JPS6257126A - 光学的情報記録媒体 - Google Patents
光学的情報記録媒体Info
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- JPS6257126A JPS6257126A JP60194960A JP19496085A JPS6257126A JP S6257126 A JPS6257126 A JP S6257126A JP 60194960 A JP60194960 A JP 60194960A JP 19496085 A JP19496085 A JP 19496085A JP S6257126 A JPS6257126 A JP S6257126A
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- JP
- Japan
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- track
- recording
- clock
- tracking
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- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
- Optical Recording Or Reproduction (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光学的情報記録媒体に関し、特にトラッキング
信号及びクロック信号を得る為のトラックが設けられた
カード状の光学的情報記録媒体に関する。
信号及びクロック信号を得る為のトラックが設けられた
カード状の光学的情報記録媒体に関する。
従来、光を用いて情報を記録し、また記録された情報を
読出す媒体の形態としてディスク状、カード状、テープ
状等各種のものが知られている。
読出す媒体の形態としてディスク状、カード状、テープ
状等各種のものが知られている。
これらの内、カード状に形成された光学的情報記録媒体
(以下光カードと称す)は、小型・軽量で持ち運びに便
利な大記憶容量の媒体として、大きな需要が見込まれて
いる。
(以下光カードと称す)は、小型・軽量で持ち運びに便
利な大記憶容量の媒体として、大きな需要が見込まれて
いる。
第10図は、この様な光カード101の概略平面図でち
ゃ、102は情報記録エリア、103は情報トラック、
104 、104’はトラック選択エリア、105は光
ビームスポットのホームポジシマンである。
ゃ、102は情報記録エリア、103は情報トラック、
104 、104’はトラック選択エリア、105は光
ビームスポットのホームポジシマンである。
ところで、上記の光カードには、記録情報に従っテ変調
され微小スポットに絞られた光ビームで走査することに
よって、光学的に検出可能な記録ビット列(情報トラッ
ク)として情報が記録される。この際、情報トラックの
交叉等のトラブルを生ずる事なく正確に情報を記録して
いく為には、前記光ビームスポットの照射位置を光カー
ド面内で走査方向と垂直な方向で制御(オートトラッキ
ング、以下ATと称す)する必要がある。また、光ビー
ムを光カードの曲がシや機械的誤差にもかかわらず安定
した微小スポットとして照射するために光カード面に垂
直な方向で制御(オートトラッキング、以下AFと称す
ンする必要がある。
され微小スポットに絞られた光ビームで走査することに
よって、光学的に検出可能な記録ビット列(情報トラッ
ク)として情報が記録される。この際、情報トラックの
交叉等のトラブルを生ずる事なく正確に情報を記録して
いく為には、前記光ビームスポットの照射位置を光カー
ド面内で走査方向と垂直な方向で制御(オートトラッキ
ング、以下ATと称す)する必要がある。また、光ビー
ムを光カードの曲がシや機械的誤差にもかかわらず安定
した微小スポットとして照射するために光カード面に垂
直な方向で制御(オートトラッキング、以下AFと称す
ンする必要がある。
更に、走査速度の変動を補正するためにはクロック信号
を得ることも必要である。また、再生時においても上記
のAT 、AFが必要である。
を得ることも必要である。また、再生時においても上記
のAT 、AFが必要である。
そこで、光カードには予めトラッキングトラックやクロ
ックトラック等のプリフォーマットが形成される。
ックトラック等のプリフォーマットが形成される。
第11図はこの様なプリフォーマットを有する光カード
として従来提案されているものの概略平面図である。光
カード101には予め、クロック信号が記録されて断続
的な破線状に形成されたクロックトラック21 *
2* p 2g・・・と、連続した線状く形成された
トラッキングトラック31.3.・・・とが交互に等間
隔で配置されている。そして各々のトラック開缶に情報
を記録する為の記録領域41+42.41・・・が設け
られている。即ち、光力・−ド1はクロックトラックと
トラッキングトラックとの間の全てに記録領域を有して
いる。
として従来提案されているものの概略平面図である。光
カード101には予め、クロック信号が記録されて断続
的な破線状に形成されたクロックトラック21 *
2* p 2g・・・と、連続した線状く形成された
トラッキングトラック31.3.・・・とが交互に等間
隔で配置されている。そして各々のトラック開缶に情報
を記録する為の記録領域41+42.41・・・が設け
られている。即ち、光力・−ド1はクロックトラックと
トラッキングトラックとの間の全てに記録領域を有して
いる。
第12図は光カードへの情報記録・再生装置の機能図を
あられしたもので、106は光カード101を図中矢印
の方向に駆動するためのモータ。
あられしたもので、106は光カード101を図中矢印
の方向に駆動するためのモータ。
107は半導体レーデの如き光源、108はコリメータ
レンズ、109はビームスプリッタ、110ハ対物レン
ズ、111はトラッキング用コイル、112は7オーカ
シング用コイル、113及び114は集光レンズ、11
5及び116は光電変換素子、117はトラツキ/グ制
御回路、118は7オ一カンング制御回路である。光電
変換素子115.116によシ検出されるトラッキング
信号及びフォーカシング信号に基づき制御回路117゜
118からの指令によシト2ツ牛ング用コイル111と
フォーカフフグ用コイル112に電流を流すことによっ
て対物し/ズ110を移動してAT 、AFを行なう。
レンズ、109はビームスプリッタ、110ハ対物レン
ズ、111はトラッキング用コイル、112は7オーカ
シング用コイル、113及び114は集光レンズ、11
5及び116は光電変換素子、117はトラツキ/グ制
御回路、118は7オ一カンング制御回路である。光電
変換素子115.116によシ検出されるトラッキング
信号及びフォーカシング信号に基づき制御回路117゜
118からの指令によシト2ツ牛ング用コイル111と
フォーカフフグ用コイル112に電流を流すことによっ
て対物し/ズ110を移動してAT 、AFを行なう。
尚、光電変換素子115゜116の出力からはクロック
信号及び再生(3号が得られる。
信号及び再生(3号が得られる。
次に、この様な装置を用いて上記光カードに情報を記録
・再生する方法の概略を説明する。
・再生する方法の概略を説明する。
第13図は光カードの情報記録エリアの部分拡大平面図
である。
である。
元カード101に1°H報を記録する際には、まずスポ
ットSl p 81 r s=を夫々S1がクロッ
クド2ツク21#S3がトラッキングトラック3iの上
にくるように照射する。そし′にれらのスポットを形成
する光ヘッドと元カードとの相対的な移動によってスポ
ラ)81〜S1を矢印真方向に走査する。ここでスポッ
トS1の反射光からはクロック信号が再生される。また
、スポットS1の反射光は光ヘツド内の光検出手段に導
かれ、所謂プツシニブル法等、周知の方法を用いてトラ
ッキング信号が検出される。このトラッキング信号に基
づいて、スポットs1 + St t Ssは走査
方向に垂直方向に一体に移動され、ATがなされる。
ットSl p 81 r s=を夫々S1がクロッ
クド2ツク21#S3がトラッキングトラック3iの上
にくるように照射する。そし′にれらのスポットを形成
する光ヘッドと元カードとの相対的な移動によってスポ
ラ)81〜S1を矢印真方向に走査する。ここでスポッ
トS1の反射光からはクロック信号が再生される。また
、スポットS1の反射光は光ヘツド内の光検出手段に導
かれ、所謂プツシニブル法等、周知の方法を用いてトラ
ッキング信号が検出される。このトラッキング信号に基
づいて、スポットs1 + St t Ssは走査
方向に垂直方向に一体に移動され、ATがなされる。
これによって、記録領域4里にはスポラ)Ssによりて
トラッキングトラック3!に沿りて正確に記録ピット5
が記録されていく。次に、記録領域4雪に情報を記録す
る場合にはスポットをS1′。
トラッキングトラック3!に沿りて正確に記録ピット5
が記録されていく。次に、記録領域4雪に情報を記録す
る場合にはスポットをS1′。
S 、/ 、 S ;のように照射し、83′によりて
クロックトラック21からクロック信号を再生し、また
81′によってトラッキングトラック31からトラッキ
ング信号を得てATを行ないながら、82′で情報を記
録していく。このような動作の切シ換えによシJ記録領
域すべてに情報の記録が可能である。
クロックトラック21からクロック信号を再生し、また
81′によってトラッキングトラック31からトラッキ
ング信号を得てATを行ないながら、82′で情報を記
録していく。このような動作の切シ換えによシJ記録領
域すべてに情報の記録が可能である。
以上、情報の記録の際の動作について説明したが、情報
再生の際も同様な動作を行なうことができ、この場合に
は光検出手段に入射する光の強度にもとづき再生信号が
得られる。
再生の際も同様な動作を行なうことができ、この場合に
は光検出手段に入射する光の強度にもとづき再生信号が
得られる。
しかして、以上の様な光カードにおいては、情報の記録
または再生時に、最初光ビームスポットは第10図に示
されるホームボノン1ン105にいて、記録または再生
の指令があった後にトラック選択エリア104をVの方
向に移動して目的とするトラックNを探し出しくシーク
)、そこで該トラックN上をr方向に走査せしめられる
。
または再生時に、最初光ビームスポットは第10図に示
されるホームボノン1ン105にいて、記録または再生
の指令があった後にトラック選択エリア104をVの方
向に移動して目的とするトラックNを探し出しくシーク
)、そこで該トラックN上をr方向に走査せしめられる
。
以上の様なシーク動作を行なう際には、光ビームスポッ
トはトラック選択エリア中に形成されたクロックトラッ
クとトラッキングトラックとを横切ることにな夛、この
回数を数えることによシ目的とするトラックへ迅速に到
達することが可能となる。
トはトラック選択エリア中に形成されたクロックトラッ
クとトラッキングトラックとを横切ることにな夛、この
回数を数えることによシ目的とするトラックへ迅速に到
達することが可能となる。
しかるに、上記の従来の光カードにおいてはトラック選
択エリアにおいてもクロックトラックとトラッキングト
ラックとが設けられているため、上記シーク動作におい
て光ビームスポットは2種類のトラックを横切ることに
なる。クロックトラックとトラッキングトラックとはそ
の形状が異なるため、正確なトラック選択のためにはこ
れら2種類のトラックを識別する手段が必要とな9、従
って記録及び再生のための装置が複雑であるという問題
があった。
択エリアにおいてもクロックトラックとトラッキングト
ラックとが設けられているため、上記シーク動作におい
て光ビームスポットは2種類のトラックを横切ることに
なる。クロックトラックとトラッキングトラックとはそ
の形状が異なるため、正確なトラック選択のためにはこ
れら2種類のトラックを識別する手段が必要とな9、従
って記録及び再生のための装置が複雑であるという問題
があった。
本発明によれば、以上の如き従来技術の問題点を解決す
るものとして、トラッキングトラックの少なくとも一方
の端部がクロックトラックの対応端部よシも長く延びて
いることを特徴とする、光学的情報記録媒体が提供され
る。
るものとして、トラッキングトラックの少なくとも一方
の端部がクロックトラックの対応端部よシも長く延びて
いることを特徴とする、光学的情報記録媒体が提供され
る。
以下、図面を参照しながら本発明の具体的実施例を説明
する。
する。
第1図は本発明による光学的情報記録媒体である光カー
ドの一実施例を示す概略平面図である。
ドの一実施例を示す概略平面図である。
光カード1の情報記録エリアには、予めクロック信号が
記録されて断続的な破線状に形成されたクロックトラッ
ク2tt2s*・・・と、連続した線状に形成されたト
ラッキングトラック31+31+・・・とが交互に平行
且つ等間隔で配置されている。そして、クロックトラッ
クとトラッキングトラックとの間には情報記録のための
記録領域41 ・4ト4sj・・・が設けられている。
記録されて断続的な破線状に形成されたクロックトラッ
ク2tt2s*・・・と、連続した線状に形成されたト
ラッキングトラック31+31+・・・とが交互に平行
且つ等間隔で配置されている。そして、クロックトラッ
クとトラッキングトラックとの間には情報記録のための
記録領域41 ・4ト4sj・・・が設けられている。
図示される様に、トラッキングトラックは光カード1の
領域A−Cにわたりて存在しており即ちトラッキングト
ラックの両端部は光カードlの端縁にまで延びており、
一方クロックトラックは光カード1の領域Bにのみ存在
しておシ即ちクロックトラックの両端部は光カードlの
端縁から4+t3だけ内側にまでしか延びていない。
領域A−Cにわたりて存在しており即ちトラッキングト
ラックの両端部は光カードlの端縁にまで延びており、
一方クロックトラックは光カード1の領域Bにのみ存在
しておシ即ちクロックトラックの両端部は光カードlの
端縁から4+t3だけ内側にまでしか延びていない。
第2図は第1図の光カードの部分拡大平面図でちゃ、特
にクロックトラック21の詳細を示すものでおる。図に
おいて、2轟はプリアンブル領域であシ、2bは符号化
されたトラック番号を示す領域であシ、2cは本来のク
ロック領域である。
にクロックトラック21の詳細を示すものでおる。図に
おいて、2轟はプリアンブル領域であシ、2bは符号化
されたトラック番号を示す領域であシ、2cは本来のク
ロック領域である。
プリアンブル領域2aにはりpツク領域2Cと同様なパ
ターンが形成されている。
ターンが形成されている。
第3図及び第4図は、本発明の光カードの記録・再生を
行なう光学的情報記録再生装置の一実施例の構成を説明
する図で、第3図は斜視図、M4図は側方断面図である
。
行なう光学的情報記録再生装置の一実施例の構成を説明
する図で、第3図は斜視図、M4図は側方断面図である
。
半導体レーデ等の光源11から発せられた光ビームはコ
リメータレンズ12によって平行化され、回折格子13
によって3本のビームに分けられる。
リメータレンズ12によって平行化され、回折格子13
によって3本のビームに分けられる。
これらのビームは、対物し/ズ14により、第2図の如
き光カード1の情報記録面に結像され、各各ビームスボ
ッ) Sl p 8z r Ssを形成する。
き光カード1の情報記録面に結像され、各各ビームスボ
ッ) Sl p 8z r Ssを形成する。
ここで光カード1は、不図示の駆動手段によって矢印R
方向に移動され、@記ビームスポットによって、トラッ
キングトラック及びクロックトラックの延びている方向
に走査される。
方向に移動され、@記ビームスポットによって、トラッ
キングトラック及びクロックトラックの延びている方向
に走査される。
ビームスボッ)St ts2 *S3の反射光は再
び対物レン、e14を通過し、ミラー15によって反射
され、集光レンズ16によシ、焦点面に置かれた光検出
器17,18.19に夫々投影される。
び対物レン、e14を通過し、ミラー15によって反射
され、集光レンズ16によシ、焦点面に置かれた光検出
器17,18.19に夫々投影される。
これらの光検出器は、第5図のように図に示した2方向
に並んで配置されている。また光検出器17.18.1
9の夫々の受光面はA、B、C。
に並んで配置されている。また光検出器17.18.1
9の夫々の受光面はA、B、C。
Dのように4分割されている。
次に、前述の装置を用いて光カードIK情報を記録する
際の動作を第6図で説明する。第6図は光カードの情報
記録面の拡大平面図を示す◎まず、記録部41に情報を
記録する場合には、スポットst Is! 183
を夫々クロククトラック21 。
際の動作を第6図で説明する。第6図は光カードの情報
記録面の拡大平面図を示す◎まず、記録部41に情報を
記録する場合には、スポットst Is! 183
を夫々クロククトラック21 。
記録部41、トラッキングトラック31に照射する。こ
れらのスポットは前述のような光カード1の移動によっ
て、矢印a方向に走査される。スポラ)Stからの反射
光は前述の光検出器17に入射し、クロック信号が再生
される。また、スポットSRからの反射光は光検出畳重
9に入射し、所l!li]fッシュグル法によってトラ
ッキング信号が検出される。即ち、光検出器の受光面は
M5図のようにトラッキングトラックの長さ方向に対応
するy方向に対し、A、CとB、Dとに分かれている。
れらのスポットは前述のような光カード1の移動によっ
て、矢印a方向に走査される。スポラ)Stからの反射
光は前述の光検出器17に入射し、クロック信号が再生
される。また、スポットSRからの反射光は光検出畳重
9に入射し、所l!li]fッシュグル法によってトラ
ッキング信号が検出される。即ち、光検出器の受光面は
M5図のようにトラッキングトラックの長さ方向に対応
するy方向に対し、A、CとB、Dとに分かれている。
従って、スポットsgがトラッキングトラック31に対
しずれると、A、CとB、Dと罠入射する光強度に差を
生じ、これら受光面からの信号を比較することによって
トラッキング信号か得られるものである。このトラッキ
ング信号に基づき、不図示のトラッキング手段(例えば
、第3図において対物レンズ14を2方向に動かす手段
など)によって、スポラ)81 #st pusは走
査方向に垂直方向(b方向)に一体に移動され、ATが
なされる。そして、記録部4!にはスポットS1によっ
てトラッキングトラック31に沿って正確に記録ビット
5が記録されていく。
しずれると、A、CとB、Dと罠入射する光強度に差を
生じ、これら受光面からの信号を比較することによって
トラッキング信号か得られるものである。このトラッキ
ング信号に基づき、不図示のトラッキング手段(例えば
、第3図において対物レンズ14を2方向に動かす手段
など)によって、スポラ)81 #st pusは走
査方向に垂直方向(b方向)に一体に移動され、ATが
なされる。そして、記録部4!にはスポットS1によっ
てトラッキングトラック31に沿って正確に記録ビット
5が記録されていく。
また、上記記録において、光検出器19はトラッキング
信号と同時にスポットが光カードの記録・面に正確に結
ばれるように制御する為のフォーカシング信号も検出す
る。この検出原理を第7図で簡単に説明する。第7図に
おいて第4図と同一の部材には共通の符号を付し、詳細
な説明は省略する。
信号と同時にスポットが光カードの記録・面に正確に結
ばれるように制御する為のフォーカシング信号も検出す
る。この検出原理を第7図で簡単に説明する。第7図に
おいて第4図と同一の部材には共通の符号を付し、詳細
な説明は省略する。
スポットS!を形成する入射光20は図のように、光カ
ードの記録面21に対して斜めに入射し、その反射光2
2はスポットが正確に記録面上に合焦されている場合に
は、入射光20と平行になってミラー15に入射し、検
出面23に導かれる。ところが、対物レンズ14の焦点
位置に対して、記録面が21’、21”のように上下に
ずれると、反射光は夫々22’、22“のように入射光
とは非平行となシ、検出面23において照射位置がy方
向に移動する。従って、このよりなy方向の光強度分布
の変化を、検出面23に置かれた光検出器19の受光面
A、BとC,Dとの出力差として検知することによって
フォーカシング信号が得られる。このフォーカシング信
号に従りて、対物し7.el、4を光軸方向に動かしA
Fを行なう。
ードの記録面21に対して斜めに入射し、その反射光2
2はスポットが正確に記録面上に合焦されている場合に
は、入射光20と平行になってミラー15に入射し、検
出面23に導かれる。ところが、対物レンズ14の焦点
位置に対して、記録面が21’、21”のように上下に
ずれると、反射光は夫々22’、22“のように入射光
とは非平行となシ、検出面23において照射位置がy方
向に移動する。従って、このよりなy方向の光強度分布
の変化を、検出面23に置かれた光検出器19の受光面
A、BとC,Dとの出力差として検知することによって
フォーカシング信号が得られる。このフォーカシング信
号に従りて、対物し7.el、4を光軸方向に動かしA
Fを行なう。
以上、情報の記録の際の動作について説明したが、情報
再生の際も同様な動作を行なうことができ、この場合に
は光検出器18に入射する光の強度にもとづき再生信号
が得られる。
再生の際も同様な動作を行なうことができ、この場合に
は光検出器18に入射する光の強度にもとづき再生信号
が得られる。
第8図は以上の様な記録または再生の際における光カー
ドの各ビームスポット照射位置における該スポットの走
査速度を表わすグラフであシ、横軸はトラック方向の光
カードの位置を表わし、縦軸は走査速度の絶対値を表わ
す。図においてmは記録時の速度であシ、nは再生時の
速度である。
ドの各ビームスポット照射位置における該スポットの走
査速度を表わすグラフであシ、横軸はトラック方向の光
カードの位置を表わし、縦軸は走査速度の絶対値を表わ
す。図においてmは記録時の速度であシ、nは再生時の
速度である。
この様に、通常、記録時に比較して再生時の方が読取シ
転送レートを上げるため高速でちる。
転送レートを上げるため高速でちる。
上記クロックトラックの長さt!は第8図のグラフに示
される再生時の定速領域にほぼ等しい。
される再生時の定速領域にほぼ等しい。
マタ、トラッキングト2ツクのみの存在する領域の長さ
tl、t、は第8図のグラフに示される再生時の速度変
化領域よりも長い。
tl、t、は第8図のグラフに示される再生時の速度変
化領域よりも長い。
次に、以上の様な本実施例の光カードを用いて情報の記
録を行なう際の過程を第9図のフローチャートに基づき
説明する。
録を行なう際の過程を第9図のフローチャートに基づき
説明する。
先ず、情報記録再生装置によ)光カード面上に形成され
る光スポットはホームポジシ曹ンから目的とする情報ト
ラックを選択するためシーク動作を行なう。このシーク
動作は装置の光ヘツド移動によシ行なわれ、 AT/A
F用光ビー入光ビームフォーカス状態を維持したままで
第1図に示される領域Aをトラッキングトラックを横切
りて進行しくステラf31 )、この際光検出器の出力
変化から横切ったトラッキングトラックの本数を検出し
、所定の数のトラックを横切った時に光ヘツド移動が停
止せしめられる(ステップ32)。それと同時にATが
作動せしめられ近傍のトラックに光ビームスポットがか
かった状態でATササ−回路は閉ループとなる(ATク
ロック。
る光スポットはホームポジシ曹ンから目的とする情報ト
ラックを選択するためシーク動作を行なう。このシーク
動作は装置の光ヘツド移動によシ行なわれ、 AT/A
F用光ビー入光ビームフォーカス状態を維持したままで
第1図に示される領域Aをトラッキングトラックを横切
りて進行しくステラf31 )、この際光検出器の出力
変化から横切ったトラッキングトラックの本数を検出し
、所定の数のトラックを横切った時に光ヘツド移動が停
止せしめられる(ステップ32)。それと同時にATが
作動せしめられ近傍のトラックに光ビームスポットがか
かった状態でATササ−回路は閉ループとなる(ATク
ロック。
かくしてATクロックれた後にトラック方向にカード送
シが開始され(ステラf33)第8図に示される速度変
化(加速)領域を経て定速領域に到達した後にクロック
月光ビームス/ y )がクロックトラックのプリアン
ブル領域2at−走査し、これに対応する光検出器よシ
得られる信号に基づきPLL回路にて記録時の信号処理
制御の基準クロックが生ぜしめられる。更にクロック用
光ビームスポットはクロックトラックのトラック番号領
域2bを走査する。この時点においてはPLL回路から
発せられる再生基準クロックは安定しているので、該安
定クロックに基づきトラック番号検出を正確に行なうこ
とができる。この検出されたトラック番号が目的とする
トラックのものであるか否かが比較回路において比較さ
れる(ステップ34)。
シが開始され(ステラf33)第8図に示される速度変
化(加速)領域を経て定速領域に到達した後にクロック
月光ビームス/ y )がクロックトラックのプリアン
ブル領域2at−走査し、これに対応する光検出器よシ
得られる信号に基づきPLL回路にて記録時の信号処理
制御の基準クロックが生ぜしめられる。更にクロック用
光ビームスポットはクロックトラックのトラック番号領
域2bを走査する。この時点においてはPLL回路から
発せられる再生基準クロックは安定しているので、該安
定クロックに基づきトラック番号検出を正確に行なうこ
とができる。この検出されたトラック番号が目的とする
トラックのものであるか否かが比較回路において比較さ
れる(ステップ34)。
検出トラック番号が目的とするものである場合には、ク
ロック用光ビームスポットはクロックトラックを進行し
且つ記録用光ビームスポットは記録領域を進行しながら
情報を記録しくステップ35)、1行の記録が終了した
後にはカード送シの反転がなされ(ステラf36)、当
該性に記録された記録情報が正しいものであるか否かの
確認(ベリファイ)″に行なう(ステップ37)。αい
て更に情報記録を行なうべきか否かが判定される(ステ
ップ38)。即ち、上記ステップ37において記録情報
が正しいものであると確認された場合であって更に記録
すべき情報がない場合には終了する。
ロック用光ビームスポットはクロックトラックを進行し
且つ記録用光ビームスポットは記録領域を進行しながら
情報を記録しくステップ35)、1行の記録が終了した
後にはカード送シの反転がなされ(ステラf36)、当
該性に記録された記録情報が正しいものであるか否かの
確認(ベリファイ)″に行なう(ステップ37)。αい
て更に情報記録を行なうべきか否かが判定される(ステ
ップ38)。即ち、上記ステップ37において記録情報
が正しいものであると確認された場合であって更に記録
すべき情報がない場合には終了する。
一方、ステラf37において記録情報が娯夛であること
が確認された場1合や更に記録すべきJW報がある場合
には、続いてトラック用光ビームスポットが領域大に到
達した時にたとえば隣接するトラッキングトラックへと
ジャンプしくステラf39)、カード送シの反転がなさ
れた上で(ステラ7”40)上記同様にステップ34以
下が繰返される。一方、ステップ34において検出され
たトラック番号が目的とするトラックのものでない場合
には、直ちにカード送り反転を行ない(ステラf41
)、続いてステップ39へと移行する。
が確認された場1合や更に記録すべきJW報がある場合
には、続いてトラック用光ビームスポットが領域大に到
達した時にたとえば隣接するトラッキングトラックへと
ジャンプしくステラf39)、カード送シの反転がなさ
れた上で(ステラ7”40)上記同様にステップ34以
下が繰返される。一方、ステップ34において検出され
たトラック番号が目的とするトラックのものでない場合
には、直ちにカード送り反転を行ない(ステラf41
)、続いてステップ39へと移行する。
尚、即にステップ37において記録情報が誤シであると
確認されている場合にはステップ35で記録される情報
は前回と同一の情報であシ、それ以外の場合には記録さ
れる情報は新規情報である〇本実施例においては、クロ
ックトラックの一方の端部にのみトラック番号領域が設
けられてお)他方の端部にはトラック番号領域は設けら
れていないので記録領域をよシ長く確保することができ
る。本実施例においては、トラック番号領域が一方の端
部のみに設けられているのでトラックの確認は一方の端
部においてしか行なう仁とができないが、光カードは一
般に追記型で使用され、この場合には記録情報の確認が
必要であシ、この確認を上記の様に光ビームスポット逆
方向走査時に行なえば、トラック番号の読取シを一方の
端部側においてしか行なうことができなくても情報記録
上実質上不利にはならない。
確認されている場合にはステップ35で記録される情報
は前回と同一の情報であシ、それ以外の場合には記録さ
れる情報は新規情報である〇本実施例においては、クロ
ックトラックの一方の端部にのみトラック番号領域が設
けられてお)他方の端部にはトラック番号領域は設けら
れていないので記録領域をよシ長く確保することができ
る。本実施例においては、トラック番号領域が一方の端
部のみに設けられているのでトラックの確認は一方の端
部においてしか行なう仁とができないが、光カードは一
般に追記型で使用され、この場合には記録情報の確認が
必要であシ、この確認を上記の様に光ビームスポット逆
方向走査時に行なえば、トラック番号の読取シを一方の
端部側においてしか行なうことができなくても情報記録
上実質上不利にはならない。
更に、本実施例においてはクロック再生のためのプリア
ンブル領域がトラック番号領域の外側で且つ光ビームス
ポット走査の定速である領域において設けられているの
で、トラック番号の検出を精度良く行なうことができ、
トラックの選択を誤ることがない。
ンブル領域がトラック番号領域の外側で且つ光ビームス
ポット走査の定速である領域において設けられているの
で、トラック番号の検出を精度良く行なうことができ、
トラックの選択を誤ることがない。
以上、情報の記録の過程を示したが、情報の再生の過程
も同様にして行なうととができる。但し。
も同様にして行なうととができる。但し。
第9図におけるステップ35は再生となフ、またステッ
プ37のベリファイ社不要でちる。
プ37のベリファイ社不要でちる。
上記実施例においてはクロックトラックの一方の端部に
おいてのみトラック番号領域及びプリアンブル領域が設
けられている例が示されているが、本発明においては、
トラック番号領域及び/またはプリアンブル領域はクロ
ックトラックの両端部において設けられていてもよい。
おいてのみトラック番号領域及びプリアンブル領域が設
けられている例が示されているが、本発明においては、
トラック番号領域及び/またはプリアンブル領域はクロ
ックトラックの両端部において設けられていてもよい。
この場合には、光カードの2つの端部領域のうちのいづ
れにおいてもシーク動作及びトラックジャンプ動作を正
確に行なうことができる。
れにおいてもシーク動作及びトラックジャンプ動作を正
確に行なうことができる。
以上の如き本発明によれば、トラックのシーク動作時に
おいてトラッキングトラックのみを検出すればよいし、
更に該シーク動作の後のオートトラッキング引込み時に
おいても特性の異なるトラッキングトラックとクロック
トラックとの双方に対処する必要がないために、トラッ
キングトラックとクロックトラックとの識別回路が不要
であるという利点がある。更に、記録時または再生時の
トラックジャンプの際にクロックトラックを横切る必要
がないので該クロックトラックからのクロストークがな
く、このため信号処理が簡単且つ確実になるという利点
もある。
おいてトラッキングトラックのみを検出すればよいし、
更に該シーク動作の後のオートトラッキング引込み時に
おいても特性の異なるトラッキングトラックとクロック
トラックとの双方に対処する必要がないために、トラッ
キングトラックとクロックトラックとの識別回路が不要
であるという利点がある。更に、記録時または再生時の
トラックジャンプの際にクロックトラックを横切る必要
がないので該クロックトラックからのクロストークがな
く、このため信号処理が簡単且つ確実になるという利点
もある。
かくして、本発明の光学的情報記録媒体によれば信頼性
の高い記録・再生を行なうことが可能となる。
の高い記録・再生を行なうことが可能となる。
第1図は本発明の光学的情報記録媒体の概略平面図、第
2図はその部分拡大平面図、第3図及び第4図は夫々本
発明の媒体を記録・再生する装置の一例の構成を示す概
略図、第5図は第3図の装置における光検出器の配置を
示す図、第6図は第3図の装置による情報の記録の様子
を説明する図、第7図は第3図の装置における7オ一カ
シング信号の検出原理を説明する図、第8図は光ビーム
スポットの走査速度を表わすグラフ、第9図は本発明の
媒体への記録過程を示すフローチャート、第10図及び
第11図は光カードの概略平面図、第12図は光カード
記録再生装置の機能を説明する概略構成図、第13図は
従来の光カードにおける記録動作を説明する光カード記
録面の概略平面図である。 21 + 22 g 23 ・・・クロックトラッ
ク、21・・・プリアンブル領域、2b・・・トラック
番号領域。 2c・・・クロック領域、3s t ’3s・・・ト
ラッキングトラック、41+41*4m・・・記録領域
、sl ysl、s、・・・ビームスポット。 代理人 弁理士 山 下 穣 子 弟1 図 第2図 第4図 第5 図 第6図 第7図 第12 図
2図はその部分拡大平面図、第3図及び第4図は夫々本
発明の媒体を記録・再生する装置の一例の構成を示す概
略図、第5図は第3図の装置における光検出器の配置を
示す図、第6図は第3図の装置による情報の記録の様子
を説明する図、第7図は第3図の装置における7オ一カ
シング信号の検出原理を説明する図、第8図は光ビーム
スポットの走査速度を表わすグラフ、第9図は本発明の
媒体への記録過程を示すフローチャート、第10図及び
第11図は光カードの概略平面図、第12図は光カード
記録再生装置の機能を説明する概略構成図、第13図は
従来の光カードにおける記録動作を説明する光カード記
録面の概略平面図である。 21 + 22 g 23 ・・・クロックトラッ
ク、21・・・プリアンブル領域、2b・・・トラック
番号領域。 2c・・・クロック領域、3s t ’3s・・・ト
ラッキングトラック、41+41*4m・・・記録領域
、sl ysl、s、・・・ビームスポット。 代理人 弁理士 山 下 穣 子 弟1 図 第2図 第4図 第5 図 第6図 第7図 第12 図
Claims (3)
- (1)クロックトラックとトラッキングトラックとが互
いに平行にそれぞれ複数本形成されており両トラックに
はさまれた領域に情報が記録される光学的情報記録媒体
において、前記トラッキングトラックの少なくとも一方
の端部がクロックトラックの対応端部よりも長く延びて
いることを特徴とする、光学的情報記録媒体。 - (2)前記トラッキングトラックがクロックトラックよ
りも長く延びている側のうちの一方の側のみの各クロッ
クトラックの端部に互いに他のトラックと識別するため
のトラック番号領域が設けられている、特許請求の範囲
第1項の光学的情報記録媒体。 - (3)クロックトラックにおいてトラック番号領域の外
側に、ロック再生のためのプリアンブル領域が設けられ
ている、特許請求の範囲第2項の光学的情報記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194960A JPS6257126A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 光学的情報記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60194960A JPS6257126A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 光学的情報記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257126A true JPS6257126A (ja) | 1987-03-12 |
Family
ID=16333191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60194960A Pending JPS6257126A (ja) | 1985-09-05 | 1985-09-05 | 光学的情報記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257126A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344322A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-25 | Canon Inc | カード状光学的情報記録媒体 |
| JPS63311630A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Csk Corp | カ−ド型光記録媒体用光検出器 |
| JPH0171311U (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-12 | ||
| JPH01208766A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-22 | Canon Inc | 情報記録再生装置 |
-
1985
- 1985-09-05 JP JP60194960A patent/JPS6257126A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6344322A (ja) * | 1986-08-12 | 1988-02-25 | Canon Inc | カード状光学的情報記録媒体 |
| JPS63311630A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Csk Corp | カ−ド型光記録媒体用光検出器 |
| JPH0171311U (ja) * | 1987-10-28 | 1989-05-12 | ||
| JPH01208766A (ja) * | 1988-02-16 | 1989-08-22 | Canon Inc | 情報記録再生装置 |
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