JPS625751Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS625751Y2 JPS625751Y2 JP18237280U JP18237280U JPS625751Y2 JP S625751 Y2 JPS625751 Y2 JP S625751Y2 JP 18237280 U JP18237280 U JP 18237280U JP 18237280 U JP18237280 U JP 18237280U JP S625751 Y2 JPS625751 Y2 JP S625751Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sold
- switch
- bend
- power supply
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004321 preservation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は自動販売機の制御回路、特にその売
切スイツチの接続回路部に関する。
切スイツチの接続回路部に関する。
自動販売機では機内商品棚の商品が売切れ状態
になれば、直ちに各コラム毎に売切表示ランプを
点灯して客に売切れである旨の表示を行うととも
に、制御回路における該当するコラムのベンドリ
レー回路を切離してそのコラムの販売を停止する
ことが行われている。このための手段として商品
棚の各コラム毎に装備した商品売切れを検知して
作動する売切スイツチをベンドリレー回路および
売切ランプ回路に介挿している。
になれば、直ちに各コラム毎に売切表示ランプを
点灯して客に売切れである旨の表示を行うととも
に、制御回路における該当するコラムのベンドリ
レー回路を切離してそのコラムの販売を停止する
ことが行われている。このための手段として商品
棚の各コラム毎に装備した商品売切れを検知して
作動する売切スイツチをベンドリレー回路および
売切ランプ回路に介挿している。
そして従来の制御回路としては、例えば特開昭
51−46196号公報、特開昭53−78896号公報で知ら
れており、特にコイン機構から引き出したベンド
信号ラインと電源ラインの一方との間に回路構成
されているベンドリレー回路では、コイン投入後
にあるコラムの商品選択押釦スイツチを押した際
には残りのベンドリレー回路を全て不動作とする
ために、コラム相互間のインターロツク機能を商
品選択押釦スイツチにもたせるよう特別にインタ
ーロツク接点機構を備えた商品選択押釦スイツチ
を各コラムのベンドリレー回路間にまたがつて介
挿しており、先記した売切スイツチはベンドリレ
ー回路における前記の商品選択押釦スイツチとベ
ンドリレーとの中間に介挿されている。これに対
して売切ランプは商品選択押釦スイツチとは関係
なく電源ラインの間に売切スイツチを介して接続
されている。
51−46196号公報、特開昭53−78896号公報で知ら
れており、特にコイン機構から引き出したベンド
信号ラインと電源ラインの一方との間に回路構成
されているベンドリレー回路では、コイン投入後
にあるコラムの商品選択押釦スイツチを押した際
には残りのベンドリレー回路を全て不動作とする
ために、コラム相互間のインターロツク機能を商
品選択押釦スイツチにもたせるよう特別にインタ
ーロツク接点機構を備えた商品選択押釦スイツチ
を各コラムのベンドリレー回路間にまたがつて介
挿しており、先記した売切スイツチはベンドリレ
ー回路における前記の商品選択押釦スイツチとベ
ンドリレーとの中間に介挿されている。これに対
して売切ランプは商品選択押釦スイツチとは関係
なく電源ラインの間に売切スイツチを介して接続
されている。
ところで上記ように回路構成されている自動販
売機の機内における商品棚、制御回路のベンドリ
レーなどを収納したリレーボツクス、前記扉の商
品選択押釦スイツチ、および売切ランプはそれぞ
れ互いに離間した所定位置に据付けられており、
実際にはこれら各商品の相互間にリード線をめぐ
らして機内配線を行つているのが現状である。こ
のため、特にコラム数の多い大形機になると、こ
の機内配線に手間と多くの線材を要し、また収納
スペースも限られており、さらに配線の断線等が
あると配線数が多いので修理作業に長時間かかる
等の問題点があつた。
売機の機内における商品棚、制御回路のベンドリ
レーなどを収納したリレーボツクス、前記扉の商
品選択押釦スイツチ、および売切ランプはそれぞ
れ互いに離間した所定位置に据付けられており、
実際にはこれら各商品の相互間にリード線をめぐ
らして機内配線を行つているのが現状である。こ
のため、特にコラム数の多い大形機になると、こ
の機内配線に手間と多くの線材を要し、また収納
スペースも限られており、さらに配線の断線等が
あると配線数が多いので修理作業に長時間かかる
等の問題点があつた。
本考案は上記の点に鑑み、機内配線用のリード
線の本数をできるだけ削減して作業性および配置
効率の良い自動販売機の制御回路を提供すること
を目的とする。
線の本数をできるだけ削減して作業性および配置
効率の良い自動販売機の制御回路を提供すること
を目的とする。
本考案は、コイン機構から引出したベンド信号
ラインと電源ラインの一方(2番電源)との間に
接続してなるベンドリレー、商品選択押釦スイツ
チを有するベンドリレー回路、および電源ライン
の他方(1番電源)と一方(2番電源)との間に
売切表示ランプを接続してなる売切ランプ回路に
それぞれ商品棚に配備して商品売切れ状態を検知
する売切スイツチを介挿し、売切スイツチの動作
でベンドリレー回路をオフするとともに売切ラン
プを点灯させる自動販売機の制御回路において、
売切スイツチとしてa接点、b接点の2組の回路
接点を有するスイツチを用い、かつ前記電源ライ
ンの一方(2番電源)と売切スイツチとの間を結
ぶ1本のリード線を共用して売切スイツチのb接
点をベンドリレー回路へ、a接点を売切ランプ回
路へそれぞれ介挿して接続するようにする。
ラインと電源ラインの一方(2番電源)との間に
接続してなるベンドリレー、商品選択押釦スイツ
チを有するベンドリレー回路、および電源ライン
の他方(1番電源)と一方(2番電源)との間に
売切表示ランプを接続してなる売切ランプ回路に
それぞれ商品棚に配備して商品売切れ状態を検知
する売切スイツチを介挿し、売切スイツチの動作
でベンドリレー回路をオフするとともに売切ラン
プを点灯させる自動販売機の制御回路において、
売切スイツチとしてa接点、b接点の2組の回路
接点を有するスイツチを用い、かつ前記電源ライ
ンの一方(2番電源)と売切スイツチとの間を結
ぶ1本のリード線を共用して売切スイツチのb接
点をベンドリレー回路へ、a接点を売切ランプ回
路へそれぞれ介挿して接続するようにする。
この考案では、ベンドリレー回路および売切ラ
ンプ回路に対して、その最も2番電源寄りに売切
スイツチのa,b接点を介挿接続して、各スイツ
チのa接点およびb接点と2番電源ラインとの間
を1本のリード線で共用できる。
ンプ回路に対して、その最も2番電源寄りに売切
スイツチのa,b接点を介挿接続して、各スイツ
チのa接点およびb接点と2番電源ラインとの間
を1本のリード線で共用できる。
以下本考案を図示実施例に基づき詳述する。
第1図において、1,2はそれぞれ電源ライン
の1番電源、2番電源で、電源ライン1と2の間
に接続された投入コインの選別、計数を行うコイ
ン機構C/Mには、投入コインが所定金額に達し
て際のベンド信号を出力するベンド信号出力端子
イおよびリセツト入力端子ロを有する。3はコイ
ン機構C/Mから引き出したベンド信号ラインで
あり、ベンド信号ライン3と2番電源ライン2と
の間には機内商品棚の各コラムに対応するベンド
リレー回路4,5,…が接続されている該ベンド
リレー回路4,5はベンドリレーX1,X2、商品
選択押釦スイツチPB1,PB2をそれぞれに有す
る。X11,X12,X13およびX21,X22,X23はベンド
リレーX1,X2の接点であり、リレーの自己保
持、ベンドリレー相互間のインターロツク、およ
び商品搬出制御用ベンド機構の操作ソレノイド
S1,S2の開閉等を行うためのものである。また
XA,XBは限時復帰形の補助リレー、XA1,
XA2,XA3およびXB1,XB2は補助リレーXA,
XBの接点である。更に電源ライン1と2の間に
は各コラムに対応する売切ランプL1,L2を接続
したランプ回路6が構成されている。そして前記
のベンドリレー回路4,5と売切ランプ回路6と
にまたがつて2番電源ライン寄りには商品棚の各
コラムに装備した売切スイツチUS1,US2がそれ
ぞれ介挿接続されている。該売切スイツチUS1,
US2はa接点、b接点の2組の回路接点を内蔵し
たスイツチが用いられ、このうちb接点をベンド
リレー回路4,5における商品選択押釦スイツチ
PB1,PB2よりも2番電源寄りに、またa接点を
それぞれ売切ランプL1,L2と直列に接続してい
る。この場合に、特に2番電源ライン2と各売切
スイツチUS1,US2との間をそれぞれ太線で表し
た1本のリード線lで結び、この1本のリード線
lを共用してa接点およびb接点をそれぞれ売切
ランプ回路6およびベンドリレー回路4,5へ介
挿接続している。
の1番電源、2番電源で、電源ライン1と2の間
に接続された投入コインの選別、計数を行うコイ
ン機構C/Mには、投入コインが所定金額に達し
て際のベンド信号を出力するベンド信号出力端子
イおよびリセツト入力端子ロを有する。3はコイ
ン機構C/Mから引き出したベンド信号ラインで
あり、ベンド信号ライン3と2番電源ライン2と
の間には機内商品棚の各コラムに対応するベンド
リレー回路4,5,…が接続されている該ベンド
リレー回路4,5はベンドリレーX1,X2、商品
選択押釦スイツチPB1,PB2をそれぞれに有す
る。X11,X12,X13およびX21,X22,X23はベンド
リレーX1,X2の接点であり、リレーの自己保
持、ベンドリレー相互間のインターロツク、およ
び商品搬出制御用ベンド機構の操作ソレノイド
S1,S2の開閉等を行うためのものである。また
XA,XBは限時復帰形の補助リレー、XA1,
XA2,XA3およびXB1,XB2は補助リレーXA,
XBの接点である。更に電源ライン1と2の間に
は各コラムに対応する売切ランプL1,L2を接続
したランプ回路6が構成されている。そして前記
のベンドリレー回路4,5と売切ランプ回路6と
にまたがつて2番電源ライン寄りには商品棚の各
コラムに装備した売切スイツチUS1,US2がそれ
ぞれ介挿接続されている。該売切スイツチUS1,
US2はa接点、b接点の2組の回路接点を内蔵し
たスイツチが用いられ、このうちb接点をベンド
リレー回路4,5における商品選択押釦スイツチ
PB1,PB2よりも2番電源寄りに、またa接点を
それぞれ売切ランプL1,L2と直列に接続してい
る。この場合に、特に2番電源ライン2と各売切
スイツチUS1,US2との間をそれぞれ太線で表し
た1本のリード線lで結び、この1本のリード線
lを共用してa接点およびb接点をそれぞれ売切
ランプ回路6およびベンドリレー回路4,5へ介
挿接続している。
しかして本考案により、売切スイツチUS1,
US2はベンドリレー回路4,5および売切ランプ
回路6に対してその最も2番電源ライン寄りにス
イツチ接点が介挿接続されているので、各スイツ
チのa接点およびb接点と2番電源ライン2との
間を1本のリード線lを共用して配線することが
可能となる。
US2はベンドリレー回路4,5および売切ランプ
回路6に対してその最も2番電源ライン寄りにス
イツチ接点が介挿接続されているので、各スイツ
チのa接点およびb接点と2番電源ライン2との
間を1本のリード線lを共用して配線することが
可能となる。
なお上記第1図の制御回路において、ベンドリ
レーX1,X2にはコイン機構C/Mのベンド信号
ライン3が相互に接続されるのを防止するダイオ
ードを通して、電源ライン1,2から供給される
交流の半サイクルが流れるが、上記ベンドリレー
X1,X2はいずれもAC(交流)リレーであるた
め、残りの半サイクルを他のダイオードを通して
流すようにしている。また、各コラム相互間にイ
ンターロツクはベンドリレーX1,X2の接点X12,
X22で行い、かつソレノイドS1,S2への通電タイ
ミングをコイン機構C/Mへのリセツト信号より
も若干遅らせることにより商品の選択動作を確立
するようにしており、商品選択押釦スイツチ
PB1,PB2は相互間を連けいするインターロツク
接点をもたない単純な自動復帰形の押釦式スイツ
チを用いることができる。
レーX1,X2にはコイン機構C/Mのベンド信号
ライン3が相互に接続されるのを防止するダイオ
ードを通して、電源ライン1,2から供給される
交流の半サイクルが流れるが、上記ベンドリレー
X1,X2はいずれもAC(交流)リレーであるた
め、残りの半サイクルを他のダイオードを通して
流すようにしている。また、各コラム相互間にイ
ンターロツクはベンドリレーX1,X2の接点X12,
X22で行い、かつソレノイドS1,S2への通電タイ
ミングをコイン機構C/Mへのリセツト信号より
も若干遅らせることにより商品の選択動作を確立
するようにしており、商品選択押釦スイツチ
PB1,PB2は相互間を連けいするインターロツク
接点をもたない単純な自動復帰形の押釦式スイツ
チを用いることができる。
この構成において販売動作を第2図のタイムチ
ヤートを参照しながら説明すると、コイン投入に
よりコイン機構C/Mからベンド信号ライン3に
ベンド信号が出力されている状態で、まず商品選
択スイツチPB1をオンすると、売切スイツチUS1
のb接点を介してベンドリレーX1が付勢されて
その接点X11,X12,X13が切り替わり、ベンドリ
レーX1に自己保持がかかる。接点X12が切り替わ
ると、補助リレーXAが付勢されてその接点
XA1,XA2,XA3が切り替わり、補助リレーXA
に自己保持がかかる。接点XA2の切り替わりによ
り、補助リレーXBに対する給電が停止され、接
点XB1,XB2は一定時間遅延後に切り替わる。こ
の後、接点XB1がオン、接点XB2がオフとなる
と、接点XB1のオンによりソレノイドS1は付勢さ
れ、補助リレーXAへの給電は上記接点XB2のオ
フにより停止される。一定時間遅延後、補助リレ
ーXAの接点XA1,XA2,XA3が最初の状態に復
帰すると、ソレノイドS1およびベンドリレーX1
が消勢され、次に補助リレーXBが再び付勢さ
れ、自動販売機は次の販売に備えて待機する。
ヤートを参照しながら説明すると、コイン投入に
よりコイン機構C/Mからベンド信号ライン3に
ベンド信号が出力されている状態で、まず商品選
択スイツチPB1をオンすると、売切スイツチUS1
のb接点を介してベンドリレーX1が付勢されて
その接点X11,X12,X13が切り替わり、ベンドリ
レーX1に自己保持がかかる。接点X12が切り替わ
ると、補助リレーXAが付勢されてその接点
XA1,XA2,XA3が切り替わり、補助リレーXA
に自己保持がかかる。接点XA2の切り替わりによ
り、補助リレーXBに対する給電が停止され、接
点XB1,XB2は一定時間遅延後に切り替わる。こ
の後、接点XB1がオン、接点XB2がオフとなる
と、接点XB1のオンによりソレノイドS1は付勢さ
れ、補助リレーXAへの給電は上記接点XB2のオ
フにより停止される。一定時間遅延後、補助リレ
ーXAの接点XA1,XA2,XA3が最初の状態に復
帰すると、ソレノイドS1およびベンドリレーX1
が消勢され、次に補助リレーXBが再び付勢さ
れ、自動販売機は次の販売に備えて待機する。
販売が次々行われて、商品棚の収納商品が売切
状態になると、その売切コラムの売切スイツチ例
えばUS1が作動し、そのa接点をオンして該当す
るコラムの売切ランプL1を点灯させるととも
に、b接点をオフして該当するコラムのベンドリ
レー回路4をオフする。
状態になると、その売切コラムの売切スイツチ例
えばUS1が作動し、そのa接点をオンして該当す
るコラムの売切ランプL1を点灯させるととも
に、b接点をオフして該当するコラムのベンドリ
レー回路4をオフする。
この機内配線のレイアウトを略示的に示すと第
3図の如くである。7は各種リレーを収容したリ
レーボツクス、8は商品棚を表している。そして
第3図からも明らかなように、1本のリード線l
を共用して2組の回路接点に対する2番電源と2
番電源から離れた位置に在る売切スイツチUS1,
US2との間を配線する。
3図の如くである。7は各種リレーを収容したリ
レーボツクス、8は商品棚を表している。そして
第3図からも明らかなように、1本のリード線l
を共用して2組の回路接点に対する2番電源と2
番電源から離れた位置に在る売切スイツチUS1,
US2との間を配線する。
本考案によれば、売切スイツチのベンドリレー
回路および売切ランプ回路の双方に対してその2
番電源寄りに介挿し、上記スイツチのa接点およ
びb接点と2番電源ラインとの間を1本のリード
線を共用して配線するように制御回路を構成した
ことにより、配線網が簡素化され、リード線の本
数、配線作業の工数、リード線の使用量等を削減
でき、収納スペースも小さくて済み、しかも作業
も簡略できる等の効果が得られる。
回路および売切ランプ回路の双方に対してその2
番電源寄りに介挿し、上記スイツチのa接点およ
びb接点と2番電源ラインとの間を1本のリード
線を共用して配線するように制御回路を構成した
ことにより、配線網が簡素化され、リード線の本
数、配線作業の工数、リード線の使用量等を削減
でき、収納スペースも小さくて済み、しかも作業
も簡略できる等の効果が得られる。
第1図は本考案の実施例を示す自動販売機の制
御回路図、第2図は第1図の販売制御動作を説明
するためのタイムチヤート図、第3図は第1図に
基づく機内配線を略示した構成図である。 1……1番電源ライン、2……2番電源ライ
ン、3……ベンド信号ライン、4,5……ベンド
リレー回路、6……売切ランプ回路、C/M……
コイン機構、X1,X2……ベンドリレー、XA,
XB……補助リレー、PB1,PB2……商品選択押釦
スイツチ、L1,L2……売切ランプ、US1,US2…
…売切スイツチ、l……共用リード線、X11,
X12,X13,X21,X22,X23……ベンドリレーX1,
X2の接点。
御回路図、第2図は第1図の販売制御動作を説明
するためのタイムチヤート図、第3図は第1図に
基づく機内配線を略示した構成図である。 1……1番電源ライン、2……2番電源ライ
ン、3……ベンド信号ライン、4,5……ベンド
リレー回路、6……売切ランプ回路、C/M……
コイン機構、X1,X2……ベンドリレー、XA,
XB……補助リレー、PB1,PB2……商品選択押釦
スイツチ、L1,L2……売切ランプ、US1,US2…
…売切スイツチ、l……共用リード線、X11,
X12,X13,X21,X22,X23……ベンドリレーX1,
X2の接点。
Claims (1)
- コイン機構から引出したベンド信号ラインと電
源ラインの一方(2番電源)との間に接続してな
るベンドリレー、商品選択押釦スイツチを有する
ベンドリレー回路、および電源ラインの他方(1
番電源)と一方(2番電源)との間に売切表示ラ
ンプを接続してなる売切ランプ回路にそれぞれ商
品棚に配備して商品売切れ状態を検知する売切ス
イツチを介挿し、売切スイツチの動作でベンドリ
レー回路をオフするとともに売切ランプを点灯さ
せる自動販売機の制御回路において、売切スイツ
チとしてa接点、b接点の2組の回路接点を有す
るスイツチを用い、かつ前記電源ラインの一方
(2番電源)と売切スイツチとの間を結ぶ1本の
リード線を共用して売切スイツチのb接点をベン
ドリレー回路へ、a接点を売切ランプ回路へそれ
ぞれ介挿して接続したことを特徴とする自動販売
機の制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18237280U JPS625751Y2 (ja) | 1980-12-18 | 1980-12-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18237280U JPS625751Y2 (ja) | 1980-12-18 | 1980-12-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57103582U JPS57103582U (ja) | 1982-06-25 |
| JPS625751Y2 true JPS625751Y2 (ja) | 1987-02-09 |
Family
ID=29980680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18237280U Expired JPS625751Y2 (ja) | 1980-12-18 | 1980-12-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625751Y2 (ja) |
-
1980
- 1980-12-18 JP JP18237280U patent/JPS625751Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57103582U (ja) | 1982-06-25 |
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