JPS6258880A - Pwm式インバ−タの制御回路 - Google Patents

Pwm式インバ−タの制御回路

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JPS6258880A
JPS6258880A JP60193942A JP19394285A JPS6258880A JP S6258880 A JPS6258880 A JP S6258880A JP 60193942 A JP60193942 A JP 60193942A JP 19394285 A JP19394285 A JP 19394285A JP S6258880 A JPS6258880 A JP S6258880A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
synchronous
pwm
signal
output
counter
Prior art date
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Pending
Application number
JP60193942A
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English (en)
Inventor
Shigezo Kuriyama
栗山 茂三
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPS6258880A publication Critical patent/JPS6258880A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明はインバータ装置の制御方式として非同期PW
M (パルス・ワイド・モジュレーション)状態から、
同期PWM状懇に切換るPWM式インバータの制御回路
に関するものである。
〔従来の技術〕
従来のPWM式インバータの制御回路の1例として第5
図に示すものがあった。図において、(1)はテジタル
で指令される出力のf(周波数つ指令をクロック列の指
令に変換するレートマルチ、(21は出力電圧の位相を
決定するためのカウンタ、(31はsinテーブルを格
納したROM (リード・オンリイ・メモリ〕、(4)
はROM +31の基準正弦波(7so)と電圧指令M
を乗算する乗算器、(6)は後述のU/D (アップ・
ダウン)カウンタ(7)への入力クロックを選択するデ
ータ・セレクタ、(7)は上記データセレクタ(6)が
出力する三角波をカウントするU/D’カウンタ、(5
1¥′i前記乗算器(41とU/Dカウンタ(7)の出
力信号レベルを比較して、PWM信号を作成するコンパ
レータ、(8)は出力周波数に応じて、非同期であるか
、あるいは同期状態であるかを判定する状態判定器、(
9)は状態判定結果にもとづき非同期PWM状態から基
準正弦波および三角波の位相を一定に保った同期PWM
状態に切換を行うための非同期−同期切換回路である。
ここで同期状態とは基本正弦波と三角波とを同期させて
PWM状態のインバータ出力を得ることであシ、非同期
状態とは等パルス幅のインバータ出力を得ることである
次に動作について説明する。まず、f(周波数〕指令と
、VC!圧9指令とに従った乗算器(41からの出力で
ある基準正弦波(/SO)とU/Dカウンタ(7)によ
って求められた三角波信号(fT)とをコンパレータ(
51で比較する。すなわち第2図のPWM信号作成原理
図に示すように、基準正弦波(f9)が三角波(fT)
よシ大なら1H”レベル、小なら1L″レベルとなるP
WM信号を作成する。
すなわち、第5図の回路において、非同期PWM状態の
ときはデータセレクタ(61はcr、、x (クロック
〕信号を選択し、U/Dカウンタ(7)の入力に出力信
号(B)を与え、また同期PWM状態のときには、位相
カウント全カウントするレートマルチ(11のクロック
列の指令出力tm択して、これをU/Dカウンタ(7)
の入力としている。そして、前記の非同期・同期の切換
えは、出力周波数の高低周波数状態に応じて、低周波数
出力域では、非同期PWM状態、すなわち等パルス幅の
インバータ出力となシ、高周波数出力域では、同期PW
M状態のインバータ出力となるように状態判定器(8)
からの切換信号が出力される。
従って、第6図に示す如く、非同期PWM状態から同期
PWM状態に切換える九め状態判定器(8)から、状態
判定信号(Q)を出力しても基準正弦波(/S)と三角
波(’T)とが一定の位置関係になるまで、同期PWM
状態には切換らない(第3図(P+))。次に同期PW
M状態となるのは、基準正弦波Cf5)が三角波(fT
)の位相と同期させてもよいある位相に達したときにカ
ウンタ(2)から出力されるポイント信号(P)の出力
区間内で、三角波(fT)が終了した場合となる(第3
図(P2) )。
また、反対に状態判定器(8)からの出力信号(Q)が
変化すれは、同期PWM状態から非同期PWM状態に即
座に変わるこのタイミングは出力電流にピーク値が現わ
れないのでいつでも切換えることができる。(第3図C
Ps) )。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来のPWM式インバータの制御回路は、以上のように
構成されていたので、非同期PWM状態から同期PWM
状態にインバータの出力波形を切換える際に、基準正弦
波(7s)と三角波(fT)の位相が、ポイント信号(
P3の出力区間弁だけズレを生じるため出力を流ビーク
値を最も小さく抑える最適な位相関係に制御することが
できないという問題点があった。
この発明は、上記のような問題点を解消するためになさ
れたもので、同期PWM状態の運転状態にあるときには
、基準正弦波の位相が常に一定関係となるPWM式イン
バータの制御回路を得ることを目的としている。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係るPWM式インバータの制御回路は、非同
期PWM状態から同期PWM状態への切換え全、基準正
弦波と三角波の位相が一定位相のときに行われるように
切換えのタイミングを限定したものである。
〔作用〕
この発明における2wM式インバータの制御回路はイン
バータ装置の出力電圧を最適に制御するため基準正弦波
と三角波の位相を所定の範囲内に限定し、かつ同期PW
Mの切換タイミングを禁止ゲートによって制御すること
によって、切換え時の出力電流ピークを最も小さく抑え
た同期PWM状態を得る。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。図中
、第5図と同一の部分は同一の符号をもって図示した第
1図において、a4はU/Dカウンタ(7)へのクロッ
ク入力信号を制御する禁止ゲートである。また第4図は
本発明の一実施例による非同期・同期切換回路の詳細回
路図で、図においてa1σ11はJ−K・フリップフロ
ップ回路、αつはORゲート、αJはANDゲートであ
る。
次に動作について説明する。まず、非同期PWM状態か
ら同期PWM状態に切換えるため、状態判定器(8)か
ら状態判定信号(Q)が同期状態信号を出力しても基準
正弦波C1,)と三角波<h)とが一定の位相関係にな
る1で同期PWM状態には切換わらな−(第3図(Pl
)時)。そこで、同期PWM状態となるのは基準正弦波
(73)がある位相に達した場合に、正弦波位相のカウ
ンタ(2)から出力されるポイント信号(P)の出力区
間(t)内で三角波が終了した場合である(第3図(P
2) )。
しかし、このままで位、同期PWM状態になる理想的な
タイミング条件としては、ポイント信号(P)のパルス
出力信号が出力し終える時であるため、誤差を生じる。
そのため、三角波(jT)の終了信号が出力してからポ
イント信号(P)が出力し終えるまで三角波カウンタの
U/Dカウント(7)の入力に禁止ゲートα4の禁止ゲ
ート入力信号Φ)を利用してズレを防ぐ信号を与える(
第3図(P2− Ps間))。かくして。
第3図の25時にコンパレータ(5)は正弦波(fS)
と三角波(fT)の位相を考慮した同期PWM状態とな
る。
また、反対に同期PWM状態から非同期PWM状態には
、状態判定器(8)からの出力信号(Q)が変化すれば
即座に変わる(第3図CP4時))。
なお、上記実施例では非同期PWM状態から同期PWM
状態になるときに位相を合せて切換えるように非同期・
同期切換回路を用いたが、同期PWM状態区間にも同様
に利用することによシ、正弦波と三角波のズレを防ぐこ
とができる。
〔発明の効果〕
以上のようにこの発明によれは、非同期PWM状態から
同期PWM状態に変化するとき基準正弦波と三角波の位
相を常に同じ位相として同期PWM状態に切換えるよう
にしたので、同期PWM状態にお鈷て、常に最善の電流
波形を得る位相に定めておくことができ、ピーク電流の
発生による誤動作等もなくなる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるインバータ装置のP
WM式インバータの制御回路のブロック図、第2図u 
PWM信号の発生原理図、第3図はインバータ出力を非
同期PWM状態から同期PWM状態に切換えるときのタ
イムチャート、第4図は本発明の一実施例による非同期
・同期切換回路の回路図、第5図は従来例のPWM式イ
ンバータの制御回路のブロック図、第6図は第5図のタ
イムチャート図である。 図において、(1)はレートマルチ、(2)はカウンタ
、特許出願人  三菱電機株式会社 代 理 人  弁理士1)澤博 昭□ (外2名〕 手続補正群(自発) [+gfO6’エフ・18

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 基準クロックを運転周波数に比例したパルス列に変換す
    るレートマルチと、前記レートマルチの出力をカウンタ
    で計数し該カウンタの出力を入力とする正弦波テーブル
    のROMと、前記ROMの出力及び電圧指令を入力とし
    て基準正弦波信号を発生する乗算器と、非同期PWM状
    態時は前記基準クロックを計数して三角波を形成し、か
    つ同期PWM時は前記運転周波数に比例したパルスを計
    数して三角波を形成するU/Dカウンタと、前記U/D
    カウンタの非同期PWMから同期PWMへの切換えを前
    記基準正弦波信号と三角波信号の位相が一定範囲内のと
    きに行う非同期・同期切換回路と、前記U/Dカウンタ
    のセレクト入力信号の同期PWM切換時タイミングを制
    御する禁止ゲートとを備えたPWM式インバータの制御
    回路。
JP60193942A 1985-09-04 1985-09-04 Pwm式インバ−タの制御回路 Pending JPS6258880A (ja)

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JP60193942A JPS6258880A (ja) 1985-09-04 1985-09-04 Pwm式インバ−タの制御回路

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Publications (1)

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JPS6258880A true JPS6258880A (ja) 1987-03-14

Family

ID=16316307

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JP (1) JPS6258880A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0227900U (ja) * 1988-08-04 1990-02-22
JP2010154735A (ja) * 2008-11-28 2010-07-08 Denso Corp 回転機の制御装置及びその製造方法

Cited By (3)

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US8193743B2 (en) 2008-11-28 2012-06-05 Denso Corporation Control device for electric rotating machine and method of controlling the machine

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