JPS6258646A - マウント装置 - Google Patents

マウント装置

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Publication number
JPS6258646A
JPS6258646A JP60198916A JP19891685A JPS6258646A JP S6258646 A JPS6258646 A JP S6258646A JP 60198916 A JP60198916 A JP 60198916A JP 19891685 A JP19891685 A JP 19891685A JP S6258646 A JPS6258646 A JP S6258646A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
stem
semiconductor chip
case
mounting table
capillary
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60198916A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroshi Inoue
広 井上
Toshio Yamamoto
俊夫 山本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP60198916A priority Critical patent/JPS6258646A/ja
Publication of JPS6258646A publication Critical patent/JPS6258646A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Semiconductor Lasers (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の技術分野〕 この発明は、たとえば半導体レーザの製造工程において
、その半導体レーザのチップをステムに固定するダイボ
ンディングするマウント装置に関する。
〔発明の技術的背景とその問題点〕
最近、コンパクトディスク用、光情報処理機器用として
半導体レーザが多く導入されている。この半導体レーザ
は、ステム上に半導体チップを固定した構造であり、こ
のステムに半導体チップを固定する手段としてダイボン
ディング装置か使用されている。
このダイボンディング装置は、不活性ガス雰囲気中でス
テムを載置する載置台を加熱装置によって加熱してステ
ムを約200°Cに加熱し、一方、マウントアームに設
けられたキャピラリによって半導体チップを吸着して前
記ステム上に供給する。
そして、ステム表面に蒸着されているインジウムと半導
体チップの表面に蒸着されている金を溶融してステム上
に半導体チップを溶着するように構成されている。
しかしながら、従来のダイボンディング装置は、載置台
上に供給されたステムに対して半導体チップを載置する
際に、高精度に位置決めする必要がある。すなわち、一
般に半導体レーザは、ステムの端面から半導体チップを
数ミクロン突出させて結合するが、その突出量が大きい
とレーザ光の発光時の熱がステムへ熱伝導しなくなり、
耐久性が落ちる。また、逆に突出量が少ないと半導体チ
ップから出射されたレーザ光がステムによって遮断され
るという不都合がある。したがって、半導体チップを高
精度に位置決めするために、作業者が顕微鏡下で目視に
よって行なっている。このため、マウント装置としては
手動式のものしかなく、生産効率を低下させている。
〔発明の目的〕
この発明は、前記事情に着目してなされたもので、その
目的とするところは、半導体チップとステムとのダイボ
ンディングを自動的に行なうことができ、生産効率を向
上させることができるマウント装置を提供することにあ
る。
〔発明の概要〕
この発明は、前記目的を達成するために、載置台へのス
テムの供給をステム搬送機構によって行なうとともに、
載置されたステムへの半導体チップの供給をマウントア
ームによって行ない、ステムに対する半導体チップの位
置決めを自動的に行なうことができるように構成したこ
とにある。
〔発明の実施例〕
以下、この発明の一実施例を図面に基づいて説明する。
第1図および第2図中1は加熱装置であり、これは電源
(図示しない)に接続され、300〜500°Cに加熱
するように制御されている。この加熱装置1の上部には
載置台2が設けられ、この載置台2には半導体レーザの
ステム3が後述するステム搬送機構4によって位置決め
載置されるようになっている。すなわち、5はステム搬
送機構4の主軸であり、この主軸5は駆動機構6によっ
て上下および回動可能に構成されている。この主軸5に
は搬送アーム7の一端部が固定されていて、この他端部
にはプレート8を介してチャック機構9が設けられてい
る。このチャック機構9は前記プレート8に枢支された
一対のチャック片10.10によって構成され、これら
チャック片10.10はプレート8に取付けられたソレ
ノイド11によって開閉動作するようになっている。
さらに、前記チャック片10.10の先端部には互いに
対向する三角形状の爪12.12が設けられ、前記ステ
ム3の外周に設けたV溝3as3aに係合してステム3
を把持てきるようになっている。一方、13はカム機構
14によって回動するマウントアームであり、このマウ
ントアーム13の先端部にはキャピラリ15が設けられ
ている。
このキャピラリ15は真空ポンプ等に接続され、先端面
に半導体チンプ16を真空吸着して前記ステム3に供給
するようになっている。さらに、前記載置台2はケース
17によって囲繞されており、このケース17の一部に
は内部を不活性ガス雰囲気にするためにガス供給管18
が接続されている。
そして、ケース17の上面には前記チャック機構9およ
びマウントアーム13のキャピラリ15が挿入可能な開
口部19が設けられている。この開口部19はロータリ
ソレノイド20によって回動して開閉するシャッタ21
が設けられている。
つぎに、前述のように構成されたマウント装置の作用に
ついて説明する。ケース17の内部はガス供給管18に
よって供給される不活性ガスによって不活性ガス雰囲気
に保たれている。まず、ステム3がステム搬送機構4の
チャック機構9によって把持されると、搬送アーム7が
回動してケース17の開口部19に対向する。つぎに、
ロータリンレノイド20が作動してシャッタ21が回動
して開口部19を開放する。開口部19が開放すると、
主軸5が下降して搬送アーム7とともにチャツク機構9
全体が下降する。そして、チャック機構9に把持された
ステム3が開口部19からケース17内に入り、載置台
2に対向すると、チャック機構9はソレノイド11によ
って開放され、ステム3は載置台2に位置決め載置され
るとともに、チャック機構9は上昇してケース17から
脱出する。一方、マウントアーム13のキャピラリ15
に吸着された半導体チップ16は前記載置台2のステム
3上に供給されるが、キャピラリ15に吸着された半導
体チップ16はあらかじめ位置決めされているためにス
テム3の所定位置に高精度に位置決め載置される。ステ
ム3に対して半導体チップ16が供給されると、ロータ
リソレノイド20によってシャッタ21が作動して開口
部19は閉塞される。つぎに、加熱装置1に通電され、
加熱装置1は300〜500°Cに加熱されるため、載
置台2を介してステム3は約2000Cに加熱される。
したがって、ステム3の表面のインジウムは溶融される
とともに、半導体チップ16の表面の金は溶融され、不
活性ガス雰囲気中で半導体チップ16はステム3上に融
着される。
つまり、ステム3に対する半導体チップ16のダイボン
ディングか終了する。
C発明の効果〕 以」二説明したように、この発明によれば、ステム搬送
機枠5によってステムを載置台に載置し、このステム上
にマウントアームによって半導体チップを供給すること
により、ステムに対する半導体チップのボンディングが
自動的に行なうことができ、生産効率を向上することか
できるとともに、載置台をケースによって囲繞して不活
性ガス雰囲気中てボンディングするため、品質および信
頼性を向上することができるという効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明の一実施例を示すもので、第1図は斜視
図、第2図は縦断正面図である。 2・・・載置台、3・・・ステム、4・・・ステム搬送
機構、13・・・マウントアーム、15・・キャピラリ
、16・・・半導体チップ、17・・・ケース、19・
・・開口部、21・・・シャッタ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ステムを載置する載置台と、前記ステムを把持し前記載
    置台に供給して載置するステム搬送機構と、半導体チッ
    プを吸着し前記ステム上に供給するキャピラリを有した
    マウントアームと、前記載置台を囲繞して内部を不活性
    ガス雰囲気に形成するケースと、このケースに設けられ
    ステム搬送時およびステムに対する半導体チップのマウ
    ント時にシャッタによって開放される開口部とを具備し
    たことを特徴とするマウント装置。
JP60198916A 1985-09-09 1985-09-09 マウント装置 Pending JPS6258646A (ja)

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JP60198916A JPS6258646A (ja) 1985-09-09 1985-09-09 マウント装置

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JP60198916A JPS6258646A (ja) 1985-09-09 1985-09-09 マウント装置

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JPS6258646A true JPS6258646A (ja) 1987-03-14

Family

ID=16399082

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JP60198916A Pending JPS6258646A (ja) 1985-09-09 1985-09-09 マウント装置

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JP (1) JPS6258646A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5933318A (en) * 1994-09-26 1999-08-03 Murata Manufacturing Co., Ltd. Laminated capacitor and process for producing the same
WO2002024295A3 (en) * 2000-09-21 2002-08-01 Axsun Tech Inc Optical system manufacturing and alignment system

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