JPS6257664A - 静電塗装ブレ−ド及び静電塗装方法 - Google Patents
静電塗装ブレ−ド及び静電塗装方法Info
- Publication number
- JPS6257664A JPS6257664A JP61198294A JP19829486A JPS6257664A JP S6257664 A JPS6257664 A JP S6257664A JP 61198294 A JP61198294 A JP 61198294A JP 19829486 A JP19829486 A JP 19829486A JP S6257664 A JPS6257664 A JP S6257664A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- outlet
- liquid
- passageway
- discharge edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009503 electrostatic coating Methods 0.000 title claims description 12
- 238000007610 electrostatic coating method Methods 0.000 title 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 84
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 15
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 13
- 230000005686 electrostatic field Effects 0.000 claims description 11
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 claims description 9
- 239000012811 non-conductive material Substances 0.000 claims description 6
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims description 4
- 229910052751 metal Inorganic materials 0.000 claims description 4
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 4
- 238000005421 electrostatic potential Methods 0.000 claims description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 2
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 5
- 239000010410 layer Substances 0.000 description 5
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 5
- 239000003973 paint Substances 0.000 description 4
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010408 film Substances 0.000 description 3
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 239000011247 coating layer Substances 0.000 description 2
- 238000005260 corrosion Methods 0.000 description 2
- 230000007797 corrosion Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 230000005684 electric field Effects 0.000 description 2
- 239000003822 epoxy resin Substances 0.000 description 2
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 2
- 229920000647 polyepoxide Polymers 0.000 description 2
- 239000004926 polymethyl methacrylate Substances 0.000 description 2
- 229920005439 Perspex® Polymers 0.000 description 1
- 238000013459 approach Methods 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 239000000919 ceramic Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000007590 electrostatic spraying Methods 0.000 description 1
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 1
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 1
- 229920003229 poly(methyl methacrylate) Polymers 0.000 description 1
- 230000000717 retained effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/0255—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns spraying and depositing by electrostatic forces only
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D—PROCESSES FOR APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05D1/00—Processes for applying liquids or other fluent materials
- B05D1/007—Processes for applying liquids or other fluent materials using an electrostatic field
Landscapes
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、液体、例えばオイルの薄い膜を目標物体上に
施すための静電塗装ブレードに関し、また本発明は静電
噴霧によって目的物上に液体の塗装を施す方法を提供す
るものである。
施すための静電塗装ブレードに関し、また本発明は静電
噴霧によって目的物上に液体の塗装を施す方法を提供す
るものである。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする問題点〕静電
塗装ブレードはペンキ又はオイルの層を施すものとして
よく知られている。最近使用されている1つの型式のブ
レードは金属で作られ吐出縁に向って先細にした樹形を
有している。液体導入路がブレードに沿って長手方向に
延び、そして溝がこの導入路を吐出縁に連結し導入路か
ら吐出縁へと液体を供給するようにしている。50KV
がら140KVの静電界が塗装されるべき目的物とブレ
ードとの間に形成された時及び液体、例えばオイルが導
入路に沿い溝を通ってポンプで供給された時、この電界
は液体を、吐出縁において多数の円錐状の流れに砕き、
この円錐状の流れが次に、電界によって目的物上に引き
つけられる電荷を持った小滴に分散し、この目的物はそ
のため薄い液体の膜で塗装される。この型のブレードを
用いることにより、与えられたオイルにとって、分当り
ブレードの約0.5ml/cmのブレードがら最小液体
吐出量を得ることが可能となるが、これより低い吐出量
を得ることは、安定した円錐状の流れに代えて個々の流
れが断続的になり目的物の上に不連続の膜を生じさせる
ことになるために、不可能である。
塗装ブレードはペンキ又はオイルの層を施すものとして
よく知られている。最近使用されている1つの型式のブ
レードは金属で作られ吐出縁に向って先細にした樹形を
有している。液体導入路がブレードに沿って長手方向に
延び、そして溝がこの導入路を吐出縁に連結し導入路か
ら吐出縁へと液体を供給するようにしている。50KV
がら140KVの静電界が塗装されるべき目的物とブレ
ードとの間に形成された時及び液体、例えばオイルが導
入路に沿い溝を通ってポンプで供給された時、この電界
は液体を、吐出縁において多数の円錐状の流れに砕き、
この円錐状の流れが次に、電界によって目的物上に引き
つけられる電荷を持った小滴に分散し、この目的物はそ
のため薄い液体の膜で塗装される。この型のブレードを
用いることにより、与えられたオイルにとって、分当り
ブレードの約0.5ml/cmのブレードがら最小液体
吐出量を得ることが可能となるが、これより低い吐出量
を得ることは、安定した円錐状の流れに代えて個々の流
れが断続的になり目的物の上に不連続の膜を生じさせる
ことになるために、不可能である。
吐出縁に供給される液体の量を制βRすることにより均
一の薄い塗装層を施すための種々の試みがなされた。こ
の型の1つのブレードは米国特許第2.695,002
号に記載されており、このプレートは円筒状の本体と、
吐出縁で終っているその長さ方向に沿って延在する下方
に向って先のとがった唇状突出部(リップ)とを有して
いる。らせん溝が設けられた回転子(ロータ)がその中
に配されているブレードの長さ方向に沿って、導入路が
延びている。このロータが回転すると、溝内の液体は出
口溝の中に供給され、そしてここから液体はリップの上
方表面上に流れ薄い流れを形成し、この薄い流れはこれ
が吐出される吐出縁に向って重力の作用により流れる。
一の薄い塗装層を施すための種々の試みがなされた。こ
の型の1つのブレードは米国特許第2.695,002
号に記載されており、このプレートは円筒状の本体と、
吐出縁で終っているその長さ方向に沿って延在する下方
に向って先のとがった唇状突出部(リップ)とを有して
いる。らせん溝が設けられた回転子(ロータ)がその中
に配されているブレードの長さ方向に沿って、導入路が
延びている。このロータが回転すると、溝内の液体は出
口溝の中に供給され、そしてここから液体はリップの上
方表面上に流れ薄い流れを形成し、この薄い流れはこれ
が吐出される吐出縁に向って重力の作用により流れる。
このブレードは通常鋼で作られているが、液体が導電性
の場合は、このブレードは絶縁材料で作られる。しかし
上記明細書は、ブレードが絶縁材料で作られるためには
液体がどの程度の導電性でなければならないかについて
は説明していない。溝から吐出縁までリップの幅はおよ
そ0.9インチ(23mm)である。目標物上に均一な
塗装を施すのに必要なこのブレードの最小吐出量は現在
の産業の要求にとってはあまりにも高すぎる。さらに、
ブレードが重力によって液体を溝から吐出縁に供給する
ようにしているので、ブレードは頂上ブレードとしての
み作動可能であリ・すなわちブレードはその下方に位置
する目的物に塗装することができるだけである。
の場合は、このブレードは絶縁材料で作られる。しかし
上記明細書は、ブレードが絶縁材料で作られるためには
液体がどの程度の導電性でなければならないかについて
は説明していない。溝から吐出縁までリップの幅はおよ
そ0.9インチ(23mm)である。目標物上に均一な
塗装を施すのに必要なこのブレードの最小吐出量は現在
の産業の要求にとってはあまりにも高すぎる。さらに、
ブレードが重力によって液体を溝から吐出縁に供給する
ようにしているので、ブレードは頂上ブレードとしての
み作動可能であリ・すなわちブレードはその下方に位置
する目的物に塗装することができるだけである。
吐出縁に到達する液体の■を制限するもう1つの試みは
、液体出口から出る液体が重力の作用のもとに吐出縁に
向って1つの表面上を流れることを要求するものであっ
た。商業的に提供されるこの種のブレードは米国特許第
3,486,483号に記載されている。このブレード
は円筒状本体と、吐出縁で終る下方に向って先のとがっ
たリップとを有している。この本体は絶縁材料で構成さ
れ、一方、’J 7プは2つの絶縁体層の間に配設され
た導電性ストリップを有するサンドインチ構造を有し、
このストリップの縁は吐出縁の付近で露出している。
、液体出口から出る液体が重力の作用のもとに吐出縁に
向って1つの表面上を流れることを要求するものであっ
た。商業的に提供されるこの種のブレードは米国特許第
3,486,483号に記載されている。このブレード
は円筒状本体と、吐出縁で終る下方に向って先のとがっ
たリップとを有している。この本体は絶縁材料で構成さ
れ、一方、’J 7プは2つの絶縁体層の間に配設され
た導電性ストリップを有するサンドインチ構造を有し、
このストリップの縁は吐出縁の付近で露出している。
導電性ストリップと吐出縁との間の距離はおよそ10m
mである。導入路がブレードの長さ方向に沿って延在し
、円筒状本体の頂部に出口孔が設けられそれによりこの
出口孔から吐出された液体が本体の外側を覆いかつリッ
プの頂面上に流れるようにしており、液体の流れが本体
の円筒状表面を覆いかつリップから下方に流れるに従っ
て、液体はよj9薄くなる。液体が吐出縁に到達すると
、液体の流れは、塗装されるべき目的物とブレードリッ
プ中の導電性ストリップの露出縁との間に形成された静
電界によって、吐出縁において吐出される。
mである。導入路がブレードの長さ方向に沿って延在し
、円筒状本体の頂部に出口孔が設けられそれによりこの
出口孔から吐出された液体が本体の外側を覆いかつリッ
プの頂面上に流れるようにしており、液体の流れが本体
の円筒状表面を覆いかつリップから下方に流れるに従っ
て、液体はよj9薄くなる。液体が吐出縁に到達すると
、液体の流れは、塗装されるべき目的物とブレードリッ
プ中の導電性ストリップの露出縁との間に形成された静
電界によって、吐出縁において吐出される。
しかし、このブレードの最小吐出量(目標物上には依然
として均一の塗装が行われている時の)は、依然として
Q、 5 mll / craブレード長さ7分のオー
ダーであり、さらに、出口孔と吐出縁との間の液体の流
れは重力によっているので、このブレードは頂上ブレー
ドとして使用できるにすぎない。目標物上により薄い液
体の層を施すことができしかもなお塗装層が連続してい
ることを求めるブレードに対する要求が増大している。
として均一の塗装が行われている時の)は、依然として
Q、 5 mll / craブレード長さ7分のオー
ダーであり、さらに、出口孔と吐出縁との間の液体の流
れは重力によっているので、このブレードは頂上ブレー
ドとして使用できるにすぎない。目標物上により薄い液
体の層を施すことができしかもなお塗装層が連続してい
ることを求めるブレードに対する要求が増大している。
これは、鋼のストリップ上にオイルの層を施してその腐
食を阻止するために静電塗装ブレードが用いられる、鉄
鋼産業において特に重要である。
食を阻止するために静電塗装ブレードが用いられる、鉄
鋼産業において特に重要である。
我々は、0.03m17cmのブレード長さ7分の低い
オイルの塗布量を得ながらもなお均一な連続した塗装を
行う静電塗装ブレードを開発した。
オイルの塗布量を得ながらもなお均一な連続した塗装を
行う静電塗装ブレードを開発した。
我々は、目標物と1つ又はそれ以−ヒの閉鎖通路(ここ
で「閉鎖Jについてはこの通路が1つの入口と1つの出
口とを有ししかも大気に開放されていないことを意味す
る)との間に静電界を形成し、かつ絶縁表面を通路出口
の前方に配置してこの絶縁表面の端部に設けられた吐出
縁が通路出口から、0、5 mmから4ff1mである
ようにすることにより、低い吐出量を実現できることを
発見した。このようにして、液体が、静電界により絶縁
表面に沿って常に先細の流れで吐出縁に引きつけられ、
非常に薄くシかも均一の液体の流れが吐出縁に到達しこ
こで均等に吐出される。
で「閉鎖Jについてはこの通路が1つの入口と1つの出
口とを有ししかも大気に開放されていないことを意味す
る)との間に静電界を形成し、かつ絶縁表面を通路出口
の前方に配置してこの絶縁表面の端部に設けられた吐出
縁が通路出口から、0、5 mmから4ff1mである
ようにすることにより、低い吐出量を実現できることを
発見した。このようにして、液体が、静電界により絶縁
表面に沿って常に先細の流れで吐出縁に引きつけられ、
非常に薄くシかも均一の液体の流れが吐出縁に到達しこ
こで均等に吐出される。
本発明によれば、目的物の上に非導電性液体の塗装を施
すための静電塗装ブレードが提供され、このブレードは
、1つの通路出口に向ってそれぞれが延在する1つ又は
それ以上の案内通路と、前記1つの出口又は冬山[]に
あってこの出口に存在する液体に静電位を与える手段と
、通路出口の前方に配置された非導電性材料からなる1
つの表面と、この表面の端部の吐出縁とを具備し、前記
吐出縁と通路出口との間の距離が0.51から4mn+
の範囲となっている。
すための静電塗装ブレードが提供され、このブレードは
、1つの通路出口に向ってそれぞれが延在する1つ又は
それ以上の案内通路と、前記1つの出口又は冬山[]に
あってこの出口に存在する液体に静電位を与える手段と
、通路出口の前方に配置された非導電性材料からなる1
つの表面と、この表面の端部の吐出縁とを具備し、前記
吐出縁と通路出口との間の距離が0.51から4mn+
の範囲となっている。
本発明はさらに前記ブレードを作動させる方法を提供す
る。
る。
液体は、通路出口から、また与えられた静電界の作用の
もとに表面に沿って、その厚さが徐々に減少した薄膜と
して引き出され、そのため不変の薄い液体の薄膜が多数
の小さな円錐状の流れの吐出縁の形成層に通じる吐出縁
に供給され、これらの円錐状の流れが静電界によって非
常に小さな滴に砕かれ、これらの小さな滴が静電界によ
って目標物に引きつけられる。本発明のブレードによっ
て生じた小滴は公知のブレードによって生じた小滴より
も非常に小さく、その結果非常に低い吐出量であっても
均一な塗装が得られるものとなる。
もとに表面に沿って、その厚さが徐々に減少した薄膜と
して引き出され、そのため不変の薄い液体の薄膜が多数
の小さな円錐状の流れの吐出縁の形成層に通じる吐出縁
に供給され、これらの円錐状の流れが静電界によって非
常に小さな滴に砕かれ、これらの小さな滴が静電界によ
って目標物に引きつけられる。本発明のブレードによっ
て生じた小滴は公知のブレードによって生じた小滴より
も非常に小さく、その結果非常に低い吐出量であっても
均一な塗装が得られるものとなる。
この装置により、0 、03cc / cmブレード/
分のオーダーの塗布量が可能となる。表面に沿って流れ
る液体の膜が吐出縁に到達する前に、数個の細流に分散
するが、これは各細流が次いで吐出縁において1つの円
錐状の流れを形成するので、ブレードの作用に影響を与
えることがないものとなる。液体は通路出口において滴
として集合することができ、液体はこの滴から吐出縁に
静電界により(そして表面張力により小さな範囲で)引
きつけられる。したがって液体出口と液体の滴が集まる
ことのできる非導電性表面との間に隙間ができる。
分のオーダーの塗布量が可能となる。表面に沿って流れ
る液体の膜が吐出縁に到達する前に、数個の細流に分散
するが、これは各細流が次いで吐出縁において1つの円
錐状の流れを形成するので、ブレードの作用に影響を与
えることがないものとなる。液体は通路出口において滴
として集合することができ、液体はこの滴から吐出縁に
静電界により(そして表面張力により小さな範囲で)引
きつけられる。したがって液体出口と液体の滴が集まる
ことのできる非導電性表面との間に隙間ができる。
通路出口と非導電性表面の端部における吐出縁との間の
距離は臨界的である。これが0.511Imより小さか
ったならば、液体を細かい流れとして引き出すには不十
分な距離であり低い吐出晴を実現することができない。
距離は臨界的である。これが0.511Imより小さか
ったならば、液体を細かい流れとして引き出すには不十
分な距離であり低い吐出晴を実現することができない。
この距離が41よりも大きくブレードが下方に向って先
が止がっていたならば、流れはばらばらになり不均一な
塗装となり又は液体は通路から真直ぐに吐出され、ブレ
ードが上方に向って先がとがっていたならば流れは完全
に停止するであろう。通路出口と吐出縁との間の最適の
距離はオイルの粘性と抵抗性とによって決まるが、それ
は通常1m1I+から31、例えば2.5mmである。
が止がっていたならば、流れはばらばらになり不均一な
塗装となり又は液体は通路から真直ぐに吐出され、ブレ
ードが上方に向って先がとがっていたならば流れは完全
に停止するであろう。通路出口と吐出縁との間の最適の
距離はオイルの粘性と抵抗性とによって決まるが、それ
は通常1m1I+から31、例えば2.5mmである。
このようにして液体が液体出口に終始、液体を供給する
ため他の因子、例えば重力によらずして供給されるので
、液体出口に通じる通路は閉鎖されるということは重要
なことである。さらに、通路が閉鎖されるので、ブレー
ドはブレードの上方、下方又はその側方にある目的物を
塗装するために使用することができる。1つより多い通
路を、液体を出口に供給するために用いることができる
が、実際上ブレードの全長に沿って延在する単一の溝を
用いるのが好ましい。
ため他の因子、例えば重力によらずして供給されるので
、液体出口に通じる通路は閉鎖されるということは重要
なことである。さらに、通路が閉鎖されるので、ブレー
ドはブレードの上方、下方又はその側方にある目的物を
塗装するために使用することができる。1つより多い通
路を、液体を出口に供給するために用いることができる
が、実際上ブレードの全長に沿って延在する単一の溝を
用いるのが好ましい。
本発明のブレードは本来オイルを施すように構成され典
型的にはこの液体は5XIQ’オ一ムcmから3X10
”オーム■、好ましくは2X107オームCから8Xi
O’オ一ム個の抵抗率を有している。
型的にはこの液体は5XIQ’オ一ムcmから3X10
”オーム■、好ましくは2X107オームCから8Xi
O’オ一ム個の抵抗率を有している。
ブレードは、2つの側片を具備しこれら側片の間の隙間
によって通路が形成されるのが好ましく、このような構
造自体は公知である。しがし、本発明のブレードにおい
ては、第1の側片は他の側片(第2の側片)を越えて延
出し、それにより吐出縁とこの吐出縁に通じる表面とが
この第1の側片上に設けられるようにしている。第1の
側片は非導電性材料で作ることができ、第2の側片は同
様の材料で作ることができ又は液体に静電荷を与えるた
め金属で作ることができる。この電荷は選択的に導電性
ワイヤ又はストリップにより出口の付近において与えら
れる。好ましくは、この2つの側片は相互に摺動自在で
あり吐出縁と液体出口との間の距離を調節するようにす
る。
によって通路が形成されるのが好ましく、このような構
造自体は公知である。しがし、本発明のブレードにおい
ては、第1の側片は他の側片(第2の側片)を越えて延
出し、それにより吐出縁とこの吐出縁に通じる表面とが
この第1の側片上に設けられるようにしている。第1の
側片は非導電性材料で作ることができ、第2の側片は同
様の材料で作ることができ又は液体に静電荷を与えるた
め金属で作ることができる。この電荷は選択的に導電性
ワイヤ又はストリップにより出口の付近において与えら
れる。好ましくは、この2つの側片は相互に摺動自在で
あり吐出縁と液体出口との間の距離を調節するようにす
る。
非導電性材料のストリップを持ったブレードの両側片の
一方を延長することにより公知の塗装ブレードを本発明
のブレードに形成しそれによりこのストリップを元のブ
レードの液体出口の前方に突出するようにすることがで
きる。したがって、この延長部は変形されたブレードの
吐出縁とこの吐出縁に通じる非導電性表面とを提供する
。
一方を延長することにより公知の塗装ブレードを本発明
のブレードに形成しそれによりこのストリップを元のブ
レードの液体出口の前方に突出するようにすることがで
きる。したがって、この延長部は変形されたブレードの
吐出縁とこの吐出縁に通じる非導電性表面とを提供する
。
本発明は、添付図面を参照しもっばら実例を示すことに
よって、さらに詳細に説明される。
よって、さらに詳細に説明される。
まず第1図を参照すると、2つの側片10及び12を有
しその間に液体導入路14が設けられたブレードが示さ
れている。この導入路はブレードの長さ方向に沿って走
行しポンプ(図示しない)から圧力下の液体が供給され
る。側方部分10と12との間に溝16がまた設けられ
、この溝は120ミクロンと380ミクロンの間、例え
ば250ミクロンの幅であり、導入路14から液体を受
は取りこの液体を液体出口18に導き、ここで液体は滴
(ビード)として集合する。溝16の幅は挾み部材15
の幅によって決まり、この挾み部材を種々の厚さのもの
に変えることにより溝の幅を変えることができる。図示
のように、側片10は側片12を越えて延び側片10の
端部において液体出口18から吐出縁22に通じる表面
20を形成する。これらの側片はボルト(図示しない)
によって−諸に保持され、好ましくはこの保持装置は、
ボルトが十分に締められていない時にこの2つの側片が
相互に摺動することができまたボルトが十分に締められ
た時このボルトがこれらの側片を固定し摺動運動を阻止
するようにする。この保持装置は吐出縁22と出口18
との間の距離が調節できるようにする。
しその間に液体導入路14が設けられたブレードが示さ
れている。この導入路はブレードの長さ方向に沿って走
行しポンプ(図示しない)から圧力下の液体が供給され
る。側方部分10と12との間に溝16がまた設けられ
、この溝は120ミクロンと380ミクロンの間、例え
ば250ミクロンの幅であり、導入路14から液体を受
は取りこの液体を液体出口18に導き、ここで液体は滴
(ビード)として集合する。溝16の幅は挾み部材15
の幅によって決まり、この挾み部材を種々の厚さのもの
に変えることにより溝の幅を変えることができる。図示
のように、側片10は側片12を越えて延び側片10の
端部において液体出口18から吐出縁22に通じる表面
20を形成する。これらの側片はボルト(図示しない)
によって−諸に保持され、好ましくはこの保持装置は、
ボルトが十分に締められていない時にこの2つの側片が
相互に摺動することができまたボルトが十分に締められ
た時このボルトがこれらの側片を固定し摺動運動を阻止
するようにする。この保持装置は吐出縁22と出口18
との間の距離が調節できるようにする。
側片10は非導電性材料、例えばポリメタクリル酸メチ
ルもしくはエポキシ樹脂(商標名パースペクスもしくは
タフノル)、セラミックス又はその他の任意の絶縁材料
で作られる。他方の側片12は金属、例えばアルミニウ
ムで作られ、そして静電荷を出口18において液体に供
給するため高電圧源に接続される。これに代えて、側片
12は非導電性材料で作ることができるがこの場合は出
口18において液体に電荷を与えるため溝16の中に導
電性ワイヤもしくはストリップを設ける必要がある。こ
のストリップは第2図において参照番号24で示され、
また高電圧源に接続されており、このストリップは、側
片12と同様に絶縁材料で作られている側片10の中に
、埋設されている。ストリップ24は同じく側片12中
に埋設され又は1つのストリップ24が側片10及び1
2の双方の中に埋設される。ストリップ24は図示の位
置にあるか又は溝16のさらに下方に位置する。溝出口
18と吐出縁22との間の距離は0、5 nnと4mm
との間例えば約2.5nv+である。
ルもしくはエポキシ樹脂(商標名パースペクスもしくは
タフノル)、セラミックス又はその他の任意の絶縁材料
で作られる。他方の側片12は金属、例えばアルミニウ
ムで作られ、そして静電荷を出口18において液体に供
給するため高電圧源に接続される。これに代えて、側片
12は非導電性材料で作ることができるがこの場合は出
口18において液体に電荷を与えるため溝16の中に導
電性ワイヤもしくはストリップを設ける必要がある。こ
のストリップは第2図において参照番号24で示され、
また高電圧源に接続されており、このストリップは、側
片12と同様に絶縁材料で作られている側片10の中に
、埋設されている。ストリップ24は同じく側片12中
に埋設され又は1つのストリップ24が側片10及び1
2の双方の中に埋設される。ストリップ24は図示の位
置にあるか又は溝16のさらに下方に位置する。溝出口
18と吐出縁22との間の距離は0、5 nnと4mm
との間例えば約2.5nv+である。
第1図を参照すると、一方の側片が導電性で他方の側片
が非導電性である時、電極19が、導電る。もし電極1
9が設けられなかったならば、液体は移動し側片10の
外側表面を濡らすであろう。
が非導電性である時、電極19が、導電る。もし電極1
9が設けられなかったならば、液体は移動し側片10の
外側表面を濡らすであろう。
この電極□は側片10に取付けられた導電性の層もしく
は板の形式とされ又は側片10かられずかに間隔のおか
れた板とされる。
は板の形式とされ又は側片10かられずかに間隔のおか
れた板とされる。
作動中、液体は、出口18において液体の滴13として
集まり側片12の頂端に平坦な表面25を設けることに
より(第2図参照)又は第3図に示すように液体を蓄積
することのできる溝28を側片10に設けることにより
、この液体が保持される。導電性材料のストリップ24
は、静電荷を液体に供給するため溝28の内部又は下方
に設けられる。
集まり側片12の頂端に平坦な表面25を設けることに
より(第2図参照)又は第3図に示すように液体を蓄積
することのできる溝28を側片10に設けることにより
、この液体が保持される。導電性材料のストリップ24
は、静電荷を液体に供給するため溝28の内部又は下方
に設けられる。
第4図に示すブレードは共にアルミニウムで作られた2
つの側片30及び32と、これら側片の間に置かれた離
間挾み部材15とを有している。
つの側片30及び32と、これら側片の間に置かれた離
間挾み部材15とを有している。
液体導入路14はブレードの実質的に全長に沿って延在
し、単一の溝16が導入路14から出口18に液体を導
くために設けられる。溝16の幅は挾み部材15の幅に
よって決定される。絶縁材料の1.5 mmの厚さのタ
フノル(商標名)のストリップ36がブレード側片30
の外側表面に固定され、また出口18前方にストリップ
の先導縁22が位置するように延在している。溝出口1
8と先導(又は吐出)縁22との間の距離は約2.5
mmである。
し、単一の溝16が導入路14から出口18に液体を導
くために設けられる。溝16の幅は挾み部材15の幅に
よって決定される。絶縁材料の1.5 mmの厚さのタ
フノル(商標名)のストリップ36がブレード側片30
の外側表面に固定され、また出口18前方にストリップ
の先導縁22が位置するように延在している。溝出口1
8と先導(又は吐出)縁22との間の距離は約2.5
mmである。
第1図から第3図に示すブレードは次のように作動する
。液体が僅かの圧力のもとに導入路14に供給され、こ
の液体が溝16に沿って出口18へと流れここで滴13
として集合する。通常、塗装されるべき目的物をアース
電位に保持しかつブレードを50KVから120KVの
作動電位にまで帯電させることにより、プレートとこの
目的物との間に静電界が形成される。この電位は、側片
12が導電性の時この側片に供給されまた側片12が非
導電性の時にストリップ24に供給される。そのため液
体もまた帯電される。第1図に示すように、この静電界
は液体を出口18から吐出8!22へ引きつける。表面
20に沿って流れる液体の流れはこれが吐出縁22に近
づくにしたがってその厚さが急速に減少し、第1図に示
すように実際士別々の細流に形成され又は単一の流れと
して縁22に到達する。このいずれの場合においても、
はんの小さな量の液体が吐出縁に到達するだけでありこ
こで噴霧化される。この吐出は低い吐出量であっても不
変である。
。液体が僅かの圧力のもとに導入路14に供給され、こ
の液体が溝16に沿って出口18へと流れここで滴13
として集合する。通常、塗装されるべき目的物をアース
電位に保持しかつブレードを50KVから120KVの
作動電位にまで帯電させることにより、プレートとこの
目的物との間に静電界が形成される。この電位は、側片
12が導電性の時この側片に供給されまた側片12が非
導電性の時にストリップ24に供給される。そのため液
体もまた帯電される。第1図に示すように、この静電界
は液体を出口18から吐出8!22へ引きつける。表面
20に沿って流れる液体の流れはこれが吐出縁22に近
づくにしたがってその厚さが急速に減少し、第1図に示
すように実際士別々の細流に形成され又は単一の流れと
して縁22に到達する。このいずれの場合においても、
はんの小さな量の液体が吐出縁に到達するだけでありこ
こで噴霧化される。この吐出は低い吐出量であっても不
変である。
第4図に示すブレードの作動は第1図から第3図に示す
ブレードの作動に非常によく似ている。
ブレードの作動に非常によく似ている。
静電荷は側片30及び32の少なくとも一方を介し出口
において液体に与えられ、液体は出口18において滴4
0として集合するが、この滴は吐出縁22よりは先に延
出しない。滴からの液体は、これが吐出される先導縁2
2に到達するまでストリップ36の表面42に沿って与
えられた静電賓の作用のもとに加速される。液体が静電
界により表面42に沿って引きつけられる時、液体は厚
さの減少された膜を形成し、このようにして非常に小さ
な吐出量の液体が上記のように得られる。
において液体に与えられ、液体は出口18において滴4
0として集合するが、この滴は吐出縁22よりは先に延
出しない。滴からの液体は、これが吐出される先導縁2
2に到達するまでストリップ36の表面42に沿って与
えられた静電賓の作用のもとに加速される。液体が静電
界により表面42に沿って引きつけられる時、液体は厚
さの減少された膜を形成し、このようにして非常に小さ
な吐出量の液体が上記のように得られる。
ブレードは、非常に小さな量の液体が吐出される作動に
ついて主として説明されたが、このブレードはさらに高
い吐出量を与えるよう作動することもできる。
ついて主として説明されたが、このブレードはさらに高
い吐出量を与えるよう作動することもできる。
本発明のブレードは目的物が腐食するのを阻止するため
オイルで塗装されるよう主として構成されるが、このブ
レードはまた、−iに静電塗装技術が適用される任意の
液体に適用するよう利用することができる。
オイルで塗装されるよう主として構成されるが、このブ
レードはまた、−iに静電塗装技術が適用される任意の
液体に適用するよう利用することができる。
例
第4図に示す静電塗装ブレードは、35℃で6.5X1
0’オーム備の抵抗率を存するナルフォイル(XL17
4タイプ)で目的物を塗装するのに使用された。目標物
はアース電位に保持され、ブレードは90KVの負電位
に帯電される。絶縁ストリップは、細い織物組織を含有
するエポキシ樹脂の6F45タフノル(商標名)で作ら
れる。目標物はブレードから9インチ(23ca)の位
置に置かれる。0.03mj! /(Jのブレード長さ
7分の吐出量が、均一の連続したオイルの塗装が依然と
して生じている間に得られた。電圧はその時120KV
に増大されブレードへの流体供給量は増加された。
0’オーム備の抵抗率を存するナルフォイル(XL17
4タイプ)で目的物を塗装するのに使用された。目標物
はアース電位に保持され、ブレードは90KVの負電位
に帯電される。絶縁ストリップは、細い織物組織を含有
するエポキシ樹脂の6F45タフノル(商標名)で作ら
れる。目標物はブレードから9インチ(23ca)の位
置に置かれる。0.03mj! /(Jのブレード長さ
7分の吐出量が、均一の連続したオイルの塗装が依然と
して生じている間に得られた。電圧はその時120KV
に増大されブレードへの流体供給量は増加された。
これらの媒介変数を用いることにより
15m1/ctaのブレード長さ7分の吐出量が得られ
た。
た。
米国特許第2,695,002号に示されているような
ブレードが同様の目的物をXL174タイプのナルフォ
イルで塗装するために用いられた。得られた最小吐出量
は0.5 m’l / cmのブレード長さ7分であっ
たが、この量においてさえも目的物は、ブレードが大き
な滴を発生させるという事実のために生じる塗装されな
い小部分を有していた。吐出量が0.03m1 /ct
sのブレード長さ7分で作動する本発明のブレードと同
じ程度の均一性の塗装を得るためには、米国特許第2.
695.002号のブレードは1.2ml/cmのブレ
ード長さ7分の吐出量を要し、すなわち本発明が必要と
する量の40倍の吐出量を要した。米国特許第2.69
5,002号のブレードから得られた最大吐出量は6m
j!/cmのブレード長さ7分であり、より高い吐出量
で、液体は吐出縁の他にブレードの領域から吐出され、
これが不満足な不均一の塗装に通じることとなる。
ブレードが同様の目的物をXL174タイプのナルフォ
イルで塗装するために用いられた。得られた最小吐出量
は0.5 m’l / cmのブレード長さ7分であっ
たが、この量においてさえも目的物は、ブレードが大き
な滴を発生させるという事実のために生じる塗装されな
い小部分を有していた。吐出量が0.03m1 /ct
sのブレード長さ7分で作動する本発明のブレードと同
じ程度の均一性の塗装を得るためには、米国特許第2.
695.002号のブレードは1.2ml/cmのブレ
ード長さ7分の吐出量を要し、すなわち本発明が必要と
する量の40倍の吐出量を要した。米国特許第2.69
5,002号のブレードから得られた最大吐出量は6m
j!/cmのブレード長さ7分であり、より高い吐出量
で、液体は吐出縁の他にブレードの領域から吐出され、
これが不満足な不均一の塗装に通じることとなる。
本発明のブレードは、米国特許第2,695,002号
に示されているブレードよりもはるかに広い範囲の吐出
量にわたって使用することができることが上記のことか
ら明瞭である。
に示されているブレードよりもはるかに広い範囲の吐出
量にわたって使用することができることが上記のことか
ら明瞭である。
第1図は本発明のブレードの一部分の斜面図、第2図は
本発明の第2のブレードの縦断面図、第3図は本発明の
第3のブレードの縦断面図、第4図は本発明の第4のブ
レードの縦断面図である。 10 、12・・・側片、 13・・・滴、1
4・・・液体導入路、 15・・・挾み部材、16
・・・溝、 18・・・液体出口、19・・
・電極、 20・・・表面、22・・・吐出
縁、 23・・・細流、24・・・ストリップ、
25・・・平坦面、28・・・溝。
本発明の第2のブレードの縦断面図、第3図は本発明の
第3のブレードの縦断面図、第4図は本発明の第4のブ
レードの縦断面図である。 10 、12・・・側片、 13・・・滴、1
4・・・液体導入路、 15・・・挾み部材、16
・・・溝、 18・・・液体出口、19・・
・電極、 20・・・表面、22・・・吐出
縁、 23・・・細流、24・・・ストリップ、
25・・・平坦面、28・・・溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、1つの通路出口(18)に向って延在する1つ又は
それ以上の液体導入通路(16)と、前記出口(18)
にあって、この出口に存在する液体に電位を与える手段
と、前記通路出口(18)の前方に配置された非導電性
材料からなる表面(20、42)と、この表面(20、
42)の端部にある吐出縁(22)とを具備する、目的
物上に液体の塗装を施すための静電塗装ブレードにおい
て、前記通路出口(18)と前記吐出縁(22)との間
の距離(26)が0.5mmから4mmの範囲であるこ
とを特徴とする静電塗装ブレード。 2、通路出口(18)と吐出縁(22)との間の距離(
26)が1mmから3mm、例えば2.5mmの範囲で
あることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のブレ
ード。 3、ブレードがその長さ方向に沿って延在する導管(1
4)を含み、通路(16)が前記導管と前記通路出口(
18)との間に延在していることを特徴とする特許請求
の範囲第1項又は第2項記載のブレード。 4、ブレードが第1及び第2の半分部分(10、12)
からなり、前記通路(16)が前記2つの半分部分の間
に延在し前記第1の半分部分(10)が絶縁材料からな
り、吐出縁(22)で終り、さらに通路出口(18)と
吐出縁(22)との間に非導電性の表面(20)を形成
するよう第2の半分部分(12)を越えて延出している
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項中の
1項に記載のブレード。 5、第2の半分部分(12)が絶縁又は導電性材料から
なることを特徴とする特許請求の範囲第4項記載のブレ
ード。 6、第2の半分部分(12)が絶縁材料で作られた時、
第1の半分部分(10)が導電性材料の外側被覆(19
)を有していることを特徴とする特許請求の範囲第5項
記載のブレード。 7、出口に存在する液体に静電位を与える手段が、通路
出口(18)の付近の通路(16)に配置された金属ス
トリップ(24)であることを特徴とする特許請求の範
囲第1項から第6項中の1項に記載のブレード。 8、ブレードが、その間に通路(16)が延在する2つ
の導電性の半分部分(30、32)を具備し、絶縁性材
料(36)のストリップが通路出口(18)の前方に延
在し、前記非導電性の表面(42)と前記吐出縁(22
)とが前記絶縁性ストリップ(36)上に形成されてい
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項から第3項中
の1項に記載のブレード。 9、1つの通路出口(18)に向って延在する1つ又は
それ以上の通路(16)と、通路出口(18)の前方に
配置されかつ吐出縁(22)で終っている非導電性材料
の表面(20、42)とを具備する静電塗装ブレードを
用いて、目的物上に液体の塗装を施す方法であって、通
路(16)に液体を供給し、液体を吐出縁(22)から
吐出するようこの通路出口における液体と塗装されるべ
き目的物との間に静電界を形成する塗装方法において、
前記静電位の付与により厚さの減少した流れが吐出縁(
22)に向って引きつけられるよう前記吐出縁が通路出
口から、0.5mmから4mm離れて配置されているこ
とを特徴とする塗装方法。 10、液体が、液体出口(18)において滴(13、4
0)として集合することを特徴とする特許請求の範囲第
9項記載の方法。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB858521835A GB8521835D0 (en) | 1985-09-03 | 1985-09-03 | Electrostatic coating blade |
| GB8521835 | 1985-09-03 | ||
| GB8522144 | 1985-09-06 | ||
| GB858522144A GB8522144D0 (en) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | Electrostatic coating blade |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6257664A true JPS6257664A (ja) | 1987-03-13 |
| JPH0815577B2 JPH0815577B2 (ja) | 1996-02-21 |
Family
ID=26289725
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61198294A Expired - Lifetime JPH0815577B2 (ja) | 1985-09-03 | 1986-08-26 | 静電塗装ブレ−ド及び静電塗装方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4830872A (ja) |
| EP (1) | EP0216502B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0815577B2 (ja) |
| KR (1) | KR870002874A (ja) |
| CA (1) | CA1260327A (ja) |
| DE (2) | DE3661121D1 (ja) |
| ES (1) | ES2001639A6 (ja) |
| SU (1) | SU1547697A3 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013506114A (ja) * | 2009-09-29 | 2013-02-21 | サントル、ナショナール、ド、ラ、ルシェルシュ、シアンティフィク、(セーエヌエルエス) | 液体を静電気的に噴霧する装置および方法、同装置を含む燃料噴射器、ならびに同装置の使用 |
Families Citing this family (36)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB8609703D0 (en) * | 1986-04-21 | 1986-05-29 | Ici Plc | Electrostatic spraying |
| US4749125A (en) * | 1987-01-16 | 1988-06-07 | Terronics Development Corp. | Nozzle method and apparatus |
| JP3038879B2 (ja) * | 1989-11-21 | 2000-05-08 | セイコーエプソン株式会社 | ノズルレスインクジェット記録ヘッド |
| GB8926281D0 (en) * | 1989-11-21 | 1990-01-10 | Du Pont | Improvements in or relating to radiation sensitive devices |
| US5165601A (en) * | 1990-04-11 | 1992-11-24 | Terronics Development Corporation | Nozzle for low resistivity flowable material |
| EP0470712B1 (en) * | 1990-08-09 | 1995-12-13 | Imperial Chemical Industries Plc | Spraying of liquids |
| US5332154A (en) * | 1992-02-28 | 1994-07-26 | Lundy And Associates | Shoot-up electrostatic nozzle and method |
| US5209410A (en) * | 1992-03-05 | 1993-05-11 | United Air Specialists, Inc. | Electrostatic dispensing nozzle assembly |
| US5326598A (en) * | 1992-10-02 | 1994-07-05 | Minnesota Mining And Manufacturing Company | Electrospray coating apparatus and process utilizing precise control of filament and mist generation |
| GB9225098D0 (en) | 1992-12-01 | 1993-01-20 | Coffee Ronald A | Charged droplet spray mixer |
| US6880554B1 (en) * | 1992-12-22 | 2005-04-19 | Battelle Memorial Institute | Dispensing device |
| US6105571A (en) | 1992-12-22 | 2000-08-22 | Electrosols, Ltd. | Dispensing device |
| US5441204A (en) * | 1993-06-10 | 1995-08-15 | United Air Specialists, Inc. | Electrostatic fluid distribution nozzle |
| GB9416581D0 (en) * | 1993-09-02 | 1994-10-12 | Ici Plc | Electrostatic spraying device |
| GB9406171D0 (en) * | 1994-03-29 | 1994-05-18 | Electrosols Ltd | Dispensing device |
| GB9410658D0 (en) * | 1994-05-27 | 1994-07-13 | Electrosols Ltd | Dispensing device |
| US5503336A (en) * | 1994-07-14 | 1996-04-02 | United Air Specialists | High volume - low volume electrostatic dispensing nozzle assembly |
| US6252129B1 (en) | 1996-07-23 | 2001-06-26 | Electrosols, Ltd. | Dispensing device and method for forming material |
| US7193124B2 (en) | 1997-07-22 | 2007-03-20 | Battelle Memorial Institute | Method for forming material |
| US6422848B1 (en) | 1997-03-19 | 2002-07-23 | Nordson Corporation | Modular meltblowing die |
| GB2327895B (en) | 1997-08-08 | 2001-08-08 | Electrosols Ltd | A dispensing device |
| US6012657A (en) * | 1997-10-03 | 2000-01-11 | Nordson Corporation | Powder spray head for fan-like patterns |
| US6368409B1 (en) | 1997-11-25 | 2002-04-09 | Nordson Corporation | Electrostatic dispensing apparatus and method |
| AU777167B2 (en) | 1999-04-23 | 2004-10-07 | Battelle Memorial Institute | Directionally controlled EHD aerosol sprayer |
| US20020192360A1 (en) * | 2001-04-24 | 2002-12-19 | 3M Innovative Properties Company | Electrostatic spray coating apparatus and method |
| US6737113B2 (en) * | 2001-01-10 | 2004-05-18 | 3M Innovative Properties Company | Method for improving the uniformity of a wet coating on a substrate using pick-and-place devices |
| US6579574B2 (en) | 2001-04-24 | 2003-06-17 | 3M Innovative Properties Company | Variable electrostatic spray coating apparatus and method |
| US6534129B1 (en) | 2001-10-30 | 2003-03-18 | Nordson Corporation | Electrostatic liquid dispensing apparatus and method |
| US7045934B2 (en) * | 2002-04-11 | 2006-05-16 | Ernest Geskin | Method for jet formation and the apparatus for the same |
| GB0308021D0 (en) * | 2003-04-07 | 2003-05-14 | Aerstream Technology Ltd | Spray electrode |
| KR100648411B1 (ko) * | 2003-10-17 | 2006-11-24 | 주식회사 디엠에스 | 유체분사노즐 |
| EP1729887A4 (en) * | 2004-04-02 | 2008-12-31 | Wladimir Jassen | EFFICIENT AND FLEXIBLE ELECTROSTATIC DEPOSITION SYSTEM WITH MULTIPLE SPRAY NOZZLES |
| US7740350B2 (en) * | 2005-06-15 | 2010-06-22 | Xerox Corporation | Printing apparatus |
| US20090297323A1 (en) * | 2008-05-30 | 2009-12-03 | Genesis Worldwide Ii, Inc. | Method and apparatus for stacking sheet materials |
| EP2665559B1 (en) * | 2011-01-19 | 2018-07-18 | Washington University | Electrohydrodynamic atomization nozzle emitting a liquid sheet |
| JP5976324B2 (ja) * | 2012-01-05 | 2016-08-23 | ナノミストテクノロジーズ株式会社 | 静電霧化装置 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2695002A (en) * | 1950-06-24 | 1954-11-23 | Ransburg Electro Coating Corp | Electrostatic atomizer of liquids |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2860599A (en) * | 1954-08-13 | 1958-11-18 | Binks Mfg Co | Electrostatic coating device with restricted fluid passageway opening adjacent sharpdischarge edge |
| US2782074A (en) * | 1957-01-15 | 1957-02-19 | Sedlacsik John | Electrostatic spraying apparatus |
| US3486483A (en) * | 1968-08-23 | 1969-12-30 | Richard Tilney | Electrostatic spray coating apparatus |
| DE2059594C3 (de) * | 1970-07-31 | 1973-09-20 | Hajtomue Es Felvonogyar, Budapest | Vorrichtung zum elektrostatischen Aufstäuben von Farbstoffen, Pulver,Faserstoffen u.dgl |
| IE45426B1 (en) * | 1976-07-15 | 1982-08-25 | Ici Ltd | Atomisation of liquids |
| EP0122929A1 (en) * | 1982-10-21 | 1984-10-31 | Sale Tilney Technology Plc | Blades for electrostatic coating, apparatuses incorporating such blades and processes using such blades |
-
1986
- 1986-08-20 US US06/898,260 patent/US4830872A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-08-20 DE DE8686306460T patent/DE3661121D1/de not_active Expired
- 1986-08-20 EP EP86306460A patent/EP0216502B1/en not_active Expired
- 1986-08-20 DE DE198686306460T patent/DE216502T1/de active Pending
- 1986-08-26 JP JP61198294A patent/JPH0815577B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1986-09-02 CA CA000517306A patent/CA1260327A/en not_active Expired
- 1986-09-02 KR KR1019860007329A patent/KR870002874A/ko not_active Withdrawn
- 1986-09-02 ES ES8601572A patent/ES2001639A6/es not_active Expired
- 1986-09-03 SU SU864028118A patent/SU1547697A3/ru active
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2695002A (en) * | 1950-06-24 | 1954-11-23 | Ransburg Electro Coating Corp | Electrostatic atomizer of liquids |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013506114A (ja) * | 2009-09-29 | 2013-02-21 | サントル、ナショナール、ド、ラ、ルシェルシュ、シアンティフィク、(セーエヌエルエス) | 液体を静電気的に噴霧する装置および方法、同装置を含む燃料噴射器、ならびに同装置の使用 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3661121D1 (en) | 1988-12-15 |
| JPH0815577B2 (ja) | 1996-02-21 |
| KR870002874A (ko) | 1987-04-13 |
| EP0216502A1 (en) | 1987-04-01 |
| ES2001639A6 (es) | 1988-06-01 |
| SU1547697A3 (ru) | 1990-02-28 |
| CA1260327A (en) | 1989-09-26 |
| EP0216502B1 (en) | 1988-11-09 |
| DE216502T1 (de) | 1987-07-23 |
| US4830872A (en) | 1989-05-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPS6257664A (ja) | 静電塗装ブレ−ド及び静電塗装方法 | |
| US4749125A (en) | Nozzle method and apparatus | |
| US5326598A (en) | Electrospray coating apparatus and process utilizing precise control of filament and mist generation | |
| CA1284272C (en) | Electrostatic spraying apparatus | |
| EP0230782A2 (en) | Method of applying a moistureproof insulator coating on packaged circuit boards | |
| US3726701A (en) | Method for controlling deposit of coating material in electrostatic coating | |
| CH615605A5 (ja) | ||
| US5049404A (en) | Method and apparatus for applying ultra-thin coatings to a substrate | |
| EP1870169B1 (en) | Coater of electric insulating sheet and method for producing electric insulating sheet with coated film | |
| US4170193A (en) | Apparatus for applying lubricating materials to metallic substrates | |
| US5332154A (en) | Shoot-up electrostatic nozzle and method | |
| DE102018204429A1 (de) | Vorrichtung zur förderung und dosierung von pulver und vorrichtung zur herstellung einer schichtstruktur auf einem oberflächenbereich eines bauelements | |
| ITMI20001023A1 (it) | Dispositivo per verniciatura elettrostatica, a geometria con profilo venturi planare per emissione lineare e a densita' uniforme di polvere, | |
| IE901842A1 (en) | Electrostatic spray process and apparatus | |
| US3117029A (en) | Electrostatic coating | |
| EP0285794B1 (en) | Method and apparatus for applying ultra-thin coatings to a substrate | |
| EP1222967B1 (de) | Sprühverfahren und Sprühvorrichtung für Beschichtungsflüssigkeit | |
| EP3768870A1 (de) | Vorrichtung zur förderung und dosierung von pulver, vorrichtung zur herstellung einer schichtstruktur auf einem oberflächenbereich eines bauelements, flächiges heizelement und verfahren zur herstellung eines flächigen heizelements | |
| US7845307B2 (en) | Efficient and flexible multi spray electrostatic deposition system | |
| DD134841B1 (de) | Vorrichtung zum elektrokinetischen Beschichten mit pulver- und faserförmigen Teilchen | |
| JPS6346139Y2 (ja) | ||
| JPS6331570A (ja) | 走行ウエブの塗装方法 | |
| JPS6346140Y2 (ja) | ||
| ITMI20010654A1 (it) | Dispositivo per verniciatura elettrostatica ad emissione lineare di polvere attraverso una doppia fenditura di qualsivoglia lunghezza per us | |
| DE10301648A1 (de) | Elektrostatische Pulversprühvorrichtung |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |