JPS626040A - 間仕切り用パネル - Google Patents
間仕切り用パネルInfo
- Publication number
- JPS626040A JPS626040A JP14414185A JP14414185A JPS626040A JP S626040 A JPS626040 A JP S626040A JP 14414185 A JP14414185 A JP 14414185A JP 14414185 A JP14414185 A JP 14414185A JP S626040 A JPS626040 A JP S626040A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- panel
- joiner
- panel body
- panels
- long sides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 title description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 241000277269 Oncorhynchus masou Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011120 plywood Substances 0.000 description 1
- 230000009467 reduction Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Building Environments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、互いにi拮して間仕切りをIfA成する間
仕切り用パネルに関するものである。
仕切り用パネルに関するものである。
従来の間仕切り用パネルの71精手段は、フック式、差
込み式、嵌合式等の手段が採用さね、それらの接合は長
方形状のパネルの上下方向の縁部のみに、すなわちパネ
ルの長辺の縁部のみにフック、孔、溝等を設け、パネル
の長辺相互を接続している。
込み式、嵌合式等の手段が採用さね、それらの接合は長
方形状のパネルの上下方向の縁部のみに、すなわちパネ
ルの長辺の縁部のみにフック、孔、溝等を設け、パネル
の長辺相互を接続している。
従来の間仕切り用パネルでは、レイアウト変更時に背の
低いパネルが必要なときは、別途購入しなければならず
、余分な経費がかかるかあるいはレイアウトの自由度が
制限されていた。また、販売者や生産者にとっても、パ
ネルサイズを数多く用意しておかなければならず、材料
や製品管理に工数がかかり、パネル1枚1枚のコストア
ップにつながっていた。
低いパネルが必要なときは、別途購入しなければならず
、余分な経費がかかるかあるいはレイアウトの自由度が
制限されていた。また、販売者や生産者にとっても、パ
ネルサイズを数多く用意しておかなければならず、材料
や製品管理に工数がかかり、パネル1枚1枚のコストア
ップにつながっていた。
そこで、この発明は、同一サイズのパネルを樅にも横に
も連結することを可能とし、レイアウトの自由度を増大
させ、結果としてコストダウンを図った間仕切り用パネ
ルを提供することを目的とする。
も連結することを可能とし、レイアウトの自由度を増大
させ、結果としてコストダウンを図った間仕切り用パネ
ルを提供することを目的とする。
上述の目的を達成するため、この発明は、長方形状のパ
ネル本体の4周面木口全部に接合手段を設け、パネル本
体の長辺若しくは短辺同士のみならず長刀と短辺とをジ
ョイナ−で連結できるように構成したものである。
ネル本体の4周面木口全部に接合手段を設け、パネル本
体の長辺若しくは短辺同士のみならず長刀と短辺とをジ
ョイナ−で連結できるように構成したものである。
この発明に係る間仕切り用パネルを多数用いれば、長辺
同士の連結あるいは短辺同士の連結さらには長辺と短辺
との連結により自由なレイアウトを実現できる。
同士の連結あるいは短辺同士の連結さらには長辺と短辺
との連結により自由なレイアウトを実現できる。
以下にこの発明の好適な実施例を凹面を参照しつつ説明
する。
する。
第1図において、長方形状のパネル本体1の4周面木口
全部に接合手段2を設けである。パネル本体1は表裏の
合板11の夫々表面側に仕上材12を貼付けて構成しで
ある。接合手段2は、突起21.21を有している。第
1図においては、パネル本体1の一側面のみを示してい
るが、他の側面すべてに接合手段2が設けである。
全部に接合手段2を設けである。パネル本体1は表裏の
合板11の夫々表面側に仕上材12を貼付けて構成しで
ある。接合手段2は、突起21.21を有している。第
1図においては、パネル本体1の一側面のみを示してい
るが、他の側面すべてに接合手段2が設けである。
第2図に示すレイアウトは、パネル本体1,1の長辺同
士を接合するとともに、パネル本体1゜1の長辺と短辺
とを接合し、さらにパネル本体1゜1の短辺同士接合し
たものを示す。このとき、各パネル1,1同士の接合は
、第3図及び第4図に示すようなジョイナ−3を用いて
図り得る。第3図に示すジョイナ−3は、4つの突条3
1が形成してあり、これら突条31・・・・・・が各パ
ネル本体1の接合手段2の突起21の内面に接触するよ
うにジョイナ−3が接合手段2に挿入される。第5図に
示すジョイナ−4は、12枚の連結用プレート41・・
・・・・を積層したものであり、1枚1枚の連結用プレ
ート41は、第7図に示すように、プレート本体41A
の一側に係合部(溝)42を有する突出片41Bを延出
形成したものである。プレート本体41Aの中心には中
心孔43を形成してあり、この中心孔43を中心として
描いた円周上に4つの孔44・・・・・・を等間隔で形
成しである。中心孔43には軸45が挿通してあり、積
層された連結用プレート41・・・・・・は夫々この軸
45を中心に回転可能になっている。このジョイナ−4
を使用してパネル本体1.1をし字型に接続する場合に
は、例えば連結用プレート41・・・・・・を1枚ずつ
交互に振分けるように回動させ両方のパネル本体1に設
けた接合手段2の突起21.21を連結用プレート41
・・・・・・の係合部42.42に嵌入さ°せれば良い
。また、このジョイナ−4は、パネル本体1・・・・・
・を十字型にもT字型にも接続することができる(第8
図及び第9図参照)。各連結用プレート41・・・・・
・を所望の方向に回動させて掻分けた後に、孔44にビ
ン46を挿通しておけば、各連結用プレート41・・・
・・・の回動が確実に阻止され連結が確実となる。L字
型から直vm’!!または逆に組替えを行う1合でもビ
ン46を扱くことにより11結プレート41・・・・・
・は回動回部となり、°容易に変更可能となる。
士を接合するとともに、パネル本体1゜1の長辺と短辺
とを接合し、さらにパネル本体1゜1の短辺同士接合し
たものを示す。このとき、各パネル1,1同士の接合は
、第3図及び第4図に示すようなジョイナ−3を用いて
図り得る。第3図に示すジョイナ−3は、4つの突条3
1が形成してあり、これら突条31・・・・・・が各パ
ネル本体1の接合手段2の突起21の内面に接触するよ
うにジョイナ−3が接合手段2に挿入される。第5図に
示すジョイナ−4は、12枚の連結用プレート41・・
・・・・を積層したものであり、1枚1枚の連結用プレ
ート41は、第7図に示すように、プレート本体41A
の一側に係合部(溝)42を有する突出片41Bを延出
形成したものである。プレート本体41Aの中心には中
心孔43を形成してあり、この中心孔43を中心として
描いた円周上に4つの孔44・・・・・・を等間隔で形
成しである。中心孔43には軸45が挿通してあり、積
層された連結用プレート41・・・・・・は夫々この軸
45を中心に回転可能になっている。このジョイナ−4
を使用してパネル本体1.1をし字型に接続する場合に
は、例えば連結用プレート41・・・・・・を1枚ずつ
交互に振分けるように回動させ両方のパネル本体1に設
けた接合手段2の突起21.21を連結用プレート41
・・・・・・の係合部42.42に嵌入さ°せれば良い
。また、このジョイナ−4は、パネル本体1・・・・・
・を十字型にもT字型にも接続することができる(第8
図及び第9図参照)。各連結用プレート41・・・・・
・を所望の方向に回動させて掻分けた後に、孔44にビ
ン46を挿通しておけば、各連結用プレート41・・・
・・・の回動が確実に阻止され連結が確実となる。L字
型から直vm’!!または逆に組替えを行う1合でもビ
ン46を扱くことにより11結プレート41・・・・・
・は回動回部となり、°容易に変更可能となる。
第3図や第5図に示すジョイナ−3,4を用いてパネル
本体1の接合手段2同士をa線型にもL字型にもあるい
はT字型さらには十字型にも接合するごとができる。例
えば、通常一般に長方形状のパネル本体1の長辺同士を
@続した第10図に示す状態から第11因や第12図に
示す状態にレイアウトを変更する場合もジョイナ−3ま
たは4を接合手段2から抜き取り、所望のレイアウトに
セットした後にジョイナ−3または4を接合手段2に嵌
込むことにより、パネル本体1の長辺同士若しくは短辺
同士のみならず長辺と短辺とを接合することが可能とな
る。
本体1の接合手段2同士をa線型にもL字型にもあるい
はT字型さらには十字型にも接合するごとができる。例
えば、通常一般に長方形状のパネル本体1の長辺同士を
@続した第10図に示す状態から第11因や第12図に
示す状態にレイアウトを変更する場合もジョイナ−3ま
たは4を接合手段2から抜き取り、所望のレイアウトに
セットした後にジョイナ−3または4を接合手段2に嵌
込むことにより、パネル本体1の長辺同士若しくは短辺
同士のみならず長辺と短辺とを接合することが可能とな
る。
なお、パネル本体1に設けられる接合手段2やジョイナ
−3,4として図示するものは一例であり、その他種々
の手段が採用可能であることは勿論でおる。
−3,4として図示するものは一例であり、その他種々
の手段が採用可能であることは勿論でおる。
以上説明したように、この発明によれば、長方形状のパ
ネル本体の4周面木口全部に接合手段を設け、パネル本
体の長辺若しくは短辺同士のみならず長辺と短辺とをジ
ョイナ−で連結できるように構成したので、パネル本体
を縦にも横にも接隨することができ、自由なレイアウト
が実現できる。
ネル本体の4周面木口全部に接合手段を設け、パネル本
体の長辺若しくは短辺同士のみならず長辺と短辺とをジ
ョイナ−で連結できるように構成したので、パネル本体
を縦にも横にも接隨することができ、自由なレイアウト
が実現できる。
特に、ユーザーは手持ちのパネルで豊富なレイアウトの
バリエーションが組めるために、別個に丈の低いパネル
を購入しなくてすみ経費節減に役立つ。さらに、パネル
本体は、縦横を兼用できるので製品管理や材料管理に従
来のような工数がかかることなくコストダウンにつなが
る。
バリエーションが組めるために、別個に丈の低いパネル
を購入しなくてすみ経費節減に役立つ。さらに、パネル
本体は、縦横を兼用できるので製品管理や材料管理に従
来のような工数がかかることなくコストダウンにつなが
る。
第1図はこの発明の好適な実施例を示す一部断面の斜視
図、第2図はこの発明による間仕切りのレイアウトの一
例を示す斜視図、第3図はパネル本体同士の接合個所を
示す一部断面の斜視図、第4図は第3図に示すジョイナ
−を用いてパネル本体同士を接合した状態の断面図、1
5図は別のジョイナ−を用いて接合した状態を示す断面
図、第6図は第5図に示すジョイナ−の正面図、第7図
は第6図に用いられるジョーイナーの連結プレートの平
面図、第8図は十文字にパネルを接合する場合のジョイ
ナ−の平面図、第9図はパネル本体をT字型に接合する
場合のジョイナ−の平面図、第10図ないし第12図は
各種レイアウトのバリエーションの一例を夫々示す斜視
図である。 1・・・・・・パネル本体、 2・・・・・・接合手段、 3.4・・・・・・ジョイナ−6 出願人 株式会社 ブリデストン 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 第1図 第2図 A
図、第2図はこの発明による間仕切りのレイアウトの一
例を示す斜視図、第3図はパネル本体同士の接合個所を
示す一部断面の斜視図、第4図は第3図に示すジョイナ
−を用いてパネル本体同士を接合した状態の断面図、1
5図は別のジョイナ−を用いて接合した状態を示す断面
図、第6図は第5図に示すジョイナ−の正面図、第7図
は第6図に用いられるジョーイナーの連結プレートの平
面図、第8図は十文字にパネルを接合する場合のジョイ
ナ−の平面図、第9図はパネル本体をT字型に接合する
場合のジョイナ−の平面図、第10図ないし第12図は
各種レイアウトのバリエーションの一例を夫々示す斜視
図である。 1・・・・・・パネル本体、 2・・・・・・接合手段、 3.4・・・・・・ジョイナ−6 出願人 株式会社 ブリデストン 代理人 弁理士 増 1)竹 夫 第1図 第2図 A
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、長方形のパネル本体の4周面木口全部に接合手段を
設け、 パネル本体の長辺若しくは短辺同士のみならず長辺と短
辺とをジョイナーで連結できるように構成した間仕切り
用パネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14414185A JPS626040A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 間仕切り用パネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14414185A JPS626040A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 間仕切り用パネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS626040A true JPS626040A (ja) | 1987-01-13 |
Family
ID=15355177
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14414185A Pending JPS626040A (ja) | 1985-07-01 | 1985-07-01 | 間仕切り用パネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS626040A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04137112U (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-21 | 積水化学工業株式会社 | 浴室用壁パネル |
-
1985
- 1985-07-01 JP JP14414185A patent/JPS626040A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04137112U (ja) * | 1991-06-18 | 1992-12-21 | 積水化学工業株式会社 | 浴室用壁パネル |
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