JPS6259749A - 木製1形ビ−ムおよびその製造方法 - Google Patents

木製1形ビ−ムおよびその製造方法

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JPS6259749A
JPS6259749A JP61185381A JP18538186A JPS6259749A JP S6259749 A JPS6259749 A JP S6259749A JP 61185381 A JP61185381 A JP 61185381A JP 18538186 A JP18538186 A JP 18538186A JP S6259749 A JPS6259749 A JP S6259749A
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groove
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flange
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JP61185381A
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ジェリー・エル・ラインズ
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GIYANGU NEIRU SYST Inc
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GIYANGU NEIRU SYST Inc
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    • EFIXED CONSTRUCTIONS
    • E04BUILDING
    • E04CSTRUCTURAL ELEMENTS; BUILDING MATERIALS
    • E04C3/00Structural elongated elements designed for load-supporting
    • E04C3/02Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces
    • E04C3/12Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces of wood, e.g. with reinforcements, with tensioning members
    • E04C3/14Joists; Girders, trusses, or trusslike structures, e.g. prefabricated; Lintels; Transoms; Braces of wood, e.g. with reinforcements, with tensioning members with substantially solid, i.e. unapertured, web
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B27WORKING OR PRESERVING WOOD OR SIMILAR MATERIAL; NAILING OR STAPLING MACHINES IN GENERAL
    • B27MWORKING OF WOOD NOT PROVIDED FOR IN SUBCLASSES B27B - B27L; MANUFACTURE OF SPECIFIC WOODEN ARTICLES
    • B27M3/00Manufacture or reconditioning of specific semi-finished or finished articles

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  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Wood Science & Technology (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Forests & Forestry (AREA)
  • Rod-Shaped Construction Members (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明康一対の木製コード部材と、接着された継手に
よりコード部材を連結するウェブ部材とからつくられた
改良された木製ビーム、並びに木製ビームをつくる方法
に関するものである。
従来の技術 一般に製材された木材Q)高騰する費用や大型寸法のビ
ームを製造できる大量の木材の不足は安価で一層有効な
木材製品から大型ビームを製造する方法の開発を導く。
また、製造されたビームの使用は与えられた強さのビー
ムをつくるよう少ない木材を必要とする一層効果的な設
計を許している。これは木材を節約するだけでなく、輸
送費用を安くし、木製構造の建造を容易にする。
一方向に主に適用される負荷を支持するよう強度が必要
とされる場合ばば、重量と材料費用の相当な節約が製造
された木製工形ビームの使用によって達成できる。こり
一般的設計は、ビームかたる木やねたとして用(・られ
るときり様に支持構造に載る工形ビームの頂部への負荷
α)適用によって生じられる圧縮および引張負荷を支持
するよう必要とされる強さを設ける。
端部が下から支持されて工”形断が直立方向にある工形
ビームの頂部に下向き負荷が作用されるときに、発生さ
れる応力は工形ビームの頂部コードすなわちフランジ部
に沿った圧縮や、底部コードすなわちフランジ部の引張
として通常分配される。頂部および底部コードすなわち
フランジ部αり重量はフランジ部を連結する狭い垂直ウ
ェブの使用を許す必要な横方向強さをもたらす。従って
、この種類Q)状況における与えられた負荷支持容量の
ために、工形ビームは矩形断面の中実ビームよりも軽い
この発明は、コードすなわちフランジ部材とウェブを中
実の木製部材或は所要されるよう複合または積層木製部
材のいずれでもよい木製工形ビームに関する。この−紋
型のビームは例により米国特許第3,490,188号
、第4.074.498号。
第4. + 9 L O00号、第4.+95.462
号、第4.249.355号、第4.333.678号
、第4,413,459号、第4.456,497号、
第4.458.465号明細書に示される様な従来技術
に広く示されており、この様な列挙は単に例示的として
示されるだけで全てを包含するもσつではない。
発明が解決しようとする問題点 種々σり部材を一緒に接合して予めつくられた木製ビー
ムを形成する従来周知αフ方法と構造は、部材を組立て
た関係に互に保持するよう外部締着装置を用いる時間の
か匁る作業を必要とし、接着剤は熱の助けや電波周波数
エネルギによって或はよらずして硬化される。接着剤を
更に迅速に硬化するよう熱や電波周波数エネルギがもし
使用され〜ば、従って使用されるエネルギの量によって
費用が高くなる。
ドロートナーの米国特許第3.490.188号明細書
に示される1つの従来設計では、ウェブ部材の両周辺す
なわち縁部はテーパ形に圧縮され、各フランジまたはコ
ードのテーバ溝内に接着剤によって固着される。ウェブ
が接着剤を吸収するようにウェブがフランジまたはコー
ドの溝に挿入されるときに、木は膨らんでウェブが元の
形状を回復するようなす。ウェブの周辺の圧縮は木の繊
維構造を損傷し、膨らみは完膚した工形ビームに残留応
力を生じてフランジを割るようになる。後者の割れはフ
ランジが中実り木材でつ(られるときに特に多くなる。
エベールの米国特許第4,456.497号明細書に示
される別の従来設計に依れば、ウェブ部材の両縁部に嵌
継ぎを形成してフランジ部に対応して形成された溝内に
この嵌継ぎ縁部を差込むことによって木製工形ビームに
継手が形成される。
この継手と装置はウェブとコードの組立やその接着に幾
つかの問題があり、コードまたはフランジに応力の成る
不釣合がある。
製造された木製ビームの別の型の従来の継手がケラ−等
の米国特許第3.991,535号明細書に示されてい
る。この継手は、コードの表面の上の位置にて互に交叉
する2つの相対的に傾斜した溝をコードに有する。弾性
舌片が合板ウェブの縁部に形成され、合板コードの各溝
内に受けられるような寸法に構成されている。この構成
は、合板ウェブのベニヤの複数の層の各々の間の接着剤
層や継手の下部終端がコードの面の上に配置されること
を必要とする。この型の継手は多くの構造目的に適して
おり、負荷の下に置かれるときに舌片を形成するベニヤ
の層とベニヤの隣接中間層の間の接着剤が剥がれるよう
になって継手を弱めるような構造である。一般に、多数
の溝連結を介して製造された木製工形ビームのウェブお
よびコードすなわちフランジの間に適宜な継手を設ける
試みは製造費用を実質的に増大し、中間面近くの内溝や
嵌継ぎによりウェブの断面を小さくする。
タルポットの米国特許第5.477.485号明細書に
記載される別の従来設計に依れば、木製工形ビームは、
溝を開くよう溝付コードやフランジを曲げてフランジと
ウェブの縁部な一緒に相対的に動かすよって製造される
ので、開放溝がウェブ縁部を取囲み、フランジが弾性的
に戻るのを許し、従って溝は閉じて組立ったビームを形
成するようウェブ縁部を握む。これは幾つかの製造問題
を含み、完成した工形ビームのフランジ内の残留応力に
もとづいてフランジを割るようなす。
製造された木製工形ビームの別の構成と型のフランジウ
ェブ継手が従来技術にて提案されており、上述の検討が
図示としてのもので全て包含しないことが理解されるべ
きである。これら従来周知の構成および装置の幾つかは
1つまたは複数の利点をもたらすが、また問題や欠点を
もっている。
この発明の主な目的は、従来の工形ビームおよび工形ビ
ームを製造する方法にて出会う欠点を解決し或は少なく
とも最小にすると共に比較的単純で効果的且つ経済的な
方法による製造を許す簡単な安価で且つ構造的に強い設
計をもたらす木製工形ビームおよび木製工形ビームを製
造する方法を提供することにある。
この発明の主要な目的の1つは、製造が簡単で且つ安価
で、ビームが組立てられるときにフランジウェブ継手の
嵌合した木製部材間に実質的に機械的に連結された内面
を自然的につくると共に接着剤継手に沿った接着剤が硬
化するよう構成された中実の木材または積層されたベニ
ヤ材から構成された工形ビームを提供すること:(ある
この発明の別の目的は、精巧な締着または硬化装置を必
要とすることな(標準の接着剤の使用を許す特異な連結
のウェブフランジ継手を用いる木製工形ビームを提供す
ることにある。
この発明の他の目的は、フランジ部材の溝とウェブ縁部
が有効なフライス削り、掘削し、切断し、輸送し、組立
てる手段を用いて嵌継ぎまたは形成されるウェブおよび
フランジ部材間の優れた接着剤接合を有する木製工形ビ
ームを提供することにある。
この発明のまた別の目的は、ウェブをフランジ部材に恒
久的に接合するよう接着剤の硬化の完了を待つ間に、ウ
ェブとフランジ部材が接合されると自己錠止して2つの
部材を締着する必要を除去する合板ウェブとフランジ部
材を連結する継手を提供することにある。
この発明のまた他の目的は、熱や電波周波数エネルギを
使用することな(硬化できる標準接着剤の使用を許す上
述の型の継手を提供することにある。
この発明の更に別の目的は、フランジウェブ継手に含ま
れる残留応力が最小で、継手の製造にてフランジ部材か
らの断面の減少した損失をもった木製工形ビームを提供
することにある。
この発明の更に他の目的は、ウェブの縁部の膨張により
生じられる残留応力を最小にするようフランジおよびウ
ェブ部材に一致して切断された面を有する継手を用い、
これによってウェブフランジ継手に沿った7ランジを損
傷することなく大きな横方向負荷を工形ビームが吸収す
るのを許す上述の型の木製丁型ビームを提供することに
ある。
この発明のまた更に別の目的は、公称厚さのウェブ部材
の公差の補正を設ける継手を用いる上述の型の木製丁型
ビームを提供することにある。
この発明のまた更に他の目的は、実質的に多数の別個の
隔った合致する面を有した継手を用いる上述した型の木
製工形ビームを提供することにある。
この発明の更にまた別の目的は、変わらない大きな強さ
を有する大量生産できる木製工形ビームを提供すること
にある。
この発明の更にまた他の目的は、フランジの内面間に予
定の間隔を設け、これによって予定の厚さのフランジを
用いるビームの所要の全体寸法(高さ)を設けるような
具合にウェブの縁部が形成された上述の型の木製工形ビ
ームを提供するにある。
この発明のまた別の目的は、迅速且つ効果的に行うこと
ができ、釘やクランプを用いることなく接着操作の間は
接着剤線上に圧力を保持する上述の型の木製丁型ビーム
を製造する方法を提供することにある。
この発明のまた他の目的は、種々の構造的利用と異った
設計形状を有するけたはトラスの製造に適用できる上述
した型の木製工形ビームを製造する方法を提供すること
にある。
この発明のなお別の目的は、一対の細長い木製フランジ
部材と平らなウェブ部材を用い、これらフランジ部材と
ウェブ部材の両縁部間の連結接Hされた継手によりフラ
ンジ部材を連結し、連結スる継手がウェブ部材の両縁部
な受けるフランジ部材に長手方向の溝を有し、溝の底部
と溝の開口の溝深さ中間にのど形溝幅を設けるよう形成
された断面を溝が有し、ウェブ部材の縁部に沿って延び
るのど形横厚さを有するよう形成された断面をウェブ部
材の両縁部が有し、自己放出連結嵌合を設けるよう溝の
断面とはr 一致すべく形成された断面をウェブ部材の
両縁部が有している木製工形ビームを提供することにあ
る。
この発明のなお他の目的は、ウェブ部材の縁部とフラン
ジ部材の1つの面の溝の間の継手により細長いフランジ
部材に接合された平らなウェブ部材を有し、溝の一対の
側壁の各々がウェブ部材の平面に関し対向して傾斜した
一対の面を有し、各側壁の傾斜面がフランジ部材の面か
ら隔ってはy平行な頂点にて交叉し、溝の側壁の頂点が
互にほゞ平行で部面からはy等しく隔たり狭い幅寸法の
溝を形成し、ウェブ部材の縁部が連結継手を形成するよ
う溝と一致すべく形成された構造用木製ビームを提供す
ることにある。
この発明のなお更に別の目的は、溝深さの中間にのど形
幅の断面をもった長手方向の溝の長手方向軸心にほゞ平
行なフランジ部材の1つの面に切断し、縁部の一部に沿
って減少した厚さを設けるようウェブ部材の縁部を形成
し、継手を間に形成すべ(ウェブ部材の縁部とフランジ
部材の溝の間に実質的に一致する連結をつ(るよう溝の
のど形部分を通って溝内にウェブ部材の縁部な挿入する
ことによって、細長い木製フランジ部材と平らな木製ウ
ェブ部材から一体的木製ビームを製造する方法を提供す
ることにある。
この発明のなお更に他の目的は、ウェブ部材とフランジ
部材の間に十分接着連結した継手を得℃確実にするよう
ウェブ部材の縁部の成る面とフランジ部材の溝の成る面
に接着剤を適用する改良された方法を提供することにあ
る。この発明のその他の目的は、ウェブ縁部と7ランジ
溝との面に制御可能に確実に測った接着剤を供給使用す
る改良されたウェブおよびフランジ接着方法を提供する
ことにある。
問題点を解決するための手段 この発明に従えば、一体的木製工形ビームははy平行な
関係に間隔を置いた軸心に沿って一対の細長いフランジ
すなわちコード部材を供給することによって形成される
。フランジ部材は向い合う内面に切断された対向した溝
を有する。
溝付フランジのこの供給と同時に、矩形の平らなウェブ
部材は長手方向軸心をフランジ部材の軸心と平行に且つ
外縁部を溝に隣接してフランジ部材間に供給される。ウ
ェブ部材の頂縁部はウェブ部材が動くときに接着剤が塗
布され、各フランジ部材の溝の底面はフランジ部材が動
くときに接着剤が塗布され、従って接着剤の両ビードは
接着剤を必要とするウェブ縁部の頂面とフランジ溝に適
用され、これによって接着剤が連続した途切れのないリ
ボンに適用されることを確実にするよう一層簡単な適用
装置と目で見る監視および計器検知装置の使用を可能に
している。フランジ部材は互に相対して徐々に動かされ
るので、ウェブ部材の接着剤塗布縁部がフランジ部の溝
に入る。この発明に従えば、ウェブ部材の縁部とフラン
ジ部材の間の継手は、組合せられた部材を互に保持して
フランジウェブ部材を一体関係に固持するよう標準の接
着剤の使用すべく特異な機械的に連結する関係を設ける
。フランジの溝は、溝の底部と開口の中間の溝深さにの
ど形溝を設けるよう形成された断面を有している。ウェ
ブ部材の両縁部は縁部に沿って延びるのど形横方向厚さ
を有するよう形成された断面を有するので、ウェブ部材
の両縁部は自己放出連結嵌合を設けるよう溝の断面と大
体一致する。
この発明の他の目的と利点は添付図面に沿っての以下の
詳細な説明から明らかになろう。
実施例 図面を詳細に参照するに、第1図には木製フランジまた
はコードと木製ウェブ部材を有する木製工形ビームをつ
くる組立ライン10が概略的に示される。特に、組立ラ
イン10は、ウェブフランジ継手16をつくるよう木製
ウェブ部材16にコードすなわちフランジ部材j2.1
4を固着する幾つかの操作を実施する(第3,13図参
照)。ウェブ部材16は合板や”O8B” (合板の強
度特性を達成するよう木のストランドが配向重合されて
適宜な接着剤により互に固着された薄板の形)と呼ばれ
る配向ストランド板等でつくられるのが好適である。ウ
ェブ部材16は9.5,11.1.12.7,15.9
m(6/8.7/16.1/25/8インチ)等の様に
厚さを変えることができる。組立てられた木製工形ビー
ムのウェブ部材16に符号18 、20 、22で示さ
れる様にこの様な複数個の当接したシート板でつくられ
る。シートは、細長いコードすなわちフランジ部12゜
140縦方向軸心にはソ平行な長手方向軸心に沿った長
尺寸法をもなした矩形を大体構成する。
ウェブフードは互に突き合せ継手を形成し、ウェブ部材
は、周知の或は他の適宜な状態にて適用される接着剤に
よって突き合せ継手にて互に好適に固着される。
各木製フランジ部材12.14は第2.4.5図に示さ
れる様に長手方向軸心に垂直なはソ矩形断面を有してい
る。コード部材12.14は、全ての板の木の繊維が板
の長さ方向すなわち縦方向と大体平行になった2インチ
×2フィート、2インチ×3フィート、2インチ×4等
の様な市販の有効な木製構造の板でつくることができる
。また、推奨実施例では、フランジ部材は、例えば17
X I T、I TX 1 、、I TX2H。
1−×2−・1τ×2T・ITX3T・17X2−5−
 、1−Lx !11インチ等の様な多種の長さと厚に
容易に有用な積層されたベニヤ板(”LVL”と呼ばれ
る)でつくることができる。この様な多種の7ランジ断
面寸法は例によって第3図に概略的に示される。
第2図を参照して、各フランジ部材12は上下側部24
.26と外面28と内面30とを有する。LVLベニヤ
板内の層は外面28と内面30に平行なコード部材すな
わちフランジ部材の長手方向軸心に沿って延びる。第1
4図を参照するに、工形ビームが取付位置にあるときに
、ウェブ部材16は垂直で、外面28および内面30は
水平で、これによってコード部材の中立面上の「Aは圧
縮応力が作用され、中立面の下の層は引張応力が作用さ
れる。
第1図に示される組立作用に見られる様に、フランジ部
材12.i4には互に向い合い且つ平らなウェブ部材1
6の縁部に向い合って内面30に溝32.34が切られ
ている。フランジ部材12.14は、水平な軸心上を回
転する組に設けられた案内車輪33間を左から右に移動
される。ダスト収集フード67と排気ダスト69が設け
られて、ウェブ縁部と溝の切断ダストや他の未知の粒子
をきれいにするようできる。
ウェブ部材16は、垂直軸上を回転する一対の保持車輪
68間に供給される。保持車輪38は、ウェブ部材16
に向って内方にフランジ部材12.14を押圧するしぼ
り案内車輪40の協同する作用に対してフランジ部材1
2.14を保持す゛るよう作用する。
最初の組のしぼシ案内車輪40はウェブ部材16に向っ
てフランジ部材12.14を次第に押圧する別の組の車
輪42.44によって続けられるので、後に詳しく説明
される様に7ランジ部材12.i4の溝52.64内に
最終工程にてウェブ部材160両隊部が夫々入る。しぼ
り車輪40〜46は、フランジ部材12.14を所要方
向に案内移動するよう必要な力と方向を設けるべく個別
に調節できることが明らかになろう。ウェブ部材と係合
するようフランジ部材を供給する大体同様な構造が米国
特許第3.477,485号明細書に詳しく記載されて
いる。
この様な一般的な型の組立操作を行う装置や機械は例え
ば米国特許第3,616,091号、第3.894,9
08号、第4,123,315号、第4,656,04
5号明細書に例により説明されるように周知であること
が明らかになろう。
しぼシ車輪40に続いてそり除去組体46を設げること
ができる。組立てられた一体的な工形ビームが出口から
出る。
先に述べた様に、フランジ部材は、既に切られた溝と一
緒に第1図に示される組立工程にてフランジ部材は到達
する。切断操作は、第3゜4.5図に例により示される
様な適宜な具合にて連続して実施できる。
説明がいま行われる第2図に見ることができる様に溝の
底部と溝の開口の中間にのど部または細くなった溝幅な
設ける断面形状をもったウェブおよびフランジ間の継手
16を形成するよう用いられる溝がこの発明の特長であ
る。第2図は第1図のフランジ部材12の溝32を示し
、便宜のために第1図のフランジ部材14の対応する溝
64は第2図には示されていない。第2図を参照するに
、フランジ部材12の溝32は、溝62の外傾斜側壁5
0がのど形溝部52に内方に先細になる開口48を有す
る。内傾斜溝壁54は内方に末広がりになり、面取りま
たは傾斜縁部58により溝32の底部56に連接されて
いる。従って、ウェブ部材16の平面に対して対向して
傾斜した一対の面すなわち側啼50゜54を夫々有した
一対の側壁から溝62が成るのが見られる。内外傾斜側
i50,54は、フランジ部材12の内面30とはソ平
行で間隔を置いた頂部すなわち溝部52にて交叉する。
対向するコード部材すなわちフランジ部材14の溝64
はフランジ部材12の溝62と同様に形成されているが
、第13図に示される様に対称になっている。溝32.
34は”砂時計”または“コルセット形”をした断面形
状をもっている。
第3.4.5図を参照するに、これらの図面には第2図
に就いて説明した形のフランジ溝を形成する装置が示さ
れている。第3図を特に参照するに、フランジ部材には
水平軸心まわりに回転するフランジ付案内送りローラ6
0間な左から右に供給される。第1の垂直軸心の溝切り
装置62には第4図に明示される腰ばめ切断刃物64が
設けられている。第3,4図に概略的に示される腰ばめ
切断刃物64は適宜な具合に適当な刃または切断エツジ
によシ作用できることが理解されよう。
第2の水平軸心の溝切り装置66には第5図に明示され
る様に通常の溝切り刃物68が設けられている。第5図
に概略示される溝切り刃物68は通常の具合に適宜な切
断刃物を適用できることが理解されよう。垂直軸心まわ
りに回転する案内車70は第3.4.5図に夫々見られ
る様に切断装置に対してフランジ部材12を保持する。
第4図を参照するに、第1の溝切り装置62の腰ばめ切
断刃物64は所要深さの溝を切るような直径をなすと共
に、溝切シ装置62が7う/ジ部材12に対して配置さ
れるようにできる。
腰ばめ切断刃物64の外周における幅は、のど形溝部5
2にて所要される幅や、この寸法よりも大きくない幅に
溝の内部を切断する大きさにされている。切1所刃物6
4は、第2図に示されるように溝62の開口48に延び
る内方にテーバになった外傾斜側壁50を切るよう形成
された第4図に示されるテーバ部72が設けられている
水平軸心の第2の溝切り装置66は溝切り刃物68を有
しており、第5図の溝切り刃物68の垂直断面は第2図
に示され且つ上述した様にフランジ部材12の溝62の
断面と大体同じである。従って、第3.4.5図に示さ
れる構成に従って、第2溝切シ装置66は傾斜縁部58
と同じ様に溝32の底部にて内方に拡がる側壁54を切
る。また、溝全体が溝切り刃物68により切ることがで
きるが、第5.4.5図の2つの切断刃物の使用にて切
断刃物への少ない京耗にて速いフランジ送りを許すこと
がみられる。
製造ラインにおいて、第1溝切り装置62と第2の溝切
り装置66の様な第2の組の対向配置された溝切り装置
が第2のフランジ部材14に同様な溝54を形成するよ
う同様な具合に使用される。例えば、この様な目的に適
した一般の構成が先の米国特許第3.477,485号
、第3.616.09 f号、第3,894,908号
、第4.356,045号明細書にみられる。
所要の形状の溝を切断する別の構成が第15乃至17図
を参照して以下に説明される様に以下の記載に従って使
用できる。
第9,10図を参照して、第3,4図の切断刃物64.
68の形状が更に詳しく示されている。特に第9図を参
照するに、第3図の腰ばめ切断刃物64は、第7図に7
6で示される溝の開口の所要の幅に等しい幅71すなわ
ち厚さを有した内円形断面を有する。切断刃物64の外
周は、第2,7図に示される溝62ののど形溝部52と
同じ或は成可〈僅かに小さい厚さ77をなしている。腰
ばめ切断刃物64の曲率と第3.4図のフランジ部材1
2に対する回転軸心の位置は第7図に75で示される所
要深さに溝を切るようになる。テーパ部72の外縁と内
周または直径の間の切断刃物64の曲率寸法は第9図に
79で示され、第7図に75で示される溝の深さに等し
い。腰ばめ切断刃物64の外周には45°で面取りされ
た縁部111が設けられている。フランジ部材12の内
面600面における開口からのど形溝部52への溝の深
さは第7図に83で示される。腰ばめ切1析刃物64の
対応する寸法は第9図に81で示される。
第10図を参照するに、第5図に示される様に溝切り刃
物68は刃物頭部87を支持する軸85を有する。刃物
頭部87は、91で示される大きな直径と96で示され
る小さな直径をもった拡大円錐面89を有している。こ
れら寸法間の頭部の軸方向長さが95で示される。刃物
は、溝32の底部の45°の面取りされた縁部58を切
る45°の傾斜した面取り縁部99を有した平らな端部
95に終っている。図示実施例では、9.5 tm (
6/Bインチ)の名目の厚さのウェブ部材16では、縁
部58は1.5m(’Δ6インチ)である。
この発明罠従えば、フランジ部材12.14の溝32.
34に入るようできるウェブ部材16の縁部は第2,6
乃至8,13図にみられるよう嵌合継手を設けるべく1
7で示される如く形成されている。ウェブ部材16の形
成されたウェブ縁部17は、継手を形成するようフラン
ジ部材12.i4の溝52.54の断面と同様な“砂時
計”や6コルセノト形”をした断面形状をしている。ウ
ェブ縁部17を所要形状に切断する1つの装置が第11
.12図に示される。
第11図をいま参照するに、ウェブ部材16は、第11
図に示される様に水平軸心まわりに回転する一対の継手
刃物92.94を通った相対運動にて縦軸心に沿って移
動できる。継手刃物92.94は、継手刃物の面とウェ
ブ部材に与えられる形状を示すためにウェブ部材16の
縁部に対して切断位置から離される引込位置が第1j図
に示されている。従って、上の継手刃物92は浅いV字
形の頂点100で出会う傾斜した継手刃物面96.98
が設けられている。第11図に示される様に継手刃物9
2の左縁部92はウェブ部材16の傾斜した縁部104
を切断するよう形成されたリップ102に終っている。
下の切断刃物94は第11図に示される様にウェブ部材
16の下縁部上の対称な面を切断するよう形成配置され
たことが明らかであろう。最終切断位置の継手刃物92
.94の回転軸心はウェブ部材16のシート縁部110
を形成するようなっている。継手刃物92の傾斜した面
96.98はウェブ部材16の上縁の下方に傾斜した面
106,108を切r析する。下の対称的な継手刃物9
4の対応する面は第11図と他の記載から明らかな様に
ウェブ部材16の下縁に対応する対称な面を切断する。
継手刃物92が第12図に詳しく示されている。同図を
参照するに、第1の傾斜した継手刃物面96の軸方向寸
法が106で示され、第2の傾斜した継手刃物面98の
軸方向寸法が105で示され、リップ102の軸方向寸
法が107で示される。
この発明に従ったシート縁部110を設けるようウェブ
部材16の縁部1ブー′め切断は幾つかの好適な目的を
もたらす。第8図に117.119で示されるウェブ部
材16の縁部17の幅はウェブ部材16の厚さに正常な
公差を許す値にて予定され、ウェブ部材12とフランジ
部材12゜140間の各継手の連結特性を下側のウェブ
部材16が破壊または損傷することから防止する。
従って、これら寸法117 、119は使用されるウェ
ブ部材16の特別な厚さの予期される最小公差よりも小
さい。ウェブ部材16の縁部17の両側のシート縁部1
10間の間隔は製造工程にて決められる。ウェブ部材1
6の対向する縁部17の対応するシート縁部間の予定の
間隔117はフランジ溝へのウェブ部材16の縁部17
の挿入深さと無関係に縁部17の製作深さを設ける。同
時に、溝を通る縁部17の深さがまた決められる。更に
、ウェブ部材のシート縁部の使用は継手に接着固定され
る別の適合面を加える。
従って、図面、特に第2.6.8図の参照にて、この発
明に従ってつくられた継手が7〜9つの適合する面を有
することが理解されよう。それは底部56.2つの傾斜
した側壁54と2つの傾斜した別の側壁50と2つのシ
ート縁部110と傾斜縁部58である。
この発明に従えば、開口48における溝32の幅73は
、第8図に101で示される正常ウェブ厚からの通常市
販の公差の変化内にて予定されるウェブ部材16の最小
厚さよりも適宜に僅かに小さい寸法をなしている。これ
はこの発明のウェブフランジ継手16の機械的連結が、
効果的に予期できる名目上の寸法からの公差変化によっ
て破壊されたり或は損傷されたりしないように図示して
いる。この形状と寸法は、後に詳しく説明されるように
強力な接着剤迷子を設けるべくフランジとウェブの間に
別の接着面を設けるウェブ部材16の形成された縁部1
7にシートまたは縁部110を設けている。
一方で第7,8図を他方で、第3図を参照すに、7ラン
ジ部材12,14とウェブ部材16は第7,8図では連
結されない配置にて示され、第3図には連結された配置
にて夫々示されている。
第3,7図に示されるフランジ部材12の溝32(フラ
ンジ部材14の溝34に対応)は第3乃至5図に関連し
て説明された切断の方法と装置を用いて形成された型で
ある。第3図はこの発明に従って使用できる種々の寸法
のフランジ部材を鎖線で概略示している。更に異なった
寸法のフランジ部材とウェブ部材がもし必要ならば使用
できることが明らかであろう。第3゜8図のウェブ部材
16の4禄部は第11.12図を参照して説明した切断
の方法と装置を用いてつくられろ。
製造ラインにて、第11.12図に示される第1、第2
の組の継手刀物は上述し且つ同時に好適した様なウェブ
部材16の両縁部を切断するよう設けられている。この
様な目的に有効な適宜な構成の例が米国特許第4,65
6,045号明細書に示されている。
この発Yノj′jのウェブフランジ継手16は、木製工
形ビームによシ通常出会う負荷に対する釣合った反力を
設けるよう対向傾斜した平面を有する釣合った継手であ
る。第14図におけるように下側から支持される両端部
と上向き方向の”工”形断面を有した工形ビームの頂部
に下向き負荷が作用されるときに、発生する応力は、工
形ビームの頂部コードすなわち上フランジ部材に沿った
圧縮力と、底部コードすなわち下フランジ部材内の引張
力として一般に分布される。   □結果的に、継手内
の応力はコードすなわちフランジ部材内の異なった応力
のために相違する。
この発明に従ってりくられた工形ビーム15の釣合った
継手16はこの様な負荷状態に好適に応答する。
9 、5 龍(3//8インチノの口称厚さを有するウ
ニ    □ブ部材を用いるこの発明に従った工形ビー
ムの推奨実施例の切断工具とフランジ溝とウェブ縁部の
寸法が以下に示される。
第2の実施例を示す第15乃至17図に就いていま説明
がなされる。第1乃至12図の実施例の部材と同様な第
15乃至17図の実施例の部材には同一の符号が付けら
れ、類似の部材には同一の符号に文字″a”を付けて示
される。第16.17図は、この発明の第2の実施例に
従ってつくられたウェブフランジ継手13aを示す。フ
ランジ部材12aの溝32aは第15図に就いていま説
明した具合につくられる。第15図に概略示される溝切
断装置を用いて、予切1析状態の第1乃至12図のウェ
ブ部材16と同じフランジ部材12aは74で破断断面
に示される第1切断刃物を通って連続的に供給され、傾
斜軸心76まわシに回転し、対向した傾斜前心80まわ
シに回転する第2の切断刃物78−!わシを通って連続
的に供給される。切断刃物74 、78 ’t’!、フ
ランジ部材12aの内方に先細に傾斜した外溝壁50a
と外方に末広がシに傾斜した内溝壁54aとを切断する
ウェブ部材16の縁辺は第11.12図に就いて説明し
たと同じ具合に形成される。この発明のこの実施例に従
って組立てた継手13aが第17図に示される。
第15乃至17図に従ってつくられたこの実施例によシ
組立てられた工形ビームは第1乃至12図に従ってつく
られ第14図に示される工形ビームと同じである。第1
5乃至17図に従ってつくられた継手15aの溝32a
とウェブ部材16の縁部との寸法的関係は、上に検討し
た様に第1乃至12図に従ってつ(られた継手16の対
応する部材における様に同じか或は実質的に同じである
第18乃至20図をいま参照するに、これらの図にはこ
の発明の第3の実施例に従ってつくられた別のウェブフ
ランジ継手13aが示されている。第1乃至12図の実
施例の部材と同じである第18乃至20図の実施例の部
材には同じ符号が付けられ、似た部材には同一の符号に
文字すを附加して示される。予切断されるフランジ部材
12と同じ各フランジ部材+21)の溝32bは、第1
乃至12図の実施例に就いて説明した第4図の実施例と
同様な具合に第19図に示される様に腰ばめ切断刃物6
4bを用いる第1切断を行い、第1乃至12図の実施例
に就いて説明した第5図の実施例と同様な具合に第20
図に示される様に溝切シ刃物68bを用いる第2切断金
行うことによってつくられる。ウェブ部材16bの面1
06b、108bは、第11゜12図に就いて説明した
と同様な具合に第18図に示される様に溝52bに対応
する端部形状につくられる。この発明のこの実施例に従
って組立てられた継手が第18図に示されておシ、この
実施例に従って組立てられた工形ビームは第14図に示
される工形ビーム15と同じであるが、第18図に13
bで示されるように変更されたウェブフランジ継手を有
する。第18乃至20図に従ってつくられた継手13b
の溝32bとウェブ部材16bの縁部の寸法関係は上に
検討した如(第1乃至12図に従ってつくられた継手1
6の対応する部材と実質的に同じである。
第1,2.6乃至8,11図を参照するに、工形ビーム
組立の方法が更て説明される。フランジ部材12,14
は、ウェブ部材16の外縁が溝の開口48に入るまで相
互に且つウェブ部材16の縁部に向って相対的に横方向
に動かされる。ウェブ部材160対向する面取りされた
縁部104は溝の開口48内へのウェブ縁部の進入を容
易にする。ウェブ部材16とフランジ部材12.14が
溝の開口48内へのウェブ縁部17の入口を越えて互に
向い合って相対的に動(ときに、ウェブ縁部17の最大
幅部分119は、ウェブ部材16の最大幅部分119が
フランジ部材の溝62ののど形溝部52を通るまで溝4
8の外傾斜側壁50によって圧縮される。
フランジ部材12,14の溝32.34へのウェブ部材
16の相対的差込が続くときに、ウェブ部材16の最大
幅縁部分119が元の形を実質的にとるよう膨らむ自己
釈放された”戻り作用パをなし、これによってウェブ縁
部104゜106.108  が第3図に示される様に
溝62内の合致する錠正位罹に動く。この構成は、クラ
ンプや池の固着具の助けなしに互にウェブ部材16とフ
ランジ部材12.14を保持する機械的連結全段ける。
ウェブ部材16とフランジ部材12.14間の機械的連
結を生じるよう溝、!2.34の開口48とウェブ部材
16の縁部17との間の以下の詳細な検討がまた参照さ
れる。ウェブ部材16とフランジ部材12,14のこの
機械的連結は標準の溶着剤とのりの使用全容易にし、促
硬性接着剤や特別な硬化手段の必要を除去し、これは製
造技術と製造量を促進し費用を減少する。
第1,2図とまた参照するに、フランジ部材12.14
がウェブ部材16と係合すべく徐々に移動し、従ってい
かにウェブ縁部17とフランジ部材の溝32.34との
この様な機械的連結が上述した様に起こることが理解さ
れよう。
ウェブ縁部とフランジ部材のこの様な機械的連結の前に
、各フランジ部材12,14の開口48の側壁50とウ
ェブ部材16の対向する各縁部の面106への適宜接着
剤適用装置によって接着剤が適用される。フェノールや
レゾルシノール/ホーマルチハイド(“PRF″′)の
様な適宜な接着剤や、ポリマイソシアネートエマルジョ
ン(EPI″)の様な好適な促硬性接着剤が使用できる
第1,13図に符号41で示される接着剤リボン#を示
す第16図に就いて特にいま説明する。同図には2つの
同一の接着剤適用装置41が各ウェブフランジ継手に1
つ宛あって、この接着剤適用装置41は第1図に示され
るよう全体組立装置に設けられている。各接着剤適用装
置41は符号150で概略示される接着剤適用装置金有
し、共通の接着剤供給装置が固接着剤適用装置41に使
用できる。接着剤供給装置130は、合板および積層木
材製造機に接着剤装Rk供給する市販源から得られる適
宜な型である。各接着剤適用装置41は、フランジ部材
12の溝32とフランジ部材14の溝34の開口48の
側壁50の上に下端部134が配置された第1接着剤適
用管162を有する。また、各接着剤適用装置41は、
ウェブ部材16の各縁部17の面106の上に下端部1
38が配置された第2接着剤適用管166を有する。接
着剤適用管132,133  は適宜な市販の有効な金
44またはプラスチックでつくられる。この様な接着剤
適用管132,133は接着剤供給装置130から接着
剤が計量された″量供給される寸法の孔140を有し、
これによって接着剤がフランジ部材12の台溝32,3
4の側壁50上に連続した接着剤の線142として適用
され、また接着剤がウェブ部材16の縁部17の面10
6に連続した接着剤の線144として適用される。
接着剤適用管152,133  の孔140と共に接着
剤供給装置130は7ランジ部材12.14への供給−
1に関連した量の接着剤が側壁5oと面106に供給し
、ウェブ部材16は工形ビーム15を形成するよう接合
され、これによって各側壁50と面106上に連続した
接着剤の線ビードとして計量された量の接着剤が供給さ
れる。この構成は一層簡単で且つ制御可能な接着剤適用
装Rk設ける。また、第13図に符号142、f44 
 で示される連続した破れていないリボンにウェブ部材
およびフランジ部材の側壁50と面106に接着剤が適
用されることを確認するよう感知する監視横歪や光或は
他の器具が可能である。更に、ウェブ部材16の縁部1
7が図示説明した様に工形ビーム15の継手13を形成
するようフランジ部材12.14の溝52.34に組込
まれるときに、接着剤リボン142,144  は、工
形ビーム150両側に沿って一体的に長手方向に延びる
良好な接着された継手13を形成するよう縁部17の全
ての相互に作用する面と溝32.34の開口48まわり
に拡げられるようなる。第15乃至17図の実施例にて
、接着剤はフランジ部材12aや図示しない反対側のフ
ランジ部材の溝の開口48aの面50やウェブ部材16
の縁部17の面106に同様に適用される。第18乃至
20図の実施例にては、接着剤はフランジ部材12bや
図示しない反対側のフランジ部材の溝の面sobやウェ
ブ部材16b0″)縁部17bの面106bに同様に適
用される。
ウェブ部材16の縁部17と7ランジ部材14.16の
溝32,34間の機械的連結の上述の検討に加え、のど
形の溝部52における最小幅の溝48は、7ランジ部材
の溝の開口48に入るときのウェブ部材16の縁部17
の圧縮が形成される永久変形の大きさに木材繊維を破壊
しないような具合にウェブ部材16の縁部17の最大外
縁幅91に関連している。従って、ウェブ部材16の各
縁部17は、関連したフランジ部材の溝ののど形溝部を
通った後に所要の連結関係を形成し且つ接着剤によって
接着固定されて機械的連結継手を接着固持する機械的連
結継手を形成するよう元の幅に実質的に回復する。
この発明の方法、装置および構造ビームの最適な利点を
実現するために、一定の寸法関係が好適である。q、s
 m (3/”インチ)の公称厚さのウェブ部材16を
用いる説明した実施例において、8.76mm(0,5
45インチ)の最大ウェブ縁部幅119と7゜24in
(0,285インチ)の最小溝幅520間の差はウェブ
部材16の両側にてL52mm(0,060インチ)ま
たは0.76朋([1,030インチ)である。これは
ウェブ部材の縁部17の木材繊維の有害で取消しできな
い破壊な(所要の連結を設けることが見られる。フラン
ジ部材の溝の両側の寸法のこの0.761111([1
,030インチ)の差は1.64mm(0,625イン
チ)深さの溝や或は約1=21と示すことができる推奨
寸法関係をなす1:20.8の比にて起る。
ウェブ部材を参照するに、ウェブ部材16のこの側部当
シ0.7611(0,030インチ)の末広りは傾斜縁
部58(第2図)、縁部112、第12図の継手刃物9
2に関して105で示される様にのど形溝部52(第2
,7図)間のウェブ部材16の傾斜壁54に沿って6.
35m (0,25インチ)の間隔で起る。これは幅0
.76 mlK (0,03インチ)対長さ6.35i
工(0,25インチ)の割合或は約1:8の比である。
第2図の外傾斜側壁50は長く、第7図に深さ86で示
すように7.92mtx(0・312インチ)である。
これは幅0.76□(0,03インチ)対長さ7.92
mm(0,312インチ)の割合、すなわち約1=10
である。ウェブ縁部が溝内(で押圧されるときのせん断
力に耐えるウェブ縁部の全長は第8図に115で示され
るよう7.92話(8,512インチ)である。
最も多(出会うフランジ部材とウェブ部材寸厚さに変わ
るウェブ部材とで、図示説明した形と寸法の溝と合致す
るウェブ縁部との使用が適切で有利である。この寸法範
囲内にて、約1.14m(0,045インチ)に圧縮さ
れるべきウェブ縁部の最大寸法を制御するよう好適に所
要でき、o、76+wm(o、o 3 oインチ)の図
示の寸法は適切で良好な寸法である。この同一7ランジ
およびウェブ寸法範囲内で、圧縮されるべきウェブ縁部
の最小寸法は約0.51 *** (0,02インチ)
で、約0.76taの図示寸法がまた好適である。もし
組立ての際に大きなウェブ縁部圧縮が生じれば、木材繊
維が破壊し、連結に有害で破壊をなす永久変形をなす。
ウェブ縁部圧縮が小さ過ぎれば、連結が小さくなって意
図する様な組立関係に継手を維持する機械的連結が得ら
れない。
この発明に従った溝内32,34へのウェブ縁部17の
挿入が、上述した圧縮が生じるようにウェブ縁部にせん
断芯力を作用することが理解されよう。図示説明した推
奨実施例に従って、0.76mm(0,030インチ)
の圧縮がウェブ部材の各側部にて生じるときに、ウェブ
部材の末端縁部の7.920(0,312インチ)基本
の傾斜面によってこのせん断が生じられる。この様な寸
法は、0.76mm(0,030インチ)対7.92*
鳳(0,312インチ)の基本の圧縮比、すなわち推奨
寸法関係上水す約1:10の割合を設ける。この発明に
従えば、せん断抵抗基本は説明した寸法の範囲内にて約
5.08mm(0,2000インチ)以下にすべきでな
い。このせん断抵抗係数は、図示実施例の約10の如く
上述に基本に対する圧縮比の関数として示すようできる
ことが理解されよう。これは好適な割合を示しておシ、
この様な比をま約10:21の範囲内に維持されるべき
である。
捷た、これは溝の中心からの溝の深さの溝壁間隔の差、
すなわち0.76 (0,050インチ)から1・65
朋(0,624インチ)の約1:20〜21で示すこと
ができる。これは約1:20〜21の近似比として示す
ようできる。
種々の上述の関係が好適で、この様な関係の1つまたは
幾つから離れて請求の範囲内にてこの発明の利点がまた
実現できることが理解されよう。
この発明はこの発明の精神や実質的な特長を離れること
な(他の特別な形に実施できる。この実施例は単に図示
だけのもので、これに限定されるものではな(、この発
明の範囲は上述の説明より以外の請求の範囲によって示
される。
請求の範囲の同等の意味と範囲にある全ての変更が従っ
てこ〜に包含されるべ(意図されるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の実施例に従って構成された木製工形
ビームのウェブ部材にフランジ部材を接合する主要工程
を実施するだめの図示の組立ライン構成を示す斜視図、
第2図は隣接溝付フランジ部材へのウェブ縁部の予備接
合配置の詳細を示す一部断面した概要図、第3図は第1
図の組立ラインに供給されるフランジ部材の1つに溝を
切断する装置の1実施例の概略斜視図、第4図は7ラン
ク部材に第1の溝を切断するよう用いられる第3図の第
1切断器すなわち継手刃物の詳細を示す一部断面した垂
直立面図、第5図はフランジ部材に第2の溝を切断する
よう第3図に用いられる第2継手刃物の詳細を示す一部
断面した垂直立面図、第3図はこの発明に従って組立て
られたウェブ部材とフランジ部材を示し且つ継手により
使用できる種々の寸法のフランジ部材を鎖線で示す部分
断面図、第7図はこの発明の一実施例に従ったフランジ
部材への溝の切断とその寸法状態の詳細を示す部分断面
図、第8図は第7図のフランジ部材と接合すべく形成さ
れたウェブ部材の縁部の詳細を示す部分断面図、第9図
は第3図に示されるよう溝を形成すべ(フランジ部材に
第1の切断を行うよう形成された腰ばめ切断刃物の切断
縁部の部分断面図、第10図は第3図に示される溝を形
成するようフランジ部材に第2の切断を行うよう形成さ
れえぐり刃物の部分断面図、第11図は第2,8図に示
されるウェブ部材の縁部の上下面金同時に切断するよう
縁部と係合する前のウェブ部材の縁部)、で対し間隔し
た関係に配置された一対の継手刃物(第12図に示され
る型)を示す部分断面図、第12図は第8,12図に示
されるウェブ部材の縁部の1つの面を切断するよう形成
された第12図に示される溝切断力物の1つの切断縁部
の部分断面図、第13図はこの発明に従ってつくられた
木製工形ビームのウェブ縁部の成る面と溝とへの接着剤
の所要lの適用のだめの接着剤適用装置の概略部分断面
図、第14図はこの°発明に従って、特に第1乃至12
図と以下の説明に従ってつ(られた木製工形ビームの縦
断面図、第15図は第1図に示される組立ラインに供給
されるフランジ部材に溝を切断する装装置の別の実施例
の部分断面図、第16図は第15図に示される様な具合
に切断された溝を有し連結組立てるためのウェブ部材に
隣接して設けられた一対のフランジ部材を示す部分断面
図、第17図は、@16図のウェブ部材とフランジ部材
を組立関係に示す部分断面図、第18図はこの発明に従
った工形ビームを形成するようウェブ部材とフランジ部
材間の連結継手の別の実施例2示す部分断面図、第19
図は第18園に示される継手上つ(るよ5フランジ部材
に第1の溝を切断する第1切断装置を示す第4図と同様
な部分断面図、第20図は第18図に示される継手をつ
(るようフランジ部材に第2の溝を切断する第2切断装
置を示す第5図と同様な部分断面図である。図中、 10:組立ライン、12,14:フランジ部材、16:
継手、15:工形ビーム、16:ウェブ部材、17:ウ
ェブ縁部、52 、54 :溝、41:接着剤適用装置
、5o:側壁、52:のど形溝部、54:側壁、56:
底部、60:案内送りローラ、62.66:溝切り装置
、64:腰ばめ切断刃物、68:溝切り刃物、70:案
内車、72:テーバ部、71.73:幅、74.78:
切断刃物、75,83:深さ、77:厚さ、89:円錐
面、92,94:継手刃物、96.98:継手刃物面、
99 、104:縁部、10〇二頂点、102:リップ
、106゜108:面、110:シート縁部、130:
接着剤供給装置、132,133:接着剤適用管、14
0:孔、142,144:接着剤リボン。 FigN。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一対の細長い木製フランジ部材と平ならウェブ部材
    とから成り、フランジ部材とウェブ部材の対向する縁部
    との間の係合する接着剤固着される継手によつてウェブ
    部材がフランジ部材を連結し、該係合する継手は接着剤
    とウェブ部材の対向する縁部とを受ける長手方向の溝を
    有し、該溝は溝の底部と溝の開口との中間の溝深さにて
    のど形溝幅を設けるよう形成された断面を有し、ウェブ
    部材の対向する縁部は溝と係合する継手を設けるよう縁
    部に沿つて延びるのど形横方向厚さをなすよう形成され
    た断面を有する木製I形ビーム。 2、ウェブ部材の厚さが開口における溝の幅よりも大き
    い特許請求の範囲第1項記載の木製I形ビーム。 3、ウェブ部材はウェブ部材の平面にほゞ垂直にウェブ
    部材の平らな面の両側に配置された同一平面の載座する
    縁部を各縁にて有するよう形成し、該載座する縁部は溝
    の開口の両側にてフランジ部材の面と当接するよう配置
    された特許請求の範囲第2項記載の木製I形ビーム。 4、ウェブ部材の1つの縁部の載座する縁部の面が、フ
    ランジ部材間に予定の間隔を設けるようウェブ部材の他
    方の縁部にて載座する縁部の面から予定の間隔で隔てら
    れている特許請求の範囲第3項記載の木製I形ビーム。 5、一対の細長い木製フランジ部材と平らなウェブ部材
    とから成り、フランジ部材とウェブ部材の対向する縁部
    との間の連結する継手によつてウェブ部材がフランジ部
    材を連結し、該連結する継手はウェブ部材の対向する縁
    部を受ける長手方向の溝をフランジ部材に有し、各溝は
    溝の底部と溝の開口との中間の溝深さにのど形溝幅を設
    ける砂時計形断面を有し、ウェブ部材の対向する各縁部
    は各縁部に沿つて延びるのど形横方向厚さをもつた砂時
    計形断面を有して、ウェブ部材の対向する縁部は自己放
    出連結係合を設けるよう溝の断面と合致するよう形成さ
    れた断面を有する木製I形ビーム。 6、ウェブ部材ののど形溝幅とのど形横方向厚さが溝の
    底部と溝の開口からほゞ等距離に設けられた特許請求の
    範囲第5項記載の木製I形ビーム。 7、一対の細長い木製フランジ部材と平らなウェブ部材
    とから成り、フランジ部材とウェブ部材の対向する縁部
    の間の連結する接着剤固着された継手によつてウェブ部
    材がフランジ部材を連結し、連結する継手はウェブ部材
    の対向する縁部を受ける長手方向の溝をフランジ部材に
    有し、該溝は異なつた溝深さで異なつた溝幅を設けるよ
    う形成された断面を有すると共に中間溝深さの細い溝幅
    と、中間溝深さより大きな第2の溝深さの大きな溝幅と
    、中間深さより浅い第3の溝深さの大きな溝幅とを有し
    、ウェブ部材の対向する縁部は自己放出連結係合を設け
    るよう細いおよび大きな溝幅と実質的に合致するよう形
    成された断面を有する木製I形ビーム。 8、溝の深さの中間ののど形幅をもつた長手方向軸心と
    ほゞ垂直な平面内の砂時計形断面を有した長手方向溝を
    、長手方向軸心にほゞ平行なフランジ部材の各々の1つ
    の面に切断し、各縁部の一部に沿つて減少した厚さをも
    つた砂時計形断面を設けるようウェブ部材の対向した縁
    部を形成し、 継手を間に形成するようウェブ部材の各縁部とフランジ
    部材の各溝の間にほゞ合致する連結を生じるよう溝のの
    ど形幅を通つてフランジ部材の1つにウェブ部材の形成
    された縁部を挿入する、 工程から成る一対の細長い木製フランジ部材と平らな木
    製ウェブ部材とから一体的木製I形ビームを製造する方
    法。 9、溝内に縁部を挿入する前に縁部に隣接したウェブ部
    材の面に接着剤を適用する工程を有する特許請求の範囲
    第8項記載の方法。 10、溝内へのウェブ部材の縁部の挿入の前にフランジ
    部材の溝の面に接着剤を通過する工程を有する特許請求
    の範囲第8項記載の方法。 11、ウェブ部材がほゞ水平に設けられ且つ上方に設け
    られた縁部面を有し、各フランジ部材は上方に設けられ
    た面を有し、ウェブ部材に形成された縁部をフランジ部
    材溝内に挿入する前に、上方に設けられたウェブ部材縁
    部面やフランジ部材の上方に設けられた面に接着剤が測
    つた量適用され、フランジ部材の長手軸心方向にウェブ
    部材とフランジ部材が動かされる割合に関連した割合に
    てウェブ部材の縁部の上方に設けられた面とウェブ部材
    の溝に接着剤が供給され、長手軸心方向に延びる連続し
    た接着剤線ビードとして上方に設けられた面に接着剤が
    適用され、形成されたウェブ部材縁部が接着剤接合され
    た継手を間に形成するフランジ部材の溝内にその後に挿
    入された特許請求の範囲第8項記載の一体的木製I形ビ
    ームを製造する方法。 12、溝が各フランジ部材に切断され、のど形幅が溝の
    全体深さの半分にほゞ等しい深さにて溝内の位置に設け
    られた特許請求の範囲第8乃至11項いずれか1項記載
    の方法。 13、溝の深さの中間にのど形幅をもつた長手方向軸心
    にほゞ垂直な平面内の断面を有した溝を長手方向軸心に
    ほゞ平行な各フランジ部材の面の1つに切断し、 ウェブ部材の軸心とほゞ平行に各縁部に沿 つて延びて最も外側の縁部の内方に設けられた減少した
    厚さ部分を設けるようウェブ部材の対向した縁部を形成
    し、 フランジ部材溝に隣接したウェブ部材の対向した形成さ
    れた縁部と一緒にウェブ部材とフランジ部材を設け、 継手を間に形成するようウェブ部材と溝の間に自己放出
    連結係合を生じるようのど形中間隔を通つてフランジ部
    材溝の1つ内にウェブ部材の形成された縁部を挿入する
    、 工程から成る長手方向軸心を有する一対の細長い木製フ
    ランジ部材と、木製フランジ部材の長手方向軸心にほゞ
    平行な軸心を有する複数個の平らな木製ウェブ部材とか
    ら一体的木製I形ビームを製造する方法。 14、溝への縁部の挿入の前に縁部に隣接したウェブ部
    材の面に接着剤を適用する工程を有する特許請求の範囲
    第13項記載の方法。 15、溝内へのウェブ部材の縁部の挿入の前にフランジ
    部材内の溝の表面に接着剤を適用する工程を有する特許
    請求の範囲第13項記載の方法。 16、ウェブ部材がほゞ水平に設けられ且つ上方に設け
    られた縁部面を有し、各フランジ部材は上方に設けられ
    た面を有し、フランジ部材溝内へのウェブ部材の形成さ
    れた縁部の挿入の前に、上方に設けられたウェブ部材縁
    部面とフランジ部材溝の上方に設けられた面に接着剤を
    計つた量適用し、ウェブ部材の長手軸心方向にフランジ
    部材とウェブ部材が動かされる割合に関連した割合でウ
    ェブ部材縁部の上方に設けられた面とフランジ部材溝に
    接着剤が供給され、フランジ部材の長手軸心方向に延び
    る連続した接着剤線ビードとして上方に設けられた面に
    接着剤が適用され、接着剤接合された継手を間に形成す
    るようフランジ部材の溝内にウェブ部材の形成された縁
    部がその後に挿入される特許請求の範囲第13項記載の
    一体的木製I形ビームの製造方法。 17、溝が各フランジ部材に切断され、のど形幅が溝の
    全体深さの半分にほゞ等しい深さにて溝内の位置に設け
    られた特許請求の範囲第 13乃至16項いずれか1項記載の製造方法。 18、ウェブ部材の縁部の形成は、ウェブ部材の縁部が
    フランジ部材ののど形部分を通して挿入されるときに各
    ウェブ部材縁部と各フランジ部材溝の間に機械的連結を
    設けるよう各溝ののど形中間幅より大きな各ウェブ部材
    縁部の最外厚さを設けることを包含する特許請求の範囲
    第17項記載の製造方法。 19、溝の深さの中間ののど形幅をもつた長手方向軸心
    とほゞ垂直な平面内の断面を有した長手方向溝を、長手
    方向軸心にほゞ平行なフランジ部材の向い合う面に切断
    し、 縁部の一部に沿つて減少した厚さを設けるようウェブ部
    材の縁部を形成し、 継手を間に形成するようウェブ部材の縁部とフランジ部
    材の溝の度にほゞ合致する連結を生じるよう溝ののど形
    幅を通つて溝にウェブ部材の縁部を挿入する、 工程から成る細長い木製フランジ部材と平らな木製ウェ
    ブ部材から一体的木製I形ビームを製造する方法。 20、溝内に縁部を挿入する前に縁部に隣接したウェブ
    部材の面に接着剤を適用する工程を有する特許請求の範
    囲第19項記載の方法。 21、ウェブ部材がほゞ水平に設けられ上方に設けられ
    た縁部の面を有し、各フランジ部材溝が上方に設けられ
    た面を有し、フランジ部材溝内へのウェブ部材の形成さ
    れた縁部の挿入の前に、上方に設けられたウェブ部材縁
    部の面とフランジ部材の上方に設けられた面に接着剤が
    測つた量適用され、フランジ部材の長手軸心方向にウェ
    ブ部材とフランジ部材が動かされる割合に関連した割合
    にてウェブ部材の縁部の上方に設けた面とフランジ部材
    の溝に接着剤が供給され、長手軸心方向に延びる連続し
    た接着剤線ビードとして上方に設けられた面に接着剤が
    適用さえ、形成されたウェブ部材縁部が接着剤接合され
    た継手を間に形成するフランジ部材の溝内にその後に挿
    入された特許請求の範囲第19項記載の一体的木製I形
    ビームを製造する方法。 22、溝の深さの中間にのど形幅をもつた長手方向軸心
    にほゞ垂直な平面内の砂時計形断面を有した溝を、長手
    方向軸心にほゞほゞ平行な各フランジ部材の面の1つの
    面に切断し、 ウェブ部材の軸心方向の各縁部に大体沿つて延び最も外
    側の縁部の内方に設けられた減少した厚さをもつた砂時
    計形断面を設けるようウェブ部材の対向する縁部を形成
    し、 上方に設けられた面を各溝が有するフランジ部材の1つ
    と隣接した形成された縁部の1つとほゞ水平に、上方に
    設けられた縁部の面を有するウェブ部材を配置し、 上方に設けられたウェブ部材縁部面とフランジ部材溝の
    上方に設けられた面とに接着剤が確実に測つた量供給さ
    れてフランジ部材の長手軸心方向にフランジ部材とウェ
    ブ部材が動かされる割合に関連した割合にてウェブ部材
    縁部とフランジ部材溝との上方に設けられた面に接着剤
    が供給されてフランジ部材の長手軸心方向に延びる連続
    した接着剤線ビードとして上方に設けられた面に接着剤
    が適用され、 継手を間に形成するようウェブ部材とフランジ部材の溝
    の間に連結係合を生じるべくのど形中間幅を通つてフラ
    ンジ部材溝の1つにウェブ部材の形成された縁部を挿入
    する、 工程から成る長手方向軸心をもつた一対の細長い木製フ
    ランジ部材とこの木製フランジ部材の長手方向軸心にほ
    ゞ平行な軸心を有する複数個の平らな木製ウェブ部材と
    から一体的木製I形ビームを製造する方法。 23、ウェブ部材の縁部の形成は、ウェブ部材の縁部が
    溝ののど形断面を通つて挿入されるときにウェブ部材縁
    部と溝の間に機械的連結を設けるよう溝ののど形中間幅
    より大きな各ウェブ部材縁部の最も外側の厚さを設ける
    ことを包含している特許請求の範囲第22項記載の方法
    。 24、対向した側部がある開口端と側部を連結する台部
    がある溝を長手方向軸心にほゞ平行な各フランジ部材の
    面の1つに切断し、 ウェブ部材の軸心方向に各ウェブ部材縁部に沿つて延び
    てフランジ部材溝の断面と同様な断面形状を有する形成
    された縁部を設けるようウェブ部材の対向した縁部を形
    成し、 上方に設けられた縁部面を有するウェブを、上方に設け
    られた面を各溝がフランジ部材の1つと隣接した形成さ
    れた縁部の1つとほゞ水平に配置し、 上方に設けられたウェブ部材縁部面とフランジ部材溝の
    上方に設けられた面とに接着剤が確実に測つた量供給さ
    れてフランジ部材の長手軸心方向にフランジ部材とウェ
    ブ部材が動かされる割合に関連した割合にてウェブ部材
    縁部とフランジ部材溝との上方に設けられた面に接着剤
    が供給されてフランジ部材の長手軸心方向に延びる連続
    した接着剤線ビードとして上方に設けられた面に接着剤
    が適用され、 各フランジ部材溝にウェブ部材の対向して形成された縁
    部を挿入してウェブ部材とフランジ部材溝の間に継手を
    形成する、 工程から成る長手方向軸心を有する一対の細長い木製フ
    ランジ部材とこの木製フランジ部材の長手方向軸心とほ
    ゞ平行な軸心を有する複数個の平らな木製ウェブ部材と
    から一体的木製I形ビームを製造する方法。 25、ウェブ部材の縁部とフランジ部材の1つの面の溝
    との間に形成された継手によつて細長いフランジ部材に
    連結された平らなウェブ部材から成り、該溝は底部とフ
    ランジ部材の面に溝開口を形成する一対の側壁とを有し
    、各側壁はウェブ部材の平面に対し互に関連した対向方
    向に傾斜した一対のほゞ平らな面を有し、各側壁の傾斜
    した平らな面はフランジ部材の面から隔つてほゞ平行に
    延びる頂点で交叉し、溝の側壁の該頂点は溝の細い寸法
    幅を形成するよう該面からほゞ等しく隔つて互にほゞ平
    行で、ウェブ部材の縁部は継手を形成するよう溝と合致
    すべく形成された木製I形ビーム。 26、ウェブ部材の縁部とフランジ部材の1つの面の溝
    との間に形成された継手によつて細長いフランジ部材に
    接合された平らなウェブ部材を備え、溝は底部と一対の
    側壁から成り、各側壁は、側壁を形成するフランジ部材
    の木材の形を区画し且つ側壁により区画された溝空所を
    形成する相補反射角度を形成する鈍角を形成するよう互
    に傾斜した一対のほゞ平らな面を有し、各側壁の傾斜し
    た平らな面はフランジ部材の該面から隔たりほゞ平行に
    延びる頂点にて交叉し、溝の側壁の頂点は溝の狭い寸法
    の幅を形成するよう該面からほゞ等しく隔たつて互にほ
    ゞ平行であり、ウェブ部材の縁部は継手を形成すべく溝
    と合致するよう形成された木製I形ビーム。 27、フランジ部材の軸心に垂直な断面内の側壁の傾斜
    した平らな面は約1:21の基部に対する大きさの三角
    形の2辺を形成する特許請求の範囲第26項記載の木製
    I形ビーム。 28、三角形の高さが溝の底部とフランジ部材の1つの
    面の間の間隔のほゞ半分に配置されている特許請求の範
    囲第27項記載の木製I形ビーム。 29、ウェブ部材の幅がフランジ部材の1つの面の溝の
    幅よりも大きい特許請求の範囲第26乃至28項いずれ
    か1項記載の木製I形ビーム。 30、ウェブ部材の縁部は、1つの面の溝の両側部にフ
    ランジ部材の1つの面の一部と実質係合してほゞ平行な
    平らな面を設けるよう形成された特許請求の範囲第29
    項記載の木製I形ビーム。 31、フランジ部材のほゞ平らな面とウェブ部材とほゞ
    合致する5つ以下でない接着剤継手を有する特許請求の
    範囲第30項記載の木製I形ビーム。 32、ウェブ部材の縁部は横ウェブ部材縁部面に終つて
    いる横方向に対向した側部に形成され、ウェブ部材の形
    成された縁部は溝の側壁の傾斜した面の鈍角にほゞ等し
    い鈍角の傾斜角を形成するよう互に傾斜した一対のほゞ
    平らな面を各側部に有し、各側部のウェブ部材の傾斜し
    た平らな面の1つの面は横ウェブ部材縁部と交叉し、ウ
    ェブ部材の各側部の傾斜した平らな面は溝の隣接側壁の
    対応する頂点と実質的に一致し且つ隣接する頂点にて交
    叉し、横ウェブ部材縁部面に頂点から延びる平らな面が
    、約1:10の比の基部に対する大きさのほゞ直角三角
    形を平らな面とウェブ部材の横縁部面とで形成するよう
    平らなウェブ部材の面にほゞ平行に該頂点から横ウェブ
    部材縁部面に延びる基部に対応している特許請求の範囲
    第26項記載の木製I形ビーム。 33、高さが約7.62mm(0.300インチ)の寸
    法である特許請求の範囲第32項記載の木製I形ビーム
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