JPS6260286B2 - - Google Patents

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JPS6260286B2
JPS6260286B2 JP54048476A JP4847679A JPS6260286B2 JP S6260286 B2 JPS6260286 B2 JP S6260286B2 JP 54048476 A JP54048476 A JP 54048476A JP 4847679 A JP4847679 A JP 4847679A JP S6260286 B2 JPS6260286 B2 JP S6260286B2
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JP
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temperature
signal
output
amplifier
heat exchanger
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JP54048476A
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JPS54149146A (en
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Antowaanu Jaketsuto Moorisu
Daaju Dorusa Emaninue Jan Anri Howarie
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EKIPUMAN DO BEIKYUURU SOC
Furanseezu Deyu Fuerodo SA
Original Assignee
EKIPUMAN DO BEIKYUURU SOC
Furanseezu Deyu Fuerodo SA
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Filing date
Publication date
Application filed by EKIPUMAN DO BEIKYUURU SOC, Furanseezu Deyu Fuerodo SA filed Critical EKIPUMAN DO BEIKYUURU SOC
Publication of JPS54149146A publication Critical patent/JPS54149146A/ja
Publication of JPS6260286B2 publication Critical patent/JPS6260286B2/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60HARRANGEMENTS OF HEATING, COOLING, VENTILATING OR OTHER AIR-TREATING DEVICES SPECIALLY ADAPTED FOR PASSENGER OR GOODS SPACES OF VEHICLES
    • B60H1/00Heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00642Control systems or circuits; Control members or indication devices for heating, cooling or ventilating devices
    • B60H1/00814Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation
    • B60H1/00878Control systems or circuits characterised by their output, for controlling particular components of the heating, cooling or ventilating installation the components being temperature regulating devices
    • B60H1/00885Controlling the flow of heating or cooling liquid, e.g. valves or pumps
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/1906Control of temperature characterised by the use of electric means using an analogue comparing device
    • G05D23/1913Control of temperature characterised by the use of electric means using an analogue comparing device delivering a series of pulses
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05DSYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
    • G05D23/00Control of temperature
    • G05D23/19Control of temperature characterised by the use of electric means
    • G05D23/20Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature
    • G05D23/24Control of temperature characterised by the use of electric means with sensing elements having variation of electric or magnetic properties with change of temperature the sensing element having a resistance varying with temperature, e.g. a thermistor

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  • Air-Conditioning For Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、閉鎖空間、特に自動車の車室内の温
度を調節する方法、及びこの方法を実施するため
の装置に関する。
自動車における車室内の温度を調節するための
装置は公知であり、それらは、自動車のエンジン
によつて加熱され、かつ通り抜けた空気が車室内
へ導かれてるようになつている熱交換器を循環す
る水の流れを、バルブをもつて制御するようにな
つている。
公知のこの型式の装置においては、水の流れ
は、2つの位置、即ち、全開位置と全閉位置のみ
を取り得るバルブによつて制御されるようになつ
ている。
このような装置のあるものは、自動車のユーザ
ーが希望する温度を表示する装置が付いている調
節部材と、車室内の空気温度を検出するための検
出器と、熱交換器の直下流の空気温度を検出する
ための検出器から成つている。
温度を調節するために、表示装置および温度検
出器によつて与えられた信号は、互いに組み合わ
され、かつ一定の周期を持つ基準電圧信号と比較
される。熱交換器のバルブは、上記信号と等しい
周期で、動作周期中、バルブの開放持続時間が変
化するように作動される。
このような装置は、あらゆる状態のもとで、満
足な調節作用を行うわけではない。特に、バルブ
の開放持続時間が、その応答時間より短い場合に
は、満足すべき調節作用を行い得ない。その場合
には、不安定な動作によつて、車室内の温度は低
すぎると云う結果になる。
同様に、バルブの閉鎖によつて制御される持続
時間が、その応答時間よりも短い場合、乗つてい
る人用の空間の加熱が過度になると云う傾向があ
る。
本発明の目的は、閉鎖空間に導入された空気を
加熱するようにし、かつ前記の従来の装置におけ
る欠点がないばかりでなく、構造が簡単な、閉鎖
空間用の温度調節装置を提供することである。
本発明によれば、基準電圧信号は、温度を表示
する装置からの出力信号、または、少なくとも検
出器の1つからの出力信号の関数として、装置の
動作状態に関して、熱交換器のバルブの開閉の周
波に自動的に適応するように、変化されるように
なつている。
本発明による装置は、閉鎖空間の内部の望まし
い温度を測定するための第1の検出器と、熱交換
器の下流の空気の温度を測定するための第2の検
出器と、熱交換器の中を循環している加熱流体流
用の制御装置と、鋸歯状信号(以下、基準電圧信
号と記載)と、測定された温度の少なくとも1つ
の温度の関数である少なくとも1つの信号であつ
て、前記流体流制御装置を作動させるものとを比
較する基準電圧信号用の比較装置とからなり、か
つ前記制御装置が可変な動作周波数を得るよう
に、基準電圧信号が表示された温度、または測定
された温度の関数であり、比較装置の出力が、熱
交換器の中を循環している加熱流体流の制御装置
へ接続されていることを特徴とするものである。
本発明の実施例において、比較装置はヒステリ
シス比較器であり、基準信号は、一方では、温度
表示手段からの出力信号と第1の検出器からの出
力信号の関数であり、かつ他方では、比較器のヒ
ステリシス値の関数でもある。
ヒステリシス比較器のヒステリシスは、特に所
望の温度の表示手段の出力信号、および第1の検
出器の出力信号の関数として変化し得ることが、
予知されることは、一つの利点である。
他の実施例においては、基準信号は、鋸歯状波
電圧信号発生器から生じ、かつ周期が所望の温度
の表示手段の出力信号、および第1の検出器の出
力信号の関数である鋸歯状波電圧信号によつて伝
達される。電気式調節バルブは、作動が良好であ
るため、発生する制御信号の変動範囲の両縁にお
いて周期が増大し、好都合である。
以下、本発明の好適な実施例を、添付図面を参
照して説明する。
第1の実施例において、本発明の装置は、第1
図に示すように、コンピユータ3の第1の入力2
へ接続されている自動車の車室内における望まし
い温度用の表示手段1と、コンピユータ3の第2
の入力4および第3の入力5に、それぞれに接続
されている自動車の車室内に設けたサーミスタの
ような第1の温度検出器6と、自動車の車室の外
部の空気の温度を測るためのサーミスタのような
第2の温度検出器7とから成つている。
コンピユータ3の出力8は、ヒステリシス比較
器10の第1の入力9に信号W1を与え、その第
2の入力11は、増幅器13の出力12から到来
する信号W2を受信する。増幅器13の入力14
は、自動車の車室内に設けたベンチレータ(図示
せず)を介して導入された空気の温度を測定する
ために、熱交換器(図示せず)直下流に設置され
たサーミスタのような温度検出器15へ接続され
ている。
ヒステリシス比較器10の入力16は、増幅器
17の入力へ接続されており、該増幅器17の出
力18は、熱交換器の上流におかれ、自動車のエ
ンジンによつて加熱され、かつ該交換器のチユー
ブを通つて流れている水の流れを、1−0式(す
べて又は無)応答信号によつて制御する電気式バ
ルブの1−0式制御装置19に接続されている。
従つて、熱交換器の直下流の空気の温度は、第
1図の破線20で示されるようになつている。
上記の実施例に対応する電気回路は、自動車の
車室内の望ましい温度を表示するために、両端が
直流電源Vとアースとに接続されている電位差計
抵抗器21と、直列に接続されている2個の抵抗
器22および23を介して、演算増幅器25の負
の入力24に接続している電位差計抵抗器21の
調節素子とから成つている。(第2図参照)。演算
増幅器25の出力26は、抵抗器27を介して入
力24へ接続されている。抵抗器22と23に共
通な端子は、抵抗器28を通して接地されてい
る。
演算増幅器25の正の入力29は、3個の抵抗
器31,32および33の端子をなす点30へ接
続されている。抵抗器31の他の端子34は、一
端が接地され、かつ自動車の車室内の温度を測定
しうるようになつているサーミスタ35、および
一端が直流電源Vへ接続している抵抗器36に接
続されている。
抵抗器33の他の端子は、サーミスタ37と抵
抗器38との共通端子に接続されている。またサ
ーミスタ37は、車室の外部の空気の温度を測定
するためのものであり、その他の端子は、接地さ
れている。抵抗器38の残りの端子は、電圧源V
へ接続されている。
また抵抗器32は接地されている。
演算増幅器25の出力26点において、信号
W1が現われる。この信号は、抵抗器39を介し
て、ヒステリシス比較器41の負の入力40に与
えられるとともに、ダイオード回路42を介し
て、霜取り制御装置43へも与えられる。
ヒステリシス比較器41の出力44は、抵抗器
45を介して該ヒステリシス比較器41の正の入
力46に接続されているので、それはループ演算
増幅器を構成している。この入力46もまた、一
方において、新鮮な空気の到来に関連する制御装
置48から到来する信号を、ダイオード47を介
して受信すると共に、他方、抵抗器49を介して
信号W2をも受信する。
ヒステリシス比較器41は、適切にループ接続
された演算増幅器の形になつている。
信号W2は、第2の演算増幅器51の出力50
に現われる。この出力は、抵抗器52を介して、
増幅器51の負の入力53へ接続される。この入
力53もまた、抵抗器54を介してサーミスタ5
6の端子55へ接続されている。サーミスタ56
の他の端子は接地されている。
サーミスタ56は、熱交換器で加熱されて、車
室内へ導入された空気の温度を測定するために、
熱交換器の直下流に設置されている。端子55も
同様に、抵抗器57を介して電圧源Vに接続され
ている。
演算増幅器51の正の入力58は、電圧源Vを
受けている抵抗器59と接地されている抵抗器5
9′の2つの抵抗器の共通端子と接続している。
ヒステリシス比較器41の出力44は、抵抗器
60を介して、カソードが接地されているダイオ
ード62のアノードと、エミツタが接続されて、
増幅作用を行つているNPN型トランジスタ61
のベースに接続されている。
トランジスタ61のコレクタは、抵抗器64を
介して、PNP型トランジスタ63のベースに接続
されている。
トランジスタ63のエミツタは、電圧源Vに接
続されており、かつそのコレクタは、熱交換器を
通つて流れる熱湯の流れを制御している電気式バ
ルブの制御回路66の第1の端子65に接続され
ている。制御回路66の他の端子67は、接地さ
れている。
電気式バルブの制御回路66の端子65と67
の間に、アノードが接地されているダイオード回
路68が挿入されている。
第2図に示されている電気回路の各素子の特性
は、自動車の車室、及びそれに乗る人に快適さを
与える温度条件に関連して選択される。
前記装置の作動を、第3図および第4図を参照
して説明する。
第3図の曲線71は、熱交換器の中を循環して
いる熱湯の流れを制御している電気式バルブが最
初に閉じられた時、即ち時間0のとき、および熱
交換器の中の水の温度が最高のとき、例えば80℃
である時、熱交換器の間を通つて流れる空気の温
度変化(摂氏単位)を、横軸に目盛つた時間tの
関数として表わした一般的なものである。
この曲線71は、始めは概ね直線状に鋭く落ち
込み、ついで、熱交換器の周囲温度の値へ漸近線
的に接近する傾向がある。
曲線72は、電気式バルブが閉じられ、空気の
温度が、例えば0℃である期間の後に、該バルブ
が開かれた時に、熱交換器の直下流の空気の温度
を、時間tの関数としての変化の一般的な形を示
している。
初期、即ち時間が0から、熱交換器の下流の空
気の温度は、鋭く立ち上つている部分、曲線72
の概ね直線的な部分によつて示されているよう
に、急激に上昇し、その後は、傾斜が徐々に緩く
なつている曲線部分に示されているように、ゆつ
くり上昇し、熱交換器の中を流れている水の温度
に漸近線的に近づくようになる。
これ等の曲線は、単に例を示しているだけにす
ぎないもので、実際のものとは幾分異なるかも知
れない。それ等は、熱交換器や通風装置または車
室内の特徴に特に関係する。
自動車の車室内の望ましい温度として初めに表
示された値に対して、コンピユータ3の出力電圧
W1は、表示された温度の値だけでなく、内部温
度および外部温度にも左右される値1に達す
る。前記外部温度は、車室内に対する外部温度変
化の影響を予期して修正するために使われるもの
である。
前記値1は、第3図に、自動車の車室内の始
めに表示された望ましい温度の値に対して、熱交
換器の直下流の熱い空気、例えば、65℃の平均温
度に対応している水平な直線Aによつて示されて
いる。この熱い空気は、実際には、直線A1によ
つて示されている上限および直線A2によつて示
されている下限の間を変動している。従つて、空
気の温度は、斜線がつけられた面によつて限定さ
れる。
動作の始めにおいて、ヒステリシス比較器10
は基準信号(1+ε)と信号2とを比較する。
ここで2εは、比較器10のヒステリシス値を表
わす。
もしヒステリシス2εの値が、熱交換器の下流
の空気温度の変化の4℃に等しいならば、比較器
10によつて送られる信号は、信号W2が、設定
値Aに対する温度である67℃に相当する値(1
+ε)に達しない限り、電気式バルブを開放状態
にさせておくようになつている。
吹き込まれた空気の温度の代表点は、第3図に
示されている曲線72のOb間の区分に一致する
第4a図の曲線部分73を掃引する。信号W2
が、67℃の温度に相当する値に達すると直ちに、
比較器10に依つて与えられる信号は電気式バル
ブを閉鎖させる。
熱交換器の下流の空気の温度は、信号W2が67
℃の温度に相当する値に達した瞬間に、熱交換器
の温度は、縦座標bに対応しているので、曲線7
1の区分cdと一致している曲線部分74に従つ
て変化する。
ヒステリシス比較器10は、動作のこの第2段
階において、信号W2と基準信号(1−ε)とを
比較し、電気式バルブは、信号W2の値が、温度
63℃に対応する値(1−ε)を超えている限
り、閉鎖状態を保持している。
吹き込まれる空気の温度は漸次高くなり、信号
W2の値が(1−ε)に達すると、直ちに、比較
器10は、熱交換器の下流の空気の温度を高める
ように、再び電気式バルブを開く。
熱交換器の下流の空気の代表的な点は、その時
曲線部分75に随伴している。曲線部分75は、
第3図の曲線72のab間の部分に相当する。こ
の装置の動作は周期的に行われる。
第4b図の上部の図は、電気式バルブの対応状
態を示しており、図において、+1の値は、バル
ブの開放状態に対応しており、値が0は、当該バ
ルブの閉鎖状態に対応している。
今、考えている例においては、設定値Aによつ
て限定されているように、電気式バルブ14の動
作周期は、36秒のオーダーである。
もしTがこの周期であるならば、T1は電気式
バルブの開放持続時間であり、T2は閉鎖持続時
間であり、T=T1+T2である。
本実施例で考慮された設定値Aにおける周期比
T1/T2は、大体値0.9を有している。
曲線71と72の交叉点を通つている水平線と
して、第3図にBで示されている設定値に対し
て、吹き込まれる空気の温度を代表している図
は、第4a図のBである。
一旦、温度が47℃に到達すると、温度値は、頂
点が縦座標の47℃および43℃の上にある3角形状
の歯の連続によつて示され、該歯の辺は、前記頂
点を通つている垂直線に関して対称になつてい
る。
最初の加熱周期の後の持続的な動作において、
電気式バルブの動作周期は7秒のオーダーであ
り、周期比は、第4b図の図Bによつて示されて
いるように、0.5のオーダーである。
熱交換器から吹いて来る空気に対する平均温度
25℃で、第3図の水平線C(第4a図の曲線Cお
よび第4b図の図C)に対応する設定値に対し
て、電気式バルブの動作周期は28秒のオーダーで
あり、かつ対応する周期比は0.1のオーダーであ
る。
このように、電気式バルブの動作の周波数に最
適な自動的調節状態が与えられている。
自動車の車室内の温度を満足な調節と両立し得
る場合、動作周期が増大することは、電気式バル
ブの機械的な摩耗を減少させる。
別の例においては、比較器10のヒステリシス
εは、信号W1またはW2、あるいは両者の組み合
せの関数として変化し得る。
第1図の破線20′は、一例として、ヒステリ
シス比較器10に関する信号W2の動作を表わし
ている。吹き込まれた空気の温度の変化範囲の限
界は、その空気の低い温度に対して得られる。
さらに別の変形例においては、サーミスタ7は
省かれる。
さらにもう1つ別の例においては、自動車の車
室内のいくつかの位置に、該車室内の空気温度を
測定するためのサーミスタ6が、数個のサーミス
タと置き換えられている。この場合には、前記サ
ーミスタ群の出力信号の平均が、コンピユータ3
の入力4に与えられる。
サーミスタ7も、サーミスタ6と同じように、
いくつかのサーミスタと置き換えられ得る。
第2の実施例において、本発明による装置(第
5図)は、第1の実施例におけると同じように、
自動車の車室内の望ましい温度の表示手段1と、
コンピユータ3と、車室の内外の温度をそれぞれ
測定するためのサーミスタ6および7と、信号
W1を送つているコンピユータ3の出力8および
熱交換器の直下流の空気の温度を測定するために
設けられ、かつ信号をW2へ送る増幅器13の出
力12と関連しているサーミスタ15とから成つ
ている。
信号W1およびW2の両方は、演算増幅器101
の入力99と100に加えられる。演算増幅器1
01の出力は、電力比較器103の第1の入力1
02へ接続されており、該電圧比較器103の第
2の入力98は、繰返しの直線的な変動を呈する
鋸歯状波電圧発生器104の出力97によつて送
られる信号を受信している。比較器103の出力
105は、電力増幅器106へ接続され、該電力
増幅器106の出力107は、1−0式応答を通
じて、熱交換器の中を循環している熱湯の流れを
制御する電気式バルブの制御装置108へ接続さ
れている。
コンピユータ3の出力8もまた同じように、接
続線111によつて鋸歯状波電圧発生器104の
入力112に加えられ、鋸歯状波電圧発生器10
4の出力信号の周波数を、信号W1の関数として
変化させる。
第1の実施例における対応素子群と同じ機能を
行う第2の実施例の素子群は、同じように作動さ
せられる。
鋸歯状波電圧発生器104の電気回路(第6図
参照)は、アースと直流電圧源Vとの間に直列に
設けられている3個の抵抗器121,122およ
び123から成つている。抵抗器121と122
との共通端子は、増幅器125の正の入力124
へ接続されており、その増幅器125の出力12
6は、抵抗器128を介して該増幅器125の負
の入力127と接続している。
抵抗器122と123との共通端子は、増幅器
130の負の入力129へ接続されており、該増
幅器130の出力131は、抵抗器132を介し
て、その入力129とループを構成している。
増幅器130の正の入力133および増幅器1
25の入力127は、接続線111を介して、信
号W1が、発生器104の入力112へ与えられ
るように接続されている。
増幅器125の出力126、増幅器130の出
力131、およびアースと直流電圧源Vとの間に
直列に設置されている2個の抵抗器135と13
6は、それぞれ3個のダイオード137,138
および139のカソードへ接続している。これ等
3個のダイオードのアノードは、抵抗器142の
端子141へ接続されており、該抵抗器の他の端
子は、直流電圧源Vへ接続されている。
端子141は、抵抗器143を介して、増幅器
145の正の入力144へ接続されており、該増
幅器145の負の入力146は、抵抗器147を
介して、同じ端子141へ接続されている。正の
入力144は、抵抗器148を介して接地されて
いる。
増幅器145の出力149は、抵抗器151を
介して増幅器153の正の入力152へ加えら
れ、該増幅器153の出力154は、抵抗器15
5を介してその正の入力152へ接続されてい
る。
増幅器153の負の入力152′は、アースと
正の電圧源Vとの間に接続されている2個の抵抗
器157と158との共通端子156へ接続され
ている。
端子156も同様に、増幅器161の負の入力
159に接続されており、該増幅器161の正の
入力162は、増幅器153の出力154に接続
されている。増幅器161の出力163は、増幅
器145の負の入力146および、コンデンサ1
64を介して該増幅器145の出力149へ接続
されている。
電圧発生器104の出力97を発生させ、かつ
それを電圧比較器103(第3図参照)の入力9
8へ加えているのは、増幅器145の出力149
である。
この装置の動作は、以下に述べる通りである。
第6図の破線165の左側に示されている鋸歯
状波電圧信号発生器104を構成している素子群
は、抵抗器142の端子141に、信号W1の関
数として信号V1を与える。信号V1は、信号W1
横座標として示されている第7b図において、曲
線166によつて表わされている。
曲線166は、概ね直線状であつて、増幅器1
30の作用の結果である第1の立ち上り部分16
7と、それに続く横座標軸に大体平行で、抵抗器
135および136の動作に対応している部分1
68と、増幅器125の動作に対応している概ね
直線的な立ち下部分169とから成つている。
第6図の破線165の右側に置かれている発生
器104の素子群は、電圧−周波数変換装置を構
成している。
増幅器153は、鋸歯状波電圧信号の変動の最
大振幅を決定している抵抗器151と155の値
の関係、および鋸歯状波信号171によつて達し
た最小の電圧を決定するためのトリガ回路として
動作する。
増幅器161は、比較器として動作する。
電圧信号W1により、積分器として動作する増
幅器145は、時間tを横座標軸上に有する第8
a図において、曲線171によつて示されている
鋸歯状波電圧信号を、その出力149から供給す
る。
鋸歯状波電圧信号171の周期Tは、信号V1
の値、コンデンサ164の容量C、および抵抗器
147の抵抗値Rの関数である。即ち、 T=f(V1、R、C)である。
第7a図は、電圧発生器104の入力112へ
加えられる信号W1の関数としての、鋸歯状波電
圧信号171の周期Tの変動を表わす曲線172
を示している。
信号W1の値の増加に対して、曲線172は、
第1の実質的に直線的な部分173と、それに続
いている横座標軸と概ね平行な部分174と、概
ね直線的な立ち上り部分175を有している。
基準信号を構成している鋸歯状波電圧171
は、素子103の中において、演算増幅器101
によつて与えられ、かつ第8a図の直線176と
177とによつて、2つの異なる設定値に関連し
て示されている電圧信号(Z=KW1+K′(W1
W2)+K″)と比較される。
係数K″は、外部温度検出器が設けられている
外部の温度の関数である。
電圧Zが、発生器104によつて与えられる電
圧を超える時、比較器103は、電気式バルブを
開放させる。これに反して、電圧Zが、鋸歯状波
電圧発生器115の出力電圧より低い場合、比較
器103は、該バルブを閉鎖させる。
比較器103の状態は、第8a図の直線176
および177に対応する表示された温度値に対し
て、それぞれ第8a図の上部および下部に示され
ており、値「1」は、電気式バルブの開放状態
に、また値「0」は、閉鎖状態に対応している。
電気式バルブの開放の周期Tは、発生器104
によつて伝送される鋸歯状波電圧信号の周期に等
しく、電気式バルブの動作を表わす信号の周期比
T1/Tは、調整システムの条件の関数として変
化する。
第9図は、電気式バルブの開放および閉鎖期間
中に、熱交換器を通つて流れた空気の加熱および
冷却に対応する曲線を示している。
曲線178は、電気式バルブが初めの状態にお
いて、即ち、時間0において閉じられている場合
に、熱交換器を通つて流れた空気の温度が時間の
関数として進展することに対応しており、かつこ
の際、熱交換器の温度は、例えば自動車のエンジ
ンの与えられた速度に対して75℃である。
曲線178は、ほぼ直線的である第1の立ち下
り部分と、それに続いていて熱交換器の周辺温度
に向つて漸近線的になつている部分とから成つて
いる。
曲線179は、電気式バルブが最初に開放され
る時に、熱交換器の下流の空気の温度の上昇状態
を表わしており、この時点において、熱交換器の
温度は、例えば0℃である。
該曲線は、急激に立ち上り、かつ概ね直線的で
ある部分と、傾斜が徐々に緩くなつており、かつ
熱交換器の中を流れている水の温度に向つて漸近
線的に接近する傾向がある曲線部分とを有してい
る。
本発明による装置の動作期間中に、熱交換器の
下流の空気の温度の変化を表わす点は、この実施
例(第10図)においては、曲線178および1
79の部分に対応している曲線部分を掃引する。
例えば、自動車の車室内の望ましい温度の任意
の表示値に対して、かつもしコンピユータ3の出
力電圧W1が値1をもつならば、比較器103
は、発生器104の鋸歯状波出力電圧171の値
よりも、値(Z=KW1+K′(W1−W2)+K″)が
大きい限り、電気式バルブは開放状態を維持して
いる。
この期間中に、熱交換器を介して流れた空気の
温度を表わす点は、曲線179のOb部分に対応
している曲線部分181に追従している。
電圧Zが、鋸歯状波電圧より低くなつた時、電
気式バルブは閉鎖し、吹き込まれる空気の温度は
下る。このことは、曲線113のcd部分に対応
している部分182によつて示されている。
その時、発生器104によつて与えられる電圧
は急激に降下し、再び値Zより低くなる。それに
従つて、電気式バルブは再び開放され、新しい部
分183は、曲線179のae部分に従つて、熱交
換器を通つて流れる空気の温度を表わす点によつ
て掃引される。
安定状態の動作中、電圧Zは一定値Z0=KW1
+K″を示す。この値は、電気式バルブの動作に
関連した周期比と、結果として動的な状態におけ
る熱交換器の下流の空気の温度を表わしている。
例えば、もし熱交換器の下流の空気の温度を表
わしている電圧信号W2が、該熱交換器によつて
加熱された空気の温度を当然表わすことになつて
いる電圧信号W1より小さいならば、電圧Zは、
望ましい電圧値Z0より大きい値を有しており、よ
り多量の熱湯が熱交換器を通つて流れ、電圧W2
装置の動作は周期的に行われる。
この第1の設定値に対して、吹き込まれる空気
の平均温度は、約40℃である。
第10a図は、この第1の温度設定値に対応し
ている電気式バルブの状態を概略的に示している
図であり、値「1」は、バルブの開放状態を、
「0」は、閉鎖状態を表わしている。
鋸歯状波電圧信号171の周期Tと等しい電気
式バルブの動作の周期Tは、そのため信号W1
関数として得られる。
鋸歯状波電圧信号の周期は、第7a図から明ら
かに考えられるように、発生器の制御信号の変化
範囲の両縁部で大きくなつている。電気式バルブ
の正しい動作は、発生器の応答時間によつて限定
されずに、それによつて得られる。
他の実施例において、接続線111は、電圧発
生器104の入力112と、増幅器13の出力1
2との間の接続線113(第5図参照)によつて
置き換えられる。鋸歯状波信号は、その時信号
W2の関数である。
第3の実施例において、本発明による装置(第
11図参照)は、熱交換器の直下流の空気の温度
を測定するために配置されており、出力が演算増
幅器204の入力203に接続されている。例え
ばサーミスタ201のような温度検出器と、前記
演算増幅器204の第2の入力205と出力が接
続されていて、自動車の車室内の空気の温度を測
定するために設置されている、例えばサーミスタ
206のような温度検出器とから成つている。
演算増幅器204の出力207は、演算増幅器
209の第1の入力208へ接続されている。前
記演算増幅器209の第2の入力210は、温度
表示ユニツト211の出力219へ接続されてい
る。
増幅器209の出力212は、電圧比較器21
3の第1の入力へ接続されている。該電圧比較器
213の第2の入力214は、鋸歯状波電圧発生
器216の出力215へ接続されている。鋸歯状
波電圧発生器216は、導体218を介して、温
度表示ユニツト211の出力219へ接続してい
る入力217から成つている。
比較器213の出力220は、増幅器222の
出力223は、熱交換器の上流に置かれ、かつ該
熱交換器のチユーブの中を循環している水の流れ
に、1−0式応答によつて決定される電気式バル
ブ用の制御装置224へ接続されている。
従つて、熱交換器の直下流の空気の温度は、第
11図に破線225によつて示されているように
なつている。
この装置の動作は、第5図に示されている装置
の動作と類似しているので、これ以上詳細に説明
する必要はないと考える。
他の実施例として、導体218を、鋸歯状波電
圧発生器216の入力217を、内部温度検出器
206の出力へ接続することによつて、導体21
8′と置換することができる。
さらに別の実施例において、鋸歯状波電圧発生
器に作用している信号を、熱交換器の直下流の空
気の温度の検出器201からの出力信号としう
る。
検出器201と206および発生器216に作
用している表示ユニツト211の出力を組み合せ
ることもまた可能である。
熱交換器に供給されるようになつているエンジ
ンの冷却水を使用する代りに、エンジンの瀾濶油
を使用してもよい。
また、温度検出器として、ダイオードを使用し
てもよい。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による第1の実施例の装置の
主要部分のブロツク図、第2図は、第1の実施例
の電気的な配線図、第3図は、種々の温度変化を
表わす図、第4a図および第4b図は、表示され
た温度の3つの異なる設定値に対する、第1図で
示された本発明の第1の実施例の装置の動作を示
す図、第5図は、本発明による第2の実施例の主
要部分のブロツク図、第6図は、第2の実施例の
電気的な配線図、第7図は、種々の温度変化を表
わす図、第8a図および第8b図は、表示された
温度の任意の値に対する第5図に示されている実
施例の動作を示す図、第9a図および第9b図
は、種々の温度変化を表わす図、第10a図およ
び第10b図は、第5図による装置のいくつかの
素子の動作を表わす図であり、第11図は、本発
明の装置の第3の実施例の主要部分のブロツク図
である。 1……温度表示手段、2……コンピユータの第
1の入力、3……コンピユータ、4……コンピユ
ータの第2の入力、5……コンピユータの第3の
入力、6……第1の温度検出器、7……第2の温
度検出器、8……コンピユータの出力、9……ヒ
ステリシス比較器の第1の入力、10……ヒステ
リシス比較器、11……ヒステリシス比較器の第
2の入力、12……増幅器の出力、13……増幅
器、14……増幅器の入力、15……温度検出
器、16……ヒステリシス比較器の出力、17…
…増幅器、18……増幅器の出力、19……全ま
たは無制御装置、20,20′……破線、21…
…電気差計抵抗器、22,23……抵抗器、24
……演算増幅器の負の入力、25……演算増幅
器、26……演算増幅器の出力、27,28……
抵抗器、29……演算増幅器の正の入力、30…
…点、31,32,33……抵抗器、34……抵
抗器31の1つの端子、35,37……サーミス
タ、36,38,39……抵抗器、40……ヒス
テリシス比較器の負の入力、41……ヒステリシ
ス比較器、42……ダイオード回路、43……霜
取り制御装置、44……ヒステリシス比較器の出
力、45……抵抗器、46……ヒステリシス比較
器の正の入力、47……ダイオード、48……制
御装置、49……抵抗器、50……第2の演算増
幅器の出力、51……第2の演算増幅器、52…
…抵抗器、53……演算増幅器の負の入力、5
4,57……抵抗器、55……端子、56……サ
ーミスタ、57,59,59′,60……抵抗
器、58……演算増幅器の正の入力、61……
NPN型トランジスタ、62……ダイオード、6
3……PNP型トランジスタ、64……抵抗器、6
5,67……端子、66……制御回路、68……
ダイオード回路、71,72……曲線、73,7
4,75……曲線部分、97……鋸歯状波電圧発
生器の出力、98……電圧比較器の第2の入力、
99,100……演算増幅器の入力、101……
演算増幅器、102……電圧比較器の第1の入
力、103……電圧比較器、104……鋸歯状波
電圧発生器、105……電圧比較器の出力、10
6……電力増幅器、107……電力増幅器の出
力、108……制御装置、111……接続線、1
12……鋸歯状波電圧発出器の入力、121,1
22,123……抵抗器、124……増幅器の正
の入力、125……増幅器、126……増幅器の
出力、127……増幅器の負の入力、128……
抵抗器、129……増幅器の負の入力、130…
…増幅器、131……増幅器の出力、132……
抵抗器、133……増幅器の正の入力、135,
136……抵抗器、137,138,139……
ダイオード、141……端子(抵抗器の)、14
2,143……抵抗器、144……増幅器の正の
入力、145……増幅器、146……増幅器の負
の入力、147,148……抵抗器、149……
増幅器の出力、151,155……抵抗器、15
2……増幅器の正の入力、152′……増幅器の
負の入力、153……増幅器、154……増幅器
の出力、156……共通端子、157,158…
…抵抗器、159……増幅器、161……増幅器
の負の入力、162……増幅器の正の入力、16
3……増幅器の出力、164……コンデンサ、1
66……曲線、167……立ち上り部分、168
……対応部分、169……立ち下り部分、171
……鋸歯状信号、172……曲線、173……直
線部分、174……横座標軸に平行な部分、17
5……立ち上り部分、176,177……直線、
178,179……曲線、181,182……曲
線部分、183……新しい部分、201,206
……サーミスタ、203……演算増幅器の入力、
204……演算増幅器、205……演算増幅器の
入力、207……演算増幅器204の出力、20
8……演算増幅器の第1の入力、209……演算
増幅器、210……演算増幅器の第2の入力、2
11……温度表示ユニツト、212……演算増幅
器の出力、213……電圧比較器、214……電
圧比較器の第2の入力、215……鋸歯状波電圧
比較器の出力、216……鋸歯状波電圧発生器、
217……鋸歯状波電圧発生器の入力、218…
…導体、219……温度表示ユニツトの出力、2
20……比較器の出力、221……増幅器の入
力、222……増幅器、223……増幅器の出
力、224……制御装置、225……破線、
W11……信号、W22……信号、V……電
圧源、1+ε……基準信号、1−ε……基準信
号、ε……ヒステリシス値、A,A1,A2……設
定値を表わす直線、T……バルブの周期、T1
…バルブの開放持続時間、T2……バルブの閉鎖
持続時間。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 自動車の車室のような閉鎖空間の温度を調節
    するための方法であつて、 車室内部の空気の温度、および前記車室内を加
    熱するために空気を流通させている熱交換器の直
    下における空気の温度を表わす信号が、バルブに
    よつて前記熱交換器を通る加熱空気の流れを制御
    するために使用されるようになつているものにお
    いて、 前記バルブが、T1の間開放され、かつT2の間
    閉鎖されるべく制御される周期を決定するための
    鋸歯状信号を与える段階と、 T1+T2間の長さ、または前記鋸歯状信号の周
    期を、前記T1およびT2のいずれかが他に比較し
    て小さい場合に、T1+T2が増大するように、少
    くとも前記温度を表わす信号の1つの関数として
    変える段階、とから成ることを特徴とする閉鎖空
    間、特に自動車の車室内の温度を調節する方法。 2 閉鎖空間、特に自動車の車室内の温度調節用
    装置であつて、車室内の空間の温度を所望の値に
    選択するための選択装置と、 前記空間内の温度を検出するための第1の検出
    器と、車室内に設けられた熱交換器に依る空気流
    の下流の温度を検出するための第2の検出器と、
    前記熱交換器内を循環している加熱空気流を制御
    するためのバルブ手段と、当該バルブがT1の間
    開放され、かつT2の間閉鎖するように周期を決
    めるための鋸歯状信号を与える手段と、当該鋸歯
    状信号と前記温度の少くとも1つの関数である信
    号とを比較する装置とを備え、かつ当該比較装置
    の出力が前記バルブ手段に接続されていることを
    特徴とする閉鎖空間、特に自動車の車室内の温度
    調節用装置。 3 比較装置がヒステリシス比較器であることを
    特徴とする特許請求の範囲第2項に記載の温度調
    節用装置。 4 鋸歯状信号は、一方では前記選択装置の出力
    信号と第1の検出器の出力信号との関数であり、
    他方、前記比較装置のヒステリシス値であること
    を特徴とする特許請求の範囲第3項に記載の温度
    調節用装置。 5 比較装置のヒステリシス値は、選択装置の出
    力信号の関数であることを特徴とする特許請求の
    範囲第4項に記載の温度調節用装置。 6 比較装置のヒステリシス値が、選択装置の出
    力信号および第1の検出器の出力信号の関数とし
    て変化し得ることを特徴とする特許請求の範囲第
    4項に記載の温度調節用装置。 7 比較器のヒステリシス値が第2の検出器の出
    力信号の関数として変化し得ることを特徴とする
    特許請求の範囲第4項に記載の温度調節用装置。 8 鋸歯状信号は鋸歯状電圧発生装置によつて発
    生し、当該電圧発生装置は、前記温度の少くとも
    一方の関数である信号を制御信号として受信して
    いることを特徴とする特許請求の範囲第2項に記
    載の温度調節用装置。 9 鋸歯状信号発生器の制御信号の変化の範囲の
    終りに当該鋸歯状信号の周期を増大させるための
    装置が設けられたことを特徴とする特許請求の範
    囲第8項に記載の温度調節用装置。
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