JPS6257599A - 伸縮式物干器具 - Google Patents
伸縮式物干器具Info
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- JPS6257599A JPS6257599A JP61196461A JP19646186A JPS6257599A JP S6257599 A JPS6257599 A JP S6257599A JP 61196461 A JP61196461 A JP 61196461A JP 19646186 A JP19646186 A JP 19646186A JP S6257599 A JPS6257599 A JP S6257599A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06F—LAUNDERING, DRYING, IRONING, PRESSING OR FOLDING TEXTILE ARTICLES
- D06F57/00—Supporting means, other than simple clothes-lines, for linen or garments to be dried or aired
- D06F57/12—Supporting means, other than simple clothes-lines, for linen or garments to be dried or aired specially adapted for attachment to walls, ceilings, stoves, or other structures or objects
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
- Detail Structures Of Washing Machines And Dryers (AREA)
- Woven Fabrics (AREA)
- Buildings Adapted To Withstand Abnormal External Influences (AREA)
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、特許請求の範囲第1項のプリアンプルに記載
の伸縮式物干器具に関するものである。
の伸縮式物干器具に関するものである。
発明の背景
入れ予成に伸縮可能のアームをもつ物干器具は、既に公
知であシ、数年前から種々の形式のものが市販されてい
る。これらの形式の物干器具に、伸ばし切った状態で、
水分を含んだ比較的重い洗濯物を掛ける場合には、伸縮
アームに強い荷重がかかることを予想せねばならない。
知であシ、数年前から種々の形式のものが市販されてい
る。これらの形式の物干器具に、伸ばし切った状態で、
水分を含んだ比較的重い洗濯物を掛ける場合には、伸縮
アームに強い荷重がかかることを予想せねばならない。
他方、この形式の物干器具は操作が容易で、信頼性のあ
ることが望ましい。伸縮アームの個々の部材は、高い荷
重がかかつても常に申し分なく案内され、容易に相互に
送入送出が可能でなければならず、しかも、個別部品が
弛んだシ、動かなくなったプしてはならない。
ることが望ましい。伸縮アームの個々の部材は、高い荷
重がかかつても常に申し分なく案内され、容易に相互に
送入送出が可能でなければならず、しかも、個別部品が
弛んだシ、動かなくなったプしてはならない。
ドイツ特許第2206265号明細書に記載のこの形式
の物干器具の場合、こうした問題は十分に解決され、実
際に長期間使用もされて、すぐれていることが実証され
ている。しかしながら、この形式の物干器具には、利用
しない収縮状態の場合にも、洗いたての洗濯物を干すの
に役立つ物干しロッドが汚れ易いという欠点がある。更
に別の欠点は、収縮位置から使用可能な状態へ引出すと
きに、この引出し作業が多少の差はあれ制御されずに行
なわれる点である。特に不一様に操作すると、例えば片
方の伸縮アームのみを引出そうとじ友場合などには、ア
ームの個々の部材が傾いて、損傷される危険もある。こ
うした危険は、どっちみち物干器具の全収容能力を利用
しようと思う場合、つまシ器具を先金に引出す場合や、
両方の伸縮アームを一緒に一様に引出す場合以外は避け
られないのである。しかし最も頻度の多い使用ケースは
、物干器具の一部を利用する場合であり、言いかえると
利用可能な物干ロッドのうち1本だけ、もしくは数本だ
け引出すケースである。出来るだけ所要スペースを少な
くすることや、人ていの場合は使用されない物干ロッド
を汚れから守ることを考え次場合、このような設定目標
は、公知のドイツ特許第2206265号による物干器
具では、全く達せられない。また、達せられるにしても
、容易にではない。
の物干器具の場合、こうした問題は十分に解決され、実
際に長期間使用もされて、すぐれていることが実証され
ている。しかしながら、この形式の物干器具には、利用
しない収縮状態の場合にも、洗いたての洗濯物を干すの
に役立つ物干しロッドが汚れ易いという欠点がある。更
に別の欠点は、収縮位置から使用可能な状態へ引出すと
きに、この引出し作業が多少の差はあれ制御されずに行
なわれる点である。特に不一様に操作すると、例えば片
方の伸縮アームのみを引出そうとじ友場合などには、ア
ームの個々の部材が傾いて、損傷される危険もある。こ
うした危険は、どっちみち物干器具の全収容能力を利用
しようと思う場合、つまシ器具を先金に引出す場合や、
両方の伸縮アームを一緒に一様に引出す場合以外は避け
られないのである。しかし最も頻度の多い使用ケースは
、物干器具の一部を利用する場合であり、言いかえると
利用可能な物干ロッドのうち1本だけ、もしくは数本だ
け引出すケースである。出来るだけ所要スペースを少な
くすることや、人ていの場合は使用されない物干ロッド
を汚れから守ることを考え次場合、このような設定目標
は、公知のドイツ特許第2206265号による物干器
具では、全く達せられない。また、達せられるにしても
、容易にではない。
それゆえ本発明の課題は、冒頭に記載の物干器具を改良
ないし継続開発して、既存の長所は維持しながら一方で
は非利用ロッドが常時汚れから守られ、他方では全器具
の一部が、個別のロッドを所期の通シに引出すことで′
flt密に定められた形式で操作可能となり、しかも非
利用ロッドは汚れることがなく、かつまた伸縮アームの
部材が傾く危険も十分に防止されている物干器具を提供
することにある。
ないし継続開発して、既存の長所は維持しながら一方で
は非利用ロッドが常時汚れから守られ、他方では全器具
の一部が、個別のロッドを所期の通シに引出すことで′
flt密に定められた形式で操作可能となり、しかも非
利用ロッドは汚れることがなく、かつまた伸縮アームの
部材が傾く危険も十分に防止されている物干器具を提供
することにある。
この課題は、本発明によれば、特許請求の範囲第1項特
徴部分に記載した特徴をもつ物干器具により解決された
。本発明の有利な具体例およびその他の特徴はサラクレ
ーム第2項から第6項に記載されている。
徴部分に記載した特徴をもつ物干器具により解決された
。本発明の有利な具体例およびその他の特徴はサラクレ
ーム第2項から第6項に記載されている。
次に本発明の具体例を添付図面につき説明する。
具体例
第1図には、物干器具が、引出された状態で略示されて
いる。この物干器具には2本の伸縮アーム1および2が
備えられておシ、しかも一方の伸縮アーム1は複数のス
ライダ3から9を有し、他方のアーム2も同数のスライ
〆10から16を有している。スライダの数は物干器具
の所望の収容能に応じて任意に選ぶことができる。
いる。この物干器具には2本の伸縮アーム1および2が
備えられておシ、しかも一方の伸縮アーム1は複数のス
ライダ3から9を有し、他方のアーム2も同数のスライ
〆10から16を有している。スライダの数は物干器具
の所望の収容能に応じて任意に選ぶことができる。
各スライダには、側面部に軸受ピン17から30が配置
されている。これらのピンは、夫々配属されている物千
四ツド31の自由端部を受容するのに役立っている。各
2つの相対応するスライダ、即ち各2つの直接に向い合
ったスライダ、例えばスライダ3と10.またはスライ
ダ4と11゜あるいはまたスライダ5と12等々は、夫
々配属されている物干ロッド31と共に固定的なユニッ
トを形成している。こりすることにより、伸縮アームl
と2の安定度が改善される。
されている。これらのピンは、夫々配属されている物千
四ツド31の自由端部を受容するのに役立っている。各
2つの相対応するスライダ、即ち各2つの直接に向い合
ったスライダ、例えばスライダ3と10.またはスライ
ダ4と11゜あるいはまたスライダ5と12等々は、夫
々配属されている物干ロッド31と共に固定的なユニッ
トを形成している。こりすることにより、伸縮アームl
と2の安定度が改善される。
スライダ3から9と10から16とが、相互に入れ千秋
にされうるように、スライダには相応の開口部が形成さ
れている。後に来るスライダを受容せねばならないため
、これらのスライダは方形の中空横断面を有している。
にされうるように、スライダには相応の開口部が形成さ
れている。後に来るスライダを受容せねばならないため
、これらのスライダは方形の中空横断面を有している。
特に第2図から分かるように、スライダ3から8とスラ
イダ10から15との側壁には、切シ込み33から38
が形成されている。これらの切り込みには、伸縮アーム
1を収縮させる際に軸受ピン18から23が受容される
。スライjf10から15は、相応の形式で切シ込+金
有している(図示せず)。これらの切り込みは、伸縮ア
ーム2が収縮せしめられる際には、軸受ピン25から3
01ft受容する。
イダ10から15との側壁には、切シ込み33から38
が形成されている。これらの切り込みには、伸縮アーム
1を収縮させる際に軸受ピン18から23が受容される
。スライjf10から15は、相応の形式で切シ込+金
有している(図示せず)。これらの切り込みは、伸縮ア
ーム2が収縮せしめられる際には、軸受ピン25から3
01ft受容する。
第2図から分かるように、切シ込みの長さは一様ではな
い。切り込み38は物干ロッド31を受容する必要があ
るだけだが、切り込み37は、2つの物干ロッド31全
受容できる長さを有し、更に、切夛込み36は3本の物
干ロッド31 k受容する長さ金有していなければなら
ない。以下同様である。こうすることにより、双方の伸
縮アーム1と2とが最少の長さに収縮可能になる。この
最少長さは、最後部壁側スライダ3から10の長さに等
しい。最後部壁側物子ロッド31′は、軸受ピン17お
よび24によシスライダ3から10のところに保持され
ておシ、固定位置に取付けられている。このため、位置
は他のロッドより下にずらされている。これは収縮位置
での物干器具の奥行を短くするためである。
い。切り込み38は物干ロッド31を受容する必要があ
るだけだが、切り込み37は、2つの物干ロッド31全
受容できる長さを有し、更に、切夛込み36は3本の物
干ロッド31 k受容する長さ金有していなければなら
ない。以下同様である。こうすることにより、双方の伸
縮アーム1と2とが最少の長さに収縮可能になる。この
最少長さは、最後部壁側スライダ3から10の長さに等
しい。最後部壁側物子ロッド31′は、軸受ピン17お
よび24によシスライダ3から10のところに保持され
ておシ、固定位置に取付けられている。このため、位置
は他のロッドより下にずらされている。これは収縮位置
での物干器具の奥行を短くするためである。
最後部壁側スライダ3およびlOのところの張出し部材
32は、伸縮アーム1および2を上方から保持部材(図
示せず)内へ挿入するのに役立つもので、これらの保持
部材は1例えば図面には詳しく示されていない壁部に固
定しておく。切り込み33下方にスライダ3と10の軸
受ピン17と24を配置することによシ、洗濯物を掛け
るのに十分な壁からの間隔が得られる、 物干器具のこのような自体すぐれた構造は、ここに”d
頭に述べた課題と一連して、本発明によれば次のように
することにより改良された。即ち、双方の伸縮アーム1
と2の間に延びる1つのフードを備えるようにし、この
フードが実質的にL字形の横断面をもつようにしたので
ある。第3図から第6図においては、このフードは参照
番号39で示される。
32は、伸縮アーム1および2を上方から保持部材(図
示せず)内へ挿入するのに役立つもので、これらの保持
部材は1例えば図面には詳しく示されていない壁部に固
定しておく。切り込み33下方にスライダ3と10の軸
受ピン17と24を配置することによシ、洗濯物を掛け
るのに十分な壁からの間隔が得られる、 物干器具のこのような自体すぐれた構造は、ここに”d
頭に述べた課題と一連して、本発明によれば次のように
することにより改良された。即ち、双方の伸縮アーム1
と2の間に延びる1つのフードを備えるようにし、この
フードが実質的にL字形の横断面をもつようにしたので
ある。第3図から第6図においては、このフードは参照
番号39で示される。
フード39はアルミ板製のL字形形材全開いて造り、上
側脚40と前側脚41とを有するようにするのが有利で
ある。双方の脚40と41は約90°の角度を形成して
いる。フード39は上側脚400両自由後縁区域で、最
後部壁側スライダ3と10に旋回的に取付けられている
。第4図から第6因には、配属されている旋回軸が参照
番号42で示されている。この旋回軸受支承は、任意の
適当なそれ自体公知の形式で行ない得るので、ここでは
これ以上は立ち入らない。
側脚40と前側脚41とを有するようにするのが有利で
ある。双方の脚40と41は約90°の角度を形成して
いる。フード39は上側脚400両自由後縁区域で、最
後部壁側スライダ3と10に旋回的に取付けられている
。第4図から第6因には、配属されている旋回軸が参照
番号42で示されている。この旋回軸受支承は、任意の
適当なそれ自体公知の形式で行ない得るので、ここでは
これ以上は立ち入らない。
更に、前記両スライダ3と10には、ストッパービン4
3が備えられている(第6図参照)。とれらのビンは、
スライダ箱形横断面の向い合“りた内側部分に取付けら
れておシ、フード39の上側脚40の前部角縁がこのビ
ンに支承される。この配置によp、最後部スライダ3か
ら10の区域内にある物干ロッド31、即ち切シ込み3
3内に進入せしめられている各ロッドはすべてフード3
9によりカバーされ、汚れから確実に防止される。
3が備えられている(第6図参照)。とれらのビンは、
スライダ箱形横断面の向い合“りた内側部分に取付けら
れておシ、フード39の上側脚40の前部角縁がこのビ
ンに支承される。この配置によp、最後部スライダ3か
ら10の区域内にある物干ロッド31、即ち切シ込み3
3内に進入せしめられている各ロッドはすべてフード3
9によりカバーされ、汚れから確実に防止される。
この点は第4図にはつきシ示されておシ、本図は第3図
の■−■線に沿った断面図である。第3図からも明らか
に分かるのは、本発明により提案される物干器具は収縮
状態、即ち伸縮アーム1と2t−完全に収納した状態で
は、塵埃その他の汚れから守られたコン7ぐクトで見f
c9・もよいユニットを形成していることである。これ
には、最前部のスライダ9と16に取付けたカバー板4
4も貢献している。このカバー板の幅と高さは、最後部
壁側スライダ3と10の幅と高さにほぼ合致している。
の■−■線に沿った断面図である。第3図からも明らか
に分かるのは、本発明により提案される物干器具は収縮
状態、即ち伸縮アーム1と2t−完全に収納した状態で
は、塵埃その他の汚れから守られたコン7ぐクトで見f
c9・もよいユニットを形成していることである。これ
には、最前部のスライダ9と16に取付けたカバー板4
4も貢献している。このカバー板の幅と高さは、最後部
壁側スライダ3と10の幅と高さにほぼ合致している。
従って、伸縮アーム1と2f:収縮させた場合、最後部
スライダ3と10の原則として開放されている前面が同
じようにカバーされ、内部が汚れから守られる。
スライダ3と10の原則として開放されている前面が同
じようにカバーされ、内部が汚れから守られる。
フード39はアルミ板またはグラスチックで造るのが有
利であるが、これはこれらの材料が容易に加工できかつ
耐食性であるからだけではなくて、場合によっては色付
けにより、アルミニウムの場合は陽極酸化によって、外
観を魅力的にすることができるからでもある。しかしま
た別の適切な材料、例えば鉄鋼の薄板などを用いること
もできる。
利であるが、これはこれらの材料が容易に加工できかつ
耐食性であるからだけではなくて、場合によっては色付
けにより、アルミニウムの場合は陽極酸化によって、外
観を魅力的にすることができるからでもある。しかしま
た別の適切な材料、例えば鉄鋼の薄板などを用いること
もできる。
フード39は、前側の脚41の自由下縁に沿って内側へ
突出した隆起45をもち、この隆起部の横断面は3角形
状をなしている。この横断面は、例えば、脚41の縁区
域の、内側向き縁付は部によシ形成することができる。
突出した隆起45をもち、この隆起部の横断面は3角形
状をなしている。この横断面は、例えば、脚41の縁区
域の、内側向き縁付は部によシ形成することができる。
この隆起部45は、一方では第3図、第4図、第6図か
ら分かるよ5にフード39が体止姿eを安定的に維持で
きるようにし、他方ではフード39が誤って高くはね上
げられることを防止している。即ち隆起部45が最前部
の物干ロッド31の周囲′f:、掴むことは、フード3
9を意図的に弾性変形させなければ不可能にしであるか
らである。この様子が第5図にフード39を上方へはね
上げかけた状態で示しである、しかしながらフード39
0目的は、非使用ロッド31を汚れから守るためだけで
はない。むしろフード39は、物干器具を部分的に所望
の使用位i−tで引出すのを助けるのにも適している。
ら分かるよ5にフード39が体止姿eを安定的に維持で
きるようにし、他方ではフード39が誤って高くはね上
げられることを防止している。即ち隆起部45が最前部
の物干ロッド31の周囲′f:、掴むことは、フード3
9を意図的に弾性変形させなければ不可能にしであるか
らである。この様子が第5図にフード39を上方へはね
上げかけた状態で示しである、しかしながらフード39
0目的は、非使用ロッド31を汚れから守るためだけで
はない。むしろフード39は、物干器具を部分的に所望
の使用位i−tで引出すのを助けるのにも適している。
第6図の断面図に示されている位置は、前部の2本の物
干ロッド31だけが引出され利用される場合の位置であ
る。この場合次のロッド31は、フード39の前側脚4
1の内面に当接されているので、伸縮アーム1と2はこ
れ以上引出されることがない。これによシ物干器具は最
低の所要スペースで、正確に所望の収容能力を有するこ
とになシ、加えて同時に、非使用ロッド31が汚れから
守られるのである。
干ロッド31だけが引出され利用される場合の位置であ
る。この場合次のロッド31は、フード39の前側脚4
1の内面に当接されているので、伸縮アーム1と2はこ
れ以上引出されることがない。これによシ物干器具は最
低の所要スペースで、正確に所望の収容能力を有するこ
とになシ、加えて同時に、非使用ロッド31が汚れから
守られるのである。
更にこれにより、物干器具、即ち両伸縮アームは比較的
僅かだけ引出すことも可能になる。それは休止位置に復
帰するフードにより、それ以上の引出しが阻止されるか
らである。フードによって解除される僅かなアーム引出
し距離の間に、実際に伸縮アーム部材が傾いて機能障害
が生じることは無い。一方のアームの1方のところを掴
んで引出しても障害は生じない。フード縁部の3角状隆
起部の下向き先端部は、次に引出されるべく前にある物
干ロッドを隣接するロッドから分離するのに好都合なも
のである。分離する際は、フードを持上げて再び放すよ
うにする。こうすると、下向き先端部が先頭のロッドと
次のロッドとの中間スペースに落ちるからである。
僅かだけ引出すことも可能になる。それは休止位置に復
帰するフードにより、それ以上の引出しが阻止されるか
らである。フードによって解除される僅かなアーム引出
し距離の間に、実際に伸縮アーム部材が傾いて機能障害
が生じることは無い。一方のアームの1方のところを掴
んで引出しても障害は生じない。フード縁部の3角状隆
起部の下向き先端部は、次に引出されるべく前にある物
干ロッドを隣接するロッドから分離するのに好都合なも
のである。分離する際は、フードを持上げて再び放すよ
うにする。こうすると、下向き先端部が先頭のロッドと
次のロッドとの中間スペースに落ちるからである。
第4図は本発明による物干器具の1具体例の概略図で、
伸縮アームを引出した状態で上方から見た図、第2図は
第1図の■−■に沿つ友断面図、第3図は休止状態即ち
伸縮アームを収納した状態の物干器具の概略斜視図、第
4図は第3図の■−■線に沿った断面図、第5図は第3
因の具体例の断面図で最前部のロッドのみを引出し次状
態を示した図、第6図は伸縮アームの一部を引出して示
した物干器具の拡大部分側断面図である。 1.2・・・伸縮アーム、3〜16・・・スライダ、1
7〜30・・・軸受ビン、31・・・葡干ロッド、33
〜38・・・切り込み、39・・・フード、40.41
・・・フードの脚、43・・・ストッパーピン%45・
・・隆起部。
伸縮アームを引出した状態で上方から見た図、第2図は
第1図の■−■に沿つ友断面図、第3図は休止状態即ち
伸縮アームを収納した状態の物干器具の概略斜視図、第
4図は第3図の■−■線に沿った断面図、第5図は第3
因の具体例の断面図で最前部のロッドのみを引出し次状
態を示した図、第6図は伸縮アームの一部を引出して示
した物干器具の拡大部分側断面図である。 1.2・・・伸縮アーム、3〜16・・・スライダ、1
7〜30・・・軸受ビン、31・・・葡干ロッド、33
〜38・・・切り込み、39・・・フード、40.41
・・・フードの脚、43・・・ストッパーピン%45・
・・隆起部。
Claims (6)
- (1)方形の箱形形材により形成された複数のスライダ
から構成された2本の伸縮アームと、これら2本の伸縮
アームの間に延びる複数の物干ロッドとを備えた伸縮式
物干器具であって、伸縮アームのスライダのところには
物干ロッド端部を受容するのに役立つ各1本の軸受けピ
ンが箱の壁部に配置されかつ各1つの切り込みが形成さ
れているため、伸縮アームの収縮の際には先行するスラ
イダの各物干ロッドが切り込み内へ進入する形式のもの
において、両伸縮アームの間に延びるフードが備えられ
、このフードが実質的にL字形横断面を有しかつ最後部
壁側の両スライダのところに旋回可能に懸架されていて
、前記両伸縮アームが引出されていない場合もしくは一
部分が引出された状態の場合に、前記最後部壁側両スラ
イダの切り込み区域に位置する不利用物干ロッドをカバ
ーすることを特徴とする伸縮式物干器具。 - (2)前記フードがアルミニウム板製またはプラスチッ
ク製のL字形形材で造られており、幅が前記最後部壁側
の両スライダ長さにほぼ合致する上側脚部と、幅が前記
最後部壁側両スライダ高さにほぼ合致する前側脚とを有
していることを特徴とする、特許請求の範囲第1項記載
の物干器具。 - (3)前記フードが前記前側脚の自由縁部に沿つて内側
へ突出した隆起部を有していることを特徴とする、特許
請求の範囲第2項に記載の物干器具。 - (4)前記隆起部が前記前側脚の縁部区域の内側向き縁
付け部により形成されており、この縁付け部が実質的に
3角形状の横断面を有していることを特徴とする、特許
請求の範囲第3項に記載の物干器具。 - (5)前記最後部壁側の両スライダの向い合った内側に
各1本のストッパーピンが備えられており、このピンに
前記フードの前記上側脚の前縁が載置されていることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項から第4項のいずれ
かに記載の切干器具。 - (6)最前部の両スライダの前面にカバー板が備えられ
ており、これらカバー板の幅と高さが前記最後部壁側の
両スライダの横断面の幅と高さとに合致していることを
特徴とする、特許請求の範囲第1項から第5項のいずれ
かに記載の物干器具。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19853530298 DE3530298A1 (de) | 1985-08-24 | 1985-08-24 | Ausziehbarer waeschetrockner |
| DE3530298.4 | 1985-08-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257599A true JPS6257599A (ja) | 1987-03-13 |
| JPH0150440B2 JPH0150440B2 (ja) | 1989-10-30 |
Family
ID=6279276
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61196461A Granted JPS6257599A (ja) | 1985-08-24 | 1986-08-21 | 伸縮式物干器具 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0213280B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6257599A (ja) |
| AT (1) | ATE45996T1 (ja) |
| CA (1) | CA1246013A (ja) |
| DE (2) | DE3530298A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0358294U (ja) * | 1989-10-12 | 1991-06-06 | ||
| JP2010094386A (ja) * | 2008-10-18 | 2010-04-30 | Nishimura:Kk | ハンガー |
Families Citing this family (2)
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|---|---|---|---|---|
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| CH682679A5 (de) * | 1990-10-02 | 1993-10-29 | Walter Steiner | Vorrichtung zum Aufhängen von Wäschestücken. |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2206265A1 (de) * | 1971-02-12 | 1972-08-24 | Steiner, Walter, Winterthur (Schweiz) | Wäschehänge |
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|---|---|---|---|---|
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| DE6909601U (de) * | 1969-03-10 | 1969-08-07 | Ade Werk | Waeschetrockner |
| BE755949A (fr) * | 1969-09-11 | 1971-03-09 | Philips Nv | Appareil a rayons x, en particulier pour la tomographie |
-
1985
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-
1986
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- 1986-05-28 EP EP86107212A patent/EP0213280B1/de not_active Expired
- 1986-05-28 DE DE8686107212T patent/DE3665331D1/de not_active Expired
- 1986-08-21 JP JP61196461A patent/JPS6257599A/ja active Granted
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2206265A1 (de) * | 1971-02-12 | 1972-08-24 | Steiner, Walter, Winterthur (Schweiz) | Wäschehänge |
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Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0358294U (ja) * | 1989-10-12 | 1991-06-06 | ||
| JP2010094386A (ja) * | 2008-10-18 | 2010-04-30 | Nishimura:Kk | ハンガー |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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| ATE45996T1 (de) | 1989-09-15 |
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| EP0213280B1 (de) | 1989-08-30 |
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| DE3530298C2 (ja) | 1987-07-02 |
| JPH0150440B2 (ja) | 1989-10-30 |
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