JPS62598Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS62598Y2 JPS62598Y2 JP1981177332U JP17733281U JPS62598Y2 JP S62598 Y2 JPS62598 Y2 JP S62598Y2 JP 1981177332 U JP1981177332 U JP 1981177332U JP 17733281 U JP17733281 U JP 17733281U JP S62598 Y2 JPS62598 Y2 JP S62598Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cap
- sound
- hole
- main body
- body case
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Dry Shavers And Clippers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電気かみそりに係り、電気かみそりに
装着するキヤツプの内方に計時機と発声器を設
け、且つキヤツプに形成される腐敗臭放散孔を発
声器の放散孔として兼用するようにしたものであ
る。
装着するキヤツプの内方に計時機と発声器を設
け、且つキヤツプに形成される腐敗臭放散孔を発
声器の放散孔として兼用するようにしたものであ
る。
近年、電気かみそりは小型化、軽量化がすす
み、旅行などに携帯されることが増々多くなつて
きた。そこで、本考案は電気かみそりを携帯用と
してより利用価値の高いものとするために、計時
機と発声器を電気かみそりに組込むとともに、構
造をより簡単にするために、キヤツプに形成され
る腐敗臭放散孔を、発声器の放音孔として兼用す
るようにしたものである。
み、旅行などに携帯されることが増々多くなつて
きた。そこで、本考案は電気かみそりを携帯用と
してより利用価値の高いものとするために、計時
機と発声器を電気かみそりに組込むとともに、構
造をより簡単にするために、キヤツプに形成され
る腐敗臭放散孔を、発声器の放音孔として兼用す
るようにしたものである。
以下、図面に沿つて実施例の説明を行う。
第1図は電気かみそりの一部切欠斜視図、第2
図は同一部切欠側面図であつて、本電気かみそり
1の本体ケース2の下端には、キヤツプ3が支軸
4を中心に回動自在に軸着されており、このキヤ
ツプ3により後述の刃部5を含む本体ケース2の
前面側全体が開閉自在に閉塞されている。また本
体ケース2の前面側上部には、刃部5が突出して
設けられており、この刃部5を覆うために、キヤ
ツプ3の上部に形成された球面状の突出部6に
は、刃部5に生成する腐敗臭の放散孔7が多数形
成されている。
図は同一部切欠側面図であつて、本電気かみそり
1の本体ケース2の下端には、キヤツプ3が支軸
4を中心に回動自在に軸着されており、このキヤ
ツプ3により後述の刃部5を含む本体ケース2の
前面側全体が開閉自在に閉塞されている。また本
体ケース2の前面側上部には、刃部5が突出して
設けられており、この刃部5を覆うために、キヤ
ツプ3の上部に形成された球面状の突出部6に
は、刃部5に生成する腐敗臭の放散孔7が多数形
成されている。
キヤツプ3の下部内面と本体ケース2の外面に
は間隔dが確保されており、キヤツプ3の下部内
面に突出するリブ8には計時機9が取付けられて
いる。そして、キヤツプ3の一部は切欠されて計
時機9の表示板9′の窓部10となつている。
尚、キヤツプ3を透視可能な透明材料により形成
すれば、窓部10を形成するためにキヤツプ3を
切欠する必要はない。
は間隔dが確保されており、キヤツプ3の下部内
面に突出するリブ8には計時機9が取付けられて
いる。そして、キヤツプ3の一部は切欠されて計
時機9の表示板9′の窓部10となつている。
尚、キヤツプ3を透視可能な透明材料により形成
すれば、窓部10を形成するためにキヤツプ3を
切欠する必要はない。
計時機9の上方に確保される空間aには、計時
機9と接続する発音器としてのブザー11が設け
られ、上記腐敗臭放散孔7とブザー11とを空間
aにより連通して、放散孔7をブザー11の放音
孔として兼用するようになつている。もちろん上
記ブザー11は計時機9に一体に組み込まれたも
のであつてもよい。
機9と接続する発音器としてのブザー11が設け
られ、上記腐敗臭放散孔7とブザー11とを空間
aにより連通して、放散孔7をブザー11の放音
孔として兼用するようになつている。もちろん上
記ブザー11は計時機9に一体に組み込まれたも
のであつてもよい。
本電気かみそり1は上記のように構成されてい
るので、電気かみそりとして使用できる他、計時
機としても使用できる。そして、ブザー11は一
定時間経過や、本体ケース2に内蔵された蓄電池
(図示せず)の充電終了等の報知をするが、ブザ
ー11はキヤツプ3の内方に設けられているの
で、器物との衝突などにより破損される虞れはな
く、且つキヤツプ3の突出部6に形成された腐敗
臭放散孔7を放音孔として兼用するようにしてい
るので構造がきわめて簡単であり、また、腐敗臭
放散孔と放音孔とを兼用することにより、キヤツ
プ3に必要以上に孔を穿設せずにすみ、キヤツプ
の強度を充分に保つこともでき、不用意な変形も
防止できる。ブザー11はキヤツプ3の内面と本
体ケース2の外面との間に確保される空間aに設
けられているので、この空間aの共鳴効果により
十分な音声を発することができる。
るので、電気かみそりとして使用できる他、計時
機としても使用できる。そして、ブザー11は一
定時間経過や、本体ケース2に内蔵された蓄電池
(図示せず)の充電終了等の報知をするが、ブザ
ー11はキヤツプ3の内方に設けられているの
で、器物との衝突などにより破損される虞れはな
く、且つキヤツプ3の突出部6に形成された腐敗
臭放散孔7を放音孔として兼用するようにしてい
るので構造がきわめて簡単であり、また、腐敗臭
放散孔と放音孔とを兼用することにより、キヤツ
プ3に必要以上に孔を穿設せずにすみ、キヤツプ
の強度を充分に保つこともでき、不用意な変形も
防止できる。ブザー11はキヤツプ3の内面と本
体ケース2の外面との間に確保される空間aに設
けられているので、この空間aの共鳴効果により
十分な音声を発することができる。
以上説明したように、本考案のごとく前面側の
一部に刃部5を形成した本体ケース2と、上記刃
部5を含む本体ケース2の前面側全体を開閉自在
に閉塞するキヤツプ3とを備え、上記キヤツプ3
内方の上記刃部5と対向する位置以外の所に計時
機9と発音器11を設け、かつキヤツプ3に計時
機表示板9′と対応する窓部10を設けるととも
に、キヤツプ3の刃部5と対向する位置に腐敗臭
放散孔7を穿設し、該放散孔7と上記発音器11
とを空間aにより連通し、放散孔7を発音器11
の放音孔として兼用するようにした計時機付電気
かみそりによれば、計時機を備えた電気かみそり
の構成を極めて簡略化できるとともに、発音部か
らの音も十分な音量でもつて効果的に放音させる
ことができる。また、発音器は一般に器物との衝
突にきわめて弱く、従つて発音器に近接して放音
孔を形成すると、例えば旅行カバンに収納して携
行するような場合、放音孔から鉛筆の先などが侵
入して発音器に当り、発声器を容易に破壊してし
まうが、本考案によれば発音器11の前方に殊更
放音孔を設ける必要がないから、単に構造が簡単
となるだけでなく、外力から発音器11を保護す
ることができる。従つて、本考案に係る計時機付
電気かみそりは、特に携帯用としてその長所を十
分に発揮する。
一部に刃部5を形成した本体ケース2と、上記刃
部5を含む本体ケース2の前面側全体を開閉自在
に閉塞するキヤツプ3とを備え、上記キヤツプ3
内方の上記刃部5と対向する位置以外の所に計時
機9と発音器11を設け、かつキヤツプ3に計時
機表示板9′と対応する窓部10を設けるととも
に、キヤツプ3の刃部5と対向する位置に腐敗臭
放散孔7を穿設し、該放散孔7と上記発音器11
とを空間aにより連通し、放散孔7を発音器11
の放音孔として兼用するようにした計時機付電気
かみそりによれば、計時機を備えた電気かみそり
の構成を極めて簡略化できるとともに、発音部か
らの音も十分な音量でもつて効果的に放音させる
ことができる。また、発音器は一般に器物との衝
突にきわめて弱く、従つて発音器に近接して放音
孔を形成すると、例えば旅行カバンに収納して携
行するような場合、放音孔から鉛筆の先などが侵
入して発音器に当り、発声器を容易に破壊してし
まうが、本考案によれば発音器11の前方に殊更
放音孔を設ける必要がないから、単に構造が簡単
となるだけでなく、外力から発音器11を保護す
ることができる。従つて、本考案に係る計時機付
電気かみそりは、特に携帯用としてその長所を十
分に発揮する。
図は本考案の実施例を示すものであつて、第1
図は一部切欠斜視図、第2図は一部切欠側面図で
ある。 1……電気かみそり、2……本体ケース、3…
…キヤツプ、7……腐敗臭放散孔、9……計時
機、9′……表示板、11……ブザー。
図は一部切欠斜視図、第2図は一部切欠側面図で
ある。 1……電気かみそり、2……本体ケース、3…
…キヤツプ、7……腐敗臭放散孔、9……計時
機、9′……表示板、11……ブザー。
Claims (1)
- 前面側の一部に刃部5を形成した本体ケース2
と、上記刃部5を含む本体ケース2の前面側全体
を開閉自在に閉塞するキヤツプ3とを備え、上記
キヤツプ3内方の上記刃部5と対向する位置以外
の所に計時機9と発音器11を設け、かつキヤツ
プ3に計時機表示板9′と対応する窓部10を設
けるとともに、キヤツプ3の刃部5と対向する位
置に腐敗臭放散孔7を穿設し、該放散孔7と上記
発音器11とを空間aにより連通し、放散孔7を
発音器11の放音孔として兼用するようにした計
時機付電気かみそり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17733281U JPS5880976U (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 計時機付電気かみそり |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17733281U JPS5880976U (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 計時機付電気かみそり |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5880976U JPS5880976U (ja) | 1983-06-01 |
| JPS62598Y2 true JPS62598Y2 (ja) | 1987-01-08 |
Family
ID=29971118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17733281U Granted JPS5880976U (ja) | 1981-11-26 | 1981-11-26 | 計時機付電気かみそり |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5880976U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS49109797U (ja) * | 1973-01-16 | 1974-09-19 | ||
| JPS5938218Y2 (ja) * | 1979-10-17 | 1984-10-24 | 東芝テック株式会社 | 電気かみそりのキヤツプ |
-
1981
- 1981-11-26 JP JP17733281U patent/JPS5880976U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5880976U (ja) | 1983-06-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR940018285A (ko) | 전동차량 | |
| JPS62598Y2 (ja) | ||
| JPS62180095U (ja) | ||
| JPH0243975U (ja) | ||
| KR900000268Y1 (ko) | 비누가 조합된 면도기 | |
| JPH0285U (ja) | ||
| JPH01126923U (ja) | ||
| JPH02109418U (ja) | ||
| JPH0313496U (ja) | ||
| JPH01122425U (ja) | ||
| JPH0313967U (ja) | ||
| JPS6210814U (ja) | ||
| JPS6030770U (ja) | 往復式電気かみそり | |
| JPS62131954U (ja) | ||
| JPH01157610U (ja) | ||
| JPH028722U (ja) | ||
| JPH01122423U (ja) | ||
| JPS63155000U (ja) | ||
| JPH0452299U (ja) | ||
| JPH0424394U (ja) | ||
| JPH0335722U (ja) | ||
| JPH01152676U (ja) | ||
| JPS6030771U (ja) | 往復式電気かみそり | |
| JPH0279826U (ja) | ||
| JPS6020293U (ja) | 走行おもちや |