JPS6257990B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6257990B2 JPS6257990B2 JP59119406A JP11940684A JPS6257990B2 JP S6257990 B2 JPS6257990 B2 JP S6257990B2 JP 59119406 A JP59119406 A JP 59119406A JP 11940684 A JP11940684 A JP 11940684A JP S6257990 B2 JPS6257990 B2 JP S6257990B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exposure
- signal
- potential
- amount
- light
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G15/00—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern
- G03G15/04—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material
- G03G15/043—Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for exposing, i.e. imagewise exposure by optically projecting the original image on a photoconductive recording material with means for controlling illumination or exposure
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は画像形成装置に関するものである。
従来例えば電子写真複写機等の画像形成装置に
おいて、露光量を制御する場合、感光体への光量
時間積分値が一定となる様制御するのが基本思想
で、光源の発光光量を光検出素子により検出し、
時間積分した値が所定値に達した時に光源を断と
する方式、又は電源電圧等の外部変動要因に対し
発光々源の輝度を一定に保ち、しかも露光時間を
一定に保つ事により光量の時間積分を一定に保つ
方式等があつた。カメラ等の分野に於ても同様の
思想で各種自動露光装置が発明されてきた。しか
し電子複写機に於ては使用感光体、コロナ帯電器
等の特性が使用環境(温、湿度変動、使用電源の
変動、経時変化等)により大きく変化し、カメラ
等の分野及び従来より行われている感光体への光
量積分値が一定になる様な制御方式では、より良
く、安定なコピーを長時間保持する事は困難にな
つて来た。即ち、電子写真装置に於ては一次帯電
器により感光体に一様にコロナ放電を行い帯電さ
せ、しかる後、露光により前述帯電電荷を除電
し、全面露光により静電潜像を作成していた。第
1図は感光体の帯電量が露光々量により除電され
る様子を示すグラフで、横軸は光量、縦軸は感光
体の電荷量又は電位を示すものである。光量が零
のときは1次帯電器により与えられた感光体の電
荷により決まる電位が表われ、露光量が増大する
につれ感光体電位が低下する様子を示す。感光体
は使用環境条件(温度、湿度等)、経時変化等に
より1次帯電量が同じで、同一量の露光を行つて
も感光体の帯電々位が異なつてくる。同図で特性
1の様な時の中心光量をE6とすると特性2のと
きE5、特性3のときE4なる中心光量のとき一
番大きな表面電位Vpのダイナミツクレンジがと
れ階調性も充分なものが得られるはずである。中
心光量E6で固定のとき感光体の特性が特性3の
様に変化した時、明部のダイナミツクレンジが圧
縮され潜像の電位コントラスト低下となり、しか
もダーク部の電位が下がり可視像とした時の最大
画像濃度低下を来たす。逆に中心光量がE4なる
とき感光体の特性が1になつたときダーク部のダ
イナミツクレンジが圧縮され、しかも明部の電位
が比較的高く可視像としたとき、いわゆる“カブ
リ”現象を生じる。
おいて、露光量を制御する場合、感光体への光量
時間積分値が一定となる様制御するのが基本思想
で、光源の発光光量を光検出素子により検出し、
時間積分した値が所定値に達した時に光源を断と
する方式、又は電源電圧等の外部変動要因に対し
発光々源の輝度を一定に保ち、しかも露光時間を
一定に保つ事により光量の時間積分を一定に保つ
方式等があつた。カメラ等の分野に於ても同様の
思想で各種自動露光装置が発明されてきた。しか
し電子複写機に於ては使用感光体、コロナ帯電器
等の特性が使用環境(温、湿度変動、使用電源の
変動、経時変化等)により大きく変化し、カメラ
等の分野及び従来より行われている感光体への光
量積分値が一定になる様な制御方式では、より良
く、安定なコピーを長時間保持する事は困難にな
つて来た。即ち、電子写真装置に於ては一次帯電
器により感光体に一様にコロナ放電を行い帯電さ
せ、しかる後、露光により前述帯電電荷を除電
し、全面露光により静電潜像を作成していた。第
1図は感光体の帯電量が露光々量により除電され
る様子を示すグラフで、横軸は光量、縦軸は感光
体の電荷量又は電位を示すものである。光量が零
のときは1次帯電器により与えられた感光体の電
荷により決まる電位が表われ、露光量が増大する
につれ感光体電位が低下する様子を示す。感光体
は使用環境条件(温度、湿度等)、経時変化等に
より1次帯電量が同じで、同一量の露光を行つて
も感光体の帯電々位が異なつてくる。同図で特性
1の様な時の中心光量をE6とすると特性2のと
きE5、特性3のときE4なる中心光量のとき一
番大きな表面電位Vpのダイナミツクレンジがと
れ階調性も充分なものが得られるはずである。中
心光量E6で固定のとき感光体の特性が特性3の
様に変化した時、明部のダイナミツクレンジが圧
縮され潜像の電位コントラスト低下となり、しか
もダーク部の電位が下がり可視像とした時の最大
画像濃度低下を来たす。逆に中心光量がE4なる
とき感光体の特性が1になつたときダーク部のダ
イナミツクレンジが圧縮され、しかも明部の電位
が比較的高く可視像としたとき、いわゆる“カブ
リ”現象を生じる。
即ち本発明は、感光体に画像形成するための露
光手段を含む画像形成手段、基準信号を発生する
基準信号発生手段、前記基準信号をカウントする
カウント手段、前記カウント手段のカウント値に
応じて順次濃度変化に対応した電位パターンを形
成するために順次レベルの変化する信号を発生す
るパターン信号発生手段、前記パターン信号発生
手段からの信号により前記感光体上に順次電位が
変化するパターンを形成するべく前記露光手段の
露光条件を制御する制御手段、前記感光体上の電
位が順次変化するパターンを検知して前記画像形
成手段の最適動作条件を求める手段、を有するこ
とを特徴とする画像形成装置を提供するものであ
る。
光手段を含む画像形成手段、基準信号を発生する
基準信号発生手段、前記基準信号をカウントする
カウント手段、前記カウント手段のカウント値に
応じて順次濃度変化に対応した電位パターンを形
成するために順次レベルの変化する信号を発生す
るパターン信号発生手段、前記パターン信号発生
手段からの信号により前記感光体上に順次電位が
変化するパターンを形成するべく前記露光手段の
露光条件を制御する制御手段、前記感光体上の電
位が順次変化するパターンを検知して前記画像形
成手段の最適動作条件を求める手段、を有するこ
とを特徴とする画像形成装置を提供するものであ
る。
本発明の他の目的は以下図面と共になされる実
施例の説明に従い明らかとなる。
施例の説明に従い明らかとなる。
第2図は電子複写機の要部を示す構成図であ
る。100は原稿台で、原稿が載置される有効画
像部分101とチエツク用白パターンを設けた非
画像部102とからなつている。103は露光々
源で螢光灯、ハロゲンランプ等の光源が使用され
る。光源103から発した光は原稿台100で反
射し信号光となり第1反射ミラー104で反射レ
ンズ系105を通り第2反射ミラー113で反射
し、更に第3反射ミラー114で反射しAC除電
用帯電器116を経て感光ドラム112上に結像
される。原稿台100に設けた非画像部(以下チ
エツクパターン)102は感光ドラム112上で
チエツクパターン記録部117に結像される。1
09は感光ドラム112、原稿台100と機械的
に連結し作動するロータリーエンコーダで光源1
08、受光素子110、光電変換回路111で構
成し複写機の各種駆動信号を作成する。115は
1次帯電器、116はAC除電器、118は全面
照射ランプである。106は全面路光径のチエツ
クパターン記録部117の感光ドラム112の表
面電位を検出するプローブ、107は増巾回路で
ある。潜像形成プロセスに関しては特公昭42−
23910号等に詳細に述べられている。チエツクゾ
ーン102は感光ドラム112でチエツクパター
ン記録部117に結像する。チエツクパターン1
02は白色部になつているためドラム状の1次帯
電量はAC帯電と共に除電され全面露光により潜
像電位Vpがチエツクパターン記録部117に生
じる。表面電位Vpは原稿台100のチエツクゾ
ーン102の反射濃度が一定であるため光源10
3の明るさに応じた電位となつてくる。即ち光源
103から発した光が原稿台100のチエツクゾ
ーン102で反射し光学系を経てチエツクパター
ン記録部117の位置での照度e及び感光ドラム
112がAC除電器116によるスリツト露光巾
を通過するに要する時記tを乗じたE=e×tな
る光量を変化させた場合のVp−E特性は前述の
第1図の様になる。第1図から明らかな如く露
光々源103の明るさは除電用スリツト露光巾を
通過する時間を一定とすれば、チエツクゾーン1
02の白パターンによる感光ドラム112の表面
に出来た静電潜像(表面電位)VpがVp−E曲線
の斜きdVp/dEが低下して来た時点をもつて最大輝
度 とすべきである。即ち第1図の特性2に於てはA
2−A11にかけてはdVp/dEはかなり大きいがA
1 1より右側になると、即ち光量を上げると、かえ
つて表面電位Vpの増分が減少し始める。従つて
A11をもつてその感光体の使用条件下での最大
輝度即ち露光々源輝度とすべきである。第1図で
はA11の点がその様な点で露光々源輝度として
はe11=E11/tを与えるのが良いことになる。現実
に はdVp/dEが急激に減少しない場合もあり、その様
な ときはdVp/dEの最大値を求め、その何%かに減少
し た点をもつて露光限界とすべきである。第3図以
降は上記基本思想を具体的に実現すべき説明図で
ある。第2図に於て最適露光量を決定すべき前空
転なるものをコピープロセスに入る前に行う。前
空転中では原稿台100、感光ドラム112、露
光々源103及び各種帯電器を動作させ、光源1
18をダークから順次明るくし輝度を上げ、その
時の光量に相当する感光ドラム112上の表面電
位Vpを、前述光量値又は相当量と表面電位量を
データ格納部に納め、第1図の特性表を作成させ
る。第3図は露光光源103の光量を順次明るく
するための回路ブロツク図である。oSp信号は第
5図に示す制御部より送り出される信号でコピー
始動指令等により作り出される信号で、これによ
り前空転中の順次露光量切替動作がスタートす
る。oSp=Hレベルになるとパルス発生器302
が作動し、パルスを放出する。パルス発生器30
2は通常のマルチバイブレータ回路で構成でき
る。305は前記パルス発生器302からのパル
スを計数する計数回路で、デケートカウンター等
とし市販されているI.C(集積回路)で構成す
る。303はD/Aコンバータ(デジタル−アナ
ログ変換回路)で、計数回路305からのデジタ
ル量をアナログ量に変換するものである。306
は入力信号に応じ双方向性サイリスター等を使用
し電源の遮断角を制御する回路で光源307を調
光する回路である。309は光源307の輝度を
検出する光電素子で、ホト・トランジスター、太
陽電池等の素子を使用する。308は受光素子3
09からの信号を増巾する回路で、出力はD/A
コンバーター303の出力との差分回路に入つて
いる。上記回路により光源307はD/Aコンバ
ータ303の出力に応じ調光される。304はデ
レー回路で、パルス発生器302からのパルスが
送出されてから時間TDだけ遅れてパルスを放出
する回路である。このデレー回路の出力パルス
DLpにより感光ドラム上の表面電位値を制御部の
データ格納部にデータを格納させる信号に使用す
る。
る。100は原稿台で、原稿が載置される有効画
像部分101とチエツク用白パターンを設けた非
画像部102とからなつている。103は露光々
源で螢光灯、ハロゲンランプ等の光源が使用され
る。光源103から発した光は原稿台100で反
射し信号光となり第1反射ミラー104で反射レ
ンズ系105を通り第2反射ミラー113で反射
し、更に第3反射ミラー114で反射しAC除電
用帯電器116を経て感光ドラム112上に結像
される。原稿台100に設けた非画像部(以下チ
エツクパターン)102は感光ドラム112上で
チエツクパターン記録部117に結像される。1
09は感光ドラム112、原稿台100と機械的
に連結し作動するロータリーエンコーダで光源1
08、受光素子110、光電変換回路111で構
成し複写機の各種駆動信号を作成する。115は
1次帯電器、116はAC除電器、118は全面
照射ランプである。106は全面路光径のチエツ
クパターン記録部117の感光ドラム112の表
面電位を検出するプローブ、107は増巾回路で
ある。潜像形成プロセスに関しては特公昭42−
23910号等に詳細に述べられている。チエツクゾ
ーン102は感光ドラム112でチエツクパター
ン記録部117に結像する。チエツクパターン1
02は白色部になつているためドラム状の1次帯
電量はAC帯電と共に除電され全面露光により潜
像電位Vpがチエツクパターン記録部117に生
じる。表面電位Vpは原稿台100のチエツクゾ
ーン102の反射濃度が一定であるため光源10
3の明るさに応じた電位となつてくる。即ち光源
103から発した光が原稿台100のチエツクゾ
ーン102で反射し光学系を経てチエツクパター
ン記録部117の位置での照度e及び感光ドラム
112がAC除電器116によるスリツト露光巾
を通過するに要する時記tを乗じたE=e×tな
る光量を変化させた場合のVp−E特性は前述の
第1図の様になる。第1図から明らかな如く露
光々源103の明るさは除電用スリツト露光巾を
通過する時間を一定とすれば、チエツクゾーン1
02の白パターンによる感光ドラム112の表面
に出来た静電潜像(表面電位)VpがVp−E曲線
の斜きdVp/dEが低下して来た時点をもつて最大輝
度 とすべきである。即ち第1図の特性2に於てはA
2−A11にかけてはdVp/dEはかなり大きいがA
1 1より右側になると、即ち光量を上げると、かえ
つて表面電位Vpの増分が減少し始める。従つて
A11をもつてその感光体の使用条件下での最大
輝度即ち露光々源輝度とすべきである。第1図で
はA11の点がその様な点で露光々源輝度として
はe11=E11/tを与えるのが良いことになる。現実
に はdVp/dEが急激に減少しない場合もあり、その様
な ときはdVp/dEの最大値を求め、その何%かに減少
し た点をもつて露光限界とすべきである。第3図以
降は上記基本思想を具体的に実現すべき説明図で
ある。第2図に於て最適露光量を決定すべき前空
転なるものをコピープロセスに入る前に行う。前
空転中では原稿台100、感光ドラム112、露
光々源103及び各種帯電器を動作させ、光源1
18をダークから順次明るくし輝度を上げ、その
時の光量に相当する感光ドラム112上の表面電
位Vpを、前述光量値又は相当量と表面電位量を
データ格納部に納め、第1図の特性表を作成させ
る。第3図は露光光源103の光量を順次明るく
するための回路ブロツク図である。oSp信号は第
5図に示す制御部より送り出される信号でコピー
始動指令等により作り出される信号で、これによ
り前空転中の順次露光量切替動作がスタートす
る。oSp=Hレベルになるとパルス発生器302
が作動し、パルスを放出する。パルス発生器30
2は通常のマルチバイブレータ回路で構成でき
る。305は前記パルス発生器302からのパル
スを計数する計数回路で、デケートカウンター等
とし市販されているI.C(集積回路)で構成す
る。303はD/Aコンバータ(デジタル−アナ
ログ変換回路)で、計数回路305からのデジタ
ル量をアナログ量に変換するものである。306
は入力信号に応じ双方向性サイリスター等を使用
し電源の遮断角を制御する回路で光源307を調
光する回路である。309は光源307の輝度を
検出する光電素子で、ホト・トランジスター、太
陽電池等の素子を使用する。308は受光素子3
09からの信号を増巾する回路で、出力はD/A
コンバーター303の出力との差分回路に入つて
いる。上記回路により光源307はD/Aコンバ
ータ303の出力に応じ調光される。304はデ
レー回路で、パルス発生器302からのパルスが
送出されてから時間TDだけ遅れてパルスを放出
する回路である。このデレー回路の出力パルス
DLpにより感光ドラム上の表面電位値を制御部の
データ格納部にデータを格納させる信号に使用す
る。
第4図は第3図の各部の信号発生の時系列変化
を説明する図で信号oSpは第4図の401に示さ
れている。oSp=Hレベルによりパルス発生器3
02がパルスを出すためその様子を402に示
す。D/Aコンバータ303の出力の様子を40
3に示す。デレー回路304を経た出力パルスは
404の様にTDだけ時間遅れをもつて出力され
る。電子複写機は通常コピーボタンを押してから
前空転と言われるドラム空転を行わせる。この期
間は原稿走査用駆動装置、給紙用ピツクアツプロ
ーラー、現像器駆動装置等を除きすべての他の複
写装置を作動させている期間である。これはドラ
ムの感度を適正にするとともにドラム表面をクリ
ーニングするに必要な期間である。
を説明する図で信号oSpは第4図の401に示さ
れている。oSp=Hレベルによりパルス発生器3
02がパルスを出すためその様子を402に示
す。D/Aコンバータ303の出力の様子を40
3に示す。デレー回路304を経た出力パルスは
404の様にTDだけ時間遅れをもつて出力され
る。電子複写機は通常コピーボタンを押してから
前空転と言われるドラム空転を行わせる。この期
間は原稿走査用駆動装置、給紙用ピツクアツプロ
ーラー、現像器駆動装置等を除きすべての他の複
写装置を作動させている期間である。これはドラ
ムの感度を適正にするとともにドラム表面をクリ
ーニングするに必要な期間である。
本発明の自動露光実行期間はこの前空期間中に
実行すれば、自動露光を行わせるがためにコピー
スタートまでの時間が長くならずにすむ。第3
図、第4図から明らかなように前空転期間中露
光々源は第3図に従つたプログラムにより調光さ
れダークより順次明るくなつてゆく。DLpパルス
は第2図の構成図より明らかな様に感光ドラム結
像部とドラム表面電位検出プローブ106との位
置的ズレがあるため時間遅れをもたせる必要があ
るからである。
実行すれば、自動露光を行わせるがためにコピー
スタートまでの時間が長くならずにすむ。第3
図、第4図から明らかなように前空転期間中露
光々源は第3図に従つたプログラムにより調光さ
れダークより順次明るくなつてゆく。DLpパルス
は第2図の構成図より明らかな様に感光ドラム結
像部とドラム表面電位検出プローブ106との位
置的ズレがあるため時間遅れをもたせる必要があ
るからである。
第5図は制御部のブロツク図である。同図に於
いて、CPuは処理回路で、例えば4040(イン
テル製)から構成されている。第6図に処理回路
CPuのブロツク図を示す。
いて、CPuは処理回路で、例えば4040(イン
テル製)から構成されている。第6図に処理回路
CPuのブロツク図を示す。
MIFはメモリインタフエースで、例えば424
4(インテル製)から構成されている。RAMは
メモリで、例えば4002(インテル製)から構
成され、かかるメモリRAMは第7図に示す如く
表面電位データ、その差のデータ等が記憶され
る。CLOCKは処理回路CPuにクロツク信号を印
加する信号発生器である。
4(インテル製)から構成されている。RAMは
メモリで、例えば4002(インテル製)から構
成され、かかるメモリRAMは第7図に示す如く
表面電位データ、その差のデータ等が記憶され
る。CLOCKは処理回路CPuにクロツク信号を印
加する信号発生器である。
上述の各要素は第8図に示す如く結線される。
IUは入力装置で、第9図にその詳細図を示す如
く感光ドラム112の表面電位をプローブPで検
知し、かかる出力がA/DコンバータA/Dで例
えば8ビツトのデジタル信号に変換され、マルチ
プレクサMPX1に入力される。また信号DP、
DLP、CSPの信号がマルチプレクサMPX2に印
加される。マルチプレクサMPX1、MPX2の出
力はワイヤードオアを介してインバータINV1に
印加され、かかる出力は第5図に示すバツフア
Buffに印加される。第9図に於けるDE1はデコー
ダで、マルチプレクサMPX1、MPX2の選択及び
インバータINV1の制御を行なう。
IUは入力装置で、第9図にその詳細図を示す如
く感光ドラム112の表面電位をプローブPで検
知し、かかる出力がA/DコンバータA/Dで例
えば8ビツトのデジタル信号に変換され、マルチ
プレクサMPX1に入力される。また信号DP、
DLP、CSPの信号がマルチプレクサMPX2に印
加される。マルチプレクサMPX1、MPX2の出
力はワイヤードオアを介してインバータINV1に
印加され、かかる出力は第5図に示すバツフア
Buffに印加される。第9図に於けるDE1はデコー
ダで、マルチプレクサMPX1、MPX2の選択及び
インバータINV1の制御を行なう。
第5図に於いて、OUは出力装置で、その詳細
図は第10図に示されている。同図に於いてL1
〜L4はラツチ回路で、それぞれ4ビツト、2ビ
ツトの記憶要素が入つており、4ビツトを1組と
して接続されている。上述のラツチ回路L1〜L4
は第5図に於けるバツフアBuffの出力をインバー
タINV2を介してセツトされる。デコーダDE2はラ
ツチ回路L1〜L4を選択する信号を出力する。ラ
ツチ回路L1〜L4の出力はオア回路310に最適
露光量のデータを表わすOES信号を供給し、ま
た各種帯電器を駆動する信号HVTを出力し、パ
ルス発生器302に信号OSpを出力し、複写工程
の開始信号としてコピー信号CSSPを供給するよ
うに接続されている。
図は第10図に示されている。同図に於いてL1
〜L4はラツチ回路で、それぞれ4ビツト、2ビ
ツトの記憶要素が入つており、4ビツトを1組と
して接続されている。上述のラツチ回路L1〜L4
は第5図に於けるバツフアBuffの出力をインバー
タINV2を介してセツトされる。デコーダDE2はラ
ツチ回路L1〜L4を選択する信号を出力する。ラ
ツチ回路L1〜L4の出力はオア回路310に最適
露光量のデータを表わすOES信号を供給し、ま
た各種帯電器を駆動する信号HVTを出力し、パ
ルス発生器302に信号OSpを出力し、複写工程
の開始信号としてコピー信号CSSPを供給するよ
うに接続されている。
第5図に於いてメモリROMは第11図、第1
2図に示す如き制御手順を実行する命令及びデー
タが格納されている。DE3はメモリROMを選択
する信号を発生するデコーダである。
2図に示す如き制御手順を実行する命令及びデー
タが格納されている。DE3はメモリROMを選択
する信号を発生するデコーダである。
以上の構成から成る実施例の作動の説明を図面
に従い行なう。
に従い行なう。
複写機のスタートボタンを押すと、コピースタ
ート信号発生器901が信号CSP=Hを発生し、
複写機がコピー作動を開始する。処理回路CPU
は入力装置IUを通じ、CSP=Hを検知し、出力
装置OUのラツチL2、L3の出力信号HVTにより各
種帯電器に制御信号を送る。また不図示の手段に
よりドラム駆動モータ、全面照射ランプ等も駆動
させられる。その後最適露光量決定の為、処理回
路CPUはプログラムカウンタPCに先頭アドレス
をセツトする。これにより最適露光量決定の制御
に入り、まずメモリRAMをクリアする。ステツ
プ003により信号OSPを出力装置OUのラツチ
回路L3を通じ、出力する。これによりパルス発
生器302は作動を開始する。従つて露光ランプ
103は第3図の回路により暗→明に順次調光さ
れていく。次のステツプ004に於いてCPU内
部のインデツクスレジスタIROを零にセツトす
る。インデツクスレジスタIROは露光量相当の値
を示すカウンターで、表面電位のデータ値を格納
するアドレスを示すものである。ステツプ005
はマルチプレクサMPX2を通じ信号DLPの状態を
チエツクする。DLP=Lでステツプ006に進み
DLP=Hになることをチエツクし待つ。即ち第3
図の回路により1発目のパルスに相当する露光量
の光が感光ドラム112のチエツクパターン記録
部117に与えられ、それが表面電位検出プロー
ブ106に達するまでの時間遅れを作り1発目の
パルスに相当する露光量のときのドラム表面の電
位を読込むためのタイミング合わせである。DLP
=Hにより表面電位検出プローブ902アナログ
量をデジタル量に変換するA/Dコンバータ90
3を通しマルチプレクサMPX1、処理回路CPUを
経てメモリRAMのアドレス0番地にデータを格
納する。第7図はメモリRAMのアドレスに対す
る各データ内容を示す図である。上記の場合IRO
=0からメモリアドレス0に1発目のパルスに相
当する露光量を受けたときの感光体表面電位デー
タD0を格納した様子を示す。なお上述の表面電
位のデータはA/Dコンバータ903で例えば8
ビツトに変換され、上位4ビツトを入力し、そし
て下位4ビツトを入力する。ステツプ009によ
りインデツクスレジスタIROは+1増加され、
IRO=1となる。010によりIROの内容がnに
なつたかどうかを判定され、n=13なら、今の場
合IRO≠nとなり005のステツプに戻る。即ち
2発目の露光量に相当する感光ドラム表面電位デ
ータをメモリRAMに格納するルーチンに入る。
前述同様にステツプ005〜009の制御を繰り
返し表面電位データをメモリRAMに入力装置IU
のマルチプレクサMPX1より読込IROの内容に従
いメモリアドルスi番地にDiなる表面電位デー
タを格納する。IRO=nになるまで表面電位デー
タをメモリRAMに順次格納する。ステツプ01
0を完了することにより第1図に相当する露光量
対表面電位の特性表がメモリRAMに格納された
ことになる。露光量に相当するのがメモリアドレ
ス即ちIRoの値になる。次にdVp/dEの最大値を計
算 するために、露光量変化に対する表面電位の差分
を計算する。即ちdVp/dEの最大値はdmax=(Dn− Dn-1)の最大値から求められる。ステツプ01
2〜019までがdVp/dEの最大値を求めるルーチ
ン である。ステツプ001によりインデツクスレジ
スタIRoを1にセツトする。これによりメモリ
RAMのアドレス1番地を指すことになるステツ
プ012によりメモリRAMのアドレス1番地の
データが処理回路CPU内のアキユムレーター
ACCにデータ転送される。ステツプ013に於
てインデツクスレジスタIR1にAccの内容(即ち
D1のデータ値)が格納される。ステツプ014
に於てIROを−1だけ減算する。これによりメモ
リRAMのアドレス0番地を指す。ステツプ01
5に於いてステツプ012と同様0番地目のデー
タDoがAccに転送される。ステツプ016に於て
(Acc−IR1)の差分計算を実行する。即ち(Do−
D1)の差分計算が行なわれる。ステツプ017に
於て(D0−D1)の計算結果がIROの内容によつて
示されるアドレスにデータ格納する。上記の場合
にはメモリRAMアドレス0番地に(Do−D1)の
データが格納される。即ち第7図のBのようにな
る。ステツプ018に於てインデツクスレジスタ
IROを+2する。これは例えば+1命令を2回行
えばよい。n=13とするとIRO=2から再びステ
ツプ012に戻り前述同様に(D1−D2)を計算し
アドレス1に結果を格納する。以下同様に(D11
−D12)まで計算するとIRO=13となりVpの差分
計算を完了する。インデツクスレジスタIR2は電
位の差分dn=Do+1−Dnの最大値を格納するレジ
スターである。ステツプ020〜028のステツ
プは上記差分電位の最大値dmaxを求めるルーチ
ンである。初期にIR2=0とする。IRO=0から
第7図のBの様にデータdoがAccに入る。ステッ
プ023に於てAccとIR2の差分計算を行うが、
do≧0から024ステツプでAcc≧0となる。従
つてステツプ026に進みAccの内容をIR2に転
送する。即ちIR2にはデータdoが入ることにな
る。ステツプ027でアドレスが1ケ歩進しメモ
リRAMアドレス1番地の内容d1がAccに入る。
ステツプ023により(d1−d0)が計算され、結
果が正か負かをステツプ024で判断する。d1>
d0とするとIR2の内容はd1となり、アドレスが1
ケ歩進する。そして再びステツプ022に戻る。
以下同様にしてレジスタIR2に最大値を置換する
動作を実行する。第1図から明らかなごとく露光
量が大きくなるとVpの増分は最大値を通つた後
増分の減少があらわれる。そのときはステツプ0
23でAcc>0となりステツプ024に入る。こ
のときはIR2の内容は変えないためIR0=9に達
したときIR2にはdmaxが格納されることにな
る。ステツプ029〜038は上記dVp/dEの最大
値 から最適露光量の決定制御を示すものである。ス
テツプ029によりIR0の内容を零としメモリ
RAMのアドレス0番地を指しステツプ030に
より0番地のデータdoをAccに入れる。ステツプ
034によりdoとdmaxの比較を行いdo<dmaxか
らインデツクスレジスタIR0を+1増分(ステツ
プ031)しステツプ030に戻る。最適露光量
はdVp/dEの最大値後に存在し(但しEをダークよ
り 明に切替えていつた場合について)第1図の
A1,A2より左側領域を除外した領域での電位増
分がdmax×C値以下になつたときの最初の光量
であるため、光源103はdmaxになる光量より
明るい所に存在していることを確認するルーチン
がステツプ030〜032で構成されている。ス
テツプ033によにりdmax×Cを計算し再び
IR2にその値を格納する。当然IR2はdmaxの値を
記憶しなくなる。ステツプ034によりdmaxに
なるアドレスの次のアドレスが指定されステップ
035によりその内容がAccに入りステツプ03
6で電位差分とdmax×Cとの大小関係を比較し
dmax×C以下になるまでIR0を歩進させる。第
1図の場合IR0=11となつたd11がdmax×C
より小だとするとIR0=11で037にステツプが
移る。即ちIR0=11はメモリRAMのアドレスを示
すが同時に露光々源量を決定する因子でもある。
従つて037によりIR0の内容をラツチ回路L1〜
L2より出力し第3図のオアゲート310に入り
D/Aコンバーター303を通じ光源103が最
適露光量になる様入力値をセツトする。これによ
り感光体の使用条件に於ける最適露光量決定の1
例を具体的に説明した。ステツプ038は第10
図にラツチ回路L3よりコピー信号CSSPを出力
し、露光量決定後の複写工程に入つたことを示
す。
ート信号発生器901が信号CSP=Hを発生し、
複写機がコピー作動を開始する。処理回路CPU
は入力装置IUを通じ、CSP=Hを検知し、出力
装置OUのラツチL2、L3の出力信号HVTにより各
種帯電器に制御信号を送る。また不図示の手段に
よりドラム駆動モータ、全面照射ランプ等も駆動
させられる。その後最適露光量決定の為、処理回
路CPUはプログラムカウンタPCに先頭アドレス
をセツトする。これにより最適露光量決定の制御
に入り、まずメモリRAMをクリアする。ステツ
プ003により信号OSPを出力装置OUのラツチ
回路L3を通じ、出力する。これによりパルス発
生器302は作動を開始する。従つて露光ランプ
103は第3図の回路により暗→明に順次調光さ
れていく。次のステツプ004に於いてCPU内
部のインデツクスレジスタIROを零にセツトす
る。インデツクスレジスタIROは露光量相当の値
を示すカウンターで、表面電位のデータ値を格納
するアドレスを示すものである。ステツプ005
はマルチプレクサMPX2を通じ信号DLPの状態を
チエツクする。DLP=Lでステツプ006に進み
DLP=Hになることをチエツクし待つ。即ち第3
図の回路により1発目のパルスに相当する露光量
の光が感光ドラム112のチエツクパターン記録
部117に与えられ、それが表面電位検出プロー
ブ106に達するまでの時間遅れを作り1発目の
パルスに相当する露光量のときのドラム表面の電
位を読込むためのタイミング合わせである。DLP
=Hにより表面電位検出プローブ902アナログ
量をデジタル量に変換するA/Dコンバータ90
3を通しマルチプレクサMPX1、処理回路CPUを
経てメモリRAMのアドレス0番地にデータを格
納する。第7図はメモリRAMのアドレスに対す
る各データ内容を示す図である。上記の場合IRO
=0からメモリアドレス0に1発目のパルスに相
当する露光量を受けたときの感光体表面電位デー
タD0を格納した様子を示す。なお上述の表面電
位のデータはA/Dコンバータ903で例えば8
ビツトに変換され、上位4ビツトを入力し、そし
て下位4ビツトを入力する。ステツプ009によ
りインデツクスレジスタIROは+1増加され、
IRO=1となる。010によりIROの内容がnに
なつたかどうかを判定され、n=13なら、今の場
合IRO≠nとなり005のステツプに戻る。即ち
2発目の露光量に相当する感光ドラム表面電位デ
ータをメモリRAMに格納するルーチンに入る。
前述同様にステツプ005〜009の制御を繰り
返し表面電位データをメモリRAMに入力装置IU
のマルチプレクサMPX1より読込IROの内容に従
いメモリアドルスi番地にDiなる表面電位デー
タを格納する。IRO=nになるまで表面電位デー
タをメモリRAMに順次格納する。ステツプ01
0を完了することにより第1図に相当する露光量
対表面電位の特性表がメモリRAMに格納された
ことになる。露光量に相当するのがメモリアドレ
ス即ちIRoの値になる。次にdVp/dEの最大値を計
算 するために、露光量変化に対する表面電位の差分
を計算する。即ちdVp/dEの最大値はdmax=(Dn− Dn-1)の最大値から求められる。ステツプ01
2〜019までがdVp/dEの最大値を求めるルーチ
ン である。ステツプ001によりインデツクスレジ
スタIRoを1にセツトする。これによりメモリ
RAMのアドレス1番地を指すことになるステツ
プ012によりメモリRAMのアドレス1番地の
データが処理回路CPU内のアキユムレーター
ACCにデータ転送される。ステツプ013に於
てインデツクスレジスタIR1にAccの内容(即ち
D1のデータ値)が格納される。ステツプ014
に於てIROを−1だけ減算する。これによりメモ
リRAMのアドレス0番地を指す。ステツプ01
5に於いてステツプ012と同様0番地目のデー
タDoがAccに転送される。ステツプ016に於て
(Acc−IR1)の差分計算を実行する。即ち(Do−
D1)の差分計算が行なわれる。ステツプ017に
於て(D0−D1)の計算結果がIROの内容によつて
示されるアドレスにデータ格納する。上記の場合
にはメモリRAMアドレス0番地に(Do−D1)の
データが格納される。即ち第7図のBのようにな
る。ステツプ018に於てインデツクスレジスタ
IROを+2する。これは例えば+1命令を2回行
えばよい。n=13とするとIRO=2から再びステ
ツプ012に戻り前述同様に(D1−D2)を計算し
アドレス1に結果を格納する。以下同様に(D11
−D12)まで計算するとIRO=13となりVpの差分
計算を完了する。インデツクスレジスタIR2は電
位の差分dn=Do+1−Dnの最大値を格納するレジ
スターである。ステツプ020〜028のステツ
プは上記差分電位の最大値dmaxを求めるルーチ
ンである。初期にIR2=0とする。IRO=0から
第7図のBの様にデータdoがAccに入る。ステッ
プ023に於てAccとIR2の差分計算を行うが、
do≧0から024ステツプでAcc≧0となる。従
つてステツプ026に進みAccの内容をIR2に転
送する。即ちIR2にはデータdoが入ることにな
る。ステツプ027でアドレスが1ケ歩進しメモ
リRAMアドレス1番地の内容d1がAccに入る。
ステツプ023により(d1−d0)が計算され、結
果が正か負かをステツプ024で判断する。d1>
d0とするとIR2の内容はd1となり、アドレスが1
ケ歩進する。そして再びステツプ022に戻る。
以下同様にしてレジスタIR2に最大値を置換する
動作を実行する。第1図から明らかなごとく露光
量が大きくなるとVpの増分は最大値を通つた後
増分の減少があらわれる。そのときはステツプ0
23でAcc>0となりステツプ024に入る。こ
のときはIR2の内容は変えないためIR0=9に達
したときIR2にはdmaxが格納されることにな
る。ステツプ029〜038は上記dVp/dEの最大
値 から最適露光量の決定制御を示すものである。ス
テツプ029によりIR0の内容を零としメモリ
RAMのアドレス0番地を指しステツプ030に
より0番地のデータdoをAccに入れる。ステツプ
034によりdoとdmaxの比較を行いdo<dmaxか
らインデツクスレジスタIR0を+1増分(ステツ
プ031)しステツプ030に戻る。最適露光量
はdVp/dEの最大値後に存在し(但しEをダークよ
り 明に切替えていつた場合について)第1図の
A1,A2より左側領域を除外した領域での電位増
分がdmax×C値以下になつたときの最初の光量
であるため、光源103はdmaxになる光量より
明るい所に存在していることを確認するルーチン
がステツプ030〜032で構成されている。ス
テツプ033によにりdmax×Cを計算し再び
IR2にその値を格納する。当然IR2はdmaxの値を
記憶しなくなる。ステツプ034によりdmaxに
なるアドレスの次のアドレスが指定されステップ
035によりその内容がAccに入りステツプ03
6で電位差分とdmax×Cとの大小関係を比較し
dmax×C以下になるまでIR0を歩進させる。第
1図の場合IR0=11となつたd11がdmax×C
より小だとするとIR0=11で037にステツプが
移る。即ちIR0=11はメモリRAMのアドレスを示
すが同時に露光々源量を決定する因子でもある。
従つて037によりIR0の内容をラツチ回路L1〜
L2より出力し第3図のオアゲート310に入り
D/Aコンバーター303を通じ光源103が最
適露光量になる様入力値をセツトする。これによ
り感光体の使用条件に於ける最適露光量決定の1
例を具体的に説明した。ステツプ038は第10
図にラツチ回路L3よりコピー信号CSSPを出力
し、露光量決定後の複写工程に入つたことを示
す。
上記説明は最適露光量制御方式の具体的1例を
示すもので潜像作成プロセスの相違による上記思
想の応用は容易に実現出来るもので本発明の範囲
に入るものである。原稿台のチエツクパターンは
上記実施例では白色パターンとしたが白黒交互の
パターンでも良い事は明らかである。
示すもので潜像作成プロセスの相違による上記思
想の応用は容易に実現出来るもので本発明の範囲
に入るものである。原稿台のチエツクパターンは
上記実施例では白色パターンとしたが白黒交互の
パターンでも良い事は明らかである。
実施例では光源輝度を順次明るくしたが露光々
源を一定にし露光スリツト巾または露光絞りを順
次可変させ、結果としての感光ドラム表面の露光
量を変化させドラム表面電位から最適露光量を決
定する方式も本発明の範囲に属する。
源を一定にし露光スリツト巾または露光絞りを順
次可変させ、結果としての感光ドラム表面の露光
量を変化させドラム表面電位から最適露光量を決
定する方式も本発明の範囲に属する。
ドラム表面電位を106のプローブで検出して
いるが、静電潜像状態が判定出来る検出装置であ
れば表面電位計にこだわることはない事は明らか
である。
いるが、静電潜像状態が判定出来る検出装置であ
れば表面電位計にこだわることはない事は明らか
である。
以上の様に本発明によれば、自動的に順次濃度
の変るパターンを形成できるので、パターンの形
成に際し操作者に煩わしさを与えることがなく又
精度良く画像形成条件の変動を認識することが可
能になり、常に適正画像を得ることが可能にな
る。
の変るパターンを形成できるので、パターンの形
成に際し操作者に煩わしさを与えることがなく又
精度良く画像形成条件の変動を認識することが可
能になり、常に適正画像を得ることが可能にな
る。
第1図は帯電量と電光光量との関係を示すグラ
フ図、第2図は本発明による自動露光装置の説明
の為の複写機の斜視図、第3図は光源307の制
御回路図、第4図は信号の時系列図、第5図は本
発明による自動露光の制御回路図、第6図は処理
回路Cpuのブロツク図、第7図はメモリRAMの
データエリアを示す図、第8図は処理回路Cpuと
メモリインタフエースMIFとの詳細図、第9図は
入力装置Iuのブロツク図、第10図は出力回路
Ouのブロツク図、第11図、第12図はメモリ
ROMに記憶される制御手順を示す図である。 ROM……メモリ、CPU……処理回路。
フ図、第2図は本発明による自動露光装置の説明
の為の複写機の斜視図、第3図は光源307の制
御回路図、第4図は信号の時系列図、第5図は本
発明による自動露光の制御回路図、第6図は処理
回路Cpuのブロツク図、第7図はメモリRAMの
データエリアを示す図、第8図は処理回路Cpuと
メモリインタフエースMIFとの詳細図、第9図は
入力装置Iuのブロツク図、第10図は出力回路
Ouのブロツク図、第11図、第12図はメモリ
ROMに記憶される制御手順を示す図である。 ROM……メモリ、CPU……処理回路。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 感光体に画像形成するための露光手段を含む
画像形成手段、 基準信号を発生する基準信号発生手段、 前記基準信号をカウントするカウント手段、 前記カウント手段のカウント値に応じて順次濃
度変化に対応した電位パターンを形成するために
順次レベルの変化する信号を発生するパターン信
号発生手段、 前記パターン信号発生手段からの信号により前
記感光体上に順次電位が変化するパターンを形成
するべく前記露光手段の露光条件を制御する制御
手段、 前記感光体上の電位が順次変化するパターンを
検知して前記画像形成手段の最適動作条件を求め
る手段、 を有することを特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11940684A JPS6187175A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11940684A JPS6187175A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 画像形成装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6846277A Division JPS543540A (en) | 1977-06-10 | 1977-06-10 | Automatic exposure device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6187175A JPS6187175A (ja) | 1986-05-02 |
| JPS6257990B2 true JPS6257990B2 (ja) | 1987-12-03 |
Family
ID=14760683
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11940684A Granted JPS6187175A (ja) | 1984-06-11 | 1984-06-11 | 画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6187175A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4721683B2 (ja) * | 2004-09-30 | 2011-07-13 | 日野自動車株式会社 | 車両の前部構造 |
| JP4854232B2 (ja) * | 2005-08-05 | 2012-01-18 | 日野自動車株式会社 | 車両の前部構造 |
| JP4854222B2 (ja) * | 2005-06-17 | 2012-01-18 | 日野自動車株式会社 | 車両の前部構造 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214422A (en) * | 1975-07-24 | 1977-02-03 | Fuji Xerox Co Ltd | Automatic control method of exposure for the electrophotographic copying machine |
-
1984
- 1984-06-11 JP JP11940684A patent/JPS6187175A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6187175A (ja) | 1986-05-02 |
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