JPS6257159A - 磁気シ−トパツクの着脱装置 - Google Patents
磁気シ−トパツクの着脱装置Info
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- JPS6257159A JPS6257159A JP60196814A JP19681485A JPS6257159A JP S6257159 A JPS6257159 A JP S6257159A JP 60196814 A JP60196814 A JP 60196814A JP 19681485 A JP19681485 A JP 19681485A JP S6257159 A JPS6257159 A JP S6257159A
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 7
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
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- Feeding And Guiding Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は磁気シートパックの着脱装置に係り、特に電子
カメラ等の磁気記録若しくは再生装置に用いられ、静止
画像情報等が磁気記録される磁気シートを内蔵した磁気
シートパックの着脱装置に関する。
カメラ等の磁気記録若しくは再生装置に用いられ、静止
画像情報等が磁気記録される磁気シートを内蔵した磁気
シートパックの着脱装置に関する。
最近、固体撮像素子や撮像管等の撮像装置と、記録媒体
として安価で比較的記憶容量の大きな磁気シートを用い
た記録装置とを組合せて被写体を純電子的にスチル撮影
して回転する磁気シートに記録し、画像の再生は別設の
テレビジョンシステムやプリンタなどで行なう電子式ス
チルカメラシステムが開発されている。
として安価で比較的記憶容量の大きな磁気シートを用い
た記録装置とを組合せて被写体を純電子的にスチル撮影
して回転する磁気シートに記録し、画像の再生は別設の
テレビジョンシステムやプリンタなどで行なう電子式ス
チルカメラシステムが開発されている。
かかるシステムに用いられる磁気シートは通常磁気シー
トパックの形態で用いられる。磁気シートパックはその
内部に静止画像情報等を磁気記録する磁気シートが回転
可能に収納され、この磁気シートパックは電子カメラ内
に組み込まれた磁気記録装置やこれと一体若しくは別体
の再生装置に装着して使用される。
トパックの形態で用いられる。磁気シートパックはその
内部に静止画像情報等を磁気記録する磁気シートが回転
可能に収納され、この磁気シートパックは電子カメラ内
に組み込まれた磁気記録装置やこれと一体若しくは別体
の再生装置に装着して使用される。
かかる磁気シートを用いた画像の記録又は再生システム
に於いては直径5011程度の磁気シートが用いられ、
またこの磁気シートに於いては、外周側から内周側に向
かって1トラツクから52トランクまでの記録パターン
が高密度に形成される。このような回転磁気シート装置
では磁気ヘッドの送りピッチは約100μm程度と通常
のフロッピーディスクの送りピッチより迩かに小さく、
従って極めて高い精度で磁気ヘッドを移動させなければ
ならない。
に於いては直径5011程度の磁気シートが用いられ、
またこの磁気シートに於いては、外周側から内周側に向
かって1トラツクから52トランクまでの記録パターン
が高密度に形成される。このような回転磁気シート装置
では磁気ヘッドの送りピッチは約100μm程度と通常
のフロッピーディスクの送りピッチより迩かに小さく、
従って極めて高い精度で磁気ヘッドを移動させなければ
ならない。
このような電子カメラ等で用いられる磁気シートは通常
のフロッピーディスクと異なり高密度に記録され而も高
速回転しているので、ヘッドタッチもパッドで磁気ヘッ
ド側にディスクを押し付ける通常のフロッピィディスク
と異なる。即ち、電子カメラ等の場合には、磁気シート
を挟んで磁気ヘッドの反対側には凹部を持った規整板を
配置し、規整板を磁気ヘッドに対して所定の位置に位置
させることにより磁気シートを磁気へ・ノドに沿わせる
ようにしている。この規整板の効果により、通常のフロ
ッピィディスクのパッドで押圧する場合と比べて回転ト
ルクを軽減することができる。
のフロッピーディスクと異なり高密度に記録され而も高
速回転しているので、ヘッドタッチもパッドで磁気ヘッ
ド側にディスクを押し付ける通常のフロッピィディスク
と異なる。即ち、電子カメラ等の場合には、磁気シート
を挟んで磁気ヘッドの反対側には凹部を持った規整板を
配置し、規整板を磁気ヘッドに対して所定の位置に位置
させることにより磁気シートを磁気へ・ノドに沿わせる
ようにしている。この規整板の効果により、通常のフロ
ッピィディスクのパッドで押圧する場合と比べて回転ト
ルクを軽減することができる。
ところで、このような回転磁気シート装置では、バケッ
トと規整板の移動タイミングが問題となる。即ち、この
種の磁気シートパックは後述するように開口部に開閉自
在なシャッタが設けられ、シャッタ開放状態の開口部か
ら露出した磁気シート面に両側からヘッドと規整板が対
向するようになる。従って、規整板は、バケット内の磁
気シートのシャフタが開放して磁気シートのセンタコア
を回転駆動軸に装着後、開口部に位置するように案内す
ることが必要である。
トと規整板の移動タイミングが問題となる。即ち、この
種の磁気シートパックは後述するように開口部に開閉自
在なシャッタが設けられ、シャッタ開放状態の開口部か
ら露出した磁気シート面に両側からヘッドと規整板が対
向するようになる。従って、規整板は、バケット内の磁
気シートのシャフタが開放して磁気シートのセンタコア
を回転駆動軸に装着後、開口部に位置するように案内す
ることが必要である。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、磁気
記録再生装置に磁気シートパックをローディングする際
に、磁気シートのセンタコアを回転駆動軸に装着し、次
いで規整板を磁気シートパックの開口部に位置させる磁
気シートパックの着脱装置を提案することを目的として
いる。
記録再生装置に磁気シートパックをローディングする際
に、磁気シートのセンタコアを回転駆動軸に装着し、次
いで規整板を磁気シートパックの開口部に位置させる磁
気シートパックの着脱装置を提案することを目的として
いる。
本発明は、前記目的を達成する為に、磁気シートパック
内に回転自在に収納された磁気シートに磁気記録若しく
は再生を行う磁気記録再生装置において、規整板が設け
られた規整板ホルダと、前記磁気シートパンクを収納す
るバケットと、前記規整板ホルダのガイドピンとバケッ
トのガイドピンとを同一のカム面で案内するガイド部が
形成された側板と、磁気シートパックの挿入方向に移動
自在に配置されバケットのガイドピンを側板のガイド部
のカム面に沿って移動させると共に規整板ホルダのガイ
ドピンを前記ガイド部のカム面で案内移動させるスライ
ダと、を有し、前記スライダは、該スライダが移動する
ことによりバケ、7トを磁気シートのセンタコアが回転
駆動軸と嵌合する位置まで案内すると共に、前記規整板
が前記磁気シートの磁気ヘッド対向位置に位置するよう
に規整板ホルダを案内する様に構成されたことを特徴と
している。
内に回転自在に収納された磁気シートに磁気記録若しく
は再生を行う磁気記録再生装置において、規整板が設け
られた規整板ホルダと、前記磁気シートパンクを収納す
るバケットと、前記規整板ホルダのガイドピンとバケッ
トのガイドピンとを同一のカム面で案内するガイド部が
形成された側板と、磁気シートパックの挿入方向に移動
自在に配置されバケットのガイドピンを側板のガイド部
のカム面に沿って移動させると共に規整板ホルダのガイ
ドピンを前記ガイド部のカム面で案内移動させるスライ
ダと、を有し、前記スライダは、該スライダが移動する
ことによりバケ、7トを磁気シートのセンタコアが回転
駆動軸と嵌合する位置まで案内すると共に、前記規整板
が前記磁気シートの磁気ヘッド対向位置に位置するよう
に規整板ホルダを案内する様に構成されたことを特徴と
している。
以下添付図面に従って本発明に係る磁気シートパックの
着脱装置の好ましい実施例を詳説する。
着脱装置の好ましい実施例を詳説する。
第6図では電子カメラ等の磁気記録若しくは再生装置に
使用される磁気シートパックの平面図が示され、第7図
は第6図上でA−A線に沿う断面図である。第6図に示
すように磁気シートパック10は略方形状に構成され、
・その内部に静止画像情報等が記録される磁気シート1
2が回転自在に収納されている。磁気シート12の中央
部には補強部材としてのセンタコア14が設けられてお
り、このセンタコア14は磁気シートパック10の円形
状の開口部16から外部に露出している。このセンタコ
ア14には中心孔15が形成され、この中心孔15には
図示しない弾性片が形成され、後述する駆動軸32はこ
の弾性片の付勢力に抗してセンタコア14の中心孔15
に嵌入するようになっている。
使用される磁気シートパックの平面図が示され、第7図
は第6図上でA−A線に沿う断面図である。第6図に示
すように磁気シートパック10は略方形状に構成され、
・その内部に静止画像情報等が記録される磁気シート1
2が回転自在に収納されている。磁気シート12の中央
部には補強部材としてのセンタコア14が設けられてお
り、このセンタコア14は磁気シートパック10の円形
状の開口部16から外部に露出している。このセンタコ
ア14には中心孔15が形成され、この中心孔15には
図示しない弾性片が形成され、後述する駆動軸32はこ
の弾性片の付勢力に抗してセンタコア14の中心孔15
に嵌入するようになっている。
磁気シートパック10には後述する磁気ヘッドが位置す
る窓部18Aと規整板が位装置する窓部18Bとが開口
し、この窓部18A、18Bはスライド可能なシャッタ
ー20により開閉される。即ちシャッター20は磁気シ
ートパック10が後述するバケットに挿入される前には
窓部18A、18Bを閉じて磁気シート12に塵埃が付
着するのを防止し、後述するバケットに挿入されるとバ
ケットに設けられた爪に係止されシャッター20は第6
図上で下方向に移動し窓部18A、18Bを開放させ、
磁気シート12への記録再生が可能となる。磁気シート
パック10に於いてシャッター20の反対側側端には係
止用の凹部22が形成され、この凹部22は後述するバ
ケットに挿入する際に磁気シートパック10の仮止めに
用いられる。
る窓部18Aと規整板が位装置する窓部18Bとが開口
し、この窓部18A、18Bはスライド可能なシャッタ
ー20により開閉される。即ちシャッター20は磁気シ
ートパック10が後述するバケットに挿入される前には
窓部18A、18Bを閉じて磁気シート12に塵埃が付
着するのを防止し、後述するバケットに挿入されるとバ
ケットに設けられた爪に係止されシャッター20は第6
図上で下方向に移動し窓部18A、18Bを開放させ、
磁気シート12への記録再生が可能となる。磁気シート
パック10に於いてシャッター20の反対側側端には係
止用の凹部22が形成され、この凹部22は後述するバ
ケットに挿入する際に磁気シートパック10の仮止めに
用いられる。
第1図では磁気記録再生装置の分解斜視図が示され、磁
気記録再生装置はドライブユニット24、側板25、ス
ライダ26、バケット27、規整板ホルダ28を主要部
材として構成されている。
気記録再生装置はドライブユニット24、側板25、ス
ライダ26、バケット27、規整板ホルダ28を主要部
材として構成されている。
先ずドライブユニット24の内部構造について説明する
と、装置本体24A内には磁気シート駆動用のモータ3
0が配設され、このモータ30の駆動軸32は第6図に
示す磁気シートパック10のセンタコア14の中心孔1
5に嵌入し、磁気シートパック10内で磁気シート12
を所定回転数で回転させる。また第1図に於いて34は
磁気ヘッドの送り用モータ、36はこのモータ34の出
力軸に連結されたリードスクリュウ、38はこのリード
スクリュウ36に螺合すると共に図示しないガイドシャ
フトによって案内されて移動されるヘッドキャリッジ、
42はヘッドキャリッジ38上に設けられた磁気ヘッド
である。従ってモータ34が所定回転数ごとに回転され
ると、ヘッドキャリッジ38はリードスクリュウ36の
回転によってリードスクリュウ36の軸線方向に所定ピ
ッチごとに移動され、これにより磁気ヘッド42は磁気
シート12の半径方向に移動し、磁気シート12上に静
止画像情報を1トラツクごとに磁気記録あるいは再生す
ることができる。44.44.44は規整板ホルダの位
置決め支持ピン、46.46.46は磁気シートパック
10の位置決めピンである。以上によりドライブユニッ
ト24が形成される。
と、装置本体24A内には磁気シート駆動用のモータ3
0が配設され、このモータ30の駆動軸32は第6図に
示す磁気シートパック10のセンタコア14の中心孔1
5に嵌入し、磁気シートパック10内で磁気シート12
を所定回転数で回転させる。また第1図に於いて34は
磁気ヘッドの送り用モータ、36はこのモータ34の出
力軸に連結されたリードスクリュウ、38はこのリード
スクリュウ36に螺合すると共に図示しないガイドシャ
フトによって案内されて移動されるヘッドキャリッジ、
42はヘッドキャリッジ38上に設けられた磁気ヘッド
である。従ってモータ34が所定回転数ごとに回転され
ると、ヘッドキャリッジ38はリードスクリュウ36の
回転によってリードスクリュウ36の軸線方向に所定ピ
ッチごとに移動され、これにより磁気ヘッド42は磁気
シート12の半径方向に移動し、磁気シート12上に静
止画像情報を1トラツクごとに磁気記録あるいは再生す
ることができる。44.44.44は規整板ホルダの位
置決め支持ピン、46.46.46は磁気シートパック
10の位置決めピンである。以上によりドライブユニッ
ト24が形成される。
ドライブユニット24上には側板25が取付けられる。
この側板25はコ字状に折曲形成され、底部25Aと一
対の側部25B、25Bが形成されている。この側板2
5の側部25Bには規制溝66A、66Bと規制溝67
A、67Bが上下方向に形成されると共に上端が開口し
、後述するガイドピン54A、54B、56、軸28A
の磁気シートパック挿入方向の動きを規制する。即ち規
制溝66A、66Bにはバケット27のガイドピン54
A、54Bが嵌入して規制され、また規制溝67には規
整板ホルダ28のガイドピン56が嵌入して規制される
。一方、側板25にはピニオンギア82.82が軸84
を介して枢支され、このピニオンギア82.82は側板
25の底部25Aの開口部86.86からその一部が露
出して後述するスライダ26のラック80と噛み合うこ
とが出来るようになっている。軸84の一端84Aには
減速ウオームホイール86が設けられ、このウオームホ
イール86はモータ88の出力軸に刻設されたウオーム
90と噛み合っている。
対の側部25B、25Bが形成されている。この側板2
5の側部25Bには規制溝66A、66Bと規制溝67
A、67Bが上下方向に形成されると共に上端が開口し
、後述するガイドピン54A、54B、56、軸28A
の磁気シートパック挿入方向の動きを規制する。即ち規
制溝66A、66Bにはバケット27のガイドピン54
A、54Bが嵌入して規制され、また規制溝67には規
整板ホルダ28のガイドピン56が嵌入して規制される
。一方、側板25にはピニオンギア82.82が軸84
を介して枢支され、このピニオンギア82.82は側板
25の底部25Aの開口部86.86からその一部が露
出して後述するスライダ26のラック80と噛み合うこ
とが出来るようになっている。軸84の一端84Aには
減速ウオームホイール86が設けられ、このウオームホ
イール86はモータ88の出力軸に刻設されたウオーム
90と噛み合っている。
側板25上にはスライダ26が磁気シートパック10の
挿入方向に移動自在に配置される。このスライダ26に
はバケット27のガイドピン54Aを案内するカム76
と、バケット27のガイドピン54B並びに規整板ホル
ダ28のガイドピン56を案内するカム78とが形成さ
れている。カム76.78はスライダ26とバケット2
7の磁気シートパック挿入方向と直交する方向の動きを
規制する。第2図に示すようにカム76は平坦部76A
とこれに続くテーパ部76Bとから構成されている。又
カム78は平坦部78Aとこれに続くテーパ部78Bと
から構成されている。
挿入方向に移動自在に配置される。このスライダ26に
はバケット27のガイドピン54Aを案内するカム76
と、バケット27のガイドピン54B並びに規整板ホル
ダ28のガイドピン56を案内するカム78とが形成さ
れている。カム76.78はスライダ26とバケット2
7の磁気シートパック挿入方向と直交する方向の動きを
規制する。第2図に示すようにカム76は平坦部76A
とこれに続くテーパ部76Bとから構成されている。又
カム78は平坦部78Aとこれに続くテーパ部78Bと
から構成されている。
一方スライダ26にはラック80.80が歯面を下方に
向けて設けられ、このランク80は開口部81に臨んで
いる。従ってスライダ26を側板25の底部25A上に
載置すると、ラック80゜80は側板25のピニオンギ
ア82.82と噛み合うようになる。モータ88の回転
力は、ピニオンギア82、ラック80を介してスライダ
26に伝達される。尚スライダ26のカム76.78.
79、ラック80は両側に一対形成され、後述するよう
にスライダ26が移動することによりバケット27と規
整板ホルダ28を所定のタイミングで昇降移動させる。
向けて設けられ、このランク80は開口部81に臨んで
いる。従ってスライダ26を側板25の底部25A上に
載置すると、ラック80゜80は側板25のピニオンギ
ア82.82と噛み合うようになる。モータ88の回転
力は、ピニオンギア82、ラック80を介してスライダ
26に伝達される。尚スライダ26のカム76.78.
79、ラック80は両側に一対形成され、後述するよう
にスライダ26が移動することによりバケット27と規
整板ホルダ28を所定のタイミングで昇降移動させる。
バケット27は第1図に示すように磁気シートパック1
0を収納可能な収納部27Aを有し、その中央部には開
口部52が形成され、ドライブユニット24例の駆動軸
32、磁気ヘッド42等が挿入し得るように構成されて
いる。又バケット27の側部には各側面50.50が折
曲形成され、各側面50,50にガイドピン54A、5
4Bが突設されている。このガイドピン54A、54B
は側部25Bとスライダ26とによってガイドされ、バ
ケット27を磁気シートパック10を装着した状態でド
ライブユニット24側に対して平行移動並びに昇降させ
、磁気シートパック10のセンタコア14を駆動軸32
と嵌合する位置まで案内する。側部25Bの規制溝66
A、66Bの上端が開口し、カム76.78がスライダ
26の上縁に形成されているので、バケット27のピン
54A、54Bはバケット27を側板25、スライダ2
6の上方から載置すると、規制溝66A、66B内に嵌
入すると共にカム76.78に当接する。尚、バケット
27は、ばね55によって装置本体24側に付勢されて
いる。
0を収納可能な収納部27Aを有し、その中央部には開
口部52が形成され、ドライブユニット24例の駆動軸
32、磁気ヘッド42等が挿入し得るように構成されて
いる。又バケット27の側部には各側面50.50が折
曲形成され、各側面50,50にガイドピン54A、5
4Bが突設されている。このガイドピン54A、54B
は側部25Bとスライダ26とによってガイドされ、バ
ケット27を磁気シートパック10を装着した状態でド
ライブユニット24側に対して平行移動並びに昇降させ
、磁気シートパック10のセンタコア14を駆動軸32
と嵌合する位置まで案内する。側部25Bの規制溝66
A、66Bの上端が開口し、カム76.78がスライダ
26の上縁に形成されているので、バケット27のピン
54A、54Bはバケット27を側板25、スライダ2
6の上方から載置すると、規制溝66A、66B内に嵌
入すると共にカム76.78に当接する。尚、バケット
27は、ばね55によって装置本体24側に付勢されて
いる。
規整板ホルダ28は側部25Bの溝67Bに軸28Aが
上方から嵌入されて回動自在に支持されると共に、ばね
65A、65Bにより装置本体24方向に向けて付勢さ
れている。規整板ホルダ28はバケット27と同様にそ
の両側面にガイドピン56が突設され、このガイドピン
56はバケット27のガイドピン54A、54Bと同様
に側部25Bとスライダ26とにガイドされて規整板ホ
ルダ28を本体24に対して昇降させる。規整板ホルダ
28の裏面には規整板64が設けられ、この規整板64
は磁気ヘッド42による磁気シート12への磁気記録再
生時に於いて磁気シート12を磁気ヘッド42側に沿わ
せる機能を有する。尚、溝67Bは第5図に示すように
L字状に形成すれば、ばね65Bが不要となり、この場
合にはばね65Aをばね55と同方向に傾斜させる。
上方から嵌入されて回動自在に支持されると共に、ばね
65A、65Bにより装置本体24方向に向けて付勢さ
れている。規整板ホルダ28はバケット27と同様にそ
の両側面にガイドピン56が突設され、このガイドピン
56はバケット27のガイドピン54A、54Bと同様
に側部25Bとスライダ26とにガイドされて規整板ホ
ルダ28を本体24に対して昇降させる。規整板ホルダ
28の裏面には規整板64が設けられ、この規整板64
は磁気ヘッド42による磁気シート12への磁気記録再
生時に於いて磁気シート12を磁気ヘッド42側に沿わ
せる機能を有する。尚、溝67Bは第5図に示すように
L字状に形成すれば、ばね65Bが不要となり、この場
合にはばね65Aをばね55と同方向に傾斜させる。
前記の如く構成された本発明に係る磁気シートパックの
着脱装置の作用は次の通りである。先ず、第2図に示す
ように磁気ジードパ・ツク10をバケット27内に挿入
すると、前記したように磁気シートパック10はバケッ
ト27内で仮止めされ、この時磁気シートパック1oの
シャッタ2oは開放し、磁気シートパック10の窓部1
8A、18Bは開口する。この時バケット27のガイド
ピン54A、54Bは第2図に示すように側部25Bの
規制溝66A、66Bから外れていると共にカム76.
78の平坦部76A、78A上に位置し水平方向には移
動可能である。このときバケット27は駆動軸32とは
離れた位置にある。又規整板ホルダ28のガイドピン5
6は側部25Bの規制溝67A内に嵌入すると共にスラ
イダ26のカム78平坦部78A上に位置している。こ
の位置では、規整板64は、退避位置即ち磁気シートパ
ック10から離れた位置にある。この状態からモータ8
8の出力軸90を回転しスライダ26が第2図上で左側
即ち磁気シートパンク挿入方向に移動すると、バケット
27のガイドピン54Aばばね55の作用によりスライ
ダ26の段部26に押圧付勢されており、従ってバケッ
ト27はスライダ26と共に移動する。この時バケット
27のガイドピン54A、54Bは先ずスライダ26の
カム76.78の平坦部76A、78A上に位置して、
バケット27は第2図上で左方向に水平移動する。その
後ガイドピン54A、54Bが側部25Bの規制溝66
A、66Bに入ると水平方向の移動は規制され、ガイド
ピン54A、54Bはテーパ部76B、78Bに案内さ
れて下降し、これに伴いバケット27はドライブユニッ
ト24に向けて下降し、磁気シートパックlOのセンタ
コア14は第3図に示すように駆動軸32に装着される
。
着脱装置の作用は次の通りである。先ず、第2図に示す
ように磁気ジードパ・ツク10をバケット27内に挿入
すると、前記したように磁気シートパック10はバケッ
ト27内で仮止めされ、この時磁気シートパック1oの
シャッタ2oは開放し、磁気シートパック10の窓部1
8A、18Bは開口する。この時バケット27のガイド
ピン54A、54Bは第2図に示すように側部25Bの
規制溝66A、66Bから外れていると共にカム76.
78の平坦部76A、78A上に位置し水平方向には移
動可能である。このときバケット27は駆動軸32とは
離れた位置にある。又規整板ホルダ28のガイドピン5
6は側部25Bの規制溝67A内に嵌入すると共にスラ
イダ26のカム78平坦部78A上に位置している。こ
の位置では、規整板64は、退避位置即ち磁気シートパ
ック10から離れた位置にある。この状態からモータ8
8の出力軸90を回転しスライダ26が第2図上で左側
即ち磁気シートパンク挿入方向に移動すると、バケット
27のガイドピン54Aばばね55の作用によりスライ
ダ26の段部26に押圧付勢されており、従ってバケッ
ト27はスライダ26と共に移動する。この時バケット
27のガイドピン54A、54Bは先ずスライダ26の
カム76.78の平坦部76A、78A上に位置して、
バケット27は第2図上で左方向に水平移動する。その
後ガイドピン54A、54Bが側部25Bの規制溝66
A、66Bに入ると水平方向の移動は規制され、ガイド
ピン54A、54Bはテーパ部76B、78Bに案内さ
れて下降し、これに伴いバケット27はドライブユニッ
ト24に向けて下降し、磁気シートパックlOのセンタ
コア14は第3図に示すように駆動軸32に装着される
。
一方前記ガイドピン54A、54Bの移動時に於いて、
第2図に示すように規整板ホルダ28のガイドピン56
は当初スライダ26のカム78の平坦部78A上を移動
するので、規整板ホルダ28はその位置は変化すること
はない。規整板ホルダ28のガイドピン56はテーパ部
78Bに位置すると、第3図に示すように規整板ホルダ
28はテーパ部78Bに案内されて下方向に移動し、規
整板64は磁気シートパック10の窓部18B内に位置
し、磁気ヘッド42と対向する位置にくるようになる。
第2図に示すように規整板ホルダ28のガイドピン56
は当初スライダ26のカム78の平坦部78A上を移動
するので、規整板ホルダ28はその位置は変化すること
はない。規整板ホルダ28のガイドピン56はテーパ部
78Bに位置すると、第3図に示すように規整板ホルダ
28はテーパ部78Bに案内されて下方向に移動し、規
整板64は磁気シートパック10の窓部18B内に位置
し、磁気ヘッド42と対向する位置にくるようになる。
この規整板ホルダ28のガイドピン56がスライダ26
のテーパ部78Bを移動している間はバケット27のガ
イドピン54A、54Bは第3図から第4図の動きで示
すようにスライダ26のテーパ部54A、54Bから離
れると共に側部25Bの規制溝66A、66Bに嵌入し
ており、従ってこの位置ではバケット27の位置変化は
生じない。この状態で磁気ヘッド42は窓部18Aに位
置し、磁気シートパック10の磁気シート12に磁気記
録若しくは再生することが可能である。第4図ではこの
磁気記録若しくは再生状態を示している。
のテーパ部78Bを移動している間はバケット27のガ
イドピン54A、54Bは第3図から第4図の動きで示
すようにスライダ26のテーパ部54A、54Bから離
れると共に側部25Bの規制溝66A、66Bに嵌入し
ており、従ってこの位置ではバケット27の位置変化は
生じない。この状態で磁気ヘッド42は窓部18Aに位
置し、磁気シートパック10の磁気シート12に磁気記
録若しくは再生することが可能である。第4図ではこの
磁気記録若しくは再生状態を示している。
磁気シートパック10を取り出すには前記の逆の操作が
なされる。即ちモータ88の出力軸90を逆回転し、第
4図に示す位置からスライダ26を逆方向即ち右方向に
移動すると、先ず規整板ホルダ28のガイドピン56が
テーパ部78Bにより押しげられて上昇し、これに伴い
規整板ホルダ28は磁気シートパック10の窓部1BB
から抜 “け出し、上方に避退する。規整板ホルダ28
が上方に避退する間、バケット27のガイドピン54A
、54Bはスライダ26のテーパ部76B、78Bに未
だ到達せず、而も規制溝66A、66Bに嵌入している
ので移動せず、従って規整板ホルダ28にバケット27
が移動して衝突するようなことはない。規整板ホルダ2
8の上昇移動が終了すると、この時にはバケット27の
ガイドピン54A、54Bはスライダ26のテーパ部7
6B、78Bに到達し、このテーパ部76B、78Bの
規制を受けてガイドピン54A、54Bを前記と逆の軌
跡即ち上方並びに右方向へと移動し、これに伴い、バケ
ット27も上方に移動すると共に右方向に水平に移動し
、第2図で示す磁気シートパック10の挿入並びに取出
し位置に復帰移動する前記実施例によれば、バケット2
7と規整板ホルダ28は同一のカム面78によって制御
されるので、バケット27が所定の位置にセットされた
後に規整板ホルダ28がセットされ、その作動が確実に
なる。
なされる。即ちモータ88の出力軸90を逆回転し、第
4図に示す位置からスライダ26を逆方向即ち右方向に
移動すると、先ず規整板ホルダ28のガイドピン56が
テーパ部78Bにより押しげられて上昇し、これに伴い
規整板ホルダ28は磁気シートパック10の窓部1BB
から抜 “け出し、上方に避退する。規整板ホルダ28
が上方に避退する間、バケット27のガイドピン54A
、54Bはスライダ26のテーパ部76B、78Bに未
だ到達せず、而も規制溝66A、66Bに嵌入している
ので移動せず、従って規整板ホルダ28にバケット27
が移動して衝突するようなことはない。規整板ホルダ2
8の上昇移動が終了すると、この時にはバケット27の
ガイドピン54A、54Bはスライダ26のテーパ部7
6B、78Bに到達し、このテーパ部76B、78Bの
規制を受けてガイドピン54A、54Bを前記と逆の軌
跡即ち上方並びに右方向へと移動し、これに伴い、バケ
ット27も上方に移動すると共に右方向に水平に移動し
、第2図で示す磁気シートパック10の挿入並びに取出
し位置に復帰移動する前記実施例によれば、バケット2
7と規整板ホルダ28は同一のカム面78によって制御
されるので、バケット27が所定の位置にセットされた
後に規整板ホルダ28がセットされ、その作動が確実に
なる。
前記実施例によれば、スライダ26のラック80の歯面
をドライブユニット側に向けると共にスライダ26の上
縁にカム76.78を形成したので、ドライブユニット
24上に、スライダ26、バケット27、規整板ホルダ
28を順に組み上げるだけで、側板のピニオン82とス
ライダ26のラック80が噛み合い、またバケット27
と規整板ホルダ28のピンがスライダ26のカム76.
78と当接するので、組立てが極めて容易になる効果が
ある。
をドライブユニット側に向けると共にスライダ26の上
縁にカム76.78を形成したので、ドライブユニット
24上に、スライダ26、バケット27、規整板ホルダ
28を順に組み上げるだけで、側板のピニオン82とス
ライダ26のラック80が噛み合い、またバケット27
と規整板ホルダ28のピンがスライダ26のカム76.
78と当接するので、組立てが極めて容易になる効果が
ある。
尚、規整板ホルダ28のガイドピン56は、カム7日の
みによって案内移動することができ、側部25Bの規制
溝67Aは必ずしも必要ではない〔発明の効果〕 以上説明したように本発明に係る磁気シートパックの着
脱装置によれば、装置本体に一対の側板を設けると共に
この側板に規整板ホルダとバケットのガイドピンの磁気
シートパンク挿入方向の動きを規制する規制溝を構成し
、規整板ホルダとバケットのガイドピンをスライダに形
成されたカムで規制しながらバケットと規整板ホルダを
移動させるので、バケットと規整板ホルダとの移動をタ
イミング良く行うことができる。
みによって案内移動することができ、側部25Bの規制
溝67Aは必ずしも必要ではない〔発明の効果〕 以上説明したように本発明に係る磁気シートパックの着
脱装置によれば、装置本体に一対の側板を設けると共に
この側板に規整板ホルダとバケットのガイドピンの磁気
シートパンク挿入方向の動きを規制する規制溝を構成し
、規整板ホルダとバケットのガイドピンをスライダに形
成されたカムで規制しながらバケットと規整板ホルダを
移動させるので、バケットと規整板ホルダとの移動をタ
イミング良く行うことができる。
また、本発明に係わる磁気シートパックの着脱装置によ
れば、バケットと規制板ホルダとが同一の規制部によっ
て制御されるので、その作動は確実である。
れば、バケットと規制板ホルダとが同一の規制部によっ
て制御されるので、その作動は確実である。
第1図は本実施例で用いられる磁気記録再生装置の全体
構造を示す分解斜視図、第2図は本実施例の磁気シート
パンクの挿入並びに取出し位置を示す側面図、第3図は
本実施例で磁気シートパックが駆動軸に装着された状態
を示す側面図、第4図は本実施例の記録若しくは再生状
態を示す側面図、第5図は本実施例で用いられる磁気シ
ートパックの゛平面図、第6図は第5図でA−A線に沿
う磁気シートパックの断面図である。 lO・・・磁気シートパック、 12・・・磁気シー
ト、 14・・・センタコア、 24・・・磁気記録
若しくは再生装置の本体、25・・・側板、 26・
・・スライダ、 27・・・バケット、 28・・・規
整板ホルダ、32・・・駆動軸、 42・・・磁気ヘッ
ド、 54.54B・・・バケットのガイドピン、
56A、56B・・・規整板ホルダのガイドピン、 6
4・・・規整板、 66A、66B、67A、67B・
・・規制溝、76.78.79・・・カム、 80・
・・ラック、82・・・ピニオン。 代理人 弁理士 松 浦 憲 三 第2図 第3@ 第5興 手続補正書 昭和60年12月10日
構造を示す分解斜視図、第2図は本実施例の磁気シート
パンクの挿入並びに取出し位置を示す側面図、第3図は
本実施例で磁気シートパックが駆動軸に装着された状態
を示す側面図、第4図は本実施例の記録若しくは再生状
態を示す側面図、第5図は本実施例で用いられる磁気シ
ートパックの゛平面図、第6図は第5図でA−A線に沿
う磁気シートパックの断面図である。 lO・・・磁気シートパック、 12・・・磁気シー
ト、 14・・・センタコア、 24・・・磁気記録
若しくは再生装置の本体、25・・・側板、 26・
・・スライダ、 27・・・バケット、 28・・・規
整板ホルダ、32・・・駆動軸、 42・・・磁気ヘッ
ド、 54.54B・・・バケットのガイドピン、
56A、56B・・・規整板ホルダのガイドピン、 6
4・・・規整板、 66A、66B、67A、67B・
・・規制溝、76.78.79・・・カム、 80・
・・ラック、82・・・ピニオン。 代理人 弁理士 松 浦 憲 三 第2図 第3@ 第5興 手続補正書 昭和60年12月10日
Claims (1)
- 磁気シートパック内に回転自在に収納された磁気シート
に磁気記録若しくは再生を行う磁気記録再生装置におい
て、規整板が設けられた規整板ホルダと、前記磁気シー
トパックを収納するバケットと、前記規整板ホルダのガ
イドピンとバケットのガイドピンとを同一のカム面で案
内するガイド部が形成された側板と、磁気シートパック
の挿入方向に移動自在に配置されバケットのガイドピン
を側板のガイド部のカム面に沿って移動させると共に規
整板ホルダのガイドピンを前記ガイド部のカム面で案内
移動させるスライダと、を有し、前記スライダは、該ス
ライダが移動することによりバケットを磁気シートのセ
ンタコアが回転駆動軸と嵌合する位置まで案内すると共
に、前記規整板が前記磁気シートの磁気ヘッド対向位置
に位置するように規整板ホルダを案内する様に構成され
たことを特徴とする磁気シートパックの着脱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196814A JPS6257159A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 磁気シ−トパツクの着脱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60196814A JPS6257159A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 磁気シ−トパツクの着脱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257159A true JPS6257159A (ja) | 1987-03-12 |
Family
ID=16364100
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60196814A Pending JPS6257159A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 磁気シ−トパツクの着脱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257159A (ja) |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP60196814A patent/JPS6257159A/ja active Pending
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