JPS6259545B2 - - Google Patents

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JPS6259545B2
JPS6259545B2 JP54137543A JP13754379A JPS6259545B2 JP S6259545 B2 JPS6259545 B2 JP S6259545B2 JP 54137543 A JP54137543 A JP 54137543A JP 13754379 A JP13754379 A JP 13754379A JP S6259545 B2 JPS6259545 B2 JP S6259545B2
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JP
Japan
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housing
reduction device
eddy current
current reduction
core
Prior art date
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JP54137543A
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JPS5588563A (en
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Jan Fuiritsupu Marando Andore
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Labavia SGE SARL
Original Assignee
Labavia SGE SARL
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Publication date
Application filed by Labavia SGE SARL filed Critical Labavia SGE SARL
Publication of JPS5588563A publication Critical patent/JPS5588563A/ja
Publication of JPS6259545B2 publication Critical patent/JPS6259545B2/ja
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    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K49/00Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes
    • H02K49/02Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type
    • H02K49/04Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type of the eddy-current hysteresis type
    • H02K49/046Dynamo-electric clutches; Dynamo-electric brakes of the asynchronous induction type of the eddy-current hysteresis type with an axial airgap
    • HELECTRICITY
    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K5/00Casings; Enclosures; Supports
    • H02K5/04Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
    • H02K5/10Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof with arrangements for protection from ingress, e.g. water or fingers

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Dynamo-Electric Clutches, Dynamo-Electric Brakes (AREA)
  • Braking Arrangements (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明ではシヤフト特に自動車の駆動シヤフト
の回転速度を下げるための渦電流減速装置すなわ
ちリターダーに関し、一方においては、支持体お
よびこの支持体に取付けられたコイルの環状体よ
り形成された誘導ステーターを有し、これらのコ
イルの環状体の軸線は前記支持体に担持された2
個の軸受によつて取付けられている減速すべきシ
ヤフトの軸線と平行になされていて、各々のコイ
ル自体は磁気コアーに導電線を巻付けるとともに
2つの両端が2個の磁気板によつて軸線方向にか
ぶせられていてフレアー形の磁極片を形成するよ
うに構成されており、また他方においては、減速
すべきシヤフトに回転するように固定された磁性
材からなる2枚のデイスクによつて形成されたロ
ータ形電機子を有していて、この2枚のデイスク
は前述のステーターを軸線方向に組み立てるとと
もにフレアー状のステーターの磁極片を通過して
移動できるようになされており、これらのデイス
クが外部冷却フインを備えている前述した渦電流
減速装置すなわちリターダーに関する。
この型式の知られている減速装置においては、
コイルの支持体が一般に自動車のシヤーシに取付
けられた1枚もしくはそれ以上の横方向プレート
により形成されたされている。
この支持体へのコイルの取り付けは、一般に特
殊な装置あるいは精密な経費のかかる作業、特に
溶接を必要とする。
さらにまた、このようにして取付けられたコイ
ルは外部に対して保護されておらず、泥、砂礫や
洗車剤(水噴射)等が容易に衝当する可能性が残
されている。
本発明は特にこれらの困難な欠点を改善するこ
とを目的とする。
基本的には、コイルの支持体が非磁性金属ある
いは合金から作られている環状で中空部を有する
剛性の密封された、好ましくは液体密のハウジン
グによつて形成され、このハウジングの2つの壁
部が環状体の軸線に垂直でそれぞれ貫通開口を有
しており、この開口を通してコイルのコアーの端
部が貫通され、フレアー形の磁極片のみが前記ハ
ウジングの外側に表われるようになされているこ
とを特徴とする。
好適実施例において、減速装置はさらに以下の
構成の1つおよびその他またはそれらのいずれか
を有している。すなわち、 ハウジングが2個の互いに軸線方向に締め付け
られる半体シエルで形成される。
ハウジングが半体シエルにより形成されてなる
減速装置において、2個の半体シエルの軸線方向
の相互の締め付けが、コアーにフレアー形の磁極
片をねじ固定することによつてハウジングに対す
るコイルの取付けと同時に行われる。
2個の半体シエルはそれぞれ一方では互いに軸
線方向に組合わされる2つの平坦な環状の横方向
面を、また他方では、一方を他方に嵌合する2つ
の円筒形環状面を有する。
前項による減速装置において、平坦な面が円筒
形面よりも大きな平均直径を有している。
ハウジングの壁に通気穴が設けられていて、こ
れらの穴は空気を透過するが液体を透過しない焼
結材を備えている。
このハウジングが冷却を容易になすために、ま
た各フレアー形磁極片の角度位置を確保するため
に、円形以外の形状を有し1本の取付ねじの軸線
の回りに位置するリブを一体にモールド成形され
ている。
本発明は、これらの基本的構成から離れて、同
時に好適に使用されるとともに以下により詳しく
説明するようなその他のある種の構造を含む。
以下に本発明の好ましい実施例が添付図面を参
照して説明されるが、これはもちろん限定するた
めのものではない。
図面において第1図および第2図は本発明によ
り構成された渦電流減速装置を、それぞれ軸線方
向断面図および異なる2つの横方向の平面におい
て部品を切除した端面図で示している。
ここで考える減速装置は自動車のトランスミツ
シヨンシヤフトの部分1を減速させることを意図
するものであり、この部分1はその2つの端部が
ギヤボツクスおよび自動車の後方車軸にそれぞれ
連結されている2つの他の部分に対して特に自在
継手により角度を有して連結されている。
一面では、それ自体知られているこの減速装置
は、 後述するように自動車のシヤーシに取付けられ
るようになされた支持体と、軸線がシヤフトの部
分1の軸線と平行に支持体に取付けられたn個の
コイル2の環状体(nは一般には6あるいは8の
偶数)とにより形成された誘導ステーター、 2個の軸受4に取付けられて前述の支持体の中
央に位置された部分1と一緒に回転するように固
定され、磁性材から作られた2枚のデイスク3で
形成されたロータ形電機子、 を含んで構成されている。
コイル2は各々導電線の巻線6を巻付けられた
大体回転円柱形のコアー5を含み、コアー5は軸
線方向の2つの端部が磁気板7をかぶせられ、こ
れらの磁気板7はそれぞれ1本のねじ8によりコ
アー5にねじ固定されてフレアー形の磁極片を形
成するようになつている。
これらのフレアー形の磁極片7およびデイスク
3は、減速すべきシヤフトの回転時にデイスクが
ステーターの軸線方向の枠作用を有するとともに
フレアー形の磁極片から軸線方向に僅かな間隔を
置いてエアギヤツプを形成するようにして磁極片
を経て通過するように構成され取付けられてい
る。
従つて、コイルの支持体および軸受は、一枚も
しくはそれ以上の横方向の板による周知の構造の
ように形成される代わりに、ここでは閉じられた
環状ハウジングにより、好適には液密に形成され
ている。
巻線6は全てがこのハウジング内に収容され
る。
前記環状ハウジングの、環状体軸線に垂直に延
在する横方向の壁部10は開口11を有し、この
開口はコアー5の横断面と同じ横断面とされてい
る。これらのコアーの軸線方向の端部はこれらの
開口に接して貫通しており、フレアー形の磁極片
7のみがハウジング9の外側に吐出するようにな
されている。
このハウジングは非磁性金属あるいは合金にて
作られていて、互いに軸線方向に締め付けられる
ようになされた2個の半体シエル9,9で構
成されている。
これらの2個の半体シエルはそれぞれ、 相互に軸線方向に組合わされると、軸線方向の
ねじ固定によつて締め付け作用を生じるようなス
トツパーを形成した2つの対面する平坦な横方向
の環状面12、 相互に連結嵌合することで2個の半体シエルの
横方向の相互の芯出しを確立する2つの補完的円
筒形の環状面13、 を有している。
これらの半体シエルの寸法およびコアーの寸法
は、フレアー形磁極片7をそれと組合うコアー5
に対してねじ8によりねじ固定して締め付ける
際、このフレアー形磁極片7の周辺部とこれに面
する開口11の端部との間の接触、次に半体シエ
ルの2つの横方向の面12の相互の接触が、フレ
アー形磁極片およびコアーの間の接触の前に連続
的に観察されるように選定されている。
換言すれば、互いに単に軸線方向に並置された
2個の半体シエル9および9の2つの壁部1
0の外面の間における減速装置軸線に平行な間隔
は、コアー5の軸線方向長さよりも僅かに大き
い。
このように、締め付け作業の終了時、即ちねじ
8をねじ込む作業の終了時には、2個の半体シエ
ル9および9が堅固に一方を他方に対して締
め付けられ、このようにして形成されたハウジン
グは機械的強度およびそのシールの密着性の両方
に対して好都合な初期応力作用を受けることは確
実である。
注目すべきことは、コアー上へのフレアー形磁
極片の問題となるねじ固定は、このようなねじ固
定が知られている構造において単にこれらのフレ
アー形磁極片をコアーに固定するだけの働きしか
有していなかつたが、単にコイル5〜7の支持ハ
ウジングの組立ておよび閉結のみならずこれらの
コイル5〜7をこのハウジングへ取付けるもので
あるということである。
コイルの支持体へのこのような取り付けを確実
にすること、ここでは独立した手段を用いるこ
と、あるいは長時間で経費のかかる溶接作業を採
用することは特に役に立たない。
このことは本発明の重要な利点である。
さらに注目されることは、コイルの巻線6が全
体としてハウジング9内に収容されるということ
であり、巻線6はこのようにしてハウジングによ
りあらゆる外的状況(泥、砂礫、洗浄水、衝撃
…)から機械的に保護されるのである。
これらの巻線に通常与えられる保護被覆14の
厚さおよび性能あるいはそのいずれか(従つてそ
の価格)は、このようにして低減されるのであ
り、このような被覆はある種の実施例において少
くともコイルの巻線の角度固定を確実化するため
にその他の手段が備えられている場合には、完全
に省略することが可能である。
もし必要なら、弾性ワツシヤー15は、ある程
度の熱膨張差の発生を容易に行わせ、かつ半体シ
エルの可能な逆方向のずれを補償するようにフレ
アー形磁極片7の周縁と開口11の対面する縁と
の間に設けられてもよい。
減速装置の作動時に熱が蓄つて内部に過大圧力
が生じる危険を回避するために、通気穴16がハ
ウジングの壁部に形成され、ハウジングの内部と
大気とを連通する一方、洗浄液体やその他の異物
がハウジング内部に侵入するのを阻止するように
構成され得る。これらの穴はこの目的のために空
気を通過させるが液体は通過させないような選択
的に透過可能となす焼結材料あるいは同様物を備
えることができる。
減速装置の作動の間、ハウジング9あるいはそ
の内部に発生する熱を同様に放出するために、ハ
ウジングの外部に一体モールド成形した冷却フイ
ン17を形成することが有利である。
これらの幾つかのフインはさらに、第2図の左
側上部に示されるように、それらの取り付けねじ
8の回りのフレアー形磁極片7の望ましくない角
度移動を阻止するストツパとしての働きをしても
よい。
この熱除去を促進するには、コイルにより占め
られていないハウジング内部の容積部は、またハ
ウジングの閉結後この容積部内に注入される適当
な材料、好適にはセル状のもので満たされてもよ
く、このような材料はそれ自身少なくとも部分的
に保護被覆14を形成するものと置き換えてもよ
い。
図示実施例において、これは低出力あるいは中
出力減速装置に関するものであるが、以下のこと
がさらに観察される。すなわち、 ここではそれぞれボール軸受およびローラー軸
受として作られているが、2つの軸受4はそれぞ
れ2個の半体シエル9および9内のそのモー
ルド成形に際して埋設された2個の裏当て18に
よつて支持されている。
これらの軸受は、一方では、これらの裏当て内
に軸線方向に配置され、裏当ての溝内に収容され
ている「サークリツプ」型のストツパーワツシヤ
ー19に対して当接され、また他方では、シヤフ
トの部分1上に配置され、シヤフトの部分1の環
状側面20に対して軸線方向に当接されている。
打ち抜き成形されたデイスク3は外部冷却フイ
ン21を有しており、シヤフトの部分1の2つの
端部に角度をもつて固定されていて、これはデイ
スクの中央開口に形成された長手方向の内部スプ
ラインと前記端部に形成されたこれと補完形の外
部スプライン23との間に協働して達成される。
2つの外部の自在継手にシヤフト部分1を連結
可能となす穿孔プレート24はボルト25によつ
てデイスク3のボス26に固定されている。
シヤフト部分1の各端部に取り付けられたロー
タリ部材の全体は、このシヤフト端部においてね
じ27でもつて軸線方向に締め付けることにより
組み立てられ、前記締め付けは、結果としてねじ
27の頭部、ワツシヤ28、デイスクの一方のハ
ブ26、1個あるいはそれ以上の間隔用ワツシヤ
29、シール31を支持するリング30、一方の
軸受4および側面20の一方との互いに対して連
続した組み付けてなつている。
これらの図面を参照してさらに以下の部材が明
らかにされる。
シヤフト部分1の内方、ハウジング9の長手方
向の内側壁部の外方、および軸受4およびそれら
のシール31の2つの軸線方向端部にて形成され
るグリース室33に供給するためのグリースパイ
プ32であつて、ハウジングの壁部10の一方に
沿つて2つのフイン17の間を半径方向に延在し
ているグリースパイプ32。
2個の半体シエルの横方向の円周フランジの間
に配置され、これらの半体シエルが減速装置の軸
線回りに相互に角度変位しないように積極的にこ
れを阻止するためのボルト34−ナツト35の手
段(これらのシステムは、ハウジング9の上述し
た初期応力状態がそれ自身これらの相対的な角度
変位に抵抗となる点からみると一般的には無益で
ある)。
半体シエルにモールド成形され、外部に垂直お
よび水平な平たい取付面を形成され、自動車シヤ
ーシにステーターを固定するのに望まれる固定方
法によつて水平もしくは垂直にタツプ立てできる
ようになされた外部の固定「ブロツク」36であ
つて、独立した固定手段にたよる必要性を無いも
のとしているブロツク36。
ハウジング9の内部と外部とを連通し、巻線6
への電気供給線を内蔵せるプラグを受け止めるよ
うになされた煙突状体37。
ローターデイスク3の環状部分に形成され、デ
イスク3の作用部分をそれらのボスに連結し、こ
れらのデイスクおよびそのフイン21の冷却を容
易となすために矢印Fの方向に空気を流すために
備えられた開口38。
前述した減速装置の構造は、相対的に平均した
または低いブレーキトルク、即ち30m.Kg乃至80
m.Kgのブレーキトルクを生じる装置に対し特に
適しているように思われるが、しかしそれはまた
高いブレーキトルクを生じる減速装置のためのも
のとしても考えられうる。
ハウジングを形成する材料は非磁性金属あるい
は合金であつて、何れにしても充分に軽く充分に
強度のあるものから総て作られる。例えば17Kg/
mm2の機械的引張強度を有する鋳造アルミニウム合
金から壁厚が約5mm程度として作られる。
この適用した実施例により最後に減速装置が提
供される。この構造および利点は概に説明したこ
とを満足する。
明白なように、そして概に説明したことをさら
に満足するものとして、本発明は詳しく特に考え
て来た応用例および実施例の態様に限定されるも
のではない。逆にあらゆる変形形態、特に 考慮した減速装置は、前述の「独立的な」もの
以外の形式のものであり、この「独立的な」の語
句はシヤーシに直接取り付けられかつギヤボツク
スおよび後方車軸にそれぞれカルダンシヤフトに
より連結された減速装置を意味しており、前記減
速装置は例えば変速機または後方車軸に片持ち梁
状態で直接的に取り付けられることができ、そし
てシヤフト部分1はその際前記ギヤボツクスある
いは後方車軸から延びるシヤフトの一方の端部に
より直接的に形成されているもの、 および、確かに、コイル2の巻線6を収容する
ハウジング9はなお「閉じられ」ているが、しか
し液密にする必要はなく、問題となる「閉じら
れ」ることはコア5においてフレアー形磁極片7
のねじ込みによりさらに確実になされ、そして再
び前記ハウジングを形成する2個の半体シエルの
他方に一方を軸線方向に組み付けることになる
が、しかしこれらの半体シエルは局部的に穿孔さ
れることができ、3乃至4本の腕を持つた星形に
形成された構造体のようなもの、 を包含する。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明により構成された
渦電流減速装置を示すそれぞれ軸線方向断面図お
よび異なる2つの横方向の平面にて部品を切除し
た端面図。 2……コイル、4……軸受、5……コアー、7
……フレアー形磁極片、8……ねじ、9……ハウ
ジング、10……壁部、11……開口、12……
平たい環状面、13……円筒形環状面、15……
ワツシヤー、16……通気穴、17……リブ、1
8……裏当て。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 シヤフトの回転を下げるための渦電流減速装
    置であつて、一方では、支持体および該支持体に
    取り付けられるコイルの環状体から形成された誘
    導ステータを包含し、前記支持体が減速されるべ
    きシヤフトに平行な軸線を有し、前記シヤフトが
    前記支持体に担持された2個の軸受に取り付けら
    れ、各々のコイルそれ自体は磁気コアを含み、該
    磁気コアには導電線の巻線が取り巻かれかつその
    両端部には軸線方向にフレアー形の磁極片を形成
    する2枚の磁気板がかぶせられていて、そして他
    方では、2枚のデイスクにより形成されたロータ
    形電機子を包含し、前記2枚のデイスクは、ステ
    ータの軸線方向に組み付けられかつステータのフ
    レアー形磁極片を経て通過するように、減速され
    るべきシヤフトに回転するように取り付けられた
    磁性材料から作られ、これらのデイスクが外側の
    冷却フインを具備していることからなる渦電流減
    速装置において、コイル用の支持体が閉結された
    剛性の中空でかつ環状のハウジングにより形成さ
    れ、該ハウジングが非磁性金属または合金からな
    り、前記環状体の軸線に対して垂直なハウジング
    の2つの壁がそれぞれそこを通る開口を有し、該
    開口を通つて、フレアー形の磁極片だけがハウジ
    ングの外側に現れるように、コイルのコアの端部
    を緊密に貫通させ、前記ハウジングは一方を他方
    に対して軸線方向に締め付けてなる2個の半体シ
    エルとして形成され、2個の半体シエルの相互の
    軸線方向の締め付けが、ハウジングへのコイルの
    取り付けと同時に、フレアー形磁極片をコアにね
    じによりねじ止めすることにより確実になされ、
    フレアー形磁極片のねじ止めは初期応力作用を伴
    い、2個の半体シエル間の軸線方向接触がフレア
    ー形磁極片とコアとの間の軸線方向接触の前に生
    じるようにしたことを特徴とする渦電流減速装
    置。 2 特許請求の範囲第1項に記載の減速装置にお
    いて、フレアー形の磁極片の周縁と半体に形成さ
    れた開口の縁との間にワツシヤーが配置され、前
    記開口にはコアが貫通していることを特徴とする
    渦電流減速装置。 3 特許請求の範囲第2項に記載の減速装置にお
    いて、2個の半体シエルがそれぞれ、一方では、
    一方を他方に対して軸線方向に組み合わせるよう
    にした2個の横方向の平坦な面を、そして他方
    は、一方を他方に嵌合してなる2個の円筒状の環
    状面を与えることを特徴とする渦電流減速装置。 4 特許請求の範囲第3項に記載の減速装置にお
    いて、平坦な面が円筒状面の直径より大きな平均
    直径を有していることを特徴とする渦電流減速装
    置。 5 特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
    れかの1項に記載の減速装置において、ハウジン
    グの壁に通気穴が設けられ、これらの穴が空気に
    対して透過性を有するが、液体に対しては透過性
    のない焼結材を具備していることを特徴とする渦
    電流減速装置。 6 特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
    れかの1項に記載の減速装置において、ハウジン
    グが一体のリブを備えるようにモールド成形さ
    れ、該リブは冷却を容易に行いかつ非円形の形状
    をした各フレアー形の磁極片の角度位置決めが単
    一の取り付けねじの軸線回りに確実にされるよう
    にされていることを特徴とする渦電流減速装置。 7 特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
    れかの1項に記載の減速装置において、軸受4を
    受けるようにされた裏当てがそのモールド成形中
    にハウジングに埋め込まれることを特徴とする渦
    電流減速装置。 8 特許請求の範囲第1項から第4項までのいず
    れかの1項に記載の減速装置において、コイルで
    満たされていないハウジング内部の容積部が前記
    ハウジングの閉鎖後注入されるセル状の材料で満
    たされることを特徴とする渦電流減速装置。
JP13754379A 1978-10-25 1979-10-24 Eddy current decelerator Granted JPS5588563A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR7830354A FR2440110A1 (fr) 1978-10-25 1978-10-25 Perfectionnements aux ralentisseurs a courant de foucault

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5588563A JPS5588563A (en) 1980-07-04
JPS6259545B2 true JPS6259545B2 (ja) 1987-12-11

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ID=9214149

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13754379A Granted JPS5588563A (en) 1978-10-25 1979-10-24 Eddy current decelerator

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US (1) US4309633A (ja)
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