JPS6259818A - 果実等の秤量箱詰装置 - Google Patents
果実等の秤量箱詰装置Info
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- JPS6259818A JPS6259818A JP20015185A JP20015185A JPS6259818A JP S6259818 A JPS6259818 A JP S6259818A JP 20015185 A JP20015185 A JP 20015185A JP 20015185 A JP20015185 A JP 20015185A JP S6259818 A JPS6259818 A JP S6259818A
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- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 title claims abstract description 52
- 238000005303 weighing Methods 0.000 title claims description 12
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 title claims description 10
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- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Weight Measurement For Supplying Or Discharging Of Specified Amounts Of Material (AREA)
- Packaging Of Special Articles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、果実等の秤量箱詰装置に関し、果実等を収
容箱に一定重量だけ計量してばら詰する秤量箱詰装置に
利用できるものである。
容箱に一定重量だけ計量してばら詰する秤量箱詰装置に
利用できるものである。
従来の技術、および発明が解決しようとする問題点
果実等を収容箱に衝撃少なくばら話する手段として収容
箱をのせる受枠をばねのり1発力を利用して傾斜姿勢に
維持して果実等を収容し、収容する重量増加に従って徐
々に直立姿勢に推移させる間に所定rr!、量を詰め終
る従来の技術があったが、この形態においては、ばねり
1発力で傾斜姿勢に維持する箱が不安定であったり、果
実等を収容して直立姿勢に復帰した箱の受枠から収容箱
を取り出すと、箱の受枠は傾斜姿勢に急激に偏移して危
険であり、受枠等の故障等も起り易いため、傾斜姿勢の
維持装置、直立姿勢の維持装お、および直立姿勢から傾
斜姿勢へ徐々に復帰せしめる復帰装置等を設けるのが望
ましく、これらの装置を設けた自動化装置の場合、箱内
の収容重量によって徐々に傾斜姿勢から直立姿勢に偏移
させるためにばねを用いると、ばねは寿命も短かく、ま
た張力の調整が煩雑であって、打;、1箱詰装置全体の
自動操作を不安定で故障が起り易いものにする欠点があ
った問題点を解決するためのr段 この発明は、はかり(1)の秤量物載置台(2)に果実
等の収容箱(3)をのせた箱受枠(4)をこの箱受枠(
4)とaii!1台(2)とに介設する油圧乃至は空気
圧で伸縮するシリンダ(5)の伸縮によって傾斜させて
果実供給姿勢に維持するとJ(に、このシリンダ(5)
の圧力回路(6)に設けるリリーフ弁(7)の圧力変更
によって傾斜姿勢に維持する収容箱(3)を果実等の収
容重量によって直ケの秤量姿勢に復帰可能に設けてなる
果実等の科埴箱詰装置の構成とした。
箱をのせる受枠をばねのり1発力を利用して傾斜姿勢に
維持して果実等を収容し、収容する重量増加に従って徐
々に直立姿勢に推移させる間に所定rr!、量を詰め終
る従来の技術があったが、この形態においては、ばねり
1発力で傾斜姿勢に維持する箱が不安定であったり、果
実等を収容して直立姿勢に復帰した箱の受枠から収容箱
を取り出すと、箱の受枠は傾斜姿勢に急激に偏移して危
険であり、受枠等の故障等も起り易いため、傾斜姿勢の
維持装置、直立姿勢の維持装お、および直立姿勢から傾
斜姿勢へ徐々に復帰せしめる復帰装置等を設けるのが望
ましく、これらの装置を設けた自動化装置の場合、箱内
の収容重量によって徐々に傾斜姿勢から直立姿勢に偏移
させるためにばねを用いると、ばねは寿命も短かく、ま
た張力の調整が煩雑であって、打;、1箱詰装置全体の
自動操作を不安定で故障が起り易いものにする欠点があ
った問題点を解決するためのr段 この発明は、はかり(1)の秤量物載置台(2)に果実
等の収容箱(3)をのせた箱受枠(4)をこの箱受枠(
4)とaii!1台(2)とに介設する油圧乃至は空気
圧で伸縮するシリンダ(5)の伸縮によって傾斜させて
果実供給姿勢に維持するとJ(に、このシリンダ(5)
の圧力回路(6)に設けるリリーフ弁(7)の圧力変更
によって傾斜姿勢に維持する収容箱(3)を果実等の収
容重量によって直ケの秤量姿勢に復帰可能に設けてなる
果実等の科埴箱詰装置の構成とした。
発明の作用、および効果
直ひ姿勢にある箱受枠(4)に果実等の収容箱(3)を
のせ、シリンダ(5)の圧力回路(6)を箱受枠(4)
ffI斜回路に変更するとき、シリンダ(5)がその
はかり(1)の@、21台(2)への取付部を基点とし
て伸縮し、箱受枠(4)を載置台(2)に対して直立姿
勢から傾斜姿勢にさせ、所定傾斜姿勢になったとき、圧
力回路(6)を箱受枠(4)の傾斜姿勢維持回路に変更
すると、箱受枠(4)にのせた収容箱(3)が所定傾斜
姿勢に維持される。このとき、果実等を順次収容箱(3
)へ送り込むと、果実等は収容箱(3)の傾斜した内面
を転動してti Q少なく箱底部に転入して次第に溜る
。溜った果実等の重量が増加するに従、って収容箱(3
)を傾斜姿勢に維持する圧力回路(6)に設けるリリー
フ弁(7)が、予め調節女史されている圧力を越える果
実等の重量を加えた反圧力によって油乃至は空気が弁(
7)から漏出し、油の場合はオイルタンクへ戻り空気の
場合は回路(6)外に放出されてシリンダ(5)が伸縮
するので、収容箱(3)が傾斜姿勢から徐々に直0姿勢
に推移する過程において収容した果実等の1−側へ供給
部から落差少なく積−ヒげ収容するものである。
のせ、シリンダ(5)の圧力回路(6)を箱受枠(4)
ffI斜回路に変更するとき、シリンダ(5)がその
はかり(1)の@、21台(2)への取付部を基点とし
て伸縮し、箱受枠(4)を載置台(2)に対して直立姿
勢から傾斜姿勢にさせ、所定傾斜姿勢になったとき、圧
力回路(6)を箱受枠(4)の傾斜姿勢維持回路に変更
すると、箱受枠(4)にのせた収容箱(3)が所定傾斜
姿勢に維持される。このとき、果実等を順次収容箱(3
)へ送り込むと、果実等は収容箱(3)の傾斜した内面
を転動してti Q少なく箱底部に転入して次第に溜る
。溜った果実等の重量が増加するに従、って収容箱(3
)を傾斜姿勢に維持する圧力回路(6)に設けるリリー
フ弁(7)が、予め調節女史されている圧力を越える果
実等の重量を加えた反圧力によって油乃至は空気が弁(
7)から漏出し、油の場合はオイルタンクへ戻り空気の
場合は回路(6)外に放出されてシリンダ(5)が伸縮
するので、収容箱(3)が傾斜姿勢から徐々に直0姿勢
に推移する過程において収容した果実等の1−側へ供給
部から落差少なく積−ヒげ収容するものである。
収容箱(3)に所定重量だけ収容したとき、はかり(1
)はその載置台(2)上に設ける箱受枠(4)、シリン
ダ(5)、収容箱(3)等の型部に加わる果実等の収容
物の重量を検出し得るので、この検出によって果実等の
供給を止めると共に、シリンダ(5)の圧力回路(6)
を収容箱(3)直〜γ姿勢維持回路に変Iし、直立姿勢
を維持した箱受枠(4)から所定重量だけ詰められた収
容箱(3)を取出せるし、また替って空箱(3)をのせ
たのち再び同様の操作を行って連続的に繰返し秤量箱詰
ができる。
)はその載置台(2)上に設ける箱受枠(4)、シリン
ダ(5)、収容箱(3)等の型部に加わる果実等の収容
物の重量を検出し得るので、この検出によって果実等の
供給を止めると共に、シリンダ(5)の圧力回路(6)
を収容箱(3)直〜γ姿勢維持回路に変Iし、直立姿勢
を維持した箱受枠(4)から所定重量だけ詰められた収
容箱(3)を取出せるし、また替って空箱(3)をのせ
たのち再び同様の操作を行って連続的に繰返し秤量箱詰
ができる。
このように、油圧乃デは空気圧を利用したシリンダ(5
)とその操作圧力回路(6)とによってシリンダ(5)
を伸縮させ、かつ、傾斜姿勢や直立姿勢を維持させ、ま
た、この回路(6)を収容箱(3)傾斜姿勢に維持する
回路に切替変更したとき、リリーフ圧力を変更設定した
リリーフ弁(7)から果実等の収容料量によって油圧乃
至は空気圧を抜かせて直立の秤量姿勢に復帰させるので
、ばねのりi発力のような異質のものを介在させること
なく、同一の圧力エネルギーとその圧力回路(6)操作
とによって、箱(3)を傾斜姿勢から直化姿孕に復帰さ
せる行程にばねを用いた場合の欠点を解消し、一連の秤
量箱詰操作行程を安定して維持できるのでよい。
)とその操作圧力回路(6)とによってシリンダ(5)
を伸縮させ、かつ、傾斜姿勢や直立姿勢を維持させ、ま
た、この回路(6)を収容箱(3)傾斜姿勢に維持する
回路に切替変更したとき、リリーフ圧力を変更設定した
リリーフ弁(7)から果実等の収容料量によって油圧乃
至は空気圧を抜かせて直立の秤量姿勢に復帰させるので
、ばねのりi発力のような異質のものを介在させること
なく、同一の圧力エネルギーとその圧力回路(6)操作
とによって、箱(3)を傾斜姿勢から直化姿孕に復帰さ
せる行程にばねを用いた場合の欠点を解消し、一連の秤
量箱詰操作行程を安定して維持できるのでよい。
実施例
尚、図例において秤トt]箱詰装置は果実のH量箱詰装
置を例示し、大きさの違う大箱、小箱に対して切苔秤X
五箱詰できるものについて説明する。
置を例示し、大きさの違う大箱、小箱に対して切苔秤X
五箱詰できるものについて説明する。
はかり(1)はさお式台はかり(1)で、所定の一箱屯
11)を調節変更可能で、且、所定重量、および所定屯
ケの90%だけ詰ったとき信号を出力できるセンサーを
有するもので、載置台(2)はこの台はかり(1)のL
側に設ける台(2)である。
11)を調節変更可能で、且、所定重量、および所定屯
ケの90%だけ詰ったとき信号を出力できるセンサーを
有するもので、載置台(2)はこの台はかり(1)のL
側に設ける台(2)である。
収容箱(3)は、紙製のいわゆる段ポール箱で、底は封
じ、4側は4面のフラップ(8)を立てた状E;に開放
し、果実を秤量箱詰した後月−機等で」4−しうる状態
にしである。また、大箱(3)を20Kg入り、小箱(
3)を10Kg入りとしている。
じ、4側は4面のフラップ(8)を立てた状E;に開放
し、果実を秤量箱詰した後月−機等で」4−しうる状態
にしである。また、大箱(3)を20Kg入り、小箱(
3)を10Kg入りとしている。
箱受枠(4)は、はかり(1)の411置台(2)上に
左右に設けた支柱(9)の上端部に設ける袖受部(10
)と(10)との間に軸(11)を設けて回動可能に吊
下するもので、側面から見てL型を構成する横部材(1
2)と縦部材(13)との縦部材(13)を」−下に分
割し、上側縦部材(13)を下側縦部材(13)に摺動
自在に嵌入せしめ、上側縦部材(13)に設ける取付F
i!!(tt)と下側縦部材(13)下部に設ける取付
部(15)とに枢支連結する−1アシリンダ(16)を
設けると共に、これらを左右に設けてその間を左右方向
(イ)に連結して枠構成するための該縦部材(13)の
E端部の軸(11)、この下方にあって中央部にシリン
ダ(5)の一端を枢支する取付部(17)を設けた連結
部材(18)、および該横部材(12)の後端部に設け
る連結部材(19)と、前端部に設ける連結部材(20
)とを設けている。また、箱受枠(4)にのせる収容箱
(3)の底面と側面を受けると共に左右方向(イ)に収
容箱(3)を摺動し易くする受レール(21)を設けて
いる。
左右に設けた支柱(9)の上端部に設ける袖受部(10
)と(10)との間に軸(11)を設けて回動可能に吊
下するもので、側面から見てL型を構成する横部材(1
2)と縦部材(13)との縦部材(13)を」−下に分
割し、上側縦部材(13)を下側縦部材(13)に摺動
自在に嵌入せしめ、上側縦部材(13)に設ける取付F
i!!(tt)と下側縦部材(13)下部に設ける取付
部(15)とに枢支連結する−1アシリンダ(16)を
設けると共に、これらを左右に設けてその間を左右方向
(イ)に連結して枠構成するための該縦部材(13)の
E端部の軸(11)、この下方にあって中央部にシリン
ダ(5)の一端を枢支する取付部(17)を設けた連結
部材(18)、および該横部材(12)の後端部に設け
る連結部材(19)と、前端部に設ける連結部材(20
)とを設けている。また、箱受枠(4)にのせる収容箱
(3)の底面と側面を受けると共に左右方向(イ)に収
容箱(3)を摺動し易くする受レール(21)を設けて
いる。
シリンダ(5)はエアシリンダ(5)とし、その伸縮杆
(22)部先端を該取付部(17)に枢支すると共に、
シリンダ(5)側上部を、該左右の支柱(9)と(9)
とを連結して設ける連結部材(23)中央部から後方に
突出させて設ける取付台(24)の枢支部(25)に枢
支して設けている。
(22)部先端を該取付部(17)に枢支すると共に、
シリンダ(5)側上部を、該左右の支柱(9)と(9)
とを連結して設ける連結部材(23)中央部から後方に
突出させて設ける取付台(24)の枢支部(25)に枢
支して設けている。
圧力回路(6)は、エアコンブレンサを圧力源(26)
とし、箱受枠(4)を傾斜復帰せしめるエアシリンダ(
5)と箱受枠(4)の左右に設けて横部材(12)を七
Fせしめるエアシリンダ(16)(1B)とに空気圧力
配管(27)を設けて回路構成している。
とし、箱受枠(4)を傾斜復帰せしめるエアシリンダ(
5)と箱受枠(4)の左右に設けて横部材(12)を七
Fせしめるエアシリンダ(16)(1B)とに空気圧力
配管(27)を設けて回路構成している。
圧力源(26)からエアフィルタ(28) 、レギュレ
ータ(29)および圧力計(30)を配管(27)!結
したのち、分岐部(31)から一方にはシリンダ(5)
を伸動せしめて箱受枠(4)を傾斜1−昇せしめ、傾斜
姿勢を保持すべき回路に、大箱(3)用リリーフ弁(7
)を連結する電磁弁(32)と、スピードコントローラ
(33)とを経由してシリンダ(5)の伸動側へ連結す
ると共に、この’iff磁弁(32)とスピードコント
ローラ(33)との間の分岐1−il(34)から、途
中に瞬時エア放出をせしめるべき電磁弁(35)を分岐
配管したのち、小箱(3)用リリーフ弁(7)を連結す
る電磁弁(36)に配管連設している。
ータ(29)および圧力計(30)を配管(27)!結
したのち、分岐部(31)から一方にはシリンダ(5)
を伸動せしめて箱受枠(4)を傾斜1−昇せしめ、傾斜
姿勢を保持すべき回路に、大箱(3)用リリーフ弁(7
)を連結する電磁弁(32)と、スピードコントローラ
(33)とを経由してシリンダ(5)の伸動側へ連結す
ると共に、この’iff磁弁(32)とスピードコント
ローラ(33)との間の分岐1−il(34)から、途
中に瞬時エア放出をせしめるべき電磁弁(35)を分岐
配管したのち、小箱(3)用リリーフ弁(7)を連結す
る電磁弁(36)に配管連設している。
また、該分岐部(31)から他方側へは、途中に回路(
6)外に空気を出し入れ可能のサイレンサ(37)を連
結してシリンダ(5)を縮動せしむべき電磁弁(38)
と、スピードコントローラ(38)とを設けてシリンダ
(5)に連結する配管を分岐したのち、該エアシリンダ
(1G) (1B)を伸縮せしむべき自動手動切替弁
(40)を連結し、この切替弁(40)から左右のエア
シリンダ(1B)と(1B)とへ並列に配管している。
6)外に空気を出し入れ可能のサイレンサ(37)を連
結してシリンダ(5)を縮動せしむべき電磁弁(38)
と、スピードコントローラ(38)とを設けてシリンダ
(5)に連結する配管を分岐したのち、該エアシリンダ
(1G) (1B)を伸縮せしむべき自動手動切替弁
(40)を連結し、この切替弁(40)から左右のエア
シリンダ(1B)と(1B)とへ並列に配管している。
(41) (41)は回路(6)外へ空気放出を
すべきサイレンサである。
すべきサイレンサである。
電磁弁(32)に連結するリリーフ弁(7)は、20K
g入り大箱に詰める果実の重量によってシリンダ(5)
内の空気がリリーフ弁(7)から回路外に抜は出るよう
にリリーフ圧力を変更調節してあり、また、電磁弁(3
6)に連結するリリーフ弁(7)は、10Kg入り小箱
(3)に詰める果実の重量によって大箱(3)の場合と
同様にすべくリリーフ圧力を変更調節しである。
g入り大箱に詰める果実の重量によってシリンダ(5)
内の空気がリリーフ弁(7)から回路外に抜は出るよう
にリリーフ圧力を変更調節してあり、また、電磁弁(3
6)に連結するリリーフ弁(7)は、10Kg入り小箱
(3)に詰める果実の重量によって大箱(3)の場合と
同様にすべくリリーフ圧力を変更調節しである。
箱受枠(4)の左右には、下側位置(ロ)にある箱受枠
(4)横部材(12)、hの受レール(21)」−面と
その搬送面の高さを箱(3)受継移送可能に合せ位置さ
せた字数容箱(3)供給コンベア(42)と、果実を収
容した収容箱(3)の搬出コンベア(43)とをこの夫
々と箱受枠(4)との間にローラ(44) (44)
を介設して設けている。
(4)横部材(12)、hの受レール(21)」−面と
その搬送面の高さを箱(3)受継移送可能に合せ位置さ
せた字数容箱(3)供給コンベア(42)と、果実を収
容した収容箱(3)の搬出コンベア(43)とをこの夫
々と箱受枠(4)との間にローラ(44) (44)
を介設して設けている。
また、傾斜姿勢の収容箱(3)に果実を供給すべき供給
装置(45)を箱受枠(4)に隣接せしめて設けている
。これは1選果Ja”Eで選別された果実を側方から供
給すべきシュート(4B)に連設して、一対のブラシロ
ール(47) (47)を前後方向(ハ)に軸設した
コンベアと、無端?ii’(48)のコンベアとを並設
している。ブラシロール(47) (47)は、その
一対の間の溝一部に果実を−・個並びに整列して収容箱
(3)への方向に移送し、−列に並びきれずに余った果
実をブラシロール(47)を乗り越えさせて無端帯(4
8)側へ供給すべく設けている。また、−・箱に詰める
所定毛ム1の90%まではこれら両コンベアを回転し、
90%重−1に達するとき無端帯(48)を止め、所定
改イに達するときブラシロール(47) (47)を
も止める制御を、前記のはかり(1)に設けるセンサー
の信号によって連動制御すべく制御構成している。ブラ
シロール(47) (47)と無端帯(48)とのコ
ンベアは、コンベア台(49)部に設けるモータ(50
−)から連動構成している。
装置(45)を箱受枠(4)に隣接せしめて設けている
。これは1選果Ja”Eで選別された果実を側方から供
給すべきシュート(4B)に連設して、一対のブラシロ
ール(47) (47)を前後方向(ハ)に軸設した
コンベアと、無端?ii’(48)のコンベアとを並設
している。ブラシロール(47) (47)は、その
一対の間の溝一部に果実を−・個並びに整列して収容箱
(3)への方向に移送し、−列に並びきれずに余った果
実をブラシロール(47)を乗り越えさせて無端帯(4
8)側へ供給すべく設けている。また、−・箱に詰める
所定毛ム1の90%まではこれら両コンベアを回転し、
90%重−1に達するとき無端帯(48)を止め、所定
改イに達するときブラシロール(47) (47)を
も止める制御を、前記のはかり(1)に設けるセンサー
の信号によって連動制御すべく制御構成している。ブラ
シロール(47) (47)と無端帯(48)とのコ
ンベアは、コンベア台(49)部に設けるモータ(50
−)から連動構成している。
大箱(3)に果実を秤量箱詰する場合1箱受枠(4)の
エアシリンダ(IB) (IEf)を下側に押しFげ
るべく切科弁(40)を第4図に示す位tにしてエアシ
リンダ(]、Ei) (1B)を押下げ維持せしめ、
空の収容箱(3)を供給コンベア(42)で箱受枠(4
)の受レール(12)上に移送してのせ、電磁弁(36
)を、図示のような閉止位置に、また電磁弁(38)を
図示のサイレンサ(37)に連結する位置におき、電磁
弁(32)を図示の隣側のシリンダ(5)伸動位置に切
替えると、圧力源(2B)の空気圧は分岐部(31)か
ら電磁弁(32) 、スピードコントローラ(33)を
経由してシリンダ(5)に入ってシリンダ(5)の伸縮
杆(22)を伸動せしめ、収容箱(3)をのせた箱受枠
(4)が伸縮杆(22)に押上、げられて−ヒ昇傾斜す
る。スピードコントローラ(33)はこの−1−昇傾斜
速度を適した速度にすべく調節変更しておくものである
。このシリンダ(5)の伸動によって、シリンダ(5)
内の空圧受入反対側にあった空気は、スピードコントロ
ーラ(39)を経由して電磁弁(38)のサイレンサ(
37)から回路(6)外に放出されるものである。
エアシリンダ(IB) (IEf)を下側に押しFげ
るべく切科弁(40)を第4図に示す位tにしてエアシ
リンダ(]、Ei) (1B)を押下げ維持せしめ、
空の収容箱(3)を供給コンベア(42)で箱受枠(4
)の受レール(12)上に移送してのせ、電磁弁(36
)を、図示のような閉止位置に、また電磁弁(38)を
図示のサイレンサ(37)に連結する位置におき、電磁
弁(32)を図示の隣側のシリンダ(5)伸動位置に切
替えると、圧力源(2B)の空気圧は分岐部(31)か
ら電磁弁(32) 、スピードコントローラ(33)を
経由してシリンダ(5)に入ってシリンダ(5)の伸縮
杆(22)を伸動せしめ、収容箱(3)をのせた箱受枠
(4)が伸縮杆(22)に押上、げられて−ヒ昇傾斜す
る。スピードコントローラ(33)はこの−1−昇傾斜
速度を適した速度にすべく調節変更しておくものである
。このシリンダ(5)の伸動によって、シリンダ(5)
内の空圧受入反対側にあった空気は、スピードコントロ
ーラ(39)を経由して電磁弁(38)のサイレンサ(
37)から回路(6)外に放出されるものである。
箱受枠(4)が傾斜上限所定位置に到達位置するとき、
この位置を検出するセンサ等の検出に起因して電磁弁(
32)を図示のリリーフ弁(7)連結位置に切(+えて
箱受枠(4)及び収容箱(3)を傾斜姿方に維持せしめ
ると共に、果実供給装置(45)のモータ(50)を起
動回転せしめて果実を収容箱(3)へ供給する。果実は
傾斜した収容箱(3)内へ落差による衝撃少なく転入し
、転入量が増加するにつれて果実のff1lによってシ
リンダ(5)からスピードコントローラ(33)電磁弁
(32)、リリーフ弁(7)に至る間にある空気は空気
ばねの作用をなしながら調節変更されたリリーフ弁(7
)のリリーフ圧力を越える分だけ圧力回路(6)外に放
出されてシリンダ(5)が線動し、収容箱(3)が立姿
勢方向に下る。このとき電磁弁(38)のサイレンサ(
37)からシリンダ(5)内の伸縮杆(22)側へ吸入
される。一方、はかり(1)は果実の重量を供給始めか
ら計驕し続け、−筒所定重量20Kgの90%の18K
gに達したとき、はかり(1)のセンサーの信号によっ
て果実供給装置(45)の無端帯(4日)のコンベアを
11−め、ブラシロール(47) (47)のコンベ
アが一個並びの果実を1個毎供給する。このとき収容箱
(3)は直立秤量姿勢に達して20Kgの所定重驕をは
かり(1)が検出してそのセンサーが信号ヲ発し、ブラ
シロール(47) (4?)の回転をlヒめると共に
圧力回路(6)においては、該電磁弁(35)を−瞬空
気放出位置に切替え、シリンダ(5)と大箱用のリリー
フ弁(7)との間に圧縮されて残る空気を回路(6)外
に放出すると同時に電磁弁(38)を、シリンダ(5)
を線動加圧する図示と反対側位置に切替えると、果実が
詰った収容箱(3)をのせた箱受枠(4)が、直立位n
に維持圧型されて安定する。続いて空の収容箱(3)を
供給コンベア(42)が箱受枠(4)へ送り込み、果実
が詰った収容箱(3)を搬出コンベア(43)へ押出し
、搬出コンベア(43)がこれを搬送する。
この位置を検出するセンサ等の検出に起因して電磁弁(
32)を図示のリリーフ弁(7)連結位置に切(+えて
箱受枠(4)及び収容箱(3)を傾斜姿方に維持せしめ
ると共に、果実供給装置(45)のモータ(50)を起
動回転せしめて果実を収容箱(3)へ供給する。果実は
傾斜した収容箱(3)内へ落差による衝撃少なく転入し
、転入量が増加するにつれて果実のff1lによってシ
リンダ(5)からスピードコントローラ(33)電磁弁
(32)、リリーフ弁(7)に至る間にある空気は空気
ばねの作用をなしながら調節変更されたリリーフ弁(7
)のリリーフ圧力を越える分だけ圧力回路(6)外に放
出されてシリンダ(5)が線動し、収容箱(3)が立姿
勢方向に下る。このとき電磁弁(38)のサイレンサ(
37)からシリンダ(5)内の伸縮杆(22)側へ吸入
される。一方、はかり(1)は果実の重量を供給始めか
ら計驕し続け、−筒所定重量20Kgの90%の18K
gに達したとき、はかり(1)のセンサーの信号によっ
て果実供給装置(45)の無端帯(4日)のコンベアを
11−め、ブラシロール(47) (47)のコンベ
アが一個並びの果実を1個毎供給する。このとき収容箱
(3)は直立秤量姿勢に達して20Kgの所定重驕をは
かり(1)が検出してそのセンサーが信号ヲ発し、ブラ
シロール(47) (4?)の回転をlヒめると共に
圧力回路(6)においては、該電磁弁(35)を−瞬空
気放出位置に切替え、シリンダ(5)と大箱用のリリー
フ弁(7)との間に圧縮されて残る空気を回路(6)外
に放出すると同時に電磁弁(38)を、シリンダ(5)
を線動加圧する図示と反対側位置に切替えると、果実が
詰った収容箱(3)をのせた箱受枠(4)が、直立位n
に維持圧型されて安定する。続いて空の収容箱(3)を
供給コンベア(42)が箱受枠(4)へ送り込み、果実
が詰った収容箱(3)を搬出コンベア(43)へ押出し
、搬出コンベア(43)がこれを搬送する。
空の収容箱(3)が、箱受枠(4)に納まり、前と同じ
動作を繰返して次々と収容箱(3)へ果実な材州箱詰め
するものである。
動作を繰返して次々と収容箱(3)へ果実な材州箱詰め
するものである。
小箱(3)へ10Kgの果実を詰める場合に大箱(3)
の場合と異なる操作は、電磁弁(3B)を小箱(3)用
リリーフ弁(7)に連結する箱(3)の傾斜姿勢保持位
置に切Ff維持した上で、電磁J?(32)をシリンダ
(5)伸動位置と、維持位置とに切替え操作すると、小
箱(3)を傾斜位置に維持して果実を供給するときは果
実の重量によって回路(6)の該分岐部(34)から分
れて、電磁弁(32)側のリリーフ弁(7)と、電磁弁
(36)側のリリーフ弁(7)とにシリンダ(5)から
の配管が連結するが、電磁弁(3B)側の小箱用のリリ
ーフブ「(7)のリリーフ圧力が、大箱用より弱いので
、弱い側が作動して空気を回路(6)外に放出するので
目的の作用をさせることができるものである。
の場合と異なる操作は、電磁弁(3B)を小箱(3)用
リリーフ弁(7)に連結する箱(3)の傾斜姿勢保持位
置に切Ff維持した上で、電磁J?(32)をシリンダ
(5)伸動位置と、維持位置とに切替え操作すると、小
箱(3)を傾斜位置に維持して果実を供給するときは果
実の重量によって回路(6)の該分岐部(34)から分
れて、電磁弁(32)側のリリーフ弁(7)と、電磁弁
(36)側のリリーフ弁(7)とにシリンダ(5)から
の配管が連結するが、電磁弁(3B)側の小箱用のリリ
ーフブ「(7)のリリーフ圧力が、大箱用より弱いので
、弱い側が作動して空気を回路(6)外に放出するので
目的の作用をさせることができるものである。
また、予め切替弁(40)を自動に切替えておき、電磁
弁(32)をシリンダ(5)伸動位置に切替えると同時
に、切替弁(40)を図示と反対のシリンダ(18)
(18)の線動位置に切替えると、小箱(3)は傾斜
上昇しながら箱受枠(4)の縦部材(13)に沿って上
昇し、上側の傾斜姿勢維持位置において、箱(3)のフ
ラップ(8)上端部が大箱(3)の回部と同じ高さとな
り、円滑に果実の供給を受けることができる。また、小
箱(3)に果実が所定重量詰って直立位置に達するとき
、切朽弁(40)をシリンダ(1B) (1f3)伸
動位置(図示の位置)に切替えると箱受枠(4)の横部
材(12)部が下って、下側位置(ロ)となり、空箱(
3)の供給コンベア(42)と、詰め終った箱(3)の
搬出コンベア(43)とに円滑に連通ずる位置となって
箱受枠(4)への収容箱(3)ののせ替えができるもの
である。
弁(32)をシリンダ(5)伸動位置に切替えると同時
に、切替弁(40)を図示と反対のシリンダ(18)
(18)の線動位置に切替えると、小箱(3)は傾斜
上昇しながら箱受枠(4)の縦部材(13)に沿って上
昇し、上側の傾斜姿勢維持位置において、箱(3)のフ
ラップ(8)上端部が大箱(3)の回部と同じ高さとな
り、円滑に果実の供給を受けることができる。また、小
箱(3)に果実が所定重量詰って直立位置に達するとき
、切朽弁(40)をシリンダ(1B) (1f3)伸
動位置(図示の位置)に切替えると箱受枠(4)の横部
材(12)部が下って、下側位置(ロ)となり、空箱(
3)の供給コンベア(42)と、詰め終った箱(3)の
搬出コンベア(43)とに円滑に連通ずる位置となって
箱受枠(4)への収容箱(3)ののせ替えができるもの
である。
図例のように、箱受枠(4)の下部の収容箱(3)受部
を1−下させることにより、高さの異なる複数種類の収
容箱(3)に円滑に切荷箱詰めできるので便利で、各種
果実選果場等の広い範囲に利用できるのでよい。
を1−下させることにより、高さの異なる複数種類の収
容箱(3)に円滑に切荷箱詰めできるので便利で、各種
果実選果場等の広い範囲に利用できるのでよい。
図は、この発明の一実施例を示すもので、第1図は一部
を断面せる側面図、第2図はその正面I;3、第3図は
一部の平面図、0′s4図は空気用力回路図である。 図中、符号(1)ははかり、(2)は載置台、(3)は
収容箱、(4)は箱受枠、(5)はシリンダ、(6)は
圧力回路、(7)はリリーフ弁を示す。
を断面せる側面図、第2図はその正面I;3、第3図は
一部の平面図、0′s4図は空気用力回路図である。 図中、符号(1)ははかり、(2)は載置台、(3)は
収容箱、(4)は箱受枠、(5)はシリンダ、(6)は
圧力回路、(7)はリリーフ弁を示す。
Claims (1)
- はかり(1)の秤量物載置台(2)に果実等の収容箱(
3)をのせた箱受枠(4)をこの箱受枠(4)と載置台
(2)とに介設する油圧乃至は空気圧で伸縮するシリン
ダ(5)の伸縮によって傾斜させて果実供給姿勢に維持
すると共に、このシリンダ(5)の圧力回路(6)に設
けるリリーフ弁(7)の圧力変更によって傾斜姿勢に維
持する収容箱(3)を果実等の収容重量によって直立の
秤量姿勢に復帰可能に設けてなる果実等の秤量箱詰装置
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200151A JP2512421B2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 果実等の秤量箱詰装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60200151A JP2512421B2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 果実等の秤量箱詰装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259818A true JPS6259818A (ja) | 1987-03-16 |
| JP2512421B2 JP2512421B2 (ja) | 1996-07-03 |
Family
ID=16419636
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60200151A Expired - Fee Related JP2512421B2 (ja) | 1985-09-09 | 1985-09-09 | 果実等の秤量箱詰装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2512421B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009132301A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Kanto Auto Works Ltd | タイヤ空気圧調整装置 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5450009B2 (ja) * | 2009-12-01 | 2014-03-26 | 大和製衡株式会社 | 計量装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316173A (en) * | 1976-07-27 | 1978-02-14 | Budzich Tadeusz | Load responsive type direction and flow rate control valve |
| JPS54113361A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-04 | Iseki Agricult Mach | Device for automatically weighing such as fruit |
| JPS5738126A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-02 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture of heat insulated cabinet |
-
1985
- 1985-09-09 JP JP60200151A patent/JP2512421B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5316173A (en) * | 1976-07-27 | 1978-02-14 | Budzich Tadeusz | Load responsive type direction and flow rate control valve |
| JPS54113361A (en) * | 1978-02-24 | 1979-09-04 | Iseki Agricult Mach | Device for automatically weighing such as fruit |
| JPS5738126A (en) * | 1980-08-18 | 1982-03-02 | Mitsubishi Electric Corp | Manufacture of heat insulated cabinet |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009132301A (ja) * | 2007-11-30 | 2009-06-18 | Kanto Auto Works Ltd | タイヤ空気圧調整装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2512421B2 (ja) | 1996-07-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |