JPS6259845A - コイルシステム - Google Patents
コイルシステムInfo
- Publication number
- JPS6259845A JPS6259845A JP60198510A JP19851085A JPS6259845A JP S6259845 A JPS6259845 A JP S6259845A JP 60198510 A JP60198510 A JP 60198510A JP 19851085 A JP19851085 A JP 19851085A JP S6259845 A JPS6259845 A JP S6259845A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- receiving coil
- resonance imaging
- variable capacitor
- magnetic resonance
- driving
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01R—MEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
- G01R33/00—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables
- G01R33/20—Arrangements or instruments for measuring magnetic variables involving magnetic resonance
- G01R33/28—Details of apparatus provided for in groups G01R33/44 - G01R33/64
- G01R33/32—Excitation or detection systems, e.g. using radio frequency signals
- G01R33/36—Electrical details, e.g. matching or coupling of the coil to the receiver
- G01R33/3628—Tuning/matching of the transmit/receive coil
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Condensed Matter Physics & Semiconductors (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Magnetic Resonance Imaging Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
し発明の技術分野]
本発明は磁気共鳴イメージング装置()lagnet
1cResonance Imaging:以下MRI
という〉のプローブヘッド、特にその受信コイルのチュ
ーニング装置に関するものである。
1cResonance Imaging:以下MRI
という〉のプローブヘッド、特にその受信コイルのチュ
ーニング装置に関するものである。
[発明の技術的背景とその問題点]
一般に、MRI装置においては、診断の都度、被写体(
例えば人体)に合せて受信コイルのチューニングを行な
う必要があるため、プローブヘッド側のコンデンサ成分
の静電容量を変化させ得るように構成されている。
例えば人体)に合せて受信コイルのチューニングを行な
う必要があるため、プローブヘッド側のコンデンサ成分
の静電容量を変化させ得るように構成されている。
この場合、チューニング操作乃至動作の容易性または自
動化という観点を優先するあまり、従来のものは静電容
量を変化させる手段として可変容母ダイオード(例えば
VARICAP :登録商標)を用いていた。しかしな
がら、この種ダイオードの容量可変の幅(レンジ)はそ
れ程広くないために、この方式の装置では、どうしても
レンジが不足し勝ちとなって共振周波数以外の領域での
使用を余儀なくされてしまい、その結果、受信感度が充
分tこ得られずに画像のS/N比を劣化させてしまうと
いう問題を内在していた。
動化という観点を優先するあまり、従来のものは静電容
量を変化させる手段として可変容母ダイオード(例えば
VARICAP :登録商標)を用いていた。しかしな
がら、この種ダイオードの容量可変の幅(レンジ)はそ
れ程広くないために、この方式の装置では、どうしても
レンジが不足し勝ちとなって共振周波数以外の領域での
使用を余儀なくされてしまい、その結果、受信感度が充
分tこ得られずに画像のS/N比を劣化させてしまうと
いう問題を内在していた。
[発明の目的]
本発明はこの事情に鑑みてなされたもので、受信コイル
のチューニングに際して、その静電容量の可変幅を充分
に大きくとれる磁気共鳴イメージング装置用受信コイル
のチューニング装置を提供することを目的とするもので
ある。
のチューニングに際して、その静電容量の可変幅を充分
に大きくとれる磁気共鳴イメージング装置用受信コイル
のチューニング装置を提供することを目的とするもので
ある。
[発明の概要]
前記目的を達成するための本発明の概要は、磁気共鳴イ
メージング装置の受信コイルに、可変容量コンデンサを
接続し、該コンデンサの容量を外部駆動源によって可変
操作する如く構成したことにある。
メージング装置の受信コイルに、可変容量コンデンサを
接続し、該コンデンサの容量を外部駆動源によって可変
操作する如く構成したことにある。
[発明の実施例]
以下、第1図乃至第4図の実施例に基づいて本発明を詳
述する。
述する。
第1図において、1はプローブヘッド側に設けられたサ
ーフェイスコイル、2は電源に対し該コイル1と並列に
接続されたメカニカルな可変容量コンデンサ(以下バリ
コンという)、3は該バリコン2の静電容量変更のため
の回転操作軸2aに固着されたメインギアー、4は該メ
インギアー3に減速的に噛合している駆動ギアー、5は
該駆動ギアー4と一体的に構成された出ツク軸で、後述
の駆動ヘッド部7の壁体7aを貫通し、且つ壁体7aに
よって回転可能に軸支されている。そして、出力軸5と
壁体7aとの間は、例えばOリング等を用いてエアータ
イトに保持されるように構成される。6は駆動ヘッド部
7内のロータチェンバ7b内に突出した前記出力軸5の
先端に固定して設けられた複数の羽根をもつロータであ
る。
ーフェイスコイル、2は電源に対し該コイル1と並列に
接続されたメカニカルな可変容量コンデンサ(以下バリ
コンという)、3は該バリコン2の静電容量変更のため
の回転操作軸2aに固着されたメインギアー、4は該メ
インギアー3に減速的に噛合している駆動ギアー、5は
該駆動ギアー4と一体的に構成された出ツク軸で、後述
の駆動ヘッド部7の壁体7aを貫通し、且つ壁体7aに
よって回転可能に軸支されている。そして、出力軸5と
壁体7aとの間は、例えばOリング等を用いてエアータ
イトに保持されるように構成される。6は駆動ヘッド部
7内のロータチェンバ7b内に突出した前記出力軸5の
先端に固定して設けられた複数の羽根をもつロータであ
る。
さて、駆動ヘッド部7は流体駆動力装置の一部をなすも
ので、壁体7a、ロータチェンバ7b、正転流路7C及
び逆転通路7dより構成されている。そして、正転流路
7Cからロータチェンバ7aに流入して逆転流路7dに
流出する圧縮エアーにより前記ロータ6を正方向に回転
せしめ、また、逆転流路7dから流入して正転流路7C
に流出する圧縮エアーによってロータ6を逆方向に回転
させ得る如く構成されている。
ので、壁体7a、ロータチェンバ7b、正転流路7C及
び逆転通路7dより構成されている。そして、正転流路
7Cからロータチェンバ7aに流入して逆転流路7dに
流出する圧縮エアーにより前記ロータ6を正方向に回転
せしめ、また、逆転流路7dから流入して正転流路7C
に流出する圧縮エアーによってロータ6を逆方向に回転
させ得る如く構成されている。
而して、第2図に示す8は、前記駆動ヘッド部7と後述
のコネクタ11とを接続している中間部材で、全体とし
てフレキシブルに構成されると共に、その内部に第3図
の断面図に示す如き2水の電導ケーブル9a、9b及び
2本の中間流路10a、 1Qbが配設されている。そ
して、一方において、電導ケーブル9a、9bのそれぞ
れの一端部は前記コイル1及びバイコン2の端子に接続
され、それぞれの他端部はコネクタ11内の連結端子(
図示せず)に接続されており、また他方においては、中
間流路の一方10aの一端部が前記駆動ヘッド部7の正
転流路7Cに、他方10bの一端部が逆転流路7dに、
それぞれエアータイト構造をもって結合している。しか
も、中間流路10a、1Qbのそれぞれの他端部は、前
記コネクタ11内で適宜に構成される流路連結部(図示
せず)と、これまたエアータイト構造をもって結合され
ている。 尚、プローブヘッドにより近接して配置され
た各素材または部材1〜10は、いずれも非磁性体材料
(例えばプラスチックまたはゴム)をもって構成するも
のとする。
のコネクタ11とを接続している中間部材で、全体とし
てフレキシブルに構成されると共に、その内部に第3図
の断面図に示す如き2水の電導ケーブル9a、9b及び
2本の中間流路10a、 1Qbが配設されている。そ
して、一方において、電導ケーブル9a、9bのそれぞ
れの一端部は前記コイル1及びバイコン2の端子に接続
され、それぞれの他端部はコネクタ11内の連結端子(
図示せず)に接続されており、また他方においては、中
間流路の一方10aの一端部が前記駆動ヘッド部7の正
転流路7Cに、他方10bの一端部が逆転流路7dに、
それぞれエアータイト構造をもって結合している。しか
も、中間流路10a、1Qbのそれぞれの他端部は、前
記コネクタ11内で適宜に構成される流路連結部(図示
せず)と、これまたエアータイト構造をもって結合され
ている。 尚、プローブヘッドにより近接して配置され
た各素材または部材1〜10は、いずれも非磁性体材料
(例えばプラスチックまたはゴム)をもって構成するも
のとする。
前記コネクタ11は、第4図示のようにそれ自体着脱可
能であるそれぞれの伝達手段12a、12b及び13a
、13bを介してMRI装置本体14及び流体駆動力発
生装置であるエアーポンプ15に、前述の場合と同様に
連結している。そして、エアーポンプ15はMRI装置
本体14内のコンピュータ16によって適宜に制御され
るように構成されている。例えば、コンピュータ16か
らの正転流信号及び逆転流゛信号の指示に従って、圧縮
エアーを或いは一方の伝達手段13aから流したり、或
いは他方の伝達手段13bから供給し得る如く構成され
ている。
能であるそれぞれの伝達手段12a、12b及び13a
、13bを介してMRI装置本体14及び流体駆動力発
生装置であるエアーポンプ15に、前述の場合と同様に
連結している。そして、エアーポンプ15はMRI装置
本体14内のコンピュータ16によって適宜に制御され
るように構成されている。例えば、コンピュータ16か
らの正転流信号及び逆転流゛信号の指示に従って、圧縮
エアーを或いは一方の伝達手段13aから流したり、或
いは他方の伝達手段13bから供給し得る如く構成され
ている。
以上の如き構成であるので、バリコン2の容量変更を操
作するに際して、コンピュータ16の指令によりエアー
ポンプ15からの圧縮エアーを伝達手段13a、b・中
間流路10a、bを介して駆動ヘッド部7の正転流路7
Cまたは逆転流路7dに送り込むようにすれば、ロータ
6を任意量回転させることによって駆動ギアー4及びメ
インギアー3を回転させ、バリコン2の静電容量をスム
ーズに且つ精度よく変更することが出来る。従って、容
量可変領域の広いバリコンを無理なくMRI装置のプロ
ーブヘッドに適用することが可能になる。この場合、中
間部材8の長さを適当に選定し、MRI装置本体14及
びエアーポンプ15を被写体から適度に離れた位置に設
置すれば、遠隔操作も可能となる。
作するに際して、コンピュータ16の指令によりエアー
ポンプ15からの圧縮エアーを伝達手段13a、b・中
間流路10a、bを介して駆動ヘッド部7の正転流路7
Cまたは逆転流路7dに送り込むようにすれば、ロータ
6を任意量回転させることによって駆動ギアー4及びメ
インギアー3を回転させ、バリコン2の静電容量をスム
ーズに且つ精度よく変更することが出来る。従って、容
量可変領域の広いバリコンを無理なくMRI装置のプロ
ーブヘッドに適用することが可能になる。この場合、中
間部材8の長さを適当に選定し、MRI装置本体14及
びエアーポンプ15を被写体から適度に離れた位置に設
置すれば、遠隔操作も可能となる。
而して、図示実施例では流体として圧縮エアーを用いた
例を示しているが、本発明は図示実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を変更せざる範囲内での種々の変
形実施が可能である。例えば、流体としては液体(オイ
ル等)を利用した液圧駆動手段でおってもよく、また、
その伝達方法についても、バリコンの正転方向にのみ流
体加圧をし、バリコンの逆転方向には復帰バネ等の付勢
力を利用するようにする方式であってもよい。また、図
示実施例では電導ケーブルと中間流路とが一体構成とな
った中間部材を使用しているが、これらをそれぞれ分離
した構成にしてもよい。
例を示しているが、本発明は図示実施例に限定されるも
のではなく、その要旨を変更せざる範囲内での種々の変
形実施が可能である。例えば、流体としては液体(オイ
ル等)を利用した液圧駆動手段でおってもよく、また、
その伝達方法についても、バリコンの正転方向にのみ流
体加圧をし、バリコンの逆転方向には復帰バネ等の付勢
力を利用するようにする方式であってもよい。また、図
示実施例では電導ケーブルと中間流路とが一体構成とな
った中間部材を使用しているが、これらをそれぞれ分離
した構成にしてもよい。
[発明の効果]
以上述べた通り本発明を用いるときは、容量可変領域の
広いメカニカルな可変容量コンデンサをMRI’l置に
適用し得るので、受信感度が十分に大きくとれるMRI
装置用受信コイルのチューニング装置を得ることが出来
、更に、必要に応じて遠隔操作も可能になる等の効果を
も期待し得るのでおる。
広いメカニカルな可変容量コンデンサをMRI’l置に
適用し得るので、受信感度が十分に大きくとれるMRI
装置用受信コイルのチューニング装置を得ることが出来
、更に、必要に応じて遠隔操作も可能になる等の効果を
も期待し得るのでおる。
第1図は本発明に係る一実施例の要部説明図。
第2図はその概略外観図、第3図は第2図のA−A視断
面図、第4図はMRI装置本体及びエアーポンプとの関
係構成図である。 1・・・サーフェイスコイル 2・・・バリコン6・
・・ロータ 7・・・駆動ヘッド部8・・・中間
部材 11・・・コネクタ14・・・MRI装置本体
15・・・エアーポンプ代理人 弁理士 則 近
憲 イも同 大 胡 典
失策2図
面図、第4図はMRI装置本体及びエアーポンプとの関
係構成図である。 1・・・サーフェイスコイル 2・・・バリコン6・
・・ロータ 7・・・駆動ヘッド部8・・・中間
部材 11・・・コネクタ14・・・MRI装置本体
15・・・エアーポンプ代理人 弁理士 則 近
憲 イも同 大 胡 典
失策2図
Claims (2)
- (1)磁気共鳴イメージング装置の受信コイルに、可変
容量コンデンサを接続し、該コンデンサの容量を外部駆
動源によって可変操作する如く構成したことを特徴とす
る磁気共鳴イメージング装置用受信コイルのチューニン
グ装置。 - (2)前記外部駆動源が流体を利用するものであり、そ
の流体駆動用の流体伝導管がフレキシブルな管である特
許請求の範囲第1項記載の磁気共鳴イメージング装置用
受信コイルのチューニング装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198510A JPH0628648B2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | コイルシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60198510A JPH0628648B2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | コイルシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6259845A true JPS6259845A (ja) | 1987-03-16 |
| JPH0628648B2 JPH0628648B2 (ja) | 1994-04-20 |
Family
ID=16392335
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60198510A Expired - Lifetime JPH0628648B2 (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | コイルシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628648B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6379645A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-09 | 株式会社日立メディコ | Mrイメ−ジング装置用サ−フエスコイル |
| US11372062B2 (en) | 2019-10-31 | 2022-06-28 | Canon Medical Systems Corporation | Coil element, local coil apparatus, and magnetic resonance imaging apparatus |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074041U (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-24 | シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 核磁気共鳴を利用する検査対象の画像作成装置 |
| JPS6111644A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-20 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | Nmr装置 |
| JPS6131978A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-14 | Mitsubishi Electric Corp | 核磁気共鳴装置の自動インピ−ダンス整合調整装置 |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP60198510A patent/JPH0628648B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6074041U (ja) * | 1983-10-05 | 1985-05-24 | シーメンス、アクチエンゲゼルシヤフト | 核磁気共鳴を利用する検査対象の画像作成装置 |
| JPS6111644A (ja) * | 1984-06-13 | 1986-01-20 | エヌ・ベー・フイリツプス・フルーイランペンフアブリケン | Nmr装置 |
| JPS6131978A (ja) * | 1984-07-24 | 1986-02-14 | Mitsubishi Electric Corp | 核磁気共鳴装置の自動インピ−ダンス整合調整装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6379645A (ja) * | 1986-09-22 | 1988-04-09 | 株式会社日立メディコ | Mrイメ−ジング装置用サ−フエスコイル |
| US11372062B2 (en) | 2019-10-31 | 2022-06-28 | Canon Medical Systems Corporation | Coil element, local coil apparatus, and magnetic resonance imaging apparatus |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0628648B2 (ja) | 1994-04-20 |
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