JPS6256331B2 - - Google Patents

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JPS6256331B2
JPS6256331B2 JP60177800A JP17780085A JPS6256331B2 JP S6256331 B2 JPS6256331 B2 JP S6256331B2 JP 60177800 A JP60177800 A JP 60177800A JP 17780085 A JP17780085 A JP 17780085A JP S6256331 B2 JPS6256331 B2 JP S6256331B2
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JP
Japan
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spring
adjustment
lever
operating
compression spring
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Application number
JP60177800A
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English (en)
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JPS61182428A (ja
Inventor
Heefueru Geraruto
Konraato Kaaru
Shuarutsu Manfureeto
Raufueru Herumuuto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Robert Bosch GmbH
Original Assignee
Robert Bosch GmbH
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Filing date
Publication date
Application filed by Robert Bosch GmbH filed Critical Robert Bosch GmbH
Publication of JPS61182428A publication Critical patent/JPS61182428A/ja
Publication of JPS6256331B2 publication Critical patent/JPS6256331B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02MSUPPLYING COMBUSTION ENGINES IN GENERAL WITH COMBUSTIBLE MIXTURES OR CONSTITUENTS THEREOF
    • F02M41/00Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor
    • F02M41/08Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined
    • F02M41/10Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor
    • F02M41/12Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor
    • F02M41/123Fuel-injection apparatus with two or more injectors fed from a common pressure-source sequentially by means of a distributor the distributor and pumping elements being combined pump pistons acting as the distributor the pistons rotating to act as the distributor characterised by means for varying fuel delivery or injection timing
    • F02M41/125Variably-timed valves controlling fuel passages
    • F02M41/126Variably-timed valves controlling fuel passages valves being mechanically or electrically adjustable sleeves slidably mounted on rotary piston
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D1/00Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type
    • F02D1/02Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered
    • F02D1/04Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by mechanical means dependent on engine speed, e.g. using centrifugal governors
    • F02D1/045Controlling fuel-injection pumps, e.g. of high pressure injection type not restricted to adjustment of injection timing, e.g. varying amount of fuel delivered by mechanical means dependent on engine speed, e.g. using centrifugal governors characterised by arrangement of springs or weights

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • High-Pressure Fuel Injection Pump Control (AREA)
  • Control Of Positive-Displacement Pumps (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、内燃機関用の燃料噴射ポンプの回転
数調整器であつて、ポンプケーシングに固定され
た軸部材を中心として施回可能でありかつ燃料噴
射ポンプの吐出量調節部材を操作する調整レバー
を有し、該調整レバーのレバーアームに、回転数
に応じた応力と、該応力に抗して作用し他方側で
は操作レバーに結合された調整ばね装置とが作用
しており、この調整ばね装置が少なくとも2つ
の、相異なる特性曲線を有し互いに直列配置され
しかもその一方が最高回転数超過時に噴射量を抑
制するための調整ばねとして働く圧縮ばねと、操
作レバーに結合された第1の結合部材と、調整レ
バーに結合された第2の結合部材とを有してお
り、この各結合部材がそれぞれに、当該のレバー
と反対側の端部に締込みばね受皿を有しており、
この締込みばね受皿が前記調整ばね装置の、締め
込まれそしてそれによつて、各結合部材の出発位
置においてその各結合部材を相互接触状態にもた
らす働きをする少なくとも1つの前記の第1の圧
縮ばねの対応受けとして働いており、また第2の
結合部材が操作棒として形成され、この操作棒
が、該操作棒をその端部から取り囲む第1の結合
部材の端部に作用する第1の締込みばね受皿を通
つて案内されており、また前述の出発位置におい
てこの操作棒の、第2の締込みばね受皿を保持す
る端部が第1の結合部材に接触しており、更にこ
の操作棒が1つのストツパを有し、このストツパ
には、前記調整ばね装置の第2の締込まれた圧縮
ばねの作用のもとで操作棒の、締込みばね受皿を
保持する端部の側から、当該操作棒上で案内され
る第3のばね受皿が接触せしめられている形式の
ものに関する。
従来の技術 このような最高最低調速機としての回転数調整
器は自動車機関のために、アクセルを踏む時の強
い負荷衝撃を避けるために使用される。調整器に
よつて調整されるのは無負荷運転及び最高の全負
荷回転数だけである。その中間の回転数及び負荷
の範囲は直接にアクセルペダル及び調整機構を介
して制御される。調整ばねはプレロードをかけら
れており、最高の全負荷回転数を超えたときに抑
制制御をおこなう。
大抵のポンプにおいては、入口横断面積及び制
御横断面積によつて規定された噴射量特性曲線に
応じて、所謂アングライヒ(修正)を行なうこと
が望ましい。このような修正は部分負荷範囲、即
ち無負荷運転と全負荷との間で噴射量が回転数に
つれて本来の需要量よりも著しく上昇し、このた
めに自動車のジヤーク現象及び機関の急停止を招
く不安定な調整範囲が生じる場合に、望まれる。
発明の課題 本発明の課題は、最初に述べた形式の回転数調
整器を、全負荷の際には噴射量が回転数の上昇に
つれて幾分か増大するがしかし部分負荷範囲では
アクセルペダル位置が一定不変の時には噴射量が
回転数に無関係にコンスタントのままであるか又
は回転数の上昇につれて幾分か減少するように構
成することである。
課題を解決するための手段 上記の課題は本発明によれば、前記の第3のば
ね受皿が、第2の圧縮ばねの他方端部のための支
持部材と結合された部分への接触のための、第2
の圧縮ばねに向つてストツパとして形成された部
分を有しており、また前記操作レバーの全負荷位
置において第3のばね受皿の、ストツパとして形
成された部分が、前記の支持部材に結合された部
分に接触せしめられるまで当該の操作レバーが旋
回可能であることによつて解決された。
実施例 第1図では本発明による調整器は周知構造の分
配型噴射ポンプに取付けてある。多気筒内燃機関
のための燃料噴射ポンプのケーシング1内に駆動
軸2が支承されている。この駆動軸2は正面カム
板3と連結されており、この正面カム板3は燃料
を供給すべき噴射ノズル(図示せず)の個数に相
応する個数のカム隆起4を備えており、これらの
カム隆起4は定置のローラ5上を駆動軸2の回転
によつて動かされる。これによつて正面カム板3
と連結されかつ該正面カム板に向つてばね(図示
せず)によつて押されているポンプピストン8に
往復運動及び同時に回転運動が与えられる。
このポンプピストン8は、シリンダ孔10を有
しかつケーシング1内へ挿入されかつ上端を閉鎖
されたシリンダブツシユ9内で作動し、そこに作
業室11を形成する。作業室11から軸方向孔1
2が室13内へ通じており、この室13は通路1
4を介してシリンダブツシユ9のシリンダ孔10
に接続している。軸方向孔12は作業室11に向
つて負荷されている弁部材15によつて閉鎖可能
である。通路14はポンプピストン8の外周面上
の環状溝17及びこれと接続された縦溝18を介
して、ポンプピストン8の回転運動に応じて、シ
リンダ孔10内へ開口している個々の吐出通路2
0と順次に接続可能である。吐出通路20は内燃
機関の気筒数に相応してシリンダ孔10の全周に
わたつて等角度間隔に分配配置され、内燃機関の
噴射弁(図示せず)へ通じている。ポンプピスト
ン8の各吐出行程時に燃料は軸方向孔12、室1
3、連絡通路14及び分配溝18を介して吐出通
路20の1つに供給される。吸込行程時には燃料
は吸込室24から、シリンダ孔10内へ開口して
いる1つの供給通路23及びポンプピストン8の
外周面に同じ個数及び配置で設けられた縦溝22
の一つを介して、作業室11内へ入る。ポンプピ
ストン8の吐出行程時にはその回転により供給通
路23と縦溝22の間の接続が中断され、それに
よつてポンプピストンによつて吐出される燃料量
が吐出通路20に供給され得る。
吐出される燃料量を調整するために作業室11
はポンプピストン8内の軸方向の袋孔26及びこ
の袋孔と交差する横孔27を介してポンプ吸込室
24と接続可能となつている。ポンプピストン8
上で摺動可能なスリーブとして形成された吐出量
調節部材28がこの横孔27と協働し、この燃料
量調節部材28はその位置によつて、ポンプピス
トン8の上昇運動時に該横孔27が開放されて作
業室11とポンプ吸込室24の間が接続されるべ
き時点を規定形成する。この時点からポンプ吐出
が中断される。従つて吐出量調節部材28を調節
することによつて、噴射されるべき燃料量を規定
することができる。
ポンプ吸込室24への燃料供給は燃料ポンプ3
2によつておこなわれ、この燃料ポンプ32は燃
料をストツク容器から吸込んで吐出通路33を経
て吸込室24内へ送り込む。回転数に応じた圧力
を形成するために、燃料ポンプ32のバイパス通
路34内に制御可能な絞り個所35が配置されて
いる。この絞り口の大きさはピストン36によつ
て調節可能であり、このピストンはその背面にば
ね37及びポンプ32の吸込側の燃料圧力の作用
を受け、またその前面には吐出通路33内の燃料
圧の作用をうけている。
燃料噴射量を変化調節するために吐出量調節部
材28は、球形頭部42を以つて該吐出量調節部
材28の切欠部43内へ係合している調整レバー
41によつて操作される。調整レバー41は、そ
の操作時の不動の旋回支点としての軸45上に支
承されている。この軸45の位置は図示されてい
ない手段、例えば偏心板によつて、基本位置形成
のために調節されることができる。調整レバー4
1の逆の側の外端に調整ばね装置47が取付けら
れており、この調整ばね装置47の作用及び構成
は第2図、第3図及び第4図に示されている。他
端で調整ばね装置47は結合ピン49を介して操
作レバー52と結合されており、この操作レバー
は操作軸53上に固着されており、この操作軸5
3はシールされてケーシング1を外方に向つて貫
通しておりかつそこで該操作軸上に取付けられた
操作レバー52によつて回転せしめられ得る。
調整ばね装置47の取付け点と軸45との間に
遠心力式調整スリーブ56の作用点があり、この
調整スリーブ56は遠心重り59の作用によつて
調整軸58上で軸方向摺動可能である。遠心重り
59は皿60内にあり、この皿60は調整軸58
上に固着された歯車61と固く結合されている。
歯車61は駆動軸2と固く結合された駆動歯車6
3によつて駆動され、またその際に歯車61によ
つて皿60を介して連行される遠心重り59が回
転数に相応して半径方向で外方に向つて動かさ
れ、爪部分64を以つて遠心力式調整スリーブ5
6を持上げる。こうして調整スリーブ56が調整
レバー41に接すると、回転数に応じた遠心力が
レバー伝達比により調整レバー41へ調整ばね装
置47の力に抗して伝達される。また調整スリー
ブ56によつて伝達される遠心力の作用点と旋回
支点45との間隔が常に同じに維持されるように
するために、この作用点個所において球65が調
整レバー41内へそう入配置されているか、又は
スリーブ56の球形端部が調整レバー41の平ら
な面に押圧されている。
遠心力によつて生じる調整レバー41の右回り
の旋回モーメントが、調整ばね装置47によつて
形成させる左回りの旋回モーメントよりも大きく
なると即座に、吐出量調節部材28は下向きに燃
料噴射量減少方向に動かされる。これは再び調整
レバー41に力の平衡状態が生じるまで行なわれ
る。
第2図には本発明による調整器の作用線図が示
されており、その縦座標軸には機関に送られる噴
射量が、また横座標軸には回転数がプロツトされ
ている。最初に述べたようにこの調整器は最高最
低調速機であつて、即ち無負荷運転回転数もしく
は最高回転数を超えたときに燃料噴射量が抑制制
御される。中間の回転数範囲では燃料噴射量はア
クセルペダル及び操作レバー52を介して任意に
調節される。特性曲線は無負荷運転時の抑制制
御に関し、特性曲線は所定の燃料噴射量での最
高回転数時の抑制制御に関する。即ち燃料量は操
作レバー52が無負荷運転位置に設定されている
場合回転数n1を超えると減少し始め、これにより
回転数もある一定の無負荷運転回転数が達成され
るまで再び低下する。
特性曲線は最高回転数での燃料噴射量Qの抑
制制御の維移を示し、その際この抑制制御は、燃
料噴射量が少ない場合には多い場合よりも高い回
転数nで行なわれる。調量された燃料量は上述の
ように機関のその都度の負荷に関係せしめられて
いる。自動車が例えば登坂走行する場合には強く
アクセルが踏まれ、即ち一定の平地走行の場合よ
りも多くの燃料が供給される。加速する際にも同
様であつて、この場合にもやはり平常走行の際よ
りも多くの燃料が供給される。特性曲線は、操
作レバー52が最高燃料量に設定されたときの燃
料量と回転数の関係を示している。この図から分
るように燃料量は回転数の上昇につれて増大す
る。最高回転数としての回転数n3において、その
負荷状態に対応して抑制制御が行なわれる。全負
荷燃料量のこのような推移は多くの内燃機関で望
ましい。これに反してこの推移は供給燃料量が少
なめである時、即ち部分負荷範囲では望ましくな
い。この場合噴射量が本来の需要量曲線よりも強
く上昇するので、自動車のジヤーク現象及び機関
の急停止を招く不安定な調整範囲が生じる。従つ
て部分負荷範囲では、特性曲線に対して平行な
破線で示した特性曲線は望ましくなく、特性曲
線で示されたように、回転数の上昇において燃
料量が一定のままであるか又は幾分か減少する形
式の、回転数に関しての燃料調節が望ましい。こ
れによつて燃料噴射量は回転数の上昇につれて本
来の需要量以下になる。これによつて無負荷運転
と最高回転数との間で操作レバー52のあらゆる
位置で、特性曲線に対して平行で、しかも設定
燃料量が多い場合には特性曲線よりも上方にま
た設定燃料量が少ない場合には特性曲線よりも
下方にある燃料量−回転数特性曲線が形成され
る。回転数に関してのこのような燃料量減少は、
部分負荷範囲内で回転数の増大につれてばね装置
47の長さが増大することによつて達成され、こ
れによつてスリーブ28は正面カム板への方向で
摺動され、噴射量が減少せしめられる。この変化
は、中間回転数範囲内で単位回転数ごとに均一な
運動量変化を受ける所謂アングライヒばねによつ
て行なわれる。しかし全負荷時にはこのアングラ
イヒばねは、特性曲線の履歴から特性曲線の
履歴に達するために、遮断されている必要があ
る。
第3図及び第4図には全負荷に達した際に遮断
されるアングライヒばねを有する適当なばね装置
が図示されている。
第3図に示された実施例のばね装置47では調
整レバー41と又は軸53を介して操作レバー5
2と結合されている2つの結合部材67,68の
間に2つのばねが締込まれている。この結合部材
は操作(結合)棒とU字形片より成つている。第
1の結合部材であるU字形片68は結合ピン49
によつて接合板69に連結されており、この接合
板69は操作レバー52の軸53と固く結合され
ている。U字形片68の腕70はほぼ軸平行に延
びており、また内向きに突出したフツク状端部7
1を有している。この端部71に支持部材として
の第1のばね受皿73が当接しており、該ばね受
皿73の内方部分74はハブ状に形成されかつ、
第2の結合部材である操作棒(結合棒)67によ
つて貫通されている。腕70の底部の近くにもう
1つのばね受皿75が配置されており、これもや
はりハブ状に形成された内方部分76を有してい
る。操作棒67はばね受皿73,75内を貫通し
かつ、ばね受皿75側の端部の端面77を以つて
U字形片68の底78上に載着されている。端面
77の直ぐ手前で操作棒67に環状溝79が設け
られており、この環状溝79へスナツプリング8
0が挿入されている。このスナツプリング80に
第2のばね受皿75が当接しており、このばね受
皿75はそのために旋削凹所81を有している。
ばね受皿73と75の間に、やはり操作棒67
によつて貫通された第3のばね受皿83が配置さ
れており、これも他のばね受皿と同じようにハブ
状の内方部分84を有している。ばね受皿73と
83の間にアングライヒばね(圧縮ばね)85が
配置されており、またばね受皿83と75の間
に、最高回転数の際に噴射量を抑制するためのば
ねとして形成された調整ばね(圧縮ばね)86が
配置されている。調整ばね86に十分な初応力を
付与可能とするためにばね受皿83は、操作棒6
7の環状溝88内に配置されたストツパとしての
スナツプリング87に支えられている。従つてば
ね受皿83は操作棒67上で、ばね受皿75へ向
う方向での運動自由度しか有していない。ばね受
皿83における適切な支承部を形成するために、
このばね受皿83の内孔に適切な旋削凹所89が
ストツパとして設けられている。ばね受皿83の
ハブ状内方部分84は第1のばね受皿73への方
向で延長されており、これによつてアングライヒ
ばね85の可能運動量が制限されている。更にア
ングライヒばね85は調整ばね86よりも硬く形
成されている。部分負荷範囲での回転数上昇中に
アングライヒばね85が圧縮され、それによつて
最高回転数の終り近くに、即ち抑制制御開始の直
前にばね受皿73と83が互いに突き合わさる。
その後で初めて、引続く回転数上昇において調整
ばね86が圧縮され得る。これに反して全負荷
時、即ちアクセルペダルを一杯に踏込むと、ばね
受皿84は最初からばね受皿73に向つて移動さ
せられ、即ちアングライヒばねは遮断され、調整
器の遠心力式調節部材は回転数n3においてばね8
6を圧縮し始め、これによつて吐出量調節部材2
8が燃料噴射量の減少のために摺動せしめられ
る。
第1図から判るように、この第1実施例では操
作棒67は頭部91を介して調整レバー41と連
結されている。この頭部91と調整レバー41の
間にばね92が配置されている。第1図では調整
器は始動位置にあり、即ちばね92によつて調整
レバー41の端部が頭部91から押し離されてい
る。これによつて吐出量調節部材28は最大限に
上方へ移動させられており、従つて孔27の開放
までの運動距離は比較的長く、即ち過剰燃料量又
は始動時燃料量が機関へ送られる。次いで始動後
に無負荷運転回転数に達すると直ちに、ばね92
も圧縮される。しかし調整レバー41の端部はま
だ頭部91に接触していない。この接触は無負荷
運転回転数を超えたときに初めて行なわれる。
第4図に示した実施例では2つのばね装置が直
列に配置されており、これらのばね装置は第2の
結合部材としての操作棒67′によつて互いに連
結されている。第1のばね装置は調整ばね(圧縮
ばね)86′だけしか有していないが、第2のば
ね装置は無負荷運転ばね92′及びアングライヒ
ばね(圧縮ばね)85′を有している。これによ
つて、調整ばね86′に依存しない簡単なばね調
整を達成することが可能である。
調整ばね86′を有するばね装置は原理的に第
3図に示したばね装置と同様に構成されており、
ただばね受皿83及びアングライヒばね85がな
いだけである。ばね受皿73′及び75′は相互間
に調整ばね86′を締込んでいる。第2のばね装
置では無負荷運転ばね92′は支持部材としての
ポツト93内に収容され、このポツト93の底部
を操作棒67′が摺動可能に貫通している。無負
荷運転ばね92′はこのポツト底部と反対の側
で、ハブ状のばね受皿94に支持されており、こ
のばね受皿94の、ポツト底部の方向での軸方向
延長部95は無負荷運転ばね92′の運転量制限
のために働く。ばね受皿94に対して鏡像対称的
に、ばね受皿96がやはり操作棒67′上に摺動
可能に配置されており、このばね受皿96にアン
グライヒばね85′が支持されており、またこの
ばね受皿96のハブ状の軸方向延長部97は運動
量制限のために役立ちかつこのためにアングライ
ヒばね85′の第2のばね受皿98と協働する。
第2のばね受皿98はストツパとしてのスナツプ
リング99に支持されており、このスナツプリン
グ99は結合部材としての操作棒67′の端部の
直前に配置された環状溝100内に挿入されてい
る。ポツト93は調整レバー41′の孔内に配置
されている。前述の実施例の場合と同じように始
動後にまず無負荷運転ばね92′が圧縮され、そ
れはストツパ(延長部)95がポツト底部に接す
るまで続く。次いで部分負荷の範囲で回転数に応
じてアングライヒばね85′が圧縮され、それは
全負荷においてストツパ(延長部)97がばね受
皿98に接するまで続く。次いで抑制制御のため
に、早くとも全負荷時の回転数n3において調整ば
ね86′が作動する。
圧縮ばねの代りに引張りばねを使用することも
可能である。重要なことは、アングライヒばねが
部分負荷範囲の終り近くに遮断されることであ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明による2つの実施例を示すもの
で、第1図は本発明によるばね装置を有する調整
器を有する分配型噴射ポンプの部分断面図、第2
図は本発明による調整器の作用グラフ、第3図は
第1図に示したばね装置の第1実施例の拡大図、
第4図は第2実施例の拡大図である。 1……燃料噴射ポンプケーシング、2……駆動
軸、3……正面カム板、4……カム隆起、5……
ローラ、8……ポンプピストン、9……シリンダ
ブシユ、10……シリンダ孔、11……作業室、
12……軸方向孔、13……室、14……通路、
15……弁部材、17……環状溝、18,22…
…縦溝、20……吐出通路、23……供給通路、
24……ポンプ吸込室、26……袋孔、27……
横孔、28……吐出量調節部材(スリーブ)、3
2……燃料ポンプ、33……吐出通路、34……
バイパス通路、35……絞り個所、36……ピス
トン、37……ばね、41,41′……調整レバ
ー、42……球形頭部、43……切欠部、45…
…軸、47……調整ばね装置、49……結合ピ
ン、52……操作レバー、53……操作軸、56
……遠心力式調整スリーブ、58……調整軸、5
9……遠心重り、60……皿、61……歯車、6
3……駆動歯車、64……爪部分、65……球、
67,67′……操作棒(結合棒)、68……U字
形片、69……接合板、70……腕、71……フ
ツク状端部、73,73′,75,75′,83,
94,96,98……ばね受皿、74,76,8
4……内方部分、77……端面、78……底、7
9,100……環状溝、80,87,99……ス
ナツプリング、81,89……旋削凹所、85,
85′……アングライヒばね、86,86′……調
整ばね、91……頭部、92……ばね、92′…
…無負荷運転ばね、93……ポツト、95,97
……延長部。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 内燃機関用の燃料噴射ポンプの回転数調整器
    であつて、ポンプケーシングに固定された軸部材
    45を中心として施回可能でありかつ燃料噴射ポ
    ンプの吐出量調節部材28を操作する調整レバー
    41,41′を有し、該調整レバー41,41′の
    レバーアームに、回転数に応じた応力と、該応力
    に抗して作用しかつ他方側で操作レバー52に結
    合された調整ばね装置47とが作用しており、こ
    の調整ばね装置47が少なくとも2つの、相異な
    る特性曲線を有し互いに直列配置されしかもその
    一方が最高回転数超過時に噴射量を抑制するため
    の調整ばねとして働く圧縮ばね86,86′,8
    5,85′と、操作レバー52に結合された第1
    の結合部材68と、調整レバー41,41′に結
    合された第2の結合部材67,67′とを有して
    おり、この各結合材68,67,67′がそれぞ
    れに、当該のレバー52,41と反対側の端部に
    締込みばね受皿75,75′,73,73′を有し
    ており、この締込みばね受皿75,75′,7
    3,73′が前記調整ばね装置47の、締め込ま
    れそしてそれによつて、各結合部材68,67,
    67′の出発位置においてその各結合部材を相互
    接触状態にもたらす働きをする少なくとも1つの
    前記の第1の圧縮ばね86,86′の対応受けと
    して働いており、また第2の結合部材が操作棒6
    7,67′として形成され、この操作棒67,6
    7′が、該操作棒をその端部から取り囲む第1の
    結合部材68の端部に作用する第1の締込みばね
    受皿73,73′を通つて案内されており、また
    前述の出発位置においてこの操作棒67,67′
    の、第2の締込みばね受皿75,75′を保持す
    る端部が第1の結合部材68に接触しており、更
    にこの操作棒67,67′が1つのストツパ8
    7,99を有し、このストツパ87,99には、
    前記調整ばね装置の第2の締込まれた圧縮ばね8
    5,85′の作用のもとで操作棒67,67′の、
    締込みばね受皿75,75′を保持する端部の側
    から、当該操作棒67,67′上で案内される第
    3のばね受皿83,98が接触せしめられている
    形式のものにおいて、前記の第3のばね受皿8
    3,98が、第2の圧縮ばね85,85′の他方
    端部のための支持部材73,93と結合された部
    分74,97への接触のための、第2の圧縮ばね
    85,85′に向つてストツパとして形成された
    部分89,99を有しており、また前記操作レバ
    ー52の全負荷位置において第3のばね受皿8
    3,98の、ストツパとして形成された部分8
    9,99が、前記の支持部材73,93に結合さ
    れた部分74,97に接触せしめられるまで当該
    の操作レバー52が旋回可態であることを特徴と
    する、内燃機関の燃料噴射ポンプの回転数調整
    器。 2 第2の締込まれた圧縮ばね85が支持部材と
    して、各締込みばね受皿の内の1つ73を有して
    いる、特許請求の範囲第1項記載の回転数調整
    器。 3 第3のばね受皿83が第2の圧縮ばね85
    と、第2の締込みばね受皿75に支持された第1
    の圧縮ばね86との間に配置されている、特許請
    求の範囲第2項記載の回転数調整器。 4 第2の締込まれた圧縮ばね85′が支持部材
    として、各レバー41′,52の内の1つを有し
    ている、特許請求の範囲第1項記載の回転数調整
    器。 5 第2の圧縮ばね85,85′が、第2の締込
    みばね受皿75,75′に支持された、最高回転
    数の際に噴射量を抑制するための調整ばね86,
    86′に比べてより大きなばね剛性を有してい
    る、特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
    れか1項記記載の回転数調整器。
JP60177800A 1974-03-26 1985-08-14 内燃機関用の燃料噴射ポンプの回転数調整器 Granted JPS61182428A (ja)

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DE2612940A DE2612940C2 (de) 1976-03-26 1976-03-26 Drehzahlregler für die Kraftstoffeinspritzpumpe einer Brennkraftmaschine

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