JPS6258480A - 情報記録再生方式 - Google Patents
情報記録再生方式Info
- Publication number
- JPS6258480A JPS6258480A JP19724985A JP19724985A JPS6258480A JP S6258480 A JPS6258480 A JP S6258480A JP 19724985 A JP19724985 A JP 19724985A JP 19724985 A JP19724985 A JP 19724985A JP S6258480 A JPS6258480 A JP S6258480A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- information
- channel
- recording
- reproducing
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 9
- 238000013500 data storage Methods 0.000 description 6
- 238000007405 data analysis Methods 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
- Management Or Editing Of Information On Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、情報記録再生方式に関し、特にディジタル・
オーディオ・ディスクに情報をサブコードとして記録し
再生する方式に関する。
オーディオ・ディスクに情報をサブコードとして記録し
再生する方式に関する。
一般にコンパクトディスク(以下、CDと略記する)と
称される外径が約12cmのディジタル・オーディオ・
ディスクに画像情報をサブコードとして記録する方式が
近時提案された。かかる方式において、画像情報に対応
するデータは、サブコードを形成する8ビツトのうちの
下位6ビツトで1ワードが形成され、98ワードが1単
位として扱われる。この98ワードのうち2ワードは同
期信号として使用され、残り96ワードを4等分して得
られる24ワードがデータの最小単位として扱われ1つ
の画像処理命令を構成している。この24ワードの構成
は第2図に示す如くなっており、24ワードの最初のワ
ードによって記録モードが示されている。この記録モー
ドを示すワードに続く2番目のワードは命令の種類を示
すインストラクション・ワードとなっている。インスト
ラクション・ワードに続く3番目及び4番]」のワード
は、誤り訂正符号であるQパリティとなっている。Qパ
リティに続く5番目及び6番目のワードにはチャンネル
ナンバー及び画面の色を指定するカラーデータが含まれ
ている。チャンネルナンバーは、4ピツトで表わされる
0〜15の数値のうちのいずれかであり、特定の命令を
示す24ワードのデータ中にのみ存在して1つの単位内
のデータの種類を示している。チャンネルナンバー及び
カラーデータを含む2ワードに続く7番目及び8番1」
のワードには画面内でのデータ表示位置を示すロケーシ
ョンデータが含まれている。このロケーションデータを
含む2ワードに続く15ワードにデータと誤り訂正符号
であるPパリティとが含まれている。
称される外径が約12cmのディジタル・オーディオ・
ディスクに画像情報をサブコードとして記録する方式が
近時提案された。かかる方式において、画像情報に対応
するデータは、サブコードを形成する8ビツトのうちの
下位6ビツトで1ワードが形成され、98ワードが1単
位として扱われる。この98ワードのうち2ワードは同
期信号として使用され、残り96ワードを4等分して得
られる24ワードがデータの最小単位として扱われ1つ
の画像処理命令を構成している。この24ワードの構成
は第2図に示す如くなっており、24ワードの最初のワ
ードによって記録モードが示されている。この記録モー
ドを示すワードに続く2番目のワードは命令の種類を示
すインストラクション・ワードとなっている。インスト
ラクション・ワードに続く3番目及び4番]」のワード
は、誤り訂正符号であるQパリティとなっている。Qパ
リティに続く5番目及び6番目のワードにはチャンネル
ナンバー及び画面の色を指定するカラーデータが含まれ
ている。チャンネルナンバーは、4ピツトで表わされる
0〜15の数値のうちのいずれかであり、特定の命令を
示す24ワードのデータ中にのみ存在して1つの単位内
のデータの種類を示している。チャンネルナンバー及び
カラーデータを含む2ワードに続く7番目及び8番1」
のワードには画面内でのデータ表示位置を示すロケーシ
ョンデータが含まれている。このロケーションデータを
含む2ワードに続く15ワードにデータと誤り訂正符号
であるPパリティとが含まれている。
記録モードには例えばライングラフィクスモード及びT
Vグラフィクスモードの2種類のモードが存在する。ま
た、画像処理命令としては例えば、画面全体をある色で
ぬりつぶす命令、画面構成単位の1つ(例えばTVグラ
フィクスモードの場合画面全体が縦方向において18等
分、横方向において50等分に分割され、合計900の
画面構成単位(FONT)で1つの画面が構成されてい
る。
Vグラフィクスモードの2種類のモードが存在する。ま
た、画像処理命令としては例えば、画面全体をある色で
ぬりつぶす命令、画面構成単位の1つ(例えばTVグラ
フィクスモードの場合画面全体が縦方向において18等
分、横方向において50等分に分割され、合計900の
画面構成単位(FONT)で1つの画面が構成されてい
る。
)に2種類の色を使用して絵を画く命令、画面全体を縦
方向又は横方向に移動さぜる命令等がある。
方向又は横方向に移動さぜる命令等がある。
尚、サブコードを形成する8ビツトの上位2ビツトのう
ちの一方は、CDのプログラムエリヤの始端から記録さ
れている各情報データの所定箇所までのトラック長に応
じた時間情報を含み記録位置を示す位置データとして使
用できるアドレスタイムデータからなるQデータを形成
している。また、上位2ビツトのうちの他方は、曲間情
報を含むPデータを形成している。
ちの一方は、CDのプログラムエリヤの始端から記録さ
れている各情報データの所定箇所までのトラック長に応
じた時間情報を含み記録位置を示す位置データとして使
用できるアドレスタイムデータからなるQデータを形成
している。また、上位2ビツトのうちの他方は、曲間情
報を含むPデータを形成している。
以上の如くサブコードとして記録された情報を再生する
際に、所望のチャンネルの情報のみを再生する場合には
記録情報の読取りと同時にチャンネルナンバーを読取り
、所望のチャンネルのチャンネルナンバーが読取られた
ときのみ読取った情報を再生装置に供給して再生するよ
うにすることが考えられる。しかしながら、かかる方式
においては所望のチャンネルの情報がCDのプログラム
エリヤの一部にのみ記録されている場合もプログラムエ
リヤの始端から終端の亘って通常の読取動作を行なう必
要があり、所望のチャンネルの情報を短時間で再生する
ことができないという欠点がある。
際に、所望のチャンネルの情報のみを再生する場合には
記録情報の読取りと同時にチャンネルナンバーを読取り
、所望のチャンネルのチャンネルナンバーが読取られた
ときのみ読取った情報を再生装置に供給して再生するよ
うにすることが考えられる。しかしながら、かかる方式
においては所望のチャンネルの情報がCDのプログラム
エリヤの一部にのみ記録されている場合もプログラムエ
リヤの始端から終端の亘って通常の読取動作を行なう必
要があり、所望のチャンネルの情報を短時間で再生する
ことができないという欠点がある。
及」J」LL
本発明の目的は、サブコードとして記録した情報のうち
所望のチャンネルの情報を短時間で再生することができ
る情報記録再生方式を提供することである。
所望のチャンネルの情報を短時間で再生することができ
る情報記録再生方式を提供することである。
本発明による情報記録再生方式は、サブ」−ドとして記
録した情報の再生に当り情報データを全て読み取って同
一のチャンネルナンバーを含む情報データが記録されて
いる記録位置に対応する位置データを予め記憶して各情
報データの選択的再生に備えることを特徴としている。
録した情報の再生に当り情報データを全て読み取って同
一のチャンネルナンバーを含む情報データが記録されて
いる記録位置に対応する位置データを予め記憶して各情
報データの選択的再生に備えることを特徴としている。
実施例
以下、本発明の実施例につき第1図を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図において、画像情報を第2図に示すフォーマット
でサブコードとして記録して得たCDがCDプレーヤ等
からなるCD再再生1に装置されている。このCD再再
生1によって読取られたサブコードデータはデータ処理
回路2に供給される。
でサブコードとして記録して得たCDがCDプレーヤ等
からなるCD再再生1に装置されている。このCD再再
生1によって読取られたサブコードデータはデータ処理
回路2に供給される。
データ処理回路2は、サブコードデータをそのまま出力
すると同時に制御回路3の出力データによって指定され
たチャンネルのサブコードデータのみを処理してビデオ
信号を生成するように構成されている。このデータ処理
回路2から出力されたビデオ信号は、CRTディスプレ
イ等の表示装置4に供給される。
すると同時に制御回路3の出力データによって指定され
たチャンネルのサブコードデータのみを処理してビデオ
信号を生成するように構成されている。このデータ処理
回路2から出力されたビデオ信号は、CRTディスプレ
イ等の表示装置4に供給される。
一方、データ処理回路2から出力されたサブコードデー
タは、チャンネルナンバー検出回路5に供給される。チ
ャンネルナンバー検出回路5は、インストラクション・
ワードによって24ワードのデータ中のチャンネルナン
バーを示すデータを検出したとき検出信号を発生すると
同時に検出したチャンネルナンバーを示すデータを出ノ
jするように構成されている。このチャンネルナンバー
検出回路5から出力された検出信号はQデータ解析回路
6に供給され、チャンネルナンバーを示すデ−タはQデ
ータ記憶回路7に供給される。Qデータ解析回路6には
データ処理回路2から出力されたサブコードデータも供
給されている。Qデータ解析回路6は、サブコードデー
タ中の位置データとしての時間情報及びディスク情報を
示すQデータからチャンネルナンバー検出回路5の検出
信号の発生時の時間情報を分離抽出して出力するように
構成されている。このQデータ解析回路6から出力され
た時間情報は表示装置4及びQデータ記憶回路7に供給
される。Qデータ記憶回路7は、例えばチャンネルナン
バーが変化したときの時間情報を各チャンネルの記録開
始位置を示づ一情報としてメモリに書込み、チャンネル
セレクタ回路8の出力データによって示されるチャンネ
ルの記録開始位置に対応する時間情報をメモリから読み
出して出力するように構成されている。チャンネルセレ
クタ回路8は、操作部9から検索動作指令及び検索すべ
きチャンネルを示すデータが出力されたとき当該チャン
ネルを示すデータをQデータ記憶回路7に供給してQデ
ータ記憶回路7から得た時間情報を制御回路3に供給す
るように構成されている。制御回路3は、例えばプロセ
ッサ、ROM (Read 0nly Memory
) RAM (Random Acccss Memo
ry )等からなるマクロコンピュータで形成されでお
り、ROMに予め格納されているプログラムに従って動
作するプロセラ勺によってCD再学生部1びデータ処理
回路2に各種指令が発せられる。
タは、チャンネルナンバー検出回路5に供給される。チ
ャンネルナンバー検出回路5は、インストラクション・
ワードによって24ワードのデータ中のチャンネルナン
バーを示すデータを検出したとき検出信号を発生すると
同時に検出したチャンネルナンバーを示すデータを出ノ
jするように構成されている。このチャンネルナンバー
検出回路5から出力された検出信号はQデータ解析回路
6に供給され、チャンネルナンバーを示すデ−タはQデ
ータ記憶回路7に供給される。Qデータ解析回路6には
データ処理回路2から出力されたサブコードデータも供
給されている。Qデータ解析回路6は、サブコードデー
タ中の位置データとしての時間情報及びディスク情報を
示すQデータからチャンネルナンバー検出回路5の検出
信号の発生時の時間情報を分離抽出して出力するように
構成されている。このQデータ解析回路6から出力され
た時間情報は表示装置4及びQデータ記憶回路7に供給
される。Qデータ記憶回路7は、例えばチャンネルナン
バーが変化したときの時間情報を各チャンネルの記録開
始位置を示づ一情報としてメモリに書込み、チャンネル
セレクタ回路8の出力データによって示されるチャンネ
ルの記録開始位置に対応する時間情報をメモリから読み
出して出力するように構成されている。チャンネルセレ
クタ回路8は、操作部9から検索動作指令及び検索すべ
きチャンネルを示すデータが出力されたとき当該チャン
ネルを示すデータをQデータ記憶回路7に供給してQデ
ータ記憶回路7から得た時間情報を制御回路3に供給す
るように構成されている。制御回路3は、例えばプロセ
ッサ、ROM (Read 0nly Memory
) RAM (Random Acccss Memo
ry )等からなるマクロコンピュータで形成されでお
り、ROMに予め格納されているプログラムに従って動
作するプロセラ勺によってCD再学生部1びデータ処理
回路2に各種指令が発せられる。
以上の構成において、CD再学生部1通常の再生動作に
よりCDの記録情報が全て読取られると各チャンネルの
記録開始位置に対応する時間情報がQデータ記憶回路7
に記憶される。この後、操作部9の出力データによりチ
ャンネルセレクタ回路8から検索すべきチャンネルの記
録開始位置に対応する時間情報が出力されると、検索す
べきチャンネルの記録開始位置までCD再学生部1ピッ
クアップの情報検出点がトラックを飛越して移動する動
作を指令する指令がCD再学生部1発せられる。次いで
、CD再学生部1ピックアップの情報検出点が検索すべ
きチャンネルの記8開始位置まで移動したとき通常の再
生動作を指令する指令がCD再学生部1発せられる。ま
た、それと同時にデータ処理回路2に検索すべきチャン
ネルを示すデータが送出されて、所望のチャンネルの情
報の選択的再生がなされる。
よりCDの記録情報が全て読取られると各チャンネルの
記録開始位置に対応する時間情報がQデータ記憶回路7
に記憶される。この後、操作部9の出力データによりチ
ャンネルセレクタ回路8から検索すべきチャンネルの記
録開始位置に対応する時間情報が出力されると、検索す
べきチャンネルの記録開始位置までCD再学生部1ピッ
クアップの情報検出点がトラックを飛越して移動する動
作を指令する指令がCD再学生部1発せられる。次いで
、CD再学生部1ピックアップの情報検出点が検索すべ
きチャンネルの記8開始位置まで移動したとき通常の再
生動作を指令する指令がCD再学生部1発せられる。ま
た、それと同時にデータ処理回路2に検索すべきチャン
ネルを示すデータが送出されて、所望のチャンネルの情
報の選択的再生がなされる。
発明の効果
以上詳述した如く本発明による情報記録再生方式はサブ
コードとして記録した情報再生に当り同一のチャンネル
ナンバーを含む情報データが記録されている記録位置に
対応する位置データを予め記憶して各情報データの選択
的再生に備えているので、各チャンネル毎に位置データ
による再生動作が可能となって希望するチャンネルのデ
ータを短時間で再生することができるのである。
コードとして記録した情報再生に当り同一のチャンネル
ナンバーを含む情報データが記録されている記録位置に
対応する位置データを予め記憶して各情報データの選択
的再生に備えているので、各チャンネル毎に位置データ
による再生動作が可能となって希望するチャンネルのデ
ータを短時間で再生することができるのである。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、サブコードとして記録されたデータの構成を示す図
である。 為21!l
は、サブコードとして記録されたデータの構成を示す図
である。 為21!l
Claims (1)
- 情報データ群を各情報データの種類を示すチャンネルナ
ンバーと共に順に情報記録盤に記録し、該記録盤上の基
準位置から各情報データの所定箇所までのトラック長を
示す位置データをサブコードデータとして記録し、該記
録盤から前記情報データを読取つて再生する情報記録再
生方式であつて、再生に当り前記情報データを全て読み
取つて同一のチャンネルナンバーを含む情報データが記
録されている記録位置に対応する位置データを予め記憶
して各情報データの選択的再生に備えることを特徴とす
る情報記録再生方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19724985A JPS6258480A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 情報記録再生方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19724985A JPS6258480A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 情報記録再生方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6258480A true JPS6258480A (ja) | 1987-03-14 |
Family
ID=16371323
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19724985A Pending JPS6258480A (ja) | 1985-09-06 | 1985-09-06 | 情報記録再生方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6258480A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0273569A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタル信号記録方法 |
| US6937686B2 (en) * | 2002-09-30 | 2005-08-30 | General Electric Company | Iron control in BWR's with sacrificial electrodes |
-
1985
- 1985-09-06 JP JP19724985A patent/JPS6258480A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0273569A (ja) * | 1988-09-08 | 1990-03-13 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | デジタル信号記録方法 |
| US6937686B2 (en) * | 2002-09-30 | 2005-08-30 | General Electric Company | Iron control in BWR's with sacrificial electrodes |
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