JPS6260445A - 回転電機鉄板打抜装置 - Google Patents
回転電機鉄板打抜装置Info
- Publication number
- JPS6260445A JPS6260445A JP19852085A JP19852085A JPS6260445A JP S6260445 A JPS6260445 A JP S6260445A JP 19852085 A JP19852085 A JP 19852085A JP 19852085 A JP19852085 A JP 19852085A JP S6260445 A JPS6260445 A JP S6260445A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- punching
- crankshaft
- slot
- setting switch
- slots
- Prior art date
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- Pending
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- Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の技術分野]
本発明は回転電機固定子鉄心抜板のスロット打抜装置に
関する。
関する。
[発明の技術的背景とその問題点]
従来、中、大形電動機或いは発電機の固定子鉄心後板の
スロット打法には、クランク形機械プレスでクランク軸
と連動して被加工物のプレス位置を割出し回動さぜる割
出軸を右するいわゆるノツチングプレス機が用いられて
いる。
スロット打法には、クランク形機械プレスでクランク軸
と連動して被加工物のプレス位置を割出し回動さぜる割
出軸を右するいわゆるノツチングプレス機が用いられて
いる。
第4図及び第5図はかかるノツチングプレス機の側面図
及び正面図を、第3図は打抜型を、第2図は固定子鉄心
後板を示すものである。
及び正面図を、第3図は打抜型を、第2図は固定子鉄心
後板を示すものである。
第5図及び第6図において、1はフレーム、6はフレー
ムに取付られた電!11機、2は電動様6により回転駆
動されるクランク軸で、このクランク軸2の下部にラム
4が取付られ上下に動作し、ラム4に取付られた第4図
の型にて、固定子鉄心抜板12を打抜く。またクランク
lNl2他端よりチェーン142割出装置152割出軸
5を介して、固定子鉄心後板12はクランク軸2の1回
転に対し゛1/全スロット″だけ割出駆動される。
ムに取付られた電!11機、2は電動様6により回転駆
動されるクランク軸で、このクランク軸2の下部にラム
4が取付られ上下に動作し、ラム4に取付られた第4図
の型にて、固定子鉄心抜板12を打抜く。またクランク
lNl2他端よりチェーン142割出装置152割出軸
5を介して、固定子鉄心後板12はクランク軸2の1回
転に対し゛1/全スロット″だけ割出駆動される。
ざらに打抜スロット数を検出するのにヂエーン14の移
動に応じて回転するスプロケットを備えた機械式回転計
3を備え、全スロットを打抜た時点にて、クランク軸2
の回転を停止させている。
動に応じて回転するスプロケットを備えた機械式回転計
3を備え、全スロットを打抜た時点にて、クランク軸2
の回転を停止させている。
しかし第4図に示すような上型9にスロットポンチ10
と、スロット間をカッ1〜するカットポンチ11を有す
る後型8を用いて、第3図に示すように回転子鉄心ブラ
ンク13の軸穴13aをノツチングプレス機の割出@5
に取付け、割出軸5を割出回動させながらスロットポン
チ10及びスロワ1〜12aとカットポンチ11にてス
ロット間を切り離し、割出軸1回転後にはスロット12
aを打抜いた固定子鉄心抜板12と同時に回転子鉄心ブ
ランク13が製作可能な打抜方式を採用する固定子鉄心
抜板12の製作においては、最終スロラミ−打扱に近づ
くにつれ、固定子鉄心抜板12と回転子鉄心ブランク1
3が切離されていく。すなわち、固定子鉄心抜板12と
回転子鉄心ブランク13と連なっている部分がほとんど
なくなる。よって、割出軸5を割出回動しても、回転子
鉄心ブランク13は正確に割出回動されるが固定子鉄心
抜板12は正確に割出回動されず、従来の打法速度一定
のノツチングプレス機においては、打抜速度400 s
pmの時最終スロット2〜3スロツトでは、スロット間
ピッチの誤差が0.3s近く生じる。この誤差を一般に
は打抜誤差(L、−1m以内とするには打抜速度を最−
初より15O8pm程度にする必要がり、生産性が1/
2〜1/3どなる。
と、スロット間をカッ1〜するカットポンチ11を有す
る後型8を用いて、第3図に示すように回転子鉄心ブラ
ンク13の軸穴13aをノツチングプレス機の割出@5
に取付け、割出軸5を割出回動させながらスロットポン
チ10及びスロワ1〜12aとカットポンチ11にてス
ロット間を切り離し、割出軸1回転後にはスロット12
aを打抜いた固定子鉄心抜板12と同時に回転子鉄心ブ
ランク13が製作可能な打抜方式を採用する固定子鉄心
抜板12の製作においては、最終スロラミ−打扱に近づ
くにつれ、固定子鉄心抜板12と回転子鉄心ブランク1
3が切離されていく。すなわち、固定子鉄心抜板12と
回転子鉄心ブランク13と連なっている部分がほとんど
なくなる。よって、割出軸5を割出回動しても、回転子
鉄心ブランク13は正確に割出回動されるが固定子鉄心
抜板12は正確に割出回動されず、従来の打法速度一定
のノツチングプレス機においては、打抜速度400 s
pmの時最終スロット2〜3スロツトでは、スロット間
ピッチの誤差が0.3s近く生じる。この誤差を一般に
は打抜誤差(L、−1m以内とするには打抜速度を最−
初より15O8pm程度にする必要がり、生産性が1/
2〜1/3どなる。
[発明の目的]
本発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、そ
の目的は、1個のパルスジェネレーターを信号源として
、スロット数、減速スロット数を出力しかつ可変速電動
機を用い、打法条件に合せ容易に打抜速度を変更できる
ノツチングプレス機を用いて、精度の安定した固定子鉄
心抜板を提供することにある。
の目的は、1個のパルスジェネレーターを信号源として
、スロット数、減速スロット数を出力しかつ可変速電動
機を用い、打法条件に合せ容易に打抜速度を変更できる
ノツチングプレス機を用いて、精度の安定した固定子鉄
心抜板を提供することにある。
[発明の概要]
かかる目的を達成するため、本発明では、クランク軸に
その回転に同期して回転するパルスジェネレーターを設
ける一方、このパルスジェネレーターの出力パルスを計
数するパルスカウンターと、予め所要のスロット数及び
最終スロット向スロット前にてクランク軸を減速するか
を設定する減速位置設定スイッチ及びクランク軸を変速
する可変速電動機と可変速電動機を制御する増巾器、全
体を制御する制御装置で構成するものである。
その回転に同期して回転するパルスジェネレーターを設
ける一方、このパルスジェネレーターの出力パルスを計
数するパルスカウンターと、予め所要のスロット数及び
最終スロット向スロット前にてクランク軸を減速するか
を設定する減速位置設定スイッチ及びクランク軸を変速
する可変速電動機と可変速電動機を制御する増巾器、全
体を制御する制御装置で構成するものである。
[発明の実施例]
以下、本発明の一実施例を図面を参照して説明する。第
1図は本発明によるノツチングプレス機の機構例を、第
2図は固定子鉄心抜板の打抜パターンを示すものである
。
1図は本発明によるノツチングプレス機の機構例を、第
2図は固定子鉄心抜板の打抜パターンを示すものである
。
本実施例では、クランク軸2端より歯車を介してパルス
ジェネレーター16を取付け、パルスジェネレーター1
6の出力パルスを計数するパルスカウンター17、この
パルスカウンター17からの出力を減速位置最終位置の
演算を行う演算器18、この演算器18からの出力を増
巾する増巾器19、打抜スロット数を設定するスロット
設定スイッチ20、減速位置を設定する減速位置設定ス
イッチ21を備えた制御装置22、又、増巾器19の出
力は、クランク軸2を駆動する可変速電動機7の回転数
を所定のパターンに従い制御を行う。
ジェネレーター16を取付け、パルスジェネレーター1
6の出力パルスを計数するパルスカウンター17、この
パルスカウンター17からの出力を減速位置最終位置の
演算を行う演算器18、この演算器18からの出力を増
巾する増巾器19、打抜スロット数を設定するスロット
設定スイッチ20、減速位置を設定する減速位置設定ス
イッチ21を備えた制御装置22、又、増巾器19の出
力は、クランク軸2を駆動する可変速電動機7の回転数
を所定のパターンに従い制御を行う。
次に上記のように構成されたノツチングプレス機の固定
子鉄心抜板の打抜作用について述べる。
子鉄心抜板の打抜作用について述べる。
第1図及び第2図において、可変速電動機7によりノツ
チングプレス機のクランクlNl2が回転駆動されると
、クランク軸2の1回転毎にパルスジェネレーター16
よりパルスが制御装置22のパルスカウンター17に出
力され、パルスカウンター17はパルスの計数を行なう
。一方制御装首22は2@の設定スイッチ、減速位置設
定スイッチ21とスロット設定スイッチ20を有してお
り、演算器18によりパルスカウンター17の計数値と
、減速位置設定スイッチ21.スロツト設定スイッチ2
0とを比較piし、まず減速位置設定スイッチ21と一
致した時、第2図に示すパターンでクランク軸2を最終
スロットに向いN1よりN2回転に減速する。通常打法
スロット間粘度を0.1m以内に保証するにはN2回転
を15O6pm以下とする。又減速スロットは概略40
ス1」ット以下にて最終10スロツト前、40〜60ス
ロツトにおいては最終15スロツト前、60スロット以
上では最終20スロツト前より、最終スロットにて打抜
速度が150spmとなるよう演算器18にて打抜速度
の制御を行なう。
チングプレス機のクランクlNl2が回転駆動されると
、クランク軸2の1回転毎にパルスジェネレーター16
よりパルスが制御装置22のパルスカウンター17に出
力され、パルスカウンター17はパルスの計数を行なう
。一方制御装首22は2@の設定スイッチ、減速位置設
定スイッチ21とスロット設定スイッチ20を有してお
り、演算器18によりパルスカウンター17の計数値と
、減速位置設定スイッチ21.スロツト設定スイッチ2
0とを比較piし、まず減速位置設定スイッチ21と一
致した時、第2図に示すパターンでクランク軸2を最終
スロットに向いN1よりN2回転に減速する。通常打法
スロット間粘度を0.1m以内に保証するにはN2回転
を15O6pm以下とする。又減速スロットは概略40
ス1」ット以下にて最終10スロツト前、40〜60ス
ロツトにおいては最終15スロツト前、60スロット以
上では最終20スロツト前より、最終スロットにて打抜
速度が150spmとなるよう演算器18にて打抜速度
の制御を行なう。
尚、N1回転数は一般に400〜600Spmである。
つぎにスロット設定スイッチ20と一致した時クラッチ
をOFF・ブレーキをONL、、クランク軸2を停止さ
せ固定子鉄心抜板12のスロットの打抜完了する。
をOFF・ブレーキをONL、、クランク軸2を停止さ
せ固定子鉄心抜板12のスロットの打抜完了する。
このように上記実施例によれば、固定子鉄心抜板12と
回転子鉄心ブランク13がある稈度切離され、割出軸5
の割出回動により変形する強度となった時、変形を生じ
ないよう打抜速度すなわち割出回動速度をスロットの打
抜進行に応じて減少させることにより、固定子鉄心抜板
12の変形を防止することにより均一なスロット間精度
が維持でき、スロット間精度の悪化を防止することがで
きる。
回転子鉄心ブランク13がある稈度切離され、割出軸5
の割出回動により変形する強度となった時、変形を生じ
ないよう打抜速度すなわち割出回動速度をスロットの打
抜進行に応じて減少させることにより、固定子鉄心抜板
12の変形を防止することにより均一なスロット間精度
が維持でき、スロット間精度の悪化を防止することがで
きる。
[他の実施例]
次に本発明の他の実施例について述べる。前述したノツ
チングプレス機において、減速位置設定スイッチ21を
なくし、スロット設定スイッチ20のデーターより演口
器18にて、前−述のスロツート数に応じて減速位置−
1すなわち最終10〜20スロツト前のデーターを計算
することにより設定スイッチはスロット設定スィッチ2
CMケにて代用することができる。
チングプレス機において、減速位置設定スイッチ21を
なくし、スロット設定スイッチ20のデーターより演口
器18にて、前−述のスロツート数に応じて減速位置−
1すなわち最終10〜20スロツト前のデーターを計算
することにより設定スイッチはスロット設定スィッチ2
CMケにて代用することができる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば固定子鉄心抜板の打抜
精度すなわちスロット間ピッチを高精度に維持できると
ともに固定子鉄心抜板を高能率に、しかも安価に提供で
きる。
精度すなわちスロット間ピッチを高精度に維持できると
ともに固定子鉄心抜板を高能率に、しかも安価に提供で
きる。
第1図は本発明の一実施例によるノツチングプレス様の
構成図、第2図は本発明による打抜パターン説明図、第
3図は鉄心の打抜状態説明図、第4図は固定子鉄心抜板
の抜型図、第5図及び第6図は従来のノツチングプレス
様の構成図を示す側面図及び正面図である。 2・・・クランク軸、15・・・割出装置、16・・・
パルスジェネレーター、 17・・・パルスカウンター、18・・°演算器・19
・・・増幅器、20・・・スロット設定スイッチ、21
・・・減速位置設定スイッチ、22・・・制御装置。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三 俣 弘 文第1図 第2図 第J図 第4図 第4図 第6図
構成図、第2図は本発明による打抜パターン説明図、第
3図は鉄心の打抜状態説明図、第4図は固定子鉄心抜板
の抜型図、第5図及び第6図は従来のノツチングプレス
様の構成図を示す側面図及び正面図である。 2・・・クランク軸、15・・・割出装置、16・・・
パルスジェネレーター、 17・・・パルスカウンター、18・・°演算器・19
・・・増幅器、20・・・スロット設定スイッチ、21
・・・減速位置設定スイッチ、22・・・制御装置。 代理人 弁理士 則 近 憲 佑 同 三 俣 弘 文第1図 第2図 第J図 第4図 第4図 第6図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ノッチングプレス機を使用した回転電機固定鉄心のスロ
ットの打抜において、前記ノッチングプレス機のクラン
ク軸に同期して回転するパルスジェネレーターを設け、
このパルスジェネレーターの出力パルスを計数するパル
スカウンターと、予め所期のスロット数及び最終スロッ
ト前向スロットにて前記クランク軸を所定の打抜速度ま
で減速するかを設定する設定装置及びクランク軸減速機
構とを備え、打抜速度を所定のパターンにコントロール
し均一な打抜速度を得ることを特徴とする。 回転電機鉄板打抜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19852085A JPS6260445A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 回転電機鉄板打抜装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19852085A JPS6260445A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 回転電機鉄板打抜装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6260445A true JPS6260445A (ja) | 1987-03-17 |
Family
ID=16392502
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19852085A Pending JPS6260445A (ja) | 1985-09-10 | 1985-09-10 | 回転電機鉄板打抜装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6260445A (ja) |
-
1985
- 1985-09-10 JP JP19852085A patent/JPS6260445A/ja active Pending
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