JPS6256352B2 - - Google Patents
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- JPS6256352B2 JPS6256352B2 JP53073814A JP7381478A JPS6256352B2 JP S6256352 B2 JPS6256352 B2 JP S6256352B2 JP 53073814 A JP53073814 A JP 53073814A JP 7381478 A JP7381478 A JP 7381478A JP S6256352 B2 JPS6256352 B2 JP S6256352B2
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- JP
- Japan
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- piston
- manual
- pressure storage
- pump
- pressure
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B11/00—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor
- F15B11/16—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with two or more servomotors
- F15B11/17—Servomotor systems without provision for follow-up action; Circuits therefor with two or more servomotors using two or more pumps
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B2211/00—Circuits for servomotor systems
- F15B2211/20—Fluid pressure source, e.g. accumulator or variable axial piston pump
- F15B2211/205—Systems with pumps
- F15B2211/20507—Type of prime mover
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
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- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- F15B2211/2053—Type of pump
-
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- F15B2211/21—Systems with pressure sources other than pumps, e.g. with a pyrotechnical charge
- F15B2211/212—Systems with pressure sources other than pumps, e.g. with a pyrotechnical charge the pressure sources being accumulators
-
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- F15B2211/30—Directional control
- F15B2211/31—Directional control characterised by the positions of the valve element
- F15B2211/3122—Special positions other than the pump port being connected to working ports or the working ports being connected to the return line
-
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- F15B2211/60—Circuit components or control therefor
- F15B2211/605—Load sensing circuits
- F15B2211/6051—Load sensing circuits having valve means between output member and the load sensing circuit
- F15B2211/6054—Load sensing circuits having valve means between output member and the load sensing circuit using shuttle valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Details Of Reciprocating Pumps (AREA)
- Reciprocating Pumps (AREA)
- Fluid-Pressure Circuits (AREA)
- Pipeline Systems (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパイプラインの圧力によつてパイプラ
イン・バルブ用の水力原動機の通常の自動作動を
可能とすると共に、水力原動機をいずれかの方向
に作動するため圧力流体貯蔵タンクに手動で接続
できる待機ポンプを有する手動ポンプ装置に関す
る。この待機ポンプはパイプライン内の圧力の変
動によつてポンプハンドルが偶発的に作動するの
を防止するように手動ポンプ装置に接続される。
イン・バルブ用の水力原動機の通常の自動作動を
可能とすると共に、水力原動機をいずれかの方向
に作動するため圧力流体貯蔵タンクに手動で接続
できる待機ポンプを有する手動ポンプ装置に関す
る。この待機ポンプはパイプライン内の圧力の変
動によつてポンプハンドルが偶発的に作動するの
を防止するように手動ポンプ装置に接続される。
例えばパイプラインの破損によつてパイプライ
ン圧力がかなり降下するとき、パイプライン・バ
ルブ用の通常の水圧作動装置はパイプライン圧力
を受けている流体貯蔵供給装置によつて自動的に
作動させられる。パイプラインの破損によつて通
常バルブが閉じられ、そしてパイプライン圧力が
低下したときに流体貯蔵供給装置を使用すること
によつてバルブを自動で作動する待機手動ポンプ
が用意される。しかし、このポンプが手動操作の
準備中のとき、または作動しているときにパイプ
ライン内に急激な圧力の変動が生ずると、流体貯
蔵タンクが大きな力でポンプのハンドルを外側に
投げ倒すため、その近くの人々は大きな危険にさ
らされる。
ン圧力がかなり降下するとき、パイプライン・バ
ルブ用の通常の水圧作動装置はパイプライン圧力
を受けている流体貯蔵供給装置によつて自動的に
作動させられる。パイプラインの破損によつて通
常バルブが閉じられ、そしてパイプライン圧力が
低下したときに流体貯蔵供給装置を使用すること
によつてバルブを自動で作動する待機手動ポンプ
が用意される。しかし、このポンプが手動操作の
準備中のとき、または作動しているときにパイプ
ライン内に急激な圧力の変動が生ずると、流体貯
蔵タンクが大きな力でポンプのハンドルを外側に
投げ倒すため、その近くの人々は大きな危険にさ
らされる。
米国特許第3089430号はそのような手動ポンプ
に接続された吸込管内に配置された安全しや断装
置を有する手動ポンプ用の回転制御弁を開示して
いる。この安全しや断装置はパイプライン内に急
激な圧力の変動がある場合吸込管を閉じるように
大気圧にさらされて圧力差によつて作動するピス
トンを構成している。この装置はピストンが大気
に露出しているためしばしば腐食するか、あるい
はその上と周囲にペンキが一面に塗られるため、
それは適切に働くのに十分なほど迅速に作動しな
いという欠点を有する。
に接続された吸込管内に配置された安全しや断装
置を有する手動ポンプ用の回転制御弁を開示して
いる。この安全しや断装置はパイプライン内に急
激な圧力の変動がある場合吸込管を閉じるように
大気圧にさらされて圧力差によつて作動するピス
トンを構成している。この装置はピストンが大気
に露出しているためしばしば腐食するか、あるい
はその上と周囲にペンキが一面に塗られるため、
それは適切に働くのに十分なほど迅速に作動しな
いという欠点を有する。
この欠点は米国特許第3911678号において認識
され、そしてピストンを大気に露出することから
生ずる諸問題を避けるため同種類の回転制御弁内
にしや断弁ピストン全体が封入された。前述の諸
問題は後者の構造によつて克服されたけれども、
実際にはある条件のもとでポンプのハンドルが大
きな力で飛び上がる危険がなお存在することが確
認された。例えばもし手動ポンプのシリンダ内に
圧力が残つていると、制御弁がいずれかの端の位
置から中立位置まで切替わるとき、ポンプのハン
ドルはやはり飛び上がる。
され、そしてピストンを大気に露出することから
生ずる諸問題を避けるため同種類の回転制御弁内
にしや断弁ピストン全体が封入された。前述の諸
問題は後者の構造によつて克服されたけれども、
実際にはある条件のもとでポンプのハンドルが大
きな力で飛び上がる危険がなお存在することが確
認された。例えばもし手動ポンプのシリンダ内に
圧力が残つていると、制御弁がいずれかの端の位
置から中立位置まで切替わるとき、ポンプのハン
ドルはやはり飛び上がる。
本発明は、圧力が供給されるとき制御弁が操作
した人によつてどの位置に残されているか、また
はポンプがどのようにあるいはいつ作動されるか
に係わりなく、ポンプのハンドルの偶発的なまた
は制御されない動きによつて危害が生ずることの
ない点で絶対に安全である、水力バルブ作動装置
用の手動ポンプ装置を提供するものである。
した人によつてどの位置に残されているか、また
はポンプがどのようにあるいはいつ作動されるか
に係わりなく、ポンプのハンドルの偶発的なまた
は制御されない動きによつて危害が生ずることの
ない点で絶対に安全である、水力バルブ作動装置
用の手動ポンプ装置を提供するものである。
本発明の一目的は、操作する者が誤まつて調整
しても制御弁の位置が自動的に補正される、改良
型の手動ポンプ制御装置を提供することである。
しても制御弁の位置が自動的に補正される、改良
型の手動ポンプ制御装置を提供することである。
他の目的は、ポンプが作動している間圧力供給
貯蔵装置にオイルが不適切に流入するのを確実に
防ぐ、改良型の手動ポンプ制御弁を提供すること
である。
貯蔵装置にオイルが不適切に流入するのを確実に
防ぐ、改良型の手動ポンプ制御弁を提供すること
である。
更に他の目的は、手動ポンプ内のキヤビテーシ
ヨンを除去する、改良型の手動ポンプ装置を提供
することである。
ヨンを除去する、改良型の手動ポンプ装置を提供
することである。
更に他の目的は、ポンプの作動の終了時にポン
プのピストン棒を取囲むようにポンプのハンドル
を絶えず下の位置に戻すための手動操作圧力安全
弁を有する、改良型の手動ポンプ制御弁を提供す
ることである。
プのピストン棒を取囲むようにポンプのハンドル
を絶えず下の位置に戻すための手動操作圧力安全
弁を有する、改良型の手動ポンプ制御弁を提供す
ることである。
更に他の目的は、パイプラインの圧力が高くな
ると制御弁が自動的に中立位置に移動して手動ポ
ンプをしや断する、改良型の手動ポンプ制御装置
を提供することである。
ると制御弁が自動的に中立位置に移動して手動ポ
ンプをしや断する、改良型の手動ポンプ制御装置
を提供することである。
次に図面を参照して本発明の実施例を説明す
る。
る。
第1図には回転流体原動機10を自動的に作動
する圧力流体装置が示されている。原動機10は
米国特許第3911678号明細書に開示されているも
のと類似の回転パイプライン・バルブ(図示せ
ず)の弁心棒に作動的に取付けられる。通常の自
動作動用の圧力流体の供給は、パイプラインから
得られる。そのパイプラインは、管路11と12
によつて圧力貯蔵タンク11′と12′の上端に接
続されており、タンク11′と12′に供給圧力と
吐出し圧力とを交互に与える。パイプラインから
管路11又は12の一方に他方より高い圧力を加
えたとき、高い圧力を加えた一方の管路に供給圧
力が生じて圧力流体を供給し、他方の管路に吐出
し圧力が生じて圧力流体を吐き出す。
する圧力流体装置が示されている。原動機10は
米国特許第3911678号明細書に開示されているも
のと類似の回転パイプライン・バルブ(図示せ
ず)の弁心棒に作動的に取付けられる。通常の自
動作動用の圧力流体の供給は、パイプラインから
得られる。そのパイプラインは、管路11と12
によつて圧力貯蔵タンク11′と12′の上端に接
続されており、タンク11′と12′に供給圧力と
吐出し圧力とを交互に与える。パイプラインから
管路11又は12の一方に他方より高い圧力を加
えたとき、高い圧力を加えた一方の管路に供給圧
力が生じて圧力流体を供給し、他方の管路に吐出
し圧力が生じて圧力流体を吐き出す。
タンク11′と12′の底からの管路13と14
は通常、全体がCで指示されている制御弁を通し
てそれぞれ管路13′と14′に接続されている。
管路13′と14′は原動機10の回転羽根15の
互いに反対側の各部屋に接続されている。羽根1
5が第1図の位置にある場合、圧油がタンク1
1′から管路13と13′を通して原動機10に供
給されると、羽根15は時計回り方向に回転して
パイプライン・バルブを閉じ、そして圧油が管路
14′と14を通してタンク12′に排出される。
もし供給圧力が反対になると、回転羽根15は反
時計回り方向に回転してパイプライン・バルブが
開く。
は通常、全体がCで指示されている制御弁を通し
てそれぞれ管路13′と14′に接続されている。
管路13′と14′は原動機10の回転羽根15の
互いに反対側の各部屋に接続されている。羽根1
5が第1図の位置にある場合、圧油がタンク1
1′から管路13と13′を通して原動機10に供
給されると、羽根15は時計回り方向に回転して
パイプライン・バルブを閉じ、そして圧油が管路
14′と14を通してタンク12′に排出される。
もし供給圧力が反対になると、回転羽根15は反
時計回り方向に回転してパイプライン・バルブが
開く。
Pで全体が指示されている手動ポンプは、通常
の圧力が得られないときパイプライン・バルブを
開閉するために、タンク11′,12′及び流体原
動機10との油圧回路内に制御弁Cによつて手動
で接続するのに適している。
の圧力が得られないときパイプライン・バルブを
開閉するために、タンク11′,12′及び流体原
動機10との油圧回路内に制御弁Cによつて手動
で接続するのに適している。
通常の自動作動の間、制御弁Cは第1及び2図
に示されている自動位置、即ち通常開いている位
置、にある。このとき制御弁Cは管路13,1
3′と管路14,14′を直接接続する。第1図に
示されているように、管路13と14はパイプラ
インを低圧側で自動的に封鎖するシヤトル弁兼レ
ベルチエツク16によつて接続されている。
に示されている自動位置、即ち通常開いている位
置、にある。このとき制御弁Cは管路13,1
3′と管路14,14′を直接接続する。第1図に
示されているように、管路13と14はパイプラ
インを低圧側で自動的に封鎖するシヤトル弁兼レ
ベルチエツク16によつて接続されている。
ピストン型の三方弁として第2図に示されてい
る制御弁Cは軸方向の穴19を有する細長い外側
弁体18を有する。穴19内では2個のピストン
20,21が軸方向に往復動可能である。ピスト
ン20,21には外側作動部20′,21′が固定
され、これらは外側弁体18の両端に螺合された
ブツシユ22内で摺動可能である。ブツシユ22
の内側表面にはOリング23が封着している。ブ
ツシユ22の内側肩部24はピストン20,21
の外端と係合してこれらピストンの軸方向外側へ
の運動を制限する。外側作動部20′,21′の外
端にはボール形のパーム・ハンドル25が固定さ
れ、ハンドル25とブツシユ22の間はダストカ
バー26がおおつている。ピストン20,21の
内側部分は穴19内で摺動可能である。この内側
部分はピストンの各内端の間に密封された部屋を
形成するOリング・シールを有する。
る制御弁Cは軸方向の穴19を有する細長い外側
弁体18を有する。穴19内では2個のピストン
20,21が軸方向に往復動可能である。ピスト
ン20,21には外側作動部20′,21′が固定
され、これらは外側弁体18の両端に螺合された
ブツシユ22内で摺動可能である。ブツシユ22
の内側表面にはOリング23が封着している。ブ
ツシユ22の内側肩部24はピストン20,21
の外端と係合してこれらピストンの軸方向外側へ
の運動を制限する。外側作動部20′,21′の外
端にはボール形のパーム・ハンドル25が固定さ
れ、ハンドル25とブツシユ22の間はダストカ
バー26がおおつている。ピストン20,21の
内側部分は穴19内で摺動可能である。この内側
部分はピストンの各内端の間に密封された部屋を
形成するOリング・シールを有する。
ピストン21の内端部21aはピストンの周り
で後述する幾つかのポートと穴19とが連通する
ようにピストン21より小さな直径を有する。ピ
ストン20と21の内端は第2図の通常の開いた
位置において、いずれかのピストンのあらかじめ
定められた軸方向内向きの運動を可能とする距離
はなれている。換言すると、いずれかのピストン
は他方のピストンの端に当接するまで内側に押す
ことができる。この押されたピストンは手動ポン
プを作動させるための所定の位置にあることとな
る。
で後述する幾つかのポートと穴19とが連通する
ようにピストン21より小さな直径を有する。ピ
ストン20と21の内端は第2図の通常の開いた
位置において、いずれかのピストンのあらかじめ
定められた軸方向内向きの運動を可能とする距離
はなれている。換言すると、いずれかのピストン
は他方のピストンの端に当接するまで内側に押す
ことができる。この押されたピストンは手動ポン
プを作動させるための所定の位置にあることとな
る。
ピストン20と21は平らな外側表面を有し断
面が多角形の中間部分28a,28bを有する。
第2図に示されている位置で前記外側表面に当接
する2個のリング・シール30aと30bの間に
通路を形成するように2個の対向する外側表面の
間にはポート29がのびている。リング・シール
30aと30bはこれらシールとブツシユ32,
33の間に配置されたばね31によつて保持され
るのが望ましい。ブツシユ32と33は外側弁体
18の互いに反対側に螺合されている。第1図を
参照するに、ブツシユ32は管路13と13′を
接続し、ブツシユ33は管路14と14′を接続
している。
面が多角形の中間部分28a,28bを有する。
第2図に示されている位置で前記外側表面に当接
する2個のリング・シール30aと30bの間に
通路を形成するように2個の対向する外側表面の
間にはポート29がのびている。リング・シール
30aと30bはこれらシールとブツシユ32,
33の間に配置されたばね31によつて保持され
るのが望ましい。ブツシユ32と33は外側弁体
18の互いに反対側に螺合されている。第1図を
参照するに、ブツシユ32は管路13と13′を
接続し、ブツシユ33は管路14と14′を接続
している。
ピストン20と21の中間部分28aと28b
のポート29の軸方向外側にはそれぞれ直角ポー
ト35aと35bが形成されている。各ポートの
一端は各ピストンが内側に押されたとき隣接のリ
ング・シール30aの穴と重なり、同時に他端は
第5図で見てリング・シール30aに対して90゜
でリング・シール36aまたは36bの穴と重な
るようになつている。リングシール36aと36
bの穴は外側弁体18内の通路38と連通し、こ
の通路38はポート39(第2図)に接続され、
このポート39には手動ポンプPからの吐出管4
0が接続されている。ばね41はリング・シール
36aと36bをピストンの中間部分28aと2
8bに圧接し、ばね41はプラグ41′によつて
支持されている。リング・シール36aと36b
は第1図に概略的に図示されている。
のポート29の軸方向外側にはそれぞれ直角ポー
ト35aと35bが形成されている。各ポートの
一端は各ピストンが内側に押されたとき隣接のリ
ング・シール30aの穴と重なり、同時に他端は
第5図で見てリング・シール30aに対して90゜
でリング・シール36aまたは36bの穴と重な
るようになつている。リングシール36aと36
bの穴は外側弁体18内の通路38と連通し、こ
の通路38はポート39(第2図)に接続され、
このポート39には手動ポンプPからの吐出管4
0が接続されている。ばね41はリング・シール
36aと36bをピストンの中間部分28aと2
8bに圧接し、ばね41はプラグ41′によつて
支持されている。リング・シール36aと36b
は第1図に概略的に図示されている。
手動ポンプP用の吸込管42はシヤトル弁16
に接続され、また通路43(第2図)によつてピ
ストン20と21の間の部屋(穴)19にも接続
されている。手動ポンプPはピストン44を有
し、このピストンの両側の面積は同一である。安
全管45(第1図)がこの管内の吸込逆止め弁4
6にポンプPのシリンダ55の両端を接続してい
る。従つてピストン20または21が手動ポンプ
の作動位置まで押込められ、ポンプのハンドル4
7が持上げられると、シリンダ55の上端の圧油
は逆止め弁46を通つて逆流し、そしてシリンダ
55の下端を満す。ポンプのハンドル47が押下
げられるとポンプのピストン44は、シリンダ5
5の下端から圧油を、吐出管40内の逆止め弁4
8と吐出管40と通路38を通してリング・シー
ル36aと36bに送る。
に接続され、また通路43(第2図)によつてピ
ストン20と21の間の部屋(穴)19にも接続
されている。手動ポンプPはピストン44を有
し、このピストンの両側の面積は同一である。安
全管45(第1図)がこの管内の吸込逆止め弁4
6にポンプPのシリンダ55の両端を接続してい
る。従つてピストン20または21が手動ポンプ
の作動位置まで押込められ、ポンプのハンドル4
7が持上げられると、シリンダ55の上端の圧油
は逆止め弁46を通つて逆流し、そしてシリンダ
55の下端を満す。ポンプのハンドル47が押下
げられるとポンプのピストン44は、シリンダ5
5の下端から圧油を、吐出管40内の逆止め弁4
8と吐出管40と通路38を通してリング・シー
ル36aと36bに送る。
第1図及び第2図で、ピストン20及び21
は、ノーマル位置となつている。この位置で圧力
貯蔵タンク11′及び12′は、直接、制御弁Cを
通じて原動機10に接続している。手動ポンプの
動作時に、手動ポンプの吐出し側は、ピストン2
0及び21によつて原動機10を経て圧力貯蔵タ
ンク11′及び12′の一方に選択的に接続され
る。例えば、ピストン20によつて手動ポンプの
吐出側が圧力貯蔵タンク12′と接続したとき、
ピストン20及び21は第3図で示すようにノー
マルでない位置となる。
は、ノーマル位置となつている。この位置で圧力
貯蔵タンク11′及び12′は、直接、制御弁Cを
通じて原動機10に接続している。手動ポンプの
動作時に、手動ポンプの吐出し側は、ピストン2
0及び21によつて原動機10を経て圧力貯蔵タ
ンク11′及び12′の一方に選択的に接続され
る。例えば、ピストン20によつて手動ポンプの
吐出側が圧力貯蔵タンク12′と接続したとき、
ピストン20及び21は第3図で示すようにノー
マルでない位置となる。
手動ポンプを始動するためにピストン20を第
5図に示しているように押込み、またリング・シ
ール36aが排出通路38に接続されていると、
ポンプから圧油は直角ポート35aと管路13′
を通され、その結果原動機10は時計回り方向に
回転し、パイプラインのバルブは閉じられる。原
動機10からの圧油は、管路14′、制御弁Cの
ピストン21内のポート29及び管路14を通つ
てタンク12′に達する。ピストン44のこの下
向き行程の間、通路38内の油圧によつて、リン
グ・シール36bの端はピストン21の中間部分
28bに対して確実に密封係合される。
5図に示しているように押込み、またリング・シ
ール36aが排出通路38に接続されていると、
ポンプから圧油は直角ポート35aと管路13′
を通され、その結果原動機10は時計回り方向に
回転し、パイプラインのバルブは閉じられる。原
動機10からの圧油は、管路14′、制御弁Cの
ピストン21内のポート29及び管路14を通つ
てタンク12′に達する。ピストン44のこの下
向き行程の間、通路38内の油圧によつて、リン
グ・シール36bの端はピストン21の中間部分
28bに対して確実に密封係合される。
これとは反対に、ピストン21を穴19内に押
込み、またリング・シール36bが排出通路38
に接続されていると、ポンプから圧油は直角ポー
ト35bと管路14′を通され、その結果原動機
10は反時計回り方向に回転し、パイプラインの
バルブは開く。原動機10からの圧油は、管路1
3′、制御弁Cのピストン20内のポート29及
び管路13を通つてタンク11′に達する。ピス
トン44のこの下向き行程の間、通路38内の油
圧によつて、リング・シール36aの端はピスト
ン20の中間部分28aに対して確実に密封係合
される。
込み、またリング・シール36bが排出通路38
に接続されていると、ポンプから圧油は直角ポー
ト35bと管路14′を通され、その結果原動機
10は反時計回り方向に回転し、パイプラインの
バルブは開く。原動機10からの圧油は、管路1
3′、制御弁Cのピストン20内のポート29及
び管路13を通つてタンク11′に達する。ピス
トン44のこの下向き行程の間、通路38内の油
圧によつて、リング・シール36aの端はピスト
ン20の中間部分28aに対して確実に密封係合
される。
ポンプのピストン44の下向き行程の間タンク
11′と12′から、そして原動機10の排出側か
らの吸込みによつて圧油が引出される。なぜな
ら、シヤトル弁16内のボール16′は中立位置
にあつてタンク11′,12′内のオイルレベルを
平均化するからである。次の吐出行程に備えて圧
油がシリンダ55の上端に吸込まれる。次の上向
き行程において圧油はまたシリンダ55の上端か
ら下端に送られ、それによつてポンプ内のキヤビ
テーシヨンは避けられる。
11′と12′から、そして原動機10の排出側か
らの吸込みによつて圧油が引出される。なぜな
ら、シヤトル弁16内のボール16′は中立位置
にあつてタンク11′,12′内のオイルレベルを
平均化するからである。次の吐出行程に備えて圧
油がシリンダ55の上端に吸込まれる。次の上向
き行程において圧油はまたシリンダ55の上端か
ら下端に送られ、それによつてポンプ内のキヤビ
テーシヨンは避けられる。
手動ポンプの作動の終了時に、原動機10の回
転羽根15を時計回り方向に回転することによつ
てパイプラインのバルブを完全に閉じるとき、手
動ポンプを操作する者はポンプのハンドルを上昇
位置に上げるが、逆止め弁48と原動機10内で
完全に閉じられた羽根15の間の油圧のロツクに
よつてそれを完全に下げることはできない。この
状態は非常に有害である。なぜなら、ポンプのピ
ストン棒が外気にさらされ、また保守係によつて
ペンキが塗られてポンプの作動が阻害される可能
性が生ずるからである。
転羽根15を時計回り方向に回転することによつ
てパイプラインのバルブを完全に閉じるとき、手
動ポンプを操作する者はポンプのハンドルを上昇
位置に上げるが、逆止め弁48と原動機10内で
完全に閉じられた羽根15の間の油圧のロツクに
よつてそれを完全に下げることはできない。この
状態は非常に有害である。なぜなら、ポンプのピ
ストン棒が外気にさらされ、また保守係によつて
ペンキが塗られてポンプの作動が阻害される可能
性が生ずるからである。
ポンプの排出通路38を通路49を介してピス
トン20,21間の部屋19に接続するために、
制御弁Cには第6図に示されている手動圧力安全
弁60が備えられているのが望ましい。この安全
弁は球形止め具50とプランジヤ52を有する。
球形止め具50は通路38と部屋19を接続する
通路51を閉じる弁座に対してばね50′によつ
て通常偏倚されている。プランジヤ52は球形止
め具50を一時的に押下げて接続通路51を開け
るためのハンドル53を有する。通路51が開く
と圧力はシヤトル弁兼レベルチエツク16を通し
てタンク11′と12′に逃げる。この後、ポンプ
のハンドル47を完全に下げることによつてシリ
ンダ55の下端に捕らわれた圧油は逆止め弁48
を通して移動することができる。
トン20,21間の部屋19に接続するために、
制御弁Cには第6図に示されている手動圧力安全
弁60が備えられているのが望ましい。この安全
弁は球形止め具50とプランジヤ52を有する。
球形止め具50は通路38と部屋19を接続する
通路51を閉じる弁座に対してばね50′によつ
て通常偏倚されている。プランジヤ52は球形止
め具50を一時的に押下げて接続通路51を開け
るためのハンドル53を有する。通路51が開く
と圧力はシヤトル弁兼レベルチエツク16を通し
てタンク11′と12′に逃げる。この後、ポンプ
のハンドル47を完全に下げることによつてシリ
ンダ55の下端に捕らわれた圧油は逆止め弁48
を通して移動することができる。
本発明に基づき改良された装置の作動におい
て、ピストン20と21は同時に完全には押込め
られない。従つて例えばパイプラインのバルブが
完全に閉じているときそれを開くことが望ましい
ときにピストン20を押すなどして手動ポンプを
操作する人が誤まつて正しくないピストンを押し
たとすると、手動ポンプは作動不能となる。そこ
でその人は別のピストンを押して2つのピストン
の相対位置を自動的に補正し、そして手動ポンプ
を作動可能としてパイプラインのバルブを開く。
て、ピストン20と21は同時に完全には押込め
られない。従つて例えばパイプラインのバルブが
完全に閉じているときそれを開くことが望ましい
ときにピストン20を押すなどして手動ポンプを
操作する人が誤まつて正しくないピストンを押し
たとすると、手動ポンプは作動不能となる。そこ
でその人は別のピストンを押して2つのピストン
の相対位置を自動的に補正し、そして手動ポンプ
を作動可能としてパイプラインのバルブを開く。
もしタンク11′または12′のいずれかがパイ
プラインのバルブを開くか閉じるために原動機1
0の自動作動のための供給圧力を受けているとき
ピストン20または21が押入れられると、2つ
のピストンの間の穴19は原動機10の自動作動
のため第2図の位置まで押入れられたピストンを
瞬間的に戻す案内室として働く。例えば、パイプ
ラインのバルブを閉じるように原動機10が手動
ポンプによつて作動された後にピストン20が押
入れられたままであり、そしてタンク12′が加
圧されてパイプラインのバルブが再び開くと仮定
する。タンク12′からの圧力によつてシヤトル
弁のボール16′は瞬間的に座着させられてタン
ク11′と接続している管路13が閉じられる。
そしてその圧力は通路43を通して案内室(穴)
19まで達し、ピストン20は第2図の位置に戻
る。
プラインのバルブを開くか閉じるために原動機1
0の自動作動のための供給圧力を受けているとき
ピストン20または21が押入れられると、2つ
のピストンの間の穴19は原動機10の自動作動
のため第2図の位置まで押入れられたピストンを
瞬間的に戻す案内室として働く。例えば、パイプ
ラインのバルブを閉じるように原動機10が手動
ポンプによつて作動された後にピストン20が押
入れられたままであり、そしてタンク12′が加
圧されてパイプラインのバルブが再び開くと仮定
する。タンク12′からの圧力によつてシヤトル
弁のボール16′は瞬間的に座着させられてタン
ク11′と接続している管路13が閉じられる。
そしてその圧力は通路43を通して案内室(穴)
19まで達し、ピストン20は第2図の位置に戻
る。
両方のピストンが部分的に押されてそれらの内
端が途中の位置で当接するという万一の場合にい
ずれかのタンクが加圧されると、案内室(穴)1
9に伝達された圧力は瞬間的に両方のピストンを
自動作動用の第2図の位置に戻す。
端が途中の位置で当接するという万一の場合にい
ずれかのタンクが加圧されると、案内室(穴)1
9に伝達された圧力は瞬間的に両方のピストンを
自動作動用の第2図の位置に戻す。
ピストン20と21の位置に無関係に、いずれ
のタンクが自動作動用の供給圧力を受けるときで
も、ポンプのハンドルが飛び上つて危険な状態が
生ずる可能性は全くない。これはいずれかのタン
クからの圧油がシヤトル弁16を通して吸込管4
2と、シリンダ55の両端に接続されている安全
管45とに連通しているため、及びポンプピスト
ン44の両側でのピストン面積が等しいために、
ピストンの両側での圧力のバランスが取れていて
ピストンが静止し続けることによる。
のタンクが自動作動用の供給圧力を受けるときで
も、ポンプのハンドルが飛び上つて危険な状態が
生ずる可能性は全くない。これはいずれかのタン
クからの圧油がシヤトル弁16を通して吸込管4
2と、シリンダ55の両端に接続されている安全
管45とに連通しているため、及びポンプピスト
ン44の両側でのピストン面積が等しいために、
ピストンの両側での圧力のバランスが取れていて
ピストンが静止し続けることによる。
それと同時に圧油は、リング・シール36aと
36bに接続されている吐出管40に向つて通路
49と安全弁60を通過する。第2図に示されて
いる制御弁Cの自動位置において、これらリン
グ・シールの両方はピストン20と21の堅い平
らな表面に対して圧接されているため、これらは
吐出し圧力側からタンクに向つて圧油が漏れるの
を防ぐ確実なシールとなる。
36bに接続されている吐出管40に向つて通路
49と安全弁60を通過する。第2図に示されて
いる制御弁Cの自動位置において、これらリン
グ・シールの両方はピストン20と21の堅い平
らな表面に対して圧接されているため、これらは
吐出し圧力側からタンクに向つて圧油が漏れるの
を防ぐ確実なシールとなる。
1回の自動圧力サイクルが終了した後は、吐出
し側のタンク内の圧油の量は圧力側の量より大き
くなる。この時シヤトル弁兼レベルチエツク16
内のボール16′は低圧側から離れて中心位置に
戻る。そしてタンク11′と12′内の圧油は両タ
ンク内のレベルが同一となるまで第5図に関連し
て説明したように調整される。
し側のタンク内の圧油の量は圧力側の量より大き
くなる。この時シヤトル弁兼レベルチエツク16
内のボール16′は低圧側から離れて中心位置に
戻る。そしてタンク11′と12′内の圧油は両タ
ンク内のレベルが同一となるまで第5図に関連し
て説明したように調整される。
本発明に基づき改良された手動ポンプ装置は、
自動作動用の圧力が供給されるとき手動ポンプの
ハンドルが投げ出される危険を除去した、絶対安
全な構造をし、制御弁の位置は手動ポンプの操作
のためいずれかの方向に手動で補正できる。更
に、自動作動用に供給される圧力が、制御弁がど
の位置にあつたかに係わりなく制御弁を瞬間的に
適切な位置に据える。
自動作動用の圧力が供給されるとき手動ポンプの
ハンドルが投げ出される危険を除去した、絶対安
全な構造をし、制御弁の位置は手動ポンプの操作
のためいずれかの方向に手動で補正できる。更
に、自動作動用に供給される圧力が、制御弁がど
の位置にあつたかに係わりなく制御弁を瞬間的に
適切な位置に据える。
第1図は本発明に基づき制御弁を含む手動ポン
プ装置を説明する概略図、第2図は自動作動用の
位置にある制御弁の拡大縦断面図、第3図は手動
ポンプの作動の一位置ある制御弁の部分断面図、
第4図は第2図の線4−4に沿つて取つた断面
図、第5図は第3図の線5−5に沿つて取つた断
面図、第6図は安全弁の断面図、第7図はシヤト
ル弁の断面図である。 10……回転流体原動機、11,12……管
路、11′,12′……圧油貯蔵タンク、13,1
4……管路、13′,14′……管路、16……シ
ヤトル弁兼レベルチエツク、19……軸方向の穴
(案内室)、20,21……ピストン、C……制御
弁、P……手動ポンプ。
プ装置を説明する概略図、第2図は自動作動用の
位置にある制御弁の拡大縦断面図、第3図は手動
ポンプの作動の一位置ある制御弁の部分断面図、
第4図は第2図の線4−4に沿つて取つた断面
図、第5図は第3図の線5−5に沿つて取つた断
面図、第6図は安全弁の断面図、第7図はシヤト
ル弁の断面図である。 10……回転流体原動機、11,12……管
路、11′,12′……圧油貯蔵タンク、13,1
4……管路、13′,14′……管路、16……シ
ヤトル弁兼レベルチエツク、19……軸方向の穴
(案内室)、20,21……ピストン、C……制御
弁、P……手動ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 供給圧力と吐出し圧力を交互に受けるとき2
個の圧力貯蔵タンクによつて互いに反対方向に作
動可能な水力原動機用の手動ポンプ装置におい
て、両側でのピストン面積が等しいピストンを有
する手動ピストンポンプ、前記水力原動機と前記
圧力貯蔵タンクとを通常接続すると共に前記水力
原動機をいずれかの方向に回転するため前記手動
ピストンポンプの吐出し側を前記水力原動機を経
て前記圧力貯蔵タンクの一方に選択的に接続する
可動部品を有する制御弁、及び前記圧力貯蔵タン
クが供給圧力と吐出し圧力を受けているとき、前
記可動部品をノーマル位置に戻すと共に前記手動
ピストンポンプの前記ピストンの両側を前記圧力
貯蔵タンクの少なくとも一方からの圧力に接続す
る導管を有する手動ポンプ装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の手動ポンプ装置
において、前記可動部品が前記手動ピストンポン
プの吐出し側を前記水力原動機を経て前記圧力貯
蔵タンクのいずれか一方と選択的に接続するよう
に直列に配置されているもの。 3 特許請求の範囲第1項記載の手動ポンプ装置
において、前記可動部品が軸方向に移動可能で直
列の2個のピストン部品から成り、各ピストン部
品は前記水力原動機を一方向に回転するため前記
手動ピストンポンプを一方の圧力貯蔵タンクと選
択的に接続するもの。 4 特許請求の範囲第3項記載の手動ポンプ装置
において、前記ピストン部品の各々が通常1個の
圧力貯蔵タンクを前記水力原動機の一方の側に接
続するもの。 5 特許請求の範囲第1項記載の手動ポンプ装置
において、前記可動部品が軸方向に移動可能で直
列の2個のピストン部品から成り、各ピストン部
品は前記水力原動機を一方向に回転するため前記
手動ピストンポンプを一方の圧力貯蔵タンクと選
択的に接続し、前記ピストン部品の間の案内室は
自動作動の初めに前記ピストン部品をノーマル位
置に戻すよう前記圧力貯蔵タンクの一方に選択的
に接続されるもの。 6 特許請求の範囲第5項記載の手動ポンプ装置
において、前記ピストン部品の各々が通常1個の
圧力貯蔵タンクを前記水力原動機の一方の側に接
続しているもの。 7 供給圧力と吐出し圧力を交互に受けるとき圧
力貯蔵タンクによつて互いに反対方向に作動可能
な水力原動機用の手動ポンプ装置において、両側
でのピストン面積が等しいピストンを有する手動
ピストンポンプ、前記水力原動機と前記圧力貯蔵
タンクとを通常接続すると共に前記水力原動機を
いずれかの方向に回転するため前記手動ピストン
ポンプの吐出し側を前記水力原動機を経て前記圧
力貯蔵タンクの一方に選択的に接続する可動部品
を有する制御弁、前記圧力貯蔵タンクが供給圧力
と吐出し圧力を受けているとき前記可動部品をノ
ーマル位置に戻すと共に前記手動ピストンポンプ
の前記ピストンの両側を前記圧力貯蔵タンクの少
なくとも一方からの圧力に接続する導管、及び前
記手動ピストンポンプの作動の終わりにピストン
を下げるため前記手動ピストンポンプの吐出し側
を前記圧力貯蔵タンクに接続する手動操作圧力安
全弁、を有する手動ポンプ装置。 8 特許請求の範囲第7項記載の手動ポンプ装置
において、前記可動部品が1個の可動部品のみを
一度に1個の圧力貯蔵タンクと選択的に接続する
ように直列に配置されているもの。 9 特許請求の範囲第7項記載の手動ポンプ装置
において、前記可動部品が軸方向に移動可能で直
列の2個のピストン部品から成り、各ピストン部
品は前記水力原動機を一方向に回転するため前記
手動ピストンポンプを一方の圧力貯蔵タンクと選
択的に接続するもの。 10 特許請求の範囲第9項記載の手動ポンプ装
置において、前記ピストン部品の各々が通常1個
の圧力貯蔵タンクを前記水力原動機の一方の側に
接続するもの。 11 特許請求の範囲第7項記載の手動ポンプ装
置において、前記可動部品が軸方向に移動可能で
直列の2個のピストン部品から成り、各ピストン
部品は前記水力原動機を一方向に回転するため前
記手動ピストンポンプを一方の圧力貯蔵タンクと
選択的に接続し、前記ピストン部品の間の案内室
は自動作動の初めに前記ピストン部品をノーマル
位置に戻すよう前記圧力貯蔵タンクの一方に選択
的に接続されるもの。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/812,140 US4102128A (en) | 1977-07-01 | 1977-07-01 | Hand pump system for hydraulic motor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5414006A JPS5414006A (en) | 1979-02-01 |
| JPS6256352B2 true JPS6256352B2 (ja) | 1987-11-25 |
Family
ID=25208634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7381478A Granted JPS5414006A (en) | 1977-07-01 | 1978-06-20 | Hand pump apparatus for hydraulic prive mover |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4102128A (ja) |
| JP (1) | JPS5414006A (ja) |
| AU (1) | AU514647B2 (ja) |
| CA (1) | CA1077803A (ja) |
| DE (1) | DE2818223A1 (ja) |
| FR (1) | FR2396159A1 (ja) |
| GB (1) | GB1583420A (ja) |
| IT (1) | IT1097130B (ja) |
| MX (1) | MX146360A (ja) |
| NL (1) | NL189150C (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5831482B2 (ja) * | 1978-04-03 | 1983-07-06 | 株式会社神戸製鋼所 | 油圧アクチユエ−タにおけるガス圧↓−油圧変換回路 |
| US4621496A (en) * | 1984-04-19 | 1986-11-11 | Teledyne Industries, Inc. | Actuator control system |
| AT399130B (de) * | 1992-03-18 | 1995-03-27 | Hoerbiger Fluidtechnik Gmbh | Anordnung zur hydraulischen betätigung eines fahrzeugverdeckes |
| US5577532A (en) * | 1994-07-11 | 1996-11-26 | Palmer; Thomas W. | Valve actuator |
| DE20021297U1 (de) | 2000-12-15 | 2001-03-08 | Rötelmann GmbH, 58791 Werdohl | Speicher-Anschlußblock |
| US6929237B2 (en) * | 2002-06-04 | 2005-08-16 | Flo-Tork, Inc. | Valve actuation system and methods for pipeline valves |
| US7011051B2 (en) * | 2003-08-08 | 2006-03-14 | Grigoriy Epshteyn | Hybrid two cycle engine, compressor and pump, and method of operation |
| DE602006011718D1 (de) * | 2006-05-25 | 2010-03-04 | Bosch Rexroth Oil Control S A | Handpumpe für hydraulische Leitungen |
| CN103807233A (zh) * | 2014-01-24 | 2014-05-21 | 大连液压件有限公司 | 高低压手动动力源 |
| CN104329567B (zh) * | 2014-10-29 | 2017-02-15 | 刘复合 | 长输管道泄压系统 |
| DK178959B1 (en) * | 2015-09-07 | 2017-07-03 | Thor-Lem As | Double acting hydraulic actuator |
| BR112020020537B1 (pt) | 2018-05-23 | 2023-10-24 | Halliburton Energy Services, Inc. | Aparelho e método |
| WO2019226161A1 (en) * | 2018-05-23 | 2019-11-28 | Halliburton Energy Services, Inc. | Dual line hydraulic control system to operate multiple downhole valves |
| CN108691738A (zh) * | 2018-08-21 | 2018-10-23 | 许尚志 | 复合型双向手动液压泵 |
| CN109630372B (zh) * | 2019-01-31 | 2024-01-19 | 浙江易普液压设备有限公司 | 一种新型超高压先导型液压手动泵 |
| EP4538567A1 (en) * | 2023-10-10 | 2025-04-16 | Hamilton Sundstrand Corporation | Check valve for ram air turbine re-stow pump |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2791093A (en) * | 1954-06-14 | 1957-05-07 | Shafer Valve Co | Hand pump and power system for hydraulic motor |
| US3089430A (en) * | 1958-08-07 | 1963-05-14 | Shafer Valve Co | Safety shut-off for piston pump and valve unit |
| US3911678A (en) * | 1974-11-07 | 1975-10-14 | Shafer Valve Co | Safety shut-off for pump |
-
1977
- 1977-07-01 US US05/812,140 patent/US4102128A/en not_active Expired - Lifetime
-
1978
- 1978-03-30 CA CA300,118A patent/CA1077803A/en not_active Expired
- 1978-04-17 NL NLAANVRAGE7804083,A patent/NL189150C/xx not_active IP Right Cessation
- 1978-04-26 DE DE19782818223 patent/DE2818223A1/de active Granted
- 1978-05-24 GB GB22203/78A patent/GB1583420A/en not_active Expired
- 1978-05-31 AU AU36748/78A patent/AU514647B2/en not_active Expired
- 1978-06-05 FR FR7816694A patent/FR2396159A1/fr active Granted
- 1978-06-20 JP JP7381478A patent/JPS5414006A/ja active Granted
- 1978-06-28 IT IT25076/78A patent/IT1097130B/it active
- 1978-06-30 MX MX174005A patent/MX146360A/es unknown
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2396159A1 (fr) | 1979-01-26 |
| NL7804083A (nl) | 1979-01-03 |
| MX146360A (es) | 1982-06-16 |
| IT1097130B (it) | 1985-08-26 |
| JPS5414006A (en) | 1979-02-01 |
| CA1077803A (en) | 1980-05-20 |
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