JPS6259913B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6259913B2 JPS6259913B2 JP56127402A JP12740281A JPS6259913B2 JP S6259913 B2 JPS6259913 B2 JP S6259913B2 JP 56127402 A JP56127402 A JP 56127402A JP 12740281 A JP12740281 A JP 12740281A JP S6259913 B2 JPS6259913 B2 JP S6259913B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- transistor
- bidirectional
- light emitting
- emitting diode
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10F—INORGANIC SEMICONDUCTOR DEVICES SENSITIVE TO INFRARED RADIATION, LIGHT, ELECTROMAGNETIC RADIATION OF SHORTER WAVELENGTH OR CORPUSCULAR RADIATION
- H10F55/00—Radiation-sensitive semiconductor devices covered by groups H10F10/00, H10F19/00 or H10F30/00 being structurally associated with electric light sources and electrically or optically coupled thereto
- H10F55/20—Radiation-sensitive semiconductor devices covered by groups H10F10/00, H10F19/00 or H10F30/00 being structurally associated with electric light sources and electrically or optically coupled thereto wherein the electric light source controls the radiation-sensitive semiconductor devices, e.g. optocouplers
- H10F55/25—Radiation-sensitive semiconductor devices covered by groups H10F10/00, H10F19/00 or H10F30/00 being structurally associated with electric light sources and electrically or optically coupled thereto wherein the electric light source controls the radiation-sensitive semiconductor devices, e.g. optocouplers wherein the radiation-sensitive devices and the electric light source are all semiconductor devices
Landscapes
- Photo Coupler, Interrupter, Optical-To-Optical Conversion Devices (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、正負いずれの信号に依つてもオンに
することができる所謂双方向性を有する半導体電
子回路の改良に関する。
することができる所謂双方向性を有する半導体電
子回路の改良に関する。
従来、双方向性を有する半導体スイツチング素
子として双方向性2端子サイリスタ(SSS:
Silicon Symmetrical Switch)、双方向性3端子
サイリスタ(トライアツク)などが知られている
が、これ等サイリスタを使用した半導体スイツチ
回路はスイツチング速度が遅く、また、回路構成
が複雑になる欠点を持つている。
子として双方向性2端子サイリスタ(SSS:
Silicon Symmetrical Switch)、双方向性3端子
サイリスタ(トライアツク)などが知られている
が、これ等サイリスタを使用した半導体スイツチ
回路はスイツチング速度が遅く、また、回路構成
が複雑になる欠点を持つている。
本発明は、半導体スイツチング素子として、オ
ン・オフがサイリスタより容易且つ高速であるト
ランジスタを使用し、しかも、そのトランジスタ
は逆方向電流増幅率が大、即ち、双方向性のもの
であり、それを発光ダイオードと受光トランジス
タとを組合せた所謂フオト・アイソレータでドラ
イブすることに依り、回路構成を簡単に、また、
高速スイツチングが可能であるようにするもので
あり、以下これを詳細に説明する。
ン・オフがサイリスタより容易且つ高速であるト
ランジスタを使用し、しかも、そのトランジスタ
は逆方向電流増幅率が大、即ち、双方向性のもの
であり、それを発光ダイオードと受光トランジス
タとを組合せた所謂フオト・アイソレータでドラ
イブすることに依り、回路構成を簡単に、また、
高速スイツチングが可能であるようにするもので
あり、以下これを詳細に説明する。
第1図は本発明一実施例を表わす要部回路図で
ある。
ある。
図に於いて、DLE1,DLE2は発光ダイオード、
QP1,QP2は受光トランジスタ、Qは双方向性ト
ランジスタ、LDは負荷、In1,In2,Otは端子を
それぞれ示し、また、発光ダイオードDLE1,DL
E2と受光トランジスタQP1,QP2とでフオト・ア
イソレータPiを構成している。
QP1,QP2は受光トランジスタ、Qは双方向性ト
ランジスタ、LDは負荷、In1,In2,Otは端子を
それぞれ示し、また、発光ダイオードDLE1,DL
E2と受光トランジスタQP1,QP2とでフオト・ア
イソレータPiを構成している。
この実施例に於いて、端子Otに正負の信号、
例えば交流信号を印加しておき、発光ダイオード
DLE1,DLE2に入力信号電流IFを流して発光さ
せると、その光は受光トランジスタQP1,QP2で
光電変換される。この光電変換された電流は微小
であるが、それ等受光トランジスタQP1,QP2は
それぞれとダーリントン接続された双方向性トラ
ンジスタQを駆動して正負いずれの方向にも大き
な出力電流I0が得られるようにスイツチング動作
をさせることができる。
例えば交流信号を印加しておき、発光ダイオード
DLE1,DLE2に入力信号電流IFを流して発光さ
せると、その光は受光トランジスタQP1,QP2で
光電変換される。この光電変換された電流は微小
であるが、それ等受光トランジスタQP1,QP2は
それぞれとダーリントン接続された双方向性トラ
ンジスタQを駆動して正負いずれの方向にも大き
な出力電流I0が得られるようにスイツチング動作
をさせることができる。
第2図は前記のようにしてスイツチング動作を
させた際に得られる特性の一例を表わす線図であ
つて、縦軸に出力電流I0を、横軸に印加電圧を採
つてあり、A,A′はオン特性を、B,B′はオフ
特性をそれぞれ示す。尚、この際、フオト・アイ
ソレータPiとしてIF=10〔mA〕、光電流IC〜
50〔mA〕のものを、また、双方向性トランジス
タQはkFE〓50、hFC〓50のものを使用した。
させた際に得られる特性の一例を表わす線図であ
つて、縦軸に出力電流I0を、横軸に印加電圧を採
つてあり、A,A′はオン特性を、B,B′はオフ
特性をそれぞれ示す。尚、この際、フオト・アイ
ソレータPiとしてIF=10〔mA〕、光電流IC〜
50〔mA〕のものを、また、双方向性トランジス
タQはkFE〓50、hFC〓50のものを使用した。
前記実施例はスイツチとして機能させた場合で
あるが、発光ダイオードDLE1,DLE2に対する入
力電流IFを変えることに依り、第3図に見られ
るようにアナログ動作をさせることも可能であ
る。
あるが、発光ダイオードDLE1,DLE2に対する入
力電流IFを変えることに依り、第3図に見られ
るようにアナログ動作をさせることも可能であ
る。
第4図は第1図実施例と殆んど同様であるが、
発光ダイオードDLE1,DLE2に対する入力を別個
に加えることができるようになつている点で相違
している。従つて、双方向性トランジスタQも
正・逆両方向に対して別個に制御され得るように
なつている。
発光ダイオードDLE1,DLE2に対する入力を別個
に加えることができるようになつている点で相違
している。従つて、双方向性トランジスタQも
正・逆両方向に対して別個に制御され得るように
なつている。
第1図及び第4図の実施例では、双方向性トラ
ンジスタQを受光トランジスタQP1,QP2でドラ
イブするようにしているが、これでドライブ不足
となるようであれば、第5図及び第6図に見られ
るように、受光トランジスタQP1,QP2と双方向
性トランジスタQとの間に駆動用トランジスタQ
D1,QD2をダーリントン接続すれば良い。尚、第
5図は第1図実施例と同様に発光ダイオードDLE
1,DLE2を同じ入力信号で動作させるようにした
実施例であり、第6図は第4図実施例と同様に発
光ダイオードDLE1,DLE2を別個に動作させるよ
うにした実施例である。
ンジスタQを受光トランジスタQP1,QP2でドラ
イブするようにしているが、これでドライブ不足
となるようであれば、第5図及び第6図に見られ
るように、受光トランジスタQP1,QP2と双方向
性トランジスタQとの間に駆動用トランジスタQ
D1,QD2をダーリントン接続すれば良い。尚、第
5図は第1図実施例と同様に発光ダイオードDLE
1,DLE2を同じ入力信号で動作させるようにした
実施例であり、第6図は第4図実施例と同様に発
光ダイオードDLE1,DLE2を別個に動作させるよ
うにした実施例である。
以上の説明で判るように、本発明に依れば、逆
方向電流増幅率が高い双方向性トランジスタを出
力側とし、そのトランジスタをダーリントン接続
された2個の受光トランジスタで駆動することに
依り、正逆両方の出力電流を得ることができるの
で、例えば、磁気テープ装置の正方向走行、逆方
向走行の切換えなどに好適であり、その他多くの
用途に応用することができる。また、発光ダイオ
ード及び受光トランジスタからなるフオト・アイ
ソレータと双方向性トランジスタとは別個になつ
ているから、発光ダイオードなどの動作状態に影
響を与えることなく双方向性トランジスタを任意
に大きな電流で駆動することができ、半導体発光
素子と双方向性ホトトランジスタとを組み合わせ
た半導体装置(要すれば、特開昭56−4288号公報
参照)のように、半導体発光電子の発光強度を増
加させないと双方向性ホトトランジスタの駆動電
流を大きくすることができないなどの欠点は解消
される。
方向電流増幅率が高い双方向性トランジスタを出
力側とし、そのトランジスタをダーリントン接続
された2個の受光トランジスタで駆動することに
依り、正逆両方の出力電流を得ることができるの
で、例えば、磁気テープ装置の正方向走行、逆方
向走行の切換えなどに好適であり、その他多くの
用途に応用することができる。また、発光ダイオ
ード及び受光トランジスタからなるフオト・アイ
ソレータと双方向性トランジスタとは別個になつ
ているから、発光ダイオードなどの動作状態に影
響を与えることなく双方向性トランジスタを任意
に大きな電流で駆動することができ、半導体発光
素子と双方向性ホトトランジスタとを組み合わせ
た半導体装置(要すれば、特開昭56−4288号公報
参照)のように、半導体発光電子の発光強度を増
加させないと双方向性ホトトランジスタの駆動電
流を大きくすることができないなどの欠点は解消
される。
第1図は本発明一実施例の要部回路図、第2図
は第1図実施例の印加電圧対出力電流の関係を表
わす線図、第3図はダイオード・ドライブ電流を
変化させた場合の印加電圧対出力電流の関係を表
わす線図、第4図乃至第6図は本発明のそれぞれ
異なる実施例を表わす要部回路図である。 図に於いて、DLE1,DLE2は発光ダイオード、
QP1,QP2は受光ダイオード、Qは逆方向性トラ
ンジスタである。
は第1図実施例の印加電圧対出力電流の関係を表
わす線図、第3図はダイオード・ドライブ電流を
変化させた場合の印加電圧対出力電流の関係を表
わす線図、第4図乃至第6図は本発明のそれぞれ
異なる実施例を表わす要部回路図である。 図に於いて、DLE1,DLE2は発光ダイオード、
QP1,QP2は受光ダイオード、Qは逆方向性トラ
ンジスタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 発光ダイオード及びそれからの光を受光する
ように配置された2個の受光トランジスタを有す
るフオト・アイソレータと、 該2個の受光トランジスタとそれぞれダーリン
トン接続されて正負両方向の電流を出力する双方
向性トランジスタと を備えてなる半導体電子回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127402A JPS5830169A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 半導体電子回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56127402A JPS5830169A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 半導体電子回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5830169A JPS5830169A (ja) | 1983-02-22 |
| JPS6259913B2 true JPS6259913B2 (ja) | 1987-12-14 |
Family
ID=14959096
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56127402A Granted JPS5830169A (ja) | 1981-08-14 | 1981-08-14 | 半導体電子回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5830169A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2596957B2 (ja) * | 1988-01-08 | 1997-04-02 | シャープ株式会社 | 光結合素子 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS564288A (en) * | 1979-06-25 | 1981-01-17 | Fujitsu Ltd | Photocoupling semiconductor device |
-
1981
- 1981-08-14 JP JP56127402A patent/JPS5830169A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5830169A (ja) | 1983-02-22 |
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