JPS6256440A - 不要細胞の分解あるいは阻止物質からなる治療剤 - Google Patents
不要細胞の分解あるいは阻止物質からなる治療剤Info
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- JPS6256440A JPS6256440A JP60280889A JP28088985A JPS6256440A JP S6256440 A JPS6256440 A JP S6256440A JP 60280889 A JP60280889 A JP 60280889A JP 28088985 A JP28088985 A JP 28088985A JP S6256440 A JPS6256440 A JP S6256440A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(発明の背景)
本発明は、不要非悪性細胞、例えば、臓器移植のような
同種移植での拒絶反応に関与するリンパ球の分解に関す
るものである。
同種移植での拒絶反応に関与するリンパ球の分解に関す
るものである。
同種移植拒絶反応は、活性化された’I” −リンパ球
が関与する免疫応答である。拒絶反応を阻止するために
考案された、現在使用されている免疫抑制療法は、アザ
チオプリン(azathioprine) 、シクロス
ポリン(cyclosporine )、およびコルチ
コステロイド(co、rticosteroid)類の
ような薬物の投与を含むが、全ての上記薬物は、非リン
パ組織に対する毒性副作用の原因となる。最近における
汎用の抗T−+)ンパ球単りローン性抗体の開発は、同
抗体の投与により、T−+7ンパ球のみが標的とされる
ため、治療に於いて、注目すべき向上を示すものである
。しかしながら、上記治療法は、同種移植拒絶反応に関
与するT−リンパ球とともに、正常な免疫監視(imm
une 5urveillance)に必要なT−リン
パ球をも破壊するという欠点を持つ。
が関与する免疫応答である。拒絶反応を阻止するために
考案された、現在使用されている免疫抑制療法は、アザ
チオプリン(azathioprine) 、シクロス
ポリン(cyclosporine )、およびコルチ
コステロイド(co、rticosteroid)類の
ような薬物の投与を含むが、全ての上記薬物は、非リン
パ組織に対する毒性副作用の原因となる。最近における
汎用の抗T−+)ンパ球単りローン性抗体の開発は、同
抗体の投与により、T−+7ンパ球のみが標的とされる
ため、治療に於いて、注目すべき向上を示すものである
。しかしながら、上記治療法は、同種移植拒絶反応に関
与するT−リンパ球とともに、正常な免疫監視(imm
une 5urveillance)に必要なT−リン
パ球をも破壊するという欠点を持つ。
(発明の概要)
概述すると、本発明は、補乳動物に於いて、表面に成長
因子に対するレセプターを有する、不要非悪性細胞の分
解方法に関するものであシ;成長因子レセプターに対す
る特異的親和性、および、細胞の分解をひき起す能力を
有する物質の細胞分解に必要とされる量を、哨乳動物に
投与することを含む。〔本明細書で用いられる1悪性“
細胞とは、例えば、原発性あるいは転移性固形腫瘍細胞
(primary Or metastatic 5o
lid tumor cells)、あるいは、白血病
細胞(1eukemia、cells)のような、癌性
のものを指し;本発明によシ標的とされる非悪性細胞は
、非癌性の不要細胞である。′成長因子1は、細胞表面
の成長因子レセプターに結合後、細胞内に取シ込まれ、
細胞の増殖を促進する物質を指す。“特異的親和性“と
け、実質的に成長因子レセプター、例えば、インターロ
イキン−2(interleukin−2、’ IL−
2” ) v セゾターのみと選択的に結合し、他の
細胞表面レセプタータンパク質、例えば、インシュリン
レセプターとは結合しない物質の能力を指す。〕 推奨実施例に於いては、不要細胞はリンパ球、すなわち
、T−リンパ球またはB−リンパ球であって、成長因子
レセプターに特異性を持つ物質は、抗体(細胞分解性I
gGあるいはIgMのアイソタイプの単クローン性抗体
が望ましい〕、あるいはジスルフイビ結合のような共有
結合あるいは、よシ望ましくは、kプチド結合のいずれ
かでジフテリアトキシン(diphtheria to
xin) 6るいはりチン(ricin)のような細胞
毒素(C7tOtOXin)に結合している成長因子自
体(あるいはそのレセプター特異性に関する類似物質)
を含む。
因子に対するレセプターを有する、不要非悪性細胞の分
解方法に関するものであシ;成長因子レセプターに対す
る特異的親和性、および、細胞の分解をひき起す能力を
有する物質の細胞分解に必要とされる量を、哨乳動物に
投与することを含む。〔本明細書で用いられる1悪性“
細胞とは、例えば、原発性あるいは転移性固形腫瘍細胞
(primary Or metastatic 5o
lid tumor cells)、あるいは、白血病
細胞(1eukemia、cells)のような、癌性
のものを指し;本発明によシ標的とされる非悪性細胞は
、非癌性の不要細胞である。′成長因子1は、細胞表面
の成長因子レセプターに結合後、細胞内に取シ込まれ、
細胞の増殖を促進する物質を指す。“特異的親和性“と
け、実質的に成長因子レセプター、例えば、インターロ
イキン−2(interleukin−2、’ IL−
2” ) v セゾターのみと選択的に結合し、他の
細胞表面レセプタータンパク質、例えば、インシュリン
レセプターとは結合しない物質の能力を指す。〕 推奨実施例に於いては、不要細胞はリンパ球、すなわち
、T−リンパ球またはB−リンパ球であって、成長因子
レセプターに特異性を持つ物質は、抗体(細胞分解性I
gGあるいはIgMのアイソタイプの単クローン性抗体
が望ましい〕、あるいはジスルフイビ結合のような共有
結合あるいは、よシ望ましくは、kプチド結合のいずれ
かでジフテリアトキシン(diphtheria to
xin) 6るいはりチン(ricin)のような細胞
毒素(C7tOtOXin)に結合している成長因子自
体(あるいはそのレセプター特異性に関する類似物質)
を含む。
本発明の方法で分解するのに最も適した、不要非悪性細
胞は、T −リンパ球であって、同’l’−リンパ球は
、同種移植片(例えば、心臓のような移植された臓器)
の拒絶反応を起こさせる第一の要因となる細胞型のもの
である。T−リンパ球(キラーおよびヘルパー)は、同
種移植に反応して、IL−2レセプターがT−リンパ球
表面に一時的に存在することによって特徴づけられる異
常増殖を示す。異常増殖中に、分解性IL−2レセプタ
ー特異性物質の投与によシ上記細胞を殺すことによって
、同種移植拒絶反応は阻止され、また、他種の細胞(感
染に抵抗する際に必要とされる、休止あるいは長期メモ
IJT−IJンバ球を含む)は、IL−2レセプターを
持たず、従って、■L−2レセプター特異性物質に認識
されないため影響を受けないという利点を持つ。更に、
IL−2レセプターはIL−2レセプター特異性物質に
結合する産め、本発明による細胞分解は、関与する細胞
毒素(cytotoxi、n)が細胞の壊死の原因とな
るような方法で取シ込まれるのに有効である。
胞は、T −リンパ球であって、同’l’−リンパ球は
、同種移植片(例えば、心臓のような移植された臓器)
の拒絶反応を起こさせる第一の要因となる細胞型のもの
である。T−リンパ球(キラーおよびヘルパー)は、同
種移植に反応して、IL−2レセプターがT−リンパ球
表面に一時的に存在することによって特徴づけられる異
常増殖を示す。異常増殖中に、分解性IL−2レセプタ
ー特異性物質の投与によシ上記細胞を殺すことによって
、同種移植拒絶反応は阻止され、また、他種の細胞(感
染に抵抗する際に必要とされる、休止あるいは長期メモ
IJT−IJンバ球を含む)は、IL−2レセプターを
持たず、従って、■L−2レセプター特異性物質に認識
されないため影響を受けないという利点を持つ。更に、
IL−2レセプターはIL−2レセプター特異性物質に
結合する産め、本発明による細胞分解は、関与する細胞
毒素(cytotoxi、n)が細胞の壊死の原因とな
るような方法で取シ込まれるのに有効である。
分解性物質が、補体結合性IgGあるいはIgMのアイ
ソタイプである場合は、この抗体が、IL−2とIL−
2レセプターに関して競合する必要はない;すなわち、
上記抗体は、IL−2も上記抗体と同様にレセプターと
結合できるような方法で、レセプターに結合し得る。し
かしながら、競合性結合は、以下に述べるように、非分
解性工り、−,2レセプター特異性物質については重要
である。
ソタイプである場合は、この抗体が、IL−2とIL−
2レセプターに関して競合する必要はない;すなわち、
上記抗体は、IL−2も上記抗体と同様にレセプターと
結合できるような方法で、レセプターに結合し得る。し
かしながら、競合性結合は、以下に述べるように、非分
解性工り、−,2レセプター特異性物質については重要
である。
表面にIL−2レセプターが一時的に存在する攻撃性T
−リンパ球の異常増殖の利用によシ同種移植拒絶反応を
阻止しうるという概念は、更に工り一2レセプター特異
物質を使用して、このIL−2レセプタ、−特異物質と
結合していない場合は同種移植片の攻撃を行なう’]’
−リンパ球が、とのIL−2レセプター特異物質と結
合することによって、同種移植拒絶反応の原因となるT
+ +)ンパ球の能力を弱めるが、補体結合によるT
−IJ yパ球の分解は行わずに同種移植拒絶反応を
阻止する方法の基礎にもなりうる。上記物質(例えば、
非補体結合性工gA抗体)が、効果的であるためには、
上記物質は、IL−2レセプターに関してIL−2と競
合し、その結果上記物質の投与が1L−2の’]’ −
+)ンパ球への結合を阻止することが必要である。
−リンパ球の異常増殖の利用によシ同種移植拒絶反応を
阻止しうるという概念は、更に工り一2レセプター特異
物質を使用して、このIL−2レセプタ、−特異物質と
結合していない場合は同種移植片の攻撃を行なう’]’
−リンパ球が、とのIL−2レセプター特異物質と結
合することによって、同種移植拒絶反応の原因となるT
+ +)ンパ球の能力を弱めるが、補体結合によるT
−IJ yパ球の分解は行わずに同種移植拒絶反応を
阻止する方法の基礎にもなりうる。上記物質(例えば、
非補体結合性工gA抗体)が、効果的であるためには、
上記物質は、IL−2レセプターに関してIL−2と競
合し、その結果上記物質の投与が1L−2の’]’ −
+)ンパ球への結合を阻止することが必要である。
上記IL−2のT−+)ンパ球への結合の阻止は、拒絶
反応阻止に寄与する数種の重要な現象を引き起こしうる
。第1に、同種移植片の存在によシ、新たに活性化され
た’l’ −リンパ球は、必要な代謝刺激IL−2が欠
けているため、増殖を行なわず、最終的には死滅する。
反応阻止に寄与する数種の重要な現象を引き起こしうる
。第1に、同種移植片の存在によシ、新たに活性化され
た’l’ −リンパ球は、必要な代謝刺激IL−2が欠
けているため、増殖を行なわず、最終的には死滅する。
更に、IL−2を欠いている場合には T + 177
2球は、臓器拒絶反応に重要な役割を果たす少なくとも
3種のリンホカイン(17111phOkinθ8〕を
分泌しない。上記リンホカインノ一種、ガンマ・インタ
ーフェロンは、通常移植片攻撃マクロファージを活性化
し、加えて、移植片が抗原を更に産生ずるように刺激を
与え、移植片が免疫系によるよシ活発な攻撃の対象とな
るようにする。上記リンホカインの第2番目は、B−細
胞分化因子1 (B−cell、 different
iation factor■)であって、通常B−細
胞の分化を促進し、その結果B−細胞に移植片攻撃抗体
を産生させるものである。第3のリンホカインはIL−
3、すなわち、造血幹細胞成長因子(hematopo
etic stem cellgrowth fact
or) であシ、同因子も同種移植拒絶反応に於いて
重要な役割を持つと考えられている。
2球は、臓器拒絶反応に重要な役割を果たす少なくとも
3種のリンホカイン(17111phOkinθ8〕を
分泌しない。上記リンホカインノ一種、ガンマ・インタ
ーフェロンは、通常移植片攻撃マクロファージを活性化
し、加えて、移植片が抗原を更に産生ずるように刺激を
与え、移植片が免疫系によるよシ活発な攻撃の対象とな
るようにする。上記リンホカインの第2番目は、B−細
胞分化因子1 (B−cell、 different
iation factor■)であって、通常B−細
胞の分化を促進し、その結果B−細胞に移植片攻撃抗体
を産生させるものである。第3のリンホカインはIL−
3、すなわち、造血幹細胞成長因子(hematopo
etic stem cellgrowth fact
or) であシ、同因子も同種移植拒絶反応に於いて
重要な役割を持つと考えられている。
本発明の方法は、致命的感染の危険の原因となるような
、一般的免疫抑制を起こさない方法で同種移植拒絶反応
を阻止するものである。更に、本方法は、提供者特異性
Tサプレッサー細胞には、影響を与えないため、゛同細
胞は増殖可能であシ、長期的な同種移植存続を補助する
。加えて、抗体は、個々の患者に適合するように調製す
る必要はない;あらゆる提供者−受容者の組み合わせに
於いて、一種の抗体が一般的な同種移植拒絶反応阻止剤
として使用可能である。更に、治療は、同種移植を連続
的に行なう必要はなく、一連の処置の後は、中止するこ
とができる。
、一般的免疫抑制を起こさない方法で同種移植拒絶反応
を阻止するものである。更に、本方法は、提供者特異性
Tサプレッサー細胞には、影響を与えないため、゛同細
胞は増殖可能であシ、長期的な同種移植存続を補助する
。加えて、抗体は、個々の患者に適合するように調製す
る必要はない;あらゆる提供者−受容者の組み合わせに
於いて、一種の抗体が一般的な同種移植拒絶反応阻止剤
として使用可能である。更に、治療は、同種移植を連続
的に行なう必要はなく、一連の処置の後は、中止するこ
とができる。
本発明の別の特徴および利点は、以下の推奨実施例およ
び、前記特許請求の範囲から明確になるであろう。
び、前記特許請求の範囲から明確になるであろう。
実施例
抗体療法
本発明の実施例の一つに於いては、 IL−2レセプタ
ー特異性物質として T−IJンパ球上の1L−2レセ
プターに特異的な抗体(単クローン性が望ましい)を使
用し、同抗体は結合しているIL−2レセゾターを有す
るT−4)ンパ球のin ’71VOでの分解能力金持
つことが望ましい。T−リンパ球上のIL−2レセプタ
ーに対して特異的な抗体は、一般的な技術を用いて調製
するか、あるいは、例えば、ベクトン・ディツキ777
社(BectonDickenson Company
)から購入〔マウス−ヒト単りローン性抗IL−2レセ
プター抗体、アジド9(azle)中で保存されておシ
、使用前にアジドを除去することが必要である〕するこ
とができる。
ー特異性物質として T−IJンパ球上の1L−2レセ
プターに特異的な抗体(単クローン性が望ましい)を使
用し、同抗体は結合しているIL−2レセゾターを有す
るT−4)ンパ球のin ’71VOでの分解能力金持
つことが望ましい。T−リンパ球上のIL−2レセプタ
ーに対して特異的な抗体は、一般的な技術を用いて調製
するか、あるいは、例えば、ベクトン・ディツキ777
社(BectonDickenson Company
)から購入〔マウス−ヒト単りローン性抗IL−2レセ
プター抗体、アジド9(azle)中で保存されておシ
、使用前にアジドを除去することが必要である〕するこ
とができる。
抗体は、単独で用いるか、あるいは、分解能力を高める
ために毒素(t、oxin)と結合することができる。
ために毒素(t、oxin)と結合することができる。
抗体は、単クローン性、あるいは多クローン性のいずれ
も使用でき、適当な任意の動物から得られる。抗体が単
クローン性で、扱われる唱乳動物がヒトである場合は、
マウス−ヒト抗IL−2レセプター抗体が望ましい。
も使用でき、適当な任意の動物から得られる。抗体が単
クローン性で、扱われる唱乳動物がヒトである場合は、
マウス−ヒト抗IL−2レセプター抗体が望ましい。
上記IL−2レセゾターに対して特異的な単クローン性
抗体を得るための、単クローン性抗体の調製および最初
のスクリーニングは、ウチャマ他著、(1981)、T
、工mmunol、 126(41、1393に述べら
れた方法で行なった、上記方法を以下に概述する。ヒト
培!T−!Jンパ球を、哨乳動物例えばマウスに注入し
、免疫化された動物の膵臓を除去し、膵臓細胞全2離し
、次に、不滅絽胞例えはマウスあるいはヒトミエローマ
細胞と融合させ、)−イブリド9−マ(hy’brid
omas )を形成させる。培養した上清から得られる
抗体を含有する上清について、以下に述べる補体依存細
胞障薔性試験(compleかnt−de戸已的tcy
totoxity tesリ の英雄によシ、IL−2
レセプターに対する特異性を有する上溝をスクリーニン
グする。ヒトT−リンパ球およびEBv で形質転換
されたB−リンパ球を 51Cr クロム戚ナトリウム
で標識し、標的細胞として使用する;上記細胞を、ハイ
プリド−マ培養液および補体とともにインキュベートし
、次に上溝を抽出し、ガンマカウンターでカウントする
。活性化されたT−リンパ球に対して毒性を示すが、休
止しているT−リンパ球あるいはB−リンパ球に対して
は毒性を示さない上清を選択し、次に、50キロダルト
ンのグリコプロティンであるIL−2レセプターを沈殿
させる(すなわち、特異的に反応する)抗体を含む上記
上溝を選択するスクリーニングをさらに行なう(詳細は
、レオナルト他著(1983)P、N、A、S、 US
A B o 、 6957参照)。求める技IL−2レ
セプター抗体は、慣用的方法によって、上記上清から精
製する。
抗体を得るための、単クローン性抗体の調製および最初
のスクリーニングは、ウチャマ他著、(1981)、T
、工mmunol、 126(41、1393に述べら
れた方法で行なった、上記方法を以下に概述する。ヒト
培!T−!Jンパ球を、哨乳動物例えばマウスに注入し
、免疫化された動物の膵臓を除去し、膵臓細胞全2離し
、次に、不滅絽胞例えはマウスあるいはヒトミエローマ
細胞と融合させ、)−イブリド9−マ(hy’brid
omas )を形成させる。培養した上清から得られる
抗体を含有する上清について、以下に述べる補体依存細
胞障薔性試験(compleかnt−de戸已的tcy
totoxity tesリ の英雄によシ、IL−2
レセプターに対する特異性を有する上溝をスクリーニン
グする。ヒトT−リンパ球およびEBv で形質転換
されたB−リンパ球を 51Cr クロム戚ナトリウム
で標識し、標的細胞として使用する;上記細胞を、ハイ
プリド−マ培養液および補体とともにインキュベートし
、次に上溝を抽出し、ガンマカウンターでカウントする
。活性化されたT−リンパ球に対して毒性を示すが、休
止しているT−リンパ球あるいはB−リンパ球に対して
は毒性を示さない上清を選択し、次に、50キロダルト
ンのグリコプロティンであるIL−2レセプターを沈殿
させる(すなわち、特異的に反応する)抗体を含む上記
上溝を選択するスクリーニングをさらに行なう(詳細は
、レオナルト他著(1983)P、N、A、S、 US
A B o 、 6957参照)。求める技IL−2レ
セプター抗体は、慣用的方法によって、上記上清から精
製する。
技IL−2レセプター単りローン性抗体の使用による組
織移植拒絶反応阻止は、後述のように二種の異なる唾乳
動物種、マウスとラットを用いて行なった。
織移植拒絶反応阻止は、後述のように二種の異なる唾乳
動物種、マウスとラットを用いて行なった。
(マウス)
動物および実施方法
C57B1/10、BIQ、BR,およびB10゜AK
M系(ジャクリン・ラボラトリ−(JackaonLa
boratory、メイン州バー畢ハーバ−)の20−
25グラムの近文系マウスのオス(inbrθeL m
ale micθ)を−貫して使用した。上記の各基は
、H−2遺伝子座については不適性交配をするが、同一
の遺伝的バックグラウンド9を共有する。
M系(ジャクリン・ラボラトリ−(JackaonLa
boratory、メイン州バー畢ハーバ−)の20−
25グラムの近文系マウスのオス(inbrθeL m
ale micθ)を−貫して使用した。上記の各基は
、H−2遺伝子座については不適性交配をするが、同一
の遺伝的バックグラウンド9を共有する。
血管に連結した心臓異所同種移植(vasculari
zed。
zed。
heterotopic heart allogra
fts)は、コリー(Carry)他が、Transp
lantion (1973) 16 。
fts)は、コリー(Carry)他が、Transp
lantion (1973) 16 。
343で初めて述べた方法で行なった。倍率20倍下で
、10−0ナイロン縫合糸(エチコン社(Ethico
n工nC0,ニューシャーシー州ツマービル)を用いて
、大動脈(aorta)は腹部大動脈(abdomin
alaorta)に、肺動脈(pulmonary a
rtery)は近接した大動脈(Vθna cava)
に、標準的微小導管法によシ吻合した。吻合の終了およ
び、心m’に37℃でリンゲル乳酸溶液(R1nget
’s 1actate 5olution)とともに暖
めることにより、正常な洞結節リズムが回復した。移植
心臓の機能は、腹壁を通した、心室の収縮の毎日の触診
によシ評価した。拒絶反応は、心筋の緊張全ての停止と
定義し、エーテル麻酔下の腹壁切開(laparoto
my)で、確認される。
、10−0ナイロン縫合糸(エチコン社(Ethico
n工nC0,ニューシャーシー州ツマービル)を用いて
、大動脈(aorta)は腹部大動脈(abdomin
alaorta)に、肺動脈(pulmonary a
rtery)は近接した大動脈(Vθna cava)
に、標準的微小導管法によシ吻合した。吻合の終了およ
び、心m’に37℃でリンゲル乳酸溶液(R1nget
’s 1actate 5olution)とともに暖
めることにより、正常な洞結節リズムが回復した。移植
心臓の機能は、腹壁を通した、心室の収縮の毎日の触診
によシ評価した。拒絶反応は、心筋の緊張全ての停止と
定義し、エーテル麻酔下の腹壁切開(laparoto
my)で、確認される。
皮膚移植を行なうために、頚部脱臼(dislocat
ion)で死亡させた提供個体から完全な厚さのある尾
部皮膚を除去した。受容個体はエーテルで麻酔全かけ、
毛を刈シ、皮下脂肪や血管を傷つけないように注意しな
がら皮膚を0.5 X O,5cm除去し、後側面上に
、移植部位を準備した。移植片を、移植部位と適合する
形にし、移植部位に置き、ベースライン・ガーゼで覆っ
た。次に、移植片を保護するために、胸の周囲を包帯で
巻いた。移植片は、6日あるいは7日以後毎日観察し、
上皮の50%以上に生存力がない場合に、拒絶反応が起
ったと見なした。
ion)で死亡させた提供個体から完全な厚さのある尾
部皮膚を除去した。受容個体はエーテルで麻酔全かけ、
毛を刈シ、皮下脂肪や血管を傷つけないように注意しな
がら皮膚を0.5 X O,5cm除去し、後側面上に
、移植部位を準備した。移植片を、移植部位と適合する
形にし、移植部位に置き、ベースライン・ガーゼで覆っ
た。次に、移植片を保護するために、胸の周囲を包帯で
巻いた。移植片は、6日あるいは7日以後毎日観察し、
上皮の50%以上に生存力がない場合に、拒絶反応が起
ったと見なした。
単りロ′−ン性抗体の調製および投与
使用した単クローン性抗体は、抗体M7/20で、ゴー
ルド7 (Gaulton)他層、(1985)CIi
n、工mmuno1. and工MunOpathに詳
述されている。M7/20は、単クローン性ラット抗マ
ウスに、u、 IL −2レセプタ一特異性工g抗体で
ある。
ルド7 (Gaulton)他層、(1985)CIi
n、工mmuno1. and工MunOpathに詳
述されている。M7/20は、単クローン性ラット抗マ
ウスに、u、 IL −2レセプタ一特異性工g抗体で
ある。
M7/20は、血清を含まない培地(ハンテ・ラブダ(
&nna Labs) 、カリフォルニア州バークリ−
)中で培養した細胞の培養上清から精製した。上溝は、
40−50%飽和硫酸アンモニウムで沈殿を生じさせ、
透析し、Z Q mM NaCl中でDEAEアフイー
ゲ/L/+1ブルー (DEAE Affi−C81B
lue) (バイオ−ラッド社(Bio−Rad)
+バージニア州すツチモンド)を通過させ、その溶出a
tセファデックス(Sephadex)G−200(フ
ァルマシア社(Pharmacia) 、 ニーL−シ
ャーシー州ピスカタウエイ)を通し、20mM トリス
(pH7,2)、250 mM Na(J、 0.5
%n−ズタノールで溶出させフラクション化した。抗体
の純度は、5DS−PAGEゲル電気泳動で確認した。
&nna Labs) 、カリフォルニア州バークリ−
)中で培養した細胞の培養上清から精製した。上溝は、
40−50%飽和硫酸アンモニウムで沈殿を生じさせ、
透析し、Z Q mM NaCl中でDEAEアフイー
ゲ/L/+1ブルー (DEAE Affi−C81B
lue) (バイオ−ラッド社(Bio−Rad)
+バージニア州すツチモンド)を通過させ、その溶出a
tセファデックス(Sephadex)G−200(フ
ァルマシア社(Pharmacia) 、 ニーL−シ
ャーシー州ピスカタウエイ)を通し、20mM トリス
(pH7,2)、250 mM Na(J、 0.5
%n−ズタノールで溶出させフラクション化した。抗体
の純度は、5DS−PAGEゲル電気泳動で確認した。
また、IL−2レセプターに特異的でない、RA3−2
G2 を対照用単クローン性抗体として用いた。
G2 を対照用単クローン性抗体として用いた。
前B細胞および成熟したB細胞の一部に結合する、RA
3−2C2を産生するバイブリドゝ−マは、アメリカン
・タイプ・カルチャー・コレクショ/(theAmer
ican Type Cu1ture Co11ect
ion) (メリーランド州ロックビル)から入手し、
同抗体は、上記のM7/20と同様の方法で精製した。
3−2C2を産生するバイブリドゝ−マは、アメリカン
・タイプ・カルチャー・コレクショ/(theAmer
ican Type Cu1ture Co11ect
ion) (メリーランド州ロックビル)から入手し、
同抗体は、上記のM7/20と同様の方法で精製した。
上記抗体は、双方とも最終濃度が25μg/rnlとな
るように、リン酸塩で緩衝化された生理的食塩水で希釈
した。心臓あるいは皮膚同種移植処理された受容個体に
、通常、移植を行なった日から10日間、毎日0.2m
A’(5μg)ずつ腹腔内注入(intraperit
oneal 1njection)を行なった。一部の
心臓移植受容個体に於いては、処置の着手を3日目ある
いは6日目まで遅らせ、それらについては投与が計10
日分になるようにした。
るように、リン酸塩で緩衝化された生理的食塩水で希釈
した。心臓あるいは皮膚同種移植処理された受容個体に
、通常、移植を行なった日から10日間、毎日0.2m
A’(5μg)ずつ腹腔内注入(intraperit
oneal 1njection)を行なった。一部の
心臓移植受容個体に於いては、処置の着手を3日目ある
いは6日目まで遅らせ、それらについては投与が計10
日分になるようにした。
組織学
BIO,BR心臓同種移植のC57B1/10受容個体
は、組織学的研究の為、移植後一定期間を置いて、処理
を行なったグループおよび、行なわれないグループから
それぞれ独立に解剖調査した。即ち、移植後3日、6日
、および9日目に、それぞれのグループの2匹から心臓
を除去し、ホルマリンで固定し、切片を作成し、ヘマト
キシリン(hematoxylin)およびエオシン(
eosin)で染色した。
は、組織学的研究の為、移植後一定期間を置いて、処理
を行なったグループおよび、行なわれないグループから
それぞれ独立に解剖調査した。即ち、移植後3日、6日
、および9日目に、それぞれのグループの2匹から心臓
を除去し、ホルマリンで固定し、切片を作成し、ヘマト
キシリン(hematoxylin)およびエオシン(
eosin)で染色した。
結果
結果(下表1参照)は、 M7/20が、近交系マウス
の2系の組み合わせに於ける血管化心臓同種移植の拒絶
反応を阻止する能力を持つことを示している。対照の、
非処理B I Q 、AKM受容動物に於ける057B
1/10心臓同種移植片は拒絶反応を起こし、最多分布
で表わせば8日間生存した。しかし、移植を実施した日
から、10日間毎日5μりのM 7/20を投与したも
のは、6移植片中4移植片が無期限に生存し続け(90
日以上)、拒絶反応の起った2移植片も、20日および
31日間生存した。上記生存は、明らかに対照移植片よ
りも長い(P<、ol)。同様の結果が、BIQ、BR
心臓同種移植のC57B1/10受容動物からも得られ
た。対照移植片では10−20日で拒絶反応が起ったの
に対し、処理した移植片は20.27.34.38日目
まで拒絶反応が起らず、2移植片は60日以上機能した
(P<、01)RA3−202で処理を行なったものは
、移植片生存の長期化には効果がなかった。
の2系の組み合わせに於ける血管化心臓同種移植の拒絶
反応を阻止する能力を持つことを示している。対照の、
非処理B I Q 、AKM受容動物に於ける057B
1/10心臓同種移植片は拒絶反応を起こし、最多分布
で表わせば8日間生存した。しかし、移植を実施した日
から、10日間毎日5μりのM 7/20を投与したも
のは、6移植片中4移植片が無期限に生存し続け(90
日以上)、拒絶反応の起った2移植片も、20日および
31日間生存した。上記生存は、明らかに対照移植片よ
りも長い(P<、ol)。同様の結果が、BIQ、BR
心臓同種移植のC57B1/10受容動物からも得られ
た。対照移植片では10−20日で拒絶反応が起ったの
に対し、処理した移植片は20.27.34.38日目
まで拒絶反応が起らず、2移植片は60日以上機能した
(P<、01)RA3−202で処理を行なったものは
、移植片生存の長期化には効果がなかった。
表1 マウス心臓同種移植片の生存におけるi/17/
20の効果受容個体 供給個体 処 理 同種
移植片生存日数B1r)、AKMC57J131/10
なし 8,8,8,8,16.29BIO,AK
M C57B1/10 M7/20 20,3
1.Σ0.スO1ΣO1ΣOBIO1AKM C57
B1/10 RA3−202&6,9,9,10.、:
%1O057Bl/10 BIOlBRなし 9
,10,10,10,14,16,20,20C57B
1/101310.BRM7/20a20,27,34
,38.>60.>60057B1/10 BIO,
ERM7/20.3日目 11,15.13.>30
C57’B1/10 BIOoBRM7/20.6日
目019.>30.>30a:5μgずつ毎日10日間
静脈投与 b:5μgずつ3日目から毎日10日間静脈投与c:5
μIずつ6日目から毎日10日間静脈投与M7/20の
移植片拒絶反応に対する効果は、移値後に一定期間を置
いて解剖したBIQ、BR心臓同種移植片の057B/
10受容個体のそれぞれの独立したグループに於いて、
組織学的に確認した。移植後3日目の対照移植片は、単
核細胞が深く浸潤していた。M7/20による処理は、
この移植片への浸潤を阻止する。6日目および9日目の
処理した移植片には、単核細胞が浸潤している部分も存
在するが、明らかに対照移植片より少ない。処理移植片
および対照移植片のいずれにも、移植後3日経過後にも
明確な1筋細胞の壊死(necrosis ) 75(
i>なり存在する。上記壊死は、拒絶反応過程とは関係
なく生じたもので、移植中に受けた阻血(ischem
lc)損傷ヲ示すものと思われる。
20の効果受容個体 供給個体 処 理 同種
移植片生存日数B1r)、AKMC57J131/10
なし 8,8,8,8,16.29BIO,AK
M C57B1/10 M7/20 20,3
1.Σ0.スO1ΣO1ΣOBIO1AKM C57
B1/10 RA3−202&6,9,9,10.、:
%1O057Bl/10 BIOlBRなし 9
,10,10,10,14,16,20,20C57B
1/101310.BRM7/20a20,27,34
,38.>60.>60057B1/10 BIO,
ERM7/20.3日目 11,15.13.>30
C57’B1/10 BIOoBRM7/20.6日
目019.>30.>30a:5μgずつ毎日10日間
静脈投与 b:5μgずつ3日目から毎日10日間静脈投与c:5
μIずつ6日目から毎日10日間静脈投与M7/20の
移植片拒絶反応に対する効果は、移値後に一定期間を置
いて解剖したBIQ、BR心臓同種移植片の057B/
10受容個体のそれぞれの独立したグループに於いて、
組織学的に確認した。移植後3日目の対照移植片は、単
核細胞が深く浸潤していた。M7/20による処理は、
この移植片への浸潤を阻止する。6日目および9日目の
処理した移植片には、単核細胞が浸潤している部分も存
在するが、明らかに対照移植片より少ない。処理移植片
および対照移植片のいずれにも、移植後3日経過後にも
明確な1筋細胞の壊死(necrosis ) 75(
i>なり存在する。上記壊死は、拒絶反応過程とは関係
なく生じたもので、移植中に受けた阻血(ischem
lc)損傷ヲ示すものと思われる。
既に起っている拒絶反応を逆行させるためのM 7/2
0 の有効性についても、BIQ、BR同種移植片の
C57J31/10受容体の少数で実験を行なった(表
1)。3日目まで処理を遅らせた組の4個体は、この時
までに既に拒絶反応が開始していたが、12日目まで処
理2続けた。3移植片は11日、15日および18日に
拒絶反応が起きたが、第4の移植片は30日目でも機能
し続けていた。6−15日目に処理を行なったものでは
、IM 7/20の皮膚同種移植片生存に対する影響は
、心臓同種移植で使用したものと同じ系の組合わせで実
験を行なった。図で見られるように、C57B1/10
の皮膚2 B 10 、AKM受容体上に置いた場
合、毎日M7/20 5μ を10日間投与することは
、対照移植片と比較して、明らかに移植片の生存を延長
した(P(,01)Lかしながら、無期限に存続した皮
膚移植片は無かった。M 7/20は、BIQ、BR皮
膚のC57B1/10 受容個体上での生存を長期化す
ることには効果がなかった。
0 の有効性についても、BIQ、BR同種移植片の
C57J31/10受容体の少数で実験を行なった(表
1)。3日目まで処理を遅らせた組の4個体は、この時
までに既に拒絶反応が開始していたが、12日目まで処
理2続けた。3移植片は11日、15日および18日に
拒絶反応が起きたが、第4の移植片は30日目でも機能
し続けていた。6−15日目に処理を行なったものでは
、IM 7/20の皮膚同種移植片生存に対する影響は
、心臓同種移植で使用したものと同じ系の組合わせで実
験を行なった。図で見られるように、C57B1/10
の皮膚2 B 10 、AKM受容体上に置いた場
合、毎日M7/20 5μ を10日間投与することは
、対照移植片と比較して、明らかに移植片の生存を延長
した(P(,01)Lかしながら、無期限に存続した皮
膚移植片は無かった。M 7/20は、BIQ、BR皮
膚のC57B1/10 受容個体上での生存を長期化す
ることには効果がなかった。
゛(ラット)
動物および実施方法
200−25(lの重さの近父系ラットのオスt−賞し
て使用した(ミクロバイオロジカル・アソシエーション
(Microbiological As5oc、、
メリーランド州ウォーカースピル)。無修正ルイス・
ラット(unmodified Law:Ls rat
s)を器官受容個体として使用し、ルイスーブラクン・
ノルウェーF1雑種(Lewie−Brown Nor
way Fl hybrids)を心臓提供個体とした
。ウィスター・7アース・ラット(Wisar F’u
rth rats)は、特異性研究のための心臓提供個
体として使用し友。
て使用した(ミクロバイオロジカル・アソシエーション
(Microbiological As5oc、、
メリーランド州ウォーカースピル)。無修正ルイス・
ラット(unmodified Law:Ls rat
s)を器官受容個体として使用し、ルイスーブラクン・
ノルウェーF1雑種(Lewie−Brown Nor
way Fl hybrids)を心臓提供個体とした
。ウィスター・7アース・ラット(Wisar F’u
rth rats)は、特異性研究のための心臓提供個
体として使用し友。
異所心臓移植片をオノ他層、(1969)J Thor
ac Cardiovasc、Surg、57 、2
25の方法に従い、腹部巨大血管(abdominal
great vessels)に吻合した。大きさお
よび心室の活性は、受容個体の腹壁ごしの触診によって
毎日調査した。心筋の収縮が完全に停止した時を、拒絶
反応が起こったと見なした。
ac Cardiovasc、Surg、57 、2
25の方法に従い、腹部巨大血管(abdominal
great vessels)に吻合した。大きさお
よび心室の活性は、受容個体の腹壁ごしの触診によって
毎日調査した。心筋の収縮が完全に停止した時を、拒絶
反応が起こったと見なした。
単クローン性抗体の調製および投与
コーラ−(Kohler)およびミルスタイン(Mil
stein)署、(1975) Nature 256
.495の方法、およびレムケ(Lemke)らによっ
て修正された方法(1978) Nature 271
、249、およびオンワ他層(1983) J、Im
munol、旦0,51に詳述されている方法に従って
調製されたハイノリド−マ細胞(ARTI Bと名付け
た)を培養したものから、マウス抗うットエgG1技I
L−2レセプター単りローン性抗体を得た(マウスには
、ホルボールミリステート(phorbo’l myr
istata)で活性化されたラットニーリンパ芽球(
lymphoblasts)で刺激を与えた)。抗体は
、ラットの50キロダルトンのグリコプロティンである
IL−2レセプター分子を認識し:細胞あたり7.5
X 10 ’結合部位の割合でラツ) T −IJンパ
芽球に結合し:成熟した、休止T−リンパ球には結合せ
ず:IL−2レセゾターヲ持たない79711972球
の機能には、影*’r及ぼさない。
stein)署、(1975) Nature 256
.495の方法、およびレムケ(Lemke)らによっ
て修正された方法(1978) Nature 271
、249、およびオンワ他層(1983) J、Im
munol、旦0,51に詳述されている方法に従って
調製されたハイノリド−マ細胞(ARTI Bと名付け
た)を培養したものから、マウス抗うットエgG1技I
L−2レセプター単りローン性抗体を得た(マウスには
、ホルボールミリステート(phorbo’l myr
istata)で活性化されたラットニーリンパ芽球(
lymphoblasts)で刺激を与えた)。抗体は
、ラットの50キロダルトンのグリコプロティンである
IL−2レセプター分子を認識し:細胞あたり7.5
X 10 ’結合部位の割合でラツ) T −IJンパ
芽球に結合し:成熟した、休止T−リンパ球には結合せ
ず:IL−2レセゾターヲ持たない79711972球
の機能には、影*’r及ぼさない。
抗体(タンパク質濃度lO〜/me、MA粋な抗体5■
/なg)は、溶媒で希釈し、25−30μgの抗体/ユ
/日の投与量で、5日から10日間連続して実験動物に
静脈から注入した。以下でよシ詳しく述べるように、抗
体を一定速度で(10,5μl/hrで10日日間性入
するため、一部の受答動物の釘頭静脈(externa
l jugular vein)中に、アルゼット浸透
ポンプ(Alzet osmotic pumps)(
モテル2 MLl、アルザ1コーポレーション社(Al
za、Corp、 ) 、カリフォルニア州パロ・アル
ド)を挿入した。
/なg)は、溶媒で希釈し、25−30μgの抗体/ユ
/日の投与量で、5日から10日間連続して実験動物に
静脈から注入した。以下でよシ詳しく述べるように、抗
体を一定速度で(10,5μl/hrで10日日間性入
するため、一部の受答動物の釘頭静脈(externa
l jugular vein)中に、アルゼット浸透
ポンプ(Alzet osmotic pumps)(
モテル2 MLl、アルザ1コーポレーション社(Al
za、Corp、 ) 、カリフォルニア州パロ・アル
ド)を挿入した。
同種移植受容個体には、適当に選択した投与量および継
続期間で、技IL−2レセゾター抗体療法を行なった。
続期間で、技IL−2レセゾター抗体療法を行なった。
移植を行なった日から連続10日間25.100、およ
び300μf)/に9/dayの投与量で抗体を静脈内
に注入することにより、平均移植片生存日数(非処理移
植片の8日間の生存日数と比較して〕は、投与量依存性
で、それぞれMST+5D=13±1日、14±3日、
21±1日増力口した。
び300μf)/に9/dayの投与量で抗体を静脈内
に注入することにより、平均移植片生存日数(非処理移
植片の8日間の生存日数と比較して〕は、投与量依存性
で、それぞれMST+5D=13±1日、14±3日、
21±1日増力口した。
これに対して、投与期間を移植後最初の5日間に限った
ものは、効果的ではなく、抗体を300μy/に9/
dayの投与量で与えた場合のみ、明確な移植片の生存
の長期化が起こった(14±2日、p〈0、005 )
。
ものは、効果的ではなく、抗体を300μy/に9/
dayの投与量で与えた場合のみ、明確な移植片の生存
の長期化が起こった(14±2日、p〈0、005 )
。
既に起っている同種移植拒絶反応を逆行させる抗体療法
の有効性の試験も行なった。治療は移植の5日後に開始
したが、その時点までに、移植片は非常に肥大し、リン
パ球が重度に浸潤していた。
の有効性の試験も行なった。治療は移植の5日後に開始
したが、その時点までに、移植片は非常に肥大し、リン
パ球が重度に浸潤していた。
明らかに、移植5日後から5日間300μEl/に9/
day投与し続けた抗体療法によp、同種移植片の生存
は18±4日延長され、上記結果は10日間の連続注入
による効果と匹敵する。さらに、5日目に急性拒絶反応
に於いて組絨学的に観察された激しい細胞浸潤は、抗体
療法後、実質的に消滅した。断続的な抗体投与(5−9
日目および15−199日目投与し、10−144日目
投与全行なわず)は、更に26−28日まで移植片生存
を延長したが、少量の抗体投与は、進行中の拒絶反応の
逆行には効果的ではなかった。
day投与し続けた抗体療法によp、同種移植片の生存
は18±4日延長され、上記結果は10日間の連続注入
による効果と匹敵する。さらに、5日目に急性拒絶反応
に於いて組絨学的に観察された激しい細胞浸潤は、抗体
療法後、実質的に消滅した。断続的な抗体投与(5−9
日目および15−199日目投与し、10−144日目
投与全行なわず)は、更に26−28日まで移植片生存
を延長したが、少量の抗体投与は、進行中の拒絶反応の
逆行には効果的ではなかった。
抗体療法の結果が、唯一の系の組み合わせに特異的なの
ではないことを示す為に、ウィスター・ファースラット
(Wlstar F’urth rat) fルイス
心筋移植片の受容個体として移植当日から10日間の抗
体処理(300μg/kg/日)を行なった。同種移植
片生存は、16±1日延長された。
ではないことを示す為に、ウィスター・ファースラット
(Wlstar F’urth rat) fルイス
心筋移植片の受容個体として移植当日から10日間の抗
体処理(300μg/kg/日)を行なった。同種移植
片生存は、16±1日延長された。
次の一連の実験に於いては、抗体は、アルゼット浸透性
ポンプの使用によ5,10.5μl/hr”の一定注入
速度で静脈投与した(300μji’lK9/ day
。
ポンプの使用によ5,10.5μl/hr”の一定注入
速度で静脈投与した(300μji’lK9/ day
。
10日間)。上記治療法は、拒絶反応阻止においては、
明らかに上記“非連続(pulse)処理7よシも非効
率的であった(移植片生存=12−13日、n=3 ;
p<o、oos)。
明らかに上記“非連続(pulse)処理7よシも非効
率的であった(移植片生存=12−13日、n=3 ;
p<o、oos)。
IL−2との非競合性
外部から供給された技IL−2レセプター抗体と、工り
、−2自身の潜在的相殺効果の実験は、非処理移植受容
個体の微小環境中においてin ”7iVOで行なった
。前述のように、ラットエL−2レセゾターに対する抗
体による、単独の療法は、心臓同種移植片生存を約3週
間延長する。一方、IL−2が免疫応答を活性化する過
程は、あらかじめ示されている。双方全一度に与えた時
の効果を試験するため、それぞれの最適量(抗体300
μg/KgおよびIL−2100μl)を混合し、10
日間毎日静脈注入を行なった。興味深いことに、上記混
合処理は、抗体のみを投与した場合と同様の効果が見ら
れ(移植片生存=20±2日、n=4)、過剰のIL−
2はin ViVOに於いて抗体のIL−2レセプター
含有細胞への結合を阻止しないことが推測された。さら
に、上記結果から、上記の特定の抗体の場合には、抗体
投与はIL−2レセプターの薬学的阻止によるのではな
く、むしろ、■L−2レセプター陽性細胞の破壊によっ
て、移植片生存期間を延長したと推測される。
、−2自身の潜在的相殺効果の実験は、非処理移植受容
個体の微小環境中においてin ”7iVOで行なった
。前述のように、ラットエL−2レセゾターに対する抗
体による、単独の療法は、心臓同種移植片生存を約3週
間延長する。一方、IL−2が免疫応答を活性化する過
程は、あらかじめ示されている。双方全一度に与えた時
の効果を試験するため、それぞれの最適量(抗体300
μg/KgおよびIL−2100μl)を混合し、10
日間毎日静脈注入を行なった。興味深いことに、上記混
合処理は、抗体のみを投与した場合と同様の効果が見ら
れ(移植片生存=20±2日、n=4)、過剰のIL−
2はin ViVOに於いて抗体のIL−2レセプター
含有細胞への結合を阻止しないことが推測された。さら
に、上記結果から、上記の特定の抗体の場合には、抗体
投与はIL−2レセプターの薬学的阻止によるのではな
く、むしろ、■L−2レセプター陽性細胞の破壊によっ
て、移植片生存期間を延長したと推測される。
T−サプレッサー細胞に対する、抗体療法の影響技IL
−2レセプター抗体の投与療法の完了後の心臓移植宿主
から、10日0に膵臓細胞を採取し、正常受容個体に静
脈注入しく 40−50X106)、24時間後に同個
体に心臓同種移植試験全行なった。上記養子免疫(ad
optive transfer)は、移植片生存試験
で、第3者(ウィスター・ファース(Wistar F
urth) ) 特異的でになく、供給者特異的(ル
イス−ブラウン・ノルウェーF1ハイブリットs(Le
wie−Brown Norway Fl hybri
ds)に長期化した(それぞれ15±1日、8±1日、
n = 5、P<0.001 )。上記のように、抗体
療法後動物体内に於いて心臓同種移植片が良好に機能し
続けることから、本発明の抗体が強力な抗原特異性抑制
作用を持ち、同種攻撃作用を持たないことが示された。
−2レセプター抗体の投与療法の完了後の心臓移植宿主
から、10日0に膵臓細胞を採取し、正常受容個体に静
脈注入しく 40−50X106)、24時間後に同個
体に心臓同種移植試験全行なった。上記養子免疫(ad
optive transfer)は、移植片生存試験
で、第3者(ウィスター・ファース(Wistar F
urth) ) 特異的でになく、供給者特異的(ル
イス−ブラウン・ノルウェーF1ハイブリットs(Le
wie−Brown Norway Fl hybri
ds)に長期化した(それぞれ15±1日、8±1日、
n = 5、P<0.001 )。上記のように、抗体
療法後動物体内に於いて心臓同種移植片が良好に機能し
続けることから、本発明の抗体が強力な抗原特異性抑制
作用を持ち、同種攻撃作用を持たないことが示された。
換言すると、本抗体はレセプター所有T〜リンパ球の殆
んど(全部ではないが)を有利に分解するが、拒絶反応
阻止に重要なT−サプレッサー細胞に対しては影響を及
ぼさない。
んど(全部ではないが)を有利に分解するが、拒絶反応
阻止に重要なT−サプレッサー細胞に対しては影響を及
ぼさない。
ヒトへの投与量および投与
抗−拒絶反応物質の投与量は、同物質が分解性であるか
否か、および、患者の状態などの因子に依存し様々であ
ろう。一般的に、分解性単りローン性技IL−2レセプ
ター抗体は、移植を行なった日から始めて連続的に投与
する(例えば、2から15回、よシ好ましくは5から1
0回の投与を、例えば1日に1回あるいは2回、あるい
は2日または3日に1回、あるいは治療の休止時に中断
しながら行なう一般的投与);それぞれの投与量は、お
よそ50−1000μg/kgの範囲内にあるのが望ま
しい。本治療法は、拒絶反応を阻止するのみでなく、拒
絶反応の治療も同様に行なえるため、一部の場合では治
療の開始は同種移植から1日から数日間遅らせることも
可能である。
否か、および、患者の状態などの因子に依存し様々であ
ろう。一般的に、分解性単りローン性技IL−2レセプ
ター抗体は、移植を行なった日から始めて連続的に投与
する(例えば、2から15回、よシ好ましくは5から1
0回の投与を、例えば1日に1回あるいは2回、あるい
は2日または3日に1回、あるいは治療の休止時に中断
しながら行なう一般的投与);それぞれの投与量は、お
よそ50−1000μg/kgの範囲内にあるのが望ま
しい。本治療法は、拒絶反応を阻止するのみでなく、拒
絶反応の治療も同様に行なえるため、一部の場合では治
療の開始は同種移植から1日から数日間遅らせることも
可能である。
(他の実施例)
他の実施例は、前述の特許請求の範囲に含まれる。例え
ば、異常増殖中に、成長因子が主に不要標的細胞の表面
に存在し、細胞分解物質の投与による正常細胞の分解が
許容されないほど多食には同成長因子が正常細胞表面に
認められない場合には、上記細胞分解物質はIL−2レ
セプター抗体の成長因子レセプターに対しても特異的に
な9うる。
ば、異常増殖中に、成長因子が主に不要標的細胞の表面
に存在し、細胞分解物質の投与による正常細胞の分解が
許容されないほど多食には同成長因子が正常細胞表面に
認められない場合には、上記細胞分解物質はIL−2レ
セプター抗体の成長因子レセプターに対しても特異的に
な9うる。
IL−2レセプターの場合、不要B−+)ンパ球も標的
a胞になシうる。上記B−リンパ球は、T−リンパ球と
同様に、例えば、全身性エリテマトーデース(syst
emic lumpus ery、thmatosus
) のような自己免疫病の急性過程に伴なう異常増殖
の際にその弐面にIL−2レセプターを有する。さらに
、多発性硬イビ症(mu:Ltiple 5clero
sis)の様な自己免疫病の急性過程では明らかに、同
種移植拒絶反応と同様に、IL−2レセプターの一時的
な存在を伴なう異常増yfiトするT−リ7パ球が関与
しており、上記急性疾低のM者は、リンパ球分解能力を
持つか、あるいはIL−2のリンパ球結合を阻止する能
力を有するIL−2レセプター特異性親和性物質の有効
量を投与することによシ治療可能である。分解性物質は
、抗体ではなく、毒素、例えばリチン(ricin)あ
るいはシフテリアトキシy (diphtheriat
oxin) に結合している成長因子自身(成長因子
レセプターに対し非常に特異的である)を使用しうる。
a胞になシうる。上記B−リンパ球は、T−リンパ球と
同様に、例えば、全身性エリテマトーデース(syst
emic lumpus ery、thmatosus
) のような自己免疫病の急性過程に伴なう異常増殖
の際にその弐面にIL−2レセプターを有する。さらに
、多発性硬イビ症(mu:Ltiple 5clero
sis)の様な自己免疫病の急性過程では明らかに、同
種移植拒絶反応と同様に、IL−2レセプターの一時的
な存在を伴なう異常増yfiトするT−リ7パ球が関与
しており、上記急性疾低のM者は、リンパ球分解能力を
持つか、あるいはIL−2のリンパ球結合を阻止する能
力を有するIL−2レセプター特異性親和性物質の有効
量を投与することによシ治療可能である。分解性物質は
、抗体ではなく、毒素、例えばリチン(ricin)あ
るいはシフテリアトキシy (diphtheriat
oxin) に結合している成長因子自身(成長因子
レセプターに対し非常に特異的である)を使用しうる。
図は、本発明に従い抗体で処理した皮膚同種移植片生存
率(白丸点線、n=’l)および非処理の対照同生存率
(黒丸実線)のグラフを示している。 ユ■;i(( 代理人 弁理士 湯 浅 恭 3.ヨj(外5名)
率(白丸点線、n=’l)および非処理の対照同生存率
(黒丸実線)のグラフを示している。 ユ■;i(( 代理人 弁理士 湯 浅 恭 3.ヨj(外5名)
Claims (6)
- (1)T−リンパ球のIL−2リセプターに対する特異
的親和性を有し、T−リンパ球を破壊する能力またはT
−リンパ球へのIL−2の結合を阻止する能力を有する
物質よりなる、移植患者の免疫拒絶反応防止用治療剤。 - (2)リンパ球のIL−2リセプターに対する特異的親
和性を有し、リンパ球を破壊する能力またはリンパ球へ
のIL−2の結合を阻止する能力を有する物質よりなる
、多発性硬化症または紅斑性狼瘡の治療剤。 - (3)前記物質がIL−2リセプターに対する抗体であ
る、特許請求の範囲第1項または第2項記載の治療剤。 - (4)前記物質が、細胞毒素へ結合した成長因子もしく
はその類似物質である、特許請求の範囲第1項または第
2項記載の治療剤。 - (5)前記抗体がモノクローナル抗体である、特許請求
の範囲第3項記載の治療剤。 - (6)前記抗体がIgGまたはIgMのアイソタイプで
ある特許請求の範囲第3項記載の治療剤。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/772,893 US5011684A (en) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | Lysing or blocking unwanted cells with IL-2 receptor-specific binding substance |
| US772893 | 1985-09-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256440A true JPS6256440A (ja) | 1987-03-12 |
| JPH0692318B2 JPH0692318B2 (ja) | 1994-11-16 |
Family
ID=25096555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60280889A Expired - Lifetime JPH0692318B2 (ja) | 1985-09-05 | 1985-12-13 | 不要細胞の分解あるいは阻止物質からなる治療剤 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (2) | US5011684A (ja) |
| EP (1) | EP0217992A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0692318B2 (ja) |
| AU (1) | AU575210B2 (ja) |
| CA (1) | CA1275951C (ja) |
| NZ (1) | NZ213983A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010132660A (ja) * | 2002-06-28 | 2010-06-17 | Government Of The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Department Of Health & Human Services | 多発性硬化症を治療する方法 |
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| US5336489A (en) * | 1985-09-05 | 1994-08-09 | The Beth Israel Hospital Association | Treatment of allograft rejection with IL-2 receptor-specific cytotoxins |
| US5011684A (en) * | 1985-09-05 | 1991-04-30 | Beth Israel Hospital Association | Lysing or blocking unwanted cells with IL-2 receptor-specific binding substance |
| FR2616330B1 (fr) * | 1987-06-12 | 1990-12-21 | Immunotech Sa | Agent actif et medicament en contenant destines a prevenir ou a combattre le rejet de greffe d'organe chez l'homme |
| US5571507A (en) * | 1992-02-25 | 1996-11-05 | Seragen, Inc. | Methods of treating diabetes |
| US5776966A (en) | 1992-05-27 | 1998-07-07 | University Of British Columbia | Selective cell inactivation in blood |
| US6451308B1 (en) * | 1996-04-26 | 2002-09-17 | Beth Israel Deaconess Medical Center | Antagonists of interleukin-15 |
| US6001973A (en) * | 1996-04-26 | 1999-12-14 | Beth Israel Deaconess Medical Center | Antagonists of interleukin-15 |
| US6013256A (en) * | 1996-09-24 | 2000-01-11 | Protein Design Labs, Inc. | Method of preventing acute rejection following solid organ transplantation |
| DE60138222D1 (de) * | 2000-09-14 | 2009-05-14 | Beth Israel Hospital | Modulierung von il-2 und il-15 vermittelten t zellantworten |
| US7235358B2 (en) | 2001-06-08 | 2007-06-26 | Expression Diagnostics, Inc. | Methods and compositions for diagnosing and monitoring transplant rejection |
| US7026121B1 (en) | 2001-06-08 | 2006-04-11 | Expression Diagnostics, Inc. | Methods and compositions for diagnosing and monitoring transplant rejection |
| US6905827B2 (en) | 2001-06-08 | 2005-06-14 | Expression Diagnostics, Inc. | Methods and compositions for diagnosing or monitoring auto immune and chronic inflammatory diseases |
| EP1578397B1 (en) * | 2002-11-15 | 2012-12-26 | Genmab A/S | Human monoclonal antibodies against cd25 |
| US7892745B2 (en) | 2003-04-24 | 2011-02-22 | Xdx, Inc. | Methods and compositions for diagnosing and monitoring transplant rejection |
| WO2006029184A2 (en) | 2004-09-08 | 2006-03-16 | Expression Diagnostics, Inc. | Genes useful for diagnosing and monitoring inflammation related disorders |
| WO2008021431A2 (en) | 2006-08-14 | 2008-02-21 | Xdx, Inc. | Methods and compositions for diagnosing and monitoring the status of transplant rejection and immune disorders |
| US8148067B2 (en) | 2006-11-09 | 2012-04-03 | Xdx, Inc. | Methods for diagnosing and monitoring the status of systemic lupus erythematosus |
| EP2473851A1 (en) | 2009-08-31 | 2012-07-11 | Abbott Biotherapeutics Corp. | Use of an immunoregulatory nk cell population for monitoring the efficacy of anti-il-2r antibodies in multiple sclerosis patients |
| AU2010313318A1 (en) | 2009-10-30 | 2012-04-12 | Abbott Biotherapeutics Corp. | Use of immunoregulatory nk cell populations for predicting the efficacy of anti-il-2r antibodies in multiple sclerosis patients |
| WO2011097511A1 (en) | 2010-02-05 | 2011-08-11 | The United States Of America, As Represented By The Secretary Department Of Health & Human Services | REGULATORY B CELLS (tBREGS) AND THEIR USE |
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-
1985
- 1985-09-05 US US07/772,893 patent/US5011684A/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-10-29 NZ NZ213983A patent/NZ213983A/xx unknown
- 1985-10-30 AU AU49210/85A patent/AU575210B2/en not_active Expired
- 1985-10-30 EP EP85307875A patent/EP0217992A3/en not_active Withdrawn
- 1985-11-08 CA CA000494903A patent/CA1275951C/en not_active Expired - Lifetime
- 1985-12-13 JP JP60280889A patent/JPH0692318B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
2001
- 2001-12-12 US US10/020,648 patent/US20020187145A1/en not_active Abandoned
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| JP2016145220A (ja) * | 2002-06-28 | 2016-08-12 | ザ ガバメント オブ ザ ユナイテッド ステイツ オブ アメリカ アズ リプレゼンティッド バイ ザ セクレタリー オブ ザ デパートメント オブ ヘルス アンド ヒューマン サービシス | 多発性硬化症を治療する方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| AU575210B2 (en) | 1988-07-21 |
| EP0217992A3 (en) | 1989-05-24 |
| AU4921085A (en) | 1987-03-12 |
| US20020187145A1 (en) | 2002-12-12 |
| JPH0692318B2 (ja) | 1994-11-16 |
| EP0217992A2 (en) | 1987-04-15 |
| NZ213983A (en) | 1989-06-28 |
| US5011684A (en) | 1991-04-30 |
| CA1275951C (en) | 1990-11-06 |
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