JPS6258477A - テ−プカ−トリツジ - Google Patents

テ−プカ−トリツジ

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JPS6258477A
JPS6258477A JP19831485A JP19831485A JPS6258477A JP S6258477 A JPS6258477 A JP S6258477A JP 19831485 A JP19831485 A JP 19831485A JP 19831485 A JP19831485 A JP 19831485A JP S6258477 A JPS6258477 A JP S6258477A
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JP
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shielding plate
magnetic shielding
rib
magnetic
plate
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JP19831485A
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Shinichi Kagano
加賀野 伸一
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Maxell Ltd
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Hitachi Maxell Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は3本体ケースの前面に設けたヘッド挿入窓の
内奥側に配置される遮磁板の支持手段に特徴を有するテ
ープカートリッジに関する。
〔従来の技術〕
第6図および第7図は従来のテープカートリッジにおけ
る遮磁板の支持手段を例示している。そこでは、プラス
チック製の上下ケース1a・1bからなる本体ケース1
の前面にヘッド挿入窓6を開口し、このヘッド挿入窓の
内実側に金属製の遮磁板10を垂直姿勢に組み込んであ
る。すなわち。
その遮磁板10は上下ケース1a−1bの各内面から突
設された上下ケースねし止め用のボス33と遮磁板前面
光はリブ34との間に挿入するとともに、上下ケース1
a・1bの各内面に形成された凹溝23・23に遮磁板
10の上下端縁を嵌め込んである。そして、遮磁板10
の前面側にパッド15を有するパッド支持ばね11を支
持している。
この遮磁板10は組み込み時に前記前面受はリブ34と
ボス33との間の間隙、および凹溝23に挿入しやすい
ように、これら間隙および凹溝23の幅を遮磁板10の
板厚よりも若干大きく設定しである。そのため、遮磁板
10は下ケース1bに組み込まれたのち、下ケース1b
に上ケース1aを被せつけるまでの組み立て途上におい
て、その遮磁板10が下ケースlb内でがたつきを生じ
る。この遮磁板10のがたつきに伴いパッド支持ばね1
1が位置ずれを起こしていた。また、遮磁板10は組み
込み完成後も上下ケース1a・lb間でがたつきを生じ
る状態にあるため、ラジオカセントやカーステレオ等に
使用する時にデツキそのものの振動を受けて遮磁板10
が本体ケース1内でがたついて本体ケース1が微振動し
、テープの走行特性に悪影響を及ぼすのであった。
かかる遮磁板10のがたつき問題を解消するものとして
第8図および第9図に示すごとき遮磁板10の支持手段
が提案されている(実開昭52−77730号公報)。
これは遮磁板10の上下端縁が嵌め込まれる上下の凹溝
23・23のうち。
いずれか一方の凹溝23内の前壁23aの左右位置(ヘ
ッド挿入窓6の左右の前歯17・17からケース内方へ
連続して形成したテープ上下位置規制リプ19・19の
各後端に相当する位置)に2前記凹溝23の口に向って
漸次広くなるアール35aを有する突起35を設け、該
突起35と前記凹溝23の後壁23bおよび前記凹溝2
3の後方に設けられたボス33間に遮磁板10を圧入嵌
合して固定するものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、第8図および第9図に示す従来例においては遮
磁板10のがたつきを防止し得るとしても1次のような
別の問題が生じる。遮磁板10の圧入によりヘッド挿入
窓6の内壁6aが変形を来して該内壁6a上のテープガ
イドピン18の垂直度を狂わせやすい点である。すなわ
ち、突起35はヘッド挿入窓6の内壁6a上においてテ
ープ上下位置規制リプ用19と一体につながれた形に形
成されている。そのため、遮磁板10を突起35とボス
33間に圧入すると、突起35を前方へ押す力が作用し
、この作用により内壁6aがテープ上下位置規制リブ1
9を介して曲げモーメントを受けて凹溝23を有する薄
肉部を中心にしてたわみ変形する(第9図中、仮想線F
参照)。かかる内壁6aの変形により該内壁6aから一
体に突設したテープガイドピン18および前歯17に傾
きが生じてその垂直度を狂わせ、テープの走行位置がず
れ、テープ走行が不安定になるのであり、この点でなお
改善の余地がある。
この発明は上記従来の欠点を解消し、遮磁板のがたつき
防止、並びに遮磁板の圧入に伴うヘッド挿入窓の内壁の
変形の低減を図ることにより1組立作業性、テープ走行
特性、並びにテープ走行の安定性に優れるテープカート
リッジを提供しようとするものである。
c問題点を解決するための手段〕 本発明では、第1図に示すごとく本体ケース1のヘッド
挿入窓6の内壁6aから左右の遮磁板前面押えリプ25
・25と、遮磁板背面受はリプ21a・21aとを対向
状に突設してこれらリプ25・21a間に遮磁板10を
圧入嵌合して固定する。
そして、前記遮磁板前面押えリプ25または遮磁板背面
受はリプ21aのいずれかを弾性変形自在になして遮磁
板10の圧入に伴う変形をできるだけそのいずれかのリ
プ25または21aで担うようにして内壁6aに変形を
及ぼさないようにしたものである。例えば、遮磁板前面
押えリプ25を弾性変形自在とする具体的手段として、
ヘッド挿入窓6の内壁6a上において遮磁板10の圧入
に伴い遮磁板前面押えリプ25のみが弾性変形して内壁
6aにその変位ができるだけ伝わらないように該リプ2
5とテープ上下位置規制リプ19間に切欠部24を設け
て両リプ25・19がそれぞれ独立して内壁6aから立
ち上がるものとする。
また遮磁板背面受はリプ21aを弾性変形自在とする具
体的手段としては、第5図に示すごとく該リプ21aを
隔壁21とは独立して内壁6a上に突設して遮磁板10
の圧入によりこのリプ21aが弾性変形して内壁6aに
その変形をできるだけ及ぼすことのないようにすればよ
い。
〔作用〕
しかるときは、Sa磁板10は遮磁板前面押えすブ25
と遮磁板背面受けリブ21aとの間に圧入すると、その
いずれかのリブ25または21aが弾性変形を担って内
壁6aに変形を及ぼすのを低減したうえで遮磁板10を
がた止め状態に固定できることになる。
〔発明の効果〕
以上のように構成した本発明によれば、遮磁板10を遮
磁板背面受けリブ21aと遮磁板前面押えリブ25との
間に圧入嵌合して固定しであるので、遮磁板10のがた
つきを防止できる。したがって9組立て途上における遮
磁板10の前倒れや組立て完成後における遮磁板10の
がたつきはなくなり3組立作業性、テープ走行特性に優
れる。
しかも、遮磁板10の圧入に伴う変形を遮磁板背面受け
リブ2Laまたは遮磁板前面押えリブ25のみにとどめ
て内壁5aに与える影響を少なくしであるので、内壁6
a上の前歯17およびテープガイドピン18の垂直度を
よく維持でき、テープ走行性を安定確実にする。
〔実施例〕
第4図は本発明に係るテープカートリッジの全体的構成
を示しており、これの本体ケース1はプラスチック製の
上下ケース1a・1bを突き合わせ状に結合してなる。
図では上下ケース1a・1bが四隅部および前方中央部
の合計5個所でタッピングねじ2により締結されている
。本体ケース1の中央部左右に上下貫通状の駆動軸挿入
孔3・3を有し1本体ケース1内の左右にテープ4が巻
かれるハブ5・5を各駆動軸挿入孔3・3上に位置せし
めて可回転に装着しである。本体ケース1の前面には中
央部にヘッド挿入窓6を開口するとともに、左右の対称
位置で本体ケース1の上下反転により切換わる消去ヘッ
ド挿入窓7とピンチローラ挿入窓8を開口しである。テ
ープ4は一方のハブ5からケース前面に繰り出され、前
述の挿入窓7・6・8の内側を通って他方のハブ5に巻
き取られる。
第1図はケース前面の中央に開口するヘッド挿入窓6の
内奥部を示しており、ここには遮磁板10とパッド支持
ばね11とが組み付けられている。
遮磁板10は平板状の主面板12の左右端から折曲片1
3・13を前方に向けて直角に折り曲げ連設した平面視
でコ字形状をなしている。主面板12には補強用の突部
14が背面側に向けて一体に膨出形成されている。左右
の各折曲片13は第3図に示すごとく先端部13aがこ
の上下側を切り落とした形の小幅に設定されている。
パッド支持ばね11は洋白板や燐青銅板などからなり、
第1図に示すごとく左右中央部の前面にフェルト製等の
パッド15が固着されて両端から屈曲片16・16を後
方に向けて直角に連設してなる。
第1図ないし第3図において、上下ケース1a・1bの
前端内面からはへ・ノド挿入窓6の前面左右に互いに上
下に突き合わされる前歯17・17を突設する。下ケー
ス1bの内面からは該前歯17・17の内方にテープガ
イドピン18・18を一体に立設し、前歯17と該ピン
18との間がテープ走行経路となっている。テープガイ
ドピン18は上下ケース1a・1bの突き合わせライン
Lよりも高く、上ケース1aの内面に達する。ヘッド挿
入窓6の上下の各内壁6aからは前歯17・17からケ
ース内方に向けてテープ4の上下位置規制用のリブ19
・19をそれぞれ突設してあり。
テープガイドピン18・18の付根部からはケース内方
に向けてばね受はリブ20・20をそれぞれ突設しであ
る。このばね受はリブ20・20は前記リブ19・19
の左右外側にあってこれよりも高くしである。
ヘッド挿入窓6の内実にヘッド挿入領域とテープ収容領
域とを仕切る直壁状の隔壁21が上下ケース1a・1b
の各内面からそれぞれ垂直に立設されており、上下ケー
ス1a・1bを突き合わせたとき、上下の隔壁21・2
1どうしが突き合わされる。この隔壁21の前面にはヘ
ッド挿入窓6の左右幅にほぼ相当して凹み22が形成さ
れるとともに、その凹み22の左右両端に遮磁板背面受
けリブ21a・21aが一体形成されている。このリブ
21aの上端には遮磁板10を差込み案内するテーバ2
1bが形成されている。
上下ケース1a・1bの各内面における隔壁21の前面
側根元には、遮磁板10の主面板12の板厚tよりも僅
かに大きい溝幅の凹溝23がそれぞれ上下対向状に形成
されている。
そして、下ケース1bの内面から隔壁21の前方に該隔
壁21と平行に対向する左右一対の遮磁板前面押えリブ
25・25が凹溝23をはさんでほぼ上下ケース1a・
1bの合わせラインLに達する高さで立設しである。こ
の遮磁板前面押えリブ25は前記遮磁板背面受けリブ2
1aの前方に対向する位置に設けられ、その対向間隔G
は前記凹溝23の溝幅と同一で、遮磁板10の主面板1
2の板厚tよりも僅かに大きく設定されている。
図示例の遮磁板前面押えリブ25の上端には差込みガイ
ドテーパ25aが形成されている。
遮磁板前面押えリブ25の遮磁板背面受けリブ21aに
対向する側の後端面の根元部には垂直なストレート部2
6aを有する突条26が形成されている。この突条26
のストレート部26aと遮磁板背面受けリブ21aとの
間隙gは遮磁板10の主面板12の板厚tよりも僅かに
小さく設定される。またストレート部26aは凹溝23
の前壁23aの内底面から凹溝23の深さよりも高く形
成される。具体的には、そのストレート部26aの高さ
は遮磁板前面押えリブ25および遮磁板背面受けリブ2
1aの高さの1/4以上に、遮磁板10の高さの1/8
以上に設定しである。図示例の突条26のストレート部
26aの上端には、前記遮磁板前面押えリブ25の差込
みガイドテーパ25aの勾配よりも大きい勾配の差込み
ガイドテーパ26bを形成しである。
遮磁板前面押えリブ25は内壁6a上において前記テー
プ上下位置規制用リプ19の後端とつながることのない
ように両リブ25・19間に切欠部24を形成して、遮
磁板前面押えリブ25と遮磁板背面受けリプ21a間へ
の遮磁板10の圧入により遮磁板前面押えリブ25のみ
がたわみ変形してそのひずみ量を切欠部24内で吸収で
きるようにする。なお、遮磁板前面押えリブ25の後側
の凹溝23の底部の厚みaと、その前側の切欠部24の
底部の厚みbとの関係はa>bとなるように設定するこ
とが、遮磁板前面押えリブ25これ自体のみにたわみ性
を付与するうえで好ましい。
次に、上記構成の本体ケース1に対する遮磁板10およ
びパッド支持ばね11の組付は方を説明する。
まず、下ケース1bに遮磁板10が上方から落とし込み
装着されて固定される。それには遮磁板10の主面板1
2を遮磁板前面押えリブ25と遮磁板背面受けリブ21
aとの間に差し込む。このとき、各遮磁板前面押えリブ
25は第3図に示すごとく上下ケース1a・1bのほぼ
合わせラインLに達する高さ、すなわち、遮磁坂背面受
はリブ21aと同等程度の高さを有するので、該リブ2
5の案内下で高い位置から両者21a・251alに容
易に落とし込める。また、左右の遮磁坂背面受はリブ2
1a・21a間に凹み22を設けて該リブ21a・21
で遮磁板10の背面側の左右端のみを受けるようにしで
あるので、その凹み22の位置に対応する主面板12に
僅かな反りやねじれなどがあってもこれらは凹み22内
に逃がされるためその差し込み可能とするし、また主面
板12に突部14を有する場合もその突部14は隔壁2
1の凹み22に受は入れられ、突部14が隔壁21に接
当干渉するようなことがない。
遮磁板10の落とし込みにより、その主面板12の下端
が突条26のテーバ26bを滑ってストレート部26a
と遮磁板背面受けリブ21aとの間に導入され、このと
き遮磁板10を強めに押し下げると両者26a・21a
間に圧入嵌合されてがたつきのない状態に固定される。
このさい、遮磁板前面押えリブ25の突条26において
はこれの後端面の根元部に形成された垂直なストレート
部26aで遮磁板10を押圧するものとしであるので、
前述した従来の突起35のアール35aの一部で遮磁板
10を押圧させるものに比し、十分な押圧作用を発揮し
、遮磁板10の嵌入度合は強(なり、そのがた止め効果
は一段と高められる。
この遮磁板10の圧入により、遮磁板前面押えリブ25
を前方へ押す力が作用すると同時に、遮磁板背面受はリ
ブ21aを後方へ押す力が作用するが、このとき、遮磁
板背面受けリブ21aは隔壁21と一体構造となってい
て遮磁板前面押えリブ25よりも剛性の高い構造となっ
ているため。
その押し作用を受けても遮磁板背面受けリブ21aはほ
とんどひずむようなことはなく、遮磁板前面押えリブ2
5の方が切欠部24の存在する前方へたわみ変形してそ
のひずみ量を切欠部24で吸収する。したがって、この
ように遮磁板前面押えリブ25のみで変形を担うことに
より内壁5aにひずみが生じるのを可及的に低減でき、
テープガイドピン18および前歯17の垂直度を維持で
きることになる。
因に、遮磁板10の落とし込みにより左右の遮磁板前面
押えリブ25・25は遮磁板10の折曲片13・13の
入隅部にも接当作用して遮磁板10これ全体の左右方向
の位置ずれをも規制する。
そして、各折曲片13の小幅先端部13aが各ばね受は
リプ20上に位置する。
次に、パッド支持ばね11を組付ける。このばね11は
両端を左右のテープガイドピン18・18と遮磁板10
の折曲片13・13の先端との間に上方から案内し、左
右のばね受はリブ2o・20に載せつけて支持する。こ
の状態でばね11のケース内方への移動が前記折曲片1
3・13への接当で規制されるとともに、ばね11の両
層曲片16・16が該折曲片13・13の小幅先端部1
3a・13aの外側にそれぞれ対向してばね11これ全
体の左右方向の位置ずれが規制される。
下ケース1bにテープ4が巻かれたハブ5・5その他の
所要部品を一式組込んだのち、下ケース  ”1bに上
ケース1aを被せ付けてタフピングネジ2で締結する。
図では下ケース1b側に設けた下孔28を有するボス2
9に、上ケースla側に設けたねじ挿通孔30を有する
ボス31が嵌合して。
前述の5箇所でねし結合される。この組付は状態におい
て、上ケースla側の前記凹溝23に遮磁板10の主面
板12の上端が嵌合して該遮磁板10の最終的な位置決
め固定が図られる。また、第3図に示すごとく上ケース
1aに垂設したばね受はリブ32が下ケースlb側のば
ね受はリブ2゜上にあって1両リプ20・32がパッド
支持ばね11の上下動を規制している。
図では上下ケース1a・1bの各内面において遮磁板背
面受けリブ21aと遮磁板前面押えリプ25間に凹溝2
3を形成しであるが、その凹m23は必ずしも必要とす
るものではない。また、下ケースlb側のみに遮磁板前
面押えリブ25を設けであるが、上ケース1a側にもそ
れと同様に遮磁板前面押えリブ25を設けることも考え
られる。
突条26はストレート部26aを有する形に限定される
ものではなく1例えば、それ全体がテーパー形状の突条
、あるいは単なる円い突起などであってもよい。また、
i!!磁板前面押えリブ25と遮磁板背面受けリプ21
a間の間隔Gを遮磁板10の板厚tよりも僅かに小さく
して突条26を省略することもある。さらに、遮磁板1
0の主面板12は突部14を有しない全体が平板状のも
のであってもよい。
第5図に示すごとく遮磁板背面受けリブ21aの左右両
側に切欠部36を設けて隔壁21とのつながりをなくし
て遮磁板10の圧入によりその遮磁板背面受けリブ21
aが後方へ弾性変形して内壁6aに変形を及ぼさないよ
うにしてもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第4図は本発明の一実施例を示しており、
第1図は要部の平面図、第2図は第1図におけるA−A
線断面図、第3図は第1図におけるB−B線拡大断面図
、第4図は本発明が対象とするテープカートリッジの一
部切欠き平面図である。 第5図は本発明の別実施例を示す要部の平面図である。 第6図は従来例を示す要部の平面図、第7図は第6図に
おけるC−C線断面図である。 第8図は別の従来例を示す要部の平面図、第9図は第8
図におけるD−D線断面図である。 1・・・・本体ケース。 1a・・・上ケース。 1b・・・下ケース。 6・・・・ヘソ、ド挿入窓。 6a・・・内壁、  ′ 10・・・遮磁板。 19・・・テープ上下位置規制用リブ。 21・・・、隔壁。 21a・・遮磁板前面押はリブ。 22・・・凹み。 24・・・切欠部。 25・・・遮磁板前面押えリブ。 発 明 者 加賀野伸−

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)本体ケース1の前面に開口したヘッド挿入窓6の
    内奥側に遮磁板10が垂直姿勢に配置され、ヘッド挿入
    窓6の内壁6aから左右の遮磁板前面押えリブ25・2
    5と、遮磁板背面受けリブ21a・21aとが前後に突
    設され、これら遮磁板前面押えリブ25と遮磁板背面受
    けリブ21a間に遮磁板10が圧入嵌合して固定され、
    かつ、遮磁板10の圧入に伴い前記遮磁板前面押えリブ
    25もしくは遮磁板背面受けリブ21aこれ自体が弾性
    変形するようにして前記内壁6aに変形を及ぼさないよ
    うに構成してなることを特徴とするテープカートリッジ
    。
JP60198314A 1985-09-06 1985-09-06 テ−プカ−トリツジ Expired - Lifetime JPH0782734B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5468614U (ja) * 1977-10-17 1979-05-16
JPS5544413U (ja) * 1978-09-08 1980-03-22

Patent Citations (2)

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