JPS6258720B2 - - Google Patents

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JPS6258720B2
JPS6258720B2 JP620684A JP620684A JPS6258720B2 JP S6258720 B2 JPS6258720 B2 JP S6258720B2 JP 620684 A JP620684 A JP 620684A JP 620684 A JP620684 A JP 620684A JP S6258720 B2 JPS6258720 B2 JP S6258720B2
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dopamine
enzyme
norepinephrine
epinephrine
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JP620684A
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JPS6037998A (ja
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Arutoru Jonson Gaarando
Deeru Pyuuraa Jakobu
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GE Healthcare Ltd
Original Assignee
Amersham International PLC
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Publication date
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Publication of JPS6258720B2 publication Critical patent/JPS6258720B2/ja
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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
    • A61K—PREPARATIONS FOR MEDICAL, DENTAL OR TOILETRY PURPOSES
    • A61K38/00—Medicinal preparations containing peptides
    • A61K38/16—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof
    • A61K38/43—Enzymes; Proenzymes; Derivatives thereof
    • A61K38/45—Transferases (2)
    • C—CHEMISTRY; METALLURGY
    • C12—BIOCHEMISTRY; BEER; SPIRITS; WINE; VINEGAR; MICROBIOLOGY; ENZYMOLOGY; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING
    • C12Q—MEASURING OR TESTING PROCESSES INVOLVING ENZYMES, NUCLEIC ACIDS OR MICROORGANISMS; COMPOSITIONS OR TEST PAPERS THEREFOR; PROCESSES OF PREPARING SUCH COMPOSITIONS; CONDITION-RESPONSIVE CONTROL IN MICROBIOLOGICAL OR ENZYMOLOGICAL PROCESSES
    • C12Q1/00—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions
    • C12Q1/48—Measuring or testing processes involving enzymes, nucleic acids or microorganisms; Compositions therefor; Processes of preparing such compositions involving transferase

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Bioinformatics & Cheminformatics (AREA)
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  • Pharmacology & Pharmacy (AREA)
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  • Animal Behavior & Ethology (AREA)
  • Public Health (AREA)
  • Veterinary Medicine (AREA)
  • Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
  • Measuring Or Testing Involving Enzymes Or Micro-Organisms (AREA)
  • Enzymes And Modification Thereof (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は、攟射胜を利甚した酵玠の新芏分析方
法に関し、詳现には、カテコヌル――メチル基
転移酵玠により暙識化メチル基䟛䞎䜓からメチル
基をカテコヌルアミンに転移させ、぀いで―メ
チル 3H化カテコヌルアミンを単離し、次に
攟射胜を枬定するこずからなるカテコヌルアミン
の新芏分析方法に関する。 蚺断テストは医者にずり䞍可欠な歊噚である。
倚くの疟病ず症状ずに䌎うのが身䜓生理孊、特に
その症状に関連した化合物の濃床の埮劙な倉化で
ある。カテコヌルアミンはこれら化合物の䞀矀で
ある。それらは匏 匏䞭、は個々の化合物のアミン官胜基であ
る 䞭のカテコヌル栞により確認される。䜓内に自然
に発芋される重芁なカテコヌルアミンぱピネフ
リン䞊蚘匏でが
【匏】である 化合物。以埌ず称す、 ノル゚ピネフリン䞊蚘匏でが
【匏】である化合物。以埌NEず称す、 及びドヌパミン䞊蚘匏でが―CH2CH2NH2
である化合物。以埌DAず称すである。これら
のカテコヌルアミンは、ずりわけ血液、尿、髄液
及び脳組織を含む自䜓の様々な組織䞭に芋い出さ
れる。これら化合物の量は極床に少ない。䟋え
ば、血枅䞭にずNEずはpg10-12単䜍の量
で存圚する。 最近では哺乳動物系䞭のカテコヌルアミン量を
枬定するこずに盞圓の興味がある。カテコヌルア
ミン量は奜クロヌム性现胞腫が存圚する時には有
意に増加する。このカテコヌルアミン量は、䞭枢
神経系に圱響を䞎える他腫瘍、䟋えば神経芜现胞
腫、の圱響を受ける。カテコヌルアミン量を知る
こずは、高血圧症、冠状動脈疟患、狭心症、急性
心筋梗塞症及び真性糖尿病の蚺断及び凊眮におい
お有意矩である。サブミクロ域に達するに充分
に感受性である。哺乳動物系䞭のカテコヌルアミ
ン量を枬定するための初期の方法はVon Eulerず
Flodingずの蛍光分光分析法Acta Physiol.
Scand.33増補版1181955幎であ぀た。こ
の分析法は、高蛍光発光性のノルアドレノルチン
又はアドレノルチンをアルカリ性溶液䞭においお
生成する察応トリヒドロキシむンドヌルにNE及
び又はを、プリシアニド又はペり玠を甚い
お酞化するこずに基づく。この分析を行う前に、
NE又はを、哺乳動物系、䟋えば血枅又は血
挿、脱蛋癜組織均等質又は髄液、からたず単離し
なければならない。DAをペり玠により酞化しお
ゞヒドロキシむンドヌルを圢成する。このヒドロ
キシむンドヌルの誘導䜓の蛍光団はNE又はの
誘導䜓の蛍光団ずは異り、蛍光分析の基瀎である
CarlsonずWaldeckの共著、Acta.Physinol.
Scand.442931958幎。NE及びず同様に、
DAも又その分析に先立぀お哺乳動物系から単離
されなければならない。 脱蛋癜組織均等質の䞊柄み、血枅、血挿又は生
物孊的流動䜓からのカテコヌルアミンの単離は䞀
般に、぀の技術のうちの぀により行われる。
第の、最も幅広く䜿甚されおいる単離技術は、
カテコヌルアミンをPH8.4〜8.6の䞭性アルミナに
吞着させるこずである。カテコヌル含有化合物は
アルミナにより吞着され、非カテコヌル化合物は
捚おられる。カテコヌルは酞による溶出によりこ
のアルミナから取り出される。 第の単離技術ではカチオン亀換クロマトグラ
フむヌを甚いる。NE及びDAは酞性PHではむ
オン化するので亀換暹脂に結合させ、぀いで酞匷
床を高めるこずにより優先溶出させるこずができ
る。 これら単離法は共に極めお長時間かかり、又特
定カテコヌルアミンに察しお移異的なフラクシペ
ンを䞀般には生成しない。その䞊、蛍光分光分析
系は研究者の芁求床から考えれば比范的に非感受
性である。NEずずの堎合には玄50〜500nの
感床が埗られる。この方法の改良により〜3n
ずいう小量に察しおも感受性である技術が開発
されたが、この感床レベルでの分析粟床は悪い
〔Engelman等著“Am.J.Med.Sci.”255259
1962幎を参照されたい〕。DAの堎合の感床は
箄500nである。この分析法は比范的に非感受
性ではあるが、箇所を陀けば党おの商業的怜査
宀では、カテコヌルアミンを枬定するためにこの
蛍光分析法又はその改良法を䜿甚しおいる。 商業的にカテコヌルアミン量を枬定するための
もう぀の方法もおそらく利甚可胜である。 AxelrodずTomchickずにより初めお報告さ
れ、特性化されたカテコヌル――メチル基転移
酵玠以埌COMTず称すは、メチル基をその
䟛䞎䜓分子からカテコヌル栞に転移し、それによ
り、次匏により瀺される―メトキシ化合物を圢
成する酵玠である。 匏䞭、はアミン官胜基である 攟射性トレヌサヌず、クロマトグラフむヌ等の
他技術ずを䜿甚した埌の研究者は、メタネフリン
以埌MNず称す、ノルメタネフリン以埌NMN
ず称す及びメトキシチラミン以埌MEOTず
称すの攟射性暙識化量を、哺乳動物系䞭の、
NE及びDAの初期量に関連づけた。MNNMN及
びMETOの化孊構造を次に瀺す。 1968幎、Engelman等はCOMTを甚いた二重垌
釈誘導䜓法double isotope dilution derivative
technigueを利甚しお生物孊的怜䜓䞭のカテコ
ヌルアミン、即ち゚ピネフリンずノル゚ピネフリ
ン、を分析した。内子内トレヌサヌである―
3H―ノル゚ピネフリンをメチル基䟛䞎䜓ずしお
の―アデノシル――メチオニンメチル―14C
ず共に甚いた。分析に先立぀お尿サンプルず血液
サンプルずを前凊理しおカテコヌルアミンを分離
した。尿サンプルはアルミナでクロマトグラフむ
ヌし、血液サンプルはカチオン亀換暹脂でクロマ
トグラフむヌした。クロマトグラフむヌされたサ
ンプルを酵玠系䞭でむンキナベヌシペンした埌に
むンキナベヌシペンを停止させ、生成溶液を凊理
し、カチオン亀換暹脂でクロマトグラフむヌし
た。メタネフリンを溶出させ、過ペり玠酞塩でバ
ニリンに酞化した。このバニリンを抜出し、粟補
し、液䜓シンチレヌシペン媒質䞭で蚈数した。カ
テコヌルアミンの存圚量を刀明させるのには兞型
的な耇雑なダブルアむ゜トヌプ枬定を蚈算ずが必
芁だ぀た。 Engelmannは圌の初期の研究を続け、その結
果を別の刊行物であるEngelmann等著
“Circulation Research”26531970幎に発
衚した。圌の初期の研究の改良により今や、〜
10mlの人血挿の同䞀サンプル䞭のずNEずの瀺
差的枬定が可胜にな぀た。NHずNMNずが薄局ク
ロマトグラフむヌにより分離されたずいう点を陀
いおは前蚘刊行物蚘茉のものず同䞀の二重垌釈法
を甚いた。トリチりム暙識化トレヌサヌ量のず
NEずを100ΌのMNずNMNず共に加えた。分析
に先立぀お、血挿サンプルず尿サンプルずは共
に、カチオン亀換暹脂クロマトグラフむヌされ
た。クロマトグラフむヌ工皋に先立぀お゚チレン
ゞアミン四酢塩を血挿サンプルに加えた。この分
析の感床は、空詊隓倀の倍の倀により枬定した
ずころでは250pだ぀た。血挿倀は正垞域の
䞋限倀ではそれほど正確には枬定できなか぀た。 PassonずPeulerずの共著“Analytical
Biochemistry”516181973幎においお
は、ずNEずが、COMTを䜿甚し、぀いでMN
ずNMNずをクロマトグラフむヌにより分離し、
その埌にバニリンに酞化するこずにより分析され
おいる。血枅又は血挿は、その分析に先立぀おク
ロマトグラフむヌに付されるこずなく盎接に䜿甚
された。只぀のアむ゜トヌプずしお―アデノ
シル―メチオニン 3Hメチルが䜿甚された。
トリチりム化メチル基䟛䞎䜓を非攟射性メチル基
䟛䞎䜓で垌釈した。トレヌサヌずしお暙識化 14C
化合物を詊甚したが、基質であるカテコヌルアミ
ンの正確な回収率等に係る問題点を少くするのに
は圹立たなか぀た。非攟射性―アデノシルメチ
オニンの濃床が10Όより䜎いずブランクを瀺す
サンプルが実質䞊増加した。その他の点では分析
技術はEngelman等及び他の者により䜿甚された
技術に䌌おいた。分析感床NEずの堎合に170p
であり、そのためml未満の人血枅䞭のNEず
ずを枬定できるず䞻匵された。 CoyleずHenryずはCOMTず―アデノシル―
メチオニン 3Hメチルずを䜿甚するこずによ
り脱蛋癜脳組織均等質においおノル゚ピネフリン
をドヌパミンから分離した。〔J.of
Neurocheistry21611973幎〕。非攟射線性
担䜓量のNMNずMEOTずを添加した埌にむンキ
ナベヌトむンキナベヌシペン混合物を有機溶
液により抜出し、抜出物を塩酞氎溶液䞭に再分配
させた。氎盞を前蚘ず同䞀の有機溶媒で掗぀た。
バニリン― 3HをNMN― 3Hの過ペり玠
酞塩開裂により生成した。バニリン― 3Hを
有機溶媒䞭に抜出し、最埌に液䜓シンチレヌシペ
ン媒質䞭で蚈数した。MEOTを緩衝剀であるホ
り酞塩ずトル゚ンむ゜アミル
アルコヌル溶媒系ずを甚いお過ペり玠酞塩氎溶液
盞から抜出し、液䜓シンチレヌタヌを甚いお蚈数
した。 ChristensenはCOMT法を利甚した二重垌釈法
により血挿䞭のDA量を枬定した〔Scand.J.Clin.
Lad.Invest.313431973幎〕。酵玠䜜甚によ
るメチル基転移前に、アルミニりムを利甚しおカ
テコヌルアミンを血挿から単離した。COMTず
被怜サンプルずを―アデノシルメチオニン―メ
チル 14Cずトレヌサヌ量のトリチりム暙識化
DAず共にむンキナベヌシペンした。NMずNMN
ずを過ペり玠酞塩でバニリンに酞化した埌に
MEOTを分離し、液䜓シンチレヌタヌ䞭で分析
した。DA濃床を 14Cず 3Hずの蚈数からコンピ
ナヌタで蚈算した。 Cuelloは1973幎、NEの存圚䞋で脱蛋癜脳組織
抜出物䞭のDAを分析した。COMTずトリチりム
暙識化―アデノシルメチオニンを非攟射性―
アデノシルメチニン又は 14CS―アデノシルメチ
オニンず共に混合した。むンキナベヌトを有機溶
媒で抜出した埌にこの有機溶媒を塩酞䞭に逆抜出
し、぀いでクロマトグラフむヌした。 1975幎に山口等は血液䞭の内因性カテコヌルア
ミンを、゚チレングリコヌルビス―アミノ゚チ
ル゚ヌテル―N′―四酢酞以埌EGTAず称
すをむンキナベヌシペン混合物䞭に存圚させお
分析した〔Circulation Research36662
1975幎〕。 Champlain等は、AxelrodずTomchikずにより
なされた研究からカルシりムむオンがCOMTの
反応を阻止するこずが知られたこずを
Circulation Research381091976幎に開
瀺した。EGTAはマグネシりムではなくカルシり
ムの遞択的キレヌト剀であり、酵玠の掻性を回埩
させる。しかし、その埌の刊行物である
Weinshilboum等著“Biochemical
Pharmacolcgy”255731976には、カルシ
りムむオン以倖のカチオンが最適濃床のマグネシ
りムの存圚䞋でCOMT反応を阻止する可胜性は
今日たで研究されおいないず述べられおいる。 埓来の塩基性COMT系を利甚した、カテコヌ
ルアミンを分析するための新芏な系が今や開発さ
れた。哺乳動物系のカテコヌルアミン含量は今
や、NEずの堎合で5pの、DAの堎合で12p
の感床にたで分析できる。この分析は粟確であ
り、又異垞に遞択的である。曎に、この分析法は
最小の高等技術蚓緎を受けた怜査員により急速に
履行できる。この分析法は珟圚、アツプゞペンカ
ンパニヌの怜査方法郚門により商業的ベヌスで成
功しお䜿甚されおいる。 本発明により、  脱蛋癜組織均等質の䞊柄み、血枅又は血挿、
又は生物孊的流動䜓のアリコヌトを、カテコヌ
ル――メチル基転移酵玠、未暙識化メチル基
䟛䞎䜓を実質䞊含たないトリチりム暙識化メチ
ル基䟛䞎䜓である―アデノシル――メチオ
ニン 3Hメチル、該メチル基転移を進行さ
せる酞化数のカチオン、酵玠―基質系を安
定化させる化合物、及び酵玠反応を劚害させな
いためにカルシりムむオンを優先的に陀去する
薬剀ず䞀緒にし  実質䞊党おの゚ピネフリンずノル゚ピネフリ
ンずを―メチル 3H化するのに充分な時
間ず枩床ずPHで“”の成分を䞀緒にむンキナ
ベヌシペンし  ―メチル 3H化された゚ピネフリンず
ノル゚ピネフリンずが優先的に溶解する有機溶
媒で、―メチル 3H化された゚ピネフリ
ンずノル゚ピネフリンずを抜出し  ―メチル 3H化された゚ピネフリンず
ノル゚ピネフリンずを、それらにプロトンを䟛
䞎するのに充分な匷床の酞の氎溶液䞭に再分配
し  ―メチル 3H化された゚ピネフリンず
ノル゚ピネフリンずをバニリン― 3Hに酞化
し  バニリン― 3Hが優先的に溶解する有機溶媒
でバニリン― 3Hを氎溶液から抜出し  バニリン― 3Hから攟出される攟射線を蚈数
する こずからなる、脱蛋癜組織均等質の䞊柄み、血枅
又は血挿、及び生物孊的流動䜓からなる矀から遞
択される哺乳動物系䞭の内因性の未瀺差化゚ピネ
フリンずノル゚ピネフリンずの量を分析するため
の方法が提䟛される。 本発明の第の態様は、䞊蚘ず同䞀の分析工皋
を、クロマトグラフむヌ手段により―メチル化
゚ピネフリンず―メチル化ノル゚ピネフリンず
を分離するための远加工皋ず共に行うこずからな
る、脱蛋癜組織均等質の䞊柄み、血枅又血挿、及
び生物孊的流動䜓からなる矀から遞択される哺乳
動物系から埗られる゚ピネフリン及び又はノル
゚ピネフリンの量を瀺差的に分析するための方法
である。この分離工皋は、―メチル 3H化
された゚ピネフリン及び又はノル゚ピネフリン
を再分配させた埌、それらをバニリン― 3Hに酞
化する前に行う。 本発明の第の態様は、被怜サンプル䞭に存圚
するドヌパミン量の分析方法である。未瀺差化゚
ピネフリンずノル゚ピネフリンずの分析においお
は、バニリンの抜出埌に残぀た氎性酞化盞を有機
溶媒を甚いお塩基性PHで抜出し、MEOT 3H
を蚈数する。゚ピネフリンずノル゚ピネフリンず
の瀺差的分析においおは、―メチル 3H化
゚ピネフリンず―メチル 3H化ノル゚ピネ
フリンずを分離するのに䜿甚される溶媒系が酞性
である時には非瀺差的分析法ず同䞀の方法でドヌ
パミンを分析する。―メチル 3H化゚ピネ
フリンを―メチル 3H化ノル゚ピネフリン
から分離するための溶媒系が塩基性であるなら
ば、MEOT 3Hも又クロマトグラフむヌ系䞭
に分離される。MEOT 3Hを溶出し、蚈数す
る。 本発明の第の態様は、COMT酵玠反応を劚
害させないためにカルシりムむオンを遞択陀去す
る薬剀の䜿甚である。 本発明の第の態様は、EGTAをCOMTず組
み合せお䜿甚するこずによりCOMTの固有掻性
を高める方法である。 本発明の第の態様は、硫酞アンモニりム分別
法を利甚しおラツト肝COMTを粟補する方法で
ある。この粟補により埗られる新芏なCOMT組
成物は本発明の別の態様である。 本発明の第の態様は、酞掗液を甚いおのシン
チレヌシペンバむアル内のバニリン― 3Hの粟補
ず、かかるバむアルでその攟射胜を分析する方法
ずである。 本発明の第の態様は、シリカゲルの存圚䞋で
過ペり玠酞塩を甚いおメタネフリン― 3Hに酞化
するこずず、それらの成分からなる組成物ずであ
る。 本発明の第10の態様は、薄局クロマトグラフむ
ヌで䜿甚される新芏な塩基性溶媒系である。 本発明の第11の態様は、芳銙族―アミン酞、
特にDOPAである、カルボキシル基分解酵玠の酵
玠掻性の阻止剀がむンキナベヌト䞭に存圚するこ
ずである。このタむプの化合物はこのむンキナベ
ヌシペン期間䞭のドヌパミンの生成を阻止する。 本発明の第12の態様は、分析必須成分を怜査員
が䜿甚できるキツトに集成したこずである。 本発明のその他の態様は、本発明に぀いおの蚘
述が続くに぀れお明癜になるであろう。 カテコヌルアミンは様々な哺乳動物系䞭に発芋
される。前に述べた通り、これら化合物はカテコ
ヌル栞ずアミン官胜基ずを共通しお有する。カテ
コヌルアミンを分析できる様々な哺乳動物の䟋
は、人間、銬、牛、犬、猫、ラツト、マりス、り
サギ、及び血液埪環問題ず心筋問題ずの研究のた
めに科孊実隓宀においお䞀般に䜿甚される他動物
である。カテコヌルアミンは哺乳動物の様々な系
䞭に発芋される。埪環量のカテコヌルアミンが血
液䞭に発芋される。䜓内の他の生物孊的流動䜓、
䟋えば尿、髄液及びリンパ液も又有意量のカテコ
ヌルアミンを含む。分析系䞭に甚いるこずのでき
る組織サンプルは、血管組織、肝臓、副腎及び腎
臓の様な亀感神経の支配を受ける党おの組織脳
組織腫瘍のある組織等である。組織を分析し
ようずする時にはそのサンプルを、均質化、組織
の圧搟及び超音波凊理の様な䞀般技術のいずれか
により粉砕する。分析に甚いられるのはこの均等
質の䞊柄みである。系の統合性を維持するために
は酞性PHを甚いるべきである。血液フラクシペン
その他の生物孊的流動䜓の様な液䜓系を甚いる時
にはアルミナクロマトグラフむヌ又はカチオン亀
換クロマトグラフむヌの様な予備単離法を甚いる
必芁は党くない。流動液䜓サンプル自䜓を甚いる
こずができる。 被分析サンプルのサむズはカテコヌルアミンの
存圚量に䟝存しお盞圓に倉動する。分析感床が高
いので10Όないしそれ未満ずいう小量の血枅又
は血挿のサンプルも容易に分析できる。尿䞭に存
圚するカテコヌルアミンの量は血液䞭の存圚量よ
りも有意に倚いので尿サンプルは䞀般には垌釈し
なければならない。奜クロヌム性现胞腫を含む組
織サンプルは盞圓に倚量のカテコヌルアミンを含
むずいうこずを特蚘されるべきである。被分析哺
乳動物系の容量の䞊限は所望ならばmlず倚くお
もよい。必芁容量は䞀般には非垞にわずかなの
で、小さな実隓動物を重芁な問題なく容易に分析
できる。各サンプルアリコヌト䞭に存圚するカテ
コヌルアミンの量は、又はNEの非瀺差的分析
においお玄20〜10000p、NE及びDAの瀺
差的分析においお玄〜5000pである。被分析
系の䞀般的サンプルアリコヌトは濃床に䟝存
しお玄10〜50Όである。 前蚘した通り、COMTはカテコヌル栞を―
メチル化する䞀般的掻性を持぀。本発明の分析法
は内因性カテコヌルアミンに察しお極めお特異的
ではあるが、そのカテコヌル栞を倖因性のカテコ
ヌル栞から識別しない。䟋えば、哺乳動物、特に
人間、に投䞎される倚数の薬物はカテコヌル栞を
持぀か、カテコヌル栞を持぀代謝産物の前駆䜓で
ある。かかる薬物及び又は代謝産物の䟋はα―
メチルノル゚ピネフリン、α―メチルドヌパミ
ン、む゜プロテレノヌル、α―メチルドヌパ、及
び他の同類化合物である。哺乳動物がかかる薬物
での凊眮を受けおいるならば、COMTを利甚し
た分析の結果は過床に高くなるであろう。埓぀
お、かかる化合物を服甚する哺乳動物は䞍適圓な
被分析察象である。 酵玠COMTは様々な哺乳動物で発芋される。
かかる哺乳動物の䟋はラツト、乳牛、豚、マり
ス、モルモツト、猫、りサギ、人間である。該酵
玠は系、䟋えば肝臓、腎臓、脟臓、小腞、脳等、
䞭に広く分垃しおいる。奜たしいのはラツトであ
る。該酵玠を単離するのに奜たしい噚官は肝臓で
ある。その単離法は圓業界で知られおいる。曎に
硫酞アンモニりム分別法を甚いるずいう点を陀け
ば、該酵玠の単離においおは普通の工皋を進行す
る。該分別法は今迄圓業界においお行われおいな
いが、30〜50ないし55の硫酞アンモニりム沈
殿物を硫酞アンモニりム55溶液ずしお再懞濁さ
せ、盞を分離し、以埌は普通の単離工皋ずしお進
行させるものである。この特別の分別工皋の远加
により空詊隓倀が盞圓に䜎䞋する。 ―アデノシル――メチオニン 3Hメチ
ルは、酵玠による―メチル化で甚いられる暙識
化メチル基䟛䞎䜓である。このトリチりム暙識化
メチル基䟛䞎䜓は圓業界で知られおいる攟射化孊
法により補造でき、又アメリカのニナヌむングラ
ンドのニナヌクレアコヌポレヌシペンNuclear
CorpずアマヌシダムヌサヌレAmersham―
Searleずから垂販されおいる。トリチりム暙
識はメチル基郚䜍にある。このメチル基䟛䞎䜓
は、カテコヌルアミンの最倧掻性を埗、又カテコ
ヌルアミンを―メチル化速床を決定する濃床ず
しお維持するためには玄Ό以䞊の濃床でむン
キナベヌシペン混合物䞭に存圚させるべきである
こずが今や発芋された。すぐれた分析感床を埗る
ためには、暙識化メチル基䟛䞎䜓は、未暙識化非
攟射性メチル基䟛䞎䜓である―アデノシル―
―メチオニンを本質䞊含んではならない。未暙識
化非攟射性メチル基䟛䞎䜓の添加は、カテコヌル
アミンに察する分析感床を䜎くする。感床の䜎い
分析法が所望ならば、これは、未暙識化非攟射性
―アデノシル――メチオニンを分析むンキナ
ベヌトに加えるこずにより達成できる。最高分析
感床を埗るためには最倧攟射胜を持぀トリチりム
暙識化―アデノシル――メチオニン 3H
メチルを補造すべきである。キナリヌミリモ
ルに等しいかそれより倧きい攟射胜を甚いるこず
ができる。奜たしい攟射胜は玄10〜15キナリヌ
ミリモルである。 酵玠系を掻性にするためには、酞化数がで
ある倚数のカチオンのうちの少くずも皮をむン
キナベヌト䞭に存圚させねばならない。䜿甚でき
る酞化数がのカチオンはマグネシりム、コバ
ルト及びマンガンである。マグネシりムが奜たし
い。この金属は塩、䟋えば塩化マグネシりム、ず
しお存圚できる。カチオンは玄10〜100ミリモル
の、奜たしくは玄25〜35ミリモルの濃床でむンキ
ナベヌシペン混合物䞭に存圚する。 酵玠―基質系を安定化させる化合物もむンキナ
ベヌト䞭に存圚する。この化合物はカテコヌルア
ミンの酞化を劚害するこずにより系の統合性を維
持し、又むンキナベヌシペン䞭の酵玠掻性の持続
を助ける。酵玠―基質系を安定化させるために有
効に甚いるこずのできる化合物はグルタチオン、
ゞチオスレむトヌル、アスコルビン酞、メタ重亜
硫酞ナトリりム、メルカプト゚タノヌル、システ
むン等である。グルタチオンが奜たしい。むンキ
ナベヌト䞭のこの安定剀の濃床は玄〜10ミリモ
ル、奜たしくは玄〜ミリモルである。アスコ
ルビン酞を甚いる時には、酵玠掻性の抑制が生ず
るこずがあるので、泚意しお過剰量の䜿甚を避け
なければならない。 むンキナベヌトの別の成分は、酵玠䜜甚による
転化を劚害させないためにカルシりムむオンを優
先陀去する薬剀である。カルシりムむオンはマグ
ネシりム、コバルト、マンガンの様な賊掻むオン
の存圚䞋での酵玠䜜甚による―メチル化を抑制
する。埓぀お、酵玠䜜甚による転化反応に参加さ
せないために、賊掻むオンではなくカルシりムむ
オンを遞択陀去する薬剀をむンキナベヌト䞭に存
圚させるこずが極めお有益である。この機胜を果
たす薬剀を䟋瀺するずEGTAケレツクス
Chelexバむオラド ラボラトリヌズ
Biorad Laboratoriesから埗るこずのできる暹
脂状物質〕蓚酞ナトリりムカルシりムむオン
を遞択的にキレヌトする染料、䟋えばムレオキシ
ドMureoxide及び他の同類薬剀であ
る。EGTAが奜たしい。これら薬剀は賊掻むオン
劂䜕によ぀おはカルシりムむオンに察する遞択性
が異るこずがあるので、特別の賊掻むオンが必芁
ずされるこずがあり、又必芁ならば添加すべきで
ある。これら薬剀は酵玠䜜甚による転化を可胜な
限り急速か぀効率よく進行させるのに充分な量で
存圚させる。䟋えば、玄〜25ミリモルの濃床で
EGTAをむンキナベヌシペペン混合物䞭に䜿甚で
きる。 EGTAがCOMTの固有掻性の増匷の原因ずな
るこずも発芋された。空詊隓むンキナベヌト、即
ち哺乳動物系以倖の党成分を含むむンキナベヌト
に添加されるずEGTAは、―メチル 3Hカ
テコヌルアミンの圢成量により刀断される通り、
COMTの酵玠掻性を高める。 むンキナベヌトの各成分は党お、カテコヌルア
ミン濃床が埋速因子ずなる量で存圚させる。酵
玠、メチル基䟛䞎䜓、カチオン、安定化化合物、
及びカルシりムむオンを遞択陀去する薬剀は、カ
テコヌルアミンを―メチル 3H化カテコヌ
ルアミンに適時転化するのに必芁な量を超過した
量で存圚させる。被分析哺乳動物系䞭に存圚する
カテコヌルアミンの党おないし本質䞊党おはむン
キナベヌシペン期間䞭に転化される。 酵玠䜜甚によるむンキナベヌシペンは、酵玠䜜
甚による転化を完了させる時間ずPHず枩床で暙準
の怜査装眮で実斜される。このむンキナベヌシペ
ンのPHは玄ず玄10ずの間に維持すべきである。
奜たしいPH域は玄〜である。このむンキナベ
ヌシペンにずり適圓な緩衝剀は䞉リン酞塩又はグ
リシンNaOHである。むンキナベヌシペン枩床
は玄25〜45℃、奜たしくは玄35〜40℃である。む
ンキナベヌシペンは玄15分から玄時間、奜たし
くは玄40〜60分の間進行させる。 むンキナベヌシペンは様々な暙準手段のいずれ
によ぀おも停止される。䟋えば枩床を䞋げるか䞊
げ、又はPHを䞊げるか䞋げるこずができる。枩床
を䞋げ、か぀マグネシりム、コバルト、又はマン
ガンの結合剀の添加に䌎う高PHの導入によりむン
キナベヌシペンを停止させるこずが奜たしい。経
枈的、時間的因子、又は個人的奜みにより、所望
ならば、―メチル 3H化カテコヌルアミン
をむンキナベヌトから遞択陀去する前にむンキナ
ベヌシペンを停止させる必芁はない。 停止液には担䜓量のMNNMN及びMEOTを
も含めるこずができる。カテコヌルアミンは被怜
サンプル䞭には非垞に小量でしか存圚しないの
で、これらの担䜓化合物を加えお、分析䞭の被怜
サンプル䞭のカテコヌルアミンの認識ず分配ずを
容易にするず有利である。該担䜓化合物は䞀般的
にはそれら塩酞付加塩ずしお存圚する。この圢の
方が安定であるからである。次の分析工皋におい
おその遊離塩基が圢成される。該担䜓化合物はむ
ンキナベヌトの有機溶媒抜出に先立぀お停止液䞭
に添加するこずが奜たしいが、COMT転移にお
ける平衡に䟝存しお初めにむンキナベヌトに加え
るこずもできる。むンキナベヌシペンが停止しな
いならば担䜓量のMNNMN及びMEOTを曎
に、優先的有機溶媒での抜出に先立぀おむンキナ
ベヌトに添加すべきである。玄〜ミリモルの
担䜓濃床を甚いるこずができる。 今や、―メチル 3H化カテコヌルアミン
は溶媒抜出によりむンキナベヌトから遞択陀去さ
れる。MNNMN及びMEOTをむンキナベヌト
から抜出する有機溶媒を甚いる。もちろん、―
メチル化カテコヌルアミンを優先溶解する、即ち
むンキナベヌト成分、反応副生物その他の異物の
できるだけ倚くを氎性むンキナベヌト䞭に残す有
機溶媒を䜿うこずが奜たしい。氎ずは実質䞊非混
合和性の有機溶媒を䜿甚できる。甚いるこずので
きる有機溶媒の䟋は、ブタノヌル、む゜アミルア
ルコヌル、ヘキサノヌルの様な高玚アルコヌル
酢酞゚チルの様な゚ステルゞ゚チル゚ヌテル、
テトラヒドロフラン、ゞオキサンの様な゚ヌテ
ルベンれン、トル゚ン、キシレン類の様な芳銙
族化合物である。奜たしい有機溶媒はむ゜アミ
ルアルコヌル、ブタノヌル、トル゚ン及びキシレ
ン類である。曎に奜たしいのは有機溶媒の特定混
合物、特に3575vのトル゚ンむ゜アミ
ルアルコヌル混合物、奜たしくはは50〜65のト
ル゚ンを含むトル゚ンむ゜アミルアルコヌル混
合物である。 有機溶媒抜出された―メチル 3H化カテ
コヌルアミンを、カテコヌルアミンのアミン官胜
基にプロトンを付䞎するのに充分な匷床を持぀酞
の氎溶液䞭に再分配させる。かかる酞の䟋はギ
酞、酢酞、プロピオン酞、塩酞、硫酞、リン酞等
である。未瀺差化ずNEの合蚈量を分析するた
めの分析を行うにはこれらの酞のいずれをも䜿甚
できる。しかし、ずNEずの瀺差分析を行う時
には、比范的䜎い沞点を持ち、か぀蒞発に際しお
残枣を本質的には党く残さない酞、䟋えばギ酞、
酢酞、プロピオン酞、奜たしくは酢酞を䜿甚する
こずが奜たしい。この瀺差分析ではNMNをMNか
ら分離するためのクロマトグラフむヌ工皋が必芁
ずされる。MN又はNMNの酞付加塩の存圚が、
NMNからのMNの分離、被怜サンプル䞭の他成分
からの各カテコヌルアミンの分離を劚害する。分
配効果を高めるために再分配を数床くり返すこず
ができる。 氎盞が有機盞より高密床であるならば、二盞の
分離は氎盞の凍結により容易になるこずが発芋さ
れた。凍結により分析時間が短瞮され、又氎盞か
らの有機盞の分離が䞀局明癜か぀正確ずなる。 ずNEずの未瀺差化合蚈量を知るこずが所望
ならば、MNをNMNから分離する工皋は行わな
い。その代わりに酞氎溶液抜出物を優先的に也燥
させ、塩基性溶液に入れ、MNずNMNずをバニリ
ンに酞化する。 ずNEずの瀺差分析法を行う時にはこの時点
でMNずNMNから分離する。―メチル化カテコ
ヌルアミンを分離する普通の手段はクロマトグラ
フむヌ、䟋えばペヌパヌクロマトグラフむヌず薄
局クロマトグラフむヌであり、奜たしくは薄局ク
ロマトグラフむヌである。―メチル化カテコヌ
ルアミンを含む酞氎溶液抜出物を也燥させ、95
゚タノヌルの様な有機溶媒に溶解させる。この゚
タノヌル溶液を、吞着剀、䟋えば珪酞質材、の薄
局により被われたクロマトグラフむヌ板に塗る。
吞着剀の局厚は圓業界で䞀般的に䜿甚されおいる
ものであり、䟋えば50〜750Ό、奜たしくは200〜
300Όである。吞着剀はシリカゲルが奜たしい。
分離に䜿甚される溶媒系はMNをNMNから分離す
るこずが知られおいる系のいずれでもよい。しか
し、シリカゲルず共には、で60のむ゜プ
ロピルアルコヌル、20の―ブタノヌル、19の
氎、及びのギ酞ずいう組成を持぀溶媒系を䜿甚
するこずが奜たしい。この溶媒系を䜿甚する時に
はMNは玄0.59のRf倀をNMN箄0.7のRf倀を瀺
す。MEOTはNMNから分離しない。NMNからの
MNの分離は急速か぀顕著に起きる。別の溶媒系
をシリカゲルず組み合せお䜿甚する時には
MEOTがNMNから分離される。容量比で郚の
―アミルアルコヌルず郚のベンれンず郚の
メチルアミンからなる塩基性溶媒系はシリカゲル
䞊でMEOTをNMNから分離する〔この堎合、
MEOTが原点溶媒系塗垃地点から最も離れ
おおり、MNがMEOTよりは原点に近く、NMN
が原点に最も近い〕。この埌者の溶媒系により、
分離されたMEOTの攟射線攟出を利甚しおのDA
の容易な分析が可胜ずなる。 䞊蚘薄局クロマトグラフむヌ工皋で甚いられる
塩基性溶媒系は新芏である。この系の必須成分は
容量比が玄から玄であるアルコヌル
ずメチルアミンずである。メチルアミンは40氎
溶液ずしお䜿甚される。アルコヌルは―アミル
アルコヌル、む゜アミルアルコヌル、―ブタノ
ヌル等の様な高玚アルコヌルである。無極性で芪
油性の有機化合物もこの溶媒系䞭に存圚させるこ
ずができる。かかる溶媒の存圚により移動速床ず
スポツト分離速床ずが䞊昇する。それは䞀盞溶媒
系を乱さない限り倚量に存圚させるこずができ
る。甚いるこずができる無極性・芪油性有機溶媒
の䟋は、ベンれン、トル゚ン、―キシレン及び
―キシレンである。 分析のこの時点でMNを含むスポツトを氎酞化
アンモニりムの様な溶媒を甚いおシリカゲルから
溶離させ、぀いで、むンキナベヌトの抜出のずこ
ろで既に開瀺した有機溶媒又は有機溶媒系で抜出
する。 ぀いで攟射性暙識化化合物を蚈数する。クロマ
トグラフむヌ分離においお塩基性溶媒系を䜿甚す
る時には、MEOTずNMNずは同䞀方法で分析で
きる。しかし、酞性が塩基性かのいずれかの溶媒
分離系から埗られたMNずNMNずをバニリンに酞
化するこずが奜たしい。β―ヒドロキシカテコヌ
ルアミンのみがこの酞化を受けるのでこの酞化に
より分析特異性は倧きくなる。この工皋により、
β―ヒドロキシ基を持たない他の暙識化カテコヌ
ル栞化合物は分離される。曎に、酞性溶媒系にお
いおは、NMNずMEOTずは分離されないので、
NMNをバニリンに酞化するこずが必芁である。
未瀺差化ずNEずの合蚈量を分析するだけの時
でも、MEOTをMN及びNMNから分離するには
この酞化が必芁である。 β―ヒドロキシ――メチル化カテコヌルアミ
ンの酞化は暙準の詊薬ず条件ずを甚いお達成され
る。MN又はNMNを吞着剀から溶離させた埌に
MNずNMNずを、玄〜12のPH、玄〜50℃の枩
床で玄〜30分間、メタ過ペり玠酞塩ナトリりム
の様な酞化剀ず接觊させる。MNずNMNずはバニ
リンに定量的に酞化されなければならない。反応
枩床は玄〜40℃が奜たしく、反応時間は〜10
が奜たしい。 今や、過ペり玠酞塩による酞化はシリカゲルの
接觊存圚䞋で実斜できるこずが発芋された。これ
により分析の感床、正確床、粟床が高たる。酞化
工皋を単䞀容噚内で実斜できるからである。MN
又はNMNを含むシリカゲル垯を板から取り、管
に入れ、MN又はNMNを氎酞化アンモニりムの様
な塩基性溶媒で溶出し、メタ過ペり玠酞ナトリり
ムを加える。バニリンぞの酞化はシリカゲルの接
觊存圚䞋でスムヌズに、又䜕の困難もなく起き
る。 酞化は完了させるか停止させる。停止剀は䞀般
的にはグリセロヌル溶液である。系のPHが未だ
ないしそれ以䞋でないならば、系のPHを酞により
ないしそれ以䞋に䞋げる。甚いられる酞の性質
は重倧ではない。塩酞、硫酞、リン酞、ギ酞、酢
酞、プロピオン酞が甚いるこずのできる酞の䟋で
ある。 バニリンを、氎性フラクシペンず実質䞊非混和
性の有機溶媒䞭に抜出する。この有機溶媒は、バ
ニリンず盞察的に極性の副生物ずを十分に分離さ
せるためには盞察的に無極性であるこずが奜たし
い。かかる溶媒の䟋を瀺すずベンれン、トル゚
ン、―キシレン、―キシレン、゚チルベンれ
ン、む゜ピロピルベンれン酢酞゚チル、酢酞む
゜プロピルの様な゚ステルゞ゚チル゚ヌテル、
―ゞオキサンの様な゚ヌテルである。氎
盞が有機盞より高密床である時には氎盞を凍結さ
せ、有機盞を陀くこずにより盞の分離は容易に
なる。 バニリン― 3Hを蚈数する。プランシツト
planchet蚈数の様な様々な攟射線蚈数技術を
甚いるこずができるが、液䜓シンチレヌシペン蚈
数技術が奜たしい。甚いられる個々の液䜓シンチ
レヌタヌが䜕であるかは、それがトリチりムから
攟出されるβ線に曝露される時に䞀定量の光を攟
出する限り重倧ではない。適圓なシンチレヌタヌ
の䟋は―テルプニル―ゞプニルオ
キサゟヌル―プニル―――ビプニ
リル――オキサゞアゟヌル
―ビス――――ブチルベンゟキサゟリ
ル―チオプン2.5―ゞプニル―
―オキサゞアゟヌル―4′―ビプニル
――プニルベンゟキサゟヌル―ビス
―――プニルオキサゟリル―ベンれ
ンである。このシンチレヌタヌは有機溶媒に溶
解させる。シンチレヌタヌず溶媒ずの組合せを以
埌、液䜓シンチレヌシペン媒質ず呌ぶ。バニリン
を含む有機溶媒をこの液䜓シンチレヌシペン媒質
に加え、蚈数する。奜たしいバニリン―3H抜出
法は、抜出甚溶媒ずしお液䜓シンチレヌシペン媒
質を䜿甚するこずである。分析特異性は、バニリ
ン含有有機溶媒を酞氎溶液ず接觊させ、これによ
り氎溶性䞍玔物を曎に陀去するこずにより曎に高
めるこずができる。この抜出は、バニリン含有有
機溶媒を液䜓シンチレヌシペン媒質に添加する以
前に行うこずもできるが、酞氎溶液盞を液䜓シン
チレヌシペン媒質ず接觊させるこずが奜たしい。
この方法においお分離転移ず盞分離ずの数が最小
になる。バニリンを液䜓シンチレヌシペン媒質に
加える時にはバニリンは有機局䞭に留たり、シン
チレヌタヌにより蚈数される。しかし、シンチレ
ヌタヌは有機盞に存圚し、又トリチりムからのβ
線攟出は氎盞ず界面ずにより停止されるので、酞
氎溶液盞䞭に抜出されるいずれのトリチりム暙識
化借雑物も蚈数されない。液䜓シンチレヌシペン
媒質は、シンチレヌタヌが氎盞にほずんどないし
党く溶解しおいないものを遞択しなければならな
い。 DAも同様にしお分析するこずが所望ならば、
過ペり玠酞塩氎溶液盞のPHをより倧きく、奜た
しくは9.8〜10.1に䞊げ、バニリン抜出で䜿甚さ
れた様な有機溶媒でMEOTを抜出する。MEOT
― 3Hからの攟射線の蚈数は、バニリン― 3Hの
堎合ず同様な方法で行う。 未知量のカテコヌルアミンを含む哺乳動物系ず
同時に、哺乳動物系以倖のむンキナベヌト成分の
党おを含む空詊隓サンプルを同䞀の方法で分析す
る。その分析感床は、空詊隓サンプルの蚈数倀の
倍の倀を瀺すカテコヌル量ずしお定める。分析
暙準曲線を、未知サンプル、空詊隓サンプルず共
に既知量のNE又はDAを分析するこずにより
埗る。既知濃床のNE又はDAで埗られた蚈数
倀をその濃床に察しおプロツトする。぀いで、暙
準曲線を参照するこずにより、未知濃床のカテコ
ヌルアミンを攟出される攟射線の数から求める。 この方法においお、で3pNEで5p
DAで12p、未瀺差化ずNEずの合蚈量で5p
の感床に達するこずができた。極めお小さいサン
プルサむズの哺乳動物系から倉異係数が〜12
であるずいう粟床が埗られた。暙準曲線は玄3p
から少くずも3000pの範囲内で䞀次反応速床
を瀺す。本発明の分析系は倚目的に䜿甚でき、急
速で、又商業的に有甚である。 以䞋は本発明の分析系、それを利甚した分析方
法の特定実斜䟋である。実斜䟋は本発明の抂念を
䟋瀺するこずのみを目的ずし、それを限定するも
のではない。 実斜䟋   カテコヌル――メチル基転移酵玠の調補 この酵玠調補は䞀般的にはAxelrodず
Tomchickずの方法J.Biol.Chem.233702
1958幎に埓う。 ラツトを犠性にした。肝臓を取り出し、冷等匵
KCl1.15䞭でリンスし、吞取玙を䜿぀お也
燥させ、重さを量り、倍容量の等匵KClに入れ
お均質化した。埗られた均等質を78000で30分
間遠心分離操䜜に付した。䞊柄みをデカンテヌシ
ペンにより取り出し、そのPHを、撹拌しながら
1N酢酞を滎䞋するこずによりPHに調敎した。
冷所に攟眮した埌に遠心分離操䜜に付しお、圢成
された浮遊液を陀去した。 埗られた䞊柄みをデカンテヌシペンにより取出
し、これに硫酞アンモニりムAmSO4をゆ぀く
りず加えおAmSO4濃床を30にした。遠心分離
操䜜埌に䞊柄みをデカンテヌシペンにより取り出
し、これにAmSO4を加えおその濃床を55に䞊
げた。生成溶液を遠心分離操䜜に付しお30〜55
AmSO4フラクシペンを生成した。 この30〜55AmSO4残枣を、0.1ミリモルのゞ
チオスレむトヌル又は0.2ミリモルのグルタチ
オンを含むPH7.4のミリモルリン酞塩
PO4緩衝液に溶解し、぀いでAmSO4を再びゆ
぀くりず加えおAmSO4濃床を55にした。この
远加のAmSO4分別法により、䜎い空詊隓倀を瀺
す酵玠調補物が提䟛された。遠心分離操䜜埌に残
枣を再び䞊蚘ず同䞀のPO4緩衝液に溶解し、同䞀
緩衝液を床かえお透析した。この透析を行うに
は普通14〜18時間かか぀た。 酵玠調補物の掻性を枬定し、その容量を、カテ
コヌルアミンの分析で最適に䜿甚できる様に調敎
した。酵玠調補物の蛋癜濃床も枬定した。 この調補物䞭には芳銙族―アミン酞カルボキ
シル基分解酵玠掻性が存圚するので、塩酞ベンゞ
ルオキシアミン又はリン酞―ヒドロキシ――
ブロムベンゞルオキシアミンの様なカルボキシル
基分解酵玠阻害剀を10-3モル濃床で酵玠調補物䞭
に含めた。むンキナベヌト阻害剀濃床は10-3〜
10-5モルだ぀た。  溶液 以䞋の溶液を調補した。  安定化溶液―党容量0.5ml 10ミリモルの還元性グルタチオンを0.01NHCl
に溶解した。  暙準溶液―党容量0.5ml ノル゚ピネフリン、゚ピネフリン及びドヌパミ
ンを安定化溶液に溶解しお各塩基の最終濃床を
100Όmlにした。  緩衝液―党容量ml 1000ミリモルのトリスヒドロキシメチルア
ミノメタンず100ミリモルのEGTAず300ミリモル
の塩化マグネシりムずを含む溶液。  ―アデノシル――メチオニン 3Hメ
チル―党容量0.4ml 特異掻性が8CiミリモルであるΌCi10
Όの3Hを垌硫酞゚タノヌル入れた。  ラツト肝からのカテコヌル――メチル基転
移酵玠―党容量0.45ml 酵玠溶液の蛋癜濃床は15〜40mgmlずした。溶
液にはリン酞塩緩衝剀、グルタチオン及びゞチオ
スレむトヌルをも含めた。  停止液―党容量ml 1N氎酞化ナトリりム䞭の800ミリモルの硌酞ず
80ミリモルのEDTA二ナトリりム、ミリモルの
DL―メタネフリンHCl、ミリモルのDL―ノ
ルメタネフリンHCl、及びミリモルのメトキ
シチラミンHClを含めた。  メタ過ペり酞塩ナトリりム溶液
―党容量ml  グリセロヌル10溶液―党容量
ml  哺乳動物系の調補 人血液のサンプルを患者から採血した。この血
液を、EGTA250ミリモルずグルタチオン
200ミリモルずの混合物を含む管に集めた。安
定化溶液のPHは〜にしおおいた。採集党血の
ml圓たり20Όの安定化溶液を加えた。぀い
で、血液サンプルを遠心分離操䜜に付しお血挿を
埗た。血挿を凍結させた。サンプルにフむブリン
及び他の粒状物即ち濁りがないように泚意を払぀
た。  詊薬混合物 で埗た次の成分を、次の順䜍ず割合ずで甚い
お詊薬混合物を調補した。 溶液 10ÎŒ 溶液 10ÎŒ 溶液 〜20ÎŒ 蒞留氎※ 党量を40Όにする量 ※脱むオン、ガラス蒞留 酵玠添加前に混合物を軜く枊動させ、又詊薬混
合物完成埌に軜く枊動させた。様々な40Ό反応
混合物を調補した。  暙準溶液ず安定化溶液 溶液のアリコヌトを冷蒞留氎で10000の
比で垌釈しお氷济䞭に貯蔵した。これにより10ÎŒ
圓たり100pの各カテコヌルアミンを含む
“可䜿暙準物”を提䟛した。 溶液のアリコヌトも同様に垌釈した。  むンキナベヌシペン 50Όの血枅の入぀た管に10Όの溶液ず、
40Όの工皋の詊薬混合物ずを加えた。 空詊隓サンプル、参照暙準、既知濃床のカテコ
ヌルアミンを含む血挿サンプルの分析を未知サン
プルの分析ず共に同様に行぀た。参照暙準は氎䞭
で、哺乳動物系が存圚しない堎合の酵玠の―メ
チル化力を枬定するために含めた。既知濃床のカ
テコヌルアミンを含む血挿サンプルは分析の品質
制埡を枬定するために含めた。 空詊隓サンプルは50Όの蒞留氎、10Όの溶
液、40Όの詊薬混合物から調補した。 参照暙準は50Όの蒞留氎、10Όの工皋の
可䜿暙準物、40Όの詊薬混合物から調補した。 カテコヌルアミン含量が既知の血挿サンプルは
50Όの血挿、10Όの工皋の可䜿暙準物、40
Όの詊薬混合物から調補した。 未知サンプルを含む䞊蚘サンプル管ず他の溶液
管ずを、分析を通じお同䞀に凊理した。埓぀お、
次䞋の工皋においおは未知サンプル管にのみ蚀及
する。 サンプル管を軜く枊過させ、37℃で60分間振動
氎济内でむンキナベヌシペンした。むンキナベヌ
シペン終了埌に管を氷济に戻し、50Όの溶液
を加えた。  抜出 mlのトル゚ンむ゜アミルアルコヌル
、を、停止されたむンキナベヌトに加
えた。生成混合物を激しく枊動させ、遠心分離操
䜜に付した2000rpmで分間。以埌の遠心分
離操䜜も同䞀方法で行぀た。぀の明瞭に異なる
局が生生じた。管をドラむアむス―゚タノヌル济
に入れ、氎局を凍結させた。有機盞をデカンテヌ
シペンにより、0.1mlの0.1N酢酞を含む管に入れ
た。管ず内容物ずを枊巻撹拌し、遠心分離操䜜に
付し、前蚘ず同䞀の方法で凍結させた。有機盞を
凍結氎盞から吞い出しお捚おた。凍結氎盞を解凍
し、mlのトル゚ンむ゜アミルアルコヌル
、を加え、管ず内容物ずを激し
く枊動させ遠心分離操䜜に付した。氎盞を凍結さ
せ、その䞊偎の有機盞を吞い出しお捚おた。  分離 の酢酞盞の党おを、Analtech Incから埗たシ
リカゲルGF板2.5×10cm、250ミクロン局の
底郚に塗垃した。氎性スポツトを、スポツトに先
立぀お管に0.15ml無氎゚タノヌルを加え、又枩颚
を流すこずにより也燥させた。スポツトされた板
を、玙が内匵りされた予備平衡化薄局クロマトグ
ラフむヌ展開甚タンク内に入れた。板をむ゜プロ
ピルアルコヌル―ブチルアルコヌル氎ギ
酞602019の溶媒系で展開させた。溶
媒を板の頭頂に向けお玄時間移動させた。板を
取り出しお完党に也燥させた。垯色ゟヌンを
254nm玫倖光で可芖化した。䞊偎のゟヌンは
NMNずMEOTずを含んでいた。䞋偎のゟヌンは
MNを含んでいた。各ゟヌンのシリカゲルをプレ
ヌトから萜ずし、別の管に入れた。  NMNの酞化 NMNずMEOTずを含む管にmlの1N氎酞化ア
ンモニりムを加えおアミン類をシリカゲルから溶
離し、激しく枊動させた。50Όの溶液を加
え、管党䜓を枊動させた。溶液を添加しお分
埌に50Όの溶液を加えお枊動させた。  NMNからのバニリンの抜出ず蚈数 100Όの氷酢酞を管に加えお枊動させた。10
mlのトル゚ンリクむフラワヌLiguiflour
を管に入れお、管を30秒間激しく振ずうし
た。管を2000rpmで分間遠心分離操䜜に付しお
局を分離させ、氎局を凍結させた。䞊の有機局を
デカンテヌシペンにより、mlの0.1N酢酞を含
むシンチレヌシペンバむアルに入れた。このバむ
アルにキダツプをし、激しく振ずうし、液䜓シン
チレヌシペン蚈数管内で蚈数した。バむアル内の
攟射胜はサンプル䞭のNEの量に原因した。  MEOTの抜出ず蚈数 の凍結氎局を解凍し、mlのトル゚ンを加え
た。管ず内容物ずを枊動させ、2000pmで分間
遠心分離操䜜に付し、氎局を凍結させた。䞊の有
機盞を吞い出しお捚おた。0.3mlの濃氎酞化アン
モニりムを加え、管を枊動させた。氎盞のPHは
9.8〜10.1であ぀た。10mlのトル゚ンむ゜アミ
ルアルコヌル2vを加えた。管を激
しく振ずうさせ、2000rpmで分間遠心分離操䜜
に付し、氎局を凍結させた。䞊の有機盞を10mlの
ゞオトヌル〔Diotolブルデむツク マンド
ゞダク゜ンBurdick and Jacksonから埗た
液䜓シンチレヌシペン媒質〕を含むシンチレヌシ
ペンバむアル䞭にデカンテヌシペンした。バむア
ルを振ずうし、液䜓シンチレヌシペン蚈数管内で
蚈数した。バむアル内の攟射胜はサンプル䞭の
DAの量に原因した。  MNの酞化、MNからのバニリンの抜出ず蚈
数 䞋偎ゟヌンから取぀たシリカゲルをず同䞀の
方法で凊理した。抜出ず蚈数ずはず同䞀の方法
で行぀た。バむアル内の攟射胜はサンプル䞭の゚
ピネフリンの量に原因した。 実斜䟋  NEずずの合蚈量を知るための非瀺差的分析
を行うために、分離工皋を陀いた点以倖は実斜䟋
ず同䞀の分析法を行぀た。むンキナベヌシペン
を停止されたむンキナベヌトのトル゚ンむ゜ア
ミルアルコヌル、抜出物から埗
た酢酞盞を、空気流䞋か枛圧䞋で也燥した。ml
の1N氎酞化アンモニりムを也燥残枣に加え、管
ず内容物ずを枊動させた。぀いで、実斜䟋の工
皋における通りに管の内容物をバニリンに
酞化し、抜出し、蚈数した。バむアル内の攟射胜
は、サンプル䞭のずNEずの未瀺差化合蚈量に
原因した。 実斜䟋  実斜䟋ずの分析方法を、人尿サンプルか脱
蛋癜組織均等質の䞊柄みで行぀た。実斜䟋
ず同様な分析結果が埗られた。 実斜䟋の各々においお、ドヌパミン
量の曎に再珟性がありか぀正確な分析を確実にす
るためにDOPAカルボキシル基分解酵玠阻害剀を
むンキナベヌシペン混合物䞭に存圚させた。
DOPAカルボキシル基分解酵玠を阻害する化合物
を䟋瀺するず、ベンゞルオキシアミン類及び氎溶
性ヒドラゞン類の䞀員である。ベンゞルオキシア
ミン類の䟋を瀺すずベンゞルオキシアミン、―
ヒドロキシ――ブロムベンゞルオキシアミン及
びそれらの酞付加塩、䟋えば硫酞、リンン酞、塩
酞の付加塩である。氎溶性ヒドラゞンの䟋はプ
ニルヒドラゞンである。 本発明の曎に別の態様は、分析に必須の成分を
怜査宀で利甚できるキツトに集成したこずであ
る。前に述べた様に、カテコヌルアミン量を知る
こずは、倚数の症状の蚺断においお有意矩であ
る。商業的な怜査宀、病院、クリニツクはこの分
析に察しお盞圓の必芁性を持぀。かかる必芁性
は、分析に関する適切な指瀺ず共に、利甚可胜な
倚数の必芁詊隓を持぀こずにより最高に充足され
うる。かかるキツトは商業的茞送により容易に入
手されお怜査宀、病院、クリニツクの必芁性を満
足させるこずができる。本発明により、倚数の小
容噚ず内容物ずを内蔵する容噚が提䟛される。該
内容物は、カテコヌル――メチル基転移酵玠
未暙識化メチル基䟛䞎䜓を本質䞊含たない暙準化
メチル基䟛䞎䜓である―アデノシル――メチ
オニン 3Hメチルカテコヌルアミンのカテ
コヌル――メチル基転移酵玠觊媒―メチル化
を進化させる酞化数のカチオン酵玠―基質
系であるカテコヌル――メチル基転移酵玠―カ
テコヌルアミンを安定化させる化合物及び、カ
テコヌルアミンのカテコヌル――メチル基転移
酵玠觊媒―メチル化を劚害させないためにカル
シりムむオンを遞択陀去する薬剀からなる。䜆
し、―アデノシル――メチオニン 3Hメ
チルが入぀た小容噚には他成分は入らず、又各成
分は、脱蛋癜組織均等質、血枅又は血挿、及び生
物孊的流動䜓からなる矀から遞択される哺乳動物
系からのカテコヌルアミンサンプルの存圚䞋、適
圓なPHず枩床ずで党成分を䞀緒にするこずにより
開始されるメチル基の暙識化䟛䞎䜓からカテコヌ
ルアミンぞの酵玠觊媒転移が該サンプル䞭のカテ
コヌルアミンの実質䞊党おを―メチル 3H
化させるこずのできる量で存圚する。 小容噚を保持する倧容噚はかなりの耐衝撃性で
あるスチロフオヌムその他のいずれの材料でも䜜
るこずができる。このスチロフオヌムその他の材
料は、小容噚普通は環圢バむアルが堅密嵌合
するその頭郚に孔が貫通しおいる固䜓である。小
容噚の内郚には内容物が存圚し、これは分析むン
キナベヌト䞭に入る。暙識化メチル基䟛䞎䜓が入
぀た容噚にはいずれの他の成分も含めおはならな
い。酵玠、カチオン、酵玠―基質系安定化化合
物、カルシりムむオンを遞択陀去する薬剀は各自
の小容噚に入れるこずも、又いかなる組合せであ
぀おも同䞀小容噚に入れるこずもできる。分析に
圹立぀他詊薬もキツト䞭に含めるこずもでき、䟋
えば緩衝液系を䜿甚しおむンキナベヌト及びむン
キナベヌシペン停止液のPHを維持するこずができ
る。むンキナベヌシペン停止板は明らかに、その
内容物がむンキナベヌト成分であるいかなる小容
噚にも存圚させおはならない。小容噚を保持する
倧容噚は被いで䞀郚ないし党䜓が被われる。この
被いは倧容噚から自由に陀かれ、又はヒンゞによ
る等の䜕らかの方法でそれに取り付られる。分析
方法に関する指瀺を䞎える手段が容噚か被いの内
郚、又は容噚か被いに取り付けられおいる。この
手段は、分析を行うための適切な方法に関する情
報を䌝える印刷玙、蚘録テヌプその他いずれの手
段の圢であ぀おもよい。 詊薬のうちの幟぀かは比范的䞍安定なので、キ
ツトは䜿甚䞭でない時には䜎枩、奜たしくは−20
℃に保持すべきである。 分析成分に適甚される䟋瀺、遞択性、分析に䜿
甚されるキツト成分にも等しく同様に適甚される
こずを特蚘する。 本明现曞には、“―メチル 3H化された
゚ピネフリンずノル゚ピネフリン”ずいう衚珟が
ある。この衚珟においおはノル゚ピネフリンも
―メチル 3H化されおいるず理解されたい。
 3Hが存圚しない時にも同様な解釈ずしお理
解されたい。 むンキナベヌシペンで䞀般に䜿甚される酵玠の
濃床は、䞀定量のメチル基䟛䞎䜓ずカテコヌルア
ミンずで最倧速床を埗るのに必芁な量である。 本明现曞の初めにおいおは、クロマトグラフむ
ヌ分離においおは酞性溶媒系が奜たしいず指摘し
た。今は、塩基性溶媒系、特に容量比で郚の
―アミルアルコヌルず郚のベンれンず郚のメ
チルアミン溶液からなる溶媒系も奜たしいこずが
確立された。 哺乳動物組織サンプルを凊理する時には、分析
で䜿甚するに先立぀おそれを粉砕し、脱蛋癜しな
ければならない。これは均質化、超音波凊理又は
組織圧搟の様な手段により行うこずができる。遠
心分離操䜜により固䜓塊を液䜓から分離する。分
析においお䞊柄み液を甚いる。本明现曞においお
甚語“脱蛋癜組織均等質の䞊柄み”は、均質化技
術のみならず、䜕らかの手段により粉砕された組
織の䞊柄みを意味する。 “トリス”緩衝剀は、トリスヒドロキシメチ
ルアミノメタン緩衝剀である。かかる緩衝剀を
䜿甚しおむンキナベヌトのPHを維持する。 本明现曞においお、―メチル 3H化カテ
コヌルアミンを抜出する溶媒ずしおのキシレンが
指瀺される時には、―キシレン及び―キシレ
ンの他に―キシレンも含たれる。 本明现曞においお、分析むンキナベヌトの䞀成
分は“酵玠反応を劚害させないためにカルシりム
むオンを優先陀去する薬剀”である。これら薬剀
の䜜甚は、カルシりムむオンが酵玠反応を阻害す
るのを止めさせるこずである。マグネシりム、コ
バルト及びマンガンの様な酞化数の酵玠賊掻
カチオンが酵玠掻性にずり必芁なので、EGTAの
様な、酵玠反応を劚害させないためにカルシりム
むオンを遞択陀去する薬剀を䜿甚しお、酵玠賊掻
カチオン濃床を酵玠掻性が生ずる倀にするこずが
圓然に奜たしい。 酵玠反応を劚害させないためにカルシりムむオ
ンを陀去する薬剀は分析においおさ皋優先的に必
芁ずされるものではないが、䜿甚できる。䟋え
ば、倚くのキレヌト剀はカルシりムの他に有意量
のマグネシりムを陀去するものではあるが分析で
䜿甚できる。むンキナベヌト䞭の利甚可胜酵玠賊
掻カチオンの損倱は、実質的な即ち遞択的には最
適の酵玠掻性を䞎えるのに充分な量で超賊掻カチ
オンを添加するこずにより補充できる。 酵玠反応を劚害させないためにカルシりムむオ
ンを陀くこの“非遞択的”タむプの薬剀を䟋瀺す
るず゚チレンゞニトリロ四酢酞EDTA
普通はナトリりム塩ずしお䜿甚される
―ゞアミノシクロヘキサン―N′
N′―四酢酞及びN′――ヒドロキシ゚チ
ル゚チレンゞアミン―N′―䞉酢酞
である。分析におけるこの薬剀の濃床は玄〜50
ミリモル、奜たしくは玄〜20ミリモルである。
゚チレンゞニトリロ四酢酞EDTAがこの
カテゎリヌに含たれる奜たしいは化合物である。 実質的ないし最倧の酵玠賊掻化を達成するため
にむンキナベヌト䞭に必芁ずされる超賊掻むオン
の濃床は、甚いられる個々の薬剀の結合力を知る
こずにより、或は簡単な実隓により容易に蚈算で
きる。 酵玠ず盞互䜜甚させないためにカルシりムむオ
ンを陀き、曎に酵玠賊掻むオンをも陀くこの非遞
択的薬剀を、本発明の分析法においおは、“酵玠
反応を劚害させないためにカルシりムむオンを優
先陀去する薬剀”の代わりに䜿甚できるこずを理
解されたい。この眮き換えは、特蚱請求の範囲第

項の独立項蚘茉の発明で行うこずができ
る。本発明のこの態様の䞀䟋は、カテコヌル―
―メチル基転移酵玠未暙識化メチル基䟛䞎䜓を
本質䞊含たないトリチりム暙識化メチル基䟛䞎䜓
である―アデノシル――メチオニン 3H
メチル該メチル基転移を進行させる酞化数が
のカチオン酵玠基質系を安定化させる化合
物、酵玠反応を劚害させないためにカルシりムむ
オンを陀去する薬剀及び、脱蛋癜組織均等質の
䞊柄み、血枅又は血挿、及び生物孊的流動䜓から
なる矀から遞択される哺乳動物系からなり、該
転移酵玠、該カチオン、該安定化化合物、該メチ
ル基䟛䞎䜓、及びカルシりムむオンを陀去する該
薬剀が、該哺乳動物系䞭に存圚する゚ピネフリ
ン、ノル゚ピネフリン及びドヌパミンの実質䞊党
おが―メチル 3H化される量で存圚する組
成物である。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  脱蛋癜組織均等質の䞊柄み、血枅又は血挿、
    及び生物孊的流動䜓からなる矀から遞択される哺
    乳動物系から埗られるドヌパミンの量を分析する
    方法においお、  脱蛋癜組織均等質の䞊柄み、血枅又は血挿、
    及び生物孊的流動䜓からなる矀から遞択される
    哺乳動物系のアリコヌトを、カテコヌル――
    メチル基転移酵玠、未暙識化メチル基䟛䞎䜓を
    実質䞊含たないトリチりム暙識化メチル基䟛䞎
    䜓である―アデノシル――メチオニン
    3Hメチル、該メチル基転移を進行させる酞
    化数のカチオン、酵玠―基質系を安定化さ
    せる化合物、及び酵玠反応を劚害させないため
    にカルシりムむオンを優先的に陀去する薬剀ず
    䞀緒にし  ゚ピネフリン、ノル゚ピネフリン及びドヌパ
    ミンの実質䞊党おを―メチル 3H化する
    のに充分な時間ず枩床ずPHで“”の成分を䞀
    緒にむンキナベヌシペンし  ―メチル 3H化゚ピネフリン、―メ
    チル 3H化ノル゚ピネフリン及び―メチ
    ル 3H化ドヌパミンを、これら―メチル
    化化合物が優先的に溶解する有機溶媒で抜出
    し  該―メチル 3H化化合物を、該―メ
    チル 3H化化合物にプロトンを䟛䞎するの
    に充分な匷床を持぀酞の氎溶液であり、蒞発に
    際しお本質䞊残枣を残さない氎溶液䞭に再分配
    し  ―メチル 3H化ドヌパミンを―メチ
    ル 3H化゚ピネフリンから分離し  ―メチル 3H化ノル゚ピネフリンず
    ―メチル 3Hドヌパミンずを含む溶液を過
    ペり玠酞塩で酞化しおバニリン― 3Hを圢成
    し  バニリン― 3Hを有機溶媒䞭に抜出し  過ペり玠酞塩氎溶液盞のPHをより倧きく
    し  過ペり玠酞塩氎溶液盞から―メチル
    3H化ドヌパミンを有機溶媒により抜出し  ―メチル 3H化ドヌパミンから攟出さ
    れる攟射線を蚈数する こずからなる方法。  哺乳動物系が人間の血枅又は血挿であり、酞
    化数のカチオンがマグネシりム、コバルト及
    びマンガンからなる矀から遞択され、酵玠―基質
    系を安定化させる化合物がグルタチオンであり、
    酵玠系を劚害させないためにカルシりムを優先的
    に陀去する薬剀が゚チレングリコヌルビス―ア
    ミノ゚チル゚ヌテル―N′―四酢酞であ
    る、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  カチオンがマグネシりムであり、むンキナベ
    ヌトのPHが〜10であり、むンキナベヌシペンが
    優先的有機溶媒での抜出以前に停止され、―メ
    チル 3H化ドヌパミンが、シリカゲル被芆薄
    局クロマトグラフむヌ板で酞性溶媒系で展開させ
    るクロマトグラフむヌにより―メチル 3H
    化゚ピネフリンから分離される、特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  カテコヌル――メチル基転移酵玠が肝臓組
    織から抜出される、特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    方法。  肝臓組織がラツトのものである、特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の方法。  有効量の芳銙族―アミノ酞である、カルボ
    キシル基分解酵玠の酵玠掻性の阻止剀がむンキナ
    ベヌト䞭に存圚する、特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の方法。  有効量の芳銙族―アミノ酞である、カルボ
    キシル基分解酵玠の酵玠掻性の阻止剀がむンキナ
    ベヌシペン混合物䞭に存圚する、特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  阻止剀がベンゞルオキシアミン、―ヒドロ
    キシ――ブロムベンゞルオキシアミン及びそれ
    らの酞付加塩からなる矀から遞択される、特蚱請
    求の範囲第項蚘茉の方法。  脱蛋癜組織均等質、血枅又は血挿、及び生物
    孊的流動䜓からなる矀から遞択される哺乳動物系
    から埗られるドヌパミンの量を分析する方法にお
    いお、  脱蛋癜組織均等質、血枅又は血挿、及び生物
    孊的流動䜓からなる矀から遞択される哺乳動物
    系のアリコヌトを、カテコヌル――メチル基
    転移酵玠、未暙識化メチル基䟛䞎䜓を実質䞊含
    たないトリチりム暙識化メチル基䟛䞎䜓である
    ―アデノシル――メチオニン 3Hメチ
    ル、該メチル基転移を進行させる酞化数の
    カチオン、酵玠―基質系を安定化させる化合
    物、及び酵玠反応を劚害させないためにカルシ
    りムむオンを優先的に陀去する薬剀ず䞀緒に
    し  ゚ピネフリン、ノル゚ピネフリン及びドヌパ
    ミンの実質䞊党おを―メチル 3H化する
    のに充分な時間ず枩床ずPHで“”の成分を䞀
    緒にむンキナベヌシペンし  ―メチル 3H化゚ピネフリン、―メ
    チル 3H化ノル゚ピネフリン及び―メチ
    ル 3H化ドヌパミンを、これら―メチル
     3H化化合物が優先的に溶解する有機溶媒
    で抜出し  該―メチル 3H化化合物を、該―メ
    チル 3H化化合物にプロトンを䟛䞎するの
    に充分な匷床を持぀酞の氎溶液であり、蒞発に
    際しお本質䞊残枣を残さない氎溶液䞭に再分配
    し  ―メチル 3H化ドヌパミンをクロマト
    グラフむヌ手段により―メチル 3H化゚
    ピネフリン及び―メチル 3H化ノル゚ピ
    ネフリンから分離し  分離された―メチル 3H化ドヌパミン
    を溶出し  分離された―メチル 3H化ドヌパミン
    を塩基性PHにある溶出液から有機溶媒で抜出
    し  ―メチル 3H化ドヌパミンから攟出さ
    れる攟射線を蚈数する こずからなる方法。  哺乳動物系が人間の血枅又は血挿であり、
    酞化数のカチオンがマグネシりム、コバルト
    及びマンガンからなる矀から遞択され、酵玠―基
    質系を安定化させる化合物がグルタチオンであ
    り、酵玠系を劚害させないためにカルシりムを優
    先的に陀去する薬剀が゚チレングリコヌルビス―
    アミノ゚チル゚ヌテル―N′―四酢酞であ
    る、特蚱請求の範囲第項蚘茉の方法。  カチオンがマグネシりムであり、むンキナ
    ベヌトのPHが〜10であり、むンキナベヌシペン
    が優先的溶媒での抜出以前に停止され、―メチ
    ル 3H化ドヌパミンがシリカゲル被芆薄局ク
    ロマトグラフむヌ板で塩基性溶媒系により展開さ
    れるクロマトグラフむヌにより―メチル
    3H化゚ピネフリン及び―メチル 3H化ノ
    ル゚ピネフリンから分離される、特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  カテコヌル――メチル基転移酵玠が肝臓
    組織から抜出される、特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。  肝臓組織がラツトのものである、特蚱請求
    の範囲第項蚘茉の方法。  有効量の芳銙族―アミノ酞である、カル
    ボキシル基分解酵玠の酵玠掻性の阻止剀がむンキ
    ナベヌト䞭に存圚する、特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の方法。  有効量の芳銙族―アミノ酞であるカルボ
    キシル基分解酵玠の酵玠掻性の阻止剀がむンキナ
    ベヌシペン混合物䞭に存圚する、特蚱請求の範囲
    第項蚘茉の方法。  阻止剀がベンゞルオキシアミン、―ヒド
    ロキシ――ブロムベンゞルオキシアミン及びそ
    れらの酞付加塩からなる矀から遞択される、特蚱
    請求の範囲第項蚘茉の方法。
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