JPS625767B2 - - Google Patents

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JPS625767B2
JPS625767B2 JP1754177A JP1754177A JPS625767B2 JP S625767 B2 JPS625767 B2 JP S625767B2 JP 1754177 A JP1754177 A JP 1754177A JP 1754177 A JP1754177 A JP 1754177A JP S625767 B2 JPS625767 B2 JP S625767B2
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JP
Japan
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blade
replaceable
replaceable blade
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support
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JP1754177A
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Katsuji Hasegawa
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Meinan Machinery Works Inc
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Meinan Machinery Works Inc
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  • Manufacture Of Wood Veneers (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はロータリーレースにおける刃物装置に
係るものであり、その目的とするところは、刃物
を替刃化することによつて、従来のロータリーレ
ースにおける刃物装置が有する諸欠点を解消し、
以つて合板工場に於けるベニヤ単板削成工程の合
理化を図らんとするものである。
原木を切削する途中で、該原木に含まれた石
類・金属類或は硬質部分の切削に伴つて刃物が損
傷した場合には、ベニヤ単板の切削肌に著しい弊
害が生じ、或は切削が困難になる。そこで人手に
よる部分補修研磨によつて、一時的に刃物の寿命
を延ばす試みも成されているが、部分補修研磨が
過大であつたり、不完全であると、ベニヤ単板の
切削肌に悪影響を及ぼすので、究極的には刃物を
交換する必要が生じる。
そして、従来の刃物装置は、大型の再生式刃物
を使用し、損傷した刃物を取り外した後に、再研
磨して繰返し使用する形態が採られているが、研
磨熱による刃物の歪を回避する為に、かなり長時
間を要して再研磨せねばならず、再研磨して使用
できる回数と再研磨に要する費用とを勘案する
と、刃物の保守に要する費用は著しく高いもので
あり、而も再研磨に伴つて必然的に刃物の高さが
変化するので、刃物の取り付け高さを都度調整す
る必要が生じ、例えば「ロールプレツシヤーバー
を有するロータリーレースのナイフ固定装置」
(実公昭51−13757号公報)に開示される、幾分改
良された刃物装置に於ても、刃物の取り付け高さ
を都度調整する手間、及び刃物を二重に圧着する
手間を含めて、交換に少なからぬ時間を要するこ
とから、ロータリーレースの稼動率を著しく低下
させる悪因となつている。
そこでいきおい、一旦取り付けた刃物の使用時
間が長期化する傾向があり、ベニヤ単板の切削肌
にむしれ或は刃こぼれ等の如き種々の弊害が発生
して、合板の品質にまで少なからず悪影響を及ぼ
す支障が生じている。
本発明は前記の如き従来の刃物装置の欠点を払
低すべく開発したもので、その詳細は次に述べる
通りである。
即ち、本発明に係る刃物装置は、第1図乃至第
6図からも明らかなように、刃身の少なくともい
ずれか片面に鎬面10を有し、該鎬面10を原木
側へ向けて配設される規格化された高さを有する
小型の替刃3と、該替刃3を原木1の切削方向線
5と適宜の角度6を以つて、且つ一定の高さを以
つて支持する側壁7及び替刃停止肩4を有し、鉋
台2の刃口部へ定置的に配設された替刃支持刃9
と、配設された状態に於て前記替刃支持刃9の側
壁7と略平行な側壁11を有し、且つ該替刃支持
刃9と圧着可能な替刃押し刃12とを備え、前記
替刃支持刃9と替刃押し刃12との圧着のみによ
つて替刃3を挟持するよう構成したものである。
前記の如き構成で成る刃物装置によれば、原木
に含まれた石類・金属類或は硬質部分の切削に伴
つて刃物が損傷した場合には、随時刃物を交換す
ることによつて、常時良好な切削を行なうことが
できるが、該刃物として小型の替刃を使用するの
で、たとえ該替刃を使い捨てにしたとしても、総
合的に保守に要する費用は安価で済む傾向にあ
り、少なくとも従来の再生式刃物を再研磨して繰
返し使用する場合よりも、保守に要する費用が著
しく増大する虞はない。
また鉋台の刃口部へ定置的に配設される替刃支
持刃には、替刃を一定の高さを以つて支持する替
刃停止肩が設けられているから、交換時には、高
さが規格化された別の替刃を替刃停止肩に載せ変
えるだけで、該替刃の刃先の高さは常に一定とな
るので、従来の如く、交換の都度、刃物(替刃)
の取り付け高さを調整する必要はなく、而も替刃
支持刃と替刃押し刃との圧着のみによつて替刃を
挟持するものであるから、替刃の着脱に手間がか
からず、総じて刃物の交換に要する時間も著しく
短縮でき、ロータリーレースの稼動率を低下させ
る弊害も生じない。
無論、替刃の損傷が軽微な場合は、従来の如き
人手による部分補修研磨によつて、一時的に替刃
の寿命を延ばすことも可能であるが、いずれにせ
よ、交換が容易化・低価格化することにより、交
換頻度も向上させ得るので、ベニヤ単板の切削肌
にむしれ或は刃こぼれ等の如き種々の弊害が発生
して、合板の品質にまで悪影響を及ぼす支障が生
じる虞もなくなる。
尚、公知の通り、従来の再生式の刃物にあつて
は、該刃物が大型であり、埋込ボルト等を用いて
直接鉋台等へ固定することも可能であることか
ら、刃身の鎬面を有しない側の面を原木側へ向け
て配設する、所謂裏取付け方式も採用可能である
が、本発明に係る刃物装置に於ては、小型の替刃
を使用する為に、前記裏取付け方式を採用せんと
しても、該替刃の原木側には、埋込ボルト等が介
入し得る余地がなく、実質的に不可能であること
から、刃身の少なくともいずれか片面に鎬面を有
する替刃を用い、而も該鎬面を原木側へ向けて配
設することによつて、該替刃の下方(原木側)に
替刃支持刃又は替刃押し刃が介入し得る余地を確
保し、圧着による替刃の挟持を可能化したもので
あり、原木側に位置する部材(替刃支持刃又は替
刃押し刃)の支持強度を強化する見地からする
と、刃身のいずれか片面にのみ鎬面を有する片刃
状の替刃を用いるのが好ましい。しかしながら、
本発明に係る刃物装置に用いる替刃としては、必
ずしも片刃状に限定するものではなく、例えば第
6図に図示する如き両刃状のものであつても差支
えないが、第6図に例示する如く、刃身の両面に
鎬面10及び鎬面14を設けた両刃状のものであ
つても、一方の鎬面10の傾斜角15及び長さ
を、他方の鎬面14の傾斜角16及び長さよりも
大きく設定した、実質的に片刃状のものにあつて
は、傾斜角15及び長さが他方よりも大きい鎬面
10の側を原木側へ向けて配設するのが好適であ
る。
そして、原木1の切削方向線5と替刃3との取
り付け角度6の良好な範囲は、片刃状のものにあ
つては刃先角との、また第6図に例示する如き両
刃状のものにあつては、鎬面10の傾斜角15及
び刃先角13との、夫々相関関係にあるので一律
には決め難いが、替刃の刃先角を通常の刃物と同
様に20〜25℃とすれば、およそ14〜30度が適当で
ある。
また前記替刃支持刃は、鉋台の刃口部へ定置的
に配設するものであるから、即ち常に一定の位置
へ置くものであるから、基本的には高さの調整を
全く必要とせず、所定寸法に加工して鉋台の刃口
部へ載置すれば足りるが、鉋台の刃口部及び替刃
支持刃の加工誤差を考慮すると、各図に例示する
如く、ネジ8による高さ調整機能を具備し、一番
最初の組付設定時に限つて、替刃の刃先を切削条
件に良好に適応する位置へ合わせ得るように構成
するのが好ましい。
以下更に本発明に係る刃物装置の具体的な実施
例並びに効果的な実施の態様について順を追つて
詳述する。
第1図及び第5図に例示した装置は、鉋台2の
刃口部へボルト17によつて固定される替刃支持
刃9と、支持部材19を介してボルト23により
前記替刃支持刃9へ圧着される替刃押し刃12と
から成り、前記替刃支持刃9には、替刃3を原木
1の切削方向線5と適宜の角度6を以つて、且つ
一定の高さを以つて支持する側壁7及び替刃停止
肩4が設けられると共に、長穴20が設けられ
て、ネジ8による高さ調整を可能化しており、更
には替刃押し刃停止肩22も設けられて、替刃押
し刃12の位置決めをも容易化している。一方、
前記替刃支持刃9の側壁7と略平行な側壁11を
有する替刃押し刃12には、前記長穴20の位置
と該当する位置に長穴21が設けられ、ボルト1
7のための空間を確保すると共に、該ボルト17
の原木側からの締緩を可能化している。
図中、24は、原木1とベニヤ単板30との境
界付近を押圧する圧力カバー25を支持する為の
圧力バー25を支持する為の圧力盤であり、図示
は省略したが、該圧力バー25はローラーバーと
置換し得る。
また第2図に例示した装置は、第1図に於ける
替刃支持刃9と替刃押し刃12の位置を逆にした
もので、原木側から締緩可能なボルト18によつ
て、小型化した替刃押し刃12を直接替刃支持刃
9へ圧着するように構成したものである。
更に、第3図に例示した装置は、第1図に例示
した装置の取り付け方向を、また第4図に例示し
た装置は、第2図に例示した装置の取り付け方向
を、それぞれ垂直化したものであつて、装置上の
格別の差異はないが、原木1との空間が比較的狭
いので、第1図に例示する如き支持部材の介在が
困難であり、第3図に例示した装置に於ては、原
木側から締緩可能なボルト18によつて、替刃支
持刃9を介して替刃押し刃12を鉋台2へ締め付
けるように構成したが、替刃支持刃へ直接固定す
ることも可能である。
そして、前記いずれの実施例に於ても、予め替
刃支持刃9の高さをネジ8によつて調整し、該替
刃支持刃9によつて支持される替刃3の刃先が、
切削条件に良好に適応する位置へ合致するよう設
定しておくことが可能である。
前記各実施例に於て、替刃3が損傷した場合に
は、例えばボルト18又はボルト23を緩めて替
刃支持刃9と替刃押し刃12との圧着を解放し、
別の新たな替刃3を載せ変えた後に、ボルト18
又はボルト23を締めて替刃支持刃9と替刃押し
刃12との圧着を再開するという極めて簡便な手
順で、順次替刃3を交換することによつて、常時
良好な切削を行なうことが可能となるが、いずれ
の実施例に於ても、規格化された高さを有する小
型の替刃を使用するものであるから、先述の通
り、総合的に保守に要する費用は安価で済み、而
も予め高さを調整されて備えられた替刃支持刃の
替刃停止肩に載せ変えるように交換するものであ
つて、総合的に替刃の交換に手間がかからず、総
じて刃物の交換に要する時間も著しく短縮でき、
ロータリーレースの稼動率を低下させたり、或は
ベニヤ単板の切削肌に悪影響が及ぼしたりする虞
を回避し得る。
尚、各実施例に於て、一番最初の組付設定時の
高さ調整に於ける替刃支持刃9の固定は、ボルト
17の締結によつて行なうものであつて、各実施
例に例示する如く、各ボルトを原木側から締緩可
能にしておけば至便であり、更に各部材の長穴
を、下方に開放しておけば、各部材の抜き差しが
可能で、組付が至便であり、或は前記各実施例に
例示する如く、替刃支持刃9を、該替刃支持刃9
と替刃押し刃12との圧着状態と無関係に鉋台2
へ固定的に配設して構成すれば、替刃の交換時
に、替刃支持刃がずれて高さの誤差が生じる虞も
なくなるので効果的であるが、いずれにしても、
替刃支持刃と替刃押し刃とを圧着する手段として
は、ボルトに限定するものではなく、例えば前記
各部材に油圧シリンダーを直接的又は間接的に連
結し、油圧力によつて圧着するように構成しても
差支えない。
また第5図からも明らかなように、替刃支持刃
9又は替刃押し刃12の少なくともいずれか一方
の替刃3に接する部分26,27の材質を、刃身
の部分の材質よりも強勒な材質で構成すれば、替
刃3を安定的に挟持できると共に、替刃支持刃9
又は替刃押し刃12の寿命を延ばすことができ、
更に替刃支持刃9又は替刃押し刃12の少なくと
もいずれか一方の先端部に、原木又はベニヤ単板
の走行に対する逃がし面28,29を設けて構成
すれば、原木又はベニヤ単板の欠片の進入が防止
できて、替刃支持刃9又は替刃押し刃12の寿命
を延ばすことができ、或は替刃支持刃9又は替刃
押し刃12の内、原木側に位置するいずれか一方
の部材の側壁7又は11付近の肉厚を、他方の部
材の側壁7又は11付近の肉厚よりも厚くし、該
他方の部材の弾性的挟圧力によつて替刃を挟持す
るか、若しくは替刃支持刃9及び替刃押し刃12
の側壁7及び11によつて形成される替刃の為の
間隙を、先端部に於て基端部よりも若干挟く形成
して替刃を挟持することにより、一層安定的に挟
持することが可能であるが、いずれにしても、替
刃支持刃9と替刃押し刃12とにより替刃3を挟
持するに際しては、常法通り強固な挟持力によつ
て固定的に挟持する通常の形態の他に、替刃支持
刃9と替刃押し刃12とを圧着した状態に於て、
双方の側壁7及び11によつて形成される替刃の
為の間隙又は挟圧力を、替刃が比較的容易に着脱
し得る程度に設定維持し、替刃支持刃と替刃押し
刃の圧着を解放することなく替刃を交換し得るよ
うに構成しても差支えない。
また本発明に係る刃物装置の替刃の形態とし
て、切削する原木の長さと略同等乃至若干長い長
さとすると共に、一枚毎交換するようにした通常
の形態の他に、少なくとも切削する原木の2倍以
上の長さとすると共に、必要に応じ、切削に使用
する部分を転移させて切削を行なわせる形態が挙
げられ、例えば切削する原木の略2倍の長さの替
刃を用い、半分を荒剥き用、残りの半分を本剥き
用として、交互に転移させて切削を行なうように
すれば、本剥き用の部分は損傷する確率が極めて
少なく、良好な切削肌の本剥き単板を著しく長時
間にわたつて得ることができるので効果的であ
り、無論、コイル状に巻かれた長尺のものを随時
転移させて切削を行なうようにしても差支えない
が、いずれにせよ、前記の如く替刃を転移させて
切削を行なう場合には、替刃支持刃と替刃押し刃
との圧着手段として、油圧シリンダーによる油圧
力の如く、遠隔操作可能な圧着手段を用いるか、
或は替刃支持刃と替刃押し刃とによる替刃の為の
間隙又は挟圧力を、替刃が比較的容易に着脱し得
る程度に設定維持する圧着手段を用いれば、替刃
の転移が素早く行なえるので効果的であり、更に
図示は省略したが、替刃を転移させる為の、替刃
搬送装置或は替刃巻取り装置等を備えれば一層効
果的である。
そして、前記替刃の厚さは、所要強度とコスト
との相関関係を勘案して定められるべきであり、
実験によつて確認された所要強度と、使い捨てを
前提としたコストとの双方の条件を良好に満たす
のは、0.8mm〜6.0mmの範囲であるという結論に達
した。
更に本発明に係る刃物装置の替刃は、使い捨て
を原則としても十分採算性を有するが、小型で安
価であるから大量ストツクが可能であり、適宜数
量をまとめて一組として扱い、各組毎に再研磨し
て高さを再規格化すると共に、替刃支持刃9の高
さをネジ8によつて調整可能に構成して、一組毎
の単位で高さを調節し、各組内で順次交換しなが
ら使用するようにすることも可能で、勿論、斯様
な使用形態にすれば、一枚毎に高さを調整する必
要なく、使い捨てに比べて一層彩算性の良い再利
用も図り得る。
以上明らかな如く、本発明に係るロータリーレ
ースにおける刃物装置によれば、従来の刃物装置
に比べて、刃物の保守に要する費用の低減化・ロ
ータリーレースの稼動率の充実化或はベニヤ単板
切削肌の良質化を図ることができ、以つて合板工
場に於けるベニヤ単板削成工程の合理化を図るこ
とができるものであり、本発明の合板工場に於け
る実施効果は極めて著しい。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明を説明する為のものであつて、第
1図は本発明に係る刃物装置を説明する為の部分
破断側面説明図、第2図乃至第4図は本発明に係
る刃物装置の他の実施例を説明する為の部分破断
側面説明図、第5図は第1図に例示した刃物装置
の部分拡大側面説明図、第6図は替刃の部分拡大
側面説明図である。 1……原木、2……鉋台、3……規格化された
高さを有する小型の替刃、4……替刃停止肩、
7,11……側壁、8……ネジ、9……替刃支持
刃、10,14……鎬面、12……替刃押し刃、
13……刃先角、17,18,23……ボルト、
19……支持部材、20,21……長穴、24…
…圧力盤、25……圧力バー。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 刃身の少なくともいずれか片面に鎬面10を
    有し、該鎬面10を原木側へ向けて配設される規
    格化された高さを有する小型の替刃3と、該替刃
    3を原木1の切削方向線5と適宜の角度6を以つ
    て、且つ一定の高さを以つて支持する側壁7及び
    替刃停止肩4を有し、鉋台2の刃口部へ定置的に
    配設された替刃支持刃9と、配設された状態に於
    て前記替刃支持刃9の側壁7と略平行な側壁11
    を有し、且つ該替刃支持刃9と圧着可能な替刃押
    し刃12とを備え、前記替刃支持刃9と替刃押し
    刃12との圧着のみによつて替刃3を挟持するよ
    う構成したことを特徴とするロータリーレースに
    おける刃物装置。 2 0.8mm〜6.0mmの厚さを有する替刃3で構成し
    て成る特許請求の範囲第1項に記載するロータリ
    ーレースにおける刃物装置。 3 切削する原木の長さと略同等乃至若干長い長
    さを有する替刃3で構成して成る特許請求の範囲
    第1項又は第2項に記載するロータリーレースに
    おける刃物装置。 4 少なくとも切削する原木の2倍以上の長さを
    有する替刃3で構成して成る特許請求の範囲第1
    項又は第2項に記載するロータリーレースにおけ
    る刃物装置。 5 替刃支持刃9又は替刃押し刃12の少なくと
    もいずれか一方の替刃3に接する部分の材質を、
    刃身の部分の材質よりも強勒な材質で構成して成
    る特許請求の範囲第1項又は第2項又は第3項又
    は第4項に記載するロータリーレースにおける刃
    物装置。 6 替刃支持刃9又は替刃押し刃12の少なくと
    もいずれか一方の先端部に、原木又はベニヤ単板
    の走行に対する逃がし面28,29を設けて構成
    して成る特許請求の範囲第1項又は第2項又は第
    3項又は第4項又は第5項に記載するロータリー
    レースにおける刃物装置。 7 替刃支持刃9を、該替刃支持刃9と替刃押し
    刃12との圧着状態と無関係に鉋台2へ固定的に
    配設して成る特許請求の範囲第1項から第6項の
    いずれか一つの項に記載するロータリーレースに
    おける刃物装置。 8 替刃支持刃9の高さを調整し得るネジ8を有
    する鉋台2を用いて成る特許請求の範囲第1項か
    ら第7項のいずれか一つの項に記載するロータリ
    ーレースにおける刃物装置。
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