JPS625854A - Micrプリンタのプリントホイ−ル構造 - Google Patents
Micrプリンタのプリントホイ−ル構造Info
- Publication number
- JPS625854A JPS625854A JP14490685A JP14490685A JPS625854A JP S625854 A JPS625854 A JP S625854A JP 14490685 A JP14490685 A JP 14490685A JP 14490685 A JP14490685 A JP 14490685A JP S625854 A JPS625854 A JP S625854A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wheel
- field
- fields
- micr
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く技術分野〉
本発明は、例えば小切手や手形等に磁気インク文字を記
録させる、MICRプリンタのプリントホイール構造に
関する。
録させる、MICRプリンタのプリントホイール構造に
関する。
〈従来技術〉
第3図はMICR(magnetic 1nkcha
racter recognition)プリンタの
構成を示し、紙送9用ローラa、bによシ矢印方向に送
給されてプラテンCの位置にきた証票dに、プリントホ
イールeの活字を7Sンマfで打つことによりMICR
文字を印字する。プリントホイールeはホイールモータ
gにより回転駆動され、矢印方向に送給される証票dの
所要の印字欄に1行のMICR文字が印字される。ホイ
ールモータgには、位置検出器りが設置される。
racter recognition)プリンタの
構成を示し、紙送9用ローラa、bによシ矢印方向に送
給されてプラテンCの位置にきた証票dに、プリントホ
イールeの活字を7Sンマfで打つことによりMICR
文字を印字する。プリントホイールeはホイールモータ
gにより回転駆動され、矢印方向に送給される証票dの
所要の印字欄に1行のMICR文字が印字される。ホイ
ールモータgには、位置検出器りが設置される。
このMICRプリンタにおいて使用するデーシイ形プリ
ントホイールeは、第4図に示すようにホイールWの周
縁に固設された複数のスポークSの先端に活字elがそ
れぞれ固設される・このプリントホイールeは、第5図
に示すように、MI CR大文字活字e3の他にタイプ
ライタで使用する通常の文字の活字e4を含んでいる。
ントホイールeは、第4図に示すようにホイールWの周
縁に固設された複数のスポークSの先端に活字elがそ
れぞれ固設される・このプリントホイールeは、第5図
に示すように、MI CR大文字活字e3の他にタイプ
ライタで使用する通常の文字の活字e4を含んでいる。
つまζ
り第を図の領域S I KM I CR文字の活字が配
列されると共に領域S2に通常の文字の活字を配列させ
ている。しかしながら、MI CRプリンタで実際に使
用する文字は、例えばE−13B文字規格のMICR文
字が14種類しかなく、残りの文字は使用しないため、
MICRプリンタとしてこのようなプリントホイールを
使用するときにはホイールの一部しか利用していないこ
とになって無駄が生じる。また、使用中にプリントホイ
ールのMICR文字の活字が1本でも破損したシ変形ま
たは摩耗したシすると、ホイールを交換しなければなら
ないため、不経済になる。
列されると共に領域S2に通常の文字の活字を配列させ
ている。しかしながら、MI CRプリンタで実際に使
用する文字は、例えばE−13B文字規格のMICR文
字が14種類しかなく、残りの文字は使用しないため、
MICRプリンタとしてこのようなプリントホイールを
使用するときにはホイールの一部しか利用していないこ
とになって無駄が生じる。また、使用中にプリントホイ
ールのMICR文字の活字が1本でも破損したシ変形ま
たは摩耗したシすると、ホイールを交換しなければなら
ないため、不経済になる。
〈発明の目的〉
本発明は上記事情に鑑みてなされたものであり、その目
的は、無駄を無くするとともに寿命を延ばすことができ
るようにしたMICRプリンタのプリントホイール構造
を提供することである。
的は、無駄を無くするとともに寿命を延ばすことができ
るようにしたMICRプリンタのプリントホイール構造
を提供することである。
〈発明の構成〉
本発明によるMICRプリンタのプリントホイール構造
は、3つのフィールドに分割され、この3つのフィール
ドのそれぞれに全てのMICR文字の活字を配置すると
共に、前記3つのフィールドをそれぞれフィールド単位
で独立して使用できるように、ホイール位置決め用の穴
を各フィールドに対応してそれぞれ配設してなることを
特徴とする。
は、3つのフィールドに分割され、この3つのフィール
ドのそれぞれに全てのMICR文字の活字を配置すると
共に、前記3つのフィールドをそれぞれフィールド単位
で独立して使用できるように、ホイール位置決め用の穴
を各フィールドに対応してそれぞれ配設してなることを
特徴とする。
〈実施例〉
以下、本発明の一実施例について説明する。
第1図はMICRプリンタのプリントホイールの構造を
示す。プリントホイールPWは、3つのフィールドFl
、F2.F3に分割され、ホイールWの周縁に固設され
た複数のスポークSの先端に固設された活字1〜42の
うち、活字1〜14はフィールドF1を構成し、活字1
5〜28はフィールドF2を構成し、活字29〜42は
フィールドF3を構成する。この3つのフィールドFl
。
示す。プリントホイールPWは、3つのフィールドFl
、F2.F3に分割され、ホイールWの周縁に固設され
た複数のスポークSの先端に固設された活字1〜42の
うち、活字1〜14はフィールドF1を構成し、活字1
5〜28はフィールドF2を構成し、活字29〜42は
フィールドF3を構成する。この3つのフィールドFl
。
F2.F3を構成する活字1〜14.活字15〜28及
び活字29〜42は、−それぞれMICR文字の規格の
1つであるE−13B規格の14種類の文字に対する活
字からなる。下記表−1はフィールドF1.F2.F3
の活字の構成を示し、プリントホイールPWのどの位置
にどの活字があるかを示している。
び活字29〜42は、−それぞれMICR文字の規格の
1つであるE−13B規格の14種類の文字に対する活
字からなる。下記表−1はフィールドF1.F2.F3
の活字の構成を示し、プリントホイールPWのどの位置
にどの活字があるかを示している。
表−1
各フィールド内のE−13B文字の配置は、順序を各フ
ィールドともに同じにして、後述するCPUによる印字
制御を簡素化している。このMICRプリンタでは、1
枚の証票を印字するのにプリントホイールPWの3つの
フィールドFl。
ィールドともに同じにして、後述するCPUによる印字
制御を簡素化している。このMICRプリンタでは、1
枚の証票を印字するのにプリントホイールPWの3つの
フィールドFl。
F2.F3のうちのいずれかのフィールドを使用する。
この場合、第1図に示す様に3つのフィールドFl 、
F2 、F3の夫々にはそのフィールドの開始位置に対
応してホイール位置決め用の穴H1、H2,H3が夫々
配設されておシ、これら位置決め用の穴H1〜H3によ
って3つのフィールドFl、F2及びF3が独立して使
用できるようになしている。つまシブリントホイールP
Wをこの位置決め穴H1をもってセットするとフィール
ドF1が使用できまた穴H2をもってセクトするとフィ
ールドF2が、穴H3をもってセットするとフィールド
F3が夫々使用できる。つまりホイール位置決め用の穴
H1〜H3は該ホイールPwをプリンタに取付ける際に
、ホイール駆動用のモータの回転軸に係止位置させるだ
めの基準となる位置である。
F2 、F3の夫々にはそのフィールドの開始位置に対
応してホイール位置決め用の穴H1、H2,H3が夫々
配設されておシ、これら位置決め用の穴H1〜H3によ
って3つのフィールドFl、F2及びF3が独立して使
用できるようになしている。つまシブリントホイールP
Wをこの位置決め穴H1をもってセットするとフィール
ドF1が使用できまた穴H2をもってセクトするとフィ
ールドF2が、穴H3をもってセットするとフィールド
F3が夫々使用できる。つまりホイール位置決め用の穴
H1〜H3は該ホイールPwをプリンタに取付ける際に
、ホイール駆動用のモータの回転軸に係止位置させるだ
めの基準となる位置である。
第2図は上述のプリントホイールPWを備えたMICR
プリンタの制御装置の構成を示す。CPUり jは、デー4メモリーの中のプリントバッファから印字
の順序でプリントデータを取り出してホイールコントロ
ーラmへ転送fる。ホイールコントローラmは、プリン
トデータを受信すると、このプリントデータに対応した
スポークポジションの活字を印字するために、ホイール
モータgを回転させて該当する活字をハンマfと対向す
る位置にセットする制御信号をモータドライバnに与え
る。
プリンタの制御装置の構成を示す。CPUり jは、デー4メモリーの中のプリントバッファから印字
の順序でプリントデータを取り出してホイールコントロ
ーラmへ転送fる。ホイールコントローラmは、プリン
トデータを受信すると、このプリントデータに対応した
スポークポジションの活字を印字するために、ホイール
モータgを回転させて該当する活字をハンマfと対向す
る位置にセットする制御信号をモータドライバnに与え
る。
ホイールモータgは、モータドライバnにより駆動され
、該当する活字をハンマfと対向する位置にセットする
。次にホイールコントローラmは、ハンマドライバOに
制御信号を与え、ノーンマfを駆動する。そして、所要
の文字が証票dに印字される。
、該当する活字をハンマfと対向する位置にセットする
。次にホイールコントローラmは、ハンマドライバOに
制御信号を与え、ノーンマfを駆動する。そして、所要
の文字が証票dに印字される。
この場合、プリントホイールPWが位置決め穴H1をも
ってプリンタにセットされているとすると、ホイールの
フィールドF1で印字動作が行われる。
ってプリンタにセットされているとすると、ホイールの
フィールドF1で印字動作が行われる。
ここでもし、フィールドF1の活字等が破損したシ変形
等が発生した場合にはプリントホイールPWのセット位
置を変え、つまりプリントホイールPWの位置決め穴H
2をもってプリンタにセットすることでフィールドF2
を選択し、これによりフィールドF2で印字動作を行わ
せることができる。
等が発生した場合にはプリントホイールPWのセット位
置を変え、つまりプリントホイールPWの位置決め穴H
2をもってプリンタにセットすることでフィールドF2
を選択し、これによりフィールドF2で印字動作を行わ
せることができる。
〈発明の効果〉
以上説明したように、本発明においては、プリントホイ
ールを3つのフィールドに分割し、各フィールドのそれ
ぞれに全てのMICR文字の活字を配置すると共に前記
3つのフィールドを夫々フィールド単位で独立して使用
できるようにホイール位置決め用の穴を各フィールドに
対応してそれぞれ配設したものであるから、この3つの
フィールドの1つを選択してホイールをセットすること
によりそのフィールドでの印字ができ、従っである1つ
のフィールドで活字等が破損又は変形したときには次の
フィールドを選択してホイールセットしなおすことによ
って次のフィールドでの印字動作ができ、都合3つのプ
リントホイールを備えるのと同等となる。
ールを3つのフィールドに分割し、各フィールドのそれ
ぞれに全てのMICR文字の活字を配置すると共に前記
3つのフィールドを夫々フィールド単位で独立して使用
できるようにホイール位置決め用の穴を各フィールドに
対応してそれぞれ配設したものであるから、この3つの
フィールドの1つを選択してホイールをセットすること
によりそのフィールドでの印字ができ、従っである1つ
のフィールドで活字等が破損又は変形したときには次の
フィールドを選択してホイールセットしなおすことによ
って次のフィールドでの印字動作ができ、都合3つのプ
リントホイールを備えるのと同等となる。
第1図は本発明実施例のプリントホイールの概略構造を
示す図、第2図は本発明実施例の制御装置の構成を示す
ブロック図、第3図はMICRプリンクの構成を示す図
、第4図と第5図は従来例のプリントホイールの構造を
示す図である。 PW・・・プリントホイール Fl、F2.F3・・・フィールド 1.2.・・・42・・・活字 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)ダ/図 第3図
示す図、第2図は本発明実施例の制御装置の構成を示す
ブロック図、第3図はMICRプリンクの構成を示す図
、第4図と第5図は従来例のプリントホイールの構造を
示す図である。 PW・・・プリントホイール Fl、F2.F3・・・フィールド 1.2.・・・42・・・活字 代理人 弁理士 福 士 愛 彦(他2名)ダ/図 第3図
Claims (1)
- 1、3つのフィールドに分割され、この3つのフィール
ドのそれぞれに全てのMICR文字の活字を配置すると
共に、前記3つのフィールドをそれぞれ該フィールド単
位で独立して使用できるように、ホィール位置決め用の
穴を各フィールドに対応してそれぞれ配設構成したこと
を特徴とするMICRプリンタのプリントホィール構造
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14490685A JPS625854A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | Micrプリンタのプリントホイ−ル構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14490685A JPS625854A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | Micrプリンタのプリントホイ−ル構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS625854A true JPS625854A (ja) | 1987-01-12 |
Family
ID=15373046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14490685A Pending JPS625854A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | Micrプリンタのプリントホイ−ル構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS625854A (ja) |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP14490685A patent/JPS625854A/ja active Pending
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