JPS6260088B2 - - Google Patents

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Publication number
JPS6260088B2
JPS6260088B2 JP54082079A JP8207979A JPS6260088B2 JP S6260088 B2 JPS6260088 B2 JP S6260088B2 JP 54082079 A JP54082079 A JP 54082079A JP 8207979 A JP8207979 A JP 8207979A JP S6260088 B2 JPS6260088 B2 JP S6260088B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
peripheral wall
hair dryer
main body
body case
power cord
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP54082079A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS565609A (en
Inventor
Akio Goto
Hideji Nakano
Shinichi Fujishima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP8207979A priority Critical patent/JPS565609A/ja
Publication of JPS565609A publication Critical patent/JPS565609A/ja
Publication of JPS6260088B2 publication Critical patent/JPS6260088B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Cleaning And Drying Hair (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔技術分野〕 本発明は携帯用のヘアードライヤに関するもの
である。
〔背景技術〕
最近、旅行等にヘアードライヤを携帯する人が
多く、特に旅行バツク等の片隅に、また衣服のポ
ケツトにでも入るように小型超薄型コンパクトな
ものが望まれている。
ところが、従来のヘアードライヤは、第1図に
示すように、吐出口イ及び吸込口ロを形成すると
ともに内部に送風装置と発熱装置を収容した本体
ケースハからハンドル部ニを突出し、前記ハンド
ル部ニの下端より電源コードホを延出しており、
旅行に携帯する場合等ヘアードライヤを使用しな
いときには、電源コードホをハンドル部ニに巻付
けて収納していたため、本体ケースハからハンド
ル部ニが突出して大型になり、しかも電源コード
ホはハンドル部ニに巻付けているだけなのでばら
け易く、携帯用には不向きであつた。
また、実公昭45−14013号公報に示すように、
本体ケースを一対の側壁と周壁とで形成し、本体
ケース自体をハンドル部として利用することによ
り、突出ハンドル部をなくして本体ケースを小型
化さたものが提案されているが、本体ケースは薄
型であるため電源コードを周壁外周に巻付け係止
できず、従つて携帯時には側壁に巻付けることに
なり、このため電源コードが嵩張つて大型にな
り、しかも電源コードがばらけてしまう等携帯に
不便な問題点があつた。
更に、実開昭53−20679号公報に示すように、
電源コードを確実に巻付け収納するため、コード
リールを本体ケースに設けたものがあるが、構造
的に複雑になり、しかもコードリールは本体ケー
スの側壁外面に設けられているため、ヘアードラ
イヤの厚さが大となり、上記例と同様旅行等に携
帯するには大型で不便な問題点があつた。
〔発明の目的〕
本発明は上記問題点に鑑みて成したもので、そ
の目的とするところは、電源コードを周壁外周に
巻付けて薄型コンパクトで携帯便利にしたヘアー
ドライヤを提供することにある。
〔発明の開示〕
以下本発明の実施例を第2図及び第8図に基づ
き説明する。1は箱形で二つ割り本体ケースで、
前面上部に吐出口2を形成した周壁3と、吸込口
4を有し、前記周壁3の両側端に対向させ設けた
一対の側壁5,5とから構成し、且つ前記一対の
側壁5,5の外周端面には前記周壁3の外面より
も突出した突出片5aを設けて周壁3の外周に全
周に亘つて溝5bを形成し、しかも前記側壁5の
上下部は風吐出方向(図中X方向)と平行にして
いる。前記本体ケース1内には吸込口4に対面さ
せてモータ7と遠心フアン8とからなる送風装置
6を収容するとともに、その送風方向前方に発熱
装置9とスイツチ10を並設している。また、前
記本体ケース1の周壁3からは電源コード11を
延出し、前記電源コード11はスイツチ10を介
してモータ7と発熱装置9とに接続している。
而して、使用する際には手指で側壁5を、ある
いは第4図に示すように周壁3を把んで使用した
り、机上に置いて使用したりするのであるが、周
壁3を把む場合には側壁5の突出片5aが手指の
引つ掛りとなり持ち易く、しかも机上に置いて使
用する場合には第5図の如く両側壁5,5の突出
片5aを脚として机上などに安定した載置ができ
定置型ドライヤとしても活用できる。また、第6
図の如く使用中に誤まつて吐出口2を遮蔽物12
により塞がれた場合でも、側壁5の突出片5aに
より吐出口2と遮蔽物12との間に間隙が形成さ
れて熱風の逃げ路(図中矢印Y)となり、ヘアー
ドライヤの内部が異常温度上昇するのを防ぐので
ある。更に第7図の如く、使用しないときには電
源コード11を溝5bに挿入して巻付けることに
より、電源コード11がばらけず確実に収納でき
るのである。
尚、上記実施例では側壁端部全体を突出片5a
としているが、第8図の如く複数個の突出片5a
を間隔をおいて形成するようにしてもよい。
〔発明の効果〕
以上の如く、本発明は互いに対向させて設けた
一対の側壁とこれらの連結する周壁とで本体ケー
スを構成し、前記周壁に吐出口を形成するととも
に、前記側壁に吐出口を形成し、遠心フアンを備
えた送風装置と発熱装置とを前記本体ケース内に
収容してなるヘアードライヤにおいて、前記一対
の側壁の端面を前記周壁外面より突出して周壁の
外周に全周に亘つて溝を形成するとともに、前記
周壁から電源コードを延出したことにより、本体
ケース自体をハンドル部として利用してヘアード
ライヤを小型化するとともに、周壁外周の溝内に
電源コードを巻付けるようにして電源コードを簡
単に且つ確実に本体ケースに収納できるようにし
たので、ヘアードライヤが薄型で携帯に便利にな
り、しかも使用中誤まつて吐出口部に遮蔽物が置
かれた場合でも、熱風の逃げ路ができて吐出口開
口部が密閉されてしまうことがなくなりヘアード
ライヤ内部の異常温度上昇が防止できるのであ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の斜視図、第2図は本発明の一
実施例を示す一部を断面した正面図、第3図は同
上の側面図、第4図乃至第7図は本発明ヘアード
ライヤの使用状態図、第8図は本発明の異なる実
施例を示す斜視図である。 1……本体ケース、2……吐出口、3……周
壁、4……吸込口、5……側壁、5a……突出
片、5b……溝、6……送風装置、8……遠心フ
アン、9……発熱装置。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 互いに対向させて設けた一対の側壁とこれら
    を連結する周壁とで本体ケースを構成し、前記周
    壁に吐出口を形成するとともに、前記側壁に吸込
    口を形成し、遠心フアンを備えた送風装置と発熱
    装置とを前記本体ケース内に収容してなるヘアー
    ドライヤにおいて、前記一対の側壁の端面を前記
    周壁外面より突出して周壁の外周に全周に亘つて
    溝を形成するとともに、前記周壁から電源コード
    を延出したことを特徴とするヘアードライヤ。
JP8207979A 1979-06-28 1979-06-28 Handleless dryer Granted JPS565609A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8207979A JPS565609A (en) 1979-06-28 1979-06-28 Handleless dryer

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8207979A JPS565609A (en) 1979-06-28 1979-06-28 Handleless dryer

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS565609A JPS565609A (en) 1981-01-21
JPS6260088B2 true JPS6260088B2 (ja) 1987-12-15

Family

ID=13764445

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8207979A Granted JPS565609A (en) 1979-06-28 1979-06-28 Handleless dryer

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS565609A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5888909U (ja) * 1981-12-09 1983-06-16 シャープ株式会社 毛髪乾燥機

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS4514013Y1 (ja) * 1966-06-03 1970-06-15
JPS5320679U (ja) * 1976-07-27 1978-02-21

Also Published As

Publication number Publication date
JPS565609A (en) 1981-01-21

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