JPS626028B2 - - Google Patents

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JPS626028B2
JPS626028B2 JP53121917A JP12191778A JPS626028B2 JP S626028 B2 JPS626028 B2 JP S626028B2 JP 53121917 A JP53121917 A JP 53121917A JP 12191778 A JP12191778 A JP 12191778A JP S626028 B2 JPS626028 B2 JP S626028B2
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JP
Japan
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sleeve
knitting
course
garment
knitted
Prior art date
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JP53121917A
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English (en)
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JPS5460039A (en
Inventor
Robinson Furanku
Suchiibun Uwatsutomogu Nigeru
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
KOOTOOZU PLC
Original Assignee
KOOTOOZU PLC
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Publication date
Application filed by KOOTOOZU PLC filed Critical KOOTOOZU PLC
Publication of JPS5460039A publication Critical patent/JPS5460039A/ja
Publication of JPS626028B2 publication Critical patent/JPS626028B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
    • D04BKNITTING
    • D04B1/00Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes
    • D04B1/22Weft knitting processes for the production of fabrics or articles not dependent on the use of particular machines; Fabrics or articles defined by such processes specially adapted for knitting goods of particular configuration
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    • D04B1/246Upper torso garments, e.g. sweaters, shirts, leotards
    • DTEXTILES; PAPER
    • D04BRAIDING; LACE-MAKING; KNITTING; TRIMMINGS; NON-WOVEN FABRICS
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    • D04B1/102Patterned fabrics or articles with stitch pattern
    • D04B1/106Patterned fabrics or articles with stitch pattern at a selvedge, e.g. hems or turned welts
    • DTEXTILES; PAPER
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    • D04B1/10Patterned fabrics or articles
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    • D04B1/108Gussets, e.g. pouches or heel or toe portions
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    • D10INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
    • D10BINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
    • D10B2403/00Details of fabric structure established in the fabric forming process
    • D10B2403/03Shape features
    • D10B2403/032Flat fabric of variable width, e.g. including one or more fashioned panels
    • DTEXTILES; PAPER
    • D10INDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
    • D10BINDEXING SCHEME ASSOCIATED WITH SUBLASSES OF SECTION D, RELATING TO TEXTILES
    • D10B2403/00Details of fabric structure established in the fabric forming process
    • D10B2403/03Shape features
    • D10B2403/033Three dimensional fabric, e.g. forming or comprising cavities in or protrusions from the basic planar configuration, or deviations from the cylindrical shape as generally imposed by the fabric forming process
    • D10B2403/0333Three dimensional fabric, e.g. forming or comprising cavities in or protrusions from the basic planar configuration, or deviations from the cylindrical shape as generally imposed by the fabric forming process with tubular portions of variable diameter or distinct axial orientation

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Outer Garments And Coats (AREA)
  • Knitting Machines (AREA)
  • Knitting Of Fabric (AREA)
  • Details Of Garments (AREA)
  • Corsets Or Brassieres (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は袖付き衣服ブランクの編成方法に関す
る。
〔従来の技術〕
在来の編成方法による時は、衣服は袖、身頃お
よび衣服に対するトリミングを構成する別個のパ
ネルを編み、次にこれら別個のパネルを相互に縫
合することによつて形成されていた。衣服を編成
するために最近提案されている方法ではブランク
を編成する工程中に、全部または実質的な数の衣
服パネルを相互に結合するものもある。
これら提案の或ものによれば、パネル相互の結
合のいくつかはブランクを編機から取外した後に
ミシンによつて行う必要がある。
〔発明の目的〕
本発明の目的は袖付き衣服ブランクの編成方法
において、パネル結合の少なくともいくつかが衣
服編成中において行われ、かつ衣服の上方部分の
成形および袖の傾斜角度の変更を行い得る方法を
供することにある。
〔目的を達成するための手段〕
本発明によれば、編機によつて袖付き衣服ブラ
ンクを編む方法は、片袖および連結する衣服ヨー
クの袖肩部分からなりかつコースが該袖の長手方
向および該袖肩部分をとおつて衣服の首の方向に
延びる編地を編成する工程と、前後身頃および連
結する前記ヨークの前後身頃肩部分からなりかつ
コースが該身頃の腰から首方向に延びかつ該身頃
肩部分をとおつて衣服の首の方向に続く編地を編
成する工程と、他の袖および連結する前記衣服ヨ
ークの袖肩部分からなりかつコースが該袖の長手
方向および該袖肩部分をとおつて衣服の首の方向
へ延びる編地を編成する工程とからなり、前記ヨ
ークは既に編成した身頃肩部分または袖肩部分の
いずれかの肩部分の端部ループを保持する針を順
次再作動させることによつて編成をつづけながら
前記身頃肩部分と前記袖肩部分とを結合しかつ最
長コースより若干短い首まで延びないコースをい
くつか編成することによつて形成され、それによ
つて前記ヨークが身頃肩部分の編地と袖肩部分の
編地の一部とからなりかつウエールが首の周りに
延びる前後身頃を構成することを特徴とするもの
である。
前記ヨークの最初のコースのループは編機の上
において該ヨークの最後のコースと結合される。
その結果編機から落ちた衣服またはブランクのヨ
ーク編地部分は円錐形または截頭円錐形になる。
本発明の1方法は2列針床において片袖の外縁
に沿つて編み初め、各針床上で前記袖の1部分
と、該袖に連続する肩部分の1部分とを形成し、
続いて2列針床の各針床上に衣服の身頃部分と、
該身頃部分に連続する身頃肩部分とを形成し、さ
らに2列針床の各針床上に衣服の第2袖の一部分
と、この第2袖部分に連続する肩部分の1部分と
を形成することによつて実施できる。
本発明の他の方法は一つの針床の針の上に衣服
の第1袖および関連袖肩部分を編み、2列針床の
各針床の針の上に衣服の身頃部分と、これに連続
する身頃肩部分とを編み、これに続いて一つの針
床の針の上に第2袖および関連する袖肩部分を編
むことによつて実施することができる。
さらに本発明の他の方法は2列針床上において
袖のカフスにリブ編地部分を形成しながら衣服の
第1袖および関連袖肩部分を編み、次に身頃部分
の腰の線の近くに2列針床上において編まれたリ
ブ編地の部分を有する衣服の身頃部分、および前
記袖肩部分と一体をなす関連身頃肩部分を編み、
次に腰の線の近くに2列針床上において編まれた
リブ編地の部分を有する衣服の第2身頃部分、お
よび前記袖肩部分と一体をなす関連身頃肩部分と
を編み、次に、2列針床上において衣服の第2袖
および関連袖肩部分を編み、かつ第2袖のカフス
にリブ編地部分を形成することによつて実施でき
る。
さらに本発明の他の方法は、ループ処理部材の
相対する組の上において衣服の腰から肩部分に延
びる相対するループ列を編成することから始め、
前記部材の関連する組の一方側上に前記肩部分の
列の一方のループ列を保持しておいて、前記部材
の相対する組の反対側上に衣服の袖および関連袖
肩部分、衣服の身頃部分および関連身頃肩部分、
第2袖および関連肩部分ならびに第2身頃部分お
よび関連身頃肩部分を編み、このとき前記身頃部
分および袖肩部分を一体的かつ相互に連続するよ
うに編成し、次いで前記ループ処理部材の相対す
る組を作動させて最後の衣服肩部分の最終部分
を、保持された肩部分の最初のループ列に結合さ
せることによつて実施できる。
〔実施例〕
次に添付図面によつて本発明の実施例を説明す
る。
以下に述べる編成方法は二つの相対する針床
と、個々に作動し得る針と、編地を押下げ、針の
或ものが編成作動しかつ隣接する他の針は作動は
しないが編地のループを保持し得る装置とを有す
る編機によつて実施することができる。前記装置
は英国特許第1288043号(Courtaulds会社)に記
載されている如く従来のテークダウンローラに代
る働きをする。前記の方法を実施しかつ前記英国
特許第1288043号に記載されていると同様な機構
を使用し得る市販の編機はスイスのEdouard
Dubied & Cieによつて製造されている
JDRPMなる機械である。
次に説明するいくつかの方法では二つの相対す
る針床を有する機械の一つの針床の上だけで衣服
を編み、他の針床の針は前記相対する針床が編成
作動している間はループを保持するだけに使用さ
れる。このような方法は単一の針床と、該針床の
針と共働し得る1組のループ保持部材とを有する
編機によつても実施することができる。
さらに次に述べるいくつかの方法は一つの針床
のいくつかの針が編成作動し、かつ同じ針床の前
記針の中間に位置する針が編成作動することな
く、編地編成中に形成されたループを保持する工
程を含んでいる。これらの方法を実施するために
は針を前記の如き態様で作動させる編機を使用す
る必要がある。このような編機の一つの例は前記
JDRPM編機である。
第1図に記載された衣服ブランク編成は編機の
両方の針床を使用し、袖11の外縁において1×
1リブ(ゴム編み)コースを編むことによつて開
始される。この1×1リブコース袖11の長さの
方向に延びるばかりでなく、ブランクのヨーク
(えり肩)14の袖肩部分13の外縁10に沿つ
て衣服の首12まで延びる。
縁10を形成した後、編機の両方の針床上にお
いて編みを続行して各針床の夫々でシングルジヤ
ージー編地15または16を形成する。ただし、
これら二つの編地15,16が縁10に沿つて相
互に連結されている。前記各編地15,16は袖
11の編地を形成する部分と、袖肩部分13とを
有し、かつコースは二つの各編地15,16内の
袖11の縦方向に延びかつ肩部分13を通つて衣
服の首12の方に向う。第2図の矢印Aは袖11
および肩部分13の前方および後方編地15,1
6の編み方向を示し、第2図の矢印Bはこれら編
地が編機の両針床から落ちる方向を示す。
袖11および肩部分13を編成するときには前
記コースは縁10における元のリブコースより順
次に短くなるように編成する。編成動作から外さ
れた針はそれらのループを保持する。編地16の
コースの上端は第1図の破線17に沿つて位置づ
ける。編地15のコースの上端は衣服の後側の同
様な線に沿つて位置づける。袖11の最後のコー
スは肩部分13に入ることなく衣服のわきの下1
8までだけ延ばす。編地15,16内のこれら最
後のコースを編んだ後、この編地15,16を結
合するために1×1リブ(ゴム編み)コースを袖
11のわきの下線19に沿つて編む。このリブコ
ースの後になおいくつかのリブコースを形成し
て、編地のアンロービングおよびプレスオフ後に
おける結合部分の裂開を防止する。次にこれらリ
ブコースの最後のものを針からプレスオフする。
次に衣服の腰25からわきの下18に延びる1
×1リブコースを使用して衣服身頃24の側縁2
3に沿つて編成を開始する。続いて両方の針床上
で編成を続行する。即ち、各針床上で、縁23に
沿つて相互に連結された別々のジングルジヤージ
ー編地26または27を形成する。
前記編地26,27のコースは大体首12の方
向に延びる。最初のリブコース(縁23に沿つ
た)の後のコースは衣服ヨーク14の前方および
後方身頃肩部分内に延びるように次々に長くす
る。第1図には身頃肩部分28の一つだけが示さ
れている。編地26,27のコースを長くするに
つれて、編地15,16の動作から外された針を
再び作動させ、かつ編地26,27のコーの端部
ループをそれぞれ編地15,16の保持されたル
ープを通して編む。編地27のコースの上端は線
17内に位置づけ、かつ編地26のコースの上端
は前記衣服の後側の対応する線内に位置づける。
編地26,27のコースが衣服の首12に達す
れば両編地の編成はこのコース長でで各編地内の
首の端部を示すコース29に達するまで続行され
る。次に編地26,27のコースが次々に短くな
り、編地27のコースの上端が第1図の線32に
沿つて位置しかつ編地26のコースの上端が衣服
の後側の対応する線に沿つて位置するように編成
される。コース長を短くするために動作から外さ
れた針はそれらのループを保持する。
衣服のこの部分の最終コース33、すなわち腰
25からわきの下34に延びるコースができ上れ
ばこのコースは二つの針床上の編地を結合するた
めに1×1リブコースとして編成される。ランバ
ツク(破錠)の起こるのを少なくするためにリブ
編地のさらにいくつかのコース35が編まれ、次
に最終のコース35が針からプレスオフされる。
袖36およびヨーク14の袖肩部分37は袖の
縁38に沿つてカフス39からわきの下34に延
びる1×1リブコースを編成することにより開始
される。
縁38が形成された後、編機の両方の針床上に
おいて編みが続行され、各針床上で夫々シングル
ジヤージー編地42,43が編地される。各編地
42,43は袖肩部分37を構成する部分を有し
ている。各編地42,43のコースは袖36の縦
方向に延び、かつ肩部分37を通つて衣服の首1
2の方に向う。編地42,43内の編成方向は第
2図の矢印Aによつて示されている。
袖36および肩部分37のコースは次々に長く
する。縁38に沿つた袖36の第1リブコースは
部分37内に延びないが編地42,43の次のコ
ースがこの部分に延びるように編成する。袖36
のコースを長くするにつれて編地26,27を編
む時に動作から外された針を再び作動させ、かつ
編地42,43のコースの端部ループをそれぞれ
編地26,27の保持されたループを通して編
む。編地43のコースの上端は線32内に位置づ
け、かつ編地42のコースの上端は衣服の後側の
対応する線内に位置づける。
編地42,43のコースが衣服の首12に達し
た時、続いて両編地を1×1リブコース44によ
つて編成し、次にこの衣服を針からプレスオフす
る前に一連のリブコース45を編成する。
なお一つの針床上のループを相対する針床上の
ループを保持している針に移し、しかる後いくつ
かのシングルジヤージーコースを編成して閉じて
もよい。
衣服を完成するためには必要に応じ首の孔を拡
げ、かつその周囲にトリミングを装着する。リブ
編地20,35,45はそれぞれコース19,3
3,44に近接して縫合され、かつ余分のコース
は切断される。または、かがり技術を使用して編
地15,16;26,27;42,43をそれぞ
れ縁19,33,44に沿つて結合し、その後リ
ブコースを切除してもよい。衣服を内側が出るよ
うに裏返せば着用できる。
衣服に別の形を与えるために、針を漸次編成動
作から外し、次にこれら針を再び作動させること
によつて袖−身頃スタイルライン17,32を形
成する代りに、針上のループを保持しつつ針を群
(グループ)ごとに編成動作から外し、次にこれ
ら針を集合的に再び作動させることによりヨーク
14内に複数の結合線46を形成してもよい。前
記各群は少数の針たとえば4−10本の針よりなる
ものでよい。なお単数または複数の線46に沿つ
た針を集合的に動作から外して群ごとに次々に再
び作動させてもよい。
さらに線46に沿つて群ごとに針を動作から外
すと共に、これら針を群ごとに再び作動させても
よい。
衣服の前側および後側に結合線46を形成する
ことによりヨーク14に、身体の肩部分と良く適
合する円錐形の形状を与えることができる。
結合線17,32,46を形成するには次に示
す三つの別の方法がある。
(1) コースの長さを制御された態様で減少せしめ
ることにより、全編幅を漸次減少せしめ、続い
て全編幅にわたつて再び針が作動するようにす
る。
(2) 全編幅から最短コースまで針を急に減少せし
め、続いて再び全編幅に達するまでコースの長
さを漸次増加させる。
(3) コースの長さを全編幅から最短コースまで漸
次減少せしめ、続いて全編幅まで漸次増加させ
る。
品物を成形するために或コースを他のコースよ
り短く編むための別の方法は、目的とする衣服の
特定部分内の最長コースと同じ長さまたは実質的
に同じ長さを有するいくつかの隔置された長いコ
ースを編むことである。これら長いコースの間に
長さの異なる短いコースを散在させる。たとえば
長いコースを交互に配置し、比較的短いコースを
これら長いコースの各対の間に配分し、かつ次の
一連の比較的短いコースが他の非常に短いコース
からはじまる前に、一連の比較的短いコースのコ
ース長を非常に短いコースから長いコースとほぼ
同じ長さのコースになるまで漸次増加させる。比
較的短いコースと長いコースの配分の他のパタン
は前記結合線の上に形成することができ、たとえ
ば比較的短いコースの長さを次々に増加せしめ、
次にその長さを次々に減少させることができる。
長いコースは比較的短いコース組または群間に配
置してよい。
縁19,33,44を結合しない時の、第1図
および第2図に示された衣服の特色は、袖11の
外縁10に沿つては合目は形成されないが、他の
袖36の外縁44に沿つてはリブコースのアンロ
ービングを錠止するための縫目または他の構造が
形成されることである。実際には二つの袖の間の
差異は常態では目立つほどではないが、もし必要
であれば編みの順序を変え、縫目を両方の袖の下
側に形成してもよい。本発明によつてこの特色を
有する衣服を形成する方法は第3図および第4図
に示されている。
第3図および第4図に示された方法は2列針床
上で1×1リブコースを編成することによつて開
始する。このコースは袖51のわきの下線50
と、衣服の前側のラグランスタイルラインに対応
しかつわきの下53から衣服の首54に伸びる線
52とに沿つて延びる。このリブコースを形成し
た後一つの針床上の編成を停止し、他の針床上で
シングルジヤージーを編成して袖51および衣服
の前側および後側に延びる関連袖肩部分55を構
成するに足りる編地を形成する(第4図の矢印A
の方向に)。肩部分にラグランの形を与え、かつ
袖51を形成するために長さの異なるコースを編
成し、これを行うために編成動作から外された針
を最後に形成されたループを保持するために作動
させる。肩部分55の成形は、最初のリブコース
5が形成された直後に一つの針床上において袖カ
フス57からわきの下53まで延びるコースを編
み、続いてコースの長さを漸次増加させて、コー
スの端部を線52に沿つて位置づけることによつ
て行う。首54まで編んだ時に、衣服の後側にお
いてラグランスタイルラインを構成する線58に
沿つてコースの長さの漸次減少させる。コース長
さの増減は相次ぐコースまたはコースの群に対し
て行う。
袖51および袖肩部分55を編んだ後、再びカ
フス57からわきの下53に沿つて延びる縁50
に沿つて1×1リブコースを編み、これにより袖
編地の縁は該袖のわきの下縁に沿つて結合され
る。カフス57およびわきの下53の間における
編地のプレスオフを行う前にさらにいくつかのリ
ブコース56を編み、これによりプレスオフ後に
袖編地の中にアンロービングが生じないようにす
る。
最後のリブコース56を針からプレスオフした
時に新しい1×1リブコース60を衣服の腰59
からわきの下53まで編み、かつこのコースの端
部編目をわきの下53内にある線52,58の端
部編目と結合させる。次に第4図の矢印方向に向
かつてシングルジヤージー編みを続行して2列針
床上のそれぞれで衣服の身頃部分および関連する
身頃肩部を構成する編地をそれぞれ形成する。前
記一方の編地のループは一つの針床上において腰
59からわきの下53、および線52に沿つて首
54まで連続しており、他方の編地のループは他
の針床上で腰59からわきの下53、および線5
8に沿つて首54まで連続している。これらの編
地の最初のコースはわきの下53までしか延びな
いが、これらのコース長を漸次増大して第3図に
おけるこれらのコースの上端を線52,58に沿
つて編成する。これを達成するには前記線内の袖
肩部分55のループを保持している非作動針を順
次作動させる。
二つの編地のコースが衣服の首54に延びた時
に、この長さを有する複数のコース62,63を
首の点64に達するまで編み、次に衣服の線6
5,66内に位置するコースの端部ループを保持
する針を編成動作から外すことによつてコースの
長さを漸次減少させる。これらの針は最後に形成
されたループを保持する。わきの下に達した時に
衣服の身頃70の側縁68に沿つて1×1リブコ
ースを形成しかつこの縁にさらにいくつかのリブ
コース69を形成し、それによつて最後のコース
が針からプレスオフされた時に編地ののアンロー
ビングが生じないようにする。
このプレスオフ後、袖75の縁74に沿つてカ
フス73からわきの下67に延びる1×1リブコ
ースを編む。次に衣服の前方編地のループを担持
する針床の上だけで第4図の矢印Cの方向に編成
を続け、袖75および関連袖肩部分を編む。この
シングルジヤージー編地の最初のコースはカフス
73から袖75内のわきの下67まで延びるが、
これに続くコースはその長さを漸次増加して、前
記袖75と関連する袖肩部分76内に延びるよう
にする。このコースの端部は線65内に位置す
る。編みが進むに連れてこの線に沿つて位置する
身頃編地のループを保持した針を再び次々に作動
させる。袖75およびその肩部分76の最も長い
コース77を編んだ後、同じ針床上の編成は続行
するが、前記コースの長さは漸次減少させ、該コ
ース端部が衣服の後側におけるラグランスタイル
ライン66に沿つて位置するように編成する。袖
編地を完成した後、縁74に沿つてカフス73か
らわきの下67を通り、線66に沿つて首54ま
で延びる1×1リブコースを編む。このリブコー
スは縁74に沿つて袖75の前方および後方編地
を結合し、かつ線66に沿つては前方針床上の袖
肩部分の編地を、後方針床の針の上の、線66に
沿つて位置する後身頃のループと結合する。さら
にいくつかのリブコース78を編み、次に衣服を
針からプレスオフする。
このようにして形成されたブランクから衣服を
完成するには縁50,68,74および線66に
沿つたリブコースがアンロービングを阻止するた
めに錠止させる。これはたとえば前記コースのバ
ルクを同時に切断するオーバロツクミシンを使用
して縫合することによつて行う。次に衣服はその
内側が外に出るように裏返えされ、かつ所要の孔
形および所要のトリミングかが得られるように首
部分を仕上げる。
第3図に示されたブランクの肩部分は第1図お
よび第2図に示されたブランクの肩部分と同様
に、該部分を形成する時に間欠的に編まれるコー
スの長さを周期的に変えることによつて成形する
ことができる。したがつてラグランスタイルライ
ン52,65および衣服の後側の対応する部分は
これを省略し、かつ袖および身頃肩部分の周囲に
隔置された複数のスタイル線によつて代替するこ
とができる。長さの異なるコースはたとえば肩部
分のループを保持するすべての針を群として動作
から外し、かつ該針を漸次再び作動せしめ、また
は前記針を漸次動作から外しかつ該針を群として
再び作動せしめ、または前記針を漸次動作から外
しかつ該針を漸次再び作動させることによつて形
成することができる。
第3図および第4図に示された衣服を対称的に
形成し、スタイルラインすなわち線58に沿つた
構造を線66に沿つた構造と同じにするために、
わきの下53から首54に延びる1×1リブコー
スのいくつかの列を形成することにより、線58
に沿つて(線52および縁50に沿つてではな
く)編成を開始することができる。次に縁50お
よび線58に沿つてカフス57から首54に延び
るリブコースを編み、続いて第3図および第4図
に関して前に説明したと同様に編成する。この編
成方法が前のものと異なる点は袖51の周囲およ
び袖肩部分55における編成方向が逆になつてい
ることだけである。しかしながら衣服を針からプ
レスオフすれば、リブコースに線58および線6
6に沿つて表われ、かつこれらコースを切断して
縫合すればスタイルライン58はスタイルライン
66と同じ外観を有するようになる。
以上袖の外縁(第1図および第2図)および袖
の内縁に沿つた(および肩部分内の対応する線に
沿つた)編成のはじめと終りについて説明した
が、袖の編みはじめおよび終りは前記の状態の何
れの点に置くことも可能である。
第5図乃至第8図は本発明による衣服におい
て、身頃および袖パネルと一体的に形成された腰
およびカフストリミングを有する衣服を示す。
衣服の袖81の縁80および袖肩部分83内の
線82に沿つて、V型平編機(V−flat knitting
machine)の二つの針床86,87の針85上に
保持される第1リブコース84(第7図)を形成
することによつて編成を開始する。前記リブコー
ス84は袖81のカフス88からわきの下89を
通つて衣服の首90まで延びる。第7図および第
8図は針およびループを線図的に示したもので、
該針およびループの数は実際の編機または衣服内
におけるものよりも非常に少なく示されている。
リブコース84を編成後、袖81および関連す
る袖肩部分83が第6図の矢印Aの方向に編成さ
れ、この場合大部分は針床86の針上のみで編成
され、先ず衣服の後方編地のループが形成され
る。しかしながらカフス88においては両方の針
床86,87上において該カフス幅の編成が続行
され、リブトリミング91(第8図)を構成する
リブ編地の区画が形成される。コース84の部分
を形成する針床87上の他のループ92は一時、
非作動針の上に保持される。袖81および部分8
3を編成する時には長さの異なるコースが編ま
れ、袖81および肩部分83の成形が行われる。
この成形は最初衣服のわきの下89に至るまでの
短いコースを編み、かつこれらコースの長さを漸
次増加させて首90に達するまで編成し、次に再
び漸減させることによつてコースがもう一度わき
の下89に至るまで編成する。続いてループ92
を保持している非作動針を再び作動させ、針床8
6の針と共に、カラスからわきの下に延びる複数
のリブコース93を形成する。次に前記コース9
3の最後のものを針から外す。
前記袖肩部分83の編成時にコース長を漸次減
少させるには、不動作針を作動させて最後に編ま
れたループを保持させる。
袖81および関連袖肩部分83を完成して最後
のコース93を外した後、腰94からわきの下8
9に延びるリブコースを編む。次に両針床の針の
上において衣服の腰部分を編成して腰のトリミン
グを形成するが、腰−わきの下線の大部分の長さ
にわたつて針床87の針が動作から外され、かつ
最後に形成されたループを保持し、一方針床86
の針の上においては編成を続行して、第6図の矢
印Bの方向に衣服の後身頃パネル95を形成す
る。このパネルは腰94から首90に延び、かつ
後方身頃部分および後身頃肩部分96を有してい
る。
パネル95を編む時に、袖肩部分83の終りを
表わす袖−身頃線97に沿つてループを保持して
いる非作動針を首90に達するまで再び次々に作
動させ、かつ首90まで延びるパネル95の最も
高い部分を編んだ後、これらの針を再び線98に
沿つて動作から外し、コースが腰94からわきの
下99に延びるように編成する。次に後方針床8
6上の編成を停止して第6図の矢印Cの方に向つ
て前方針床87上の編成を再開し(腰94からわ
きの下89に延びるループを保持している針の上
で)、かつ前身頃部分および身頃肩部分103を
含む前身頃パネル102に形成する。前記パネル
102の編成が進むにつれて、線82に沿つてル
ープを保持している非作動針を首90に達するま
で再び次々に作動させ、かつこれら針を後に再び
次々に動作から外してコースを短縮させ、パネル
102の完成時に最後のコースがわきの下99か
ら腰94に延びるようにする。
腰94からわきの下99まで延びる線に沿つて
結合編目を形成するために、この線に沿つていく
つかのリブコース104を形成し、わきの下99
の下方の編地をプレスオフする前に前方および後
方パネルを相互に編目によつて結合する。
衣服を完成するために次にわきの下99から袖
106のカフス105に延びるリブコースを形成
する。次に前方針床87だけによつて第6図の矢
印Dの方向に向つて、コースの長さが漸次増加す
るように編成を続行し、袖−身頃結合線107内
のループを保持している非作動針を再び次々に作
動させて、袖肩部分108を形成する。
首90に延びる部分108の最も長いコースを
編んだ後、針を漸次動作から外すことによつてコ
ースの長さを減少させて、形成されたコースの端
部ループが線98に沿つて位置するように編成す
る最後にわきの下99だけに延びるコースを再び
形成した時に、カフス105から首90に延びる
いくつかのリブコース109を形成して、前方お
よび後方針床に保持されたループを相互に結合す
る。これらのループはわきの下99に至る袖10
6の内縁、身頃肩部分96の編地の縁における線
98および袖肩部分108の縁における対応する
線98に沿つて位置している。
前記ブランクが編機の針からプレスオフされた
時に、リブコース93,104,109はトリミ
ングと縫合とによつてアンロービングが阻止され
る。首の孔が形成されかつトリミングされた後、
前記ブランクは内側が外に出るように裏返えさ
れ、完成された衣服が形成される。
第9図および第10図に形成された方法におい
ては、ループ処理部材の相対する二つの列の上に
おいて編成が開始される。普通前記部材はV型編
機(V−bed knitting machine)の相対する針床
の針であるが、これら部材は1列の編成部材およ
び1列のループ保持点によつて構成することがで
きる。その理由はこの方法においては一つの針床
上だけで編成が実施されるからである。編成は衣
服のまわりの任意の点において開始することがで
きるが、第9図および第10図においては衣服の
袖112のわきの下線111およびわきの下の点
114から首115に延びるスタイルライン11
3に沿つて開始されるものとして示されている。
前記の相対する2列の部材の上に最初のコースを
形成した後、編成を前記部材列の一つだけに対し
て続行し、他の列の部材上には形成されたループ
を保持する。次に衣服の袖112および関連する
袖肩部分116を構成する編地を第10図の矢印
Aの方向に形成する。この時編成コースは袖11
2編地の長手方向に延び、かつ部分116を通つ
て首115の方に向い、さらにコースの或ものは
他のコースより短く形成され、完全に首の方に延
びることなく、部分116の属するヨーク(また
は衣服の肩部分)を形成する。袖を形成するため
にコースの或ものは他端において短くされ、該袖
のカフス117に達しないように編成される。
一般的に言つて肩の端部におけるコースは、最
初のコースの直ぐ後のコース118を形成した後
は少なくとも全体として長くし、かつカフス11
7からわきの下114に至るわきの下線だけに沿
つて延びるように変化させる。コース長の全体的
増加は首115に達するまで続け、次にこのコー
ス長を減少させていつて袖のわきの下線に沿つて
カフス117からわきの下の点120に延びる袖
112の最終コース119を編む。わきの下の点
114,120は完成衣服の中では結合され、同
じ点を構成する。
コース119を編んだ後、該コースのループを
保持している針を作動させ、そのループをプレス
オフする。次に前身頃パネル124の縁において
コース123を編むことにより、衣服身頃の1部
分の編成を開始し、続いて次々に長いコースを編
み、袖112のコースを短くするために針を動作
から次々に外した時に形成されたスタイルライン
125内のループを保持している非作動針を作動
させる。このようにして前身頃パネルおよび前身
頃肩部分126が第10図の矢印Bの方向に形成
される。該部分中の首115まで延びる複数のコ
ースを編成した後再びスタイルライン127を形
成するためにコース長を短くする。最後に身頃パ
ネル124の最後のコース128を編む。このコ
ース128は衣服の腰129からわきの下の点1
30に延びる。
次に同じ単一の針床の上において編成を続行し
て袖112を形成すると同じ態様で袖133およ
びその関連袖肩部分134を第10図の矢印Cの
方向に形成し、かつ後身頃パネル135および関
連身頃肩部分136を前記身頃パネル124およ
び肩部分126と同じ態様で第10図の矢印Dの
方向に形成する。
最後には身頃パネル135をわきの下114の
下方の線137に沿つて針からプレスオフし、身
頃肩部分136の縁を表わす後方スタイルライン
138内のループを針の上に残し、かつ完成され
た衣服において線113と一致するようにする。
次に、コース113の元のリブループをまだ保持
している針を作動させて次にこれらループをコー
ス138のループを保持している針の上に置き、
続いて線113,138に沿つてループを結合す
るコースを編み、さらにもし必要であれば結合コ
ースの解けるのを阻止するために数列を編成す
る、次にでき上つたブランクを編機からプレスオ
フする。
前記ブランクを衣服に形成するには、首孔の成
形およびトリミングを行い、身頃パネルを線12
3/137および128/139に沿つて相互に
縫合し、かつ袖をわきの下線111/119およ
び140/141に沿つて相互に縫合する。これ
ら縫合線の位置は二つの縫合作業を行うだけで該
縫合線を近ずけ得るようになつている。
第10図は袖および身頃パネルを編む順序を示
す。わきの下の上方の肩部分を含む衣服の“ヨー
ク”は連続編地の形に編まれ、最終的にはシーム
レスの截頭円錐を形成するように結合される。図
の矢印は編成方向を示す。
また、袖のわきの下線に沿つた結合は編成中に
線111,140に沿つた保持ループを、それぞ
れ線119,141に沿つたループを保持してい
る針に移すことにより(それぞれ編成中の適当な
段階において)、行うことができる。いづれの場
合においても結合線に沿つてループを外す前に結
合を完成させるための前記移目を行い、その後い
くつかのコースを編成する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による袖付き衣服の編地を示
す。第2図は第1図に示された衣服の袖および身
頃の編成順序および方向を線図的に示す図であ
る。第3図は本発明による他の衣服の略線図で、
衣服を編む方法を示す。第4図は第3図に示され
た衣服の袖および身頃の編成順序および方向を示
す。第5図は本発明による他の衣服の略線図で、
衣服を編む方法を示す。第6図は第5図に示され
た袖および身頃の編成順序および方向を示す。第
7図および第8図は第5図に示された衣服の二つ
のコースの編目形成方法を線図的に示す図であ
る。第9図は本発明による他の衣服の略線図で、
衣服を編む方法を示す。第10図は第9図に示さ
れた衣服の袖および身頃の編成順序および方向を
示す。 図において10は縁、11は袖、12は首、1
3は袖肩部分、14はヨーク、15,16はジヤ
ージー編地、17は結合線、18はわきの下、1
9はわきの下線、23は側縁、24は身頃、25
は腰、26,27はジヤージー編地、28は身頃
肩部分、29はコース、32は結合線、33は最
終コース、34はわきの下、35は最終コース、
36は肩、37は袖肩部分、38は縁、39はカ
フス、42,43はジヤージー編地、44,45
はリブコース、46は結合線、50はわきの下
線、51は袖、52は線、53はわきの下、54
は首、55は袖肩部分、57はカフス、58は
線、59は腰、60はリブコース、62,63は
コース、65,66は線、67はわきの下、68
は側縁、69はリブコース、70は身頃、73は
カフス、74は縁、75は袖、76は袖肩部分、
77はコース、78はリブコース、80は縁、8
1は袖、82は線、83は袖肩部分、84は第1
リブコース、85は針、86,87は針床、88
はカフス、89はわきの下、90は首、91はリ
ブトリミング、92はループ、93はリブコー
ス、94は腰、95は後身頃パネル、96は後身
頃肩部分、97は袖身頃線、98は線、99はわ
きの下、102は前身頃パネル、103は身頃肩
部分、104はリブコース、105はカフス、1
06は袖、107は袖身頃結合線、108は袖肩
部分、109はリブコース、111はわきの下
線、112は袖、113はスタイルライン、11
4はわきの下の点、115は首、116は袖肩部
分、117はカフス、118はコース、119は
最終コース、120はわきの下の点、123はコ
ース、124は前身頃パネル、125はスタイル
ライン、127はスタイルライン、128は最後
のコース、129は腰、130はわきの下の点、
133は袖、134は袖肩部分、135は後身頃
パネル、136は身頃肩部分、137は線、13
8はスタイルライン、139は線、140,14
1はわきの下線である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 編機によつて袖付き衣服ブランクを編む方法
    であつて、片袖および連結する衣服ヨークの袖肩
    部分からなりかつコースが該袖の長手方向および
    該袖肩部分をとおつて衣服の首の方向に延びる編
    地を編成する工程と、前後身頃および連結する前
    記ヨークの前後身頃肩部分からなりかつコースが
    該身頃の腰から首方向に延びかつ該身頃肩部分を
    とおつて衣服の首の方向に続く編地を編成する工
    程と、他の袖および連結する前記衣服ヨークの袖
    肩部分からなりかつコースが該袖の長手方向およ
    び該袖肩部分をとおつて衣服の首の方向へ延びる
    編地を編成する工程とからなり、前記ヨークは既
    に編成した身頃肩部分または袖肩部分のいずれか
    の肩部分の端部ループを保持する針を順次再作動
    させることによつて編成をつづけながら前記身頃
    肩部分と前記袖肩部分とを結合しかつ最長コース
    より若干短い首まで延びないコースをいくつか編
    成することによつて形成され、それによつて前記
    ヨークが身頃肩部分の編地と袖肩部分の編地の一
    部とからなりかつウエールが首の周りに延びる前
    後身頃を構成することを特徴とする方法。
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