JPS6258410B2 - - Google Patents
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- JPS6258410B2 JPS6258410B2 JP57220972A JP22097282A JPS6258410B2 JP S6258410 B2 JPS6258410 B2 JP S6258410B2 JP 57220972 A JP57220972 A JP 57220972A JP 22097282 A JP22097282 A JP 22097282A JP S6258410 B2 JPS6258410 B2 JP S6258410B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hydraulic
- clutch
- control
- pressure
- valve
- Prior art date
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/06—Control by electric or electronic means, e.g. of fluid pressure
- F16D48/066—Control of fluid pressure, e.g. using an accumulator
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D48/00—External control of clutches
- F16D48/02—Control by fluid pressure
- F16D2048/0221—Valves for clutch control systems; Details thereof
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2500/00—External control of clutches by electric or electronic means
- F16D2500/30—Signal inputs
- F16D2500/306—Signal inputs from the engine
- F16D2500/3067—Speed of the engine
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2500/00—External control of clutches by electric or electronic means
- F16D2500/50—Problem to be solved by the control system
- F16D2500/502—Relating the clutch
- F16D2500/50239—Soft clutch engagement
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16D—COUPLINGS FOR TRANSMITTING ROTATION; CLUTCHES; BRAKES
- F16D2500/00—External control of clutches by electric or electronic means
- F16D2500/70—Details about the implementation of the control system
- F16D2500/704—Output parameters from the control unit; Target parameters to be controlled
- F16D2500/70402—Actuator parameters
- F16D2500/70406—Pressure
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Fluid Mechanics (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hydraulic Clutches, Magnetic Clutches, Fluid Clutches, And Fluid Joints (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、建設土木用車両などにおいて使用さ
れるパワーシフト式トランスミツシヨンの液圧ク
ラツチ接続制御装置に関するものである。
れるパワーシフト式トランスミツシヨンの液圧ク
ラツチ接続制御装置に関するものである。
パワーシフト式トランスミツシヨンでは、動力
の伝達シフトに応じてそれぞれに液圧クラツチが
設けられているが、従来、これらの液圧クラツチ
の接続は次のようにして行なわれている。
の伝達シフトに応じてそれぞれに液圧クラツチが
設けられているが、従来、これらの液圧クラツチ
の接続は次のようにして行なわれている。
一般に、クラツチ接続時の衝撃を緩和するため
に、液圧制御装置を用いて液圧クラツチの接続の
ための作動液を供給するとき、その充填圧力は液
圧クラツチまでの管路損失があるので、その損失
以上の圧力で作動液を供給しなければならない。
しかし、そのためには、クラツチ内への作動液の
初期充填に時間が掛かる。これをグラフで示すと
第1図に示すように、充填圧力P1ならびにその
充填時間T1と以後の接続圧力Pcまでの時間と
の関係はA線のようになる。
に、液圧制御装置を用いて液圧クラツチの接続の
ための作動液を供給するとき、その充填圧力は液
圧クラツチまでの管路損失があるので、その損失
以上の圧力で作動液を供給しなければならない。
しかし、そのためには、クラツチ内への作動液の
初期充填に時間が掛かる。これをグラフで示すと
第1図に示すように、充填圧力P1ならびにその
充填時間T1と以後の接続圧力Pcまでの時間と
の関係はA線のようになる。
これでは、初期圧確保のための充填時間T1が
長いので液圧クラツチの全接続時間Tcが長くな
り、接続操作が冗長となつて車両の機敏な動きが
阻害される。一方、液圧クラツチ内への作動液の
初期充填時間を図示のT2のように短くするに
は、充填圧力をP1からP2のごとく高くとれば
よいが、充填圧力P2から液圧クラツチの接続が
開始されるので、衝撃が加わつたりして乗り心地
が悪く、また、運転者に不快感を与えるといつた
弊害が生じる。
長いので液圧クラツチの全接続時間Tcが長くな
り、接続操作が冗長となつて車両の機敏な動きが
阻害される。一方、液圧クラツチ内への作動液の
初期充填時間を図示のT2のように短くするに
は、充填圧力をP1からP2のごとく高くとれば
よいが、充填圧力P2から液圧クラツチの接続が
開始されるので、衝撃が加わつたりして乗り心地
が悪く、また、運転者に不快感を与えるといつた
弊害が生じる。
これを解消するために、各液圧クラツチへの管
路に公知のモジユレイテイングバルブを介在させ
たものがある。第2図に示すようなモジユレイテ
イングバルブ1の作動を述べると、液圧ポンプか
ら送液されてきた作動液は図示しないセレクタバ
ルブを通つてモジユレイテイングバルブ1のポー
ト2に供給され、流路室3とノズル4とを通つて
ポート5から液圧クラツチへ送液されると共にノ
ズル6にも供給され、シリンダ室7に流れ込んだ
作動液はスプール8を矢符9の方向へ移動させ
る。そのスプール8の動きと充填圧力との関係を
第1図でみると、スプール8が矢符9の方向に移
動して流路室3のスプール8側の先端10とポー
ト5の入口端11とが接触するまでの間は、多量
の作動液が高圧P3でポート2、流路室3、ポー
ト5を経て供給されるので、液圧クラツチの充填
が短時間T3でなされる。次に、ポート5の入口
がスプール8によつて遮断されると、ポート5へ
の作動液の流れはノズル4のみを通つてポート5
に通じ、液圧クラツチに少量の作動液が供給され
る。この時、ノズル4の通路が狭いためその前後
で圧力損失が発生し、充填圧力P3は図示の点C
より点Dの圧力P4にまで低下する。つまり、作
動液の初期充填量は何ら変わらなく第1図のハツ
チングの部分であり、充填時間T3は前述のT1
よりも短くなる。その後はB線のように前述した
圧力P1よりも低い圧力P4から次第に接続圧力
Pcまで上昇し、衝撃を伴うことなく徐々にかつ
前述の全接続時間Tcよりも短い時間Tdで、液圧
クラツチが接続される。
路に公知のモジユレイテイングバルブを介在させ
たものがある。第2図に示すようなモジユレイテ
イングバルブ1の作動を述べると、液圧ポンプか
ら送液されてきた作動液は図示しないセレクタバ
ルブを通つてモジユレイテイングバルブ1のポー
ト2に供給され、流路室3とノズル4とを通つて
ポート5から液圧クラツチへ送液されると共にノ
ズル6にも供給され、シリンダ室7に流れ込んだ
作動液はスプール8を矢符9の方向へ移動させ
る。そのスプール8の動きと充填圧力との関係を
第1図でみると、スプール8が矢符9の方向に移
動して流路室3のスプール8側の先端10とポー
ト5の入口端11とが接触するまでの間は、多量
の作動液が高圧P3でポート2、流路室3、ポー
ト5を経て供給されるので、液圧クラツチの充填
が短時間T3でなされる。次に、ポート5の入口
がスプール8によつて遮断されると、ポート5へ
の作動液の流れはノズル4のみを通つてポート5
に通じ、液圧クラツチに少量の作動液が供給され
る。この時、ノズル4の通路が狭いためその前後
で圧力損失が発生し、充填圧力P3は図示の点C
より点Dの圧力P4にまで低下する。つまり、作
動液の初期充填量は何ら変わらなく第1図のハツ
チングの部分であり、充填時間T3は前述のT1
よりも短くなる。その後はB線のように前述した
圧力P1よりも低い圧力P4から次第に接続圧力
Pcまで上昇し、衝撃を伴うことなく徐々にかつ
前述の全接続時間Tcよりも短い時間Tdで、液圧
クラツチが接続される。
このようなモジユレイテイングバルブを使用し
た液圧制御装置では、液圧クラツチの接続を円滑
にするために充填圧力を高くとつて充填時間を短
くし、かつ充填後のバルブ出口圧力を低くして液
圧クラツチの接続による不快感を少なくすること
ができる。しかし、前記バルブの液路の形状が特
定されゝばそこを流れる作動液の圧力損失も定ま
るので、充填圧力と時間とが機械的要因で一義的
に決まつてしまう。そのため、容量の異なる各液
圧クラツチごとに所要の性能を得るために、各液
圧クラツチごとの管路にそれぞれのモジユレイテ
イングバルブを介在させねばならず、そのための
スペースが必要となつたり、またコストアツプに
もなる欠点がある。さらに、前記液路の機械加工
精度によつても、初期の充填圧力と時間を確保で
きないなど、制御の確実性と柔軟性を持たせると
いつたことができない問題もある。
た液圧制御装置では、液圧クラツチの接続を円滑
にするために充填圧力を高くとつて充填時間を短
くし、かつ充填後のバルブ出口圧力を低くして液
圧クラツチの接続による不快感を少なくすること
ができる。しかし、前記バルブの液路の形状が特
定されゝばそこを流れる作動液の圧力損失も定ま
るので、充填圧力と時間とが機械的要因で一義的
に決まつてしまう。そのため、容量の異なる各液
圧クラツチごとに所要の性能を得るために、各液
圧クラツチごとの管路にそれぞれのモジユレイテ
イングバルブを介在させねばならず、そのための
スペースが必要となつたり、またコストアツプに
もなる欠点がある。さらに、前記液路の機械加工
精度によつても、初期の充填圧力と時間を確保で
きないなど、制御の確実性と柔軟性を持たせると
いつたことができない問題もある。
ところで、特開昭52−3956号公報には、予め記
憶された制御データを用いてクラツチを制御する
装置が記載されている。それは、シフトレバーの
握りによつて電子制御回路にプログラム化された
指令を出力させ、この信号を基にしてアクチユエ
ータを作動させるクラツチ装置である。そして、
自動車の極く普通のクラツチであるエンジンから
の動力伝達を接続または遮断するための一つのク
ラツチの操作の自動化を目的としており、発進時
のクラツチ接合を円滑にするためクラツチ板の温
度による摩擦係数の変化を補償できるようにして
いる。そのため、記憶された制御データは単一の
クラツチに関するものだけとなつている。したが
つて、本発明の対象であるパワーシフト式トラン
スミツシヨンの各シフトごとに設けられた諸元の
異なる複数個の液圧クラツチを接続させる液圧制
御装置には、直ちに適用することができず、パワ
ーシフト式トランスミツシヨンにおける液圧クラ
ツチの最適な充填、昇圧制御は不可能となる。ま
た、そのまま適用すると、制御装置が複雑化する
問題があり、種々解決しなければならない技術的
な事項が発生する。なお、特開昭51−97128号公
報には、手動変速機付自動車をプログラム制御等
により無人で自動運転するため、クラツチ接続関
数設定器と遮断関数設定器とクラツチストローク
変化に関する信号パターンを発生するクラツチ断
接パターン発生器とを設けたクラツチ自動操作装
置が記載されている。その装置には別の関数設定
器が追加され、人間が行なうクラツチ操作により
一層近づけるようになつている。しかし、これも
自動車の通常のクラツチに適用され、クラツチの
接続および遮断時のクラツチストローク速度を調
整するだけであつて、単一のクラツチをその制御
の対象としている。
憶された制御データを用いてクラツチを制御する
装置が記載されている。それは、シフトレバーの
握りによつて電子制御回路にプログラム化された
指令を出力させ、この信号を基にしてアクチユエ
ータを作動させるクラツチ装置である。そして、
自動車の極く普通のクラツチであるエンジンから
の動力伝達を接続または遮断するための一つのク
ラツチの操作の自動化を目的としており、発進時
のクラツチ接合を円滑にするためクラツチ板の温
度による摩擦係数の変化を補償できるようにして
いる。そのため、記憶された制御データは単一の
クラツチに関するものだけとなつている。したが
つて、本発明の対象であるパワーシフト式トラン
スミツシヨンの各シフトごとに設けられた諸元の
異なる複数個の液圧クラツチを接続させる液圧制
御装置には、直ちに適用することができず、パワ
ーシフト式トランスミツシヨンにおける液圧クラ
ツチの最適な充填、昇圧制御は不可能となる。ま
た、そのまま適用すると、制御装置が複雑化する
問題があり、種々解決しなければならない技術的
な事項が発生する。なお、特開昭51−97128号公
報には、手動変速機付自動車をプログラム制御等
により無人で自動運転するため、クラツチ接続関
数設定器と遮断関数設定器とクラツチストローク
変化に関する信号パターンを発生するクラツチ断
接パターン発生器とを設けたクラツチ自動操作装
置が記載されている。その装置には別の関数設定
器が追加され、人間が行なうクラツチ操作により
一層近づけるようになつている。しかし、これも
自動車の通常のクラツチに適用され、クラツチの
接続および遮断時のクラツチストローク速度を調
整するだけであつて、単一のクラツチをその制御
の対象としている。
一方、特公昭49−48694号公報には、クラツチ
を係合または解除するための流体圧により作動す
るアクチユエータと、そのアクチユエータに制御
回路からの出力に応じた流体圧を供給する電磁調
圧弁装置とを設けたクラツチ自動操作装置が提案
されている。エンジン回転の加減速度を検出し
て、エンジン回転速度の変化に対する流体圧の変
化の位相を進ませるようにしている。これも自動
車の普通の自動クラツチに適用され、そこに採用
されている比例制御弁は、エンジン回転数に応じ
て単一のクラツチの押付力を制御する機能を有し
ている。このように比例制御弁を用いて制御を簡
素化することは従来から種々なされているが、そ
の制御対象によつて油圧回路における介在位置は
異なり、その機能と作用を考慮して採択する必要
がある。
を係合または解除するための流体圧により作動す
るアクチユエータと、そのアクチユエータに制御
回路からの出力に応じた流体圧を供給する電磁調
圧弁装置とを設けたクラツチ自動操作装置が提案
されている。エンジン回転の加減速度を検出し
て、エンジン回転速度の変化に対する流体圧の変
化の位相を進ませるようにしている。これも自動
車の普通の自動クラツチに適用され、そこに採用
されている比例制御弁は、エンジン回転数に応じ
て単一のクラツチの押付力を制御する機能を有し
ている。このように比例制御弁を用いて制御を簡
素化することは従来から種々なされているが、そ
の制御対象によつて油圧回路における介在位置は
異なり、その機能と作用を考慮して採択する必要
がある。
本発明は、モジユレイテイングバルブによる充
填圧力と時間とが一義的になる欠点、モジユレイ
テイングバルブの機械加工精度上の問題、液路の
形状が圧力損失を考慮して決められねばならない
点などの問題を解消し、また、パワーシフト式ト
ランスミツシヨンのシフトに応じてクラツチ接続
を最適化するため、一つの電磁比例圧力制御弁に
より液圧室容量、クラツチ材質、クラツチ寸法等
などの諸元の異なる複数個の液圧クラツチの最適
な充填、昇圧制御を可能とすると共に、制御装置
の簡素化を図り、装置の小型化とコストダウンを
実現して、液圧クラツチの接続操作が短時間にか
つ円滑に行なえるようにしたパワーシフト式トラ
ンスミツシヨンの液圧クラツチ接続制御装置を提
供することを目的とする。
填圧力と時間とが一義的になる欠点、モジユレイ
テイングバルブの機械加工精度上の問題、液路の
形状が圧力損失を考慮して決められねばならない
点などの問題を解消し、また、パワーシフト式ト
ランスミツシヨンのシフトに応じてクラツチ接続
を最適化するため、一つの電磁比例圧力制御弁に
より液圧室容量、クラツチ材質、クラツチ寸法等
などの諸元の異なる複数個の液圧クラツチの最適
な充填、昇圧制御を可能とすると共に、制御装置
の簡素化を図り、装置の小型化とコストダウンを
実現して、液圧クラツチの接続操作が短時間にか
つ円滑に行なえるようにしたパワーシフト式トラ
ンスミツシヨンの液圧クラツチ接続制御装置を提
供することを目的とする。
本発明のパワーシフト式トランスミツシヨンの
液圧クラツチ接続制御装置の特徴とするところ
を、その一例である第3図を参照して説明する
と、以下のようである。本発明は、セレクタバル
ブ24を介して作動液を供給し、パワーシフト式
トランスミツシヨン21の各シフトごとに設けら
れた液圧クラツチ22a,22b,23a,23
bを接続させる液圧制御装置に適用される。そし
て、各液圧クラツチ22a,22b,23a,2
3bへの作動液の供給速度および液圧を制御する
ために、パワーシフト式トランスミツシヨン21
のシフトに応じて、それぞれの液圧クラツチ22
a,22b,23a,23bの各シフトごとに予
め記憶されている制御データに従い、制御信号を
出力するコントロールユルニツト28が設けられ
ており、上記制御信号を受けて開口度制御される
電磁比例圧力制御弁27が、前記セレクタバルブ
24と液圧ポンプ25との間の管路26に介在さ
れていることである。
液圧クラツチ接続制御装置の特徴とするところ
を、その一例である第3図を参照して説明する
と、以下のようである。本発明は、セレクタバル
ブ24を介して作動液を供給し、パワーシフト式
トランスミツシヨン21の各シフトごとに設けら
れた液圧クラツチ22a,22b,23a,23
bを接続させる液圧制御装置に適用される。そし
て、各液圧クラツチ22a,22b,23a,2
3bへの作動液の供給速度および液圧を制御する
ために、パワーシフト式トランスミツシヨン21
のシフトに応じて、それぞれの液圧クラツチ22
a,22b,23a,23bの各シフトごとに予
め記憶されている制御データに従い、制御信号を
出力するコントロールユルニツト28が設けられ
ており、上記制御信号を受けて開口度制御される
電磁比例圧力制御弁27が、前記セレクタバルブ
24と液圧ポンプ25との間の管路26に介在さ
れていることである。
本発明は、液圧クラツチへの作動液の供給速度
および液圧を制御するために、パワーシフト式ト
ランスミツシヨンのシフトに応じて、予め記憶さ
れたそれぞれの液圧クラツチの各シフトごとの制
御データに従い制御信号を出力するコントロール
ユニツトを設け、その制御信号を受けて開口度が
制御される電磁比例圧力制御弁を、セレクタバル
ブと液圧ポンプとの間の管路に介在させたので、
数種類の適正な液圧クラツチの接続切り換え操作
を、複数の液圧クラツチの各々に対して短時間に
かつ円滑に行なうことができる。また、パワーシ
フト式トランスミツシヨンのシフトに応じてクラ
ツチ接続を最適化するため、一つの電磁比例圧力
制御弁により液圧室容量、クラツチ材質、クラツ
チ寸法等などの諸元の異なる複数個の液圧クラツ
チの最適な充填、昇圧制御が可能となる。加え
て、制御装置の簡素化が図られ、実用上極めて優
れた効果が発揮される。
および液圧を制御するために、パワーシフト式ト
ランスミツシヨンのシフトに応じて、予め記憶さ
れたそれぞれの液圧クラツチの各シフトごとの制
御データに従い制御信号を出力するコントロール
ユニツトを設け、その制御信号を受けて開口度が
制御される電磁比例圧力制御弁を、セレクタバル
ブと液圧ポンプとの間の管路に介在させたので、
数種類の適正な液圧クラツチの接続切り換え操作
を、複数の液圧クラツチの各々に対して短時間に
かつ円滑に行なうことができる。また、パワーシ
フト式トランスミツシヨンのシフトに応じてクラ
ツチ接続を最適化するため、一つの電磁比例圧力
制御弁により液圧室容量、クラツチ材質、クラツ
チ寸法等などの諸元の異なる複数個の液圧クラツ
チの最適な充填、昇圧制御が可能となる。加え
て、制御装置の簡素化が図られ、実用上極めて優
れた効果が発揮される。
以下、本発明のパワーシフト式トランスミツシ
ヨンの液圧クラツチ接続制御装置20をその実施
例に基づいて詳細に説明する。
ヨンの液圧クラツチ接続制御装置20をその実施
例に基づいて詳細に説明する。
第3図において、パワーシフト式トランスミツ
シヨン21内の複数の液圧クラツチ22a,22
b,23a,23bへの作動液の供給速度および
供給のタイミングを調整して液圧クラツチの円滑
な接続を行うため、セレクタバルブである手動方
向切換弁24と液圧ポンプ25との間の管路26
に一個の電磁比例圧力制御弁27が介在されてい
る。加えて、運転者による走行指令を受けると、
一つの走行モードから他の走行モードに移る際
に、それぞれの液圧クラツチ22a〜23bの接
続を円滑にする開口度および開口時間を前もつて
記憶しておき、それを前記電磁比例圧力制御弁2
7に出力するコントロールユニツト28が設けら
れている。
シヨン21内の複数の液圧クラツチ22a,22
b,23a,23bへの作動液の供給速度および
供給のタイミングを調整して液圧クラツチの円滑
な接続を行うため、セレクタバルブである手動方
向切換弁24と液圧ポンプ25との間の管路26
に一個の電磁比例圧力制御弁27が介在されてい
る。加えて、運転者による走行指令を受けると、
一つの走行モードから他の走行モードに移る際
に、それぞれの液圧クラツチ22a〜23bの接
続を円滑にする開口度および開口時間を前もつて
記憶しておき、それを前記電磁比例圧力制御弁2
7に出力するコントロールユニツト28が設けら
れている。
このコントロールユニツト28を詳述すると、
車両の全走行モードとモードの切り換えの組合
せ、ならびにそれらのための複数の液圧クラツチ
への作動液の供給形態に応じた信号が記憶されて
いる。すなわち、パワーシフト式トランスミツシ
ヨン21には例えば前後進切換えシフト22(以
下、F,Rで示す)、高低速切換えシフト23
(以下、H,Lで示す)などがあり、これら各シ
フトのそれぞれに液圧クラツチ22a〜23bが
設けられている。そのために、例えば第5図に示
すように上記4つの液圧クラツチのうちの所望の
クラツチを接続するため、前記電磁比例圧力制御
弁27の作動を指令する信号、すなわち、初期充
填時間T11,T12……や充填圧力P11,P
12……に対応する開口度Q11,Q12……の
開閉信号が記憶されている。したがつて、各液圧
クラツチ22a〜23bへの作動液の供給速度お
よび液圧を制御するために、パワーシフト式トラ
ンスミツシヨンのシフトに応じて、それぞれの液
圧クラツチ22a〜23bの各シフトごとに予め
記憶されている制御データに従い、制御信号が出
力されるようになつている。ちなみに、それらの
信号はその車両に応じた値が予め実験などにより
求められ、車両に固有のものである。なお、29
は管路26に設けられた安全弁である。
車両の全走行モードとモードの切り換えの組合
せ、ならびにそれらのための複数の液圧クラツチ
への作動液の供給形態に応じた信号が記憶されて
いる。すなわち、パワーシフト式トランスミツシ
ヨン21には例えば前後進切換えシフト22(以
下、F,Rで示す)、高低速切換えシフト23
(以下、H,Lで示す)などがあり、これら各シ
フトのそれぞれに液圧クラツチ22a〜23bが
設けられている。そのために、例えば第5図に示
すように上記4つの液圧クラツチのうちの所望の
クラツチを接続するため、前記電磁比例圧力制御
弁27の作動を指令する信号、すなわち、初期充
填時間T11,T12……や充填圧力P11,P
12……に対応する開口度Q11,Q12……の
開閉信号が記憶されている。したがつて、各液圧
クラツチ22a〜23bへの作動液の供給速度お
よび液圧を制御するために、パワーシフト式トラ
ンスミツシヨンのシフトに応じて、それぞれの液
圧クラツチ22a〜23bの各シフトごとに予め
記憶されている制御データに従い、制御信号が出
力されるようになつている。ちなみに、それらの
信号はその車両に応じた値が予め実験などにより
求められ、車両に固有のものである。なお、29
は管路26に設けられた安全弁である。
本発明は、以上述べたように構成したので、次
のように作動させることができる。
のように作動させることができる。
先ず、第3図において運転者が液圧クラツチ接
続操作を、例えば、前進低速であるFLモードよ
り前進高速であるFHモードに増速するように、
セレクタバルブ24をポジシヨンMからNに切換
え操作したとすると、セレクタバルブ24の位置
の信号がコントロールユニツト28に伝達され
る。その際、コントロールユニツト28は、FL
モードにおける前もつて記憶している充填時間T
11および開口度Q11、つまり高速用の液圧ク
ラツチ23bに見合う短い充填時間と高い充填圧
力にしたがつて、電磁比例圧力制御弁27に開口
指令を出力する。そして、電磁比例圧力制御弁2
7は入力された充填時間T11の間、所望の圧力
P11となるように開口して初期圧を確保する。
その後、接続開始圧力となるよう開口調整され、
そのまゝ液圧クラツチが完全に接続されるまで作
動液の供給が持続される。この実施例ではパワー
シフト式トランスミツシヨン21において、前述
した2種のシフト22,23が採用されているも
のについて説明したが、シフト数の多少には関係
なく作動させることができることは述べるまでも
ない。
続操作を、例えば、前進低速であるFLモードよ
り前進高速であるFHモードに増速するように、
セレクタバルブ24をポジシヨンMからNに切換
え操作したとすると、セレクタバルブ24の位置
の信号がコントロールユニツト28に伝達され
る。その際、コントロールユニツト28は、FL
モードにおける前もつて記憶している充填時間T
11および開口度Q11、つまり高速用の液圧ク
ラツチ23bに見合う短い充填時間と高い充填圧
力にしたがつて、電磁比例圧力制御弁27に開口
指令を出力する。そして、電磁比例圧力制御弁2
7は入力された充填時間T11の間、所望の圧力
P11となるように開口して初期圧を確保する。
その後、接続開始圧力となるよう開口調整され、
そのまゝ液圧クラツチが完全に接続されるまで作
動液の供給が持続される。この実施例ではパワー
シフト式トランスミツシヨン21において、前述
した2種のシフト22,23が採用されているも
のについて説明したが、シフト数の多少には関係
なく作動させることができることは述べるまでも
ない。
第4図は異なる実施例の液圧クラツチ接続制御
装置30を示す。これは前記実施例のセレクタバ
ルブである手動方向切換弁24に代えて、各液圧
クラツチ22a,22b,23a,23b毎に各
1個の電磁方向切換弁31a〜31dを設けたも
のである。さらに、運転指令を受けると選択され
たセレクタバルブ31a〜31dのいづれかに開
閉信号を出力し、かつ、電磁比例圧力制御弁27
にその開口度および開口時間を出力するコントロ
ールユニツト32が設けられている。なお、33
は運転者が走行モードを指令する操作盤である。
装置30を示す。これは前記実施例のセレクタバ
ルブである手動方向切換弁24に代えて、各液圧
クラツチ22a,22b,23a,23b毎に各
1個の電磁方向切換弁31a〜31dを設けたも
のである。さらに、運転指令を受けると選択され
たセレクタバルブ31a〜31dのいづれかに開
閉信号を出力し、かつ、電磁比例圧力制御弁27
にその開口度および開口時間を出力するコントロ
ールユニツト32が設けられている。なお、33
は運転者が走行モードを指令する操作盤である。
このような実施例によれば、運転者が液圧クラ
ツチ接続操作を前述の実施例と同様に、FLモー
ドよりFHモードに増速するよう操作盤33に入
力すると、その指令はコントロールユニツト32
に伝達される。その際、コントロールユニツト3
2はFLモードにおける諸負荷を考慮した上で、
それぞれのセレクタバルブ31c,31dの開閉
を指令し、前もつて記憶している充填時間T11
および開口度Q11が、電磁比例圧力制御弁27
に入力される。その後の作動は前述の実施例と異
なるところはない。
ツチ接続操作を前述の実施例と同様に、FLモー
ドよりFHモードに増速するよう操作盤33に入
力すると、その指令はコントロールユニツト32
に伝達される。その際、コントロールユニツト3
2はFLモードにおける諸負荷を考慮した上で、
それぞれのセレクタバルブ31c,31dの開閉
を指令し、前もつて記憶している充填時間T11
および開口度Q11が、電磁比例圧力制御弁27
に入力される。その後の作動は前述の実施例と異
なるところはない。
このような2つの実施例によれば、従来例のと
ころで述べた充填圧力と充填時間の設定を機械的
ならびに液圧式に行うのではなく、電気制御式に
行うので、前記設定値が一義的になることなく適
宜設定でき、1個の電磁比例圧力制御弁で各液圧
クラツチごとにモジユレイテイングバルブを設け
ているのと同様の機能を発揮させることができ
る。さらに、機械的液圧式のために生ずる機械加
工精度上の問題も軽減することができる。
ころで述べた充填圧力と充填時間の設定を機械的
ならびに液圧式に行うのではなく、電気制御式に
行うので、前記設定値が一義的になることなく適
宜設定でき、1個の電磁比例圧力制御弁で各液圧
クラツチごとにモジユレイテイングバルブを設け
ているのと同様の機能を発揮させることができ
る。さらに、機械的液圧式のために生ずる機械加
工精度上の問題も軽減することができる。
第1図はパワーシフト式トランスミツシヨン液
圧制御装置の充填圧力と充填時間との関係を示す
線図、第2図はモジユレイテイングバルブの要部
断面図、第3図は本発明のパワーシフト式トラン
スミツシヨンの液圧クラツチ接続制御装置の制御
系統図、第4図は異なる制御系統図、第5図はコ
ントロールユニツト内の記憶信号の一例を示す信
号設定図である。 20,30……パワーシフト式トランスミツシ
ヨンの液圧クラツチ接続制御装置、21……パワ
ーシフト式トランスミツシヨン、22a,22
b,23a,23b……液圧クラツチ、24,3
1a,31b,31c,31d……セレクタバル
ブ(手動方向切換弁、電磁方向切換弁)、25…
…液圧ポンプ、26……管路、27……電磁比例
圧力制御弁、28,32……コントロールユニツ
ト。
圧制御装置の充填圧力と充填時間との関係を示す
線図、第2図はモジユレイテイングバルブの要部
断面図、第3図は本発明のパワーシフト式トラン
スミツシヨンの液圧クラツチ接続制御装置の制御
系統図、第4図は異なる制御系統図、第5図はコ
ントロールユニツト内の記憶信号の一例を示す信
号設定図である。 20,30……パワーシフト式トランスミツシ
ヨンの液圧クラツチ接続制御装置、21……パワ
ーシフト式トランスミツシヨン、22a,22
b,23a,23b……液圧クラツチ、24,3
1a,31b,31c,31d……セレクタバル
ブ(手動方向切換弁、電磁方向切換弁)、25…
…液圧ポンプ、26……管路、27……電磁比例
圧力制御弁、28,32……コントロールユニツ
ト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 セレクタバルブを介して作動液を供給し、パ
ワーシフト式トランスミツシヨンの各シフトごと
に設けられた液圧クラツチを接続させる液圧制御
装置において、 前記の各液圧クラツチへの作動液の供給速度お
よび液圧を制御するために、パワーシフト式トラ
ンスミツシヨンのシフトに応じて、それぞれの液
圧クラツチの各シフトごとに予め記憶されている
制御データに従い、制御信号を出力するコントロ
ールユルニツトが設けられ、 上記制御信号を受けて開口度制御する電磁比例
圧力制御弁が、前記セレクタバルブと液圧ポンプ
との間の管路に介在されていることを特徴とする
パワーシフト式トランスミツシヨンの液圧クラツ
チ接続制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57220972A JPS59110923A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | パワ−シフト式トランスミツシヨンの液圧クラツチ接続制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57220972A JPS59110923A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | パワ−シフト式トランスミツシヨンの液圧クラツチ接続制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59110923A JPS59110923A (ja) | 1984-06-27 |
| JPS6258410B2 true JPS6258410B2 (ja) | 1987-12-05 |
Family
ID=16759444
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57220972A Granted JPS59110923A (ja) | 1982-12-15 | 1982-12-15 | パワ−シフト式トランスミツシヨンの液圧クラツチ接続制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59110923A (ja) |
Families Citing this family (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61233247A (ja) * | 1985-04-05 | 1986-10-17 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の油圧制御装置 |
| JPS61278647A (ja) * | 1985-06-04 | 1986-12-09 | Nissan Motor Co Ltd | 自動変速機の補助変速機構制御装置 |
| JPH0452529Y2 (ja) * | 1985-12-02 | 1992-12-10 | ||
| JPH074082B2 (ja) * | 1986-04-25 | 1995-01-25 | 井関農機株式会社 | トラクタ−の油圧制御装置 |
| US4924983A (en) * | 1987-12-10 | 1990-05-15 | Kubota, Ltd. | Propelling clutch apparatus for a working vehicle |
| US4979599A (en) * | 1988-02-09 | 1990-12-25 | Kubota, Ltd. | Work vehicle |
| US4949264A (en) * | 1988-09-29 | 1990-08-14 | Kubota, Ltd. | Transmission having electromagnetic proportional reduction valve |
| US9026331B2 (en) * | 2013-03-01 | 2015-05-05 | Wpt Power Corporation | Monotonic coupling assembly engagement |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4932489A (ja) * | 1972-07-25 | 1974-03-25 | ||
| JPS555517B2 (ja) * | 1972-09-13 | 1980-02-07 | ||
| IT1040870B (it) * | 1974-07-09 | 1979-12-20 | Lucas Electrical Co Ltd | Dispositivo di comando per trasmissione automatica di veicoli |
| JPS5333810B2 (ja) * | 1975-02-21 | 1978-09-16 | ||
| JPS5835887B2 (ja) * | 1975-06-25 | 1983-08-05 | 日産自動車株式会社 | ジドウクラツチニオケルクラツチバンノ マサツケイスウホシヨウソウチ |
| US4283970A (en) * | 1979-07-02 | 1981-08-18 | General Motors Corporation | Automatic transmission line pressure control |
| JPS609485Y2 (ja) * | 1980-01-31 | 1985-04-03 | 株式会社小松製作所 | パワ−シフトトランスミツシヨンの圧力調整弁 |
| JPS6139872Y2 (ja) * | 1980-12-19 | 1986-11-14 |
-
1982
- 1982-12-15 JP JP57220972A patent/JPS59110923A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59110923A (ja) | 1984-06-27 |
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