JPS6257162A - 磁気デイスク装置 - Google Patents
磁気デイスク装置Info
- Publication number
- JPS6257162A JPS6257162A JP19526885A JP19526885A JPS6257162A JP S6257162 A JPS6257162 A JP S6257162A JP 19526885 A JP19526885 A JP 19526885A JP 19526885 A JP19526885 A JP 19526885A JP S6257162 A JPS6257162 A JP S6257162A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic disk
- disk device
- read
- power supply
- write circuit
- Prior art date
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- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005415 magnetization Effects 0.000 description 1
- 230000007257 malfunction Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は磁気ディスクを用いたフロッピーディスク等の
磁気記憶装置に関する。
磁気記憶装置に関する。
本発明は磁気ディスク装置の低消費電力化を目的とした
ものでtJP!l忙電力のピークとなるシーク時やスピ
ンドルモータ起動時には不要な読み出し・書き込み(以
下R/Wと略す)回路の通電を低下させ電源設計の負担
を軽くするものである。
ものでtJP!l忙電力のピークとなるシーク時やスピ
ンドルモータ起動時には不要な読み出し・書き込み(以
下R/Wと略す)回路の通電を低下させ電源設計の負担
を軽くするものである。
従来の磁気ディ予り装置に於てはR/W回路に常に通電
がなされていた。又、特殊な例として待機モードを有し
待機モードの消費電力に零に近づけるためにR/W回路
の通tを切る例はあった。
がなされていた。又、特殊な例として待機モードを有し
待機モードの消費電力に零に近づけるためにR/W回路
の通tを切る例はあった。
〔本発明が解決しようとする問題点及び目的〕しかし前
述の従来技術では動作モードで常に通電されているため
消費電力としてR/W回路の負担は大きい。特に磁気デ
ィスク装置を駆動する電源の設計に当っては消費電力の
ピーク値が重要であり、よりピーク電力の小さな磁気デ
ィスクを実現する事は大きな意義がある。
述の従来技術では動作モードで常に通電されているため
消費電力としてR/W回路の負担は大きい。特に磁気デ
ィスク装置を駆動する電源の設計に当っては消費電力の
ピーク値が重要であり、よりピーク電力の小さな磁気デ
ィスクを実現する事は大きな意義がある。
〔間1!!?解決するための手段〕
本発明は上記のように消費電力のピーク値を低減させる
事を目的としているので、特にピーク値の大きな動作モ
ードで不要な部分の電源を切断させる事でできる限りピ
ーク値の引き下げを図る。
事を目的としているので、特にピーク値の大きな動作モ
ードで不要な部分の電源を切断させる事でできる限りピ
ーク値の引き下げを図る。
1つはトラック選択を行なうシーク時であって、この時
に駆動用のステップモータを高電圧で駆動するため大き
なピーク電力を必要とする。ところがシーク中はトラッ
ク位置が定まらず読み出し・書き込みが不可能である事
に着目し、R/W回路の電源の供給を停止させる。更に
スピンドルモータの起動時もモータに大きな突入電流を
必要・とするため大きなピーク電力となるが、この時も
読み出し・書き込みはスピンドルモータの回転が安定し
ないと可能にならないので起動率にR/W回路の電源停
止が行なえる。
に駆動用のステップモータを高電圧で駆動するため大き
なピーク電力を必要とする。ところがシーク中はトラッ
ク位置が定まらず読み出し・書き込みが不可能である事
に着目し、R/W回路の電源の供給を停止させる。更に
スピンドルモータの起動時もモータに大きな突入電流を
必要・とするため大きなピーク電力となるが、この時も
読み出し・書き込みはスピンドルモータの回転が安定し
ないと可能にならないので起動率にR/W回路の電源停
止が行なえる。
本発明の上記の方式を採用する事によって、磁気ディス
ク装置のピーク電力低減が実現できる事により、電源の
電力容量が小きくで済み、コンピュータ等の装置全体の
小形化、軽量化、低コスト比に大きく寄与する−0 〔実施例〕 !!1図は本発明の実施例に於ける磁気ディスク装置の
構成図である。
ク装置のピーク電力低減が実現できる事により、電源の
電力容量が小きくで済み、コンピュータ等の装置全体の
小形化、軽量化、低コスト比に大きく寄与する−0 〔実施例〕 !!1図は本発明の実施例に於ける磁気ディスク装置の
構成図である。
1はトラック選択の制′@を行なうステップモータの制
御回路で外部より1トラックの移動を指令する5TEP
信号と移動方向を指令する信号シエRが入力されている
。1は2のステップモータを駆動すると共に移動時は信
号a[より駆動電圧をLot(一般的にはsv)からH
IGH(一般的には127)K上昇させ大きなトルクを
発生させる。4は情報の読み出し・VS込みを行なう磁
気ヘッドで5は磁気ヘッドを制御するR/W回路である
。うには磁気ヘッドの面指定を行なう81LIE信号、
書き込みのゲート信号WG、書き込み時にパルスにより
磁化反転を指令するデータであるwD倍信号及び読み出
したデー4を出力ず一、LRI)信号が接続されている
。5はスピンドルモータ6の0N10FFを制御する制
御回路である。7はオーブンコレクタ構成のORゲート
、8flR/W回路の電源を0N10FF制御するトラ
ンジスタである。以上の構成によりシーク時に)I工G
Hレベルとなる信号すが7に入力され6事により、トラ
ンジスタ8のペース・エミッタ電位が零となってoyy
t、、5への電源供給が断たれる。シーク時の信号とし
てのbは信号aと同一タイミングでステップモータの移
動と整定のタイミングでも良いし、移動より整定の方が
消費電流のピークが小さい場合にはaより先にbがLO
wとなる事にょ゛ つてR/w回路の通電を始め
ても艮い。信号Cはスピンドルモータの回転指令信号M
ONがHIGEKなった時発生する信号で5の内部タイ
マにより形成される。タイマ時間はスピンドルモータカ
定速に近くなって消費電流が低下するまでの時間を設定
すれば艮い。CがHIGEKなる事により、bと同様に
R/W回路の電源供給は停止され、電源端子dは零とな
る。
御回路で外部より1トラックの移動を指令する5TEP
信号と移動方向を指令する信号シエRが入力されている
。1は2のステップモータを駆動すると共に移動時は信
号a[より駆動電圧をLot(一般的にはsv)からH
IGH(一般的には127)K上昇させ大きなトルクを
発生させる。4は情報の読み出し・VS込みを行なう磁
気ヘッドで5は磁気ヘッドを制御するR/W回路である
。うには磁気ヘッドの面指定を行なう81LIE信号、
書き込みのゲート信号WG、書き込み時にパルスにより
磁化反転を指令するデータであるwD倍信号及び読み出
したデー4を出力ず一、LRI)信号が接続されている
。5はスピンドルモータ6の0N10FFを制御する制
御回路である。7はオーブンコレクタ構成のORゲート
、8flR/W回路の電源を0N10FF制御するトラ
ンジスタである。以上の構成によりシーク時に)I工G
Hレベルとなる信号すが7に入力され6事により、トラ
ンジスタ8のペース・エミッタ電位が零となってoyy
t、、5への電源供給が断たれる。シーク時の信号とし
てのbは信号aと同一タイミングでステップモータの移
動と整定のタイミングでも良いし、移動より整定の方が
消費電流のピークが小さい場合にはaより先にbがLO
wとなる事にょ゛ つてR/w回路の通電を始め
ても艮い。信号Cはスピンドルモータの回転指令信号M
ONがHIGEKなった時発生する信号で5の内部タイ
マにより形成される。タイマ時間はスピンドルモータカ
定速に近くなって消費電流が低下するまでの時間を設定
すれば艮い。CがHIGEKなる事により、bと同様に
R/W回路の電源供給は停止され、電源端子dは零とな
る。
第2図は第1図の構成図の動作を示すタイミングチャー
ト図であって、第2図(a)は信号すによりシーク時で
のR/W回路の電源停止、g2図(b)は信号cKより
スピンドルモータ起動時に一定時間R/W回路の電源停
止がされb′事を示している。
ト図であって、第2図(a)は信号すによりシーク時で
のR/W回路の電源停止、g2図(b)は信号cKより
スピンドルモータ起動時に一定時間R/W回路の電源停
止がされb′事を示している。
第5図は磁気ディスク装置の各動作モードに於ける消費
電流のチャート図である。実線は本発明の電源制御を用
いない場合、点線は本発明の電源制御を採用した場合で
ピーク電流の大巾な低減が実現されている。第5図に於
てのステップモータの駆動はシーク時のみ通電がなされ
ている。
電流のチャート図である。実線は本発明の電源制御を用
いない場合、点線は本発明の電源制御を採用した場合で
ピーク電流の大巾な低減が実現されている。第5図に於
てのステップモータの駆動はシーク時のみ通電がなされ
ている。
以上述べたように本発明の構成により消費電流及び消費
電力のピーク値の小さな磁気ディスク装置が実現でき、
電源の小形化、ローコスト化が可能になると共に電池で
動作させる事も容易になる。
電力のピーク値の小さな磁気ディスク装置が実現でき、
電源の小形化、ローコスト化が可能になると共に電池で
動作させる事も容易になる。
更に本発明ではスピンドルモータの起動時、シーク時に
はR/W回路の通電が停止されて読み出しの出力データ
の停止されるためR/W可能となる前に不安定な出力で
ホスト側が誤動作する地検性も全く無い。
はR/W回路の通電が停止されて読み出しの出力データ
の停止されるためR/W可能となる前に不安定な出力で
ホスト側が誤動作する地検性も全く無い。
第1図は本発明の実施例の磁気ディスク装置の構成図、
第2図(a’l 、 (b)は第1図のタイミングチャ
ート図、第5図は本発明の効果を示す消費[流のチャー
ト図である。 1・・・ステップモータ制御回路 5・・・R/W回路 5・・・スピンドルモータ制御回路 板 上
第2図(a’l 、 (b)は第1図のタイミングチャ
ート図、第5図は本発明の効果を示す消費[流のチャー
ト図である。 1・・・ステップモータ制御回路 5・・・R/W回路 5・・・スピンドルモータ制御回路 板 上
Claims (2)
- (1)磁気ディスク、磁気デイスク媒体を回転させる回
転駆動手段、読み出しと書き込みを行なう磁気ヘッド及
び読み出し・書き込み回路、磁気ヘッドのトラック位置
を選択するトラック選択手段より構成される磁気ディス
ク装置に於て、前記トラック選択手段がトラック選択の
シーク動作を行なつている期間に前記読み出し・書き込
み回路への通電を停止させる電源制御手段を有する事を
特徴とする磁気ディスク装置。 - (2)磁気ディスク、磁気ディスク媒体を回転させる回
転駆動手段、読み出しと書き込みを行なう磁気ヘッド及
び読み出し・書き込み回路、磁気ヘッドのトラック位置
を選択するトラック選択手段より構成される磁気ディス
ク装置に於て、前記回転駆動手段が回転を始める一定時
間の間はタイマ手段によつて前記読み出し・書き込み回
路への通電を停止させる電源制御手段を有する事を特徴
とする磁気ディスク装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19526885A JPS6257162A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 磁気デイスク装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19526885A JPS6257162A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 磁気デイスク装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257162A true JPS6257162A (ja) | 1987-03-12 |
Family
ID=16338326
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19526885A Pending JPS6257162A (ja) | 1985-09-04 | 1985-09-04 | 磁気デイスク装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257162A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04186557A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-03 | Toshiba Corp | データ記録再生装置 |
-
1985
- 1985-09-04 JP JP19526885A patent/JPS6257162A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04186557A (ja) * | 1990-11-21 | 1992-07-03 | Toshiba Corp | データ記録再生装置 |
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