JPS6260278B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPS6260278B2 JPS6260278B2 JP13361979A JP13361979A JPS6260278B2 JP S6260278 B2 JPS6260278 B2 JP S6260278B2 JP 13361979 A JP13361979 A JP 13361979A JP 13361979 A JP13361979 A JP 13361979A JP S6260278 B2 JPS6260278 B2 JP S6260278B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- guide body
- passbook
- guide
- movable
- screw
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Financial Or Insurance-Related Operations Such As Payment And Settlement (AREA)
- Handling Of Cut Paper (AREA)
- Manual Feeding Of Sheets (AREA)
- Conveying Record Carriers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、紙葉類の挿入を案内する紙葉類の
挿入案内装置に関する。
挿入案内装置に関する。
従来より、紙葉類の挿入案内装置は種々のもの
が考案されており、例えば通帳等を取扱う自動取
引装置においては、実開昭51−59299号公報に示
されるようにその通帳等の挿入口を前記通帳の横
幅に合せることができるようスライド自在のガイ
ド体で構成したものがある。
が考案されており、例えば通帳等を取扱う自動取
引装置においては、実開昭51−59299号公報に示
されるようにその通帳等の挿入口を前記通帳の横
幅に合せることができるようスライド自在のガイ
ド体で構成したものがある。
しかしながら、このような装置においては、ガ
イド体をスライド自在に支持するために、紙葉類
の下面を案内する案内部材が所定距離離間して配
置されている。このため紙葉類下面を案内しない
間隔が存在したり、またスライド支持のための長
孔が露出したままの状態となつていた、 このため、紙葉類を挿入する際に上記長孔や、
案内部材の離間領域に、紙葉類の先端が衝突して
紙葉類を痛めたり、挿入に手間取つたりするとい
う欠点を有していた。
イド体をスライド自在に支持するために、紙葉類
の下面を案内する案内部材が所定距離離間して配
置されている。このため紙葉類下面を案内しない
間隔が存在したり、またスライド支持のための長
孔が露出したままの状態となつていた、 このため、紙葉類を挿入する際に上記長孔や、
案内部材の離間領域に、紙葉類の先端が衝突して
紙葉類を痛めたり、挿入に手間取つたりするとい
う欠点を有していた。
この発明は、このような事情に基づいてなされ
たものであり、紙葉類を痛めることなく、確実に
挿入案内が行える紙葉類の挿入案内装置を提供す
ることを目的とする。
たものであり、紙葉類を痛めることなく、確実に
挿入案内が行える紙葉類の挿入案内装置を提供す
ることを目的とする。
以下、この発明を第1図a,bないし第3図
a,bに示す一実施例にもとづいて説明する。第
1図a,bは自動取引装置に適用される通帳pを
示すものである。すなわち、通帳pは表紙11と
裏表紙12との間に複数枚の紙葉13………を綴
じ込んで形成され、前記各紙葉13………が印字
媒体として供されるものである。
a,bに示す一実施例にもとづいて説明する。第
1図a,bは自動取引装置に適用される通帳pを
示すものである。すなわち、通帳pは表紙11と
裏表紙12との間に複数枚の紙葉13………を綴
じ込んで形成され、前記各紙葉13………が印字
媒体として供されるものである。
前記紙葉の各ページには複数の印字欄14……
…がlなるピツチで設けられ、かつ左上部には各
ページを特定し得る形でコード化されたバーマー
ク15が印刷されている。前記バーマーク15は
たとえば1ページに1本、2ページに2本という
形で印刷されているものとする。
…がlなるピツチで設けられ、かつ左上部には各
ページを特定し得る形でコード化されたバーマー
ク15が印刷されている。前記バーマーク15は
たとえば1ページに1本、2ページに2本という
形で印刷されているものとする。
また、前記表紙11には磁気ストライプ16が
貼付され、この磁気ストライプ16に口座番号、
印字ページ数、通帳記入残高等が記録されてい
る。
貼付され、この磁気ストライプ16に口座番号、
印字ページ数、通帳記入残高等が記録されてい
る。
つぎに、第2図は通帳印字装置の構成を示すも
のである。図中、21は自動取引装置の前面側水
平操作面22に設けられた通帳挿入口で、この通
帳挿入口21は装置内に向つて下り傾斜状に形成
されており、さらにローラ対23………により通
張pを装置内に搬送させるため下り傾斜状の搬送
路24が形成されている。前記ローラ対23は図
示しないパルスモータによつて駆動され、所定の
パルス数を入力することによりパルス数に応じた
距離だけ通帳pを前進、または後退せしめ得るよ
うに構成されている。
のである。図中、21は自動取引装置の前面側水
平操作面22に設けられた通帳挿入口で、この通
帳挿入口21は装置内に向つて下り傾斜状に形成
されており、さらにローラ対23………により通
張pを装置内に搬送させるため下り傾斜状の搬送
路24が形成されている。前記ローラ対23は図
示しないパルスモータによつて駆動され、所定の
パルス数を入力することによりパルス数に応じた
距離だけ通帳pを前進、または後退せしめ得るよ
うに構成されている。
そして、前記搬送路24の中途部にはソレノイ
ド25の励磁を制御することにより開閉可能なシ
ヤツタ26、通帳pの磁気ストライプ16に記録
されている情報の読出し/書込みを行なう磁気ヘ
ツド27およびこの磁気ヘツド27に通帳pを押
圧する押圧板28とからなる磁気ストライプ読出
し/書込み部29、通帳pの開かれているページ
を表現するバーマーク15、および当該ページの
最終印字済行を検知するページ情報検出部30が
搬送方向に沿つて配置されており、前記ページ情
報検出部30は集光レンズ31を介してページ面
の情報を光電変換する光電素子32および照明用
ランプ33,33から構成されている。また、3
4は前記搬送路24の最終部位に配置された印字
部で、この印字部34はプラテン35と印字ヘツ
ド36とから構成されている。
ド25の励磁を制御することにより開閉可能なシ
ヤツタ26、通帳pの磁気ストライプ16に記録
されている情報の読出し/書込みを行なう磁気ヘ
ツド27およびこの磁気ヘツド27に通帳pを押
圧する押圧板28とからなる磁気ストライプ読出
し/書込み部29、通帳pの開かれているページ
を表現するバーマーク15、および当該ページの
最終印字済行を検知するページ情報検出部30が
搬送方向に沿つて配置されており、前記ページ情
報検出部30は集光レンズ31を介してページ面
の情報を光電変換する光電素子32および照明用
ランプ33,33から構成されている。また、3
4は前記搬送路24の最終部位に配置された印字
部で、この印字部34はプラテン35と印字ヘツ
ド36とから構成されている。
さらに、前記搬送路24上の所定位置には通帳
pの紙端通過を光学的に検出するセンサ37A,
37B,37C,37Dが配置されており、前記
センサ37Bとページ情報検出部30との距離は
通帳pの後端から第1印字欄の上けた線までの距
離Lと等しくなるように配置されている。
pの紙端通過を光学的に検出するセンサ37A,
37B,37C,37Dが配置されており、前記
センサ37Bとページ情報検出部30との距離は
通帳pの後端から第1印字欄の上けた線までの距
離Lと等しくなるように配置されている。
そして、特に前述した通帳挿入口21は第3図
aおよびbに示すように構成されている。第3図
aは平面図、第3図bは前記平面図のA−Aにお
ける断面図である。すなわち、各図において、通
帳pを案内するためのガイド体50があり、この
ガイド体50にはこのガイド体50の面上を案内
されるべき前記通帳pの一側端側に位置づけられ
るガイド面51を形成する突条52が設けられて
いる。そして、前記ガイド体50上には可動ガイ
ド体53が配置され、この可動ガイド体53はそ
の表面が前記ガイド体50の表面と面一になるよ
うに前記ガイド体50の表面の一部に設けられた
凹部面54内に位置づけられ、前記凹部面54は
前記可動ガイド体53が前記ガイド面51に直交
する方向へ一定範囲内で摺動し得るように形成さ
れている。そして、前記可動ガイド体53には前
記ガイド体50および可動ガイド体53の面上を
案内される前記通帳pの他側端側に位置づけられ
るガイド面54を形成する突条56が設けられて
いる。さらに、前記可動ガイド体53は、その下
面部において前記ガイド体50に形成された長孔
57を通して突出するねじ58が設けられてお
り、そのねじ58に螺入されるナツト59の締め
付けにより前記ガイド体50に固定されるように
なつている。なお、前記長孔57は、前記可動ガ
イド体53の摺動し得る方向に一致させて位置づ
けられており、前記ねじ58を中心として前記可
動ガイド体53の摺動方向への各端部までの長さ
l1,l2はそれぞれ、長孔57内における前記ねじ
58の可動範囲l3より長くなつている。これによ
り、前記可動ガイド体53はl3の範囲内で摺動し
得るようになるが、前記ねじ58を中心として前
記ガイド体53の摺動方向への各端部までの長さ
l1,l2はともに前記可動範囲l3より大きいことか
ら、前記長孔57は可動ガイド体53から露呈し
てしまうことはなく、従つて通帳の先端は長孔と
衝突することなく容易に挿入される。このため通
帳の先端部が痛む恐れがない。また前記ガイド体
53の固定部は前記可動ガイド体53の可動範囲
内の摺動においても外観上認識されることはな
い。
aおよびbに示すように構成されている。第3図
aは平面図、第3図bは前記平面図のA−Aにお
ける断面図である。すなわち、各図において、通
帳pを案内するためのガイド体50があり、この
ガイド体50にはこのガイド体50の面上を案内
されるべき前記通帳pの一側端側に位置づけられ
るガイド面51を形成する突条52が設けられて
いる。そして、前記ガイド体50上には可動ガイ
ド体53が配置され、この可動ガイド体53はそ
の表面が前記ガイド体50の表面と面一になるよ
うに前記ガイド体50の表面の一部に設けられた
凹部面54内に位置づけられ、前記凹部面54は
前記可動ガイド体53が前記ガイド面51に直交
する方向へ一定範囲内で摺動し得るように形成さ
れている。そして、前記可動ガイド体53には前
記ガイド体50および可動ガイド体53の面上を
案内される前記通帳pの他側端側に位置づけられ
るガイド面54を形成する突条56が設けられて
いる。さらに、前記可動ガイド体53は、その下
面部において前記ガイド体50に形成された長孔
57を通して突出するねじ58が設けられてお
り、そのねじ58に螺入されるナツト59の締め
付けにより前記ガイド体50に固定されるように
なつている。なお、前記長孔57は、前記可動ガ
イド体53の摺動し得る方向に一致させて位置づ
けられており、前記ねじ58を中心として前記可
動ガイド体53の摺動方向への各端部までの長さ
l1,l2はそれぞれ、長孔57内における前記ねじ
58の可動範囲l3より長くなつている。これによ
り、前記可動ガイド体53はl3の範囲内で摺動し
得るようになるが、前記ねじ58を中心として前
記ガイド体53の摺動方向への各端部までの長さ
l1,l2はともに前記可動範囲l3より大きいことか
ら、前記長孔57は可動ガイド体53から露呈し
てしまうことはなく、従つて通帳の先端は長孔と
衝突することなく容易に挿入される。このため通
帳の先端部が痛む恐れがない。また前記ガイド体
53の固定部は前記可動ガイド体53の可動範囲
内の摺動においても外観上認識されることはな
い。
つぎに、このように構成した自動取引装置の作
用について以下説明する。まず最初、利用者は通
帳pを開き、予め前記通帳pが案内されるよう
に、前記ガイド体50に対し所定の位置に可動ガ
イド体53を固定させた通帳挿入口21に挿入す
ると、通帳pは挿入口21の傾斜面に案内されて
センサ37Aを通過する。すると前記センサ37
Aは通帳pの通過により、通帳pが通過したこと
を示す「暗」信号がシヤツタ26に発せられるよ
うになつているためシヤツタ26は開かれ、同時
にパルスモータ41が通帳取込み方向、すなわち
正回転しローラ対23を介して通帳pは搬送路2
4上に取り込まれる。続いて、センサ37Bが
「暗」から「明」の状態となるまで、所定パルス
数により前記パルスモータ41を駆動して停止さ
せると同時に前記シヤツタ26は閉じられる。
用について以下説明する。まず最初、利用者は通
帳pを開き、予め前記通帳pが案内されるよう
に、前記ガイド体50に対し所定の位置に可動ガ
イド体53を固定させた通帳挿入口21に挿入す
ると、通帳pは挿入口21の傾斜面に案内されて
センサ37Aを通過する。すると前記センサ37
Aは通帳pの通過により、通帳pが通過したこと
を示す「暗」信号がシヤツタ26に発せられるよ
うになつているためシヤツタ26は開かれ、同時
にパルスモータ41が通帳取込み方向、すなわち
正回転しローラ対23を介して通帳pは搬送路2
4上に取り込まれる。続いて、センサ37Bが
「暗」から「明」の状態となるまで、所定パルス
数により前記パルスモータ41を駆動して停止さ
せると同時に前記シヤツタ26は閉じられる。
このとき、前記通帳pは磁気ストライプ読出
し/書込み部29に位置して押圧板28により磁
気ヘツド27側へ圧接されており、磁気ヘツド2
7をスキヤンすることにより磁気ストライプ16
に記録されている情報が読出され、磁気情報処理
部42を介して記憶部46に記憶する。
し/書込み部29に位置して押圧板28により磁
気ヘツド27側へ圧接されており、磁気ヘツド2
7をスキヤンすることにより磁気ストライプ16
に記録されている情報が読出され、磁気情報処理
部42を介して記憶部46に記憶する。
つぎに、前記パルスモータ41を逆回転させ、
前記センサ37Bが「明」から「暗」の状態とな
るタイミング(このとき、通帳pの第1印字欄の
上けた線上にページ情報検出部30の視野が存在
する)でページ情報検出部30はページに設けら
れているバーマーク15の検出を行ない、所定の
パルス発生後に前記パルスモータ41は回転を停
止する。
前記センサ37Bが「明」から「暗」の状態とな
るタイミング(このとき、通帳pの第1印字欄の
上けた線上にページ情報検出部30の視野が存在
する)でページ情報検出部30はページに設けら
れているバーマーク15の検出を行ない、所定の
パルス発生後に前記パルスモータ41は回転を停
止する。
つぎに、前記パルスモータ41は再び正回転
し、前記センサ37Bが「暗」から「明」の状態
となるタイミングで前記ページ情報検出部30は
通帳pの各行に印字される印字情報の有無を検出
する。しかし、前記ページ情報検出部30よりの
信号はページ情報処理部43において、開かれた
ページのページ数と最終印字済行とに変換され、
主制御部45において前記記憶部46に記憶され
た磁気ストライプ16上のページ数と最終印字済
行とをそれぞれ比較するようになつている。そこ
で、比較の結果一致がとれた場合には前記パルス
モータ41を一旦逆回転させてセンサ37Cが
「明」から「暗」の状態となつたときに停止せし
める。そして、再び前記センサ37Cが「暗」か
ら「明」の状態となるタイミングで、さきに決定
された最終印字済行のつぎの行が印字位置に達す
るよう所定パルス数をパルスモータ41に印加し
て正回転させた後、停止せしめる。このとき、セ
ンサ37Dは必らず「暗」の状態となつており、
「明」の状態にあるときは通帳pが搬送路24上
に詰りを生じさせているものと判定される。
し、前記センサ37Bが「暗」から「明」の状態
となるタイミングで前記ページ情報検出部30は
通帳pの各行に印字される印字情報の有無を検出
する。しかし、前記ページ情報検出部30よりの
信号はページ情報処理部43において、開かれた
ページのページ数と最終印字済行とに変換され、
主制御部45において前記記憶部46に記憶され
た磁気ストライプ16上のページ数と最終印字済
行とをそれぞれ比較するようになつている。そこ
で、比較の結果一致がとれた場合には前記パルス
モータ41を一旦逆回転させてセンサ37Cが
「明」から「暗」の状態となつたときに停止せし
める。そして、再び前記センサ37Cが「暗」か
ら「明」の状態となるタイミングで、さきに決定
された最終印字済行のつぎの行が印字位置に達す
るよう所定パルス数をパルスモータ41に印加し
て正回転させた後、停止せしめる。このとき、セ
ンサ37Dは必らず「暗」の状態となつており、
「明」の状態にあるときは通帳pが搬送路24上
に詰りを生じさせているものと判定される。
つぎに、伝送制御部47は口座番号等を中央制
御装置48へ送信し、中央制御装置48は当該口
座の情報を元帳フアイル49より読み出して前記
伝送制御部47に返信する。すると、前記伝送制
御部47は印字ヘツド制御部44を介して印字ヘ
ツド36を動作せしめ、通帳pに印字が行なわれ
る。このとき、印字すべき情報が通帳pの複数行
にわたる場合にはその都度パルスモータ41を1
行分駆動して改行操作を行なうようにする。
御装置48へ送信し、中央制御装置48は当該口
座の情報を元帳フアイル49より読み出して前記
伝送制御部47に返信する。すると、前記伝送制
御部47は印字ヘツド制御部44を介して印字ヘ
ツド36を動作せしめ、通帳pに印字が行なわれ
る。このとき、印字すべき情報が通帳pの複数行
にわたる場合にはその都度パルスモータ41を1
行分駆動して改行操作を行なうようにする。
このようにして、印字が終了すると、前記パル
スモータ41を再び逆回転させ、通帳pの通過に
よりセンサ37Bが「明」から「暗」の状態とな
つたとき停止せしめる。そして、再び前記パルス
モータ41を正回転させ、前記センサ37Bが
「暗」から「明」の状態となるタイミングで所定
のパルス数により停止せしめる。
スモータ41を再び逆回転させ、通帳pの通過に
よりセンサ37Bが「明」から「暗」の状態とな
つたとき停止せしめる。そして、再び前記パルス
モータ41を正回転させ、前記センサ37Bが
「暗」から「明」の状態となるタイミングで所定
のパルス数により停止せしめる。
すると、通帳pは磁気ストライプ読出し/書込
み部29に停止させられているため、通帳のペー
ジ数、最終印字済行、通帳記入残高等の磁気スト
ライプ情報の書換えが行なわれる。そして、前記
パルスモータ41を逆回転させることによりシヤ
ツタ26は開かれ、前記パルスモータ41の回転
は前記センサ37Bが「暗」から「明」の状態と
なつたときの所定パルスにより停止させられる。
み部29に停止させられているため、通帳のペー
ジ数、最終印字済行、通帳記入残高等の磁気スト
ライプ情報の書換えが行なわれる。そして、前記
パルスモータ41を逆回転させることによりシヤ
ツタ26は開かれ、前記パルスモータ41の回転
は前記センサ37Bが「暗」から「明」の状態と
なつたときの所定パルスにより停止させられる。
このようにして、前記通帳pには情報が印字さ
れて挿入口21に差戻されるが、利用者が前記通
帳pを挿入口21から抜き取ることによりセンサ
37Aは「暗」から「明」の状態となつてシヤツ
タ26は閉じられ、一連の処理工程を終了する。
れて挿入口21に差戻されるが、利用者が前記通
帳pを挿入口21から抜き取ることによりセンサ
37Aは「暗」から「明」の状態となつてシヤツ
タ26は閉じられ、一連の処理工程を終了する。
以上説明したように、本願発明によれば、紙葉
類を痛めることなく、確実かつ容易に案内するこ
とができるという効果を奏する。
類を痛めることなく、確実かつ容易に案内するこ
とができるという効果を奏する。
さらに、挿入口の一部を構成する可動ガイド体
の固定部は、前記可動ガイド体の可動範囲内の摺
動においても長孔が外観上認識されないような構
成となつていることから美観上優れたものとな
る。
の固定部は、前記可動ガイド体の可動範囲内の摺
動においても長孔が外観上認識されないような構
成となつていることから美観上優れたものとな
る。
第1図a,bはこの発明の一実施例に適用され
る通帳を示すもので、aは通帳が開かれた状態を
示す概略構成図、bはその平面図、第2図はこの
発明による自動取引装置の一実施例を示す構成
図、第3図a,bは前記自動取引装置の要部を示
す構成図でaは平面図、bはaのA−Aにおける
断面図である。 p……通帳、21……挿入口、50……ガイド
体、53……可動ガイド体、57……長孔、58
……ねじ、59……ナツト。
る通帳を示すもので、aは通帳が開かれた状態を
示す概略構成図、bはその平面図、第2図はこの
発明による自動取引装置の一実施例を示す構成
図、第3図a,bは前記自動取引装置の要部を示
す構成図でaは平面図、bはaのA−Aにおける
断面図である。 p……通帳、21……挿入口、50……ガイド
体、53……可動ガイド体、57……長孔、58
……ねじ、59……ナツト。
Claims (1)
- 1 紙葉類の挿入口において、前記挿入口は、固
定されたガイド体と、下面部においてガイド体に
形成された長孔に突出するねじが設けられ、その
ねじに螺入されるナツトの締付けにより前記ガイ
ド体に固定されるようになつているとともに、前
記ねじを中心として摺動方向への各端部までの長
さはそれぞれ前記長孔内におけるねじの可動範囲
より長くなつている可動ガイド体とから構成さ
れ、前記ガイド体および可動ガイド体は、それぞ
れそれらの上面を案内されるべき紙葉類の両脇に
位置付けられるガイド面を有し、かつ、前記可動
ガイド体の摺動はこれらガイド面に直交する方向
になされるようにしたことを特徴とする紙葉類の
挿入案内装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13361979A JPS5658892A (en) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | Automatic transaction device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13361979A JPS5658892A (en) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | Automatic transaction device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5658892A JPS5658892A (en) | 1981-05-22 |
| JPS6260278B2 true JPS6260278B2 (ja) | 1987-12-15 |
Family
ID=15109046
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13361979A Granted JPS5658892A (en) | 1979-10-18 | 1979-10-18 | Automatic transaction device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5658892A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4394092A (en) * | 1981-12-21 | 1983-07-19 | Ncr Canada Ltd. - Ncr Canada Ltee | Method and apparatus for high speed thermal printing |
| ES2154067T3 (es) * | 1998-05-05 | 2001-03-16 | Maurer Electronics Gmbh | Procedimiento y bastidor para realizar inscripciones en un objeto con forma de cuaderno en una unidad de inscripcion. |
| JP2006052073A (ja) * | 2004-08-13 | 2006-02-23 | Toshiba Corp | 媒体供給装置 |
| JP2011056785A (ja) * | 2009-09-10 | 2011-03-24 | Toshiba Tec Corp | プリンタ装置 |
-
1979
- 1979-10-18 JP JP13361979A patent/JPS5658892A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5658892A (en) | 1981-05-22 |
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