JPS6259558A - スラグ顕熱の利用法 - Google Patents
スラグ顕熱の利用法Info
- Publication number
- JPS6259558A JPS6259558A JP60199016A JP19901685A JPS6259558A JP S6259558 A JPS6259558 A JP S6259558A JP 60199016 A JP60199016 A JP 60199016A JP 19901685 A JP19901685 A JP 19901685A JP S6259558 A JPS6259558 A JP S6259558A
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- Japan
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- slag
- heat
- granulated
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- sensible heat
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- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P10/00—Technologies related to metal processing
- Y02P10/25—Process efficiency
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
- Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working
Landscapes
- Furnace Details (AREA)
- Drying Of Solid Materials (AREA)
- Curing Cements, Concrete, And Artificial Stone (AREA)
- Waste-Gas Treatment And Other Accessory Devices For Furnaces (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野」
本発明はスラグ顕熱を回収し、熱源として使用するスラ
グ顕熱の利用法に関する。
グ顕熱の利用法に関する。
製鉄所内で残さn、ている最大の未利用排熱として高炉
スラグや転炉スラグがある。こルら溶融スラグが保有す
る顕熱の回収法については、従来より広く研究開発さル
ているが、その回収熱の利用法については、専ら蒸気(
特開昭59−9106号公報参照)、電力としての回収
法あるいは高炉熱風炉熱源C特開昭47−22378号
公報、特開昭56−75504号公報参照)としての利
用法に向けらnており、現在その実用化が検討さnてい
る段階である。
スラグや転炉スラグがある。こルら溶融スラグが保有す
る顕熱の回収法については、従来より広く研究開発さル
ているが、その回収熱の利用法については、専ら蒸気(
特開昭59−9106号公報参照)、電力としての回収
法あるいは高炉熱風炉熱源C特開昭47−22378号
公報、特開昭56−75504号公報参照)としての利
用法に向けらnており、現在その実用化が検討さnてい
る段階である。
しかしながら、上記回収熱利用法の場合(d、実用化に
あたって、ボイラー、発電機、熱交換器等の設備に多額
の費用を要し、採算に合わないため、実用化が逐々とし
て進展しない状況である0このような状況であるから、
スラグ顕、熱が製鉄所内で無駄に廃棄さnている。業界
では省エネ対策の一環として研究開発に取りmんでおジ
、実現性のある利用法の早急な出現が望まnている。
あたって、ボイラー、発電機、熱交換器等の設備に多額
の費用を要し、採算に合わないため、実用化が逐々とし
て進展しない状況である0このような状況であるから、
スラグ顕、熱が製鉄所内で無駄に廃棄さnている。業界
では省エネ対策の一環として研究開発に取りmんでおジ
、実現性のある利用法の早急な出現が望まnている。
本発明者等は業界の要望に答えるべく、研究開発に着手
し、水砕スラグ微粉末の製造過程で不可欠な水砕スラグ
乾燥用熱としての利用法を見出した0この利用法はスラ
グ顕熱の回収設備や水砕スラグの乾燥設備を変更するこ
となくそのまま利用することができ、また水砕スラグ微
粉末がセメント用として今後飛躍的に需要が見込まnて
いるところから十分採算性があるものである。
し、水砕スラグ微粉末の製造過程で不可欠な水砕スラグ
乾燥用熱としての利用法を見出した0この利用法はスラ
グ顕熱の回収設備や水砕スラグの乾燥設備を変更するこ
となくそのまま利用することができ、また水砕スラグ微
粉末がセメント用として今後飛躍的に需要が見込まnて
いるところから十分採算性があるものである。
〔問題点を解決するための技術的手段〕本発明は、スラ
グ顕熱の利用法として高温のスラグが保有する顕熱な気
体に熱交換し、得らnた熱風を水砕スラグの乾燥熱源に
利用することにより省エネの早期実現性を図ったことを
特徴とする。
グ顕熱の利用法として高温のスラグが保有する顕熱な気
体に熱交換し、得らnた熱風を水砕スラグの乾燥熱源に
利用することにより省エネの早期実現性を図ったことを
特徴とする。
技術的手段を第1図に示すブロック図に従って更に説明
すると、溶融スラグ5は熱回収設備6においてスラグ顕
熱を空気などの気体に熱交換し、熱回収スラグホッパ7
に貯蔵する〇一方セメント用水砕スラグ1は脱水後にお
いても通常10壬程度の水分を含有し、微粉砕工程3の
前に乾燥を必要とする。この乾燥工程での熱源には従来
製鉄所内の排ガス等が使用さnることが多かったが、現
在排ガスの有効な利用法がほとんど100壬近く確立し
たため、最近ではコークス炉ガス、高炉ガス、転炉ガス
あるいはこ几らの混合ガス、または重油等を燃焼させて
使用している。
すると、溶融スラグ5は熱回収設備6においてスラグ顕
熱を空気などの気体に熱交換し、熱回収スラグホッパ7
に貯蔵する〇一方セメント用水砕スラグ1は脱水後にお
いても通常10壬程度の水分を含有し、微粉砕工程3の
前に乾燥を必要とする。この乾燥工程での熱源には従来
製鉄所内の排ガス等が使用さnることが多かったが、現
在排ガスの有効な利用法がほとんど100壬近く確立し
たため、最近ではコークス炉ガス、高炉ガス、転炉ガス
あるいはこ几らの混合ガス、または重油等を燃焼させて
使用している。
本発明は他に用途のある燃料を使用するごとなく熱回収
設備6で熱交換さnた高温熱風な除塵器8で除塵し、清
浄な熱風となした後、乾燥用熱風10として使用する。
設備6で熱交換さnた高温熱風な除塵器8で除塵し、清
浄な熱風となした後、乾燥用熱風10として使用する。
熱風10には必要に応じ冷風9を混合し、適度な温度と
したものを水砕乾燥機2の熱源として使用する。熱風温
度としては150°〜400°が好ましい。上限を40
0℃以下とするのは水砕スラグのガラス化率低下を防ぐ
ためで、下限を150℃以上とするのは乾燥効率をよく
するためである。乾燥に供さnた熱風10は水砕乾燥機
2より外部へ排気11さnる〇 ところで、上記高温熱風は高温の造粒スラグから得るこ
ともできるし、ま几、風砕処理後の熱風とすることもで
きる。
したものを水砕乾燥機2の熱源として使用する。熱風温
度としては150°〜400°が好ましい。上限を40
0℃以下とするのは水砕スラグのガラス化率低下を防ぐ
ためで、下限を150℃以上とするのは乾燥効率をよく
するためである。乾燥に供さnた熱風10は水砕乾燥機
2より外部へ排気11さnる〇 ところで、上記高温熱風は高温の造粒スラグから得るこ
ともできるし、ま几、風砕処理後の熱風とすることもで
きる。
この方法では高炉または転炉より出滓さnた溶融スラグ
を熱回収設備と水砕設備とに分けて処理することが可能
であり、熱回収設備で得た熱量を直ちに水砕設備の乾燥
工程に利用できるので外部より全く熱供給を必要とせず
、同−系統内の総合的な処理が可能である〇 〔実施例〕 以下、第2図に従って高炉よシ出滓さfiた溶融スラグ
を処理する場合について説明する。
を熱回収設備と水砕設備とに分けて処理することが可能
であり、熱回収設備で得た熱量を直ちに水砕設備の乾燥
工程に利用できるので外部より全く熱供給を必要とせず
、同−系統内の総合的な処理が可能である〇 〔実施例〕 以下、第2図に従って高炉よシ出滓さfiた溶融スラグ
を処理する場合について説明する。
高炉20からの流銑は溶銑大樋21上で溶銑と溶融スラ
グとに分離さ几、溶融スラグはスラグ樋22をったって
、一部は水砕設備23に、他はスラグ熱回収設備24に
分配さnる。
グとに分離さ几、溶融スラグはスラグ樋22をったって
、一部は水砕設備23に、他はスラグ熱回収設備24に
分配さnる。
水砕設備23に分流した溶融スラグはスラグ樋22aの
末端流下時点において吹製函25より高圧水の噴射を受
け、スラリー化する。このスラリーは水砕樋26をった
ってインバフィルタ27に流ル込み、ここで洗滌、脱水
さnる〇脱水スラリーは約13係の水分を含み、フレッ
クスベルトコンベア28を介して一時成品槽29に貯溜
さn、こnより一定量づつ乾燥キルン30に切り出さn
、熱風により乾燥さnる0乾燥水砕成品は乾燥キルン3
0の下部より取り出さ扛る。熱風は除塵機31を介して
煙突より排出さnる。
末端流下時点において吹製函25より高圧水の噴射を受
け、スラリー化する。このスラリーは水砕樋26をった
ってインバフィルタ27に流ル込み、ここで洗滌、脱水
さnる〇脱水スラリーは約13係の水分を含み、フレッ
クスベルトコンベア28を介して一時成品槽29に貯溜
さn、こnより一定量づつ乾燥キルン30に切り出さn
、熱風により乾燥さnる0乾燥水砕成品は乾燥キルン3
0の下部より取り出さ扛る。熱風は除塵機31を介して
煙突より排出さnる。
一方、スラグ熱回収設備24に分流した溶融スラグは造
粒機32により熱回収に都合のよい大きさに造粒さnる
。造粒機32としては公知の装置、例えば実開昭57−
90735号、実開昭57−140835号、特開昭5
8−199034号に開示さnた装置を利用できる。造
粒スラグは約1000℃の温度を有し、一時ホッパ33
に貯溜さnる。ホッパ33より移動パレット34上に造
粒スラグを一定量づつ連続して敷設し、下面より送風機
35を介して空気を送風する。上面より得た約500℃
の高温空気を除塵した後、熱交換器36で別の送風機3
7よりの空気と熱交換する0こnにより清浄な高温空気
が連続して得らn、乾燥キルン30へ熱風として送り込
ま几る。熱風の温度が高いときは冷風が混合さ几、最適
温度に調温さ扛る。
粒機32により熱回収に都合のよい大きさに造粒さnる
。造粒機32としては公知の装置、例えば実開昭57−
90735号、実開昭57−140835号、特開昭5
8−199034号に開示さnた装置を利用できる。造
粒スラグは約1000℃の温度を有し、一時ホッパ33
に貯溜さnる。ホッパ33より移動パレット34上に造
粒スラグを一定量づつ連続して敷設し、下面より送風機
35を介して空気を送風する。上面より得た約500℃
の高温空気を除塵した後、熱交換器36で別の送風機3
7よりの空気と熱交換する0こnにより清浄な高温空気
が連続して得らn、乾燥キルン30へ熱風として送り込
ま几る。熱風の温度が高いときは冷風が混合さ几、最適
温度に調温さ扛る。
下表の装置仕様で水砕スラグの乾燥を行ったところ13
0℃の乾燥水砕製品が連続して約40t orllh
r得らnた〇 なお、本実、薄側では造粒高温スラグを乾燥熱源として
利用したが、スラグ熱回収設備24の処理量が多い場合
は、例えば溶融滓を冷却撹拌し造粒する造粒機32の高
温雰囲気ガスを熱源の一部として活用する事もでき、従
来未回収の比較的低温少量熱源を有効に活用できる0〔
効果〕 本発明によ几ば次のような効果を有する0■ スラグ顕
熱回収設備で回収さ′nた高温熱風をセメント用水砕ス
ラグの乾燥熱源としてそのまま使用することができるの
でボイラー、発電機等の高価な設備が不要となり採算性
が向上するO ■ 溶融スラグな例えば水砕スラグと造粒スラグとに略
半々製造すルば、外部より全く熱を必要としない処理が
可能となり、大きな省エネルギ一対策を遂行できる〇 ■ また、熱源とその消費位置が近い事から、熱効率も
比較的高くできる0
0℃の乾燥水砕製品が連続して約40t orllh
r得らnた〇 なお、本実、薄側では造粒高温スラグを乾燥熱源として
利用したが、スラグ熱回収設備24の処理量が多い場合
は、例えば溶融滓を冷却撹拌し造粒する造粒機32の高
温雰囲気ガスを熱源の一部として活用する事もでき、従
来未回収の比較的低温少量熱源を有効に活用できる0〔
効果〕 本発明によ几ば次のような効果を有する0■ スラグ顕
熱回収設備で回収さ′nた高温熱風をセメント用水砕ス
ラグの乾燥熱源としてそのまま使用することができるの
でボイラー、発電機等の高価な設備が不要となり採算性
が向上するO ■ 溶融スラグな例えば水砕スラグと造粒スラグとに略
半々製造すルば、外部より全く熱を必要としない処理が
可能となり、大きな省エネルギ一対策を遂行できる〇 ■ また、熱源とその消費位置が近い事から、熱効率も
比較的高くできる0
第1図は本発明の概要を示したブロック図、第2図は本
発明の一実施例を示した系統図であるO 1・・水砕スラグ 2・・乾燥機 3・・粉砕機 4・・水砕微粉末サイロ5・・溶融ス
ラグ 6・・熱回収設備7・・熱回収スラグホッパー
8・・除塵器9・・冷風 10・・乾燥用熟眠 11・・排気 特許出願人 住友金属工業株式会社 代理人弁理士 永 井 義 久 −゛ ・1 第1図 1.11
発明の一実施例を示した系統図であるO 1・・水砕スラグ 2・・乾燥機 3・・粉砕機 4・・水砕微粉末サイロ5・・溶融ス
ラグ 6・・熱回収設備7・・熱回収スラグホッパー
8・・除塵器9・・冷風 10・・乾燥用熟眠 11・・排気 特許出願人 住友金属工業株式会社 代理人弁理士 永 井 義 久 −゛ ・1 第1図 1.11
Claims (2)
- (1)高温のスラグが保有する顕熱を気体に熱交換し、
得られた熱風を水砕スラグの乾燥熱源に利用することを
特徴とするスラグ顕熱の利用法。 - (2)特許請求の範囲第1項記載において、前記熱風の
温度を150〜400℃に調温し、その温度範囲で水砕
スラグを乾燥することを特徴とするスラグ顕熱の利用法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199016A JPS6259558A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | スラグ顕熱の利用法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60199016A JPS6259558A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | スラグ顕熱の利用法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259558A true JPS6259558A (ja) | 1987-03-16 |
Family
ID=16400713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60199016A Pending JPS6259558A (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | スラグ顕熱の利用法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6259558A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011220599A (ja) * | 2010-04-08 | 2011-11-04 | Jfe Steel Corp | 鉄鋼スラグの熱エネルギー回収方法 |
| JP2011226701A (ja) * | 2010-04-19 | 2011-11-10 | Jfe Steel Corp | 鉄鋼スラグの熱エネルギー回収方法 |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP60199016A patent/JPS6259558A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011220599A (ja) * | 2010-04-08 | 2011-11-04 | Jfe Steel Corp | 鉄鋼スラグの熱エネルギー回収方法 |
| JP2011226701A (ja) * | 2010-04-19 | 2011-11-10 | Jfe Steel Corp | 鉄鋼スラグの熱エネルギー回収方法 |
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