JPS6259286B2 - - Google Patents

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JPS6259286B2
JPS6259286B2 JP54026096A JP2609679A JPS6259286B2 JP S6259286 B2 JPS6259286 B2 JP S6259286B2 JP 54026096 A JP54026096 A JP 54026096A JP 2609679 A JP2609679 A JP 2609679A JP S6259286 B2 JPS6259286 B2 JP S6259286B2
Authority
JP
Japan
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shutter
switch
rewinding
winding
turned
Prior art date
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Application number
JP54026096A
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English (en)
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JPS55120021A (en
Inventor
Osamu Yoneda
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Nikon Corp
Original Assignee
Nippon Kogaku KK
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Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Kogaku KK filed Critical Nippon Kogaku KK
Priority to JP2609679A priority Critical patent/JPS55120021A/ja
Priority to US06/126,351 priority patent/US4340289A/en
Priority to DE19803008834 priority patent/DE3008834A1/de
Publication of JPS55120021A publication Critical patent/JPS55120021A/ja
Publication of JPS6259286B2 publication Critical patent/JPS6259286B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G03PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03BAPPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
    • G03B17/00Details of cameras or camera bodies; Accessories therefor
    • G03B17/42Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film
    • G03B17/425Interlocking between shutter operation and advance of film or change of plate or cut-film motor drive cameras

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Details Of Cameras Including Film Mechanisms (AREA)
  • Exposure Control For Cameras (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は巻戻し時に露光済のフイルムを不用意
に露光してしまうことがないカメラの誤露光防止
装置に関する。
従来巻戻し時にシヤツタボタンを押すとシヤツ
タ起動装置は作動するが、シヤツタ幕は閉じた状
態で走行するカメラが知られている。この種の従
来のカメラは巻戻し時にシヤツタボタンを押して
も露光済フイルムが再び露光されないようにした
ものである。しかしながらシヤツタ幕が走行する
ことには変わりはなく、このシヤツタ幕の走行に
よつて有害光がフイルム面上に達しやすくなり、
フイルム面上にカブリ等を生ずるおそれがある。
本発明はこのような欠点を除去し、フイルム面
上にカブリ等を生ずることが全くないカメラの誤
露光防止装置を提供することにある。
本発明は巻戻し動作に連動してシヤツタ起動装
置の作動を阻止する状態とし、シヤツタボタンを
押してもシヤツタの走行を阻止することにより上
記目的を達成するものである。
以上本発明の実施例を添付図面に基づいて説明
する。第1図に示すカメラはカメラ本体と、これ
に着脱可能に設けられたモータドライブ装置とか
ら構成されている。1はカメラ本体側ブロツク、
2はモータドライブ装置側のブロツクを示す。3
はモータドライブ装置を取付けるとカメラ本体1
内に有する電源4からモータドライブ装置2に設
けられた電源回路に自動的に切り換わる電源切換
スイツチ、S1はカメラ本体1の不図示のシヤツタ
ボタンを一段押し込むとONする半押スイツチ、
制御装置5は測光回路露出制御回路、表示回路、
シヤツタ、シヤツタ起動装置等を含み、S1のON
によつてそのうち測光回路表示回路が作動し、露
出調定予定値等の表示を行なう。ここでシヤツタ
起動装置とはシヤツタの開動作等を行なう装置を
いう。したがつて実施例に示すようなフオーカル
プレーンシヤツタなら先幕の係止を解除する手段
がこれに相当する。S2はレリーズスイツチでシヤ
ツタボタンをさらに深く押し込むと制御装置5に
レリーズ信号を伝達しシヤツタ起動装置を作動し
てシヤツタレリースを行なう。S3はフオーカルプ
レーンシヤツタの後幕の閉動作が開始されてか
ら、この後幕が完全に閉じ終る直前まで(すなわ
ち露光が完了する前まで)の間にONになり、フ
イルム巻上完了、シヤツタチヤージ完了と共に
OFFになるモータ駆動スイツチである。
カメラ本体1とモータドライブ装置2との間は
電気接点a,b,c,d,e,f及び巻上カツプ
リング巻戻カツプリング等の機械的結合装置(不
図示)により結合される。
6はモータドライブ装置側に設けた電源、7は
カメラ制御の為の定電圧回路を含む電源制御回
路、S4はモータドライブ装置に設けられた半押ス
イツチ、S5はやはりモータドライブ装置に設けら
れたレリーズスイツチである。図示なきモータド
ライブ装置のシヤツタボタンを一段押し込むとS4
がONになり電源制御回路7を作動させ接点aを
介してカメラ本体1側の制御装置5へ電力を供給
すると共に、該スイツチのON信号は接点cを介
してカメラ本体1の制御装置5へ伝達されて制御
装置5内の測光回路等が作動し露出調定予定値等
が表示される。その状態は半押スイツチS4
OFFになつても一定時間制御装置5より接点b
を介して電源制御回路7へホールド信号が伝達さ
れて保持され、その間露出調定予定値等の表示を
見る事が可能になつている。シヤツタボタンをさ
らに深く押すとレリーズスイツチS5はONにな
る。比較回路8、コンデンサ9及び抵抗は一駒撮
り、連続撮りの選択スイツチS6がOFFの時S5
一端に接続されたトランジスタのバイアス状態を
保持し、ONの時巻上完了によりモータ駆動スイ
ツチS3が開き、コンデンサ9の充電がなされる
と、そのトランジスタをそのつどバイアスするレ
リーズタイミング回路である。S5の一端に接続さ
れたトランジスタはONするたびに接点dを介し
て制御装置5ヘレリーズ信号を伝達しそのつどシ
ヤツタ起動装置を作動してシヤツタをレリーズす
る。
ダイオード11,12、トランジスタ13、コ
ンデンサ14、比較回路15、トランジスタ1
6、抵抗はモータ駆動スイツチS3がONした時作
動し所定時間後(露光完了後)に巻上信号を出力
する巻上遅延回路を構成している。コンデンサ1
7、比較回路18、抵抗は巻上遅延回路から巻上
信号を受けただちにモータ駆動信号を出力すると
ともに、巻上信号がなくなつた後も所定時間モー
タ駆動信号を出力するモータ停止遅延回路を構成
する。
トランジスタ19はモータ駆動信号によりON
しリレーコイル20の通電を行なうものであり、
リレーコイル20に電流が流れるとリレー接点2
1が切り換わつてモータ22が回転する。
トランジスタ27,28、抵抗、ノイズ誤動作
防止用のコンデンサは正帰環回路であり本実施例
においてこの回路は後述する巻上完了後のトルク
検出によりモータ停止信号を出力するラツチ回路
を構成する。トランジスタ23,24はラツチ回
路をリセツトするリセツト回路である。
S7はフイルムの巻上と巻戻しのいずれかを選択
するスイツチで接点F側にある時巻上制御、接点
R側にある時は巻戻し制御を行なう。本実施例で
はこのスイツチS7が巻上、巻戻しそれぞれの状態
に対応して変位する手段を構成する。トルクスイ
ツチS5は後述する如く通常OFFで巻上完了時あ
るいはフイルム終端時等において巻上トルクが増
加した時これを検出して一瞬ONした後にすぐ
OFFになる。巻戻し停止スイツチS9はフイルム
巻戻し時にフイルムが全部巻戻されたスプロケツ
トからフイルムがはずれるとONになるスイツチ
でフイルムがスプロケツト上にあり裏蓋が閉じら
れているとOFFする。このスイツチS9はカメラ
の裏蓋に取りつけてあつて図示なき接点によりモ
ータドライブ装置に電気的に接続されている。
トランジスタ32、ツエナーダイオード34、
コンデンサ35、ダイオード36及び抵抗は保護
タイマー回路を構成しトルクスイツチS8が故障し
た様な場合、あるいは電圧が低下してトルクスイ
ツチS8が作動しなくなつた様な場合にモータに電
流が流れたままになりモータが焼損したり、電池
が無駄に消耗する事のない様モータに通電する時
間が所定時間より長くなるとラツチ回路をトリガ
ーしてモータ電流を切る。
38はバツテリチエツク回路でバツテリチエツ
クスイツチS10をONにすると電源電圧が規定電圧
以上の時は抵抗を介してLED37を駆動して光
らせる。
この様な回路構成に於いて作動は次の様に行な
われる。まずモータドライブ装置を装着し、スイ
ツチS6をS(OFF…一駒撮影)位置に、スイツ
チS7をF(…巻上)位置においた場合について述
べる。シヤツタをレリーズする前には、スイツチ
S6がOFFなのでコンデンサ9の充電がなされ比
較回路8がスイツチS5の一端に接続されたトラン
ジスタをバイアスしている状態にある。またモー
タ駆動スイツチS3はOFFであり、トランジスタ
13はON状態にバイアスされている。したがつ
て巻上遅延回路のコンデンサ14は放電され比較
回路15の出力はLowになつているのでトランジ
スタ16はOFFであり、モータ停止遅延回路の
コンデンサ17は該コンデンサに並列に接続され
ている抵抗により放電され比較回路18の出力は
Lowになつている。よつてトランジスタ19は
OFFでありモータは停止しており、又トランジ
スタ23はOFFになつており、トランジスタ2
4はONとなるのでラツチ回路のトランジスタ2
7,28はOFFである。すなわちラツチ回路は
リセツトされた状態にある。又トルクスイツチS8
はOFFである。
この状態でモータドライズ装置に設けられた不
図示のシヤツタボタンを押し下げS4,S5をONす
るとS5の一端に接続されたトランジスタが比較回
路8によつてバイアスされている為にONし、リ
レーズ信号が制御装置5へ伝達される。そしてこ
のレリーズ信号を受けてシヤツタ起動装置が作動
するとシヤツタがレリーズされ、露光がなされ、
シヤツタの後幕が閉動作を開始する。モータ駆動
スイツチS3はシヤツタの閉動作に連動しシヤツタ
後幕が閉じ終る前にONになる。S3がONになると
トランジスタ13のバイアス電圧はダイオード1
1によりクランプされるのでトランジスタ13は
OFFになり、コンデンサ14の充電が開始され
所定時間経過するとすなわちシヤツタ後幕が閉じ
終ると比較回路15の出力は反転してHighにな
り、トランジスタ16をONにする。このトラン
ジスタ16のONにより巻上遅延回路は巻上信号
を出力することになる。トランジスタ16がON
になるとコンデンサ17は瞬間的に充電されて比
較回路18の出力は反転してHighになる。すな
わちモータ停止遅延回路がモータ駆動信号を出力
することになる。比較回路18の出力がHighに
なるとトランジスタ23がONになりトランジス
タ24はOFFになりラツチ回路は作動可能とな
るがラツチ回路のトリガー入力はないのでトラン
ジスタ27,28はOFFでありトランジスタ2
9もあいかわらずOFFである。従つてトランジ
スタ19は比較回路18の出力を受けてONにな
りリレーコイル20は通電されてモータ22が回
転すると共に保護タイマー回路のコンデンサ35
はダイオード36と並列接続になつている抵抗に
より充電が開始される。
モータの回転により不図示の巻上カツプリング
を介してフイルム巻上が行なわれるが、モータ駆
動スイツチS3がONになつてから巻上遅延回路に
よる所定時間だけモータ22の回転開始が遅れる
ので後幕が完全に閉じてから(露光が完了してか
ら)フイルム移送が行なわれることになる。モー
タ22によりフイルム巻上が進み巻上が完了する
とモータ駆動スイツチS3はOFFになりトランジ
スタ13がONになるのでコンデンサ14は一瞬
に放電されて比較回路15の出力は反転してLow
になりトランジスタ16はOFFになる。しかし
ながらトランジスタ16がOFFになつてもコン
デンサ17は並列接続の抵抗により少しずつ放電
されるので比較回路18の出力はすぐには変化せ
ずスイツチS3がOFFになつてから所定時間の間
(少なくとも後述するラツチ回路の作動までの
間)Highの状態を保持し、トランジスタ19は
ON状態のままモータ22の回転を続ける。
一方巻上完了状態になると図示なきスプロケツ
ト等のカメラ本体側の巻上装置は係止されて動か
なくなり、モータが回転を続けるので巻上トルク
が増大する。そして後述するトルク検出機構が作
動してトルクスイツチS8が一瞬ONになる。トル
クスイツチS8のONにより接続点nにトリガー信
号が印加されラツチ回路がトリガーされてトラン
ジスタ27,28がONになる。すなわちモータ
停止信号が発する。それによりトランジスタ29
がONし、比較回路18の出力がHighにもかかわ
らずトランジスタ19がOFFになりリレーコイ
ル20の通電が断たれモータ22は停止する。ラ
ツチ回路がスイツチS8でトリガーされた後コンデ
ンサ17の放電が進んで比較回路18の出力は反
転しLowになりトランジスタ23はOFF、トラ
ンジスタ24はONするので接続点mにリセツト
信号が加わりラツチ回路はリセツトされてトラン
ジスタ27,28,29はOFFになり又トラン
ジスタ19はOFFを保持する。前述した比較回
路18の出力が反転するまでの所定時間はモータ
ドライブ装置の仕様で許容できる最低電圧時に於
いてカメラが巻上完了になつてからトルクスイツ
チS8がONするまでの時間と同じ程度かそれより
も少し長めの時間になつている。
トランジスタ32、ツエナダイオード34、コ
ンデンサ35、ダイオード36、抵抗により構成
されている保護タイマー回路は通常の巻上時間内
では作動されず比較回路18の出力がLowに反転
した時コンデンサ35の充電電荷はダイオード3
6により急速に放電される。
又ラツチ回路が作動している間すなわちトルク
スイツチS8がONしてから比較回路18の出力が
反転してラツチ回路がリセツトされるまでLED
37は点灯しトルクスイツチS8が正常に作動して
いるかどうかモニターできる。このようにして一
駒撮影と次の一駒の巻上が終了する。そしてモー
タドライブ装置側のシヤツタボタン(不図示)を
押し下げたままにしていてもスイツチS5の一端に
接続されたトランジスタはON状態を保持してい
るので次のレリーズ信号が制御装置5に印加され
ることはない。
次にスイツチS6をC(ON…連続撮影)位置に
した場合の動作について説明する。S6がONの時
も一駒目の撮影及び次の一駒の巻上が前述と同様
になされる。しかしながらモータ駆動スイツチS3
がONの時にコンデンサ9の放電が逆流阻止用ダ
イオード10及び接点fを介してなされる。した
がつて比較回路8の出力はLowになり該出力端に
接続されたトランジスタは1度OFFになる。そ
して巻上完了によりモータ駆動スイツチS3
OFFになるとコンデンサ9は再び充電を開始し
一定時間の後例えばモータ22が停止した後にレ
リーズタイミング回路を構成する比較回路8の出
力がHighに反転しその時にレリーズスイツチS5
がONの状態にあれば比較回路の出力によりバイ
アスされるトランジスタがONになり制御装置5
にレリーズ信号を再び伝達してシヤツタレリーズ
を行ない連続撮影がなされる。レリーズタイミン
グを定めるコンデンサ9を充電する可変抵抗を変
化させる事により連続撮影時の撮影駒速度を任意
に定める事ができる。
フイルム巻取が進みフイルム終端にいたるとカ
メラ本体の巻上装置はフイルムをパトローネより
引出す事が出来なくなり、スプロケツトの停止に
より通常巻上完了前の状態でカメラ本体の巻上装
置は動かなくなる。しかしながら巻上装置が停止
してもモータ駆動スイツチS3はONの状態であつ
てモータ22は回転しようとする。そしてトルク
スイツチS8が巻上トルクの増大によつて作動し一
瞬ONになりラツチ回路をトリガーしモータ22
を停止する。又S3はONの状態で保持されたまま
であるから比較回路18の出力はHighに保持さ
れ、リセツト回路のトランジスタ24はOFFに
保持されておりラツチ回路のトランジスタ27,
28のON状態は保持されそれによりLED37が
連続的に点灯した状態で全てのシーケンスが停止
してフイルム終端である事を指示する。
保護タイマー回路はフイルム終端時等に於いて
電源電圧低下によるモータ駆動力不足によりトル
クスイツチS8が作動不可能になつたり、トルクス
イツチS8が故障して作動しなかつた場合にS3
ONになつた後一定時間経ちコンデンサ35の充
電電位がツエナーダイオード34の電圧、トラン
ジスタ32のベースエミツタ間電圧により定まる
スレツシヨールド電圧以上になるとトランジスタ
32のON、ラツチ回路のトリガー、トランジス
タ29のONを順次引き起こし、モータ22の通
電を停止させ、LED37を点灯させる。
次に巻戻し時の動作について述べる。巻戻しは
スイツチS7をR接点側に切り換える事により行な
われる。スイツチS7の切換は次の様に行なわれ
る。図示なき巻上、巻戻し切換レバーを巻上側か
ら巻戻し側に切り換えると最初に駆動ギアと巻上
ギア系列とが切離され次にS7がF接点から離れて
中立状態になりまたこれに連動して図示なきカメ
ラ本体の巻戻しボタンが作動され、スプロケツト
がフリーになる。そしてさらにS7は中立状態から
R接点に切り換えられる最後に駆動ギヤが巻戻し
ギア列に結合して巻戻しが行なわれる状態にな
る。以上の一連の動作は巻上、巻戻し切換レバー
を巻戻し側に切り換える一動作によつて連続的に
行なわれ、巻戻しから巻上側に切換る時は前述の
順序とは逆に行なわれる。巻戻し時の切換動作は
カメラが巻上完了前の状態でモータ22が停止し
ている時に行なわれる場合と、カメラが巻上完了
の状態でモータが停止している時に行われる場合
とがある。巻上完了前の状態からの巻戻しは次の
様に行なわれる。前述の様にフイルム終端時等に
おいては通常カメラは巻上が完了していない状態
で停止していることが多く、このような場合はモ
ータ駆動スイツチS3はONであり比較回路18の
出力はHighの状態でラツチ回路のトランジスタ
27,28はトルクスイツチS8の作動によつて
ONしている状態である。この状態で巻上、巻戻
し切換レバーを動かしてS7を切り換えてF接点か
ら離れて中立になるとトランジスタ27,28が
OFFしてラツチ回路はリセツトされトランジス
タ29はOFFになるのでトランジスタ19はON
になりモータは回転を始める。同時にトランジス
タ31はバイアスされてONになるのでトランジ
スタ33はONになりコンデンサ35の放電がな
されて保護タイマー回路はリセツトされる。そし
てトランジスタ32はOFFになる。この時駆動
ギヤは巻上ギヤ列及び巻戻しギヤ列のいずれとも
かみあつていないので巻上はもちろん巻戻しもま
た行なわれない。スイツチS7がR側接点に接続さ
れるとラツチ回路は動作可能な状態となるが前述
した巻戻し停止スイツチS9はフイルムが巻戻され
ていない為にOFFの状態であり従つてラツチ回
路はトリガーされない。さらに切換レバーを完全
に巻戻し側に切換えると駆動ギアと巻戻しギア列
とが噛合つて巻戻しが行なわれる。フイルム巻戻
しが進みフイルムの先端がカメラのスプロケツト
(巻取スプールでもよい)等からはずれると即ち
フイルムの巻戻しが終了すると巻戻し停止スイツ
チS9がONとなり接続点nにトリガー信号が加わ
りラツチ回路はトリガーされ、トランジスタ29
はONになるのでトランジスタ19のOFFによつ
てモータは停止し、LED37の点灯が行なわれ
て巻戻しが終了した事を表示する。この状態でフ
イルムを取出す為にカメラの裏蓋を開けて巻戻し
スイツチS9がOFFになつても一度トリガーされ
たラツチ回路はその作動を保ちモータ22は回転
しない。そして例えば巻上、巻戻し切換レバーに
連動して巻上時に巻戻しカツプリングをパトロー
ネ室から退避させ、巻戻し時に該カツプリングを
パトローネ室へ進入せしめるよう構成した場合、
巻戻し完了後パトローネをパトローネ室から取出
す為に巻上巻戻し切換レバーを巻上側に倒して巻
戻しカツプリングをパトローネ室から退避させる
と、スイツチS7がF接点に接続されることにな
る。このような構成にした場合ラツチ回路はスイ
ツチS7が中立状態になつた時にリセツトされてお
りまたモータ駆動スイツチS3はONのままなので
モータ22は巻上完了状態まで駆動されて停止す
るが、この時はすでに巻戻しが完了しスプロケツ
トとフイルムのパーフオレーシヨンとのかみあい
がはずれているので再び露光済フイルムがパトロ
ーネから引出される間はない。未露光フイルムの
装填はその後なされる事になる。
次にカメラが巻上完了の状態でモータが停止し
ている時の巻戻しは次の様に行なわれる。
巻上完了状態なのでモータ駆動スイツチS3
OFFであり、従つて比較回路18の出力はLow
になつている。巻上、巻戻し切換レバーが巻戻し
側に切換えられスイツチS7がF接点と離れてもこ
の時は比較回路18の出力によつてトランジスタ
19はOFFの為にモータ22はまだ回転しな
い。スイツチS7がR接点に接続されるとトランジ
スタ30がONになりそれによりトランジスタ1
9がONになるのでモータ22は回転する。又同
時にダイオード26によりトランジスタ24のバ
イアスをクランプするのでトランジスタ24は
OFFとなり、ラツチ回路は作動可能な状態とな
る。巻上、巻戻し切換レバーが完全に巻戻し側に
なると前述同様駆動ギアと巻戻しギア列が噛合つ
てフイルムの巻戻しが行なわれ以後の動作は前述
同様である。巻戻し完了後、巻上、巻戻し切換レ
バーを戻してスイツチS7がR接点を離れると、カ
メラは巻上完了の状態のままであるからラツチ回
路がリセツトされるのと同時にトランジスタ30
はOFFになるのでトランジスタ19のバイアス
源がなくなり、モータは停止したままでその状態
はS7がF接点に接続されても同じである。
第1図に示した回路例はスイツチS7をR接点に
接続した時に、すなわち巻戻しの状態でレリーズ
信号の発生を阻止するようにしたものである。し
かしながらカメラ本体側のシヤツタボタンを押し
てスイツチS2をONするとレリース信号が制御装
置5へ伝達されてしまう。第4図はこの欠点を解
決するものである。
第4図において80は第1図のモータドライブ
装置2内に示された回路全部である。そしてこの
実施例はスイツチS20が設けられていること以外
第1の実施例と同様の構成である。ただし比較器
8の出力からR接点に至る接続点及びダイオード
25はなくてもよい。スイツチS20はスイツチS7
と連動しS7がR接点に接続された時、すなわち巻
戻しを行なう時にOFFする。したがつて巻戻時
にはモータドライブ装置からカメラ本体側へ電力
を供給する電源ラインが断たれる。したがつてカ
メラ本体側のシヤツタボタンを押してS2をONし
ても制御装置5は作動せず、シヤツタ起動装置も
作動することはない。したがつて巻戻し中にシヤ
ツタが開くことはないし、シヤツタが閉じた状態
で走行することもない。もちろんモータドライブ
装置側のレリーズスイツチS5がONしても同様で
ある。本実施例ではスイツチS20がシヤツタ起動
装置の作動を阻止する手段に相当する。
今まで述べた実施例はモータドライブ装置側で
巻戻モードを設定する場合の例であつたが、第5
図はカメラ本体をモータドライブ装置からはずし
た状態で巻戻しを行なう時にもシヤツタ起動装置
の作動を阻止することができるようにした例であ
る。
第5図の実施例が第4図の実施例と異なる点は
スイツチS20をS21に変更した点であり、その他は
全て第4図の実施例と同じである。S21はカメラ
本体の巻戻ボタンに連動するスイツチで巻戻ボタ
ンを作動してスプロケツト(不図示)がフリーに
なるとOFFする。この巻戻しボタンはモータド
ライブ装置をカメラ本体に装着した時不図示のモ
ータドライブ装置側の巻上巻戻切換レバー(不図
示)と連動可能な状態となる。
したがつて巻上巻戻切換レバーを作動しスイツ
チS7をR接点に接続するとこの切換レバーと係合
する巻戻しボタンが作動されてS21はOFFされ、
モータドライブ装置側からカメラ本体の制御装置
5へ電力が供給されなくなる。よつてシヤツタ起
動装置も作動することはなく、第4図の実施例と
同様な効果を得ることができる。またこの実施例
はカメラ本体側にS21を設けたので、カメラ本体
をモータドライブ装置からはずし巻戻しをする時
にも巻戻しボタンの操作によつてS21がOFFす
る。したがつてスイツチ3を電源4に切り換えた
状態で巻戻し時にシヤツタボタンを押しS2をON
したとしてもシヤツタ起動装置が作動することが
ない。よつてシヤツタは開かず、またシヤツタが
閉じた状態で走行することもない。本実施例では
不図示の巻上巻戻レバーあるいは巻戻しボタンが
巻上巻戻に対応して変位する手段であり、S21
シヤツタ起動装置の作動を阻止する手段に相当す
る。
次に第2図及び第3図を参照して第1図の説明
に出てくるトルクスイツチS8の作動機構を説明す
る。第2図に於いてモータピニオンギアと常時噛
合つているギア41により駆動される軸42上に
は軸方向に摺動するギア43が設けられている。
ギア43は軸42と一体に回転するが軸方向の位
置はスイツチSS7を作動する巻上、巻戻し切換レ
バーにより決定される。このギア43のギア44
と噛合う実線図示の位置は巻上状態にある時で、
巻戻し状態にするとギア43は点線で示される位
置になりギア54と噛合い、カメラ本体側の巻戻
し装置(不図示)と結合する巻戻しカツプリング
55に動力を伝達する。
ギア43と44の噛合いによる動力の伝達はギ
ア45、キア46、ギア47、ギア50を介して
カメラ本体側のフイルム巻上装置(不図示)と結
合する巻上カツプリング51に伝達される。ギア
46はギア45と噛合う外歯と、ギア47と噛合
う内歯とを持つており、ギア47の軸48はギア
46、ギア50と同軸に形成されたガム板49上
にそれぞれ軸支されている。ギア46,47,5
0により遊星歯車機構が構成されている。カム板
49の端面にはカムが形成されそのカムに接触す
るトルク検出機構52はトルクスイツチS8を作動
する。すなわちギア43とギア44がかみあつて
いる時にモータ22の回転はギア46に伝達さ
れ、このギア46は時計方向に回転し、またギア
50及びカツプリング51はギア47を介して反
時計方向に、カム板49は軸48を介して時計方
向にそれぞれ回転しようとする。巻上動作中はギ
ア44の回転力がカツプリング51を駆動する為
の力を、カム板49を駆動する為の力にふりわけ
られ、カム板49には比較的小さな回転力が伝達
されることになる。よつてトルク検出機構52は
カム板49に比較的小さな回転力が加わつている
時にはその回転を阻止し、巻上完了等によりスプ
ロケツトが回転しなくなつて巻上カツプリング5
1の回転が阻止されカム板49の回転力が増大し
た時にはこれを検出してトルクスイツチS8を動作
するようになつている。第3図を用いて前述した
トルク検出機構52の具体例を説明する。前述し
たカム板49のカム面は小なる半径を有する円弧
部49a,49a′と、カム部49b,49b′,4
9c,49c′を有する。このカム面と接触する第
1レバー60は61を中心に回転可能になつてお
り一端を固定されたスプリング62により時計方
向の回転をする様に付勢されているので第1レバ
ーの先端60aはカム板49と接触する。第2レ
バー63は軸68を中心に回転可能になつており
第2レバー上に設けられているバネ掛ピン70
と、第2レバーの回転止ピン69との間にスプリ
ング71が掛けられており第2レバーは時計方向
の回転をする様付勢されてて回転止ピン69によ
り係止されている。第2レバー上に設けられた軸
64を中心に回転可能な第3レバー65は第3レ
バー上のバネ掛ピン67と第2レバー上に設けら
れた回転止ピン66との間にスプリング72が掛
けられており第3レバーは反時計方向の回転をす
る様に付勢されて回転止ピン66により係止され
ている。第3レバーの先端部と第1レバーの先端
部60bは係合可能な関係を有している。第2レ
バー63の先端部63aは該レバーが反時計方向
に回転した時トルクスイツチS8をONにする様に
構成してある。実線で示してある図はカメラのフ
イルム巻上を行なつている途中の状態でカム板4
9は時計方向への回転力を伝達されている。しか
し49aと49bとの間に形成されたカムの立上
り部とスプリング62により付勢された第1レバ
ーの先端部60aとの係合によりカム板49の回
転は阻止された状態で巻上カツプリング51のみ
が回転しフイルム巻上が行なわれる。そして巻上
完了等によりスプロケツト等を含む巻上装置が停
止されるとカツプリング51は回転されなくなる
のでカム板49に伝達される回転力は急激に増加
し、その力は第1レバー60による係止力よりも
大なるものとなりカム板49は時計方向に回転を
行ない、その回転と共にカム部49bにより第1
レバー60は反時計方向に回転し、第1レバーは
最大鎖線で示す位置まで回転される。鎖線の位置
まで駆動される間に第1レバーの先端部60bは
第3レバー65の先端と干渉するがその時第2レ
バー63は回転止ピン69で係止されているので
動かず第3レバー65のみ時計方向に回転させら
れる。第1レバーが鎖線の位置に到達する前に6
0bと、第3レバー65の先端部は干渉領域を通
過してしまう様に構成してあるので第3レバーは
スプリング72により再び回転止ピン66により
係止される位置まで復帰する。カム板49はさら
に回転を続ける第1レバーの先端60aとカム部
49cとが接触する状態になるとスプリング62
により第1レバー60は時計方向に回転し、再び
第1レバーの先端部60bと第3レバーの先端部
とが干渉して第3レバーを反時計方向に動かそう
とする。しかし回転止ピン66により第3レバー
65は回転を阻止されているのでその力は第2レ
バー63をも回転させる。従つて第2レバーの先
端63aによりトルクスイツチS8はONさせられ
モータ22は前述の様に停止しようとするてモー
タ22は電磁ブレーキをかけられても瞬間的に停
止せず少し回転を続けそれにより第1レバー60
の先端部60aは49aと同じ半径を有する円弧
部49a′と接触する。また先端部60aが49
a′と接触する位置まで復帰する間に先端部60b
は第3レバー65の先端部との干渉領域を通過し
てしまい第2レバーは図に示される如く回転止ピ
ン69により係止されるようになる。そしてトル
クスイツチS8は復帰して再びOFFになる。この
状態でレリーズボタンが押されていなければモー
タは停止する。その後シヤツタがレリーズされて
露光がなされるとモータ駆動スイツチS3がONに
なりカム板49に再び回転力が伝達されフイルム
が巻上げられている間に第1レバー60の先端部
60aがカム板の円弧49a′上をすべることにな
り49a′と49b′の境界で前述の様にカム板49
と第1レバー60の先端60aが係合状態にな
る。そして巻上完了後カム板49の回転力が増大
すると再び第3図の状態からカム板49が時計方
向に回転する。
尚上述した実施例においてはカメラ本体側のレ
リーズボタンが第1のレリーズボタンを、スイツ
チS2が第1のレリーズ信号供給手段を、モータド
ライブ側のレリーズボタンが第2のレリーズボタ
ンを、巻上、巻戻し切換えレバー及びスイツチS7
が巻戻設定手段を、電源制御回路7,a接点、ス
イツチ3,e接点が伝達手段を、スイツチS5及び
d接点が第2のレリーズ信号供給手段を、スイツ
チS20,S21が給電阻止手段をそれぞれ構成してい
る。
以上詳述した如く本発明によれば巻戻しを行な
う時シヤツタ起動装置の作動が阻止されるので、
シヤツタボタンを押してもシヤツタ幕が走行する
ことはない。したがつて冒頭に述べた従来装置の
如くフイルム面にカブリ等が生ずるおそれが全く
ない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるカメラの誤露光防止装置
を備えたモータドライブ装置をこれに関連したカ
メラ本体と共に示すブロツク図、第2図はトルク
スイツチの作動機構の一例を示す斜視図、第3図
は第2図のトルクスイツチに関連したトルク検出
機構の具体例を示す平面図、第4図は第1図を改
良した本発明の実施例の概要ブロツク図、第5図
は第4図の実施例を変形した第2の実施例の概要
ブロツク図、である。 主要部分の符号の説明、変位する手段……S7
阻止手段……25,S20,S21,S22

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 電力を受けて作動可能となり電気的レリーズ
    信号を受けてシヤツタを起動するシヤツタ起動装
    置と、シヤツタレリーズの為に操作される第1の
    レリーズボタンと、該第1のレリーズボタンの操
    作に応じて前記シヤツタ起動装置へ電気的レリー
    ズ信号を供給し、該シヤツタ起動装置を作動する
    第1のレリーズ信号供給手段とを有するカメラ本
    体;並びに フイルムの巻上及び巻戻を行うモータと、該モ
    ータへ電力を供給する電源と、シヤツタレリーズ
    の為に操作される第2のレリーズボタンと、巻戻
    状態を設定する為に操作される巻戻設定手段とを
    有し、前記カメラ本体に装着可能なモータドライ
    ブ装置; からなるカメラシステムにおいて、 前記電源から前記シヤツタ起動装置へ電力を供
    給する伝達手段と、 前記第2のレリーズボタンの操作に応じて前記
    シヤツタ起動装置に電気的レリーズ信号を供給
    し、該シヤツタ起動装置を作動する第2のレリー
    ズ信号供給手段と、 前記巻戻設定手段の操作に応じ、前記電源から
    前記シヤツタ起動装置への電力供給を阻止する給
    電阻止手段とを有することを特徴とするカメラの
    誤露光防止装置。
JP2609679A 1979-03-08 1979-03-08 Misexposure preventive device of camera Granted JPS55120021A (en)

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JP2609679A JPS55120021A (en) 1979-03-08 1979-03-08 Misexposure preventive device of camera
US06/126,351 US4340289A (en) 1979-03-08 1980-03-03 Erroneous exposure preventing device
DE19803008834 DE3008834A1 (de) 1979-03-08 1980-03-07 Kamera mit einer verschlusseinrichtung

Applications Claiming Priority (1)

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JPS55120021A JPS55120021A (en) 1980-09-16
JPS6259286B2 true JPS6259286B2 (ja) 1987-12-10

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JP (1) JPS55120021A (ja)
DE (1) DE3008834A1 (ja)

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JPS55120021A (en) 1980-09-16
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