JPS6258965A - 油脂種子材料の処理方法 - Google Patents

油脂種子材料の処理方法

Info

Publication number
JPS6258965A
JPS6258965A JP60162754A JP16275485A JPS6258965A JP S6258965 A JPS6258965 A JP S6258965A JP 60162754 A JP60162754 A JP 60162754A JP 16275485 A JP16275485 A JP 16275485A JP S6258965 A JPS6258965 A JP S6258965A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
alcohol
proteinaceous
oilseed
oilseed material
oil seed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP60162754A
Other languages
English (en)
Inventor
ナンシー・ジー・スターエル
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
RAND O LES KUSU Inc
RAND O LES-KUSU Inc
Original Assignee
RAND O LES KUSU Inc
RAND O LES-KUSU Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by RAND O LES KUSU Inc, RAND O LES-KUSU Inc filed Critical RAND O LES KUSU Inc
Publication of JPS6258965A publication Critical patent/JPS6258965A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L11/00Pulses, i.e. fruits of leguminous plants, for production of food; Products from legumes; Preparation or treatment thereof
    • A23L11/30Removing undesirable substances, e.g. bitter substances
    • A23L11/34Removing undesirable substances, e.g. bitter substances using chemical treatment, adsorption or absorption
    • A23L11/35Removing undesirable substances, e.g. bitter substances using chemical treatment, adsorption or absorption combined with heat treatment
    • AHUMAN NECESSITIES
    • A23FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
    • A23LFOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; PREPARATION OR TREATMENT THEREOF
    • A23L11/00Pulses, i.e. fruits of leguminous plants, for production of food; Products from legumes; Preparation or treatment thereof
    • A23L11/30Removing undesirable substances, e.g. bitter substances
    • A23L11/32Removing undesirable substances, e.g. bitter substances by extraction with solvents

Landscapes

  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Nutrition Science (AREA)
  • Agronomy & Crop Science (AREA)
  • Botany (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Food Science & Technology (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Thermal Sciences (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Beans For Foods Or Fodder (AREA)
  • Seeds, Soups, And Other Foods (AREA)
  • Fodder In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本出願は1984年5月22日にアメリカ特許第4,4
50,176号として発行予定の、本出願と同じ譲受人
に譲渡された1982年8月23日出願のアメリカ特許
出願第410,351号の一部継続出願である。
発明の背景 1、発明の分野 本発明は高蛋白、高脂肪の油脂種子から高蛋白質の改善
された食品を製造する方法に関するものであり、特に本
発明はより消化性に富む油脂種子食品の製造方法に関す
る。
2、先行技術の説明 大豆からの油分の抽出に溶剤としてアルコール類を使用
することは、「゛大豆と大豆製品」(マークレイ(Ma
rkley)編、Interscience社、195
0年)の2巻の論文に記載されている。編者の指摘する
一例は、ペラケル(Beckel)及びスミス(Smi
th)がrFood IndustriesJ第16巻
第6)6−644頁(1944年)に記載しているよう
に、少量の水を伴ったアルコールを圧力下で使用し、蛋
白質の変性を回避しながら油分を抽出する方法である。
更に最近では、モシャイ(Moshy)のアメリカ特許
第3,168,406号が、アルコールと水を用いて大
豆あらびき粉を処理し、口あたりの良い無臭の大豆あら
びき粉にする方法を開示している。この方法は、大豆粉
をアルコールと混合し、pHt大豆蛋白質の等電範囲、
すなわちpH約4−6に調整したスラリーを175°−
212″Fの温度範囲に加熱し、好ましくは6−0分間
にわたり煮る。続いて周知の何れかの方法で上澄み液を
大豆粉から除去し、生成フィルターケーキを多数回水洗
してアルコールを除去する。フィルターケーキを真空鍋
乾燥器内1)0728インチHgの減圧下で乾燥した一
例もある。
カケード(Kakade )のアメリカ特許第4,07
9,155号及び同第4,132,808号(本願譲受
人に譲受された)では、蛋白性大豆材料を圧力室内にて
過圧°Fに低級アルコール蒸気で処理している。同時に
、アルコール蒸気を徐々にかつ連続的にこの室から除去
して成る種の望ましからぬ香味成分を揮発させ、その香
味成分を逸出蒸気と共に排出する。
カケードの特許に開示されるように、この方法底口あた
りのよい無臭の大豆製品なる点では満足す<* ’!!
31o k ’JJaT bl)”−”re、 9 (
iD t。7 /L/ :I−/lz     lを使
用する。特に使用大豆粉に対するアルコールの比は、大
豆粉60ポンドに対してアルコール33ポンド、すなわ
ち被処理大豆粉2部毎にアルコール約1部であった。
発明の要約 本発明は全脂肪油脂種子(full−fat oils
eeds )から、J1*した粒状油脂種子材料を処理
して油脂種子材料をより一@消化性にする改良された方
法である。本出願の目的のために、全脂肪油脂種子は少
なくとも約10チの脂肪含量と少なくとも20チの蛋白
質含倹を有する。拳法は少量のアルコールを使用し、且
つ油脂種子材料を最少量の水蒸気で直接処理して油脂種
子の蛋白質を改質する方法である。
簡単に述べると、本法は油脂種子材料を閉じた容器内に
配し、アルコールをその油脂種子材料に好適割合すなわ
ち油脂種子材料60ポンドに対し少くとも約9ポンドの
アルコールを添加することからなる。容器には、油脂種
子材料を十分に攪拌して容器内のこの材料を「流動化」
させる適当な攪拌機がある。水蒸気を油脂種子材料を通
して容器に注入し、その材料を約220°Fの好適処理
温度に加熱する。アルコール蒸気と油脂種子材料の流動
化を組合せると、油脂種子あらびき粉の消化性を良好に
すべく蛋白質の構造を変化させる際の及び油脂種子あら
びき粉から望ましくない香味成分を抽出する際のアルコ
ール使用の効率が最大となる。
油脂種子材料が約220°Fの温度に達したならば、こ
の材料への水蒸気Rk停止し、容器内の適当な熱源を用
いて、例えば容器内部に水蒸気ジャケット通してその材
料を約30分にわたり約220°Fに維持する。油脂種
子材料と水蒸気の直接接触全最小にすると、油脂種子材
料の不必要な浸出及び過度の煮沸が回避される。30分
後に容器を減圧下で排気し、実質的に全てのアルコール
を油脂種子材料から除去する。
好ましい態様の詳細な説明 本発明は粒状油脂種子材料を処理して油脂種子材料中の
蛋白質を改質し、過度煮沸することなしにその消化性を
改良する際に最少量の低級アルコールを用いる方法を使
用するものである。本法に有用な低級アルコールはメチ
ルアルコール、エチ/I/フルコール及びイングロビル
アルコールであり、エチルアルコールが現在のところ好
適である。アルコール使用量を最少にすると、アルコー
ルの初期購入費、使用済アルコールの廃棄費用及び各種
政府規制による使用者のアルコール保有量の常時把握費
用を含む幾つかの費用が減少する。油脂種子材料は粉の
形態が好ましいが、本法は粉に粉砕する前の油脂種子フ
レークでも全く良好に機能する0 本法は全脂肪油脂種子として知られるものに適用するこ
とができる。この全脂肪油脂種子はひび割れ種子、フレ
ーク又は粉のような粒状形態をしているのが好ましい。
本発明の目的に対して、全脂肪油脂種子は重量で少なく
とも約10%の脂肪含量及び少なくとも約20%の蛋白
質含量を持つ油脂種子と定義される。全脂肪種子には大
豆、菜種、綿実、ピーナツツ及びアマの種子があるが、
これらに限定されるものではない。以°Fに記載される
第1表は上記全脂肪油脂種子の蛋白質、脂肪、繊維及び
灰分の各含量(重量係)の分析結果である。この第1表
に示される油脂種子は本出願で定義される全脂肪油脂種
子の代表例であって、特に述べないが、他の全脂肪油脂
種子も本発明の範囲に含まれるものである。
第  1  表 大豆 64.9%1).6%10.1チ4.7菜種 3
0.7 36.1 12.93.6綿実 ろ1.7 2
3.9 10.7 4.5ピーナツツ   28.7 
 39.3    3.5   2.6アマの種子  
22.0  34.1  10.4  3.5本発明の
方法はPDIを約10未満まで減少させる。以°Fの第
2表は本発明の方法を使用して処理する前の全脂肪油脂
種子の大体のPDI水準を示す。本発明による処理後は
、DPI水準は各油脂種子について実質的に低下した。
油脂種子A       、PDI N、P、 大豆90.30 P、大豆           4.1)N、P、菜種
         41.35P、菜種       
    8.18N、P、綿実        54.
32P、綿実           6.59N、P、
ピーナツツ      36.18P、ピーナツツ  
      8.41N、P、 7ffノs子    
  91.06DPIは、蛋白質分子の構造を変えてよ
り消化性の油脂種子材料をもたらす蛋白質に起こる変性
の装置として有用である。DPIが減少すると、蛋白質
の変性は増加する。油脂種子蛋白質の分子構造は非常に
変り易いので、その蛋白質は消化系の酵素及び微生物に
よって一層容易に攻撃され得ると考えられる。
初めに油脂種子材料を攪拌機を持つ密閉容器内に収納す
る。この材料を連続攪拌して床内のその材料を流動化さ
せる。
以°Fの実施例で詳細に議論するように好適方法で1r
DVTJ(米国ケンタラキー州フローレンスのLitt
leford Bros、、 Inc、製)として知ら
れる市販の反応器が油脂種子材料の処理に使用される。
この反応器には、スキ(plough)型ブレード付の
中央シャフトと、容器の内壁上に配置してスキ型ブレー
ド付中央シャフトよりも高速で回転する少くとも1個の
追加攪拌機がある。攪拌機とスキの組合せ回転及びそれ
らの回転速度が油脂種子材料を反応器内で「流動化」さ
せるのである。
油脂種子材料の処理時の容器内圧力は、約15PSI乃
至26PS Iである。好適系に於ては、少量の水と共
にエチルアルコールがはじめから油脂種子材料と共存す
る。適当な方法で生水蒸気を容器内に導入し、蛋白性油
脂種子材料を加熱してアルコールと水を蒸発させ、油脂
種子材料をアルコール蒸気と緊密に接触させる。十分量
の生水蒸気を容器内に注入して油脂種子材料の温度を好
ましくは220下となし、続いて水蒸気の注入を停止す
る。
実験により、望ましいアルコールの使用量は油脂種子材
料60ポンド当りアルコール9ポンドなることが決定さ
れた。例えば6ポンドにアルコール量を実質的に低下さ
せると、油脂種子材料の処理は十分でなくなる。油脂種
子材Q60ポンドに対し9ポンドのアルコールが好適比
であるが、それ以上のアルコールを使用しても満足に油
脂種子材料を処理することができ、それ以上のアルコー
ル比も本発明に含まれる。しかしながら、アルコール比
を犬にすると、油脂種子材料の処理費用は増大する。
油脂種子材料を収納する容器は、適当な加熱媒体を有す
るジャケット付容器、例えばジャケットに水蒸気を供給
した容器が好ましい。ジャケットからの熱は、油脂種子
材料をアルコール蒸気で処理する過程で該材料を約22
0°Fに維持し、しかも油脂種子材料と水蒸気の直接接
触全最少にする。
油脂種子材料は、アルコールに対して十分な時間、すな
わち少くとも約30分にわたり220°Fに維持される
前記の要件は、油脂種子材料をアルコールで処理する温
度及び時間によって多少変化する。例えば、240下で
油脂種子材料を処理する際には、約240下で約5分間
保持される。油脂種子材料に悪影響を与えずに、その処
理に使用できる最高温度は、保持時間なしで約280下
であると判明した。ひとたび温度が280°Fに達した
ならば、下記実施例2で議論するように、アルコール処
理を停止する。この温度及び時間の制限を超えると、一
般に粒状且つカッ色の焼は製品となる。190下では幾
ら時間をかけても、油脂種子材料は許容できる製品とは
ならぬことも判明した。許容される製品は、約200下
でやつと達成され、少くとも215°Fの処理温度、少
くとも60分の処理時間で得られる好適品質を有する。
しかしながら各種全脂肪油脂種子全処理する際に全ての
場合、プロセスパラメーターは、PDIが初期値より十
分低くなるよう且つ、一般に最終値が10を越えないよ
うに選択される。
油脂種子材料をアルコール蒸気で十分処理したあと、容
器を真空ポンプで、好ましくは25−26インチHgの
真空環境まで排気する。Hg柱25−26インチでは、
水は約126下で沸騰する。
油脂種子材料を好ましくは約1ろO°Fに且つまた13
5下以°Fの温度に保ち、油脂種子材料をカッ色比させ
ずにアルコールを除去する。排気により油脂種子材料か
らアルコールを除去する間の好適温度範囲は、約125
下乃至130下である。
本発明に従って処理された油脂種子材料のPDIは10
未満の低(直となるが、斯かる低PDI値法蛋白価の損
失金最小にした高蛋白濃縮物の調製を可能とする。水浴
性の非栄養炭水化物の除去には、単純な水抽出が使用さ
れ、蛋白質の損失もたいしたことはない。乾燥後に得ら
れる製品は、全蛋白質を少くとも約70%含有する譲縮
物である。
(Association of 0fficial 
Analytical Chemists。
方法2057.198’O第1ろ版のケルダール窒素分
析による。)高蛋白含量は特に食料補充物として魅力あ
る製品を与える。この食料補充物は、半田消化する反す
う動物やその他の若年家畜、例えば子牛の飼料と1−で
特に有用である。本発明の方法により得られた製品を、
その他の材料と混ぜて、すなわち油脂種子粉とその他の
材料の水性流動混合物にしてそれを子牛その他の若年家
畜に与えると、家畜の成長速度は従来法で加熱処理した
大豆製品から調製したミルク代替物での速度と比べて著
るしく増大する。
以°Fの実施51)は説明のためにのみ示すものであり
、本発明の限定を意図するものではない。これら実施例
は本発明の方法を更に明確に示す。
実施例1゜ パイロットプラントプロセスにて、PDI約90の工業
的に脱脂した大豆粉60ポンドを、r DVT−130
(1−Z)多相反応器(PolyphaseReact
or ) J、として知られている市販の反応器に装填
する。該反応器は米国ケンタラキー州フローレンスのL
it、tleford Bros、、 Inc社製で、
スキ型ブレードを有するはソ水平型の攪拌機と「チョッ
パー」と称される少くとも1個の別なる攪拌機を有する
。大豆粉全反応器内で、3A型アルコール(特別に変性
したエチルアルコール−エタノール90%、メタノール
5φ及び水5予)9ポンド及び水6ポンドと混合する。
次に反応器を密閉し、反ム器の攪拌機を用いてこのアル
コール及び水を大豆粉と混合する。反応器内の攪拌機を
回転し、混合物を約5分間にわたり混合する.05分後
に水蒸気を反応器のジャケットに導入し、製品温度を約
125°Fにする。反応器内の攪拌機は、材料をアルコ
ールとよく接触するように「流動化」させる。約125
下で弁を開き、大豆粉/アルコールの温度が220°F
に達するまで水蒸気を「流動化」大豆粉/アルコール混
合物に直接注入する。
約220下で水蒸気の注入を停止し、大豆粉/アルコー
ル混合物を反応器内に約30分間保持する0該大豆粉/
アルコ一ル混合物を、反応器内で15乃至26pS1の
圧力範囲で保持する。大豆粉/アルコール混合物の温度
が低下し始めたならば、反応器のジャケットに水蒸気を
再度導入して温度を約220°Fに30分間維持する。
逆に大豆粉/アルコール混合物温度が上昇したならば、
ジャケットに冷水を導入して温度を220°Fに低下さ
せる。
約29分後に攪拌機を停止し、大豆粉/アルコール混合
物を放置、沈降させる。その50分の終点で通常の真空
ポンプで反応器に25−26インチHgまで徐々に排気
する0ゆっくり排気すると、製品が真空ラインに過度に
吸引されるのが防止される。排気後、スキ型ブレード付
攪拌機を回転させ、温度を約160下!/まで放置、低
下させる。水銀柱約26インチでは、水の沸点は126
下であり、エチルアルコールの沸点は95下である。反
応器温度を125−130°Fに維持すると、アルコー
ルは全て製品から除去され、水も大部分除去される。約
25−30分間乾燥したあと、スキ付き攪拌機並びに真
空吸引を停止し、製品を反応器から収り出して更に動物
用飼料補充物に加工する。
この粉末は一般に、大豆臭を実質的に伴なわずに口あた
りの良い味を有し、一般に白色の非粒状外観を呈し、保
水性を有する。
子牛を用いて給餌試験を実施し、その際子牛に6種のミ
ルク代替物を給餌した。第1種(A)は、蛋白源が乳漿
及びカゼインである全ミルク代替物であった。第2種(
B)は、従来の大豆粉熱処理法を用いて調製し、PDI
が約20の大豆材料を含有していた。第3種(C)は、
本発明に従って加工した大豆材料を含有した。各ケース
共、蛋白源をその他の一般養分、例えば乳漿、動物又は
植物脂肪、ビタミン及びミネラルと混合した。蛋白源は
、およそ蛋白源26−27%、脂肪質粉末22−23%
、乳漿45−48%、ビタミン及びミネラル1−一襲の
範囲で諸栄養素と混合した。次にこの混合物を水と混合
してミルク状物となし、それを動物に給餌した。各ケー
ス共、試験は28日間にわたって実施した。
下記第6表は試験期間での重量増加(ポンド)を示す。
各列は、1回の28日試験の結果を示し、「総合」なる
最後の列は各種代替物5試験の平均を示す。最後の列の
カッコ内には正準化百分率を示すものであり、総合結果
を比較するために全ミルク代替物を基準の100%とし
ている。表から判るように、本発明に従って加工した蛋
白材料を用いた代替物は、全ミルク代替物に極めて近い
A   34.926.9 159323 21.1 
26.2 (100%)B   23.620.3 1
!¥1 16.5 135 17.9 (683%)C
30526,919,424,1)8,125B (9
08%)第4表は、第6表で実施した試用に於ける子牛
当v28日間の代替物消費を示すものであり、被験子牛
ははソ同量のミルク代替物を食べたことを示している。
第4表 A 46.5546.2340.0347.6836.
8243.46B  44.1044.0443.91
43.75342842D2c  46.9247.8
045.3547.7638A84526第5表は、6
種のミルク代替物試用の際の子牛の健康に対する影響を
示す。各列の数字は、28日間の下痢スコアを表わすも
のであり、正常=1、下痢性(1oose )= 2、
水性(wat、ery) ” 3、血液性又は粘液性(
blood*mucus) =4である。総合平均で示
すように、本発明に従って製造した大豆材料を用いた代
替物は、他種の代替物よりも子牛を正常且つ健康な状態
にする。
第5表 A    1.38  t37 1.51 1.31 
1.27   1.37B    1.29 1.31
 1.36).32 1.29   1.31c   
 1.25 1.20 1.21 1.16 1.21
   1.21実施例2 大豆粉/アルコール混合物が280°Fに達するまで反
応器へ生水蒸気を注入したことを除き、実施例1の手順
を繰り返した。その温度に到達した、AC’よええ。ユ
い工。やつ□えオ、□5.86     :を排気した
。大豆粉/アルコール混合物の温度を乾燥のために約1
60″Fまで下げた。一般に口あたジの良い味を有して
実質的に大豆臭が無く、且つ一般に白色で非粒状の外観
並びに保水性′jk有する粉状物が得られた。
実施例3 大豆粉/アルコール混合物が約240°Fに達するまで
反応器への生水蒸気の注入を継続したことを除き、実施
例1の手順を行った。約240下で水蒸気の注入並びに
チョッパーを停止し、製品を約5分間保持し、スキ型ブ
レード攪拌機で製品を5分間混合した。5分の滞留終期
に、実施例1のように反応器を排気し、温度を約160
下まで下げた。一般に口あたりのよい味を有して実質的
に大豆臭が無く、且つ一般に白色で非粒状の外観並びに
保水性を有する粉状物が得られた。
実施例4−8 実施例1の条件及び手順を用い、大豆材料に対するアル
コールの比率を種々変更して試みた。試用アルコール量
は、大豆粉60ポンドに対し、6ポンド、6ポンド、9
ポンド、18ポンド及び27ポンドであった。大豆材料
60ポンドに対してアルコール9.18及び27ポンド
で処理した試用大豆粉は、実施例1の材料と同様なゲル
電気泳動バンド特性を示した。アルコール3及び6ポン
ドを用いた試用処理大豆粉のゲル電気泳動バンド特性は
、実施例1の被験材料と同様ではなかった。実施例4−
8から、本発明の方法を用いて大豆材料を満足に処理す
るためには、60ポンドの大豆材料に対し、少くとも約
9ポンドのアルコールを使用せねばならないことが分か
る。6ポンドと9ポンドの間のアルコール水準は特に試
験しなかったが、大豆材料60ポンド当す必至9ポンド
量のアルコールで処理した大豆材料で実施例1の被験材
料と同様なゲル電気泳動のバンド特性を示すものも、本
発明の範囲内であることが分かる。
実施例9−16 大豆、菜種、綿実、ピーナツツ及びアマの種子を粗く粉
砕し、実施例10条件と手(1)1)t用いて処理した
。処理された大豆、菜種、綿実、ピーナツツ及びアマの
種子は第2表に示される如き低PDIを有していた。
処理油脂種子のそれぞれについて6種の試用試験を行い
、その油脂種子材料の改良された消化性を決定した。
試用試験1 第1の試用試験では、周知の非消化性バッグ法を用い、
ダークロン(Dacron)製袋に栄養物会式れ、次い
でその袋を牛のルーメンに入れてその栄養物の消失率(
又は消化率)を測定した。蛋白質及び炭水化物を分解す
ることができるルーフ1ンのミクロフローラは油脂種子
材が入っている袋のダークロン壁全通して侵入すること
ができる。しかし、袋の孔の大きさは試料が袋から流出
しないように十分に小さい。油脂種子材料内に含まれる
栄養分(蛋白質)の消失率を測定し、対照例と比較した
。未処理油脂種子をそれぞれの油脂種子の対照例とした
未処理油脂種子及び処理油脂種子のルーメン中分解速度
及び分解度を以°Fの第6表に示す。百分率は重量基準
による。分解速度は単位時間当りの消化重量の条として
表わされ、また分解度はルーメン中24時間滞留後の残
存重量のチとして表わされる。
第6表 速度           未処理試験P、大豆   
  6.46   6)6P、菜f重        
   5.00      58.2P、綿実    
ろ、00   48.9P、ピーナツツ   1.93
   34.6八N、P、 =未処理、  P、=処理
Bルーメン(X)中の時間に対して取った残留N (y
)の7n f戻すことによって求めた速度。ミラー(M
iller)の式(1980年)を用いて求めた分解度
0速度は平均値である。
未処理油脂種子に比較して、時間当りの蛋白質の分解速
度は各処理油脂種子で著しく低下し、また24時間にわ
たる蛋白質の分解量も処理油脂種子でかなり低下した。
ルーメンの微生物消化に対する油脂種子蛋白質の有効性
は低下するから分解の低下は重要である。ルーメン中の
蛋白質の分解量の低°Fによってより多くの油脂種子の
蛋白質は小腸での次の吸収に対して有効になると考えら
れる。このことは、未分解蛋白質濃縮物は微生物分解蛋
白質より一般に高品質で、動物により一層効率的に利用
されるから望ましいことである。ルーメン中で微生物分
解に耐える蛋白質を給餌した若し生長期の畜牛及び乳を
出す乳牛は改善されたパフォーマンスを持つことを示唆
している考慮すべき科学文献がある。
試用試験2 第2の試用試験は試験管内アンモニア−N放出テストを
含むもので、これもルーメン中微生物分解に対する蛋白
質の抵抗性を測定するものである。
油脂種子のそれぞれを(ルーメンの環境に模した)ルー
メン液及び液体バッファー中で4時間しみ込ませた。そ
の終点で、アンモニア−Nの放出を測定した。未処理油
脂種子を対応する処理油脂種子材料の対照例とした。試
用試験の結果を以°Fの第7表に示す。
AN 、P 、 :未処理、  P、=処理第7表のデ
ーターは、処理油脂種子は分解に対してより抵抗性であ
ることを明確に示している。
この耐分解性はルーメン中での低溶解性によるものと考
えられる。処理油脂種子は未処理材料より平均51チ低
い分解率を示した。
試用試験6 第3の試用試験は七面鳥のひなの研究で、実施例9−1
6の処理油脂種子を用いて若い生長期の動物のパフォー
マンスを測定するものである。未処理油脂種子を対照と
して用いた。若年七面鳥のひなの複数グループに未処理
油脂種子又は処理油脂種子のいずれかを給餌した。これ
ら油脂種子は七面鳥のひなに与えた全食物蛋白質の%を
構成している。油脂種子材料はトーモロコシー大豆ベー
スの餌を含む混合物の一部として供給したが、その際大
豆あら粉及びトーモロコシ飼料の一部をそれぞれの油脂
種子(処理又は未処理)で置換した。
この試用試験では1週針の七面鳥のひなを用い鮎飼料及
び水は全ての七面鳥が自由に接近できるようにした。結
果を下記第8表に示す。集められたパフォーマンスのデ
ーターは1週間毎の平均体重増、1週間毎の平均飼料摂
取量及び摂取量を体重増で割って計算した飼料効率を含
む。飼料効率の数値が小さければ小さい程効率がよい。
N、P、大豆   315.3  646.0  2.
05P、大豆    479.5  814.3  1
.69N、P、菜種   423.0  747.8 
 1.76P、IA種    445.2  763.
2 .1.73N、P、綿実−一一一一− P、綿実    432.8  76).9  1.7
6N、P、ピーナツツ  424.4   582.7
  1.691〕、ピーナツツ   393.4  6
90.2  1.75N、P、アマの種子   −一一
一一一”週当りのグラム数。
8乾燥物のグラム数で表わす。
ピーナツツの場合を除き、試用試験において、未処理油
脂種子を与えた七面鳥はより大きな体重増、改善された
飼料摂取量及びより良好な効率等級を示した。試用試験
の綿実及びアマの種子部において、未処理綿実及びアマ
の種子を与えた七面鳥は試用試験が終る前に全部死んだ
。本発明により処理された綿実及びアマの種子を給餌し
た場合は死亡は無かった。これはこれら油脂種子中に存
在する抗栄養因子が本発明の方法kl=l’lいて除か
れたためと考えられる。処理ピーナツツが与えられた七
面鳥はより多く食べたけれども、それらの体重増は少な
く、従って効率は小さかった。しかしながら、試用試験
のこのピーナツツ部における鳥の体重増と効率等級は処
理ピーナツツと未処理ピーナツツとの間で余り差がなか
った。
試用試験の要約 上記6種の試用試験は、本発明の方法を用いると全脂肪
油脂種子材料の品質と利用性が高まることを示している
。処理油脂種子は未処理油脂種子と比較して低いルーメ
ン中蛋白質分解を示し、かつ若年七面鳥の生長に顕著な
効果を有していた。
本発明を好適実施態様と共に説明した八 当業者には、
本発明の精神及び範囲から逸脱することなく、形態及び
細部での変更の可能なることが認められよう。
4、〔追加の関係〕 特許請求の範囲第1項記載の発明は、特願昭58−50
2733号(特許出願公表昭59−501574号)の
特許請求の範囲第1項記載の発明の追加の発明である。
原発明は、低級アルコールと蛋白性大豆材料の流動化さ
れた混合物に水蒸気を導入し、この混合物を最高168
℃(280下)に加熱して大豆材料を過圧°Fに低級ア
ルコール蒸気で処理し、前記処理温度に到達後水蒸気の
供給を停止し、そして大豆材料の温度を大気圧以°Fの
圧力での低級アルコールの沸点以°Fに保持しながら低
級アルコール蒸気を排気してアルコールを大豆材料から
除去する大豆材料の処理方法に関するが、この発明では
処理原料として菜+虫、綿実、ピーナツツ及びアマの種
子より成る群から選ばれる、脂肪含量が少なくとも10
重量%で、かつ蛋白質含量が少なくとも20重量%であ
る蛋白性の粒状全脂肪油脂種子材料を使用し、かつ水蒸
気の供給停止後、油脂種子材料がPD工10未満に達す
るまで処理系の温度を190下乃至280°Fに保持し
、次いで同様に低級アルコールを排気、除去する粒状全
脂肪油脂種子材料の処理方法に関し、特許法第31条第
1項の要件を満している。
(以上) (外4名)

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)次の、 −油脂種子材料60ポンド当り少なくとも9ポンドのア
    ルコールの比率にて低級アルコールと菜種、綿実、ピー
    ナツツ及びアマの種子より成る群から選ばれる蛋白性油
    脂種子材料とを閉じた容器内で混合して該蛋白性油脂種
    子材料/アルコール混合物を流動化し; −該蛋白性油脂種子材料/アルコール混合物に水蒸気を
    直接導入し、該材料を最高280°Fの処理温度に加熱
    してアルコールが過圧下で油脂種子材料と緊密に接触し
    て置かれるように該アルコールを気化させ; −処理温度に達したあと該蛋白性油脂種子材料/アルコ
    ール混合物への水蒸気供給を停止し;−該油脂種子材料
    /アルコール混合物を、水蒸気をこれ以上油脂種子材料
    と直接接触させて導入せずに、そして該油脂種子材料が
    10未満のPDIに達するまで190°F乃至280°
    Fの温度範囲に保持し;そして −該油脂種子材料がPDI10に達したら初めて、該蛋
    白性油脂種子材料の温度を減圧での該低級アルコールの
    沸点以上に保持しながらその減圧まで閉じた容器から低
    級アルコール蒸気を排気して実質的に全ての低級アルコ
    ールを該蛋白性油脂種子材料から除去する ステップから成ることを特徴とする脂肪含量が少なくと
    も10重量%で、かつ蛋白質含量が少なくとも20重量
    %である粒状全脂肪油脂種子材料の処理方法。
  2. (2)処理温度が220°Fに達するまで、蛋白性油脂
    種子材料/アルコール混合物に水蒸気を導入する特許請
    求の範囲第(1)項に記載の方法。
  3. (3)蛋白性油脂種子材料を30分間にわたり220°
    Fに保持する特許請求の範囲第(2)項に記載の方法。
  4. (4)閉じた容器のジャケットに水蒸気を導入すること
    により、蛋白性油脂種子材料を30分間にわたり220
    °Fに保持する特許請求の範囲第(3)項に記載の方法
  5. (5)低級アルコールが実質的に全部エタノールである
    特許請求の範囲第(1)項に記載の方法。
  6. (6)低級アルコールが、エタノール90%、メタノー
    ル5%及び水5%の混合物である特許請求の範囲第(1
    )項に記載の方法。
  7. (7)15psi乃至26psiの圧力範囲で、蛋白性
    油脂種子材料を低級アルコール蒸気にて処理する特許請
    求の範囲第(1)項に記載の方法。
  8. (8)閉じた容器を25−26インチHgの圧力範囲ま
    で排気する特許請求の範囲第(1)項に記載の方法。
  9. (9)油脂種子材料から実質的に全てのアルコール蒸気
    が除去されるまで排気した後、蛋白性油脂種子材料の温
    度を最高130°Fに維持する特許請求の範囲第(8)
    項に記載の方法。
  10. (10)容器内に配置された複数の攪拌機により、蛋白
    性油脂種子材料を流動化させる特許請求の範囲第(1)
    項に記載の方法。
JP60162754A 1984-05-21 1985-07-23 油脂種子材料の処理方法 Pending JPS6258965A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/612,074 US4543264A (en) 1982-08-23 1984-05-21 Method of treating oilseed material
US612074 1984-05-21

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPS6258965A true JPS6258965A (ja) 1987-03-14

Family

ID=24451609

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60109186A Pending JPS60259156A (ja) 1984-05-21 1985-05-21 油脂種子材料の処理方法
JP60162754A Pending JPS6258965A (ja) 1984-05-21 1985-07-23 油脂種子材料の処理方法

Family Applications Before (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP60109186A Pending JPS60259156A (ja) 1984-05-21 1985-05-21 油脂種子材料の処理方法

Country Status (7)

Country Link
US (1) US4543264A (ja)
EP (1) EP0187766A4 (ja)
JP (2) JPS60259156A (ja)
AU (1) AU578288B2 (ja)
DK (1) DK24386A (ja)
HU (1) HUT38516A (ja)
WO (1) WO1985005251A1 (ja)

Families Citing this family (17)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CH656779A5 (de) * 1982-09-30 1986-07-31 Escher Wyss Gmbh Konditionierung von sojabohnenbruch.
US4847106A (en) * 1985-09-30 1989-07-11 Rme Research Associates Method of pressing sesame seeds
US4857326A (en) * 1986-12-29 1989-08-15 Stitt Paul A Stable nutritive and therapeutic flax seed compositions, methods of preparing the same, and therapeutic methods employing the same
US5069903A (en) * 1987-12-16 1991-12-03 Stitt Paul A Therapeutic and nutritive flax seed composition and methods employing the same
GB9216094D0 (en) * 1992-07-29 1992-09-09 Buxted Chicken Limited Animal feeds
US5658571A (en) * 1994-11-24 1997-08-19 Vitamed Remedies Private Limited Process for extraction and use of fenugreek (Trigonella foenumgraecum)
US5565225A (en) * 1995-03-01 1996-10-15 The Ohio State University Process for enhancing the nutritional value of soy protein for the young animal
US6274189B1 (en) 1997-03-21 2001-08-14 Massoud Kazemzadeh Reduced-flatulence, legume-based snack foods
US5871801A (en) * 1997-03-21 1999-02-16 Kazemzadeh; Massoud Process for producing reduced-flatulence, legume-based snack foods
US5922373A (en) * 1997-05-05 1999-07-13 The Ohio State University Process for preparing a soy protein feed with enhanced nutritional value
US7608292B2 (en) 2003-10-14 2009-10-27 Land O'lakes Purina Feed Llc Method of processing soy protein
US20050112244A1 (en) * 2003-11-26 2005-05-26 Hall Alex F. Container having separate cells for protection and display of produce
US7318486B2 (en) * 2004-03-18 2008-01-15 Positec Power Tools (Suzhou) Co., Ltd. Adjustable handle for a power tool
US20080274247A1 (en) * 2004-10-01 2008-11-06 Cecil Werner Methods for Roasting Oil Seed, and Roasted Oil Seed Products
US9167834B2 (en) * 2006-01-31 2015-10-27 Gary L. Rohwer Preparing oil seed for ruminant feed
UY38401A (es) 2018-10-04 2020-04-30 Terviva Bioenergy Inc Composiciones de pongamia, sus métodos de preparación y análisis y sus usos
AU2020215603B2 (en) 2019-02-03 2026-01-15 Terviva, Inc. Methods for controlling black sigatoka in bananas using pongamia oil and formulations thereof

Family Cites Families (25)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US1606052A (en) * 1926-11-09 District of
US1541006A (en) * 1923-06-11 1925-06-09 Gaston D Thevenot Process of making vegetable milk
US2444241A (en) * 1946-05-21 1948-06-29 Us Agriculture Soy whip
US2445931A (en) * 1946-05-24 1948-07-27 Us Agriculture Process of extraction from vegetable materials
US2615905A (en) * 1949-10-31 1952-10-28 Forstmann Walther Geo Heinrich Recovering valuable components from oil bearing seeds, and products therefrom
US2635094A (en) * 1950-05-16 1953-04-14 Paul A Belter Preparation of proteinaceous soybean material using isopropanol
US3043826A (en) * 1959-01-20 1962-07-10 Short Milling Co J Method for producing organoleptically bland protein
US3170802A (en) * 1960-12-14 1965-02-23 Zh Noda Sangyo Kagaku Kenkyush Method for treatment of soybean proteins
US3023107A (en) * 1961-01-11 1962-02-27 Gus C Mustakas Production of undenatured debittered soybean product
US3218307A (en) * 1961-08-01 1965-11-16 Arthur C Eldridge Process of producing soybean proteinate
US3268503A (en) * 1962-04-23 1966-08-23 Gus C Mustakas Method of preparing edible soybean characterized by greatly enhanced water absorption
US3252807A (en) * 1962-04-30 1966-05-24 Gen Mills Inc Preparation of yeast-raised bakery products utilizing an isolated soy protein
US3202084A (en) * 1962-06-19 1965-08-24 Ralston Purina Co Apparatus for producing a food product
US3168406A (en) * 1964-02-03 1965-02-02 Gen Foods Corp Process for treating soybean flour to improve its flavor
US3891774A (en) * 1970-05-18 1975-06-24 Ralston Purina Co Soft textured dry protein product and method for forming same
US3721569A (en) * 1971-03-01 1973-03-20 Cornell Res Foundation Inc Method for defatting soybean meal
US3925569A (en) * 1972-04-20 1975-12-09 Archer Daniels Midland Co Wet process for making blander high-protein soybean products
US3897574A (en) * 1974-03-21 1975-07-29 Central Soya Co Purification of ethanol extractant in soy protein concentrate process
US3970764A (en) * 1974-12-27 1976-07-20 Dravo Corporation Process for preparing a protein concentrate with minimal protein denaturation
JPS52130944A (en) * 1976-04-27 1977-11-02 Ajinomoto Kk Quality improving method of soy protein
US4079155A (en) * 1976-12-20 1978-03-14 Land O'lakes, Inc. Method of treating soybeans and product thereof
US4132808A (en) * 1976-12-20 1979-01-02 Land O'lakes, Inc. Method of feeding young animals
US4265925A (en) * 1977-07-05 1981-05-05 A. E. Staley Manufacturing Company Bland vegetable protein product and method of manufacture
US4318933A (en) * 1978-08-18 1982-03-09 Harry W. Miller, Jr. Corp. Method for debittering soybeans
US4450176A (en) * 1982-08-23 1984-05-22 Land O'lakes, Inc. Method of treating soybean material

Also Published As

Publication number Publication date
DK24386D0 (da) 1986-01-17
WO1985005251A1 (en) 1985-12-05
EP0187766A1 (en) 1986-07-23
JPS60259156A (ja) 1985-12-21
EP0187766A4 (en) 1986-11-10
DK24386A (da) 1986-01-17
US4543264A (en) 1985-09-24
HUT38516A (en) 1986-06-30
AU4274885A (en) 1985-11-28
AU578288B2 (en) 1988-10-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6258965A (ja) 油脂種子材料の処理方法
JP4795426B2 (ja) 発酵させたタンパク質生成物
EP0116595B1 (en) Improved method of treating soybean material
Waldroup Whole soybeans for poultry feeds
EP0925723B1 (en) Protein-containing feedstuff and process for its manufacture
AU2003250319A1 (en) Feed composition and method of feeding animals
JP3256534B2 (ja) 酵素を使用した大豆の加工方法、および同方法により得られる加工大豆、および同加工大豆を含む食品
JPWO2001010242A1 (ja) 酵素を使用した大豆の加工方法、および同方法により得られる加工大豆、および同加工大豆を含む食品
Standal Nutritional value of proteins of oriental soybean foods
JP2001523477A (ja) 予備消化した種子食品組成物
WO2022124657A2 (ko) 제주조릿대를 포함하는 펫푸드의 제조 방법 및 이에 따라 제조된 제주조릿대가 포함된 펫푸드
Nwokolo Soybean (Glycine max (L.) Merr.)
US20140137806A1 (en) Aquaculture feeds containing soy protein and fishmeal and methods of making and using same
Redhead Utilization of Tropical Foods: Tropical Oil-Seeds
KR100886481B1 (ko) 혼반용 쌀귀리 제조방법 및 그 혼반용 쌀귀리
KR20070105844A (ko) 콩 처리 방법 및 그 제조물
US3257209A (en) Poultry and livestock feed
RU2216207C2 (ru) Десертная соевая паста и способ ее получения
RU2245664C1 (ru) Композиция на мясной основе для производства продуктов питания детей раннего возраста
JPS62179353A (ja) 養殖魚用飼料の製造方法
JP3546035B2 (ja) 酵素を使用した大豆の加工方法により得られる液状加工大豆、および同加工大豆を含む食品
KR20250134788A (ko) 미나리를 이용한 가축용 사료의 제조방법 및 이 제조방법에 의해 제조된 가축용 사료
NZ207666A (en) Treating soybean material with alcohol
Johnson A comparison of processing methods on the proximate composition and physical properties of soymilk
WO2003105603A1 (ja) 大豆組成物及び大豆組成物を含有する食品