JPS6256045B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6256045B2 JPS6256045B2 JP54044516A JP4451679A JPS6256045B2 JP S6256045 B2 JPS6256045 B2 JP S6256045B2 JP 54044516 A JP54044516 A JP 54044516A JP 4451679 A JP4451679 A JP 4451679A JP S6256045 B2 JPS6256045 B2 JP S6256045B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cargo
- conveyor
- sorted
- diverder
- sorting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Discharge Of Articles From Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
Description
本発明は、配送センターやトラツクターミナル
などにおいて集配されてくる多数の荷物を配送先
毎に自動的に仕分けする装置、詳しくは、被仕分
け荷物の仕分け先を予め設定器に記憶させてお
き、コンベヤによつて搬送される被仕分け荷物
が、設定記憶されていた仕分け先に到着したこと
を検出させ、かつこの検出結果に基づいて、各仕
分け先に設けてあるダイバーダを前記コンバヤの
横一側がわから横他側がわに突出作動させて、被
仕分け荷物を自動的に仕分け処理すべく構成して
ある自動仕分け装置に関する。 従来のこの種の自動仕分け装置にあつては、被
仕分け荷物のコンベヤに対する横巾方向での位置
の変化に拘らず、ダイバーダを一定の状態で作動
させるようにしていたため、仕分けミス(もれ)
や仕分け先シユート入口部での荷物の詰まり等の
トラブルを起こしやすいといつた欠点があつた。 すなわち、被仕分け荷物がダイバーダの配置側
に片寄つて搬送されている際には、ダイバーダの
作動に伴つて直ちに荷物が払い出されることとな
るのに対し、被仕分け荷物がダイバーダから離れ
る側に片寄つて搬送されてくる際には、ダイバー
ダの作動後、少時間ではあるものの遅れをもつて
荷物が払い出されることになる。そして、被仕分
け荷物はコンベヤにて搬送され続けられるもので
あるから、払い出しのタイミングが変化するに伴
つて、荷物の払い出し位置がコンベヤ搬送方向に
変化するものとなるのであり、その結果、上述の
トラブルを招く虞れがあつた。 本発明は、上記実状に鑑みて為されたものであ
つて、その目的は、被仕分け荷物のコンベヤに対
する横巾方向での位置が変化しても、荷物の払い
出し位置の適正化を図る点にある。 本発明による自動仕分け装置の特徴構成は、前
記被仕分け荷物の前記コンベヤに対する横巾方向
での位置情報に基づいて、各仕分け先での荷物に
対する前記ダイバーダの作動状態を調整する作動
状態調整手段が設けられ、その作動状態調整手段
は、前記被仕分け荷物が前記ダイバーダから離れ
ている場合にはその他の場合よりも、前記ダイバ
ーダの起動タイミングを早くする。又は、前記ダ
イバーダの作動速度を速くするように構成されて
いる点にあり、その作用及び効果は次の通りであ
る。 すなわち、被仕分け荷物がダイバーダから離れ
ている場合には、ダイバーダの起動タイミングを
他の場合よりも早くする、又は、ダイバーダの作
動速度を他の場合よりも速くすることによつて、
被仕分け荷物のコンベヤに対する横巾方向の位置
変化に拘らず、被仕分け荷物のコンベヤ搬送方向
での払い出し位置を極力適正に維持できる。 従つて、被仕分け荷物のコンベヤに対する横巾
方向での位置変化に拘らず、被仕分け荷物のコン
ベヤ搬送方向での払い出し位置を適正に維持でき
るが故に、ダイバーダから離れて位置する被仕分
け荷物に対しても、仕分けミス(もれ)や詰まり
などの冒記した従来のトラブルを回避させて、円
滑、良好に仕分け作業を行わせることが可能とな
つた。 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。 先ず、第1図に基づいて、自動仕分け装置の構
成を概略的に説明する。ここで、2は積込みコン
ベヤ1と仕分けコンベヤ3との間に配設されたフ
イーダコンベヤで、積込みコンベヤ1でランダム
な間隔で搬送されてきた荷物aを適当な間隔で仕
分けコンベヤ3に送込む作用をもつ。4……は、
仕分けコンベヤ3に連絡されたシユートで、仕分
けコンベヤ3長手方向で多数並設されている。5
……は、各シユート4……に一対一の対応状態で
仕分けコンベヤ3の他側位置に設けられたダイバ
ータであつて、シユート4の配置側に向かつて突
出作動するように構成されている。6は、積込み
コンベヤ1の終端部横脇に設けられた設定器で、
作業者が、目の前にある荷物aに付けられたラベ
ルに書き込まれている仕分け先番号(シユート番
号又はダイバーダ番号)を読み取り、対応するキ
ーボードの番号を打鍵することにより、これを基
準データとしてインプツトする。7は、仕分けコ
ンベヤ3の変位距離を検出し、この検出距離に対
応した数のパルスを発信するパルスエンコーダで
ある。前記の設定器6における打鍵でインプツト
される値は、前記のパルス数に対応したものであ
る。例えば、仕分けコンベヤ3にて搬送され始め
た荷物が選択されたシユートに到着するまでに計
測積算されるパルス数に匹適する値が予め設定器
6にインプツトされている訳である。8は、設定
器6、パルスエンコーダ7ならびに仕分けコンベ
ヤ3の始端近くに設けられた投光・受光器利用の
荷物通過検出器9をその入力端子に接続するとと
もに、各ダイバータ5……を各別にその出力端子
に接続しているコントローラで、設定器6による
設定値に基づいて予め作動させるべきダイバーダ
を自動的に選択しておき、かつこの設定値と刻々
変化するパルスエンコーダ7の荷物通過検出時か
らのパルス数が一致したとき、つまり、荷物が選
択されていたシユートに到着したときに、前記予
め選択されていたダイバーダに出力信号を出し、
このダイバーダを作動させるという機能を有して
いる。 本発明にあつては、上記のものにおいて、コン
トローラ8に次のような機能を付加したことを特
徴とする。すなわち、前記コントローラ8を利用
しながら、被仕分け荷物のコンベヤ3に対する横
巾方向での位置情報に基づいて、各仕分け先での
荷物に対するダイバーダ5の作動状態を調整する
作動状態調整手段が構成されることになる。その
作動状態調整手段は、被仕分け荷物がダイバーダ
5から離れている場合にはその他の場合よりも、
ダイバーダ5の起動タイミングを早くする、又
は、ダイバーダ5の作動速度を速くするように構
成されている。これを、第2図、および第3図の
フローチヤートに基づいて説明する。 第2図は、パルスカウント処理(左列)と仕分
けコンベヤ3の変位距離のパルス数への換算処理
(中央列と右列)とを示す。パルスカウント処理
では、荷物通過検出器9の作動で、開始11さ
れ、判定12においてパルスに変化があるか否か
を判別し、変化があれば処理13にて記憶パルス
数(pic)を1ずつ増しこれを新たなパルス数と
して記憶したのち終了14させる。距離換算処理
では、前記同様に開始15され、判定16におい
て仕分けコンベヤ3上に荷物が載架されているか
否かを判別し、載架されておれば、判定18にお
いて、仕分け先設定レジスタ17から仕分け先シ
ユート番号(設定器6による)を続込み、判定2
0において、距離テーブル19から読取つたシユ
ート番号に対応する距離を読込むことでシユート
番号を距離値に換算し、更にこれが本発明の最大
の特徴があるが、判定22において、補正値テー
ブル21から、このテーブル21で予め選択され
ていた補正値(設定器6による)を読込み、前記
の換算値に補正値を加減算し、判定23において
最終的な演算を行ない、その結果をトラツキング
テーブル24にインプツトして終了25する。 第3図はダイバーダ5への出力処理を示す。開
始26され、処理27でトラツキングテーブルカ
ウンタを一旦ゼロにしたのち、処理28でカウン
ト数を1ずつ増してこれを新たにカウント数とな
し、判定29において換算パルス値がゼロが否か
を判別し、ゼロでなければ処理30において換算
パルス値が変化するその時々のパルス数と合致す
るか否かを判別し、合致しておれば、更にトラツ
キングテーブルのフラツグがゼロか否かを判別
し、ゼロであれば、処理32において該当するシ
ユートのダイバータに出力信号を出すとともにフ
ラツグを1となし、かつパルス値にダイバーダ作
動所要時間に匹敵するパルス値(P0)を加えて新
たなパルス値となす一方、ゼロでなければ処理3
3においてダイバーダには信号を出さずに、かつ
スラツグをゼロとなすとともにパルス値をゼロに
変換する。 前記の補正値テーブル21のデータの一例を下
表に示す。
などにおいて集配されてくる多数の荷物を配送先
毎に自動的に仕分けする装置、詳しくは、被仕分
け荷物の仕分け先を予め設定器に記憶させてお
き、コンベヤによつて搬送される被仕分け荷物
が、設定記憶されていた仕分け先に到着したこと
を検出させ、かつこの検出結果に基づいて、各仕
分け先に設けてあるダイバーダを前記コンバヤの
横一側がわから横他側がわに突出作動させて、被
仕分け荷物を自動的に仕分け処理すべく構成して
ある自動仕分け装置に関する。 従来のこの種の自動仕分け装置にあつては、被
仕分け荷物のコンベヤに対する横巾方向での位置
の変化に拘らず、ダイバーダを一定の状態で作動
させるようにしていたため、仕分けミス(もれ)
や仕分け先シユート入口部での荷物の詰まり等の
トラブルを起こしやすいといつた欠点があつた。 すなわち、被仕分け荷物がダイバーダの配置側
に片寄つて搬送されている際には、ダイバーダの
作動に伴つて直ちに荷物が払い出されることとな
るのに対し、被仕分け荷物がダイバーダから離れ
る側に片寄つて搬送されてくる際には、ダイバー
ダの作動後、少時間ではあるものの遅れをもつて
荷物が払い出されることになる。そして、被仕分
け荷物はコンベヤにて搬送され続けられるもので
あるから、払い出しのタイミングが変化するに伴
つて、荷物の払い出し位置がコンベヤ搬送方向に
変化するものとなるのであり、その結果、上述の
トラブルを招く虞れがあつた。 本発明は、上記実状に鑑みて為されたものであ
つて、その目的は、被仕分け荷物のコンベヤに対
する横巾方向での位置が変化しても、荷物の払い
出し位置の適正化を図る点にある。 本発明による自動仕分け装置の特徴構成は、前
記被仕分け荷物の前記コンベヤに対する横巾方向
での位置情報に基づいて、各仕分け先での荷物に
対する前記ダイバーダの作動状態を調整する作動
状態調整手段が設けられ、その作動状態調整手段
は、前記被仕分け荷物が前記ダイバーダから離れ
ている場合にはその他の場合よりも、前記ダイバ
ーダの起動タイミングを早くする。又は、前記ダ
イバーダの作動速度を速くするように構成されて
いる点にあり、その作用及び効果は次の通りであ
る。 すなわち、被仕分け荷物がダイバーダから離れ
ている場合には、ダイバーダの起動タイミングを
他の場合よりも早くする、又は、ダイバーダの作
動速度を他の場合よりも速くすることによつて、
被仕分け荷物のコンベヤに対する横巾方向の位置
変化に拘らず、被仕分け荷物のコンベヤ搬送方向
での払い出し位置を極力適正に維持できる。 従つて、被仕分け荷物のコンベヤに対する横巾
方向での位置変化に拘らず、被仕分け荷物のコン
ベヤ搬送方向での払い出し位置を適正に維持でき
るが故に、ダイバーダから離れて位置する被仕分
け荷物に対しても、仕分けミス(もれ)や詰まり
などの冒記した従来のトラブルを回避させて、円
滑、良好に仕分け作業を行わせることが可能とな
つた。 以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。 先ず、第1図に基づいて、自動仕分け装置の構
成を概略的に説明する。ここで、2は積込みコン
ベヤ1と仕分けコンベヤ3との間に配設されたフ
イーダコンベヤで、積込みコンベヤ1でランダム
な間隔で搬送されてきた荷物aを適当な間隔で仕
分けコンベヤ3に送込む作用をもつ。4……は、
仕分けコンベヤ3に連絡されたシユートで、仕分
けコンベヤ3長手方向で多数並設されている。5
……は、各シユート4……に一対一の対応状態で
仕分けコンベヤ3の他側位置に設けられたダイバ
ータであつて、シユート4の配置側に向かつて突
出作動するように構成されている。6は、積込み
コンベヤ1の終端部横脇に設けられた設定器で、
作業者が、目の前にある荷物aに付けられたラベ
ルに書き込まれている仕分け先番号(シユート番
号又はダイバーダ番号)を読み取り、対応するキ
ーボードの番号を打鍵することにより、これを基
準データとしてインプツトする。7は、仕分けコ
ンベヤ3の変位距離を検出し、この検出距離に対
応した数のパルスを発信するパルスエンコーダで
ある。前記の設定器6における打鍵でインプツト
される値は、前記のパルス数に対応したものであ
る。例えば、仕分けコンベヤ3にて搬送され始め
た荷物が選択されたシユートに到着するまでに計
測積算されるパルス数に匹適する値が予め設定器
6にインプツトされている訳である。8は、設定
器6、パルスエンコーダ7ならびに仕分けコンベ
ヤ3の始端近くに設けられた投光・受光器利用の
荷物通過検出器9をその入力端子に接続するとと
もに、各ダイバータ5……を各別にその出力端子
に接続しているコントローラで、設定器6による
設定値に基づいて予め作動させるべきダイバーダ
を自動的に選択しておき、かつこの設定値と刻々
変化するパルスエンコーダ7の荷物通過検出時か
らのパルス数が一致したとき、つまり、荷物が選
択されていたシユートに到着したときに、前記予
め選択されていたダイバーダに出力信号を出し、
このダイバーダを作動させるという機能を有して
いる。 本発明にあつては、上記のものにおいて、コン
トローラ8に次のような機能を付加したことを特
徴とする。すなわち、前記コントローラ8を利用
しながら、被仕分け荷物のコンベヤ3に対する横
巾方向での位置情報に基づいて、各仕分け先での
荷物に対するダイバーダ5の作動状態を調整する
作動状態調整手段が構成されることになる。その
作動状態調整手段は、被仕分け荷物がダイバーダ
5から離れている場合にはその他の場合よりも、
ダイバーダ5の起動タイミングを早くする、又
は、ダイバーダ5の作動速度を速くするように構
成されている。これを、第2図、および第3図の
フローチヤートに基づいて説明する。 第2図は、パルスカウント処理(左列)と仕分
けコンベヤ3の変位距離のパルス数への換算処理
(中央列と右列)とを示す。パルスカウント処理
では、荷物通過検出器9の作動で、開始11さ
れ、判定12においてパルスに変化があるか否か
を判別し、変化があれば処理13にて記憶パルス
数(pic)を1ずつ増しこれを新たなパルス数と
して記憶したのち終了14させる。距離換算処理
では、前記同様に開始15され、判定16におい
て仕分けコンベヤ3上に荷物が載架されているか
否かを判別し、載架されておれば、判定18にお
いて、仕分け先設定レジスタ17から仕分け先シ
ユート番号(設定器6による)を続込み、判定2
0において、距離テーブル19から読取つたシユ
ート番号に対応する距離を読込むことでシユート
番号を距離値に換算し、更にこれが本発明の最大
の特徴があるが、判定22において、補正値テー
ブル21から、このテーブル21で予め選択され
ていた補正値(設定器6による)を読込み、前記
の換算値に補正値を加減算し、判定23において
最終的な演算を行ない、その結果をトラツキング
テーブル24にインプツトして終了25する。 第3図はダイバーダ5への出力処理を示す。開
始26され、処理27でトラツキングテーブルカ
ウンタを一旦ゼロにしたのち、処理28でカウン
ト数を1ずつ増してこれを新たにカウント数とな
し、判定29において換算パルス値がゼロが否か
を判別し、ゼロでなければ処理30において換算
パルス値が変化するその時々のパルス数と合致す
るか否かを判別し、合致しておれば、更にトラツ
キングテーブルのフラツグがゼロか否かを判別
し、ゼロであれば、処理32において該当するシ
ユートのダイバータに出力信号を出すとともにフ
ラツグを1となし、かつパルス値にダイバーダ作
動所要時間に匹敵するパルス値(P0)を加えて新
たなパルス値となす一方、ゼロでなければ処理3
3においてダイバーダには信号を出さずに、かつ
スラツグをゼロとなすとともにパルス値をゼロに
変換する。 前記の補正値テーブル21のデータの一例を下
表に示す。
【表】
【表】
尚、表中○は好ましい場合を、又△はそうあ
つても構わいという場合を表わす。
荷物の条件は実際には各区分の組合わせからな
るもので、種々の組合わせの一つ一つについて補
正値が定められている。 この表では、ダイバータの作動状態を荷物の条
件に応じて調整するに、ダイバータの荷物位置に
対する起動タイミングを変える、つまりダイバー
タの作動速度の方は常に一定のものとしてあつた
が、これとは逆に、起動タイミングを一定とし
て、その作動速度を変えるべくなしても良い。後
者の手段は、特に壊われやすい荷物とそうでない
荷物の場合に有効である。 本発明は、次のような態様でも実施できる。 即ち、第1図で仮想線によつて示すように、積
込みコンベヤ1の終端部横脇に、荷物のラベルに
書き込まれている仕分け先番号その他の補正用の
データを自動的に読取るレーザビーム利用の自動
ラベル読取り装置6′を設けること。 又、第4図のように仕分けコンベヤ3(この場
合スチールベルト)の始端部近くにおいて、その
下面に、複数ビツトの消磁ヘツド34と着磁ヘツ
ド35を配設(機枠側に固定)するとともに、各
シユート4……に対応する位置に、複数ビツトの
読取りヘツド36……を配設(機枠側に固定)
し、コントローラ8を通じて設定器6(又は
6′)からの選択シユート番号に対応する状態に
着磁ヘツド35を付勢し(例えば、0101)、コン
ベヤ3(スチールベルト)の対応する箇所に信号
を磁気スポツトの形で着磁させ、このスポツトが
選択された該当シユートの読取りヘツドを付勢し
たときに、ダイバーダを作動させること(該当し
ないヘツドは付勢されない)。この方式では、着
磁ヘツド35のタイミングが荷物の条件変化によ
つて自動調整される。つまり荷物とスポツトとの
相対位置関係が変化される結果ダイバータのタイ
ミングも変わる。
つても構わいという場合を表わす。
荷物の条件は実際には各区分の組合わせからな
るもので、種々の組合わせの一つ一つについて補
正値が定められている。 この表では、ダイバータの作動状態を荷物の条
件に応じて調整するに、ダイバータの荷物位置に
対する起動タイミングを変える、つまりダイバー
タの作動速度の方は常に一定のものとしてあつた
が、これとは逆に、起動タイミングを一定とし
て、その作動速度を変えるべくなしても良い。後
者の手段は、特に壊われやすい荷物とそうでない
荷物の場合に有効である。 本発明は、次のような態様でも実施できる。 即ち、第1図で仮想線によつて示すように、積
込みコンベヤ1の終端部横脇に、荷物のラベルに
書き込まれている仕分け先番号その他の補正用の
データを自動的に読取るレーザビーム利用の自動
ラベル読取り装置6′を設けること。 又、第4図のように仕分けコンベヤ3(この場
合スチールベルト)の始端部近くにおいて、その
下面に、複数ビツトの消磁ヘツド34と着磁ヘツ
ド35を配設(機枠側に固定)するとともに、各
シユート4……に対応する位置に、複数ビツトの
読取りヘツド36……を配設(機枠側に固定)
し、コントローラ8を通じて設定器6(又は
6′)からの選択シユート番号に対応する状態に
着磁ヘツド35を付勢し(例えば、0101)、コン
ベヤ3(スチールベルト)の対応する箇所に信号
を磁気スポツトの形で着磁させ、このスポツトが
選択された該当シユートの読取りヘツドを付勢し
たときに、ダイバーダを作動させること(該当し
ないヘツドは付勢されない)。この方式では、着
磁ヘツド35のタイミングが荷物の条件変化によ
つて自動調整される。つまり荷物とスポツトとの
相対位置関係が変化される結果ダイバータのタイ
ミングも変わる。
図面は本発明に係る自動仕分け装置の実施例を
示し、第1図は概略平面図、第2図はパルスカウ
ント処理と変位距離→パルス数換算処理のフロー
チヤート、第3図はダイバータへの出力処理のフ
ローチヤート、第4図は別方式の概略平面図であ
る。 3……コンベヤ、5……ダイバータ。
示し、第1図は概略平面図、第2図はパルスカウ
ント処理と変位距離→パルス数換算処理のフロー
チヤート、第3図はダイバータへの出力処理のフ
ローチヤート、第4図は別方式の概略平面図であ
る。 3……コンベヤ、5……ダイバータ。
Claims (1)
- 1 被仕分け荷物の仕分け先を自動的、又は、人
為的に予め設定記憶させるとともに、コンバヤ3
によつて搬送される前記被仕分け荷物が前記の設
定記憶された仕分け先に到着したことの検出結果
に基づいて、各仕分け先に設けたダイバーダ5を
前記コンベヤ3の横一側がわから横他側がわに突
出作動させて、被仕分け荷物を自動的に仕分け処
理すべく構成してある自動仕分け装置において、
前記被仕分け荷物の前記コンベヤ3に対する横巾
方向での位置情報に基づいて、各仕分け先での荷
物に対する前記ダイバーダ5の作動状態を調整す
る作動状態調整手段が設けられ、その作動状態調
整手段は、前記被仕分け荷物が前記ダイバーダ5
から離れている場合にはその他の場合よりも、前
記ダイバーダ5の起動タイミングを早くする、又
は、前記ダイバーダ5の作動速度を速くするよう
に構成されている自動仕分け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4451679A JPS55140414A (en) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | Automatic sorter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4451679A JPS55140414A (en) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | Automatic sorter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55140414A JPS55140414A (en) | 1980-11-01 |
| JPS6256045B2 true JPS6256045B2 (ja) | 1987-11-24 |
Family
ID=12693703
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4451679A Granted JPS55140414A (en) | 1979-04-11 | 1979-04-11 | Automatic sorter |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS55140414A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005112604A (ja) * | 2003-10-10 | 2005-04-28 | Murata Mach Ltd | 仕分けシステム |
| JP4508233B2 (ja) * | 2007-12-06 | 2010-07-21 | 村田機械株式会社 | 仕分け装置 |
| JP5440144B2 (ja) * | 2009-12-16 | 2014-03-12 | 村田機械株式会社 | 仕分け装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4917588B2 (ja) * | 1971-06-09 | 1974-05-01 | ||
| ES213546Y (es) * | 1975-06-27 | 1976-11-16 | Ingenieria Aplicada, S. A.(Inapsa) | Mecanismo mejorado de accionamiento de lanzas en telares sin lanzadera. |
-
1979
- 1979-04-11 JP JP4451679A patent/JPS55140414A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55140414A (en) | 1980-11-01 |
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