JPS6259621B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6259621B2 JPS6259621B2 JP56152582A JP15258281A JPS6259621B2 JP S6259621 B2 JPS6259621 B2 JP S6259621B2 JP 56152582 A JP56152582 A JP 56152582A JP 15258281 A JP15258281 A JP 15258281A JP S6259621 B2 JPS6259621 B2 JP S6259621B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- valve
- pressure
- flow rate
- mixer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01F—MIXING, e.g. DISSOLVING, EMULSIFYING OR DISPERSING
- B01F23/00—Mixing according to the phases to be mixed, e.g. dispersing or emulsifying
- B01F23/10—Mixing gases with gases
- B01F23/19—Mixing systems, i.e. flow charts or diagrams; Arrangements, e.g. comprising controlling means
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Feeding And Controlling Fuel (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複数の異なつたガスを混合するた
めの比較的安価なガス混合器において、混合ガス
の使用量の変動に左右されることなく混合精度を
向上したガス混合装置に関する。
めの比較的安価なガス混合器において、混合ガス
の使用量の変動に左右されることなく混合精度を
向上したガス混合装置に関する。
従来、混合精度が厳密に要求されることのない
比較的安価なガス混合器としては一般に第1図に
示すものが使用されている。
比較的安価なガス混合器としては一般に第1図に
示すものが使用されている。
第1図は2種類のガスを混合するための一般的
な系統図である。今AガスとBガスをある比率X
で混合する場合、ボンベ等の気蓄設備より導かれ
たAガスは減圧弁1により一定圧力に調整され、
流量計2を通り、流量調整弁4により流量を調整
してミキサー9に至る。一方Bガスも同様に減圧
弁5によりAガスと同圧に調整され、流量計6を
通り、流量調整弁8により混合比率Xになるよう
に流量を調整してミキサー9に至る。ミキサー9
で混合された混合ガスは電磁弁12を通りバツフ
アタンク11に供給される。このバツフアタンク
11は混合ガスの使用量変動を緩衝するものであ
り、流量が変動した場合バツフアタンクに付設し
た圧力スイツチにより電磁弁12を開閉して流量
を制御するのである。
な系統図である。今AガスとBガスをある比率X
で混合する場合、ボンベ等の気蓄設備より導かれ
たAガスは減圧弁1により一定圧力に調整され、
流量計2を通り、流量調整弁4により流量を調整
してミキサー9に至る。一方Bガスも同様に減圧
弁5によりAガスと同圧に調整され、流量計6を
通り、流量調整弁8により混合比率Xになるよう
に流量を調整してミキサー9に至る。ミキサー9
で混合された混合ガスは電磁弁12を通りバツフ
アタンク11に供給される。このバツフアタンク
11は混合ガスの使用量変動を緩衝するものであ
り、流量が変動した場合バツフアタンクに付設し
た圧力スイツチにより電磁弁12を開閉して流量
を制御するのである。
しかし、以上の操作系において、ある混合圧力
の仕様点の混合比がXになるよう流量調整弁4,
8を調整した場合、混合ガスの使用量が増減し混
合圧力が変動した際には混合比率Xが設定値より
ずれる。これは、主にAガスの減圧弁1から流量
調整弁4の流路抵抗と、Bガスの減圧弁5から流
量調整弁8の間の流路抵抗にずれが起ることに起
因するのである。又ガス流量の制御を行う際電磁
弁12は瞬間的に開閉するため(第4図の破線を
参照)、電磁弁の上流側に急激な圧力変動が生
じ、機器の寿命に悪影響を与え、又電磁弁の構造
上弁が均一に押圧されず、漏れを生じやすく、そ
のためガス濃度が変動しやすい。
の仕様点の混合比がXになるよう流量調整弁4,
8を調整した場合、混合ガスの使用量が増減し混
合圧力が変動した際には混合比率Xが設定値より
ずれる。これは、主にAガスの減圧弁1から流量
調整弁4の流路抵抗と、Bガスの減圧弁5から流
量調整弁8の間の流路抵抗にずれが起ることに起
因するのである。又ガス流量の制御を行う際電磁
弁12は瞬間的に開閉するため(第4図の破線を
参照)、電磁弁の上流側に急激な圧力変動が生
じ、機器の寿命に悪影響を与え、又電磁弁の構造
上弁が均一に押圧されず、漏れを生じやすく、そ
のためガス濃度が変動しやすい。
この発明は、かかる欠点を除くため、Aガスと
Bガスの減圧弁と流量調整弁の間における流路抵
抗のずれを差圧調整弁で調整制御して混合精度を
向上させたガス混合装置を提案するものである。
Bガスの減圧弁と流量調整弁の間における流路抵
抗のずれを差圧調整弁で調整制御して混合精度を
向上させたガス混合装置を提案するものである。
すなわち、この発明は、減圧弁、流量計、差圧
調整弁、流量調整弁を有する配管の複数を並列し
てミキサーの入側に接続し、バツフアタンクの混
合ガス圧あるいは入側の任意のガス圧等を動力源
とするスピードコントロール付弁を介してバツフ
アタンクをミキサーの出側に接続したことを要旨
とする。
調整弁、流量調整弁を有する配管の複数を並列し
てミキサーの入側に接続し、バツフアタンクの混
合ガス圧あるいは入側の任意のガス圧等を動力源
とするスピードコントロール付弁を介してバツフ
アタンクをミキサーの出側に接続したことを要旨
とする。
次に、この発明の実施例として、AガスとBガ
スの2つを混合する場合の装置を図面について説
明する。
スの2つを混合する場合の装置を図面について説
明する。
第2図に示すように、ボンベ等の気蓄設備より
導かれるAガスは減圧弁1、流量計2、差圧調整
弁3、流量調整弁4を有する配管で、又Bガスは
減圧弁5、流量計6、差圧調整弁7、流量調整弁
8を有する配管で送るようにし、それぞれの下流
側管端をミキサー9の入側に接続する。そしてミ
キサー9の出側にスピードコントロール付弁10
を介してバツフアタンク11を接続する。
導かれるAガスは減圧弁1、流量計2、差圧調整
弁3、流量調整弁4を有する配管で、又Bガスは
減圧弁5、流量計6、差圧調整弁7、流量調整弁
8を有する配管で送るようにし、それぞれの下流
側管端をミキサー9の入側に接続する。そしてミ
キサー9の出側にスピードコントロール付弁10
を介してバツフアタンク11を接続する。
上記差圧調整弁3,7は、第2図に図示するよ
うに流量調整弁4,8と同一構造の例えばニード
ル弁を使用し、AガスとBガスの減圧弁と流量調
整弁の間における流路抵抗のずれを調整するもの
である。
うに流量調整弁4,8と同一構造の例えばニード
ル弁を使用し、AガスとBガスの減圧弁と流量調
整弁の間における流路抵抗のずれを調整するもの
である。
すなわち、AガスとBガスは、それぞれ減圧弁
1,5により減圧弁下流側の圧力が同一圧力とな
るように調整される。しかし、流量調整弁4,8
の上流側の圧力は流量計、配管等の固有の流路抵
抗により同圧とはならず、ずれを生じる。そこ
で、Aガス通路又はBガス通路のうち流路抵抗の
小さい側、すなわち流量調整弁4又は8の上流側
圧力が高い側の差圧調整弁3又は7を操作して流
路抵抗を増加せしめ流路調整弁4,8の上流側圧
力を同一に調整する。
1,5により減圧弁下流側の圧力が同一圧力とな
るように調整される。しかし、流量調整弁4,8
の上流側の圧力は流量計、配管等の固有の流路抵
抗により同圧とはならず、ずれを生じる。そこ
で、Aガス通路又はBガス通路のうち流路抵抗の
小さい側、すなわち流量調整弁4又は8の上流側
圧力が高い側の差圧調整弁3又は7を操作して流
路抵抗を増加せしめ流路調整弁4,8の上流側圧
力を同一に調整する。
又、上記スピードコントロール付弁10はバツ
フアタンク11の混合ガス圧あるいは入側の任意
のガス圧を動力源として、バツフアタンク11か
らの混合ガス流出量の変動に伴つて開閉するもの
でボール弁等を使用する。
フアタンク11の混合ガス圧あるいは入側の任意
のガス圧を動力源として、バツフアタンク11か
らの混合ガス流出量の変動に伴つて開閉するもの
でボール弁等を使用する。
そのスピードコントロール付弁の一例を第3図
に示す。この弁はバツフアタンク11に付設した
圧力スイツチよりの開閉信号により作動する5孔
の電磁弁13と2つの絞り弁14―1,14―2
からなるコントロール部とシリンダ15で開閉操
作されるボール弁16からなる。そして、圧力ス
イツチから開信号を受けた状態では、動力源ガス
は通路aから通路bを通りシリンダ15のB室に
入り、ピストンを押動しアーム16―1を回動し
てボール弁16を開く。この際、A室にあるガス
は通路cから通路dを通り絞り弁14―1を経て
系外へゆつくり放出される。又、圧力信号から閉
信号を受けると、電磁弁13は図において右行し
通路aと通路c及び通路bと通路eがそれぞれ連
通し、動力源ガスはA室に入りピストンは逆に押
動されボール弁16は閉じる。
に示す。この弁はバツフアタンク11に付設した
圧力スイツチよりの開閉信号により作動する5孔
の電磁弁13と2つの絞り弁14―1,14―2
からなるコントロール部とシリンダ15で開閉操
作されるボール弁16からなる。そして、圧力ス
イツチから開信号を受けた状態では、動力源ガス
は通路aから通路bを通りシリンダ15のB室に
入り、ピストンを押動しアーム16―1を回動し
てボール弁16を開く。この際、A室にあるガス
は通路cから通路dを通り絞り弁14―1を経て
系外へゆつくり放出される。又、圧力信号から閉
信号を受けると、電磁弁13は図において右行し
通路aと通路c及び通路bと通路eがそれぞれ連
通し、動力源ガスはA室に入りピストンは逆に押
動されボール弁16は閉じる。
上記ボール弁16の開閉動作はシリンダからの
ガス排出が絞り弁14―1,14―2を経て緩慢
に行われ、弁開閉時のガス流量は第4図に実線で
示すように、緩慢に変化させることができる。
ガス排出が絞り弁14―1,14―2を経て緩慢
に行われ、弁開閉時のガス流量は第4図に実線で
示すように、緩慢に変化させることができる。
今、AガスとBガス混合比率Xで混合する場合
の操作について説明する。Aガスは減圧弁1によ
り一定圧力に調整され、流量計2、差圧調整弁3
を通り、流量調整弁4により流量を調整してミキ
サー9に至る。一方Bガスも同様に減圧弁5によ
りAガスの圧力と同圧に調整され、流量計6、差
圧調整弁7を通り、流量調整弁8により混合比率
Xとなように流量調整してミキサー9に至る。ミ
キサー9では両ガスを混合し、スピードコントロ
ール付弁10を通りバツフアタンク11に供給さ
れる。バツフアタンクは混合ガスの使用量の変動
を緩衝するものであり、流量が少なくなればバツ
フアタンク内の混合ガス圧の変動に伴いバツフア
タンクに設けた圧力スイツチが作動して前記のご
とくスピードコントロール付弁10を開閉して混
合ガス流量を制御する。
の操作について説明する。Aガスは減圧弁1によ
り一定圧力に調整され、流量計2、差圧調整弁3
を通り、流量調整弁4により流量を調整してミキ
サー9に至る。一方Bガスも同様に減圧弁5によ
りAガスの圧力と同圧に調整され、流量計6、差
圧調整弁7を通り、流量調整弁8により混合比率
Xとなように流量調整してミキサー9に至る。ミ
キサー9では両ガスを混合し、スピードコントロ
ール付弁10を通りバツフアタンク11に供給さ
れる。バツフアタンクは混合ガスの使用量の変動
を緩衝するものであり、流量が少なくなればバツ
フアタンク内の混合ガス圧の変動に伴いバツフア
タンクに設けた圧力スイツチが作動して前記のご
とくスピードコントロール付弁10を開閉して混
合ガス流量を制御する。
混合ガス圧力と混合ガス流量との関係につい
て、第1図に示す従来装置及び第2図に示す発明
装置を使つて試験した。その結果は第5図に示す
ように、両者の間には差異は認められなかつた。
て、第1図に示す従来装置及び第2図に示す発明
装置を使つて試験した。その結果は第5図に示す
ように、両者の間には差異は認められなかつた。
又、混合ガス圧力と混合精度との関係について
試験した結果を第6図に示す。従来装置を使つた
場合には、破線で示すように、混合ガス圧力が設
定点より変動すると混合比率が変化し、混合精度
が8〜10%低下して悪くなり、発明装置を使つた
場合にには、実線で示すように、混合ガス圧力が
変動しても混合比率の変化が小さく混合精度は1
〜2%程度の変化に押えられていることがわか
る。
試験した結果を第6図に示す。従来装置を使つた
場合には、破線で示すように、混合ガス圧力が設
定点より変動すると混合比率が変化し、混合精度
が8〜10%低下して悪くなり、発明装置を使つた
場合にには、実線で示すように、混合ガス圧力が
変動しても混合比率の変化が小さく混合精度は1
〜2%程度の変化に押えられていることがわか
る。
この発明は、上記のごとく、配管中に差圧調整
弁を設けたことにより流路抵抗のずれに伴う混合
比率設定値のずれを防ぎ常に良好な混合精度に維
持できると共に、スピードコントロール付弁には
ボール弁を使用することができ電磁弁にみられる
ようなガス漏れを生じることがなく、又弁開閉が
緩慢に行われ、急激な圧力変動の発生を阻止でき
る。
弁を設けたことにより流路抵抗のずれに伴う混合
比率設定値のずれを防ぎ常に良好な混合精度に維
持できると共に、スピードコントロール付弁には
ボール弁を使用することができ電磁弁にみられる
ようなガス漏れを生じることがなく、又弁開閉が
緩慢に行われ、急激な圧力変動の発生を阻止でき
る。
第1図は従来の一般的なガス混合装置の配管
図、第2図はこの発明の一実施例の配管図、第3
図はこの発明の一実施例におけるスピードコント
ロール付弁を示す説明図、第4図はスピードコン
トロール付弁(実線)と電磁弁(破線)の弁開閉
時のガス流量の変化を示すグラフ、第5図は従来
装置(破線)とこの発明装置(実線)の混合ガス
圧力と混合ガス流量の関係を示すグラフ、第6図
は同じく混合ガス圧力と混合精度の関係を示すグ
ラフである。 1,5……減圧弁、2,6……流量計、3,7
……差圧調整弁、4,8……流量調整弁、9……
ミキサー、10……スピードコントロール付弁、
11……バツフアタンク、12……電磁弁、13
……電磁弁、14―1,14―2……絞り弁、1
5……シリンダ、16……ボール弁。
図、第2図はこの発明の一実施例の配管図、第3
図はこの発明の一実施例におけるスピードコント
ロール付弁を示す説明図、第4図はスピードコン
トロール付弁(実線)と電磁弁(破線)の弁開閉
時のガス流量の変化を示すグラフ、第5図は従来
装置(破線)とこの発明装置(実線)の混合ガス
圧力と混合ガス流量の関係を示すグラフ、第6図
は同じく混合ガス圧力と混合精度の関係を示すグ
ラフである。 1,5……減圧弁、2,6……流量計、3,7
……差圧調整弁、4,8……流量調整弁、9……
ミキサー、10……スピードコントロール付弁、
11……バツフアタンク、12……電磁弁、13
……電磁弁、14―1,14―2……絞り弁、1
5……シリンダ、16……ボール弁。
Claims (1)
- 1 減圧弁、流量計、差圧調整弁、流量調整弁を
有する配管の複数を並列してミキサーの入側に接
続し、バツフアタンクの混合ガス圧あるいは入側
の任意のガス圧等を動力源とするスピードコント
ロール付弁を介してバツフアタンクをミキサーの
出側に接続したガス混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152582A JPS5855033A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | ガス混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56152582A JPS5855033A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | ガス混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5855033A JPS5855033A (ja) | 1983-04-01 |
| JPS6259621B2 true JPS6259621B2 (ja) | 1987-12-11 |
Family
ID=15543611
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56152582A Granted JPS5855033A (ja) | 1981-09-26 | 1981-09-26 | ガス混合装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5855033A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9486749B2 (en) | 2011-12-06 | 2016-11-08 | Nissan Tanaka Corporation | Method for producing mixed gas and gas mixing device |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0618624B2 (ja) * | 1985-03-28 | 1994-03-16 | コスモエンジニアリング株式会社 | 気体混合移送方法 |
| FR2632211A1 (fr) * | 1988-06-06 | 1989-12-08 | Sardou Max | Procede de realisation d'un melange de gaz et dispositif permettant de mettre en oeuvre le procede |
| CN103223317A (zh) * | 2013-04-12 | 2013-07-31 | 苏州亚和保鲜科技有限公司 | 一种气体比例混合器 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2553165C3 (de) * | 1975-11-27 | 1979-12-13 | Draegerwerk Ag, 2400 Luebeck | Gasmischvorrichtung für die Atemschutz-, Tauch-, Medizin- und Labortechnik k |
-
1981
- 1981-09-26 JP JP56152582A patent/JPS5855033A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US9486749B2 (en) | 2011-12-06 | 2016-11-08 | Nissan Tanaka Corporation | Method for producing mixed gas and gas mixing device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5855033A (ja) | 1983-04-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5950675A (en) | Backflow prevention apparatus for feeding a mixture of gases | |
| US8019481B2 (en) | Flow rate ratio control device | |
| TWI245113B (en) | Differential pressure type flowmeter and differential pressure type flowmeter controller | |
| US3853144A (en) | Flowmeter | |
| US4938256A (en) | Apparatus for the production of particular concentrations of gaseous materials as well as for mixing various gaseous materials in a specified ratio | |
| JP3865813B2 (ja) | 流体混合装置 | |
| JPS5944271A (ja) | 医療装置用ガス配量装置 | |
| US5335652A (en) | Gas ratio control device for anesthetic apparatus | |
| US5804695A (en) | Gas dividing method and apparatus | |
| CA3123095C (en) | SYSTEM AND METHOD FOR MEASURING MASS FLOW RATE, DENSITY, TEMPERATURE OR FLOW VELOCITY | |
| US5245977A (en) | Flow proportioning mixer for gaseous fuel and air and internal combustion engine gas fuel mixer system | |
| JPS6259621B2 (ja) | ||
| JPS6285161A (ja) | 機関の排気ガス再循環制御装置 | |
| RU2150139C1 (ru) | Регулятор давления - ограничитель расхода газа | |
| US6408879B1 (en) | Fluid control device | |
| JP3701065B2 (ja) | 異種流体混合装置 | |
| US2074882A (en) | Proportioning control apparatus and method of controlling the operation thereof | |
| US4023709A (en) | Apparatus for dosing a constant quantity of fluid into an analysis device | |
| GB1094137A (en) | Fluid flow meter | |
| US3621866A (en) | Fluid-mixing system | |
| US4863691A (en) | Gas-passage change-over apparatus | |
| JPS618127A (ja) | ガスブレンド装置 | |
| JPH0132525B2 (ja) | ||
| JP2794366B2 (ja) | 流量計 | |
| JPS61146329A (ja) | 混合装置 |