JPS6256647A - チエ−ン - Google Patents
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- JPS6256647A JPS6256647A JP19533585A JP19533585A JPS6256647A JP S6256647 A JPS6256647 A JP S6256647A JP 19533585 A JP19533585 A JP 19533585A JP 19533585 A JP19533585 A JP 19533585A JP S6256647 A JPS6256647 A JP S6256647A
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Links
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Landscapes
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、合成樹脂からなるブシュを通るジョイン1〜
軸の放熱性を高めることによって、ブシュとジョイン1
−軸との摺動部の摩耗を低減させチェーンの耐久性を向
上しうるチェーンに関する。
軸の放熱性を高めることによって、ブシュとジョイン1
−軸との摺動部の摩耗を低減させチェーンの耐久性を向
上しうるチェーンに関する。
食品、繊維、化学工業などで用いるチェーン、さらには
下水処理用のチェーン等においては、チェーンの錆によ
る汚れを防ぎ、又はチェーン自体の耐食性を高めるため
に、ブシュを合成樹脂ニより形成したものが、搬送用1
とともに、ときに動力伝達用としても利用される。
下水処理用のチェーン等においては、チェーンの錆によ
る汚れを防ぎ、又はチェーン自体の耐食性を高めるため
に、ブシュを合成樹脂ニより形成したものが、搬送用1
とともに、ときに動力伝達用としても利用される。
しかし従来のこのようなチェーンでは、ブシュを通りリ
ンクプレートを加次迎結するジヨイント軸が、ステンレ
ス鋼などの網材、ヌは合成樹脂を用いた中実のピン状体
とし2て形成されていた。
ンクプレートを加次迎結するジヨイント軸が、ステンレ
ス鋼などの網材、ヌは合成樹脂を用いた中実のピン状体
とし2て形成されていた。
他方、チェーンは、張力下における才行に伴う振動等に
よる屈曲、又鎖車よの噴合いに際し、ての屈曲によって
ブシュとジョインlとは相対的に回動し摺動する。又そ
の摺動によって、摺動部が発熱する。
よる屈曲、又鎖車よの噴合いに際し、ての屈曲によって
ブシュとジョインlとは相対的に回動し摺動する。又そ
の摺動によって、摺動部が発熱する。
しかし合成樹脂からなるブシュを用いる前記した従来の
チェーンでは、ブシュを通る・ジヨイント軸は中実体で
あるため、■材を用いて形成したときにも、摺動部で発
生する熱の放散性に劣り、摺動部が高温となりやすい。
チェーンでは、ブシュを通る・ジヨイント軸は中実体で
あるため、■材を用いて形成したときにも、摺動部で発
生する熱の放散性に劣り、摺動部が高温となりやすい。
従って、合成樹脂からなるブシュは熱影響を受け、その
軟化などによって機械的性質を低下させ1.摩耗を促進
するという問題もある。又機械的性質の劣化によってチ
ェーン自体の耐久性を低下させるという問題点もあった
。
軟化などによって機械的性質を低下させ1.摩耗を促進
するという問題もある。又機械的性質の劣化によってチ
ェーン自体の耐久性を低下させるという問題点もあった
。
本発明は、合成樹脂からなるブシュを通るジヨイント軸
の放熱性を高めることによって、摺動部の温度を低下で
き、機械的性質の劣化を防止し、摩耗寿命を向上させか
つチェーンの耐久性を高めるなど、前記問題点を解決し
うるチェーンの提供を目的としている。
の放熱性を高めることによって、摺動部の温度を低下で
き、機械的性質の劣化を防止し、摩耗寿命を向上させか
つチェーンの耐久性を高めるなど、前記問題点を解決し
うるチェーンの提供を目的としている。
以下、前記した目的を達成でき、問題点を解決しうる本
発明の手段の一実施例を図面に基づき説明する。
発明の手段の一実施例を図面に基づき説明する。
図において、チェーン1は、合成樹脂からなるブシュ2
により第1のリンクプレート3A、3Bを結合してなる
第1のリンク4と、第2のリンクプレート5A、5Bを
有し前記第1のリンク4と互い違いに配される第2のリ
ンク7とを、筒状をなしかつ前記ブシュ2を通るジョイ
ン1−M9−を用いて接続している。
により第1のリンクプレート3A、3Bを結合してなる
第1のリンク4と、第2のリンクプレート5A、5Bを
有し前記第1のリンク4と互い違いに配される第2のリ
ンク7とを、筒状をなしかつ前記ブシュ2を通るジョイ
ン1−M9−を用いて接続している。
なお本実施例では、第1、第2のリンクプレート3A、
3B、5A、5Bとして、略Z字状に折曲がるオフセッ
トリンクプレートを用いるとともに、又各第1のリンク
4、第2のリンク7は、夫々第1のリンクプレート3A
、3B、第2のリンクプレート5A、5Bとブシュ2−
とを夫々一体かつ同形に成形されることによって、その
接続により、いわゆるビンI−ルチェーンを形成してい
る。
3B、5A、5Bとして、略Z字状に折曲がるオフセッ
トリンクプレートを用いるとともに、又各第1のリンク
4、第2のリンク7は、夫々第1のリンクプレート3A
、3B、第2のリンクプレート5A、5Bとブシュ2−
とを夫々一体かつ同形に成形されることによって、その
接続により、いわゆるビンI−ルチェーンを形成してい
る。
第1のリンクプレート3A、3Bは、ブシュ2両側の内
片部21に各外向き斜めに折曲がる傾斜部22を介して
前記内片部21と平行な外片部23を形成してなる略Z
字状に折れ曲がる基部を具え、又内片部21には、ブシ
ュ2を通る透孔25を貫設するとともに、外片部23に
も、前記透孔25とチェーンピッチを隔てる透孔26が
、各リンクプレート3A、3Bに対向して穿設される。
片部21に各外向き斜めに折曲がる傾斜部22を介して
前記内片部21と平行な外片部23を形成してなる略Z
字状に折れ曲がる基部を具え、又内片部21には、ブシ
ュ2を通る透孔25を貫設するとともに、外片部23に
も、前記透孔25とチェーンピッチを隔てる透孔26が
、各リンクプレート3A、3Bに対向して穿設される。
なお外片部23には、その外面かつ外縁に沿い囲壁27
.29が周設され、又該囲壁27.29には、前記傾斜
部22の外縁に沿うステー30.30を連設している。
.29が周設され、又該囲壁27.29には、前記傾斜
部22の外縁に沿うステー30.30を連設している。
又リンクプレー1−3Aの囲壁27は、前記透孔25よ
りも大径の凹部31をその内部で形成し、又リンクブレ
ー)3Bの囲229は、欠円状の係止部33を有する四
部34を形成している。文筆1のリンクプレート3A、
3B、ブシュ2は、合成樹脂を用いて一体に成形するこ
とにより、ブシュ2は、両側の該第1のリンクプレート
3A、3Bを結合できかつ該ブシュ2は合成樹脂を用い
て形成されることとなる。なお合成樹脂として、ナイロ
ンなどのポリアミド樹脂、ジュラコン(商品名)、デル
リン(商品名)などのポリアセタール樹脂、さらにはP
EEK (ポリエーテルエーテルケトン)樹脂など各種
のエンジニアリングプラスチックを利用でき、又前記例
示した熱可塑性樹脂の他、熱硬化性樹脂を用いても成形
しうる。又成形に際して、金属片の他、金属繊維、ガラ
ス繊維などの無機繊維、炭素繊維、合成樹脂繊維等の有
機繊維等をインサートすることによって引張り強度を向
上させることもできる。
りも大径の凹部31をその内部で形成し、又リンクブレ
ー)3Bの囲229は、欠円状の係止部33を有する四
部34を形成している。文筆1のリンクプレート3A、
3B、ブシュ2は、合成樹脂を用いて一体に成形するこ
とにより、ブシュ2は、両側の該第1のリンクプレート
3A、3Bを結合できかつ該ブシュ2は合成樹脂を用い
て形成されることとなる。なお合成樹脂として、ナイロ
ンなどのポリアミド樹脂、ジュラコン(商品名)、デル
リン(商品名)などのポリアセタール樹脂、さらにはP
EEK (ポリエーテルエーテルケトン)樹脂など各種
のエンジニアリングプラスチックを利用でき、又前記例
示した熱可塑性樹脂の他、熱硬化性樹脂を用いても成形
しうる。又成形に際して、金属片の他、金属繊維、ガラ
ス繊維などの無機繊維、炭素繊維、合成樹脂繊維等の有
機繊維等をインサートすることによって引張り強度を向
上させることもできる。
なお第1のリンク7は、前記のごとく第1のリンク4と
同形であり、又前記内片部21.21の外面間長さL
1は外片部z3.23内面間の距離り、 2よりもやや
中挟に形成される。従って互い違いに配される第1、第
2のリンク4.7の、ブシュ2両端の内片部21.21
は、隣合・うリンク4又は7の外片部23.23間に遊
挿され、咳外片部23が内片部21の各外側に、退化2
5.26を位置合わせして配設される。又位置合わせし
た透孔25.26に前記ジョイン1−軸9を挿通するこ
とによって、第1、第2の11ンク4.7を接続し、一
連のチェーン1を形成する。
同形であり、又前記内片部21.21の外面間長さL
1は外片部z3.23内面間の距離り、 2よりもやや
中挟に形成される。従って互い違いに配される第1、第
2のリンク4.7の、ブシュ2両端の内片部21.21
は、隣合・うリンク4又は7の外片部23.23間に遊
挿され、咳外片部23が内片部21の各外側に、退化2
5.26を位置合わせして配設される。又位置合わせし
た透孔25.26に前記ジョイン1−軸9を挿通するこ
とによって、第1、第2の11ンク4.7を接続し、一
連のチェーン1を形成する。
ジヨイント軸9は、前記透孔25.26に遊嵌する胴部
36の一端に、凹部34に遊嵌できかっ係止部33に係
合する切欠き状の廻り止め部37を有するフうンジ39
を設けている。又他端には、先細テーパ状の案内部40
を設けるとともにその根元部には、止め輪41嵌着用の
周溝42を凹設している。
36の一端に、凹部34に遊嵌できかっ係止部33に係
合する切欠き状の廻り止め部37を有するフうンジ39
を設けている。又他端には、先細テーパ状の案内部40
を設けるとともにその根元部には、止め輪41嵌着用の
周溝42を凹設している。
又ジヨイント軸9は、その全長さに亘り放熱孔44を透
設した筒状をなし1.又該ジョインl−軸9は、ステレ
ンス鋼、炭素鋼などの鋼材、゛アルミニウム、銅、ニッ
ケル、黄銅などの金属、又は熱可塑性、熱硬化性等の各
種の合成樹脂を用いて成形でき、又ときにセラミック等
の無機材をも利用できる。なお炭素鋼、ステンレス綱な
どの熱伝導率が比較的低い反面、強度が犬なる素材を用
いるどきには、ジヨイント軸9は薄肉のパイプ状に形成
できる。又合成樹脂など、鋼材に比して強度に劣る素材
を用いる際には、第4図に示すごとく補強用のフィン4
5を放熱孔44を区分するごとく架は渡す。なおフィン
45の形状、本数は自在に設定でき、又このフィン45
は、放熱孔44の放熱効果を高めるのに利用できる。又
このようなフィン45は、合成樹脂などの、成形により
形成するものの他、引抜き等により形成するジョ・イン
ド軸9にも採用できる。又フィン45は、第5図に示す
ごとく、内向きに突出する突片状のものとしても形成で
きる。又ジヨイント軸9は好ましくは不錆性のものを用
い、又発錆性の素材を利用するときには表面処理を施し
防蝕する。
設した筒状をなし1.又該ジョインl−軸9は、ステレ
ンス鋼、炭素鋼などの鋼材、゛アルミニウム、銅、ニッ
ケル、黄銅などの金属、又は熱可塑性、熱硬化性等の各
種の合成樹脂を用いて成形でき、又ときにセラミック等
の無機材をも利用できる。なお炭素鋼、ステンレス綱な
どの熱伝導率が比較的低い反面、強度が犬なる素材を用
いるどきには、ジヨイント軸9は薄肉のパイプ状に形成
できる。又合成樹脂など、鋼材に比して強度に劣る素材
を用いる際には、第4図に示すごとく補強用のフィン4
5を放熱孔44を区分するごとく架は渡す。なおフィン
45の形状、本数は自在に設定でき、又このフィン45
は、放熱孔44の放熱効果を高めるのに利用できる。又
このようなフィン45は、合成樹脂などの、成形により
形成するものの他、引抜き等により形成するジョ・イン
ド軸9にも採用できる。又フィン45は、第5図に示す
ごとく、内向きに突出する突片状のものとしても形成で
きる。又ジヨイント軸9は好ましくは不錆性のものを用
い、又発錆性の素材を利用するときには表面処理を施し
防蝕する。
ジヨイント軸9は、第1.2図に示すごとく、廻り止め
部37と係■部33とを係合させつつ、2そのフランジ
39を凹部34に嵌着させ胴部36をJ3孔25.26
に挿通する。又凹部31において、カラー46を介在さ
せ、前記周溝+42に止め輸41を取着する。従ってジ
コ・イン1−軸;(は第2のリンクプレー1−5A、5
Bで保持され、隣り合う第11、第2のリンク4.7を
接続する。
部37と係■部33とを係合させつつ、2そのフランジ
39を凹部34に嵌着させ胴部36をJ3孔25.26
に挿通する。又凹部31において、カラー46を介在さ
せ、前記周溝+42に止め輸41を取着する。従ってジ
コ・イン1−軸;(は第2のリンクプレー1−5A、5
Bで保持され、隣り合う第11、第2のリンク4.7を
接続する。
又廻り止め部37、係1部33がシリ・イン!・軸9を
廻り止めし、遊動に伴う摩耗を防く。
廻り止めし、遊動に伴う摩耗を防く。
従って、チェーン1は、2本実施例では、第1、第2の
リンク41,7が合成樹脂からなり7、またジヨイント
軸9を耐食性を有する素材を用いて形成することにより
、チェーンの防蝕性能を向上でき、従って、下水処理工
場、食品玉デ、化学工業等における防蝕性のチェーンと
1.て活用できる。又ジヨイント軸9には放熱孔44を
設けているため、。
リンク41,7が合成樹脂からなり7、またジヨイント
軸9を耐食性を有する素材を用いて形成することにより
、チェーンの防蝕性能を向上でき、従って、下水処理工
場、食品玉デ、化学工業等における防蝕性のチェーンと
1.て活用できる。又ジヨイント軸9には放熱孔44を
設けているため、。
ブシュ2とジヨイント軸9との屈曲により、その摺動部
が発熱する際にも、ジ日イン) !Ill 9に熱を吸
収するとともに、該放熱孔44から放熱でき、ブシュ2
の高温化を防止できる。その結果、ブシュ2のS械的性
能を維持でき、その劣化を防止できかつ摩耗を低減し、
チェーン寿命、耐久性を向上する。
が発熱する際にも、ジ日イン) !Ill 9に熱を吸
収するとともに、該放熱孔44から放熱でき、ブシュ2
の高温化を防止できる。その結果、ブシュ2のS械的性
能を維持でき、その劣化を防止できかつ摩耗を低減し、
チェーン寿命、耐久性を向上する。
第6〜7図は本発明の他の実施例を示す。
本実施例では、第1、第2のリンク7を継ぐジヨイント
軸9は薄肉、かつm材に比べて熱伝導率の大なる金属材
を用いている。
軸9は薄肉、かつm材に比べて熱伝導率の大なる金属材
を用いている。
なお熱伝導率(Kcal/mh″C)は、0.5%炭素
鋼では37.18Cr−8Niステンレスでは14であ
るのに対して、アルミニウムが196、銅は332.9
9.9%ニッケルは77、亜鉛は96、上玉黄銅は95
であって、炭素鋼に比して熱伝導率が大即ち40をこえ
る熱伝導率(K c a 1/ m、 h ’C)の金
属材を利用する。
鋼では37.18Cr−8Niステンレスでは14であ
るのに対して、アルミニウムが196、銅は332.9
9.9%ニッケルは77、亜鉛は96、上玉黄銅は95
であって、炭素鋼に比して熱伝導率が大即ち40をこえ
る熱伝導率(K c a 1/ m、 h ’C)の金
属材を利用する。
又ジヨイント軸9は、前記外片部23.23の外面間長
さの胴部36の一端に、廻り止め部37を有するフラン
ジ39を設けており、又本例では、該ジヨイント軸9に
は芯軸11が挿通され、該ジヨイント軸9を補強してい
る。
さの胴部36の一端に、廻り止め部37を有するフラン
ジ39を設けており、又本例では、該ジヨイント軸9に
は芯軸11が挿通され、該ジヨイント軸9を補強してい
る。
芯軸11も本例では筒状をなし、胴部51の一端に廻り
止め部52を有するフランジ53を、又他端には、周溝
54を有し、該周溝54に嵌着する止め輸41内側のカ
ラー56によって1.前記ジヨイント軸9を抜は止めす
ることにより、6該・ジヨイント軸9を第2のリンクプ
レート5で保持させる。
止め部52を有するフランジ53を、又他端には、周溝
54を有し、該周溝54に嵌着する止め輸41内側のカ
ラー56によって1.前記ジヨイント軸9を抜は止めす
ることにより、6該・ジヨイント軸9を第2のリンクプ
レート5で保持させる。
又芯軸11は補強材であって、例えば炭素鋼、ステンン
レス鋼等の強度に優れる素材を用い、ブシュ2での発熱
はジヨイント軸9をへて外部に放熱できる。
レス鋼等の強度に優れる素材を用い、ブシュ2での発熱
はジヨイント軸9をへて外部に放熱できる。
又芯軸11は、第8図に示すごとく、中実状にも形成で
きる。
きる。
第9〜10図は本発明のさらに他の実施例を示し、本実
施例では、第1、第2のリンクプレート3.5を一体成
形ではなく、組立体として形成している。なおブシュ2
は合成樹脂を用いるとともに、第1、第2のリンクプレ
ー1−3.5は、J宜の金属、合成樹脂等を用いて成形
できる。又本例では、ジヨイント軸9はTビン56を用
いて抜は止めする。
施例では、第1、第2のリンクプレート3.5を一体成
形ではなく、組立体として形成している。なおブシュ2
は合成樹脂を用いるとともに、第1、第2のリンクプレ
ー1−3.5は、J宜の金属、合成樹脂等を用いて成形
できる。又本例では、ジヨイント軸9はTビン56を用
いて抜は止めする。
第11〜12図はチェーン1がローラチェーン状をなす
本発明の他の実施例を示し、合成樹脂からなるブシュ2
によって金属等からなる第1のリンクプレート3A、3
Bを結合した第1のリンク4と、前記ブシュ2の両端部
において第1のリンクプレー1−3A、3Bの各外側に
配した第2のリンクプレート5A、5Bを有する第2の
リンク7とを、筒状のジヨイント軸9を用いて連結して
おり、又ブシュ2にはローラ59を遊嵌している。
本発明の他の実施例を示し、合成樹脂からなるブシュ2
によって金属等からなる第1のリンクプレート3A、3
Bを結合した第1のリンク4と、前記ブシュ2の両端部
において第1のリンクプレー1−3A、3Bの各外側に
配した第2のリンクプレート5A、5Bを有する第2の
リンク7とを、筒状のジヨイント軸9を用いて連結して
おり、又ブシュ2にはローラ59を遊嵌している。
なおジヨイント軸9はぞの一端にフランジ39を具える
とともに、他端は挿入後に外方に膨出させることによっ
て第2のリンクプレート5A、5Bを抜は止めする。な
お金属を用いるときにはかしめによって、又合成樹脂を
用いてジヨイント軸9を形成するときには溶着によって
その他端を外方に膨出させうる。
とともに、他端は挿入後に外方に膨出させることによっ
て第2のリンクプレート5A、5Bを抜は止めする。な
お金属を用いるときにはかしめによって、又合成樹脂を
用いてジヨイント軸9を形成するときには溶着によって
その他端を外方に膨出させうる。
このように本発明のチェーンは合成樹脂からなるブシュ
を用いて第1のリンクプレートを結合した第1のリンク
と、該第1のリンクと互い違いに配設される第2のリン
クとを、筒状をなし7かつ前記ブシュを通るジヨイント
軸を用いて接続しているため、ブシュとジヨイント軸と
の摺動部におけく発熱を、ジヨイント軸を介して外部に
容易に放熱できる。その結果、ブシュの高温化を防ぎ、
ブシュの機械的性質、摺動特性の劣化を防止し、摩耗を
防ぐとともに、チェーン寿命、耐久性を向上できる。又
ブシュを合成樹脂を用いて形成しているため、チェーン
の軽量化、コストダウンに役立つとともに、耐食性を高
め、下水処理用等の用途として汎用できる。又チェーン
は、前記実施例で示したごとく、ビントルチェーン、ロ
ーラチェーン、ブシュドチェーン等各種の伝導用、コン
ベヤ用チェーンとして形成でき、又チェーンには、各種
のアタッチメントを付設することもできる。
を用いて第1のリンクプレートを結合した第1のリンク
と、該第1のリンクと互い違いに配設される第2のリン
クとを、筒状をなし7かつ前記ブシュを通るジヨイント
軸を用いて接続しているため、ブシュとジヨイント軸と
の摺動部におけく発熱を、ジヨイント軸を介して外部に
容易に放熱できる。その結果、ブシュの高温化を防ぎ、
ブシュの機械的性質、摺動特性の劣化を防止し、摩耗を
防ぐとともに、チェーン寿命、耐久性を向上できる。又
ブシュを合成樹脂を用いて形成しているため、チェーン
の軽量化、コストダウンに役立つとともに、耐食性を高
め、下水処理用等の用途として汎用できる。又チェーン
は、前記実施例で示したごとく、ビントルチェーン、ロ
ーラチェーン、ブシュドチェーン等各種の伝導用、コン
ベヤ用チェーンとして形成でき、又チェーンには、各種
のアタッチメントを付設することもできる。
第1図は本発明の一実施例を示す一部を断面した平面図
、第2図はその正面図、第3図は1つのリンクを示す分
解斜視図、第4〜5図はジヨイント軸を略示する断面図
、第6図は他の実施例を示す断面図、第7図はジヨイン
ト軸を略示する斜視図、第8図はさらに他の実施例を示
す断面図、第9図は本発明の他の実施例をボず正面図、
第10図を一部を断面した平面図、第11図はさらに他
の実施例を示す正面図、第12図は一部を断面した平面
図である。 2・−ブシュ、 3A、3B−第1のリンクプレート、 4・−第1のリンク、 5A、5B−第2のリンクプレート、 7・−第2のリンク、 9−ジヨイント軸、11・−
芯軸。 特許出願人 株式会社 椿 本 チェイン代理人
弁理士 苗 村 正1!6 閲 第8閏
、第2図はその正面図、第3図は1つのリンクを示す分
解斜視図、第4〜5図はジヨイント軸を略示する断面図
、第6図は他の実施例を示す断面図、第7図はジヨイン
ト軸を略示する斜視図、第8図はさらに他の実施例を示
す断面図、第9図は本発明の他の実施例をボず正面図、
第10図を一部を断面した平面図、第11図はさらに他
の実施例を示す正面図、第12図は一部を断面した平面
図である。 2・−ブシュ、 3A、3B−第1のリンクプレート、 4・−第1のリンク、 5A、5B−第2のリンクプレート、 7・−第2のリンク、 9−ジヨイント軸、11・−
芯軸。 特許出願人 株式会社 椿 本 チェイン代理人
弁理士 苗 村 正1!6 閲 第8閏
Claims (1)
- (1)合成樹脂からなるブシュにより両側の第1のリン
クプレートを結合してなる第1のリンクと、前記ブシュ
両端部において前記第1のリンクプレートの各外側に配
される第2のリンクプレートを有し前記第1のリンクと
互い違いに配設される第2のリンクとを、該第2のリン
クプレートで保持されかつ筒状をなすとともに前記ブシ
ュを通るジョイント軸を用いて接続してなるチェーン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19533585A JPS6256647A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | チエ−ン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19533585A JPS6256647A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | チエ−ン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6256647A true JPS6256647A (ja) | 1987-03-12 |
Family
ID=16339460
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19533585A Pending JPS6256647A (ja) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | チエ−ン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6256647A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001503842A (ja) * | 1996-11-15 | 2001-03-21 | カーベルシユレツプ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 異なった材料からなるチェーン部材及びその製造方法 |
| KR100655008B1 (ko) * | 1999-03-29 | 2006-12-07 | 프렉스링크 컴포넨츠 에이비 | 체인 컨베이어 시스템 |
| JP2009149445A (ja) * | 2007-11-02 | 2009-07-09 | Asahi Kiso Kk | 汚泥掻き寄せ装置のチェーン装置 |
| JP2010001914A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | Tsubakimoto Custom Chain Co | チェーン |
| CN105051412A (zh) * | 2013-03-27 | 2015-11-11 | 株式会社椿本链条 | 链条 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733458A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-23 | Victor Co Of Japan Ltd | Magnetic recording and reproducing device |
-
1985
- 1985-09-03 JP JP19533585A patent/JPS6256647A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733458A (en) * | 1980-07-31 | 1982-02-23 | Victor Co Of Japan Ltd | Magnetic recording and reproducing device |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001503842A (ja) * | 1996-11-15 | 2001-03-21 | カーベルシユレツプ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | 異なった材料からなるチェーン部材及びその製造方法 |
| KR100655008B1 (ko) * | 1999-03-29 | 2006-12-07 | 프렉스링크 컴포넨츠 에이비 | 체인 컨베이어 시스템 |
| JP2009149445A (ja) * | 2007-11-02 | 2009-07-09 | Asahi Kiso Kk | 汚泥掻き寄せ装置のチェーン装置 |
| JP2010001914A (ja) * | 2008-06-18 | 2010-01-07 | Tsubakimoto Custom Chain Co | チェーン |
| CN105051412A (zh) * | 2013-03-27 | 2015-11-11 | 株式会社椿本链条 | 链条 |
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