JPS6256766B2 - - Google Patents

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JPS6256766B2
JPS6256766B2 JP58128084A JP12808483A JPS6256766B2 JP S6256766 B2 JPS6256766 B2 JP S6256766B2 JP 58128084 A JP58128084 A JP 58128084A JP 12808483 A JP12808483 A JP 12808483A JP S6256766 B2 JPS6256766 B2 JP S6256766B2
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JP
Japan
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organopolysiloxane
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mixture
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JP58128084A
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JPS5955318A (ja
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Innerutsuberugaa Erunsuto
Shumitorukofuaa Yaakopu
Fuubaa Peetaa
Uimaa Furantsu
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Wacker Chemie AG
Original Assignee
Wacker Chemie AG
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Publication date
Application filed by Wacker Chemie AG filed Critical Wacker Chemie AG
Publication of JPS5955318A publication Critical patent/JPS5955318A/ja
Publication of JPS6256766B2 publication Critical patent/JPS6256766B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D19/00Degasification of liquids
    • B01D19/02Foam dispersion or prevention
    • B01D19/04Foam dispersion or prevention by addition of chemical substances
    • B01D19/0404Foam dispersion or prevention by addition of chemical substances characterised by the nature of the chemical substance
    • B01D19/0409Foam dispersion or prevention by addition of chemical substances characterised by the nature of the chemical substance compounds containing Si-atoms
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/0005Other compounding ingredients characterised by their effect
    • C11D3/0026Low foaming or foam regulating compositions
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/16Organic compounds
    • C11D3/20Organic compounds containing oxygen
    • C11D3/2068Ethers
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C11ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
    • C11DDETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
    • C11D3/00Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
    • C11D3/16Organic compounds
    • C11D3/37Polymers
    • C11D3/3703Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
    • C11D3/373Macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds containing silicones

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Toxicology (AREA)
  • Dispersion Chemistry (AREA)
  • Emergency Medicine (AREA)
  • Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 オルガノポリシロキサン、填料及び分散剤を基
礎とする水に比較的に容易に分散可能な消泡剤は
すでに公知である。これについては例えば、西ド
イツ国特許公開公報第2903423号明細書(1980年
8月7日公開公報された、ワツカー―シエミイ
Wacker―Chemie GmbH)が参照され、これは
米国特許出願公告第114874号明細書(1980年1月
24日に出願された、ピルソンE.Pirson等)に相応
する。本発明による消泡剤は、かかる公知の消泡
剤よりも容易に水に分散可能である。
本発明はオルガノポリシロキサン、填料及び分
散剤を基礎とする水に容易に分散可能な消泡剤を
目的とするものであり、これは、オルガノポリシ
ロキサンの少なくとも一部中に、SiC―結合した
有機基に加えて、炭素原子及び水素原子から、及
び/又は炭素原子、水素原子及び1基当り酸素原
子少なくとも2個から構成され、そのつど1基当
り炭素原子少なとも6個有する、同じか又は異な
る、SiOC―結合した基が存在し、分散剤は少な
くとも一部は界面活性剤であり、かつこの消泡剤
はオルガノポリシロキサン、填料及び分散剤に加
えて、少なくとももう1種の物質として、2,
2,4―トリメチル―1,3―ジイソブチリルオ
キシペンタンを含有することを特徴とする。
殊に本発明による消泡剤のオルガノポリシロキ
サンは、式:R2SiO及びR2(R′O)―SiO〓の単
位並びに場合により式: R3SiO〓、RSiO〓、R(R′O)SiO、SiO〓、
及びR′OSiO〓の単位少なくとも1個から構成さ
れている。
前記の全ての式において、Rは1基当り殊に炭
素原子1〜18個有する同じか又は異なる、一価
の、場合により置換した炭化水素基を表わし、か
つR′は炭素原子及び水素原子から、又は炭素原
子、水素原子及び1基当り酸素原子少なとも2個
並びに場合により同様にSi―原子少なくとも1個
から構成され、1基当り炭素原子少なくとも6個
有するSiOC―結合した基を表わす。
炭化水素基Rのための例はアルキル基、例えば
メチル基、エチル基、n―プロピル基、イソプロ
ピル基、n―ブチル基及び第二ブチル基並びにオ
クタデシル基;アルケニル基、例えばビニル基;
シクロアルキル基、例えばシクロヘキシル基及び
メチルシクロヘキシル基;アリール基、例えばフ
エニル基;アルアルキル基、例えば2―フエニル
プロピル基及びアルカリール基、例えばトリル基
である。
置換した炭化水素基Rのための例は、特にハロ
ゲン化炭化水素基、例えば3,3,3―トリフル
オロプロピル基及びo―、p―及びm―クロルフ
エニル基である。
特により入手しやすいために、本発明による消
泡剤のオルガノポリシロキサン中のSiC―結合し
た基の数の少なくとも80%は殊にメチル基であ
る。
炭素原子及び水素原子から、及び/又は炭素原
子、水素原子及び1基当り酸素原子少なくとも2
個から構成され、そのつど1基当り炭素原子少な
くとも6個を有するSiOC―結合した基は殊に一
価である。しかしこれは二価であつてもよい。
炭素原子及び水素原子から構成され、1基当り
炭素原子少なくとも6個有するSiOC―結合した
基は殊に1基当り炭素原子高々30個有する。更
に、この基はアルキル基、例えばn―ヘシル基、
2―エチルヘキシル基、ラウリル基、イソトリデ
シル基及び2―オクチルドデシル基、又はシクロ
アルキル基、例えばメチルシクロヘキシル基であ
ることが有利である。しかしこの基は、例えば炭
素原子及び水素原子から構成され、脂肪族の多価
結合を有する基、例えばオレイル基;アリール
基、例えばフエニル基;アルアルキル基、例えば
ベンジル基;又はアルカリール基、例えばトリル
基であつてもよい。
炭素原子、水素原子及び1基当り酸素原子少な
くとも2個から構成され、1基当り炭素原子少な
くとも6個有するSiOC―結合した基において、
酸素原子の少なくとも2個は殊にエーテル酸素原
子である。更に、この基は分子量100〜20000を有
することが有利である。
炭素原子、水素原子及び1基当り酸素原子少な
くとも2個から構成され、1基当り炭素原子少な
くとも6個有するSiOC―結合した基のための例
は、ポリエチレングリコール、ポリプロピレング
リコール及び酸化エチレン単位及び酸化プロピレ
ン単位よりなる共重合体であり、この際この異な
る単位は塊状で存在するか又は統計的に分配され
ていてよい。この基が二価ではない場合(いずれ
にせよ有利ではないことである)、他方の末端で
Si―原子と結合した酸素原子として存在する酸素
原子は、殊にアルキル基、例えばメチル基又はn
―又は第三―ブチル基に結合している。しかし例
えばアシル基、例えばアセチル基、又は例えばト
リメチルシリル基に結合していてもよい。
SiC―結合した有機基に加えて、炭素原子及び
水素原子から、及び/又は炭素原子、水素原子及
び1基当り酸素原子少なくとも2個から構成さ
れ、そのつど1基当り炭素原子少なくとも6個有
する同じか又は異なるSiOC―結合した基が存在
するオルガノポリシロキサンの製造は、公知の、
もしくは自体公知の方法で、例えばSi―結合した
ヒドロキシル基を有するオルガノポリシロキサン
を、一般式: R′OH 〔式中R′は前記のものである〕 のアルコールと共に、酸性又はアルカリ性触媒、
例えば酸で処理したベントナイト又はメタノール
性水酸化カリウムの存在で縮合させることによつ
て行なうことができる。
前記で定義した種類のSiOC―結合した有機基
が存在するオルガノポリシロキサンの1種類を、
本発明による消泡剤の製造に使用することができ
る。しかし本発明による消泡剤は、かかるSiOC
―結合した基を有する少なくとも2種類の異なる
オルガノポリシロキサンを含有することもでき
る。
前記で定義した種類のSiOC―結合した基が存
在するオルガノポリシロキサン中の単位は、殊に
その数の少なくとも90%が式: R2SiO及びR2(R′O)SiO〓〔式中R及びR′は
そのつどそれらについて前記したものである〕の
ものである。更にかかるオルガノポリシロキサン
が平均粘度5〜5000mm2・S-1を有することが有利
である。
SiC―結合した有機基に加えて、炭素原子及び
水素原子から、及び/又は炭素原子、水素原子及
び1基当り酸素原子少なくとも2個から構成さ
れ、そのつど1基当り炭素原子少なくとも6個を
有するSiOC―結合した基が存在するオルガノポ
リシロキサンの成分は、そのつどの消泡剤中に存
在する全てのオルガノポリシロキサン、填料、分
散剤及び2,2,4―トリメチル―1,3―ジイ
ソブチルオキシペンタンの総重量に対して、殊に
5〜70重量%である。
界面活性剤成分はそのつどの消泡剤中に存在す
る全てのオルガノポリシロキサン、填料、分散剤
及び2,2,4―トリメチル―1,3―ジイソブ
チリルオキシペンタンの総重量に対して、殊に5
〜50重量%である。この関係においては、そのつ
ど実際に存在し、前記の範囲にあるオルガノポリ
シロキサン、填料、分散剤及び2,2,4―トリ
メチル1,3―ジイソブチリルオキシペンタンの
重量%率は、当然全て足して100重量%にならな
ければならないことに注意を要する。
有利な界面活性剤のための例は、1分子当り炭
素原子8〜20個有する直鎖又は有枝鎖のアルカノ
ール又はアリールフエノールへの酸化エチレンの
付加生成物、例えばイソトリデシルポリオキシエ
チレングリコールエーテル、ステアリルポリオキ
シエチレングリコールエーテル、セチルポリオキ
シエチレングリコールエーテル、トリメチルノニ
ルポリオキシエチレングリコールエーテル及びノ
ニルフエノールポリオキシエチレングリコールエ
ーテル、更に直鎖又は有枝鎖のモノカルボン酸へ
の酸化エチレンの付加生成物である。殊にかかる
付加生成物は1分子当り酸化エチレン単位2〜15
個有する。有利な界面活性剤の例は同様にHLB
―値8〜14を有するポリオキシエチレングリコー
ルソルビタンエステル又はポリオキシエチレング
リコールソルビトールエステル(米国特許第
4076648号明細書、1978年2月28日発行、ローゼ
ンM.R.Rosen、ユニオン・カーバイド・コーポレ
ーシヨンUnion Carbide Corporation、第4欄第
51行〜第6欄第2行参照)、例えばポリオキシエ
チレングリコールソルビタンヘキサオレアート又
はポリオキシエチレンソルビトールヘキサオレア
ートである。最後に同様に有利な界面活性剤のた
めの例は、脂肪酸モノ―、―ジ―及び―ポリグリ
セリド及びナトリウム―又はカルシウムステアロ
イルラクテート、ジグリセリンステアリン酸エス
テル並びにソルビタンモノステアレートである。
本発明による消泡剤は1種類の界面活性剤を含
有してもよい。しかし本発明による消泡剤は少な
くとも2種類の異なる界面活性剤よりなる混合物
を含有することもできる。
“2,2,4―トリメチル1,3―ペンタンジ
オール、ジイソブチレート”としても表わされる
2,2,4―トリメチル―1,3―ジイソブチル
オキシペンタンは、式: を有する。
2,2,4―トリメチル―1,3―ジイソブチ
リルオキシペンタンの成分は、そのつどの消泡剤
中に存在する全てのオルガノポリシロキサン、填
料、分散剤及び2,2,4―トリメチル―1,3
―ジイソブチリルオキシペンタンの総重量に対し
て、殊に10〜90重量%である。
本発明による消泡剤中の填料は従来公知の消泡
剤中に存在し得るのと同じ填料であつてよい。か
かる填料のための例は、珪素、マグネシウム又は
亜鉛の親水性及び疎水性酸化物(この際この酸化
物は殊にそのつど少なくとも50m2/gの面積を有
する)、メンデレエフよる周期律表の第又は第
族の、原子番号12〜30を有する元素と、1分子
当り炭素原子12〜22個有する脂肪族の一塩基性カ
ルボン酸又はヒドロキシカルボン酸との塩、例え
ばステアリン酸カルシウム又はカルシウム―12―
ヒドロキシ―ステアレート、並びに一価又は多価
のイソシアネート少なくとも1種と、イソシアネ
ート基に対して反応性の水素原子少なくとも1個
有する有機化合物少なくとも1種との反応により
製造されていて、少なくとも消泡剤のそのつどの
使用温度で固体である生成物、例えばナフチレン
ジイソシアネートとシクロヘキシルアミンとの反
応の生成物である。殊に、最後に挙げた種類の填
料の製造は、本発明による消泡剤の製造のために
使用するオルガノポリシロキサン少なくとも1種
類の存在で行なわれる。本発明による消泡剤中の
填料のためのその他の例は、ステアリン酸リチウ
ム、珪素マグネシウム及び珪酸アルミニウムマグ
ネシウムである。特に少なくとも50m2/gの面積
を有する高熱分解法で得たか又は沈殿法での二酸
化珪素が有利である。
本発明による消泡剤は1種類の填料を含有する
ことができる。しかし本発明による消泡剤は少な
くとも2種類の異なる填料よりなる混合物を含有
することもできる。
填料成分は、そのつどの消泡剤中に存在する全
てのオルガノポリシロキサン、填料、分散剤及び
2,2,4―トリメチル―1,3―ジイソブチリ
ルオキシペンタンの総重量に対して、殊に2〜8
重量%である。
SiC―結合した有機基に加えて、前記定義した
種類のSiOC―結合した有機基を有するオルガノ
ポリシロキサンに加えて、本発明による消泡剤は
その他のオルガノポリシロキサンを有することが
出来る。かかるその他のオルガノポリシロキサン
の為の例は、トリメチルシロキシ基により末端位
封鎖されたジメチルポリシロキサン又は25℃で粘
度35〜100000mm2・S-1、殊に25℃で50〜50000mm2
S-1を有し、ジメチルシロキサン―及びジフエニ
ルシロキサン―及び/又はフエニルメチルシロキ
サン単位よりなり、トリメチルシロキサン基によ
り末端位封鎖された共重合体である。かかるその
他のオルガノポリシロキサンの為の例は、同様に
室温で固体であり、(CH33SiO〓―及びSiO〓―
単位から構成され、1SiO〓―単位当り
(CH33SiO〓―単位0.25〜1.25を有するオルガノ
ポリシロキサン樹脂であり、これは有利に有機溶
剤中のその溶液の形で、SiC―結合した有機基に
加えて前記定義の種類のSiOC―結合した有機基
を有するオルガノポリシロキサンと混合され、次
いで、こうして得られる混合物から溶剤を留去す
る。更にかかるその他のオルガノポリシロキサン
の為の例は、同様に25℃で粘度100000〜500000
mm2・S-1を有し、CH3SiO〓―及び(CH32SiO―
単位から構成され、1(CH32SiO−単位当り
CH3SiO〓―単位0.8〜2個有するオルガノポリシ
ロキサン樹脂である。最後に、付加的に存在する
その他のオルガノポリシロキサンの為の例は、同
様にCH3SiO〓―、(CH33SiO〓―及び
(CH32SiO―単位から、例えばモル比0.5:
0.45:0.05で(この際この数字の順序は前記のシ
ロキサン単位の順序に相応する)構成され、Si―
結合したヒドロキシ基を、その重量に対して少な
くとも2重量%有し、かつ25℃で粘度30〜2000
mm2・S-1、特に80〜200mm2・S-1のオルガノポリシ
ロキサンである。Si―結合したヒドロキシ基を比
較的多く含有し、かつ低粘性のかかるオルガノポ
リシロキサンは、オルガノポリシロキサンの成分
が、SiC―結合した基に加えて、前記定義の種類
のSiOC―結合した基を、出来るだけ少なく含有
すべき場合に、特に有利である。
SiC―結合した有機基に加えて、前記定義の種
類のSiOC―結合した有機基を有するオルガノポ
リシロキサンの他に、本発明よる消泡剤中にその
他のオルガノポリシロキサンが存在する場合には
(これは有利なことである)、かかるその他のオル
ガノポリシロキサン成分はそのつどの消泡剤中に
存在する全てのオルガノポリシロキサンの総重量
に対して、殊に5〜95重量%である。
オルガノポリシロキサン、填料、分散剤及び
2,2,4―トリメチル―1,3―ジイソブチリ
ルオキシペンタンに加えて、本発明よる消泡剤
は、消泡作用を有するオルガノポリシロキサン及
び填料を基礎とする消泡剤の仕上げの際に同様に
従来使用され得る、その他の物質を有してよい。
かかる添加物のための例は鉱油、植物油、高級ア
ルコール、グリコール及び酸化エチレン―プロピ
レンオキシドブロツク共重合体である。
本発明による消泡剤の製造は、先ずオルガノポ
リシロキサン及び填料を相互に混合させ、次いで
そうして得た混合物に残りの成分を添加すること
によつて有利に行なわれる。
すでに“水に容易に分散可能な消泡剤”という
言葉から明らかなように、この混合物は泡の阻止
又は抑制のためのその最終使用の前には少なくと
も実際に無水であるか、又はそれから極めて容易
に水性乳化液が製造され得る。
本発明による消泡剤は泡の阻止又は抑制のため
にばかりでなく、特に水溶液上で又は水溶液中
で、例えば洗剤又は洗剤の1種又はそれ以上の成
分(例えばトリポリ燐酸ナトリウム又は過硼酸ナ
トリウム又はかかるナトリウム化合物よりなる混
合物)への添加物として、更に例えば製紙工業の
アルカリ性廃液の蒸発の際に、ゴムラテツクスの
濃縮の際に、金属加工工業における切削油乳化液
において、分散染料及び他の合成樹脂分散液の適
用において、水ラツクにおいて、滑剤において、
石油産出の際に、HT―方法(英語名:high―
temperature dying proc―ess高温染色法)を含
む織物染色の際に、及び噴霧(Jet)―染色の際
に、廃水処理の際に、醗酵工程の際に(例えば抗
生物質―製造)及び浮遊選鉱の際にも使用するこ
とができる。
次の実施例において消泡剤の有効性をそのつど
数字によつて描出する。この数字は“SRF”―
値(SRF=“chaum―esistenzla¨che泡―
抵抗面”に対する略語)として表示し、次の様に
測定する。
直径9.5cm及び高さ13cmの800ml入りビーカー中
で、ナトリウム―C14〜15―アルキルスルホネー
トの4重量%の水溶液200mlに、検査すべき消泡
剤を、そのつどのSRF―値と関連して次に挙げ
た量で添加する。そうして得た混合物を、多数
の、そのつどまとまつた腕をもつ2個の対向する
撹拌器によつて1分間当り1000回転で1分間、均
質な液体が滞留しないように、泡立てる。4つの
電光遮断装置をビーカーの外壁にそつて垂直にそ
のつど相互に1.5cmの間隔で設置する。かかる装
置は西ドイツ国特許公開公報第2551260号明細書
(1977年5月18日公開、ワツカー・シエミー
Wacker―Chemie GmbH)に描出されている。
泡が自ら潰れる際に、電光遮断装置は順々に解除
され、自動的に記録計で図表が描出され、この図
表は横座標上に、最上位、第二高位、第三高位及
び最下位の電光遮断装置における泡の消失までに
経過する時間(1cm=10秒間)を描出する。縦座
標上8cmが最上位の電光遮断装置に相応する。横
座標及び縦座標の交叉点から殆んど垂直に8cm上
り、その後最上位の電光遮断装置の解除の時点ま
で水平に延び、この時点で垂直に下り、再び第二
高位の電光遮断装置の解除の時点まで水平に延
び、この時点で垂直に下り等々の線が得られる。
西ドイツ国特許公開公報第2551260号明細書には
かかる図表も描出されている。こうして得られる
階状線と横座標及び縦座標とで形成する面を測定
し、SRF―値が得られる。この値が小さければ
小さい程、消泡剤の有効性が大きくなる。
次の実施例においては、他に記載のない限り、
部及びパーセント率の全ての記載は重量による。
例 1 a 末端位の単位にSi―結合したヒドロキシル基
1個ずつ有する、25℃で粘度80mm2・S-1のジメ
チルポリシロキサン750g及び20%のメタノー
ル水酸化カリウム5mlと混合させた2―オクチ
ルドデカノール250gよりなる混合物を、4時
間140℃に撹拌下で加熱する。冷却後に水酸化
カリウムをジメチルジクロルシランで中和す
る。次いで少量の揮発性成分を留去する。
25℃で粘度6mm2・S-1を有する油状物が得ら
れる。
b そうして得られる油状物を、室温で固体の、
(CH33SiO〓―単位及びSiO〓―単位から構成
され、1SiO〓―単位当り(CH33SiO〓―単位
0.56を有するオルガノポリシロキサン樹脂のト
ルオール中50%の溶液300gと混合させる。次
いで溶剤を約16ミリバール(絶対)までの周囲
大気圧及び120℃で留去させる。
そうして得られるオルガノポリシロキサン混
合物は25℃で粘度84mm2・S-1を有する。
c 1bにより製造したオルガノポリシロキサン
混合物94部を、面積90m2/gを有する親水性沈
殿法二酸化珪素3部及び面積150m2/gを有す
る疎水性高熱分解法二酸化硅素3部と、三本ロ
ーラーミルを用いて混合させる。
d 1cにより製造したオルガノポリシロキサン及
び填料よりなる混合物50部を、1分子当り酸化
エチレン単位4〜6個有するステアリルポリオ
キシエチレングリコールエーテル6部、ポリオ
キシエチレングリコールソルビトールヘキサオ
レアート(HLB―値約11を有する)9部、ナ
トリウムステアロイルラクテート17部及び2,
2,4―トリメチル―1,3―ジイソブチリ
ル・オキシペンタン18部よりなる80℃の熔融物
中に添加混合させる。
そうして得られる混合物から、羽根付撹拌器
を用いて又は撹拌棒で撹拌することによつてだ
けでも、一様にその中に分散した成分を有する
微細分散乳化液が容易に製造される。1dによ
り製造した混合物15部及び水85部よりなる乳化
液0.4gはSRF―値700を有する。この乳化液は
卓越した貯蔵安定性を有する。
比較実験 トリメチルジイソブチロキシペンタンを共用し
ない点を変えて、例1に記載の操作を繰り返す。
24時間以内に2相に分れるペーストが得られる。
この新製ペーストも水中の安定なエマルジヨンを
生じない。
例 2 例1cにより製造した混合物20%及び面積150
m2/gを有する親水性二酸化珪素8部及びジメチ
ルシロキサン―単位5モル%、トリメチルシロキ
サン―単位45モル%及びモノメチルシロキサン―
単位5モル%から構成され、Si―結合したヒドロ
キシル基2%を有するオルガノポリシロキサン92
部よりなる混合物80%から成り立つ混合物40部
を、1分子当り酸化エチレン単位5個を有するイ
ソトリデシルポリオキシエチレングリコールエー
テル30部、2,2,4―トリメチル―1,3―ジ
イソブチルオキシペンタン15部及び白油(=鉱油
種)15部よりなる混合物に添加する。この混合物
0.2gはSRF―値800を有する。
水に注入した際、混合物は直ちに、一様にその
中で分散した成分を有する微細分散の乳化液とな
る。前記のように製造した混合物1部及び水99部
よりなる乳化液からは、煮沸の際も、油状相は分
離しない。
例 3 トリメチルシロキシ基により末端位封鎖され、
粘度100mm2・S-1を有するジメチルポリシロキサン
80%及び表面積200m2/gを有する親水性の高熱
分解法二酸化珪素20%よりなる混合物を8時間
200℃に加熱し、冷却後、この混合物8部を、三
本ロ−ラーミル上で製造した混合物(これは例
1a)により製造し、SiOC―結合したアルキル基
を有するオルガノポリシロキサン94部、面積90
m2/gを有する親水性の沈殿法二酸化珪素3部、
及び面積150m2/gを有する疎水性の高熱分解法
二酸化珪素3部から成る)2部、2,2,4―ト
リメチル―1,3―ジイソブチリルオキシペンタ
ン64部、白油20部及びHLB―値約11を有するポ
リオキシエチレングリコールソルビタンヘキサオ
レアート6部と混合させる。この混合物0.2gは
SRF―値500を有する。
羽根付撹拌器を用いて、又は撹拌棒で撹拌する
ことによつてだけでも、そうして得られた混合物
から容易に、一様にその中に分散した成分を有す
る微細分散の乳化液を製造することができる。
例 4 a 25℃で粘度100mm2・S-1を有し、末端位単位に
Si―結合したヒドロキシル基1個ずつを有する
ジメチルポリシロキサン750g、分子量約2000
を有するプロピレングリコール250g、及び酸
で処理したベントナイト30gよりなる混合物
を、5時間撹拌下で150℃に加熱する。固体の
分離後に、揮発性成分を留去する。
b こうして得た油状物を、例1bに記載した作
業方法で、例1aにより製造し、SiOC―結合し
たアルキル基を有するオルガノポリシロキサン
の代りに、使用した。そうして得たオルガノポ
リシロキサン混合物は25℃で粘度150mm2・S-1
有する。
c 4bにより製造したオルガノポリシロキサン
混合物20部を、25℃で粘度5000mm2・S-1を有
し、トリメチルシロキシ基により末端位封鎖さ
れたジメチルポリシロキサン92%、カルシウム
―12―ヒドロキシステアレート2%及び面積
130m2/gを有する親水性の高熱分解法二酸化
珪素4%よりなる混合物20部と、三本ローラー
ミルを用いて混合させる。
d 4cにより製造したオルガノポリシロキサン及
び填料よりなる混合物を、大豆油20部で希釈し
た後に、1分子当り酸化エチレン―単位4個有
するステアリン酸への酸化エチレンの付加生成
物5部及びナトリウムステアロイルアセテート
7部よりなる65℃の混合物中に添加混合させ
る。この混合物に先ずポリオキシエチレンソル
ビトールヘキサオレアート(HLB―値約11を
有する)10部、次いで撹拌下で、25℃で粘度
320mm2・S-1を有し、多価結合をもたない脂肪族
の鉱油15部及び2,2,4―トリメチル―1,
3―ジイソブチリルオキシペンタン13部を添加
混合させる。そうして得た混合物0.2gはSRF
―値350を有する。混合物は容易に水に分散す
ることができる。
例 5 a 末端の単位にSi―結合したヒドロキシル基1
個ずつを有する25℃で粘度80mm2・S-1のジメチ
ルポリシロキサン500g及び分子量2000を有
し、20%のメタノール性水酸化カリウム5mlと
混合させたポリプロピレングリコールモノメチ
ルエーテル500gよりなる混合物を撹拌下で4
時間140℃に加熱する。そうして得た油状物は
25℃で粘度170mm2・S-1を有する。
b 5aにより製造した油状物50部を、面積200
m2/gを有する疎水性の高熱分解法二酸化珪素
5部と三本ローラーを用いて混合させる。この
混合物を、例2で詳説したジメチルシロキサン
―単位、トリメチルシロキサン―単位及びモノ
メチルシロキサン―単位よりなるオルガノポリ
シロキサン10部及びステアリン酸リチウム2部
よりなる混合物と混合させる。
c 5bにより製造したオルガノポリシロキサン
及び填料よりなる混合物に、音波から超音波ま
での振動範囲で作動可能な混合装置(登録商標
“Ultra―Turrax”で得られる)を用いて、先
ず1分子当り酸化エチレン単位5個有するイソ
トリデシルポリオキシエチレングリコールエー
テル10部、次いで2,2,4―トリメチル―
1,3―ジイソブチリルオキシペンタン23部を
添加混合させる。そうして得た混合物0.2gは
SRF―値約300を有する。この混合物は水に注
入した場合、直ちに微細分散の乳化液となる。
例 6 a 例5に記載した作業方法で、ポリプロピレン
グリコールモノメチルエーテル500gを、分子
量700を有するポリオキシエチレングリコール
モノ―n―ブチルエーテル500gに変える。
b そうして得られる油状物を、例1bに記載し
た作業方法で、例1aにより製造した、SiCO―
結合アルキル基を有するオルガノポリシロキサ
ンの代りに、使用する。そうして得たオルガノ
ポリシロキサン混合物は25℃で粘度200mm2・S-1
を有する。
c 6bにより製造したオルガノポリシロキサン
混合物15部を、先ず25℃で粘度300mm2・S-1を有
し、ジメチルシロキサン単位90モル%及びジフ
エニルシロキサン単位10モル%よりなり、トリ
メチルシロキシ基により末端位封鎖されたジオ
ルガノポリシロキサン5部と、次いで2,2,
4―トリメチル―1,3―ジイソブチルオキシ
ペンタン25部と混合させる。20℃で粘度70mm2
S-1を有するナフテン性鉱油17部で希釈した後
に、この混合物に、音波から超音波までの振動
範囲で作動可能な混合容器を用いて、面積180
m2/gを有する疎水性の高熱分解法二酸化珪素
及び面積300m2/gを有する疎水性の高熱分解
法二酸化珪素同重量部よりなる混合物8部を添
加混合させる。そうして得た混合物を、1分子
当り酸化エチレン単位5個有するイソトリデシ
ルポリオキシエチレングリコールエーテル10部
及びポリオキシエチレンソルビトールヘキサオ
レアート15部よりなる45℃に加熱した混合物に
添加混合させる。そうして得た混合物はSRF
―値約500を有する。この混合物は容易に水に
分散することができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 オルガノポリシロキサン、填料及び分散剤を
    基礎とする水に容易に分散可能な消泡剤におい
    て、オルガノポリシロキサンの少なくとも一部中
    に、Si―結合した有機基に加えて、炭素原子及び
    水素原子及び/又は炭素原子、水素原子及び1基
    当り酸素原子少なくとも2個から構成され、その
    つど1基当り炭素原子少なくとも6個有する、同
    じか又は異なる、SiOC―結合した基が存在し、
    分散剤は少なくとも一部は界面活性剤であり、か
    つこの消泡剤は、オルガノポリシロキサン、填料
    及び分散剤に加えて少なくとももう1種の物質と
    して2,2,4―トリメチル―1,3―ジイソブ
    チリルオキシペンタンを含有することを特徴とす
    る水に容易に分散可能な消泡剤。 2 消泡剤が、オルガノポリシロキサン、填料、
    分散剤及び2,2,4―トリメチル―1,3―ジ
    イソブチリルオキシペンタンの総重量に対して、
    2,2,4―トリメチル―1,3―ジイソブチリ
    ルオキシペンタンを10〜90重量%の量で含有す
    る、特許請求の範囲第1項記載の消泡剤。
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