JPS625719Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS625719Y2 JPS625719Y2 JP8123782U JP8123782U JPS625719Y2 JP S625719 Y2 JPS625719 Y2 JP S625719Y2 JP 8123782 U JP8123782 U JP 8123782U JP 8123782 U JP8123782 U JP 8123782U JP S625719 Y2 JPS625719 Y2 JP S625719Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- card
- keystrokes
- keyboard
- input device
- log
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001186 cumulative effect Effects 0.000 claims description 8
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 238000012030 stroop test Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Input From Keyboards Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(a) 考案の技術分野
この考案は、鍵盤を用いて情報を入力する入力
装置、特に該鍵盤の打鍵累計数を容易に管理する
ことができる鍵盤式入力装置に関するものであ
る。
装置、特に該鍵盤の打鍵累計数を容易に管理する
ことができる鍵盤式入力装置に関するものであ
る。
(b) 技術の背景
コンピユータに情報を入力するのに鍵盤式入力
装置が用いられている。この鍵盤式入力装置はオ
ペレータが指で鍵盤を打鍵して入力するので、オ
ペレータの指はけんしよう炎となる危険があり、
正確な打鍵数を管理したいという要望があつた。
装置が用いられている。この鍵盤式入力装置はオ
ペレータが指で鍵盤を打鍵して入力するので、オ
ペレータの指はけんしよう炎となる危険があり、
正確な打鍵数を管理したいという要望があつた。
(c) 従来技術と問題点
ところが従来はオペレータの作業時間を管理す
ることにより、実際の打鍵数を推定したために、
個人の打鍵入力能率による実打鍵数に差を生じ完
全な労務対策がなされないといつた問題があつ
た。
ることにより、実際の打鍵数を推定したために、
個人の打鍵入力能率による実打鍵数に差を生じ完
全な労務対策がなされないといつた問題があつ
た。
(d) 考案の目的
この考案は、以上のような従来の状況から実打
鍵数を記録する入力装置を提供することを目的と
するものである。
鍵数を記録する入力装置を提供することを目的と
するものである。
(e) 考案の構成
簡単に述べるとこの考案は、入力装置にI・D
カード装置を付設し、更に打鍵数を計数するカウ
ンタ回路と打鍵の累計数を演算する演算回路とを
設けI・Dカードに累計数を記録することを特徴
とするものである。
カード装置を付設し、更に打鍵数を計数するカウ
ンタ回路と打鍵の累計数を演算する演算回路とを
設けI・Dカードに累計数を記録することを特徴
とするものである。
(f) 考案の実施例
以下図を用いてこの考案の実施例について詳細
に説明する。図はこの考案の鍵盤式入力装置の一
実施例を示すブロツク図であつて、1は鍵盤、2
は入力装置、3はI・Dカード装置、4はI・D
カード、21はデコーダ、22はストロープ信号
検出回路、23はアンド回路、24はカウンタ、
25と27はレジスタ、26は加算回路である。
に説明する。図はこの考案の鍵盤式入力装置の一
実施例を示すブロツク図であつて、1は鍵盤、2
は入力装置、3はI・Dカード装置、4はI・D
カード、21はデコーダ、22はストロープ信号
検出回路、23はアンド回路、24はカウンタ、
25と27はレジスタ、26は加算回路である。
鍵盤1は文字キーの押下に応じて文字情報とス
トロープ信号を送出する。そして業務開始或は業
務終了時には例えばLOGオン、LOGオフ信号を
送出する。これら信号は入力装置2に入力され
る。LOGオンとLOGオフ信号とはデコーダ21
に入力される。デコーダ21はこれら信号を解読
してLOGオンの場合出力端子AとBをそれぞれ
論理値“1”と“0”となし、LOGオフの場合
出力端子AとBをそれぞれ“0”と“1”とす
る。打鍵により生ずるストロープ信号は打鍵のた
びにストロープ信号検出回路22で検知され、上
記デコーダ21の出力端子Aとともにアンド回路
23に入力される。従つてアンド回路23の出力
はLOGオンが指示され後、打鍵のたびごとに
“1”となる。即ちアンド回路23の出力は有効
打鍵のたびに“1”となりカウンタ24を歩進せ
しめその値をレジスタ27に格納する。一方オペ
レータ氏名及び打鍵数等が登録されるI・Dカー
ドはI・Dカード装置に挿入される。この挿入に
よりレジスタ25と27とカウンタ24とはリセ
ツトされる。オペレータがLOGオンの打鍵開始
に当りI・Dカードを挿入するとレジスタ25と
27とはリセツトされ、作業開始から作業終了ま
での打鍵数がレジスタ27に格納されることとな
る。レジスタ25にはI・Dカードに記録された
従来までの打鍵数がI・Dカード装置3により読
取られ格納される。業務が終了しLOGオフ信号
がデコーダ21に入力されると前記したようにB
端子は“1”にA端子は“0”となり、その後キ
ーが押下されてもカウンタ24は歩進することは
ない。他方のB端子側の“1”は加算回路26を
動作せしめるように作動しレジスタ25と27の
値を加算即ち累計を行い累計数を出力せしめる。
この累計出力はI・Dカード装置3にてI・Dカ
ード4に記録する。従つてI・Dカード4には作
業者別に打鍵数が記録されており、必要であれば
これを読出して表示或は印刷が行える。
トロープ信号を送出する。そして業務開始或は業
務終了時には例えばLOGオン、LOGオフ信号を
送出する。これら信号は入力装置2に入力され
る。LOGオンとLOGオフ信号とはデコーダ21
に入力される。デコーダ21はこれら信号を解読
してLOGオンの場合出力端子AとBをそれぞれ
論理値“1”と“0”となし、LOGオフの場合
出力端子AとBをそれぞれ“0”と“1”とす
る。打鍵により生ずるストロープ信号は打鍵のた
びにストロープ信号検出回路22で検知され、上
記デコーダ21の出力端子Aとともにアンド回路
23に入力される。従つてアンド回路23の出力
はLOGオンが指示され後、打鍵のたびごとに
“1”となる。即ちアンド回路23の出力は有効
打鍵のたびに“1”となりカウンタ24を歩進せ
しめその値をレジスタ27に格納する。一方オペ
レータ氏名及び打鍵数等が登録されるI・Dカー
ドはI・Dカード装置に挿入される。この挿入に
よりレジスタ25と27とカウンタ24とはリセ
ツトされる。オペレータがLOGオンの打鍵開始
に当りI・Dカードを挿入するとレジスタ25と
27とはリセツトされ、作業開始から作業終了ま
での打鍵数がレジスタ27に格納されることとな
る。レジスタ25にはI・Dカードに記録された
従来までの打鍵数がI・Dカード装置3により読
取られ格納される。業務が終了しLOGオフ信号
がデコーダ21に入力されると前記したようにB
端子は“1”にA端子は“0”となり、その後キ
ーが押下されてもカウンタ24は歩進することは
ない。他方のB端子側の“1”は加算回路26を
動作せしめるように作動しレジスタ25と27の
値を加算即ち累計を行い累計数を出力せしめる。
この累計出力はI・Dカード装置3にてI・Dカ
ード4に記録する。従つてI・Dカード4には作
業者別に打鍵数が記録されており、必要であれば
これを読出して表示或は印刷が行える。
(g) 考案の効果
上述のごときこの考案によれば、オペレータの
打鍵数がI・Dカードに記録され打鍵数を管理す
る上で利点の多いものとなる。
打鍵数がI・Dカードに記録され打鍵数を管理す
る上で利点の多いものとなる。
図はこの考案の鍵盤式入力装置の一実施例を示
すブロツク図である。 図において、1は鍵盤、2は入力装置、3は
I・Dカード装置、4はI・Dカード、21はデ
コーダ、26は加算回路をそれぞれ示す。
すブロツク図である。 図において、1は鍵盤、2は入力装置、3は
I・Dカード装置、4はI・Dカード、21はデ
コーダ、26は加算回路をそれぞれ示す。
Claims (1)
- 鍵盤を具備する入力装置にI・Dカード装置を
付設するとともに前記I・Dカード装置のカード
に打鍵数を記録する箇所を設け、前記入力装置に
打鍵数を計数するカウンタ回路と打鍵数の累計を
演算する演算回路とを設け、前記カードに前記累
計を記録することを特徴とする鍵盤式入力装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8123782U JPS58183545U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 鍵盤式入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8123782U JPS58183545U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 鍵盤式入力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58183545U JPS58183545U (ja) | 1983-12-07 |
| JPS625719Y2 true JPS625719Y2 (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=30090356
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8123782U Granted JPS58183545U (ja) | 1982-05-31 | 1982-05-31 | 鍵盤式入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58183545U (ja) |
-
1982
- 1982-05-31 JP JP8123782U patent/JPS58183545U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58183545U (ja) | 1983-12-07 |
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