JPS6256868B2 - - Google Patents

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JPS6256868B2
JPS6256868B2 JP53118091A JP11809178A JPS6256868B2 JP S6256868 B2 JPS6256868 B2 JP S6256868B2 JP 53118091 A JP53118091 A JP 53118091A JP 11809178 A JP11809178 A JP 11809178A JP S6256868 B2 JPS6256868 B2 JP S6256868B2
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JP
Japan
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chlorosulfonic acid
acid
reaction
chloride
aromatic compound
Prior art date
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Expired
Application number
JP53118091A
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English (en)
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JPS5459250A (en
Inventor
Shenku Borufugangu
Ururitsuhi Buranku Haintsu
Hagedorun Fuerudenando
Efuerutsu Berunaa
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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Publication date
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Publication of JPS6256868B2 publication Critical patent/JPS6256868B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C309/00Sulfonic acids; Halides, esters, or anhydrides thereof
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C317/00Sulfones; Sulfoxides

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
本発明は、芳香族化合物をクロルスルホン酸お
よび塩化チオニルと反応せしめることにより、ス
ルホクロリド類を製造する方法に関するものであ
る。 ベンゼンを過剰のクロルスルホン酸と反応させ
ることによつて、ベンゼンスルホニルクロリドを
製造することは、公知である(ウルマンの工業化
学事典(Ullmans Enzyklopa¨die der
technischen Chemie)、第4版、第8巻
(1974)、420頁)。過剰のクロルスルホン酸の使用
は、特に環境保護の見地から、この方法の大きな
欠点となる。何故ならば、過剰のクロルスルホン
酸は反応混合物の後処理過程で水によつて加水分
解されて塩化水素と硫酸となり、また付加的に副
生物として生成する硫酸およびスルホクロリドへ
と転化しなかつたかなりの量のベンゼンスルホン
酸と共に、いわゆる希酸として得られるからであ
る。生成が避けられないこの希酸の後処理および
除去には、かなりの費用を要する。希酸を単に中
和する場合には、相当する塩の含有量が流出液中
に生じ、それもまた、環境保護の理由で望ましく
ないために、費用のかかる流出液の脱塩を必要な
らしめる。 今や、式 上式において R1′、R2′およびR3′は同一または異なり、水
素、1〜4炭素原子を有するアルキル基、フツ
素、塩素、臭素、フエニル、フエノキシまたはベ
ンジルを表わし、 あるいは上式において 隣接するR1′およびR2′は結合して5または6環
部員を有する脂環族を形成することができる、 の芳香族化合物をクロルスルホン酸および塩化チ
オニルと反応させるに当り、最初にほぼ化学量論
量の該芳香族化合物とクロルスルホン酸とを、場
合により溶剤の存在下に且つ場合によりスルホン
化助剤の存在下において、反応させ、次いでその
生成物を過剰の塩化チオニルと反応させることか
ら成る、式 上式においてR1′、R2′およびR3′は前記の意義
を有する、 のスルホクロリド類の製造方法が見出された。 1〜4炭素原子を有するアルキル基の例として
次のものを挙げることができる:メチル、エチ
ル、プロピル、イソプロピル、ブチル、イソブチ
ル。 インダンおよびテトラリンの融合した環系は、
隣接する基R1′およびR2′が結合されて脂環族の環
を与えることによつて、形成される。 式()の化合物の例として、以下の芳香族化
合物を挙げることができる:ベンゼン、トルエ
ン、エチルベンゼン、イソプロピルベンゼン(ク
メン)、テトラリン、o−キシレン、m−キシレ
ン、p−キシレン、ジフエニル、ジフエニルメタ
ン、クロルベンゼン、1・2−、1・3−および
1・4−ジクロルベンゼン、2・3−、2・4
−、2・5−、3・4−および2・6−ジクロル
−トルエン、2・3−、2・4−、2・6−、
3・4−および2・5−ジメチルクロルベンゼ
ン、ブロムベンゼン、フルオルベンゼン、1・
2・3−および1・2・4−トリクロルベンゼ
ン、ジフエニルエーテル、ならびに2−、3−お
よび4−ブロムトルエン、ベンゼンの反応が特に
好適である。 好適実施形態においては、本発明の方法を、ス
ルホン化助剤の存在において行なう。一般に、本
発明の方法におけるスルホン化助剤は、クロルス
ルホン酸に対してルイス塩基として働くことがで
きる化合物である。 スルホン化助剤の例としては、次のものを挙げ
ることができる: (1) カルボン酸およびその誘導体(たとえば、酢
酸、プロピオン酸、酪酸、ピパリン酸、吉草
酸、カプロン酸、アジピン酸、アゼライン酸、
たとえばモノ−、ジ−およびトリ−クロロ酢酸
のようなハロゲン化カルボン酸、無水酢酸、無
水プロピオン酸、無水酪酸、無水コハク酸、無
水フタル酸、塩化アセチル、塩化プロピオニ
ル、塩化ブチリル、塩化アジピル、酢酸メチル
エステル、−エチルエステルおよび−ブチルエ
ステル、プロピオン酸エステル類、酪酸エステ
ル類、ホルムアミド、ジメチルアミド、フタル
イミドおよびスクシンイミド)、 (2) 尿素およびアルキル尿素類、 (3) 燐化合物(たとえば燐酸および、たとえば燐
酸トリエチル、−トリメチルおよび−トリブチ
ルならびに亜燐酸トリエチルおよび−トリメチ
ルのような有機燐誘導体)、 (4) エーテル類(たとえばジエチルエーテル、ジ
オキサンおよびテトラヒドロフラン)、 (5) ケトン類(たとえばアセトン、メチルエチル
ケトン、メチルプロピルケトン、メチルイソブ
チルケトン、シクロペンタノンおよびシクロヘ
キサノン)、ならびに (6) アミン類(たとえば第一、第二および第三脂
肪族アミン類、たとえばモノ−、ジ−およびト
リ−エチルアミン、イソプロピルアミン、第三
−ブチルアミン、シクロヘキシルアミン、モル
ホリンおよびエタノールアミン、ならびにたと
えばピリジンおよびイミダゾールのような複素
環式アミン類)およびその塩類。 カルボン酸およびその誘導体ならびに燐化合物
が特に好適であり;ジメチルホルムアミド、酢酸
および燐酸が、とりわけ好適である。 スルホン化助剤は、0.5〜10モル%、好ましく
は1〜8モル%、特に2〜5モル%の量で使用す
ることができる;一般に、その全部または一部
を、反応の開始において最初に導入することがで
きる。場合により加えなかつた部分を、次いで第
一の反応段階のその後の経過の間に、滴下するか
または小分けにして、添加する。 本発明の方法においては、たとえば、クロルス
ルホン酸を最初に第一の反応段階に、スルホン化
助剤と共に、導入し、そして芳香族化合物を、塩
化水素の発生によつて決定することができる反応
速度に依存する速度で、添加する。 一般に、クロルスルホン酸は、導入すべきスル
ホクロリド基の数に対してほぼ理論的な量で使用
する。しかしながら、20モル%に至るまで、特に
5モル%に至るまでの、僅かな過剰を使用するこ
とが有利なこともある。 ほぼ理論的な比率にある芳香族化合物とクロル
スルホン酸との反応混合物は、通常は液体であ
り、且つなかんずく、反応が終了したのちにす
ら、30〜130℃の温度範囲内で、容易に撹拌する
ことができ、その結果、クロルスルホン酸に対し
て不活性な有機または無機の溶剤を使用すること
も可能ではあるけれども、通常はそれは必ずしも
必要でない。それ故、塩化チオニルとの反応も、
場合によつては、やはり溶剤を加えることなし
に、第一の段階に引き続いて遂行することがで
き、そこで本発明の方法は“ワン−ポツトプロセ
ス”として、遂行することができる。 場合により使用することができる溶剤または希
釈剤は、次のものである:液体二酸化硫黄、塩化
スルホニル、炭化水素およびハロゲン化炭化水
素、特にアルカンおよびハロゲン化アルカン類、
たとえばクロロホルム、四塩化炭素、塩化メチレ
ン、ジ−、トリ−およびテトラ−クロロエチレ
ン、ジ−、トリ−、テトラおよびペンタ−クロロ
エタン、1・1・2−トリクロル−1・2・2−
トリフルオルエタンならびにテトラフルオルエタ
ン。 一般に、本発明による方法の第一段階は、0〜
150℃、好ましくは10〜140℃、特に好ましくは20
〜100℃の温度において、行なわれる。 反応温度が常圧における還流条件下の温度より
も高い場合には、反応を、選択した当該条件下の
反応混合物の蒸気圧に相当する圧力下で行なうこ
とが、適当である。 約100℃に至るまでは、液体の芳香族化合物を
計り入れることにより、または気体状の芳香族化
合物を導入することによつて、使用することが望
ましい環流冷却器を経て比較的多量の芳香族化合
物が逸出することなしに、反応を常圧下に行なう
こともまた可能である。 反応の終了後に、未反応の芳香族化合物が存在
する場合には、たとえば蒸留によつて、それを除
去することが適当なことがある。 本発明による方法の第二段階においては、使用
する芳香族化合物に対して過剰に塩化チオニルを
使用する。一般に、導入せしめるべきスルホクロ
リド基1モルに対して、5モルに至るまで、好ま
しくは1.2〜3モル、特に1.5〜2モルの量の塩化
チオニルを用いることができる。 本発明による方法に対しては、特別に精製した
塩化チオニルを使用する必要はない。 一般に、塩化チオニルとの反応は、30〜150
℃、好ましくは50〜130℃、特に好ましくは60〜
120℃の温度において行なわれる。 一般に、塩化チオニルの滴下速度を調節するこ
とによつて、反応速度を制御することが有利であ
る。 塩化チオニルとの反応は常圧下に行なうことが
好ましいが、減圧下または10バールまで、特に5
バールに至るまでの加圧下に行なうこともでき
る。 本発明による方法において生ずる排ガスは、た
とえば気泡塔中で、クロルスルホン酸によつて洗
浄することが有利である。この場合にクロルスル
ホン酸の温度は、一般に0〜80℃、特に30〜70℃
の範囲に保つ。 洗浄クロルスルホン酸を次の反応経過に再循環
させるならば、その場合は、排ガスによつて同伴
され次いでクロルスルホン酸によつて洗い出され
る芳香族化合物の部分が損失とならないから、相
当して高い平均収率が得られる。芳香族化合物が
分離されたこのようにして得られる排ガスは、よ
り容易に後処理することができる。 気体の発生が終了するという事実によつて、ま
たは公知の分析方法を使用して、確認することが
できる反応の終了後に、過剰の塩化チオニル、場
合により溶剤および未反応芳香族化合物または未
反応クロルスルホン酸を、たとえば、好ましくは
蒸留によつて、分離する。残留する芳香族スルホ
クロリドは、必要に応じ、たとえば蒸留または結
晶化によつて、精製することができる。 たとえばベンゼンスルホニルクロリドまたはジ
フエニルエーテル−ジスルホニルクロリドの好適
製造においては、段階1に関して、(a)最初に芳香
族化合物を、場合により加えられるスルホン化助
剤の全部または一部と共に、導入し、次いでクロ
ルスルホン酸を、場合によつては助剤の残部と共
に、反応速度に依存する速度で加えること、また
は(b)好適手順においては、最初にクロルスルホン
酸および場合によりスルホン化助剤を、何れも加
える化合物の全部または一部として、加え、次い
で芳香族化合物を場合によりクロルスルホン酸お
よび助剤の残部と共に、反応速度に依存する速度
で加えること、が可能である。 ベンゼンスルホニルクロリドの製造において
は、段階1は20〜80℃、特に40〜70℃において、
行なうことが好ましい。 驚くべきことに、段階1をスルホン化剤の存在
において高温で行なうときは、全反応(段階1お
よび段階2)に対して、ベンゼンスルホニルクロ
リドの収率の同時的な増大と共にスルホン生成の
低下が認められる。それに対して、ベンゼンスル
ホニルクロリドの収率は、スルホン化助剤の不在
では、高温において低下する。 本発明による方法は、各段階に対して、不連続
的または連続的の何れでも行なうことができる。
芳香族化合物および、特に、クロルスルホン酸の
両者に対しての向上した収率が、本発明による方
法によつて、有利に達成される。 不可避的に生成する希酸およびそれに伴なう社
会生態学的な問題が、本発明の方法によつて、ほ
とんど消失する。過剰の塩化チオニル、場合によ
り用いる溶剤および未反応のクロルスルホン酸、
または、再循環が可能である、未反応の芳香族化
合物と留去し、次いで生成した芳香族スルホクロ
リドを、残留物から取得することができる。 実施例 1〜14 ベンゼンスルホニルクロリド撹拌機、滴下漏
斗、内部温度計および、場合により洗気瓶を経
て、排気管路へ通ずる環流冷却器を有するフラス
コを用意する。最初にクロルスルホン酸および、
場合によつては、特定のスルホン化助剤を導入し
且つベンゼンを、第1表に示した温度で、4時間
にわたつて、ゆつくりと滴下する。次いで、その
温度に保ちながら、気体の発生が止むまで、混合
物を撹拌する。 次いで塩化チオニルを、反応混合物に対して、
70〜75℃において、徐々に加え、混合物を、この
温度で、新しく始まつた気体の発生が止むまで、
撹拌する。 過剰の塩化チオニルおよび未反応のベンゼン
を、約100mmHgにおいて、ロータリー−エバポレ
ーター中で留去する。 残留する残分を、5〜10mmHgにおいて、蒸留
塔で蒸留する。第1表は、それぞれの場合に得ら
れる収率を示す。ガスクロマトグラフイーによる
分析によれば、含量は、常に99パーセントよりも
高い。 実施例1〜8および12については、反応の全排
ガスを、30℃の温度のクロルスルホン酸によつて
洗浄する。この洗浄クロルスルホン酸の部分を、
同様にして行なう第二の反応経過において使用す
る。それによつて生ずる収率は、第1表中に見る
ことができる。 蒸留残分を温アルカリで処理する;不溶解成分
はジフエニルスルホンである。
【表】 実施例 15〜25 第2表に示す芳香族化合物を、実施例1〜14に
記した方法に従い、実施例5に相当する標準化し
た手順で反応させる。 段階1(クロルスルホン酸との反応)および段
階2(塩化チオニルとの反応)における温度は、
何れの場合も、70℃である。スルホン化助剤とし
て、何れの場合も、5モル%のジメチルホルムア
ミドを使用する。 標準化手順に従つたから、実施例15〜25は、温
度制御に対して最適化されてはいない。
【表】 実施例 26 50cm3の塩化エチレン中に溶解した、114gのク
ロルスルホン酸(66cm3)と85gのジフエニルエー
テル(132cm3)を、120cm3の塩化エチレン中の5g
のクロルスルホン酸中に、50℃において1時間に
わたつて、滴下する。次いでこの混合物を50℃に
おいて30分間撹拌し、300gの塩化チオニル
(2.52モル=1.52モルの過剰)を、この温度にお
いて、90分間にわたつて、注下し、この混合物
を、80〜85℃において、還流下に6時間加熱す
る。過剰の塩化チオニルを130〜140℃のフラスコ
内容物の温度に至るまで、最後的には10mmHgに
おいて、留去する。金属板上に液体として排出さ
せて生成物を固化させ、粉砕し、真空下に40℃に
おいて乾燥する。 収量:178g=理論の97%、融点123.5〜128
゜。薄層クロマトグラフイー:0.1%のモノスル
ホクロリドおよび2.0%の未知副生物。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 最初に、ほぼ化学量論量の、式 上式において R1′、R2′およびR3′は同一または異なり、水
    素、1〜4炭素原子を有するアルキル基、フツ
    素、塩素、臭素、フエニル、フエノキシまたはベ
    ンジルを表わし、 あるいは上式において 隣接するR1′およびR2′は結合して5または6環
    部員を有する脂環族を形成することができる、 の芳香族化合物とクロルスルホン酸とを、場合に
    より溶剤の存在下に且つ場合によりスルホン化助
    剤の存在下において、反応せしめ、次いで生成物
    を過剰の塩化チオニルと反応せしめることを特徴
    とする、式 上式中でR1′、R2′およびR3′は前記の意味を有
    する、 のスルホクロリド類の製造方法。 2 スルホン化助剤の存在において行なうことを
    特徴とする特許請求の範囲第1項記載の方法。 3 クロルスルホン酸を最初に導入し、芳香族化
    合物を反応速度に依存する速度で添加することを
    特徴とする、特許請求の範囲第1または2項記載
    の方法。 4 芳香族化合物およびクロルスルホン酸を化学
    量論的比率で使用することを特徴とする、特許請
    求の範囲第1〜3項のいずれかに記載の方法。 5 クロルスルホン酸を、導入せしめるべきスル
    ホン酸クロリド基当り20モル%までの過剰量で使
    用することを特徴とする、特許請求の範囲第1〜
    4項のいずれかに記載の方法。 6 第一段階において取得する反応混合物を第二
    段階において、導入せしめるべきスルホン酸クロ
    リド基当り5当量までの量の塩化チオニルと反応
    せしめることを特徴とする、特許請求の範囲第1
    〜5項のいずれかに記載の方法。 7 連続的手順において非ガスをクロルスルホン
    酸によつて洗浄し、かくして取得するクロルスル
    ホン酸を工程に再循環せしめることを特徴とす
    る、特許請求の範囲第1〜6項のいずれかに記載
    の方法。
JP11809178A 1977-09-28 1978-09-27 Production of sulfochloride Granted JPS5459250A (en)

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Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5459250A JPS5459250A (en) 1979-05-12
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EP (1) EP0001275B2 (ja)
JP (1) JPS5459250A (ja)
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IT (1) IT7851247A0 (ja)

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DE2743540A1 (de) 1979-04-05
EP0001275B2 (de) 1986-09-10
DE2743540C2 (de) 1987-04-09
IT7851247A0 (it) 1978-09-26
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US4316862A (en) 1982-02-23
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