JPS6257266A - 神経ネツトワ−ク素子 - Google Patents

神経ネツトワ−ク素子

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Publication number
JPS6257266A
JPS6257266A JP60197922A JP19792285A JPS6257266A JP S6257266 A JPS6257266 A JP S6257266A JP 60197922 A JP60197922 A JP 60197922A JP 19792285 A JP19792285 A JP 19792285A JP S6257266 A JPS6257266 A JP S6257266A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pattern
conductive line
junction
neural network
network element
Prior art date
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Pending
Application number
JP60197922A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Asada
麻多 進
Shinji Matsui
真二 松井
Katsumi Mori
克己 森
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPS6257266A publication Critical patent/JPS6257266A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は神経系と類似な入出力動作を行う神経ネットワ
ーク素子に関する。
(従来の技術) 神経系の動作は幾つかの入カバターンに対し、それまで
の読み込みデータを参照し、何らかのフィードバック機
構を通して、ある安定した出カバターンを与えるものと
一般的に考えられている。
このような神経系のモデルとして、例えば、プロシーデ
ィング・オン・ナショナル・アカデミ−・サイzyx 
(Proceedings of Natlonal 
AcademyScience ) USA 79巻2
554頁(1982)  に記載されているようなホッ
プフィールド(Hopfield)のモデルが知られて
いる。
最近、このようなモデルに基いて、抵抗パターンを形成
したワイヤ・マトリックスで人工的に神経ネットワーク
素子を形成する試みがプロシーディング・オン・トウエ
ンティナインス・インターナシロナル・シンポジウム・
オン・エレクトロン・イオン・アンド・フォトンビーム
ズ(Proceedingsof  29th  In
ternational SyrrIposiumon
 Electron。
Ion and Photon Bear’s) A 
−2巻(1985)において記載されている。第3図は
その素子を示したもので(a)は平面図(b)は断面図
である。
第3図に示したように、マ) IJソックス状配置され
た導電性ラインパターン11.12を幾つかのジャンク
ション部21で結合するとともに、入力線の他端V (
V、 、V2.・・・■ゎ)から、電流増幅器14を介
して一定の増幅率で別層の出力線端子P(Pl、P2.
・・・Pt、l)に電流を流し、信号を出力する構造に
なっている。ここでジャンクション部21idアモルフ
ァスシリコンとコンタクト層からなる抵抗パターン21
Aで形成されており、また層間に絶縁層22を設けであ
ることにより、コンデンサが形成されている。このよう
に構成された神経ネットワーク素子に一定の入力信号パ
ターンを入力した場合、マトリックス上のジャンクショ
ン部21の配置に対応した一定の出力信号が得られるた
め、一種の連想メモリーやパターン認識素子あるいは一
定の非線形問題の安定光を求める素子として利用できる
(発明が解決しようとする問題点) しかしながら第3図に示した神経ネットワーク素子の場
合、素子の出力動作パターンはジャンク717部21の
配置によって固定されてしまう点が、神経ネットワーク
素子として不満足である。
このような点を改善する方向として、読み出し専用メモ
リー(′fLOM)でなく、ランダムアクセスメモIJ
−(RAM)のような半導体素子を基板上につくり込む
ことが考えられるが、神経ネットワークを形成しようと
すると現状では巨大力系になる恐れがある。
本発明の目的は、入出力動作パターンを変えることので
きる構造的に簡単で集積化の可能な神経ネットワーク素
子を提供することにある。
(問題点を解決するための手段) 本発明の神経ネットワーク素子は、マトリックス状に配
置された導電性ラインパターンを複数ケ所のジャンクシ
ョン部で結合し神経系と類似の入出力動作を行々う神経
ネットワーク素子であって、ジャンクション部をトンネ
ルジャンクシ冒ンで形成したものである。
(作用) トンネルジャンクシ冒ンを用いた神経ネットワーク素子
において、導電性ラインパターン中の電子はジャンクシ
52部で生じた強い電界によりトンネル電流となって対
向する導電性ラインパターンに流れ込む。このとき、フ
ィジカル・レビュー、レターズ(Physical R
evlew Letters) 37巻、923頁(1
976)に記載されているように、ジャンクション部に
光を照射するとトンネル電流が変化する。実際、このよ
うな電流変化を利用してメタル・オキサイド・メタルジ
ャンクション素子が光検出素子として用いられている。
神経ネットワーク素子の幾つかのジャンクション部に光
を照射して導電性ラインパターンの一方から他方にトン
ネル電流を流すことにより、入力信号に対し出力される
信号を制御することができる。N本の入力線がある場合
、入力信号け2値的である七しても入力信号パターンの
数は2NとなりNの大きなとき莫大な数になるが、光照
射の光量や照射位置を変えることにより種々の入力信号
に対し、少数の安定出力信号パターンが得られる。すな
わち、莫大な数の信号の類型化や、単純化によるメモリ
ー素子として応用できる。また、光照射パターン自身の
メモリー回路や、パターン認識回路素子としても動作す
る。
(実施例) 次に本発明の実施例について図面を用いて説明する。
第1図(a) 、 (b)は本発明の第1の実施例の平
面図及び断面図である。
第1図(a) 、 (b)において、マトリックス状に
配置された導電性ラインパターン11.12の交差部の
ジャンクシ菅ン部はトンネルジャンクシ冒ンで形成され
ている。
本実施例の作成は例えば絶縁性基板10上にアルミニウ
ムの導電性ラインパターン11を形成し、表面を約50
λ程度酸化させアルミナからなる薄膜絶縁体1を形成し
、更に金や銀などの導電性ラインパターン12を交差さ
せて設けるプロセスにより容易に形成される。導電性ラ
インパターンとしてはサブミクロンのパターンが形成で
きた。この素子に光を照射した結果トンネル電流が流れ
、安定な出力信号パターンの得られることが確認された
6一 第2図(a) 、 (b)は本発明の第2の実施例を示
す平面図及び断面図である。本実施例の特徴はジャンク
ション部に先端のとがった円錐又は角錐状の金属電極パ
ターン2を形成し、その上を薄膜絶縁体1でおおい更に
その上に金や銀などで導電性ラインパターン12を形成
したことである。
先ず、絶縁性の基板10にイオン注入法あるいはりソグ
ラフィ法を用いて導電性ラインパターン11を形成する
。この導電1性ラインパターン11の上にり7トオフ法
によりタングステンやアルミニウムなどの金属電極パタ
ーン2を形成する。このとき金属電極パターン2はコー
ン状に近いが、更に先端をとがらすため、試料を回転し
ながらアルゴンイオンでj IJングを行い円錐又は角
錐状の鋭角パターンを得た。ここでは金属としてタング
ステンを用い、サブミクロン寸法のタングステン円錐パ
ターンを多数形成した。次いでアルぐニウムを20−1
00人の厚さに蒸着し、酸化して薄膜絶縁体1を形成し
た。更に200〜400人の厚さの金、銀あるいけアル
ミニウム等の導電性ラフ− インパターンを、下層の導電性ラインパターン11に交
差させて形成した。その後コンタクトホールを空け、ワ
イヤボンディングを行うことにより素子形成プロセスを
終了する。
このようにして作製した神経ネットワーク素子の電極間
に入力電圧を印加し、たところ、光照射によるトンネル
電流の暗電流に対するS/N比は第1図に示した実施例
のものより良い特性が得られまた、より短波の光に応答
する結果が得られた。
(発明の効果) 以上説明したように本発明のトンネルジャンクション神
経ネットワーク素子は、各ジャンクション位置への光照
射を自由に変えることで、素子の入出力動作パターンを
任童に選ぶことができ、しかも構造的に簡単で集積化に
適しているので、神経系を模した一種の連想メモリーや
パターン認識などより高度な機能の素子を開発するのに
大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)、(b)は本発明の第1の実施例の平面図
及び断面図、第2図(a)、(b)は本発明の第2の実
施例の平面図及び断面図、第3図(a) 、 (b)は
従来の神経ネットワーク素子の一例の平面図及び断面図
である。 図において1・・・・・・薄膜絶縁体、2・・・・・・
金属電極パターン、10・・・・・・基板、11.12
・・・・・・導電性ラインパターン、13・・・・・・
光、14・・・・・・電流増幅器、21・・・・・・ジ
ャンクション部、21A・・・・・・抵抗パターン、2
2・・・・・・絶縁層である。 $ l  凹

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マトリックス状に配置された導電性ラインパターンを複
    数箇所のジャンクシヨン部で結合し神経系と類似の入出
    力動作を行なう神経ネットワーク素子において、前記ジ
    ャンクシヨン部をトンネルジャンクシヨンで形成したこ
    とを特徴とする神経ネットワーク素子。
JP60197922A 1985-09-06 1985-09-06 神経ネツトワ−ク素子 Pending JPS6257266A (ja)

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JP60197922A JPS6257266A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 神経ネツトワ−ク素子

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JP60197922A JPS6257266A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 神経ネツトワ−ク素子

Publications (1)

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JPS6257266A true JPS6257266A (ja) 1987-03-12

Family

ID=16382506

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60197922A Pending JPS6257266A (ja) 1985-09-06 1985-09-06 神経ネツトワ−ク素子

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