622A JPS6255880A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | フラツトケ−ブル用コネクタ |
| GB8620612A GB2180103B (en) | 1985-09-03 | 1986-08-26 | A connector for a flat electric cable |
| US06/900,780 US4725248A (en) | 1985-09-03 | 1986-08-27 | Connector for flat cable |
| DE19863629874 DE3629874A1 (de) | 1985-09-03 | 1986-09-02 | Flachkabel-verbinder |
| SG934/91A SG93491G (en) | 1985-09-03 | 1991-11-07 | A connector for a flat electric cable |
| HK1020/91A HK102091A (en) | 1985-09-03 | 1991-12-12 | A connector for a flat electric cable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194622A JPS6255880A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | フラツトケ−ブル用コネクタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6255880A true JPS6255880A (ja) | 1987-03-11 |
| JPH033343B2 JPH033343B2 (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=16327586
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194622A Granted JPS6255880A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | フラツトケ−ブル用コネクタ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4725248A (ja) |
| JP (1) | JPS6255880A (ja) |
| DE (1) | DE3629874A1 (ja) |
| GB (1) | GB2180103B (ja) |
| HK (1) | HK102091A (ja) |
| SG (1) | SG93491G (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0336994A1 (de) * | 1988-04-14 | 1989-10-18 | INOVAN GmbH & Co. KG Metalle und Bauelemente | Verbinder für Flachleiterbandkabel |
| US5098313A (en) * | 1990-04-24 | 1992-03-24 | C.S.I.R. | Connector for multi-conductor cables |
| CN102035088B (zh) * | 2010-10-25 | 2013-11-20 | 深圳市华星光电技术有限公司 | 连接器、柔性扁平线缆的连接结构 |
| US8574002B2 (en) | 2010-10-25 | 2013-11-05 | Shenzhen China Star Optoelectronics Technology Co., Ltd. | Connector and connecting structure of flexible flat cable |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170970U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-15 | 昭和電線電纜株式会社 | 平型ケ−ブルコネクタ |
Family Cites Families (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2235231A (en) * | 1940-02-07 | 1941-03-18 | Mattis Michael Anthony | Electrical connector |
| FR968232A (fr) * | 1948-06-18 | 1950-11-22 | Nouvel appareillage électrique pour fils souples | |
| US3427553A (en) * | 1966-03-09 | 1969-02-11 | Ramlink Holdings Proprietary L | Electrical terminals having means to facilitate the quick connection of an insulated conductor thereto |
| US3605073A (en) * | 1969-09-05 | 1971-09-14 | United Carr Inc | Connector for flat cable |
| CH541878A (fr) * | 1971-06-11 | 1973-09-15 | Sodeco Compteurs De Geneve | Dispositif de connexion rapide d'un câble plat sur un circuit électrique |
| US3786173A (en) * | 1972-01-31 | 1974-01-15 | K Vogt | Electrical splice |
| US4084878A (en) * | 1974-03-20 | 1978-04-18 | E. F. Johnson Company | Connector |
| DE2436889A1 (de) * | 1974-07-31 | 1976-02-19 | Siemens Ag | Verbindungselement fuer isolierte elektrishce leiter |
| US3964816A (en) * | 1974-08-22 | 1976-06-22 | Thomas & Betts Corporation | Electrical contact |
| US4062616A (en) * | 1976-08-19 | 1977-12-13 | Amp Incorporated | Flat flexible cable connector assembly including insulation piercing contacts |
| CA1109130A (en) * | 1978-02-02 | 1981-09-15 | Bendix Corporation (The) | Electrical connector |
| SU826466A1 (ru) * | 1979-08-15 | 1981-04-30 | Babkin Dmitrij K | Соединитель |
| DE8208576U1 (de) * | 1982-03-25 | 1982-09-09 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Vorrichtung zum Anschluß von draht- oder litzenförmigen elektrischen Leitern an Kontaktorgane |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP60194622A patent/JPS6255880A/ja active Granted
-
1986
- 1986-08-26 GB GB8620612A patent/GB2180103B/en not_active Expired
- 1986-08-27 US US06/900,780 patent/US4725248A/en not_active Expired - Fee Related
- 1986-09-02 DE DE19863629874 patent/DE3629874A1/de active Granted
-
1991
- 1991-11-07 SG SG934/91A patent/SG93491G/en unknown
- 1991-12-12 HK HK1020/91A patent/HK102091A/xx not_active IP Right Cessation
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59170970U (ja) * | 1983-04-30 | 1984-11-15 | 昭和電線電纜株式会社 | 平型ケ−ブルコネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3629874A1 (de) | 1987-03-05 |
| GB8620612D0 (en) | 1986-10-01 |
| HK102091A (en) | 1991-12-20 |
| JPH033343B2 (ja) | 1991-01-18 |
| GB2180103B (en) | 1989-08-23 |
| US4725248A (en) | 1988-02-16 |
| SG93491G (en) | 1991-12-13 |
| DE3629874C2 (ja) | 1991-05-08 |
| GB2180103A (en) | 1987-03-18 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0747810Y2 (ja) | 可撓性平型導体ケーブル用電気接続子 | |
| KR970000284B1 (ko) | 관통 절연부 이동 판 터미널 | |
| US20040137802A1 (en) | Crimp connector | |
| JPH03236112A (ja) | 平型多芯電線とその成形方法 | |
| US4113338A (en) | Insulation-piercing contact | |
| JPH033343B2 (ja) | ||
| JP2009037748A (ja) | ケーブルコネクタ及びケーブル接続方法 | |
| CN218386103U (zh) | 扁平电路体与导电机构的连接结构 | |
| JPH04359875A (ja) | 可撓性平型導体ケーブルの導体間接続導通方法と、それに用いる電気接続子 | |
| JPH07312239A (ja) | フラットケーブルのクロス配線方法およびクロス配線構造およびそのクロス配線構造を有するフラットケーブル | |
| JPS5926518Y2 (ja) | 電気接続構造 | |
| JPS6255879A (ja) | 接触子の結線構造 | |
| JPH01246713A (ja) | フラットケーブル | |
| JPS6010572A (ja) | フラツトケ−ブル用コネクタ | |
| EP1408586B1 (en) | Crimp connector | |
| JPH0447684A (ja) | フラットケーブル用コネクタ | |
| JPS58216372A (ja) | コネクタ | |
| JP3284192B2 (ja) | フラットケーブル接続コネクタ装置 | |
| JPS62105309A (ja) | フラツトワイヤハ−ネス | |
| JPH0638334Y2 (ja) | シールド付フラットケーブル | |
| JPS6037811Y2 (ja) | コネクタ | |
| JP2002320311A (ja) | フラットケーブル重ね合わせ接続部の絶縁方法 | |
| JPS59165381A (ja) | フラツトケ−ブル用コネクタ | |
| JPS6340273A (ja) | ケ−ブル接続方法 | |
| JPS63143762A (ja) | スロツト端子 |