JPS6256891A - 燃料集合体のロツク管插入・取外し方法及び装置 - Google Patents

燃料集合体のロツク管插入・取外し方法及び装置

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JPS6256891A
JPS6256891A JP61200237A JP20023786A JPS6256891A JP S6256891 A JPS6256891 A JP S6256891A JP 61200237 A JP61200237 A JP 61200237A JP 20023786 A JP20023786 A JP 20023786A JP S6256891 A JPS6256891 A JP S6256891A
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JP
Japan
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lock tube
tube
plate
locking
lock
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Pending
Application number
JP61200237A
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English (en)
Inventor
ジョン・ミルトン・シャレンバーガー
スティーブン・ジョセフ・ファーラン
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Westinghouse Electric Corp
Original Assignee
Westinghouse Electric Corp
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Publication date
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Application filed by Westinghouse Electric Corp filed Critical Westinghouse Electric Corp
Publication of JPS6256891A publication Critical patent/JPS6256891A/ja
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    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
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    • G21C19/00Arrangements for treating, for handling, or for facilitating the handling of, fuel or other materials which are used within the reactor, e.g. within its pressure vessel
    • G21C19/02Details of handling arrangements
    • G21C19/10Lifting devices or pulling devices adapted for co-operation with fuel elements or with control elements
    • GPHYSICS
    • G21NUCLEAR PHYSICS; NUCLEAR ENGINEERING
    • G21CNUCLEAR REACTORS
    • G21C3/00Reactor fuel elements and their assemblies; Selection of substances for use as reactor fuel elements
    • G21C3/30Assemblies of a number of fuel elements in the form of a rigid unit
    • G21C3/32Bundles of parallel pin-, rod-, or tube-shaped fuel elements
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、一般に原子炉の燃料集合体に関し、特に、再
構成可能な燃料集合体の着脱自在な上部ノズルにおける
解放可能なロック位置に、再使用可能なロック管を設置
したり該ロック位置から取り出すための挿入・取外し方
法及び装置に関するものである。
九五丑5聯1班 多ぐの原子炉において、炉心は、非常に多数の細長い燃
料集合体から構成されている。慣用の構造のこのような
燃料集合体は、複数の燃料棒ど制御棒案内シンブルとを
備えており、これ等の燃料棒及び案内シンブルは、燃料
集合体の長さ方向に離間配設されて案内シンブルに取り
付けられている格子により、組織化された配列で保持さ
れている。燃料集合体の両端に設けられている上部及び
下部ノズルは、燃料棒の両端の上方及び下方にイ菫かに
突出する案内シンブルに固定されている。燃料集合体の
上端部において、案内シンブルは、上部ノズルのアダプ
タ板に設りられている通路内に取り付けられる。案内シ
ンブルは、それぞれ、上部ノズルに取り付けるための上
側スリーブを備えることができる。
原子炉におけるこのような燃料集音体の運転中、時とし
て燃料棒のうちの少数のものに、主とじて内部応力から
生ずる長さ方向に沿う割れが発生ずることかあり、その
ため、放射性を有する核分裂生成物か原子炉の一次冷却
材内に浸出その他の仕方て漏洩する可能性が生ずる。こ
のような核分裂生成物は、燃料交換作業中、水中に浸漬
されている原子炉のキャビティ内に釈放されたり或は使
用済み燃料集合体が貯蔵されているプールを循環する冷
却材中に放出されたりする可能性がある。燃t4棒は、
上部ノズル及び下部ノズルに溶接された案内シンブルを
含む一体の燃料集合体の一部分であるので、破損燃料棒
を検出して取り外すのは困難である。
最近まで、このような燃料棒に接近するためには、問題
の燃料集合体を炉心から取り外し、ノズルを案内シンブ
ルに固定している溶接を破断する必要があった。そうし
た場合に、破壊的な作用で案内シンブル及びノズル双方
に再溶接を許容し得ないような損傷が加えられるために
、燃料集合体をそれ以上原子炉で使用するのが不適当と
なるような事態がしばしば生じている。
燃it集合体の交換に要する高い費用に鑑み、運転及び
保守費用を最小限度にする目的から、再構成可能な燃料
集合体に対し大きな関心が寄せられている。燃料集合体
を再構成可能にする一般的な試みは、燃料集合体に着脱
自在な」二部ノズルを設けることである。最近提案され
た】−っの再構成可能な燃11集合体の構造が、米国特
許願第644758号明細書に開示されている。この燃
料集合体は、制御棒案内シンブルの上端部に上部ノズル
を着脱自在に取り付けるための取付構造物を具備してい
る。
この取付構造物は、上部ノズルのアダプタ板に形成され
た複数の外側ソケットと、それぞれ各案内シンブルの上
端部に形成されている複数の内側ソケットと、該内側ソ
ゲッl−を外側ソゲッl−とロック係合関係に維持する
ために内側ソケッ1へ内に挿入された複数の着脱自在な
ロック管とを備えている。各外側ソケットは環状溝を有
するアダプタ板を貫通する通路の形態にある。各内側ソ
ケットは、案内シンブルの端部分をアダプタ板の通路内
に挿入した時に上記環状溝に座着する環状の膨出部を有
する案内シンブルの中空の上端部分の形態にある。案内
シンブルの上端部分には、大径の膨出部をアダプタ板の
通路に設けられている環状の周辺溝内に挿入したり該環
状溝から取り出すことを可能にするために、複数の細長
い軸方向のスロットか形成されており、これ等のスロッ
トにより、スロットが形成された部分が内向きに弾性収
縮できるようになっている。このようにして、案内シン
ブルの内側ソケットを、外側ソケットどのロック係ご関
係に挿入したり該ロック係合関係から引き出すことがで
きる。
ロック管は、上部ノズルの上方から、内側ソゲツトを形
成する案内シンブルの中空の上端部分にお(づるロック
位置に挿入される。このロック位置に挿入されると、ロ
ック管は内側ソケットの膨出部を、環状溝と拡張ロック
係合した状態に保持し、内側ソケットが、外側ソケット
から引き出される可能性のある収縮解放位置へと動くの
を阻止する。
このようにして、ロック管は、内側ソケッl−を外側ソ
ケッI−とのロヅクイ名A−門イふL7椎拮1. そh
 /、7より、案内シンブルの上端部分における上部ノ
ズルの固定状態を維持する。更に、振動性の力等に鑑み
ロック管をロック位置で固定するのが望ましい、この目
的で、各ロック管の上側部分には、ロック位置への挿入
後、案内シンブルの上端部分の円周方向膨出部に嵌合す
る一対の膨出部のような適当な手段が形成されている。
燃料集合体からの上部ノズルの取外しの前及び交換取f
=tけ後、それぞれ、ロック管をそのロック位置から取
り外し、またロック位置に交換し戻さなければならない
。個々に一度に1つずつ或は同時に全てのロック管の取
外し或は交換を行なうための工具及び装置が本出願人に
譲渡されている特願昭ei−14891号明+1111
書に開示されている。燃料集合体の再構成を実施するに
当っては、ロック管を取り外す際に変形により生る部分
的に潰れた膨出部が存在するところから、−L述の構造
を有する古いロック管は廃棄するのが一般の慣行である
従って、全補充数の新しいロック管を案内シンブルの上
端部に設置し、一対の新しいI55出部を形成すること
により該案内シンブルの上端部に固定している。この方
法には、多数のロック管の在庫品を維持しなければなら
ないこと、廃棄される照射済みロック管の処置対策を講
じな番フればならないこと、新たに設置されるロック管
に新しい膨出部を形成しなければならないこと、及び新
しい膨出部の点検の必要性があることなど数多の欠点が
ある。
上に述べた欠点を実質的に除去するために、特願昭61
−72646明m書に開示されている再使用可能なロッ
ク管が最近開発されるに至った。しかし、従来のロック
管と関連する問題に対する確実な解決策として再使用可
能なロック管の目的を果すためには、産業界にお(゛)
る該ロック管の受り入れを促進するためにも、再使用可
能なロック管の上部ノズルからの取外し及び上部ノズル
内への再設置を効果的に且つ効率良〈実施するための手
段に対する必要性が存在する。
光皿しm 本発明は、特願昭60−251005号明細書に開示さ
れている発明を構成する諸要素を含む他の要素と共に、
上述の必要性を満たずように構成され、遠隔操作され水
中に浸漬可能である設備からなるシステムを実現しよう
とするものである。この設備は、原子力発電ブランl−
において」二連の特願昭61−72646明細書に開示
されているような再構成可能な燃料集合体の上部ノズル
及びロック管を取り外し、しかる後に再取付けもしくは
交換するように作動可能である。ロック管及び上部ノズ
ルの取外し後には、燃料棒の上端部が再構成可能な燃料
集合体の上部から露出する。従って、桂々の目的、例え
ば、燃料棒の破損に関する点検、破損燃料棒の取外し及
び交換、部分的に使用済みの燃114棒を1つの燃料集
合体から他の燃料集合体に移づこと及び〈又は)炉心に
お番プる良好なウラン利用度を達成するだめの燃料棒の
配列換えのJ:うな目的で燃料棒に対するアクセスが可
能となる。燃料棒の点検、取外し、交換及び(又は)配
列換えが完了したならば、上部ノズルを案内シンブルの
上端部に設置し戻し7、そし7てロック管をそれぞれの
ロック位置に再設置する。
本発明は、上述の特願昭61−72646明細書に開示
されているような全補充数の再使用可能なロック管を、
再構成可能な燃料集合体の着脱自在な上部ノズルにおけ
る解放可能なロック位置から同時に取り外し、しかる後
に、該ロック位置に再設置するように作動することがで
きる装置及び方法を提供するものである。この装置の諸
構成要素は、ロック管の確実な係合及び係合からの解除
を行なう仕方で再使用可能なロック管を取り外したり再
設置する0本発明による装置は、再構成される照射済み
燃料集合体の取外し可能な上部ノズルに取り付9うて、
ロック管を取外し可能な上部ノズル・案内シンブル結合
部もしくはジヨイントから引き出し、後に再挿入するた
めに正確な整列関係でアダプタ板の直ぐ上に設けられて
いる上部ノズルの収容部内に保持することができる。装
置を」二部ノズルに設置した後に、着脱自在な上部ノズ
ルを固定する全てのロック管の取外し又は交換を完了す
るめL〜717、悪ν九hA賭間L↑」L堂L7矩ぐ豹
1〜2分である。
従って44本発明は、少なくと61つの通路を有するア
ダプタ板を備えた上部ノズルと、」一端部分を有する少
なくとも1つの案内シンブルと、該案内シンブルの−に
端部分を」二部ノズルの7゛ダブタ板の通路内に解放可
能にロックするための中空のロック管を有する取付構造
物とをn1ムえている再構成可能な燃料集合体で使用さ
れて、」−記ロック管をロック位置に挿入したり該ロッ
ク管をロック位置から取り出すための装置及び方法を開
示するものである。
この装置は、(a)円周方向に拡張及び収縮可能である
ロック管係合手段と、(b)前記t″1ツク管係合手段
により受け入れられて、該ロック管係合f段に対し1、
保合解除位置と係合位置との間で運動可能であって、該
ロック管係会手段をそれぞれ円周方向に、収縮した状態
及び円周方向に拡張した状態にさせる作動手段と、(e
)前記作動手段の運動を前記ロック管係合手段に対する
+側限界点と下側限界点との間の所定線状路い沿うよう
に制限すべく前記作動手段及び前記ロック管係合手段を
相互接続する1S列手段であって、前記作動手段が、面
板上側及び下側限界点の一方に位置する時には、前記ロ
ック管係音手段が前記ロック管の下端から離間した位置
で円周方向に収縮した状態を取るように、係合解除位置
に配置され、前記上側及び下側限界点の他方に位置する
時には、前記ロック管係合手段が前記ロック管の下端に
当接lまた位置で円周方向に拡張された状態を取るよう
に、係合位置に配置される、前記整列手段と、(d)前
記作動手段及びロック管係合手段と相互係合して、前記
作動手段を係合位置並びに前記上側及び下側限界点の他
方に配置するように前記ロック管係合手段に対して運動
させるべく偏倚するための偏倚手段であって、前記作動
手段が前記ロック管係合手段に対して移動し、前記作動
手段を係合解除位置並びに前記上側及び下側限界点の一
方に配置することを許容するように変形可能である、前
記偏倚手段と、(e)前記作動手段を支持し、前記作動
手段と一緒に前記ロック管係合手段を、前記作動手段に
対する前記整列手段による相互接続で、前記ロック管を
介し前記上部ノズル内に配置するために前記上部ノズル
に解放可能にロック可能である操作手段であって、該操
作手段は、前記作動手段を係合解除位置並びに前記上側
及び下側限界点の一方に移動し、て、前記ロック管保合
手段に前記円周方向に収縮した状態を取らし、以て前記
作動手段及び前記ロック管係合手段の前記作動手段によ
る配置を容易にするように操作可能であり、更に、前記
操作手段は、前記作動手段をその係合位ittびに前記
−J:、ffs及び下側限界点の他方に移動して、前記
ロック管係合手段に前記円周方向に拡張された状態を収
らし、以て前記ロック管のロック位置からの取り外しを
容易にするJ:うに操作可能であり、更に、前記操作手
段は、前記作動手段がその係合位置並びに前記上側及び
下側限界点の他方にあり且つ前記ロック管係合手段が円
周方向に拡張された状態にある時に、前記作動手段及び
ロック管係合手段の双方を前記上部ノズルから離間する
方向に移動して前記ロック管をそのロック位置から取り
出すように操作可能である、操作手段とを備える。
更に詳しくは、ロック管係合手段は、下側の移動板(下
側板とも称する)と、該下側の移動板に取り付けられて
下向きに突出する少なくとも1つの中空の可撓管とを備
える。この可撓管は、セグメント化された下部リムで終
端している軸方向にセグメント化されたスリーブ部分を
有しており、該リムは、ロック管の内径よりも大きい第
1の外径に拡張可能であると共に、ロック管の内径より
小さい第2の外径に収縮可能である0作動手段は、下側
板の上方に配置された上側移動板(上側板とも称する)
と、該上側板に取り付けられて可撓管を介し下向きに突
出する少なくとも1つの作動棒とを有する。作動棒は、
可撓管のセグメント化されたリムの下方に配置された大
径下端部で終端している軸部分と有しており、作動棒が
その係合位置に運動すると、大径下端部は、強制的に、
セグメント化されたリム内に挿入されて該リムを第1の
外径寸法に拡張する。この状態においては、セグメント
化されたリムは、ロック管の下端部に係合する。他方、
作動棒を係合解除位置に移動すると、大径下端部はセグ
メント化されたリムから引き出されて、該リムは第2の
外径寸法に収縮することができる。この状態においては
、セグメント化されたリムはロック管に嵌合する。
更に、操作手段は、取付板と、該取付板から上側の移動
板を支持する中実軸とを備えており、上側板を下側板に
対し接近及び離間方向に移動し、それにより、作動棒を
係合解除位置と1つの限界点及び係合位置と他の限界点
との間で動かすと共に、上側及び下側板を一緒に運動さ
せて、それにより作動棒及び可撓管を」二部ノズル内の
ロック管に対し接近及び離間方向に一緒に移動するよう
に操作可能である。また、整列手段は、取付板と上側及
び下側板との間に延在し、これ等の板を相互接続する一
対の細長いビンから構成される。各ビンは、下側板から
離れる方向におけるE側板の運動の最大限界を画定する
下部要素を下端部に有している。
ロック管をロック位置に挿入したり該ロック位置から取
外す方法は、a)上側板に取り付けられた複数の作動棒
を受け入れると共に、下側板に取り付けられた複数の細
長い可撓管が、前記ロック管を貫いて延びるように、一
対の前記上側板及び下゛側板を前記アダプタ板に隣接し
て位置付け、b)前記上側板を前記下側板から最大変位
点まで上方に移動して、前記作動棒の大径下端部を強制
的に前記可撓管のセグメント化された下部リム内に挿入
し、該下部リムが前記ロック管の下端と係合するように
該下部リムを充分に拡張し、C)前記上側板が前記下側
板からの最大変位点にまで移動した時に、前記」二側板
及び下側板を一緒に移動し、前記可撓管を前記上部ノズ
ルに対して移動させて前記ロック管をロック位置から取
り出す、諸ステップを含む、更に、この方法は、d ”
)−h部ノズルの取外し及び交換後、互いに最大変位点
に配置されている上側板及び下側板を、上部ノズルのア
ダプタ板に隣接して位置付けて、可撓管に係合している
ロック管をそれぞれのロック位置に設置し戻し、e)−
上側板を下側板に向けて移動させて、作動棒の1・側の
大径下端部を可撓管のセフメン)・化された下部リムか
ら引き出して詠下部リムを収縮させロック棒の下端部か
ら離脱I〜、f)上側板及び下側板を上部ノズルから離
れる方向に移動させて可撓管及び作動棒をロック管から
引き出すステップを含むことができる。
本発明の上に述べた目的及び他の利点や効果は、添付図
面を参照しての以下の詳細な説明を読むことにより当業
者には明らかになるであろう。尚、図面には、本発明の
例示的具体例が示しである。
LLな一犬jjLEjU〃1泗− 以下の詳細な説明においては、添付図面を参照する。ま
た、以下の詳細な説明において、全図面を通し、同じ参
照文字もし7くは記号は同じ或は対応の部分を指すもの
とする。更に、以下の説明において、「前方」、「後方
」、「左方」、「右方」、「−L方もしくは上向き」、
「下方もしくは下向き」その他類似の術語は、説明の便
宜上の言葉゛こ′あり制限的な意味に解釈されてはなら
ない。
概−」【 図面特に第1図を参照するに、この図には、参照数字1
2で総括的に示した本発明による再使用可能なロック管
挿入・取外し装置が用いられる再構成可能な燃料集合体
10の上端部が示されている。
基本的には、慣用構造のものである燃料集合体10は、
該燃料集合体の長さ方向に沿い離間配設された多数の横
支持格子16(図には1つだけ示す)により互いに離間
関係で保持された燃料棒14の配列を備えている。各燃
料棒は、核燃料ベレット (図示せず)を有しており、
両端が密閉されている。
核分裂性物質からなる燃料ベレッl−は、燃料集合体1
0が設置される原子炉炉心の反応出力を発生する動きを
する。有用な仕事を発生するために、燃料集合体内で発
生した熱を取り出す目的で水又はホウ素含有水のような
液体減速・冷却材が炉心の燃料集合体を通して上向きに
ポンプ送りされる。
また、再構成可能な燃料集合体10は、多数の縦方向に
延びる案内管もしくはシンブル18を備えており、これ
等の案内シンブ/148に沿い格子16が離間配設され
て誠案内シンブルに取り(=1けられている。案内シン
ブル18の両端は、燃料棒14の両端を越えて僅かな距
雛だけ延びており、それぞれ、下部ノズル(図示せず)
及び上部ノズル20に取り付けられている。
核分裂過程を制御するため、多数の制御棒(図示せず)
が、燃料集合体10内の所定位置に配設された案内シン
ブル18内に往復動可能に配設されている。特に、上部
ノズル20と関連して設(プられ制御棒に接続されてい
る制御棒クラスタ(図示ぜ゛ず)は、燃料集合体10に
おける核分裂過程を制御するために、案内シンブル18
内で制御棒を垂直方向に動かずように作動可能である。
上1し乙ス−Lす■付−LLi覧 第1図に示すように、上部ノズル20は、4つの相互接
続された直立の側壁26により囲繞された下部アダプタ
板24を有するハウジング22を備えており、該側壁2
6によって形成される対をなす対角線方向に対置する隅
部32.34にはそhぞれ、隆起したパッド28.30
の集合〈図には各集合の内1つのパッドだけが示されて
いる)が配設されている。
制御棒案内シンブル18は、上部ノズル20のアダプタ
板24に形成された制御棒通路38〈第3図、第5図)
内に同軸的に配置された上端部分:(6を有する。
燃料棒14に対するアクセスを可能にするために、上部
ノズル20のアダプタ板24は、参照数字40で総括的
に示されている取付構造物により案内シンブル18の上
端部分36に着脱可能に接続されている。
第11J、第3図及び第4図に部分的に示1−1そして
第5図〜第8図に更に明瞭に示しであるように、再暢成
可能な燃料集合体10の」二部ノズル取付構造物40は
、それぞれ環状の周囲溝44(1一つの溝だけを示した
)を3む複数の通路38く1つの通路だけ図示)により
上部ノズルアダプタ板24に形成されている複数の外側
ソケット42(1つだけ図示)と、案内シンブル18の
上端部分36に形成されている複数の内側ソケッl−4
6(1つだけ図示)と、内側ソケット46を外側ソケッ
ト42に対しロック係合関係に維持するために該内側ソ
ケット46内に挿入された複数の収外しできる再使用可
能なロック管48(1く)だけ図示)とを備えている。
各内側ソゲット・S6は、案内シンブル18の上縁52
の下方に僅かな距離を置いて該案内シンブル18の中空
の」二端部分36に形成されている環状の円周方向膨出
部50により形成されている。各案内シンブル18の上
端部分36には複数の紺長い軸方向のスロット53が形
成されており、それにより上記環状の膨出部50をアダ
プタ板の通路38を介して環状の溝46内に挿入!7た
り、該溝44から取り出すことを可能にするために、上
記スロットか形成されている上端部分36を内向きに弾
性的に収縮することができるようになっている。案内シ
ンブルの上端部分36をアダプタ板の通路38内に挿入
1−で、該案内シンブルの上端部分36が拡張された位
置を占めた時には、環状の膨出部50は環状の1m44
内に座着する。
このようにして、各案内シンブル18の内I11!Iソ
ゲッI・46を、アダプタ板24の外側ソゲッ1−42
の1つとロック係合関係G3二挿入したり該ロック係合
関係から取り外すことができる。
更に、各再使用可能なロック管48は、1つの内側ンケ
ット46を形成する1つの案内シンブル18の中空の上
端部分:(6内のそれぞれのロック位置へと」二部ノズ
ル20の上方から挿入される。ロック管48がそのロッ
ク位置に挿入されると、この口・ンク管48は、内側ソ
ケット46の膨出部50を該内側ソケ・ント−46と環
状溝44との拡張ロック係合関係に保持し、内側ソケッ
ト46か圧縮された解放位置に移動するのを阻止する。
尚、圧縮された解放位置においては、内側ソウツI−を
外側ソケツI・42から引き出すことかできる。このよ
うにして、各ロック管48はぞれぞれの内側ソケット4
6を外側ソケ・ノド42とのロック係合関係に維持し、
それにより、各案内シンブル18の上端部分36に対す
る上部ノズル20の取付けを実現する。
各ロック管48は、その製造中に、従って口・ンク管4
8をロック位置に挿入する前に、その外部に予め形成さ
れている少なくとも1対の小さい窪み60く第5図〜、
・第8図参照)を有している。窪み60は、型成形、圧
印加工又はスボツl−溶接のような適当な方法により、
該窪みを有する金属が、多数回のロック管48のロック
位置への挿入及び′収出1,7にも拘わらず、変形及び
寸法の変化に対し、て実質的に抵抗を示すようにほぼ錐
体状の形態を有するように予備成形されている。従って
、窪み〔卸ではなくロック管自体が全体的に変形しそし
て元の形状に弾性復帰するのである。
また、窪み60は、ロック管48の外部に沿って配設さ
れており1、ロック管48を第5図〜第8図図に示すよ
うにロック位Wに挿入L ;/:: u!iに、:′r
みが案内ジンフルの上端部分:36に形成されている環
状の膨出部50内に突出子るように、柳1部58の内径
よりも大きい間隔でロック管48を横切−)で対角線方
向に互いに離間している外向き先端部を有1〜ている3
尚、環状膨出部50は、アダプタ板24の通路3日に形
成されている環状の溝44内に嵌合さノ1、る。このよ
うにして、窪み60は、環状の膨出部50の土、方で案
内シンブルの」一端部分:36及びアダプタ板の通路3
8の一ト端部分ど確実な干渉嵌めを形成し、ロック管4
8が不本意にロック位置から引き出されるのをE1止す
る。
’iW使−用−呵−舟な一ワーツクー管−!l亜入−・
−取−タトレ装−置−再構成可能な燃料集合体10に含
まれている燃料棒14の点検、取外し、交換及び(又は
)配置換えを行うためには、標準の燃料集合体取扱工具
(図示せず)を用いて炉心から燃fl!合体10を取り
出し、作業ステーション(図示せず)内に下降しなけれ
ばならない。作業ステーションにおいでは、燃料集合体
は、冷却材中に浸漬され、従って保守作業は遠隔制御さ
れる浸漬可能な設備を操作することにより行なわれる。
このような設備の1つの構成要素が、上部ノズル20の
取外し及び交換における第1及び第3のステップ再使用
可能なロック管48を取り外したり再挿入するための本
発明による装置12である。この設備の別の構成要素は
、特願昭60−251005号明細書に記述され開示さ
れている発明を構成する装置(図示せず)である。本発
明の装置を用いて第1のステップでロック管を取り外し
た後に、上記特願昭60−251005号明細書に開示
されている装置を用いて第2のステップで再構成可能な
燃料集合体10の上部ノズル20を取り外す。しかる浚
、第3のステップでし7・ツク管を再挿入j〜ノ、二接
に、」1記特願昭60−251005号明細書に開示さ
ノじCいる装置を再ひ使用j2て上部ノズル20を再び
案内シンブル18上に設置12、戻す。
第1同−第8図と参照するに、これ等の図には。
再使用111′能なロック管48を上部4ノズル20に
おけるロック位置に挿入しlニリ該ロック位置から取り
出すのに有用な装置12が示しである。この装置12は
、基本的に、参照数字62で総括的に示17た1コ・・
lり管係音手段と、参照数字64で総括的に示した作動
手段を備えている。
ロック管係合手段62は、下側の移動板(1:1III
板)66と、itx下側の移動板66に取り1・1けら
れて、そこから丁向きに突出する複数の中空の可撓管6
8どを具備している(第5図)。下側板66(第3図、
第5図)は、はぼ正Jf形の形態を有しており、そして
燃料集合体10の複数の案内シンブル18及びアダプタ
板通路38のパターンと整合するパターンで配列された
複数の開L170を有している。各7iT撓管68は、
下側板66に貫通して形成されている開[1’70の1
つに碇着されており、セグメント化された下部リム74
で終端する軸方向にセグメン1〜化された下側スリーブ
部分72を有している。セグメント化された下部部分7
2の上方で可撓管68に設けられている環状の外側肩部
76は、該肩部76がアダプタ板24の上面78−1に
位置した時に、t7ツク管48の長さに匹敵する可15
z管68の下側スリーブ部分72の長さで、セグメンI
・化されたリム74がロック管48のF端80の直ぐ下
に位置するようにストッパとしての働きをなす。セグメ
ン1〜化されたスリーブ部分72は通常円周方向に収縮
された状態にあり、この状態においては、セグメント化
されたリム74は、再使用可能な17ツク管48の内径
よりも小さい外径を有している。従って、セグメン1へ
化されたリム74は通常、可撓管68をロック管48内
に挿入したりムロヅク管48から引き出すことを可能に
するのに充分なほど可撓管68の中心軸線に向かい内向
きに収縮している。
作動手段64は、上側板もしくは、L側の移動板82(
第3図)と、該F側移動板82に取り(−1けられて下
向きに突出する複数の絹Jそい中実の作動棒84を−備
えている。」ユ側板82は、下側板66の形態と整合す
るほぼ正方形の形態を有しており、且つ下側板66に形
成されている開口’70のパターンと整合するパターン
で配列されている複数のタップ孔86をtT I。
ている。各作動棒は上側板の1つのタップ孔86に碇着
され、ぞしてI可撓管の1つをは1ffi Lで円錐状
の形態を存する大径下端部88で終端している軸部分8
6を有1.ている。
上側板82及び下側板66を第11図に示すように互い
に隣接接触関係に配置すると、可撓管68の長さに匹敵
する作動棒84の長さ4mより、該作動棒84の大径下
端部88は、可撓管68のセグメント化されたリム74
の下方に僅かな距術だけ変位されろ く第6図参照〉。
作動棒84の大径下端部肺の外径は、可撓管68のセグ
メント化されたリム′74の内径よりも大きく、従−)
で、第3図に示すように、上側板82を下側板66から
駈れる方向に移動する くIIj型例として、約0−3
5 i 11即ち約0.89cmの!重重だ(J移動す
る)と、大径下端部88の内側の環状のテーバ付き表面
90がセグメント化されたリム74と係合し、第7図に
示すように大径下端部を可撓管68内に押し入れるに伴
いセグメント化されたリム74は円周方向に拡張された
状態となる。リム74は、拡張された場合、ロック管4
8の内径よりも大きい外径を有する。
そこで、上側板82及び下側板66を共に第4図に示す
ようにアダプタ板24から離間すると、リム74はロッ
ク管48の下端80と係合してロック管48を連行1〜
、該ロック管48を第8図に示すように、上部ノズル2
0における取付m遺物40の残余部分から引き出す。逆
に、上側板82をr側板66に向けて移動すると、大径
下端部88はセグメント化されたリム74との係合を解
き、該リム74から押し出され、それによりリム74は
通常の収縮状態に収縮することができる。
また、装置12は、それぞれ参照数字92.94.96
で総括的に示した取付手段、整列手段、偏倚手段を備え
ている。取付手段92は、取付板98と、該取付板98
にブシュ102によって回転可能に支承された中実軸1
00とを備えている。軸100の下側部分104には外
ねじか形成さハており、」二側板82の中心タップ孔と
螺合する。中央1[tlloOのF側の螺刻部分104
の下端108は、下側板の中心に形成されている孔11
0を貫通する。この構成において、中実軸100は、下
側板66ではなく上側板82を取付板98から支持する
取付板98は、燃料集り体の」二部ノズル20の大きさ
に近似的に等しいほぼ正方形の形態を有している。取付
板98の底面に設けられている4つの隅の脚部112は
、L部ノズル20の隅に設けられているパッド列28.
30上に乗り、それにより、後述するように、再使用可
能なロック管48の取外し及び再挿入のための作業を行
っている間、取付板98は上部ノズル上に静止状態で支
持される。取付板の4つの隅の脚部112の内の2つの
対角線方向に位置する脚部及び上部ノズル20の1つの
パッド対28は、」一部ノズル20上に取付板98を解
放可能にロックするための手段を備えている。この解放
可能なロック手段は、対角線方向における隅の脚部11
2の対に固定的に取り(・1けられた−・対の中空の伸
縮可能な割りスリーブ114<第1図)と、各スリーブ
114内で回1耘及び軸方向運動が可能なように取り付
けられた一対のくさびビン116(第1図)を具備する
スリーブ114は、L部ノズルハウジング22の一対の
対角線方向の隅のパッド28に形成されているそれぞれ
の孔118内に挿入されるようになっている。
」二端部にナラ1〜120を有するくさひ形ピン116
は、該ビン116を回転するための適当な長いハンドル
の付いたソケット]−具(図示せず)を受けるように適
応されている。ビン116を回転しそれにより該ビンを
第1の方向に移動すると5スリーブ114が拡張して孔
118と摩擦係合せしめられ、それにより収(・1゛板
98は上部ノズルハウジング22上に固定される。逆に
、ビン116を反対の方向に回転させて第2のステップ
で軸方向に移動すると、スリーブ114は収縮して孔1
18との摩擦係合から解放され、取付板98を上部ノズ
ル20かち取り外すことができる。
装置12のU列手段94は、固定の取(=I板98と下
側及び−1−側の移動板66.82との間に延在してそ
れ等を相互接続する一対の細長いビン122を備えてい
る。各板66、82.98には、ビン122を受けるた
めの整列した孔124.126.128が113成さJ
tでいる。
下側板66及び取付板98の孔124.128内てビン
の端部が摺動するのを阻止するために、ビン122の両
端には上側及び下側の係止リング1:30.1:(2か
取り(4けられている。下側板66に貫通;−2で形成
されている孔12・tの各ノZは、アダプタ板24の−
L+ta+人面78に開き、棚部1:16を形成してい
る大直径の端ぐり穴134を召しているく第1図)。ま
た、各ピア 122は、r側及び−に側板66.82の
几124.126をrt通する小径の下側軸部分140
と、取でζ]板98に形成さノしている(’1128を
上側板82から貫通ずる台形の上側軸部分142との間
における移行部に形成さi−た肩部138を存している
。このようにして、整列ピン122は、板66.82.
98を互いに終刊L5た状態に保持するばかりではなく
、ド側板の棚部136及び上側板82の上側面が、F側
係止リンク132及びビンの肩部1:38と相俟って、
下側板66から踏れる方向における上側板82の運動も
しくは変位の最大限界点を定める。この最大限界点は、
作動棒84の大径下端部88が可撓管68に設けられて
いるセグメント化されたリム74の直径部を、該リムが
ロック管48の下端80の下側に位置する時の円周方向
に拡張された状態に拡張する点に等しくなるように設計
され′ζいる。
装置12の偏倚手段96(第1図、第3図、第4図)は
下”側板66及び上側&82の対向する表1h■にそれ
ぞれ形成されている複数対の対向するボゲットもしくは
四部144.146と、複数のコイルばね148とを備
えており、該コイルばねの内の1つが対向する四部の各
対に配置されている。このようにして、ばね148は、
板66及び82に介在係合し、通常はこれ等の板66及
び82を互いに離間する方向に偏倚し上述の最大限界点
に変位する働きをする。しかし、ばね148は、上記板
66及び82が互いに接近する方向に運動して第1図に
示すように隣接接触位置になることを許容するように変
形可能である。
更に、装置12は、取付板98と下側及び上側板66.
82との間に延在する一対のばね荷重された軸150(
第1図、第3f;:/1、第・1図)を備えていて)。
板66.82、98は軸150を受()るためGこそれ
ぞhに形成されている孔152.154.156を有1
〜ている。−L側板82に形成されている各孔154は
、]−′側板66に而して開き、棚部160を画定して
いる大径の端ぐり穴158を有している。軸150の下
端部1624には外!:)じが形成されており、下側板
66の孔152の内ね!−と螺合するように適応されて
いる。ま/::、’I’[ll 150の各々は、下側
板66及び上側板82の孔152.154を貫通する小
径の下側軸部分166と取付板88に形成されている孔
156を貫通して−に側板82から延びている大径のh
illl軸部分168との間の移行部に形成された肩部
164を有している。
更に、取付板の上側面と、軸150の1.端部で六角形
の頭部174の下側に係止されt−、座金172との間
でばね170が各軸150の周囲に設けられている。
このばね170は、!1Qllf!:下側板から雛れる
方向に16i倚する。更に、各軸150は、ばわ170
の偏倚力に抗して板6ft、82.98に対し軸方向に
摺動ill能であり、それにより、軸150の下端部1
62をねじ、孔152内に挿入して該ねじ孔と螺合させ
、それにより、上側板82を下側板66に対し、肩部1
64と軸150の下端部162との間で固定し保持する
ことができる。
六角形の頭部174は、ばね170の1扁倚力を克服し
て軸150を下方向に動かずための適当な長いハンドル
の付いた工具(図示せず)を受けて該軸を回転しその下
端部162を捩込んだり外したりすることかできるよう
にな−)ている。下側の軸部分166に設けられている
係止リング176は、軸150を下側板66−から捩り
外す際にばね170が軸150 ’(軸方向に下側板か
ら離間する方向に動かず際に、軸150が上側板82に
形成されている孔154がら滑り出るのを■止する働き
をする。
軸150を下側板66から取り外す際には、下側板66
、」二側82の凹部144.146内に収容され“Cい
るコイルばね148は、板66及び82を最大限度に眉
間するように作用し、それにより、作動棒84の大径下
端部88か可撓管68に設けられているセグメント化さ
れたリム74と整列j7て、再使用可能なロック管48
の下端80の下側で該リムを拡張し、それにより該ロッ
ク管を取り外すのにピ・要とされるJ二側板及び下側板
の分子4を保証する。従っ゛(、六角形の頭部178に
接続されている適当な長いハンドルの叶いたソゲッ1〜
J二具(図示せず)にJ、り中央の軸100を回転して
下側板82を下側板(36カ” ’、) i’1lff
lれる上向きの方向に移動すると、コイルばね148は
この移動、即ち−1−側板と下側板との確実な分5丁を
助勢する働きをする。下側板66からの上側板82の最
大眉間限度に達した後に、中央の軸100を更に回転す
ると、上側板及び下側板82.66が共にフ゛ダブータ
板24がら岨れる方向に上昇せしめられる。また、中央
の軸100は収(=j板98を上部ノズル20」二に取
り付けたり或は、該上部ノズル20がら取外ずための長
いハンドルの付いた取扱い工具(図示せず)と接続され
るように適応された外ねし部分180を六角形の頭部1
78の下方に有している。
再使用可能をロック管4日の取外し及び丙、没6:のた
めの手順は次の通りである。
燃料集合体10を11T構成するための着脱自在な」二
部ノズル20からのロック管48の取外しは、装置12
(第1図に破線で示す)を、燃T+集合体が浸漬された
作業ステーショ〉′内に収容されている状態で、上部ノ
ズルに向けて下降することにより開始される。″iA置
装2のこの下降は、くさび形ピン116を上部ノズルハ
ウシング22の孔118内に案内するために中央の1l
Iil1100のねし切りされた部分180に接続され
ている長いハンドルの付いた工具(図示せず)を用いて
達成ご・れる。ここて、」−側板82及び下側板66は
、第1図に見られるように、軸150の下端部162を
、装置12の下降前に、下側板66に設けられているタ
ップ孔152内に螺合することにより一緒に固定されて
る点に注意されたい。くさび形ビン116上のナラ)、
120に接続された適当な長いハンドルのソゲット工具
を用いて取付板98を上部ノズル20上に、0!置した
ならば、装置12を該上部ノズルにロックする9二とが
できる。
次に、別の長いハンドルの付いたソケッI・工具(図示
せず)を用いて中央の軸100の六角形の頭部178と
係合し、該軸100を回転して、互いに固定されている
上側板82及び下側板66を、可撓管68に設(づら)
じζいる拡大肩部7(5か第1図に示すように2”ダノ
゛り板の+側面上に乗るまて′下降ぜし、ぬる。
アダプタ板子、に該拡大肩部76が乗−) 1.’、:
 l時点て、0丁撓管68(及び作動棒84)は再使用
可能なI7・・Iり管48を貴通し、11撓管68のセ
グメンI・化された1:部リム74はロック管48の下
端80のF〜側に位置1″る。また、作動棒84の大1
¥下端部88は、第6図に見へれるように11丁撓管の
リム74のF方に突出する。これ等の可撓管68は、収
縮された状態に留どまり、それにより該6目尭管68は
中空のロック管を通る邪魔のない通路を横切ることかで
きる。
そこで、長いハンドル付きのソゲッ1−工具(図示せず
)を用いて、下端部162が下側板66のf”L152
内に螺合されているばね荷重され7’::I[fl15
0の各17に六角形の頭部174を係合する。1挑h1
50を適当な方向に回転ずれば、螺合が解かれて、はね
170により軸150は下側板66からにれる方向に持
ち」二けられる3続いて、長いハンドルのイ・1いたソ
ゲッl−工具(図示せず)を再び中央の軸100の六角
形の頭部178に接続して、該軸を回転し、」−側板8
2及び該上側板に取すイ・1げられている作動棒84を
上昇せしめる。1lillJ板82が、下側板66から
の最大変位限界点く例えは0.35in即ち0.89c
漏)を通過すると、その時点て整列ビン12、1の下側
係止リング13Zが下側板66の端ぐり穴1;(4に設
けられている棚部136と接触しく第3図参照)、1;
側板66はそこから上向きに移動する。
第4図に見られるように、2つの板66及び82が」二
向きに移動し始める時点で、可撓管68に設けられてい
るセグメン1へ化されたリム74は、第7図及び第8図
に示すように、作動棒84に設(プられている大径下端
部88によりロック管48の下側で拡張されて該ロック
管48と係合し、該ロック管48を同時に着脱自在な−
L部ノズルアダプタ板24から取り出す。中央の軸10
0は、a械的移動の終i::に達するまて回転する。こ
の機械的移動の終端位置においては、ロック管は上部ノ
ズル取付構造40の残部から解放され、そこて」一部ノ
ズル20は案内シンブル18の−F端部分:)6から離
れて自由に上昇することができる。
燃料集合体10′:!:再11′4成1、1部ノズル2
0を燃?1集り体10の案内シンブル18上に再設iδ
L W: f&に、再使用可能な1′7ツク管48を再
びL部ノズル取付+14造40に再設置するために、長
いハンドルの(・1いたソケッl−’I−只(図示せず
)を中央の軸100の六角形の頭部178と係aする0
次いて、この中央の軸100を適当な方向に回転して、
2つの板及び捕捉さノtでいるロック管48を、可撓管
68の拡大14部76がアダプタ板24に乗るまで下降
する。拡大肩部76がアダプタ板24に当接する時点で
 ロック管48は、対応の収1寸l′lXS造・40内
に再挿入されたことになる。そこで、中央の軸100を
更に回転し続は−C11−側板82を下側板66に当接
する。この時点では、可撓管68のリム74は収縮して
ロック管48の下側から解放されている。
そこで、軸150の六角形の頭部17=i?、名りして
工A1の1R量によりばね170を圧縮し、軸15ワを
丁向きに押して、それにより下(瑞部162を下側板6
6に形成されている孔152内に螺合する。軸150か
このようにして′FllIII板66に螺−る゛された
ならば、上側板82を上側板66に取り付けて、次に行
なわれる作動棒84の取外し中に、該作動棒84により
可撓管68が拡張されるのを阻止する。
適当な長いハンドルの付いたソケット工具を中央の軸1
00の六角形の頭部178に係合して、軸100を回転
し、上側板及び下側板並びに可視管68及び作動棒84
を共に」2昇してロック管48から離すと共に上部ノズ
ルアダプタ板24から離間する。R後に適当な工具(図
示せず)を用いてくさび形ビン160を解放し、装置1
2を上部ノズル20から解放して装置12を再構成され
た燃料集合体10から取り外す。
本発明の思想及び本発明による多くの利点は上に述べた
説明から理解されたであイ)うど考える。
尚、本発明の精神及び範囲から逸脱することなく、或は
その実質的利点を犠牲にすることなく、形態、構造及び
配列に関して種々の変更が可能であることは明らかであ
る。従って、上に述べた実施例は本発明の好ましいもし
くは例示的な実施例に過ぎないと解釈されたい。
【図面の簡単な説明】
第1.1Jは、図示を明瞭にするために一部切除し、一
部を断面で、再構成可能な燃「↓集合体の上端部と、再
使用可能なロック管を燃料集合体の上部ノズルから取り
外したりJ上部、ノズルに]Tf挿入するのに用いられ
る本発明による装置とを、燃rI集合体への取付もう前
においては、1itu線で、そし7て可撓管をロック位
置に配置されているロック管内に挿入した後には第2図
の線]、−1における実線で示す再構成可能な燃料集合
体の上端部の部分立面1、であって、可撓管のリムが、
該リムがロック管の下端部から半径方向内向きに配置さ
れている通常の収縮した状態を取ることができるように
」1記装置の2つの移動板(」二側板及び下側板)を−
緒に固定した状態を示す図、第2図は、第1図の線2−
2における装置の平面図、第3図及び第71図は、第1
図に類似の部分側立面図であって、その2つの移動板を
取り外し互いに分陰して、可撓管を拡張された状態に移
行させて5該ロック管を係合させた状態及び該ロック管
を1.T7ツク位置から取り外した状態を示す図、第5
図・〜第8図は、本発明の装置の可撓管の1つと関連す
る作動棒の1つの拡大部分断面図であって、第5図は、
1つのロック管での(ヤ動棒及び可撓管の挿入を示【7
、第6図は、再使用可能なロック管に対し収縮された状
態にある可撓管から解放された作動棒を示し、第7図は
、再使用可能なロック管に対し拡張された状態にある可
撓管と係合している作動棒を示し、第8図は、案内シン
ブルの上端からの作動棒及び拡張された可I3L管及び
それ笠と共にロック管の取外しを説明する図である。 10・・・燃料集合体    18・・・案内シンブル
12・・・ロック管挿入・取外し装置 20・・・」二部ノズル    24・・・アダプタ板
36・・・案内シンブルの上端部分 38・・・アダプタ板の通路 40・・・取付+4Ih物    42・・・外側ソウ
ット46・・・内側ソケッI・48・・・ロック管62
・・・ロック管係合手段(下側板66、可IQ管68)
64・・・作動手段(上側板82、作動棒84)74・
・・可13゛L管の1:部リプ 80・・・1コツク管
の下端88・・・作動棒の大径1・端部 94・・・整列ト段(整列ビン122)96・・・偏倚
手段(凹部144.1・16、=2イルばね148)9
8・・・I! 1=J板(操作手段)100・・・中実
軸(操作手段)出願人 ウェスチングハウス・エレク1
−リックコーボトーシ1ン □・・L−二″−” FIG、2 FIG、 3 FIG、4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)、複数の通路を有するアダプタ板を備えた上部ノズ
    ルと、上端部分を有する複数の案内シンブルと、該案内
    シンブルの前記上端部分を着脱自在に前記アダプタ板の
    前記通路内にロックする中空のロック管を有する取付構
    造物とを備えた再構成可能な燃料集合体で用いられ、前
    記ロック管をロック位置に挿入したり該ロック位置から
    取り外す方法において、 (a)上側板に取り付けられた複数の作動棒を受け入れ
    ると共に、下側板に取り付けられた複数の細長い可撓管
    が、前記ロック管を貫いて延びるように、一対の前記上
    側板及び下側板を前記アダプタ板に隣接して位置付け、 (b)前記上側板を前記下側板から最大変位点まで上方
    に移動して、前記作動棒の大径下端部を強制的に前記可
    撓管のセグメント化された下部リム内に挿入し、該下部
    リムが前記ロック管の下端と係合するように該下部リム
    を充分に拡張し、 (c)前記上側板が前記下側板からの最大変位点にまで
    移動した時に、前記上側板及び下側板を一緒に移動し、
    前記可撓管を前記上部ノズルに対して移動させて前記ロ
    ック管をロック位置から取り出す、 諸ステップからなる燃料集合体のロック管挿入・取外し
    方法。 2)、少なくとも1つの通路を有するアダプタ板を備え
    た上部ノズルと、上端部分を有する少なくとも1つの案
    内シンブルと、該案内シンブルの前記上端部分を前記ア
    ダプタ板の前記通路内に解放可能にロックするための中
    空のロック管を有する取付構造物とを備えている再構成
    可能な燃料集合体で使用されて、前記ロック管をロック
    位置に挿入したり該ロック管をロック位置から取り出す
    ための装置において、 (a)円周方向に拡張及び収縮可能であるロック管係合
    手段と、 (b)前記ロック管係合手段により受け入れられて、該
    ロック管係合手段に対し、係合解除位置と係合位置との
    間で運動可能であって、該ロック管係合手段をそれぞれ
    円周方向に収縮した状態及び円周方向に拡張した状態に
    させる作動手段と、 (c)前記作動手段の運動を前記ロック管係合手段に対
    する上側限界点と下側限界点との間の所定線状路に沿う
    ように制限すべく前記作動手段及び前記ロック管係合手
    段を相互接続する整列手段であって、前記作動手段が、
    前記上側及び下側限界点の一方に位置する時には、前記
    ロック管係合手段が前記ロック管の下端から離間した位
    置で円周方向に収縮した状態を取るように、係合解除位
    置に配置され、前記上側及び下側限界点の他方に位置す
    る時には、前記ロック管係合手段が前記ロック管の下端
    に当接した位置で円周方向に拡張された状態を取るよう
    に、係合位置に配置される、前記整列手段と、 (d)前記作動手段及びロック管係合手段と相互係合し
    て、前記作動手段を係合位置並びに前記上側及び下側限
    界点の他方に配置するように前記ロック管係合手段に対
    して運動させるべく偏倚するための偏倚手段であって、
    前記作動手段が前記ロック管係合手段に対して移動し、
    前記作動手段を係合解除位置並びに前記上側及び下側限
    界点の一方に配置することを許容するように変形可能で
    ある、前記偏倚手段と、 (e)前記作動手段を支持し、前記作動手段と一緒に前
    記ロック管係合手段を、前記作動手段に対する前記整列
    手段による相互接続で、前記ロック管を介し前記上部ノ
    ズル内に配置するために前記上部ノズルに解放可能にロ
    ック可能である操作手段であって、該操作手段は、前記
    作動手段を係合解除位置並びに前記上側及び下側限界点
    の一方に移動して、前記ロック管係合手段に前記円周方
    向に収縮した状態を取らし、以て前記作動手段及び前記
    ロック管係合手段の前記作動手段による配置を容易にす
    るように操作可能であり、更に、前記操作手段は、前記
    作動手段をその係合位置並びに前記上側及び下側限界点
    の他方に移動して、前記ロック管係合手段に前記円周方
    向に拡張された状態を取らし、以て前記ロック管のロッ
    ク位置からの取り外しを容易にするように操作可能であ
    り、更に、前記操作手段は、前記作動手段がその係合位
    置並びに前記上側及び下側限界点の他方にあり且つ前記
    ロック管係合手段が円周方向に拡張された状態にある時
    に、前記作動手段及びロック管係合手段の双方を前記上
    部ノズルから離間する方向に移動して前記ロック管をそ
    のロック位置から取り出すように操作可能である、操作
    手段と、を備える、燃料集合体のロック管挿入・取外し
    装置。
JP61200237A 1985-09-05 1986-08-28 燃料集合体のロツク管插入・取外し方法及び装置 Pending JPS6256891A (ja)

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