JPS6257491A - 非水洗浄用洗浄剤 - Google Patents
非水洗浄用洗浄剤Info
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- JPS6257491A JPS6257491A JP19795785A JP19795785A JPS6257491A JP S6257491 A JPS6257491 A JP S6257491A JP 19795785 A JP19795785 A JP 19795785A JP 19795785 A JP19795785 A JP 19795785A JP S6257491 A JPS6257491 A JP S6257491A
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- surfactant
- alkylene oxide
- fatty acid
- aqueous cleaning
- cleaning agent
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は機械や装置類などの各種製品9部品に付着す
る種々の汚垢を洗浄除去するための非水洗浄用洗浄剤に
関する。
る種々の汚垢を洗浄除去するための非水洗浄用洗浄剤に
関する。
従来、機械や装置類などに強固に付着するグリース類な
どの各種汚垢を洗浄除去する方法として、特開昭59−
157196号公報および特開昭59−202298号
公報などに開示されているように、洗浄液として有機溶
剤を使用する非水洗浄法が知られている。
どの各種汚垢を洗浄除去する方法として、特開昭59−
157196号公報および特開昭59−202298号
公報などに開示されているように、洗浄液として有機溶
剤を使用する非水洗浄法が知られている。
上記の有機溶剤としては、一般にパークロルエチレン、
1・1・1−1−リクロロエタン、塩化メチレンなどの
塩素系溶剤が用いられ、また最近では塩素系溶剤に比し
腐食性や毒性の問題の少ない1・1・2−トリクロロー
ト2・2−トリフロロエタン(以下、フロン1)3とい
う)などの弗素系溶剤が用いられている。
1・1・1−1−リクロロエタン、塩化メチレンなどの
塩素系溶剤が用いられ、また最近では塩素系溶剤に比し
腐食性や毒性の問題の少ない1・1・2−トリクロロー
ト2・2−トリフロロエタン(以下、フロン1)3とい
う)などの弗素系溶剤が用いられている。
そして、このような非水洗浄法においても、たとえば特
公昭55−1)160号公報などに提案されている如く
、洗浄液として水を用いる通常の洗浄法の場合と同様に
、有機溶剤中に洗浄剤としての界面活性剤を添加して、
洗浄力の増大を図る工夫がなされている。
公昭55−1)160号公報などに提案されている如く
、洗浄液として水を用いる通常の洗浄法の場合と同様に
、有機溶剤中に洗浄剤としての界面活性剤を添加して、
洗浄力の増大を図る工夫がなされている。
しかしながら、近年になって電子工業、精密機械工業に
みられるように、製品1部品類が益々精密化し小型化す
る傾向にあるため、これに付着する前記汚垢を上述の如
き非水洗浄法にて完全に溶解除去することは非常に困難
な状況にある。
みられるように、製品1部品類が益々精密化し小型化す
る傾向にあるため、これに付着する前記汚垢を上述の如
き非水洗浄法にて完全に溶解除去することは非常に困難
な状況にある。
しかも、たとえばガラス部品などの指紋洗浄にみられる
ように、溶解除去するべき汚垢が有機質や無機質の入り
まじった複雑な物質からなる場合には、有機質だけでな
く無機質の汚れをも充分に落としうるように、用いる有
機溶剤への水の可溶化能がある程度要求される。しかし
、前記特公昭55−1)160号公報などに開示されて
いるような通常の界面活性剤をこの種洗浄法の洗浄剤と
して用いたのでは、上記要求に対処することはほとんど
できなかった。
ように、溶解除去するべき汚垢が有機質や無機質の入り
まじった複雑な物質からなる場合には、有機質だけでな
く無機質の汚れをも充分に落としうるように、用いる有
機溶剤への水の可溶化能がある程度要求される。しかし
、前記特公昭55−1)160号公報などに開示されて
いるような通常の界面活性剤をこの種洗浄法の洗浄剤と
して用いたのでは、上記要求に対処することはほとんど
できなかった。
したがって、この発明は、非水洗浄法における洗浄力の
大幅な向上を図れ、しかも洗浄液としての有機溶剤中へ
の水の可溶化能が大きくて無機質の汚れをも充分に落と
しうるような特定の界面活性剤を選択使用した非水洗浄
用の洗浄剤を提供することを目的としている。
大幅な向上を図れ、しかも洗浄液としての有機溶剤中へ
の水の可溶化能が大きくて無機質の汚れをも充分に落と
しうるような特定の界面活性剤を選択使用した非水洗浄
用の洗浄剤を提供することを目的としている。
この発明者らは、上記目的を達成するために鋭意検討し
た結果、この種非水洗浄法に適用するべき界面活性剤と
して、脂肪酸のアルカノールアミドまたはそのアルキレ
ンオキシド付加物をこれ単独で用いるか、あるいはこれ
以外の界面活性剤との併用系において上記特定の界面活
性剤が特定比率以上となるように用いたときには、洗浄
力の大幅な向上を図れ、また洗浄液としての有機溶剤中
への水の可溶化能が大きくなって無機質の汚れをも充分
に落としうるような洗浄剤が得られることを知り、この
発明を完成するに至った。
た結果、この種非水洗浄法に適用するべき界面活性剤と
して、脂肪酸のアルカノールアミドまたはそのアルキレ
ンオキシド付加物をこれ単独で用いるか、あるいはこれ
以外の界面活性剤との併用系において上記特定の界面活
性剤が特定比率以上となるように用いたときには、洗浄
力の大幅な向上を図れ、また洗浄液としての有機溶剤中
への水の可溶化能が大きくなって無機質の汚れをも充分
に落としうるような洗浄剤が得られることを知り、この
発明を完成するに至った。
すなわち、この発明は、脂肪酸のアルカノールアミドま
たはそのアルキレンオキシド付加物35〜100重量%
と上記以外の界面活性剤65〜O重量%とからなる界面
活性剤を必須成分として含むことを特徴とする非水洗浄
用洗浄剤に係るものである。
たはそのアルキレンオキシド付加物35〜100重量%
と上記以外の界面活性剤65〜O重量%とからなる界面
活性剤を必須成分として含むことを特徴とする非水洗浄
用洗浄剤に係るものである。
この発明における脂肪酸のアルカノールアミドは、脂肪
酸またはその低級アルキルエステルなどの誘導体にアル
カノールアミンを反応させることにより得られるもので
あり、上記の脂肪酸としては、炭素数6〜22、好まし
くは10〜18の飽和または不飽和脂肪酸のうちの1種
あるいは2種以上の混合物が用いられる。
酸またはその低級アルキルエステルなどの誘導体にアル
カノールアミンを反応させることにより得られるもので
あり、上記の脂肪酸としては、炭素数6〜22、好まし
くは10〜18の飽和または不飽和脂肪酸のうちの1種
あるいは2種以上の混合物が用いられる。
また、上記のアルカノールアミンとしては、モノエタノ
ールアミン、ジェタノールアミン、モノイソプロパノー
ルアミン、ジイソプロパノールアミン、アミノエチルエ
タノールアミンなどがあり、これらのうちの1種または
2種以上の混合物として使用する。
ールアミン、ジェタノールアミン、モノイソプロパノー
ルアミン、ジイソプロパノールアミン、アミノエチルエ
タノールアミンなどがあり、これらのうちの1種または
2種以上の混合物として使用する。
この発明におけるアルキレンオキシド付加物は、上記方
法にて得られる脂肪酸のアルカノールアミドに公知の方
法にしたがってアルキレンオキシドを付加させることに
より、得ることができる。ここで、アルキレンオキシド
の付加モル数としては、通常1〜100モル、好ましく
は1〜70モルとするのがよい。
法にて得られる脂肪酸のアルカノールアミドに公知の方
法にしたがってアルキレンオキシドを付加させることに
より、得ることができる。ここで、アルキレンオキシド
の付加モル数としては、通常1〜100モル、好ましく
は1〜70モルとするのがよい。
上記付加物を得るために用いるアルキレンオキシドとし
ては、エチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレ
ンオキシド、スチレンオキシドなどが望ましく、これら
のうちの1種または2種以上の混合物として用いられる
。2種以上の混合物として使用するときは、その付加重
合はブロック共重合でもランダム共重合でもよい。
ては、エチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチレ
ンオキシド、スチレンオキシドなどが望ましく、これら
のうちの1種または2種以上の混合物として用いられる
。2種以上の混合物として使用するときは、その付加重
合はブロック共重合でもランダム共重合でもよい。
この発明においては、上記の脂肪酸のアルカノールアミ
ドまたはそのアルキレンオキシド付加物をこれ単独で非
水洗浄用洗浄剤として使用してもよいし、また汚れの種
類によってはこれら界面活性剤とこれ以外の界面活性剤
とを組み合わせ使用するようにしてもよい。
ドまたはそのアルキレンオキシド付加物をこれ単独で非
水洗浄用洗浄剤として使用してもよいし、また汚れの種
類によってはこれら界面活性剤とこれ以外の界面活性剤
とを組み合わせ使用するようにしてもよい。
すなわち、この発明の非水洗浄用洗浄剤を構成する界面
活性剤は、脂肪酸のアルカノールアミドまたはそのアル
キレンオキシド付加物35〜10O重量%と、これ以外
の界面活性剤65〜O重量%とからなるものであり、脂
肪酸のアルカノールアミドまたはそのアルキレンオキシ
ド付加物が界面活性剤の少なくとも35重量%となる割
合、特に好適には50重量%以上となる割合で用いるこ
とにより、洗浄性および有機溶剤中への水の可溶化能の
向上を図れるものである。
活性剤は、脂肪酸のアルカノールアミドまたはそのアル
キレンオキシド付加物35〜10O重量%と、これ以外
の界面活性剤65〜O重量%とからなるものであり、脂
肪酸のアルカノールアミドまたはそのアルキレンオキシ
ド付加物が界面活性剤の少なくとも35重量%となる割
合、特に好適には50重量%以上となる割合で用いるこ
とにより、洗浄性および有機溶剤中への水の可溶化能の
向上を図れるものである。
この発明において脂肪酸のアルカノールアミドまたはそ
のアルキレンオキシトイ1加物とこれ以外の界面活性剤
との組み合わせ例としては、たとえば脂肪酸のアルカノ
ールアミドまたはそのアルキレンオキシド付加物とアニ
オン性界面活性剤および/または非イオン性界面活性剤
との組み合わせ、あるいは脂肪酸のアルカノールアミド
またはそのアルキレンオキシド付加物とカチオン性界面
活性剤またはこれと非イオン性界面活性剤との混合物と
の組み合わせが挙げられる。
のアルキレンオキシトイ1加物とこれ以外の界面活性剤
との組み合わせ例としては、たとえば脂肪酸のアルカノ
ールアミドまたはそのアルキレンオキシド付加物とアニ
オン性界面活性剤および/または非イオン性界面活性剤
との組み合わせ、あるいは脂肪酸のアルカノールアミド
またはそのアルキレンオキシド付加物とカチオン性界面
活性剤またはこれと非イオン性界面活性剤との混合物と
の組み合わせが挙げられる。
上記のアニオン性界面活性剤としては、たとえばアルキ
ルベンゼンスルホン酸塩、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキルフェニル
エーテル硫酸塩、高級アルコール硫酸塩、α−オレフィ
ンスルホン酸塩、α−スルホ脂肪酸エステル塩、脂肪酸
石けん、ジアルキルスルホコハク酸、リン酸エステルま
たはその塩、石油スルホン酸塩などが挙げられる。
ルベンゼンスルホン酸塩、ポリオキシエチレンアルキル
エーテル硫酸塩、ポリオキシエチレンアルキルフェニル
エーテル硫酸塩、高級アルコール硫酸塩、α−オレフィ
ンスルホン酸塩、α−スルホ脂肪酸エステル塩、脂肪酸
石けん、ジアルキルスルホコハク酸、リン酸エステルま
たはその塩、石油スルホン酸塩などが挙げられる。
また、上記非イオン性界面活性剤としては、たとえばポ
リオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレ
ンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレン脂肪
酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエ
チレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン
・ポリオキシプロピレンブロックもしくはランダム共重
合物、ポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレンブロ
ックもしくはランダム共重合物のアルキルエーテルまた
はアルキルフェニルエーテルなどが挙げられる。
リオキシエチレンアルキルエーテル、ポリオキシエチレ
ンアルキルフェニルエーテル、ポリオキシエチレン脂肪
酸エステル、ソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエ
チレンソルビタン脂肪酸エステル、ポリオキシエチレン
・ポリオキシプロピレンブロックもしくはランダム共重
合物、ポリオキシエチレン・ポリオキシプロピレンブロ
ックもしくはランダム共重合物のアルキルエーテルまた
はアルキルフェニルエーテルなどが挙げられる。
さらに、上記のカチオン性界面活性剤としては、たとえ
ばアルキルトリメチルアンモニウムクロリド、アルキル
イミダゾリウムクロリド、アルキルジメチルベンジルア
ンモニウムクロリド、ポリオキシエチレンアルキルモノ
メチルアンモニウムクロリド、アルキルイソキノリニウ
ムブロマイド、アルキルアミン酢酸塩などが挙げられる
。
ばアルキルトリメチルアンモニウムクロリド、アルキル
イミダゾリウムクロリド、アルキルジメチルベンジルア
ンモニウムクロリド、ポリオキシエチレンアルキルモノ
メチルアンモニウムクロリド、アルキルイソキノリニウ
ムブロマイド、アルキルアミン酢酸塩などが挙げられる
。
また、この発明においては、上記の組み合わせに加えて
さらに他の界面活性剤として両性界面活性剤や第3級ア
ミンオキシドを併用するようにしてもよい。両性界面活
性剤としてはジメチルアルキルベタイン、アルキル(ア
ミノエチル)グリシンなどが、第3級アミンオキシドと
してはラウリルジメチルアミンオキシドが挙げられる。
さらに他の界面活性剤として両性界面活性剤や第3級ア
ミンオキシドを併用するようにしてもよい。両性界面活
性剤としてはジメチルアルキルベタイン、アルキル(ア
ミノエチル)グリシンなどが、第3級アミンオキシドと
してはラウリルジメチルアミンオキシドが挙げられる。
この発明の非水洗浄用洗浄剤においては、上記の界面活
性剤成分のほか、必要に応じて適宜の副成分を組み合わ
せ使用するようにしてもよい。この副成分としては、た
とえばエチルセロソルブ、エチルカルピトール、ブチル
セロソルブ、ブチルカルピトール、プロピルセロソルブ
、プロピルカルピトール、イソブチルセロソルブ、イソ
ブチルカルピトールなどの溶剤がある。
性剤成分のほか、必要に応じて適宜の副成分を組み合わ
せ使用するようにしてもよい。この副成分としては、た
とえばエチルセロソルブ、エチルカルピトール、ブチル
セロソルブ、ブチルカルピトール、プロピルセロソルブ
、プロピルカルピトール、イソブチルセロソルブ、イソ
ブチルカルピトールなどの溶剤がある。
このような洗浄剤を用いて各種製品1部品の汚垢を非水
洗浄するにあたっては、前記した塩素系溶剤や弗素系溶
剤などの汚垢の種類に応じた適宜の有機溶剤が用いられ
、この溶剤に上記洗浄剤成分が通常0.1〜5重量%程
度となるように添加し、超音波洗浄機などを用いて常法
により洗浄処理を行えばよい。この処理により、上記汚
垢は効果的に除去され、特に上記汚垢が無機質を含むも
のであっても良好な洗浄効果が得られる。
洗浄するにあたっては、前記した塩素系溶剤や弗素系溶
剤などの汚垢の種類に応じた適宜の有機溶剤が用いられ
、この溶剤に上記洗浄剤成分が通常0.1〜5重量%程
度となるように添加し、超音波洗浄機などを用いて常法
により洗浄処理を行えばよい。この処理により、上記汚
垢は効果的に除去され、特に上記汚垢が無機質を含むも
のであっても良好な洗浄効果が得られる。
以上のように、この発明においては、脂肪酸のフルカッ
−ルアミドまたはそのアルキレンオキシド付加物をこれ
華独であるいはこれを他の界面活性剤との併用系におい
て特定比率以上となる割合で用いたことにより、非水洗
浄法における洗浄力の大幅な向上を図れ、しかも洗浄液
としての有機溶剤中への水の可溶化能が大きくて無機質
の汚れをも充分に落としうるような非水洗浄用の洗浄剤
を提供することができる。
−ルアミドまたはそのアルキレンオキシド付加物をこれ
華独であるいはこれを他の界面活性剤との併用系におい
て特定比率以上となる割合で用いたことにより、非水洗
浄法における洗浄力の大幅な向上を図れ、しかも洗浄液
としての有機溶剤中への水の可溶化能が大きくて無機質
の汚れをも充分に落としうるような非水洗浄用の洗浄剤
を提供することができる。
以下に、この発明の実施例を記載してより具体的に説明
する。
する。
実施例
つぎの第1表の組成比(重量比)にて示される試料魚−
1〜10に係る脂肪酸のアルカノールアミドもしくはそ
のアルキレンオキシド付加物またはこれと他の界面活性
剤との混合物あるいはこれらにさらに他の副成分を加え
た混合物をこの発明の非水洗浄用洗浄剤とした。また参
考のために、同表の組成比(重量比)にて示される試料
磁1)〜15に係る界面活性剤などを比較用の非水洗浄
用洗浄剤とした。
1〜10に係る脂肪酸のアルカノールアミドもしくはそ
のアルキレンオキシド付加物またはこれと他の界面活性
剤との混合物あるいはこれらにさらに他の副成分を加え
た混合物をこの発明の非水洗浄用洗浄剤とした。また参
考のために、同表の組成比(重量比)にて示される試料
磁1)〜15に係る界面活性剤などを比較用の非水洗浄
用洗浄剤とした。
なお、第1表中の界面活性剤における〔 〕内の数値は
エチレンオキシドまたはプロピレンオキシドの重合モル
数ないし付加モル数を示す。
エチレンオキシドまたはプロピレンオキシドの重合モル
数ないし付加モル数を示す。
上記の非水洗浄用洗浄剤を用いて、下記要領にて洗浄性
試験および水可溶化能試験を行った。
試験および水可溶化能試験を行った。
く洗浄性試験〉
100鶴X 50 tm X L Q tmのアクリル
製の透明樹脂板に、グリースとカーボンブラックとの混
合物からなる汚垢を塗布量が1±0.1gとなるように
塗布し、洗浄用のテストピースとした。つぎに、このテ
ストピースを、前記の試料1kl〜15に係る洗浄剤を
1重量%添加してなるフロン1)3溶液に浸漬し、超音
波洗浄機で25℃で20分間洗浄した。
製の透明樹脂板に、グリースとカーボンブラックとの混
合物からなる汚垢を塗布量が1±0.1gとなるように
塗布し、洗浄用のテストピースとした。つぎに、このテ
ストピースを、前記の試料1kl〜15に係る洗浄剤を
1重量%添加してなるフロン1)3溶液に浸漬し、超音
波洗浄機で25℃で20分間洗浄した。
この洗浄後、塗布面の変化を目視観察し、汚垢がほとん
ど落ちたものを○、汚垢が半分以上落ちたものをΔ、汚
垢がほとんど落ちなかったものをを×、と評価した。結
果は第1表に併記されるとおりであった。
ど落ちたものを○、汚垢が半分以上落ちたものをΔ、汚
垢がほとんど落ちなかったものをを×、と評価した。結
果は第1表に併記されるとおりであった。
〈水可溶化能試験〉
゛フロン1)3の40m1を100mlの共栓付メスシ
リンダーに取り、これに前記の試料ll&1)〜15に
係る洗浄剤成分を40重量%添加してなるフロン1)3
溶液を5 m l加えたのち、ピペットで水をQ、 2
m lずつ添加し振とうして液の濁り具合を観察しなが
ら濁りが生じるまで繰り返し、濁りが生じた直前の添加
水量を可溶化量とした。結果は第1表に併記されるとお
りであった。
リンダーに取り、これに前記の試料ll&1)〜15に
係る洗浄剤成分を40重量%添加してなるフロン1)3
溶液を5 m l加えたのち、ピペットで水をQ、 2
m lずつ添加し振とうして液の濁り具合を観察しなが
ら濁りが生じるまで繰り返し、濁りが生じた直前の添加
水量を可溶化量とした。結果は第1表に併記されるとお
りであった。
上記の表から明らかなように、この発明の試料階1〜1
0に係る非水洗浄用洗浄剤は、洗浄性にすぐれ、水可溶
化能も良好であるが、比較用の試料N1)1)〜15に
係る洗浄剤は、これら性能に劣るものであることがわか
る。
0に係る非水洗浄用洗浄剤は、洗浄性にすぐれ、水可溶
化能も良好であるが、比較用の試料N1)1)〜15に
係る洗浄剤は、これら性能に劣るものであることがわか
る。
Claims (7)
- (1)脂肪酸のアルカノールアミドまたはそのアルキレ
ンオキシド付加物35〜100重量%と上記以外の界面
活性剤65〜0重量%とからなる界面活性剤を必須成分
として含むことを特徴とする非水洗浄用洗浄剤。 - (2)脂肪酸が炭素数6〜22の飽和または不飽和脂肪
酸である特許請求の範囲第(1)項記載の非水洗浄用洗
浄剤。 - (3)アルカノールアミドがモノエタノールアミン、ジ
エタノールアミン、モノイソプロパノールアミン、ジイ
ソプロパノールアミン、アミノエチルエタノールアミン
のうちの1種または2種以上の混合物のアミドである特
許請求の範囲第(1)項または第(2)項記載の非水洗
浄用洗浄剤。 - (4)アルキレンオキシド付加物におけるアルキレンオ
キシドがエチレンオキシド、プロピレンオキシド、ブチ
レンオキシド、スチレンオキシドのうちの1種または2
種以上の混合物である特許請求の範囲第(1)〜(3)
項のいずれかに記載の非水洗浄用洗浄剤。 - (5)アルキレンオキシド付加物におけるアルキレンオ
キシドの付加モル数が1〜100である特許請求の範囲
第(1)〜(4)項のいずれかに記載の非水洗浄用洗浄
剤。 - (6)脂肪酸のアルカノールアミドまたはそのアルキレ
ンオキシド付加物以外の界面活性剤がアニオン性界面活
性剤および/または非イオン性界面活性剤である特許請
求の範囲第(1)〜(5)項のいずれかに記載の非水洗
浄用洗浄剤。 - (7)脂肪酸のアルカノールアミドまたはそのアルキレ
ンオキシド付加物以外の界面活性剤がカチオン性界面活
性剤またはこれと非イオン性界面活性剤との混合物であ
る特許請求の範囲第(1)〜(5)項のいずれかに記載
の非水洗浄用洗浄剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19795785A JPS6257491A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 非水洗浄用洗浄剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19795785A JPS6257491A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 非水洗浄用洗浄剤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257491A true JPS6257491A (ja) | 1987-03-13 |
Family
ID=16383123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19795785A Pending JPS6257491A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 非水洗浄用洗浄剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6257491A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1994025562A1 (en) * | 1993-05-04 | 1994-11-10 | Unilever N.V. | Liquid detergent compostion |
| US5562848A (en) * | 1992-09-21 | 1996-10-08 | Wofford; James A. | Viscosity-stabilized amide composition, methods of preparing and using same |
| US5824410A (en) * | 1993-07-21 | 1998-10-20 | Toray Industries, Inc. | Fiber reinforced thermoplastic resin structure, process for production of same, and extruder for production of same |
| WO2003023126A1 (en) * | 2001-09-10 | 2003-03-20 | The Procter & Gamble Company | Polymers for lipophilic fluid systems |
| US6855173B2 (en) | 2000-06-05 | 2005-02-15 | Procter & Gamble Company | Use of absorbent materials to separate water from lipophilic fluid |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19795785A patent/JPS6257491A/ja active Pending
Cited By (6)
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| US6428728B1 (en) | 1993-07-21 | 2002-08-06 | Toray Industries, Inc. | Fiber reinforced thermoplastic resin structure, process for production of same, and extruder for production of same |
| US6855173B2 (en) | 2000-06-05 | 2005-02-15 | Procter & Gamble Company | Use of absorbent materials to separate water from lipophilic fluid |
| WO2003023126A1 (en) * | 2001-09-10 | 2003-03-20 | The Procter & Gamble Company | Polymers for lipophilic fluid systems |
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