JPS6259604A - メタクリル酸エステル重合体の製造方法 - Google Patents
メタクリル酸エステル重合体の製造方法Info
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- JPS6259604A JPS6259604A JP20076585A JP20076585A JPS6259604A JP S6259604 A JPS6259604 A JP S6259604A JP 20076585 A JP20076585 A JP 20076585A JP 20076585 A JP20076585 A JP 20076585A JP S6259604 A JPS6259604 A JP S6259604A
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- methacrylic acid
- acid ester
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はメタクリル酸エステル重合体の製造方法、特に
はそのエステル部に種々の官能基を有するメタクリル酸
エステルをケテンシリルアセタールを重合開始剤として
重合してメタクリル酸エステル重合体を製造する方法に
関するものである。
はそのエステル部に種々の官能基を有するメタクリル酸
エステルをケテンシリルアセタールを重合開始剤として
重合してメタクリル酸エステル重合体を製造する方法に
関するものである。
(従来の技術)
メタクリル酸エステルを含有する各種のビニル系単量体
をトリメチルシリルニトリル、〔(1−メトキシ−2−
メチル−1−プロペニル)オキシ〕トリメチルシランな
どを重合開示剤とし、フルオライドイオン源または重フ
ルオライドイオン源を共触媒とすることによって重合し
、リビングポリマーを製造することは本願前公知とされ
ている(特開昭58−13603号公報参照)が、これ
には低温での反応が遅く、また分子量分布の小さい重合
体が得られ難いという不利がある。
をトリメチルシリルニトリル、〔(1−メトキシ−2−
メチル−1−プロペニル)オキシ〕トリメチルシランな
どを重合開示剤とし、フルオライドイオン源または重フ
ルオライドイオン源を共触媒とすることによって重合し
、リビングポリマーを製造することは本願前公知とされ
ている(特開昭58−13603号公報参照)が、これ
には低温での反応が遅く、また分子量分布の小さい重合
体が得られ難いという不利がある。
(発明の構成)
本発明はこのような不利を解決したメタクリル酸エステ
ル重合体の製造方法に関するものであり。
ル重合体の製造方法に関するものであり。
これは一般式
%式%(1)
(ここにR1は炭素数1〜20の1価炭化水素基または
その炭素鎖中に少なくとも1個のシリル基を含有する1
価炭化水素基)で示されるメタクリル酸エステル単量体
を、一般式 (ここにR1は前記に同じ、R2、R3、R4、R″は
それぞれ各個に水素原子または炭素数1〜10の1価炭
化水素基)で示されるケテンシリルアセタールを重合開
始剤とし、共触媒としてのフルオライドイオン源または
重フルオライドイオン源の存在下に重合させることを特
徴とするものである。
その炭素鎖中に少なくとも1個のシリル基を含有する1
価炭化水素基)で示されるメタクリル酸エステル単量体
を、一般式 (ここにR1は前記に同じ、R2、R3、R4、R″は
それぞれ各個に水素原子または炭素数1〜10の1価炭
化水素基)で示されるケテンシリルアセタールを重合開
始剤とし、共触媒としてのフルオライドイオン源または
重フルオライドイオン源の存在下に重合させることを特
徴とするものである。
すなわち、本発明者らはメタクリル酸エステル。
特にそのエステル部にシリル基などのような各種官能基
を含むメタクリル酸エステルの効果的な重合方法につい
て種々検討した結果、この重合開始剤として上記した一
般式(2)で示されるケテンシリルアセタールを使用す
るとエステル部に種々の官能基、特にはラジカル重合な
どに対して不安定で従来は重合不可能とされていた基、
例えば:SiH基などを有するメタクリル単量体の重合
も容易に行わせることができ、したがってこれによれば
各種の官能基を有するメタクリル酸エステルの共重合体
も設定分子量で容易に得られること、また、これによっ
て例えばミ5i−H基などをもった新しい架橋剤として
のメタクリル酸エステル重合体が得られることを見出す
と共に、この重合には公知のフルオライドイオン源、重
フルオライドイオン源を共触媒とすることが有用である
こと、さらには前・記した式(2)で示されるケテンシ
リルアセタールが容易に合成し得るものであることから
この重合法も安価に実施し得るものであることを確認し
て本発明を完成させた。
を含むメタクリル酸エステルの効果的な重合方法につい
て種々検討した結果、この重合開始剤として上記した一
般式(2)で示されるケテンシリルアセタールを使用す
るとエステル部に種々の官能基、特にはラジカル重合な
どに対して不安定で従来は重合不可能とされていた基、
例えば:SiH基などを有するメタクリル単量体の重合
も容易に行わせることができ、したがってこれによれば
各種の官能基を有するメタクリル酸エステルの共重合体
も設定分子量で容易に得られること、また、これによっ
て例えばミ5i−H基などをもった新しい架橋剤として
のメタクリル酸エステル重合体が得られることを見出す
と共に、この重合には公知のフルオライドイオン源、重
フルオライドイオン源を共触媒とすることが有用である
こと、さらには前・記した式(2)で示されるケテンシ
リルアセタールが容易に合成し得るものであることから
この重合法も安価に実施し得るものであることを確認し
て本発明を完成させた。
本発明の方法において始発剤とされるメタクリル酸単量
体は一般式 %式% で示され、Rはメチル基、エチル基、プロピル基、ブチ
ル基などのアルキル基、ビニル基、アリル基などのアル
ケニル基、フェニル基、トリル基などのアリール基、2
−フェニルエチルなどのアラルキル基、シクロペンチル
基、シクロヘキシル基などのシクロアルキル基またはこ
れらの基の炭素原子に結合した水素原子の一部または全
部をハロゲン原子、3級アミノ基、アセトキシ基、エポ
キシ基などで置換した基から選択される炭素数1〜20
の1価炭素基から選択されるもの、例えばメチルメタク
リレート、エチルメタクリレート、ブチルメタクリレー
ト、ツルビルメタクリレート、ラウリルメタクリレート
、2−エチルへキシルメタクリレート、2−(ジメチル
アミノ)エチルメタクリレート、2−アセトキシエチル
メタクリレート、p−トリルメタクリレート、2,2,
3,3,4゜4.4−ヘプタフルオロブチルメタクリレ
ート、グリシジルメタクリレート、2−メトキシプロピ
ルメタクリレート、アリルメタクリレートなどが示され
るが、このものはRがその炭素鎖中に少なくとも1個の
シリル基を含有する上記の1価炭化水素基とされるもの
であってもよく、これには下記のものが例示される。
体は一般式 %式% で示され、Rはメチル基、エチル基、プロピル基、ブチ
ル基などのアルキル基、ビニル基、アリル基などのアル
ケニル基、フェニル基、トリル基などのアリール基、2
−フェニルエチルなどのアラルキル基、シクロペンチル
基、シクロヘキシル基などのシクロアルキル基またはこ
れらの基の炭素原子に結合した水素原子の一部または全
部をハロゲン原子、3級アミノ基、アセトキシ基、エポ
キシ基などで置換した基から選択される炭素数1〜20
の1価炭素基から選択されるもの、例えばメチルメタク
リレート、エチルメタクリレート、ブチルメタクリレー
ト、ツルビルメタクリレート、ラウリルメタクリレート
、2−エチルへキシルメタクリレート、2−(ジメチル
アミノ)エチルメタクリレート、2−アセトキシエチル
メタクリレート、p−トリルメタクリレート、2,2,
3,3,4゜4.4−ヘプタフルオロブチルメタクリレ
ート、グリシジルメタクリレート、2−メトキシプロピ
ルメタクリレート、アリルメタクリレートなどが示され
るが、このものはRがその炭素鎖中に少なくとも1個の
シリル基を含有する上記の1価炭化水素基とされるもの
であってもよく、これには下記のものが例示される。
CI(。
CH,=C−C−0(CH,)、−3i−(CH=CH
,)3CH。
,)3CH。
CH−=C−G O(CH−)3 S i(OCR
−)−CH,CH3 5i CH,CM。
−)−CH,CH3 5i CH,CM。
i
CHa CH=CHz
CH,CH。
CH,CH□
つぎに本発明の方法で使用される重合開始剤としてのケ
テンシリルアセタールは一般式%式% で示され、R1は前記に同じ R2、R3、R4、Rs
はR1と同じような群から選択される炭素数が1〜1.
0の同種または異種の非置換または置換1価炭化水素と
されるものであり、これには〔(1−メドキシー2−メ
チル−1−プロペニル)オキシフジメチルヒドロシラン
、〔(2−エチル−1−プロポキシ−1−ブテニル)オ
キシフジメチルヒドロシランなどが挙げられ1次式に示
されるものも例示されるが、これはこれらに限定される
ものではない。
テンシリルアセタールは一般式%式% で示され、R1は前記に同じ R2、R3、R4、Rs
はR1と同じような群から選択される炭素数が1〜1.
0の同種または異種の非置換または置換1価炭化水素と
されるものであり、これには〔(1−メドキシー2−メ
チル−1−プロペニル)オキシフジメチルヒドロシラン
、〔(2−エチル−1−プロポキシ−1−ブテニル)オ
キシフジメチルヒドロシランなどが挙げられ1次式に示
されるものも例示されるが、これはこれらに限定される
ものではない。
C=C
(CH3)z
C=C
CH。
C=C
CH,CH。
なお、この重合開始剤の使用量は前記したメタクリル酸
エステル単量体100モル当りO,OSモル以下では重
合が速やかに進行せず、100モル以上とすると開始剤
とメタクリル酸エステル単量体との1:1付加体が生成
するだけで重合が起らなくなるので、0.05〜100
モルの範囲とすればよいが、この好ましい範囲はメタク
リル酸エステル単量体100モルに対して0.05〜1
モルとされる。
エステル単量体100モル当りO,OSモル以下では重
合が速やかに進行せず、100モル以上とすると開始剤
とメタクリル酸エステル単量体との1:1付加体が生成
するだけで重合が起らなくなるので、0.05〜100
モルの範囲とすればよいが、この好ましい範囲はメタク
リル酸エステル単量体100モルに対して0.05〜1
モルとされる。
また、本発明の方法では上記した重合開始剤による重合
を促進させるためにフルオライドイオン源または重フル
オライドイオン源となる物質が共触媒として添加される
が、このフルオライドイオン源または重フルオライドイ
オン源としてはテトラブチルアンモニウムフルオライド
、テトラメチルアンモニウムフルオライド、トリス(ジ
メチルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメチルシリ
ケート、トリス(ジエチルアミノ)スルホニウムジフル
オロトリメチルシリケート、フッ酸酸性フッ化カリウム
などが例示される。なお、このものの添加量は上記した
重合開始剤量に対しモル比で触媒/重合開始剤が0.0
01〜1の範囲、好ましくは0.01〜0.1の範囲と
すればよい。
を促進させるためにフルオライドイオン源または重フル
オライドイオン源となる物質が共触媒として添加される
が、このフルオライドイオン源または重フルオライドイ
オン源としてはテトラブチルアンモニウムフルオライド
、テトラメチルアンモニウムフルオライド、トリス(ジ
メチルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメチルシリ
ケート、トリス(ジエチルアミノ)スルホニウムジフル
オロトリメチルシリケート、フッ酸酸性フッ化カリウム
などが例示される。なお、このものの添加量は上記した
重合開始剤量に対しモル比で触媒/重合開始剤が0.0
01〜1の範囲、好ましくは0.01〜0.1の範囲と
すればよい。
本発明の方法による前記した一般式(1)で示されるメ
タクリル酸エステル単量体の重合は、前記した一般式(
2)で示されるケテンシリルアセタールを重合開始剤と
し、上記したフルオライオン源、重フルオラドイオン源
の存在下に行われるが。
タクリル酸エステル単量体の重合は、前記した一般式(
2)で示されるケテンシリルアセタールを重合開始剤と
し、上記したフルオライオン源、重フルオラドイオン源
の存在下に行われるが。
この反応は一80℃〜70℃の温度範囲、好ましくは一
40℃〜50℃の範囲で実施すればよいが。
40℃〜50℃の範囲で実施すればよいが。
これは溶媒の存在下で行ってもよく、この溶媒としては
テトラヒドロフラン、ジエチルエーテル、アセトニトリ
ル、ジメトキシエタン、ジェトキシエタン、トルエン、
キシレン、塩化メチレン。
テトラヒドロフラン、ジエチルエーテル、アセトニトリ
ル、ジメトキシエタン、ジェトキシエタン、トルエン、
キシレン、塩化メチレン。
1.2−ジクロロエタン、N、N−ジメチルホルムアミ
ドなどが例示されるが、これらは予め乾燥して用いるこ
とがよい、また、この反応系に添加されるメタクリル酸
エステル単量体も水素化カリウムなどを用いて乾燥させ
てから使用することがよく、さらにこの反応は窒素、ア
ルゴンなどの不活性ガス雰囲気で行わせることが好まし
い。
ドなどが例示されるが、これらは予め乾燥して用いるこ
とがよい、また、この反応系に添加されるメタクリル酸
エステル単量体も水素化カリウムなどを用いて乾燥させ
てから使用することがよく、さらにこの反応は窒素、ア
ルゴンなどの不活性ガス雰囲気で行わせることが好まし
い。
つぎに本発明の実施例をあげるが、例中で使用されたメ
タクリル酸エステル単量体は水素化カリウムで脱水した
のち蒸溜精製したもの、またテトラヒドロフラン(TH
F)はアルゴンガス雰囲気下にナトリウムで乾燥したも
のであり、この実施例で得られた(共)重合体の分子量
はゲル透過クロマトグラフ(G P C)により測定し
たもの、また、重合体生成物が多分散性であるときの多
分散性(D)はD=重合平均分子量(My)/数平均分
子量(vLn )により定義されたものである。
タクリル酸エステル単量体は水素化カリウムで脱水した
のち蒸溜精製したもの、またテトラヒドロフラン(TH
F)はアルゴンガス雰囲気下にナトリウムで乾燥したも
のであり、この実施例で得られた(共)重合体の分子量
はゲル透過クロマトグラフ(G P C)により測定し
たもの、また、重合体生成物が多分散性であるときの多
分散性(D)はD=重合平均分子量(My)/数平均分
子量(vLn )により定義されたものである。
実施例1
アルゴンガス雰囲気下で反応器中にTHFl 00+m
Q1式 で示される〔(1−メトキシ−2−メチル−1−プロペ
ニル)オキシ〕ジメチルヒドロシラン、1.8g (1
1,3ミリモル)および式%式% ロトリメチルシリケートの0.01M THF溶液2m
12を仕込み、これに攪拌しなからO”Cでメタクリル
酸メチル48.2g (482ミリモル)を滴下し、8
I下後も室温でさらに1時間攪拌してからメタノールで
希釈したところ、ポリ(メタクリル酸メチル)47.0
gが得られ、このものの多分散性はMw=5,890、
M n =4,940、D = 1.19であった。
Q1式 で示される〔(1−メトキシ−2−メチル−1−プロペ
ニル)オキシ〕ジメチルヒドロシラン、1.8g (1
1,3ミリモル)および式%式% ロトリメチルシリケートの0.01M THF溶液2m
12を仕込み、これに攪拌しなからO”Cでメタクリル
酸メチル48.2g (482ミリモル)を滴下し、8
I下後も室温でさらに1時間攪拌してからメタノールで
希釈したところ、ポリ(メタクリル酸メチル)47.0
gが得られ、このものの多分散性はMw=5,890、
M n =4,940、D = 1.19であった。
実施例2
アルゴンガス雰囲気下で反応器中にTHFl 00m1
21式 %式% で示される( (1−(3−ジメチルビニルシリルプロ
ポキシ)−2−メチル−1−プロペニル)オキシ〕ジメ
チルヒドロシラン0.8g (3,0ミリモル)および
トリス(ジエチルアミノ)スルホニウムジフルオロトリ
メチルシリケートの0.OIM THF溶液2醜Ωを仕
込み、これに攪拌しながら一12℃でメタクリル酸メチ
ル17.2g (172ミリモル)を滴下し1滴下後も
室温でさらに1時間攪拌したのちメタノールで希釈した
ところ、分子鎖片末端にビニルシリル基を有するポリ(
メタクリル酸メチル)17.4gが得られ、このものの
多分散性はMw=8,700、M n =7,860、
D=1.11(理論分子量=6,020)であった。
21式 %式% で示される( (1−(3−ジメチルビニルシリルプロ
ポキシ)−2−メチル−1−プロペニル)オキシ〕ジメ
チルヒドロシラン0.8g (3,0ミリモル)および
トリス(ジエチルアミノ)スルホニウムジフルオロトリ
メチルシリケートの0.OIM THF溶液2醜Ωを仕
込み、これに攪拌しながら一12℃でメタクリル酸メチ
ル17.2g (172ミリモル)を滴下し1滴下後も
室温でさらに1時間攪拌したのちメタノールで希釈した
ところ、分子鎖片末端にビニルシリル基を有するポリ(
メタクリル酸メチル)17.4gが得られ、このものの
多分散性はMw=8,700、M n =7,860、
D=1.11(理論分子量=6,020)であった。
実施例3
アルゴンガス雰囲気下で反応器中にTHF100■a、
実施例2で使用した((1−(3−ジメチルビニルシリ
ルプロポキシ)−2−メチル−1−プロペニル)オキシ
〕ジメチルヒドロシラン2.6g (9,1ミリモル)
およびトリス(ジエチルアミノ)スルホニウムジフルオ
ロトリメチルシリケートの0.OIM THF溶液21
1Qを仕込み、こぎに攪拌しながら一15℃でメタクリ
ル酸エチル25.2g (221ミリモル)を滴下し、
滴下終了後も室温でさらに1時間攪拌したのちメタノー
ルで希釈したところ1分子鎖片末端にビニルシリル基を
有するポリ(メタクリル酸メチル)27.2gが得られ
、このものの多分散性は菩w=3,570、M n =
3.360、D=1.06(理論分子量=3,020)
であった。
実施例2で使用した((1−(3−ジメチルビニルシリ
ルプロポキシ)−2−メチル−1−プロペニル)オキシ
〕ジメチルヒドロシラン2.6g (9,1ミリモル)
およびトリス(ジエチルアミノ)スルホニウムジフルオ
ロトリメチルシリケートの0.OIM THF溶液21
1Qを仕込み、こぎに攪拌しながら一15℃でメタクリ
ル酸エチル25.2g (221ミリモル)を滴下し、
滴下終了後も室温でさらに1時間攪拌したのちメタノー
ルで希釈したところ1分子鎖片末端にビニルシリル基を
有するポリ(メタクリル酸メチル)27.2gが得られ
、このものの多分散性は菩w=3,570、M n =
3.360、D=1.06(理論分子量=3,020)
であった。
実施例4
アルゴンガス雰囲気下で反応器中にTHFloomQ、
[(1−(3−ジメチルビニ)Lt シIJルプロポキ
シ)−2−メチル−1−プロペニル)オキシ〕ジメチル
ヒドロシラン2.8g (9,8ミリモル)およびトリ
ス(ジエチルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメチ
ルシリケートの0.OIM THFHF溶液2奢Q込み
、二Nに攪拌しながら一15℃でメタクリル酸ノルマル
ブチル22.7 g(160ミリモル)を滴下し1滴下
終了後も室温でさらに1時間攪拌してからメタノールで
希釈したところ、分子鎖片末端にビニルシリル基を有す
るポリ(メタクリル酸ノルマルブチル)24.9 gが
得られ、このものの多分散性はMw=2,940、Mn
=2,730. D=1.08(理論分子量=2,60
0)であった。
[(1−(3−ジメチルビニ)Lt シIJルプロポキ
シ)−2−メチル−1−プロペニル)オキシ〕ジメチル
ヒドロシラン2.8g (9,8ミリモル)およびトリ
ス(ジエチルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメチ
ルシリケートの0.OIM THFHF溶液2奢Q込み
、二Nに攪拌しながら一15℃でメタクリル酸ノルマル
ブチル22.7 g(160ミリモル)を滴下し1滴下
終了後も室温でさらに1時間攪拌してからメタノールで
希釈したところ、分子鎖片末端にビニルシリル基を有す
るポリ(メタクリル酸ノルマルブチル)24.9 gが
得られ、このものの多分散性はMw=2,940、Mn
=2,730. D=1.08(理論分子量=2,60
0)であった。
実施例5
アルゴンガス雰囲気下で反応器中にTHFloomA、
((1−(3−ジメチルビニルシリルプロポキシ)−2
−メチル−1−プロペニル)オキシ〕ジメチルヒドロシ
ラン2.9g (10,1ミリモル)およびトリス(ジ
エチルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメチルシリ
ケートの0.OIMTHF溶液2mQを仕込み、二へに
攪拌しながら一20℃で式 CH。
((1−(3−ジメチルビニルシリルプロポキシ)−2
−メチル−1−プロペニル)オキシ〕ジメチルヒドロシ
ラン2.9g (10,1ミリモル)およびトリス(ジ
エチルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメチルシリ
ケートの0.OIMTHF溶液2mQを仕込み、二へに
攪拌しながら一20℃で式 CH。
I
で示されるメタクリル酸アリル21.6g (171ミ
リモル)を滴下し、滴下終了後も室温でさらに1時間攪
拌してからメタノールで希釈したところ、分子鎖片末端
にビニルシリル基を有するポリ(メタクリル酸アリル)
23.7gが得られ、このものの多分散性はMw =3
,660. Mn=3,200.D==1,14(理論
分子量=2,420)であった。
リモル)を滴下し、滴下終了後も室温でさらに1時間攪
拌してからメタノールで希釈したところ、分子鎖片末端
にビニルシリル基を有するポリ(メタクリル酸アリル)
23.7gが得られ、このものの多分散性はMw =3
,660. Mn=3,200.D==1,14(理論
分子量=2,420)であった。
実施例6
アルゴンガス雰囲気下で反応器中にTHF100+mR
,[(1−(3−ジメチルビニルシリルプロポキシ)−
2−メチル−1−プロペニル)オキシ〕ジメチルヒドロ
シラン3g(10,5ミリモル)およびトリス(ジエチ
ルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメチルシリケー
トの0.OIM THFHF溶液2奢Q込み、二Nに攪
拌しながら一15℃でメタクリル酸メチル10.0g
(10oミリモル)を滴下し、滴下終了後も一15℃で
30分間攪拌したのち1反応器から10mgのTHF溶
液を取り出し、ついでメタノールで希釈したところ、ポ
リ(メタクリル酸メチル)1.0 gが得られ、このも
のの多分散性はM w = 1,950. M n =
1,710゜D=1.14(理論分子量=1,240)
であった。
,[(1−(3−ジメチルビニルシリルプロポキシ)−
2−メチル−1−プロペニル)オキシ〕ジメチルヒドロ
シラン3g(10,5ミリモル)およびトリス(ジエチ
ルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメチルシリケー
トの0.OIM THFHF溶液2奢Q込み、二Nに攪
拌しながら一15℃でメタクリル酸メチル10.0g
(10oミリモル)を滴下し、滴下終了後も一15℃で
30分間攪拌したのち1反応器から10mgのTHF溶
液を取り出し、ついでメタノールで希釈したところ、ポ
リ(メタクリル酸メチル)1.0 gが得られ、このも
のの多分散性はM w = 1,950. M n =
1,710゜D=1.14(理論分子量=1,240)
であった。
つぎに1反応器中に残ったTHF溶液に一15℃でメタ
クリル酸ノルマルブチル20.1g(140ミリモル)
を滴下し、滴下終了後も室温でさらに1時間攪拌してか
らメタノールで希釈したところ。
クリル酸ノルマルブチル20.1g(140ミリモル)
を滴下し、滴下終了後も室温でさらに1時間攪拌してか
らメタノールで希釈したところ。
メタクリル酸メチルとメタクリル酸ノルマルブチルのブ
ロック共重合体が得られ、このものの多分散性はM w
=4,180. M n =3,730、D=1.1
1(理論分子量=3,340)であった。
ロック共重合体が得られ、このものの多分散性はM w
=4,180. M n =3,730、D=1.1
1(理論分子量=3,340)であった。
実施例7
アルゴンガス雰囲気下で反応器中にTHFlooma、
((1−(3−ジメチルビニルシリルプロポキシ)−2
−メチル−1−プロペニル)オキシ〕ジメチルヒドロシ
ラン2.6 g (9,4S9モル)およびトリス(ジ
エチルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメチルシリ
ケートの0.0IMTHF溶液2閣Ωを仕込み、二へに
攪拌しながら一15℃でメタクリル酸メチル11.1g
(111ミリモル)を清下し、滴下終了後も一15℃
で30分間攪拌したのち、反応器から10mgのTHF
溶液を取り出してメタノールで希釈したところ。
((1−(3−ジメチルビニルシリルプロポキシ)−2
−メチル−1−プロペニル)オキシ〕ジメチルヒドロシ
ラン2.6 g (9,4S9モル)およびトリス(ジ
エチルアミノ)スルホニウムジフルオロトリメチルシリ
ケートの0.0IMTHF溶液2閣Ωを仕込み、二へに
攪拌しながら一15℃でメタクリル酸メチル11.1g
(111ミリモル)を清下し、滴下終了後も一15℃
で30分間攪拌したのち、反応器から10mgのTHF
溶液を取り出してメタノールで希釈したところ。
ポリ(メタクリル酸メチル)1.1 gが得られ、この
ものの多分散性はM w = 2,390、Mn=2,
130、D=1.12(理論分子量=1,470)であ
った。
ものの多分散性はM w = 2,390、Mn=2,
130、D=1.12(理論分子量=1,470)であ
った。
つぎに、反応器中に残ったTHF溶液に一15℃で式
ルプロビル8.3g(39ミリモル)を滴下し、滴下終
了後も室温でさらに1時間攪拌してからメタノールで希
釈したところ、メタクリル酸メチルとメタクリル酸3−
ジメチルビニルシリルプロビルとのブロック共重合体が
得られ、このものの多分散性はM w =3,910.
M n =3,450、D=1.13(理論分子量=
2,440)であった。
了後も室温でさらに1時間攪拌してからメタノールで希
釈したところ、メタクリル酸メチルとメタクリル酸3−
ジメチルビニルシリルプロビルとのブロック共重合体が
得られ、このものの多分散性はM w =3,910.
M n =3,450、D=1.13(理論分子量=
2,440)であった。
実施例8
アルゴンガス雰囲気下で反応器中にTHFloomff
、式 で示される( (1−(3−ジビニルメチルシリルプロ
ポキシ)−2−メチル−1−プロペニル)オキシ〕ジメ
チルヒドロシラン2.9g (10,1ミリモル)およ
びトリス(ジエチルアミノ)スルホニウムジフルオロト
リメチルシリケートの0.OIM
ITHF溶液2溶液2衝 一12℃でメタクリル酸メチル22.3g (2 2
3ミリモル)を滴下し、滴下終了後もさらに室温で1時
間攪拌してからメタノールで希釈したところ、分子鎖片
末端にジビニルシリル基を有するポリ(メタクリル酸メ
チル)24.5gが得られ,このものの多分散性はM
w =4,000. M n =3,660、D=1.
09(理論分子量=2,530)であった。
、式 で示される( (1−(3−ジビニルメチルシリルプロ
ポキシ)−2−メチル−1−プロペニル)オキシ〕ジメ
チルヒドロシラン2.9g (10,1ミリモル)およ
びトリス(ジエチルアミノ)スルホニウムジフルオロト
リメチルシリケートの0.OIM
ITHF溶液2溶液2衝 一12℃でメタクリル酸メチル22.3g (2 2
3ミリモル)を滴下し、滴下終了後もさらに室温で1時
間攪拌してからメタノールで希釈したところ、分子鎖片
末端にジビニルシリル基を有するポリ(メタクリル酸メ
チル)24.5gが得られ,このものの多分散性はM
w =4,000. M n =3,660、D=1.
09(理論分子量=2,530)であった。
実施例9
アルゴンガス雰囲気下で反応器中にTHFl 00ra
Q、式 %式% で示されるトリビニルシクロテトラシロキシ基をもつケ
テンシリアセタール2.9g (5,6ミリモル)およ
びトリス(ジエチルアミノ)スルホニウムジフルオロト
リメチルシリケートの0.OIM THF溶液2mMを
仕込み、こ−に攪拌しながら一15℃でメタクリル酸メ
チル21.6g (216ミリモル)を滴下し、滴下終
了後も室温でさらに1時間攪拌してからメタノールで希
釈したところ、分子鎖片末端にトリビニルシクロテトラ
シロキシ基を有するポリ(メタクリル酸メチル)22.
6gが得られ、このものの多分散性はMw=5,210
、M n =4,790、D=1.09(理論分子量=
4 、380)であった。
Q、式 %式% で示されるトリビニルシクロテトラシロキシ基をもつケ
テンシリアセタール2.9g (5,6ミリモル)およ
びトリス(ジエチルアミノ)スルホニウムジフルオロト
リメチルシリケートの0.OIM THF溶液2mMを
仕込み、こ−に攪拌しながら一15℃でメタクリル酸メ
チル21.6g (216ミリモル)を滴下し、滴下終
了後も室温でさらに1時間攪拌してからメタノールで希
釈したところ、分子鎖片末端にトリビニルシクロテトラ
シロキシ基を有するポリ(メタクリル酸メチル)22.
6gが得られ、このものの多分散性はMw=5,210
、M n =4,790、D=1.09(理論分子量=
4 、380)であった。
実施例10
アルゴンガス雰囲気下で反応器中にTHFloomQ、
実施例9で使用したトリビニルシクロテトラシロキシ基
をもつケテンシリアセタール4.8g (9,2ミリモ
ル)およびトリス(ジエチルアミノ)スルホニウムジフ
ルオロトリメチルシリケートの0.OIM THFHF
溶液2奢Q込み、二\に攪拌しながら一14℃でメタク
リル酸メチル10.5 g(105ミリモル)を滴下し
、滴下終了後も一15℃で30分間攪拌してのち、反応
器から10mQのTHF溶液を取出してメタノールで希
釈したところ、分子鎖末端にトリビニルシクロテトラシ
ロキシ基を有するポリ (メタクリル酸メチル)1.1
gが得られ、このものの多分散性はM w ” 2,2
20. M n = 1,950でD=1.14(理論
分子量=i、5so)であった。
実施例9で使用したトリビニルシクロテトラシロキシ基
をもつケテンシリアセタール4.8g (9,2ミリモ
ル)およびトリス(ジエチルアミノ)スルホニウムジフ
ルオロトリメチルシリケートの0.OIM THFHF
溶液2奢Q込み、二\に攪拌しながら一14℃でメタク
リル酸メチル10.5 g(105ミリモル)を滴下し
、滴下終了後も一15℃で30分間攪拌してのち、反応
器から10mQのTHF溶液を取出してメタノールで希
釈したところ、分子鎖末端にトリビニルシクロテトラシ
ロキシ基を有するポリ (メタクリル酸メチル)1.1
gが得られ、このものの多分散性はM w ” 2,2
20. M n = 1,950でD=1.14(理論
分子量=i、5so)であった。
つぎにこの反応器中に残ったTHF溶液に弐CH。
CH:l CH。
で示されるトリビニルシクロテトラシロキシ基を有する
メタクリル酸メチル10.6 g (23,9ミリモル
)を−15’Cで滴下し、滴下終了後も室温でさらに1
時間攪拌してからメタノールで希釈したところ、メタク
リル酸メチルとトリビニルシクロテトラシロキシ基を有
するメタクリル酸エステルとの共重合体22.6 gが
得られ、このものの多分散性はMw= 3 、370、
Mn =3,100、D = 1.09(理論分子量=
2゜920)であった。
メタクリル酸メチル10.6 g (23,9ミリモル
)を−15’Cで滴下し、滴下終了後も室温でさらに1
時間攪拌してからメタノールで希釈したところ、メタク
リル酸メチルとトリビニルシクロテトラシロキシ基を有
するメタクリル酸エステルとの共重合体22.6 gが
得られ、このものの多分散性はMw= 3 、370、
Mn =3,100、D = 1.09(理論分子量=
2゜920)であった。
実施例11
アルゴンガス雰囲気下で反応器中にTHF100■Q、
〔(1−メトキシ−2−メチル−1−プロペニル)オキ
シ〕ジメチルヒドロシラン2.8g (17,8ミリモ
ル)およびトリス(ジエチルアミノ)スルホニウムジフ
ルオロトリメチルシリケ。
〔(1−メトキシ−2−メチル−1−プロペニル)オキ
シ〕ジメチルヒドロシラン2.8g (17,8ミリモ
ル)およびトリス(ジエチルアミノ)スルホニウムジフ
ルオロトリメチルシリケ。
−トのO,OIM THF溶液2IIQを仕込み、二\
に攪拌下で0℃でメタクリル酸メチル10.0 g(1
00ミリモル)と式 で示されるヒドロシリル基を有するメタクリル酸エステ
ル17.1 g (65,8ミリモル)とを同時に滴下
し、滴下終了後も室温で1時間攪拌したのち、メタノー
ルで希釈したところ、赤外吸収スペクトルで2.120
am−’のミ5i−Hに由来する吸収をもったメタクリ
ル酸メチルとヒドロシロキシ基をもつメタクリル酸エス
テルとの共重合体27.0 gが得られ。
に攪拌下で0℃でメタクリル酸メチル10.0 g(1
00ミリモル)と式 で示されるヒドロシリル基を有するメタクリル酸エステ
ル17.1 g (65,8ミリモル)とを同時に滴下
し、滴下終了後も室温で1時間攪拌したのち、メタノー
ルで希釈したところ、赤外吸収スペクトルで2.120
am−’のミ5i−Hに由来する吸収をもったメタクリ
ル酸メチルとヒドロシロキシ基をもつメタクリル酸エス
テルとの共重合体27.0 gが得られ。
このものの多分散性はM W :2,610、M n
= 2.280、でD=1.10(理論分子量=1,6
80)であった。
= 2.280、でD=1.10(理論分子量=1,6
80)であった。
なお、この反応液中にはメタクリル酸メチル、ヒドロシ
リル基をもったメタクリル酸エステルはガスグロマトグ
ラフでも検出できず、これらは完全に共重合されている
ことが確認された。
リル基をもったメタクリル酸エステルはガスグロマトグ
ラフでも検出できず、これらは完全に共重合されている
ことが確認された。
実施例12
アルゴンガス雰囲気下で反応器中にTHFl 00m1
2、C(1−メトキシ−2−メチ#−1−プロペニル)
オキシ〕ジメチルヒドロシラン1.0g (6,3ミリ
モル)およびトリス(ジエチルアミノ)スルホニウムジ
フルオロトリメチルシリケートの0.OIM THFH
F溶液2奢A込み、こへに5℃でメタクリル酸メチル5
.6g (56ミリモル)と式 %式% で示される1分子中に2つのヒドロシリル基を有するメ
タクリル酸エステル4.4 g (13,8ミリモル)
とを攪拌下に同時に滴下し2滴下終了後も室温で1時間
攪拌してから、メタノールで希釈したところ、赤外吸収
スペクトルで2,125備−1の’jE!−S L −
Hに由来する吸収をもつメクリル酸メチルと2つのヒド
ロシリル基をもつメタクリル酸エステルとの共重合体9
.6gが得られ、このものの多分散性はMw=3,00
0、Mn=2,720でD=1.10(理論分子量=1
,770)であった。
2、C(1−メトキシ−2−メチ#−1−プロペニル)
オキシ〕ジメチルヒドロシラン1.0g (6,3ミリ
モル)およびトリス(ジエチルアミノ)スルホニウムジ
フルオロトリメチルシリケートの0.OIM THFH
F溶液2奢A込み、こへに5℃でメタクリル酸メチル5
.6g (56ミリモル)と式 %式% で示される1分子中に2つのヒドロシリル基を有するメ
タクリル酸エステル4.4 g (13,8ミリモル)
とを攪拌下に同時に滴下し2滴下終了後も室温で1時間
攪拌してから、メタノールで希釈したところ、赤外吸収
スペクトルで2,125備−1の’jE!−S L −
Hに由来する吸収をもつメクリル酸メチルと2つのヒド
ロシリル基をもつメタクリル酸エステルとの共重合体9
.6gが得られ、このものの多分散性はMw=3,00
0、Mn=2,720でD=1.10(理論分子量=1
,770)であった。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここにR^1は炭素数1〜20の1価炭化水素基また
はその炭素鎖中に少なくとも1個のシリル基を含有する
1価炭化水素基)で示されるメタクリル酸エステル単量
体を一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (ここにR^1は前記に同じ、R^2、R^3、R^4
、R^5はそれぞれ各個に水素原子または炭素数1〜1
0の1価炭化水素基)で示されるケテンシリルアセター
ルを重合開始剤とし、共触媒としてのフルオライドイオ
ン源または重フルオライドイオン源の存在下に重合させ
ることを特徴とするメタクリル酸エステル重合体の製造
方法。 2、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (R^1は前記に同じ) で示されるメタクリル酸エステル重合体のR^1が式▲
数式、化学式、表等があります▼、 ▲数式、化学式、表等があります▼ ▲数式、化学式、表等があります▼ 〔ここにX、Y、Zはそれぞれ水素原子または炭素数1
〜4のアルキル基、ビニル基、フェニル基、−CH_2
CH_2CF_3、−CH_2CH_2C_4F_9、
−OSiX′Y′Z′(X′Y′Z′それぞれ水素原子
または炭素数1〜4のアルキル基、ビニル基、フェニル
基から選択される基)、−OX′(X′は前記に同じ)
から選択される基、mは0〜5、nは0〜5〕で示され
るものから選択されるものである特許請求の範囲第1項
記載のメタクリル酸エステル重合体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20076585A JPS6259604A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | メタクリル酸エステル重合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20076585A JPS6259604A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | メタクリル酸エステル重合体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259604A true JPS6259604A (ja) | 1987-03-16 |
| JPH0426323B2 JPH0426323B2 (ja) | 1992-05-07 |
Family
ID=16429797
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20076585A Granted JPS6259604A (ja) | 1985-09-11 | 1985-09-11 | メタクリル酸エステル重合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6259604A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010053961A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Tsubakimoto Chain Co | ケーブル保護案内装置用ガイドレール |
| WO2020070966A1 (ja) * | 2018-10-03 | 2020-04-09 | 信越化学工業株式会社 | (メタ)アクリルグラフトシリコーン及びその製造方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60155186A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-08-15 | イ−・アイ・デユポン・ド・ネモア−ス・アンド・コンパニ− | リビングポリマ−およびそれらの製法 |
-
1985
- 1985-09-11 JP JP20076585A patent/JPS6259604A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60155186A (ja) * | 1983-11-07 | 1985-08-15 | イ−・アイ・デユポン・ド・ネモア−ス・アンド・コンパニ− | リビングポリマ−およびそれらの製法 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010053961A (ja) * | 2008-08-28 | 2010-03-11 | Tsubakimoto Chain Co | ケーブル保護案内装置用ガイドレール |
| WO2020070966A1 (ja) * | 2018-10-03 | 2020-04-09 | 信越化学工業株式会社 | (メタ)アクリルグラフトシリコーン及びその製造方法 |
| JP2020055966A (ja) * | 2018-10-03 | 2020-04-09 | 信越化学工業株式会社 | (メタ)アクリルグラフトシリコーン及びその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0426323B2 (ja) | 1992-05-07 |
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