JPS6258245B2 - - Google Patents
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- JPS6258245B2 JPS6258245B2 JP6009281A JP6009281A JPS6258245B2 JP S6258245 B2 JPS6258245 B2 JP S6258245B2 JP 6009281 A JP6009281 A JP 6009281A JP 6009281 A JP6009281 A JP 6009281A JP S6258245 B2 JPS6258245 B2 JP S6258245B2
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- Japan
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- panel
- locking
- article holder
- parts
- panel unit
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 4
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 230000001154 acute effect Effects 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
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- 238000009826 distribution Methods 0.000 description 1
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- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Display Racks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、商品デイスプレイや各種組立用部品
の保管などをスペース効率よく行なえるパネルの
構成単位であつて、詳しくは、相対向する端部の
夫々にパネル全長に亘る互嵌式連結部を有する状
態で全体を薄肉な板状体をもつて一連一体に構成
してある物品保持具係止用の継足し式パネルユニ
ツトに関する。
の保管などをスペース効率よく行なえるパネルの
構成単位であつて、詳しくは、相対向する端部の
夫々にパネル全長に亘る互嵌式連結部を有する状
態で全体を薄肉な板状体をもつて一連一体に構成
してある物品保持具係止用の継足し式パネルユニ
ツトに関する。
この種のパネルユニツトは、必要に応じた枚数
だけ継足して所望面積のパネルを組立てる、或い
は、物品保持具係止部の形態とかパネルの横巾と
か色彩、模様等が異なる複数種類のパネルユニツ
トどうしを継足して多様性をもたせるといつた具
合に、使用目的に応じての適用性が広く、また、
多量生産に基づいて安価に提供しやすいという利
点がある。その生産手段としてロールフオーミン
グが最も合理的であるが、従来のパネルユニツト
ではその互嵌式連結部どうし間に殆ど対称性が認
められず、このことが主な原因でロールフオーミ
ング中に収縮歪み、伸長歪みが送り出し方向に対
する横方向で偏在しやすく、できあがつた製品に
反りや異常な凹凸を生じ、所期通りの連結を行わ
せ難くなるばかりでなく、外観を美麗にし難くな
る虞れもあつた。
だけ継足して所望面積のパネルを組立てる、或い
は、物品保持具係止部の形態とかパネルの横巾と
か色彩、模様等が異なる複数種類のパネルユニツ
トどうしを継足して多様性をもたせるといつた具
合に、使用目的に応じての適用性が広く、また、
多量生産に基づいて安価に提供しやすいという利
点がある。その生産手段としてロールフオーミン
グが最も合理的であるが、従来のパネルユニツト
ではその互嵌式連結部どうし間に殆ど対称性が認
められず、このことが主な原因でロールフオーミ
ング中に収縮歪み、伸長歪みが送り出し方向に対
する横方向で偏在しやすく、できあがつた製品に
反りや異常な凹凸を生じ、所期通りの連結を行わ
せ難くなるばかりでなく、外観を美麗にし難くな
る虞れもあつた。
又、パネルユニツト同士を互嵌式連結部によつ
て連結するに、連結されたパネルユニツトをパネ
ル前方側から見た時に、連結箇所が分からないよ
うにして、あたかも一枚のパネルであるように見
えることが望まれるものである。つまりそのよう
にすることによつて、外観を美麗にできるのであ
る。
て連結するに、連結されたパネルユニツトをパネ
ル前方側から見た時に、連結箇所が分からないよ
うにして、あたかも一枚のパネルであるように見
えることが望まれるものである。つまりそのよう
にすることによつて、外観を美麗にできるのであ
る。
さらに、パネルユニツト同士を互嵌式連結部に
よつて連結しながらパネルを形成するに、その連
結箇所に、物品保持具の係止部を存在させること
が望まれる場合もあり、従前より、その形態を採
ることも行われている。そして、係止部として
は、パネル巾方向に沿つた断面形状がCの字状を
呈するものが、多様な形式の物品保持具の係止に
好適であり、そのようなCの字状の係止部を備え
させることが望まれる。
よつて連結しながらパネルを形成するに、その連
結箇所に、物品保持具の係止部を存在させること
が望まれる場合もあり、従前より、その形態を採
ることも行われている。そして、係止部として
は、パネル巾方向に沿つた断面形状がCの字状を
呈するものが、多様な形式の物品保持具の係止に
好適であり、そのようなCの字状の係止部を備え
させることが望まれる。
本発明は、上記実情に鑑みて為されたものであ
つて、その目的は、ロールフオーミング時の歪み
偏在を極力回避できて、反りや異常な凹凸がな
い、或いは非常に少ない高品質高精度の製品とで
き、しかも、パネルユニツト同士の連結箇所を、
パネル前方側から見た時に分らないようにするこ
とができ、さらには、パネルユニツト同士の連結
箇所に多様な形式の物品保持具の係止に好適なC
の字状の係止部を備えさせることができる物品保
持具係止用の継足し式パネルユニツトを提供する
点にある。
つて、その目的は、ロールフオーミング時の歪み
偏在を極力回避できて、反りや異常な凹凸がな
い、或いは非常に少ない高品質高精度の製品とで
き、しかも、パネルユニツト同士の連結箇所を、
パネル前方側から見た時に分らないようにするこ
とができ、さらには、パネルユニツト同士の連結
箇所に多様な形式の物品保持具の係止に好適なC
の字状の係止部を備えさせることができる物品保
持具係止用の継足し式パネルユニツトを提供する
点にある。
本発明による物品保持具係止用の継足し式パネ
ルユニツトの特徴構成は、相対向する端部夫々に
パネル全長に亘つて備えさせる互嵌式連結部は、
それらの間に位置するパネル面部分の端縁部に引
き続き相対向する他方の連結部側に陥没する底壁
部と、この底壁部に引続き他方の連結部から遠ざ
かる方向に延びる側板部と、この側板部の延出端
に引続きパネル面前方側に折り曲げられる折曲板
部とを有し、且つ、一方が他方を内包する状態に
嵌合するように構成されている点にあり、その作
用及び効果は次の通りである。
ルユニツトの特徴構成は、相対向する端部夫々に
パネル全長に亘つて備えさせる互嵌式連結部は、
それらの間に位置するパネル面部分の端縁部に引
き続き相対向する他方の連結部側に陥没する底壁
部と、この底壁部に引続き他方の連結部から遠ざ
かる方向に延びる側板部と、この側板部の延出端
に引続きパネル面前方側に折り曲げられる折曲板
部とを有し、且つ、一方が他方を内包する状態に
嵌合するように構成されている点にあり、その作
用及び効果は次の通りである。
すなわち、底壁部、側板部及び折曲げ板部から
なる連結部同士を、一方が他方を内包する状態に
嵌合させれば、パネル巾方向に沿つた断面形状が
Cの字状を呈する係止部が形成されることにな
る。
なる連結部同士を、一方が他方を内包する状態に
嵌合させれば、パネル巾方向に沿つた断面形状が
Cの字状を呈する係止部が形成されることにな
る。
そして、内包される側の連結部の端縁、つま
り、折曲板部の先端部を、両連結部の間に位置す
る端縁部の背部側に位置させるようにして、パネ
ルの前方側から見えないようにすることができ、
そして、外側の連結部の端縁部、つまり、折曲板
部の先端部を、内包される側の連結部の背部側に
位置させて、パネル前方側から見えないようにす
ることができるものとなつて、パネルユニツト同
士の連結箇所を、パネル前方側から見た時に分か
らないようにすることができる。
り、折曲板部の先端部を、両連結部の間に位置す
る端縁部の背部側に位置させるようにして、パネ
ルの前方側から見えないようにすることができ、
そして、外側の連結部の端縁部、つまり、折曲板
部の先端部を、内包される側の連結部の背部側に
位置させて、パネル前方側から見えないようにす
ることができるものとなつて、パネルユニツト同
士の連結箇所を、パネル前方側から見た時に分か
らないようにすることができる。
又、両連結部の夫々は、底壁部、側板部、及
び、折曲板部とからなり、そして、一方が他方を
内包するものであるが故に、大きさには差異はあ
るものの、パネル巾方向に沿つた断面形状として
見た場合には、対称形を呈するものである。この
ため、生産手段として最も合理的なロールフオー
ミングを採用した場合に、ロールフオーミング中
の収縮歪み、伸長歪みが送り出し方向に対する横
方向でほぼ均一に分布することになり、歪みが生
じはするものの前記横方向(巾方向)でバランス
がほぼ保たれるために、できあがつた製品は反り
や異常な凹凸がないか非常に少ないのであり、こ
れによつて、高品質、高精度の製品とすることが
できる。
び、折曲板部とからなり、そして、一方が他方を
内包するものであるが故に、大きさには差異はあ
るものの、パネル巾方向に沿つた断面形状として
見た場合には、対称形を呈するものである。この
ため、生産手段として最も合理的なロールフオー
ミングを採用した場合に、ロールフオーミング中
の収縮歪み、伸長歪みが送り出し方向に対する横
方向でほぼ均一に分布することになり、歪みが生
じはするものの前記横方向(巾方向)でバランス
がほぼ保たれるために、できあがつた製品は反り
や異常な凹凸がないか非常に少ないのであり、こ
れによつて、高品質、高精度の製品とすることが
できる。
従つて、全体としては、多様な形式の物品保持
具の係止に好適なCの字状の係止部を備えさせる
ことができ、そして、パネルユニツトの反りや凹
凸を無くすることと、連結箇所がパネル前方側か
ら見た時に分からないようにすることができ、さ
らには、製作精度を高めて、両連結部を所期通り
適正に連結させて、連結強度そのものを所期通り
のものにでき、且つ、物品保持具の係止作用をも
所期通り行わせることができるのであり、もつ
て、実用面での利点が大なる物品保持具係止用の
継足し式パネルユニツトを得るに至つた。
具の係止に好適なCの字状の係止部を備えさせる
ことができ、そして、パネルユニツトの反りや凹
凸を無くすることと、連結箇所がパネル前方側か
ら見た時に分からないようにすることができ、さ
らには、製作精度を高めて、両連結部を所期通り
適正に連結させて、連結強度そのものを所期通り
のものにでき、且つ、物品保持具の係止作用をも
所期通り行わせることができるのであり、もつ
て、実用面での利点が大なる物品保持具係止用の
継足し式パネルユニツトを得るに至つた。
以下本発明の実施例を図面に基づいて説明す
る。
る。
継足し式パネルユニツトPは、相対向する端部
の夫々にパネル全長に亘る互嵌式連結部A,Bを
有する状態で全体を薄肉な板状体をもつて一連一
体に構成するに当つて、前記両連結部A,Bを、
互換姿勢においてこれら両連結部A,Bが物品保
持具Eの係止部Cを現出する状態で、かつ、パネ
ル巾方向に沿つた断面形状が、パネル巾中央線を
通つてパネル面に垂直な面Fに関してほぼ対称形
をなす状態のものに構成するという点を基本構成
とするものであつて、以下、具体構成を詳述する
と、前記両連結部A,B間のパネル面部分Dは単
一の扁平又はほぼ扁平面に形成されているととも
に、両連結部A,Bは夫々、 (i) 扁平状パネル面部分Dの端縁部Da,Dbに引
き続き相対向する他方の連結部B,A側に向け
て陥没して前記係止部Cの相対向両底壁を形成
する底板部A1,B1と、 (ii) この底板部A1,B1に引き続き他方の連結部
B,Aから遠ざかる方向に向けて前記扁平状パ
ネル面部分Dと平行又はほぼ平行に延びて前記
係止部Cの奥壁を形成する側板部A2,B2と、 (iii) この側板部A2,B2の延出端に引き続いてパ
ネル面前方側へ折り曲げられて他方の連結部
B,Aの底板部B1,A1と相係合する折曲板部
A3,B3とを有し、そして、一方側の連結部B
が他方側の連結部Aを内包する状態で嵌合する
ように構成されている。以上の点は、第2図
(第1図)のものにも、第3図のものにも該当
する。そして第2図のものにあつては、 (イ) 前記両折曲板部A3,B3が夫々、側板部A2,
B2に対して180度又はそれに近い角度折り曲げ
られてあり、かつ、 (ロ) 前記底板部A1,B1における側板部A2,B2へ
の連なり部a1,b1が夫々、前記折曲板部A3,B3
と対称又はほぼ対称形に形成されている。
の夫々にパネル全長に亘る互嵌式連結部A,Bを
有する状態で全体を薄肉な板状体をもつて一連一
体に構成するに当つて、前記両連結部A,Bを、
互換姿勢においてこれら両連結部A,Bが物品保
持具Eの係止部Cを現出する状態で、かつ、パネ
ル巾方向に沿つた断面形状が、パネル巾中央線を
通つてパネル面に垂直な面Fに関してほぼ対称形
をなす状態のものに構成するという点を基本構成
とするものであつて、以下、具体構成を詳述する
と、前記両連結部A,B間のパネル面部分Dは単
一の扁平又はほぼ扁平面に形成されているととも
に、両連結部A,Bは夫々、 (i) 扁平状パネル面部分Dの端縁部Da,Dbに引
き続き相対向する他方の連結部B,A側に向け
て陥没して前記係止部Cの相対向両底壁を形成
する底板部A1,B1と、 (ii) この底板部A1,B1に引き続き他方の連結部
B,Aから遠ざかる方向に向けて前記扁平状パ
ネル面部分Dと平行又はほぼ平行に延びて前記
係止部Cの奥壁を形成する側板部A2,B2と、 (iii) この側板部A2,B2の延出端に引き続いてパ
ネル面前方側へ折り曲げられて他方の連結部
B,Aの底板部B1,A1と相係合する折曲板部
A3,B3とを有し、そして、一方側の連結部B
が他方側の連結部Aを内包する状態で嵌合する
ように構成されている。以上の点は、第2図
(第1図)のものにも、第3図のものにも該当
する。そして第2図のものにあつては、 (イ) 前記両折曲板部A3,B3が夫々、側板部A2,
B2に対して180度又はそれに近い角度折り曲げ
られてあり、かつ、 (ロ) 前記底板部A1,B1における側板部A2,B2へ
の連なり部a1,b1が夫々、前記折曲板部A3,B3
と対称又はほぼ対称形に形成されている。
これに対し、第3図のものにあつては、両折曲
板部A3,B3が90度に近い鋭角に折り曲げられて
いる。
板部A3,B3が90度に近い鋭角に折り曲げられて
いる。
図示のものでは上位パネルユニツトPの下側連
結部Bが下位パネルユニツトPの上側連結部Aを
内包するような関係になつているが、これとは逆
の状態で構成してもよいし、又、図示とは上下逆
転する状態に使用してもよい。使用態様として
は、通常、連結部A,B、係止部Cの長手方向を
水平方向とした状態でパネル面を鉛直面内に位置
させるのであるが、物品保持具Eの構造によつて
は、連結部A,Bの長手方向を鉛直方向としても
よいし、或いは天井下面に沿つて取付けてもよ
い。
結部Bが下位パネルユニツトPの上側連結部Aを
内包するような関係になつているが、これとは逆
の状態で構成してもよいし、又、図示とは上下逆
転する状態に使用してもよい。使用態様として
は、通常、連結部A,B、係止部Cの長手方向を
水平方向とした状態でパネル面を鉛直面内に位置
させるのであるが、物品保持具Eの構造によつて
は、連結部A,Bの長手方向を鉛直方向としても
よいし、或いは天井下面に沿つて取付けてもよ
い。
パネルユニツトPは、通常、薄肉扁平で長尺な
金属製帯状板(ドラム巻きされている)を連続的
に繰り出しながら多数のロール群をもつて帯巾中
央側より両外側へ向けて順次的に折り曲げ加工
(ロールフオーミング)し、最終工程で所要寸法
に裁断された帯状板にロールフオーミングをかけ
ることにより生産される。
金属製帯状板(ドラム巻きされている)を連続的
に繰り出しながら多数のロール群をもつて帯巾中
央側より両外側へ向けて順次的に折り曲げ加工
(ロールフオーミング)し、最終工程で所要寸法
に裁断された帯状板にロールフオーミングをかけ
ることにより生産される。
パネルユニツトP,Pどうしの連結は連結部
A,Bの互嵌のみとするも、或いは接着剤とか溶
接などを併用するも何れでもよい。
A,Bの互嵌のみとするも、或いは接着剤とか溶
接などを併用するも何れでもよい。
さて、第2図のものと、第3図のものとを比較
すると、前者は、係止部Cの懐の精度、負荷時の
耐荷重性能が後者よりも優れている。又、後者は
ロールフオーミングの容易性、加工性の面で前者
よりも優れている。もちろん、何れも、従来のも
のに比べれば、そのロールフオーミングの容易
性、加工性の面で格段に優れている。尚、ロール
フオーミングの良さは、一定巾の金属製帯状板に
対し、連結部A,Bの総占有巾と扁平状パネル面
部分Dの占有巾との比率を、加工ロールの交換に
よつて容易に調整でき、製品の多様化を経済性有
利に図れるという点にもある。
すると、前者は、係止部Cの懐の精度、負荷時の
耐荷重性能が後者よりも優れている。又、後者は
ロールフオーミングの容易性、加工性の面で前者
よりも優れている。もちろん、何れも、従来のも
のに比べれば、そのロールフオーミングの容易
性、加工性の面で格段に優れている。尚、ロール
フオーミングの良さは、一定巾の金属製帯状板に
対し、連結部A,Bの総占有巾と扁平状パネル面
部分Dの占有巾との比率を、加工ロールの交換に
よつて容易に調整でき、製品の多様化を経済性有
利に図れるという点にもある。
特殊ではあろうが、合成樹脂製の帯状板に対し
てロールフオーミングを施すことにより継足し式
パネルユニツトPをつくつてもよい。
てロールフオーミングを施すことにより継足し式
パネルユニツトPをつくつてもよい。
言うまでもないことだが、図示の物品保持具E
は単に一例を示したにすぎず、本発明のパネルユ
ニツトは物品保持具の如何を問うものではない。
は単に一例を示したにすぎず、本発明のパネルユ
ニツトは物品保持具の如何を問うものではない。
図面は本発明に係る物品保持具係止用の継足し
式パネルユニツトの実施例を示し、第1図は切欠
正面図、第2図は側面図、第3図は別態様の側面
図である。 A,B……互嵌式連結部、A1,B1……底板
部、A2,B2……側板部、A3,B3……折曲板部、
a1,b1……連なり部、C……係止部、D……扁平
パネル面部分、Da,Db……端縁部、E……物品
保持具。
式パネルユニツトの実施例を示し、第1図は切欠
正面図、第2図は側面図、第3図は別態様の側面
図である。 A,B……互嵌式連結部、A1,B1……底板
部、A2,B2……側板部、A3,B3……折曲板部、
a1,b1……連なり部、C……係止部、D……扁平
パネル面部分、Da,Db……端縁部、E……物品
保持具。
Claims (1)
- 1 相対向する端部の夫々にパネル全長に亘る互
嵌式連結部A,Bを有する状態で全体を薄肉な板
状体をもつて一連一体に構成してある物品保持具
E係止用の継足し式パネルユニツトであつて、前
記両連結部A,Bは、それらの間に位置するパネ
ル面部分Dの端縁部Da,Dbに引き続き相対向す
る他方の連結部側に陥没する底壁部A1,B1と、
この底板部A1,B1に引続き他方の連結部から遠
ざかる方向に延びる側板部A2,B2と、この側板
部A2,B2の延出端に引続きパネル面前方側へ折
り曲げられる折曲板部A3,B3とを有し、且つ、
一方が他方を内包する状態に嵌合するように構成
されている物品保持具係止用の継足し式パネルユ
ニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6009281A JPS57175321A (en) | 1981-04-21 | 1981-04-21 | Extention type panel unit for engaging article holder |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6009281A JPS57175321A (en) | 1981-04-21 | 1981-04-21 | Extention type panel unit for engaging article holder |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57175321A JPS57175321A (en) | 1982-10-28 |
| JPS6258245B2 true JPS6258245B2 (ja) | 1987-12-04 |
Family
ID=13132096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6009281A Granted JPS57175321A (en) | 1981-04-21 | 1981-04-21 | Extention type panel unit for engaging article holder |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57175321A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60103368U (ja) * | 1983-12-22 | 1985-07-15 | 中日産業株式会社 | 物品保持具係止用ラインパネル |
-
1981
- 1981-04-21 JP JP6009281A patent/JPS57175321A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57175321A (en) | 1982-10-28 |
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