JPS6260585B2 - - Google Patents
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- JPS6260585B2 JPS6260585B2 JP58179475A JP17947583A JPS6260585B2 JP S6260585 B2 JPS6260585 B2 JP S6260585B2 JP 58179475 A JP58179475 A JP 58179475A JP 17947583 A JP17947583 A JP 17947583A JP S6260585 B2 JPS6260585 B2 JP S6260585B2
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- JP
- Japan
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- track
- valve
- valve assembly
- ball
- elongated
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61M—DEVICES FOR INTRODUCING MEDIA INTO, OR ONTO, THE BODY; DEVICES FOR TRANSDUCING BODY MEDIA OR FOR TAKING MEDIA FROM THE BODY; DEVICES FOR PRODUCING OR ENDING SLEEP OR STUPOR
- A61M5/00—Devices for bringing media into the body in a subcutaneous, intra-vascular or intramuscular way; Accessories therefor, e.g. filling or cleaning devices, arm-rests
- A61M5/14—Infusion devices, e.g. infusing by gravity; Blood infusion; Accessories therefor
- A61M5/168—Means for controlling media flow to the body or for metering media to the body, e.g. drip meters, counters ; Monitoring media flow to the body
- A61M5/16877—Adjusting flow; Devices for setting a flow rate
- A61M5/16881—Regulating valves
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/44—Mechanical actuating means
- F16K31/52—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam
- F16K31/528—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam with pin and slot
- F16K31/5282—Mechanical actuating means with crank, eccentric, or cam with pin and slot comprising a pivoted disc or flap
Landscapes
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- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
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- Safety Valves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、患者に対して供給される流体の流れ
を正確に制御するため使用することができる精密
な弁組立体に関する。特に、本発明は、正確な流
量において患者に対して正確な量の非経口投与用
その他の薬液を供給する流体管理セツトにおいて
使用される容量制御モニターとの関連における使
用に適する高精度の弁組立体に関する。
を正確に制御するため使用することができる精密
な弁組立体に関する。特に、本発明は、正確な流
量において患者に対して正確な量の非経口投与用
その他の薬液を供給する流体管理セツトにおいて
使用される容量制御モニターとの関連における使
用に適する高精度の弁組立体に関する。
病院の内外の医療患者は非経口投与その他の薬
液の継続的な管理をしばしば必要とし、またこれ
らの薬液はしばしば正確に制御された流量で注入
されなければならない。これまで、付添い人が所
要の滴下速度を生じるように可撓性に富んだプラ
スチツク配管上の挟みクランプを調整してきた。
狭窄された配管のこの流路の形状は一定ではな
く、プラスチツクのクリープおよび円周張力の故
に徐々に変化する。このような変化を補償し変更
可能な流量を回避するため、付添い人は、所要の
滴下速度を得るためクランプの設定を周期的に再
調整しなければならない。
液の継続的な管理をしばしば必要とし、またこれ
らの薬液はしばしば正確に制御された流量で注入
されなければならない。これまで、付添い人が所
要の滴下速度を生じるように可撓性に富んだプラ
スチツク配管上の挟みクランプを調整してきた。
狭窄された配管のこの流路の形状は一定ではな
く、プラスチツクのクリープおよび円周張力の故
に徐々に変化する。このような変化を補償し変更
可能な流量を回避するため、付添い人は、所要の
滴下速度を得るためクランプの設定を周期的に再
調整しなければならない。
光電作用的方法により確定される如き滴下速度
の変化に応答して挾みクランプその他の弁組立体
を自動的に作動させることにより、非経口投与薬
液の流量を調整する多くの流量制御手段が考案さ
れてきた。各液滴は光線中に落下してこれを遮断
し、この遮断回数がカウントされ、このカウント
は所要のカウントと比較される。このようなカウ
ントについては米国特許第4014010号に開示さ
れ、このようなカウンタに応答するシステムにつ
いては米国特許第4204538号および同第4207871号
において記載されている。
の変化に応答して挾みクランプその他の弁組立体
を自動的に作動させることにより、非経口投与薬
液の流量を調整する多くの流量制御手段が考案さ
れてきた。各液滴は光線中に落下してこれを遮断
し、この遮断回数がカウントされ、このカウント
は所要のカウントと比較される。このようなカウ
ントについては米国特許第4014010号に開示さ
れ、このようなカウンタに応答するシステムにつ
いては米国特許第4204538号および同第4207871号
において記載されている。
前述の米国特許において開示された流量システ
ムおよびカウンタは、弁組立体の制約の故に一定
の調整を必要とし、大きな電気エネルギ供給源を
必要とする。従つて、携帯可能な装置は大型のバ
ツテリ寸法の故に不当に嵩高となる。従来技術の
装置は、重量が大きく、複雑となる傾向を有し、
病院における使用環境においては好ましからざる
作動電圧を必要とし、特に歩行できる患者に対す
る使用においてはその有用性を更に減殺するもの
である。
ムおよびカウンタは、弁組立体の制約の故に一定
の調整を必要とし、大きな電気エネルギ供給源を
必要とする。従つて、携帯可能な装置は大型のバ
ツテリ寸法の故に不当に嵩高となる。従来技術の
装置は、重量が大きく、複雑となる傾向を有し、
病院における使用環境においては好ましからざる
作動電圧を必要とし、特に歩行できる患者に対す
る使用においてはその有用性を更に減殺するもの
である。
米国特許第3396939号は、弁組立体の各部の回
転運動に応答して、弁坐上に定置する円錐台形状
の部材を内蔵する弁構造を開示している。米国特
許第2806654号は、ボール素子を含む制御弁を開
示している。前記ボールは半径方向の軌道内に移
動して弾発作用機構を付勢し、この機構は更に弁
部材を閉鎖位置に駆動する。前記米国特許は、高
圧のシステムにおいて使用されるOFF/ON弁に
対するものである。従来技術の弁は本発明の弁組
立体と共通の諸要素を有するが、これら要素は同
じ状態もしくは同じ精度では作動しない。
転運動に応答して、弁坐上に定置する円錐台形状
の部材を内蔵する弁構造を開示している。米国特
許第2806654号は、ボール素子を含む制御弁を開
示している。前記ボールは半径方向の軌道内に移
動して弾発作用機構を付勢し、この機構は更に弁
部材を閉鎖位置に駆動する。前記米国特許は、高
圧のシステムにおいて使用されるOFF/ON弁に
対するものである。従来技術の弁は本発明の弁組
立体と共通の諸要素を有するが、これら要素は同
じ状態もしくは同じ精度では作動しない。
本発明の目的は、コンパクトであり、最少限の
エネルギを用いて内部を流通する薬液の更に正確
な制御を行ない、病院の環境における非経口投与
システムにおける使用適するものである精度の高
い弁組立体の提供にある。
エネルギを用いて内部を流通する薬液の更に正確
な制御を行ない、病院の環境における非経口投与
システムにおける使用適するものである精度の高
い弁組立体の提供にある。
本発明の別の目的は、病院の環境における薬液
の投与のため手動操作により、あるいは自動シス
テムのいずれかで操作することができる軽量で安
価な使い捨て可能な精度の高い制御弁組立体の提
供にある。
の投与のため手動操作により、あるいは自動シス
テムのいずれかで操作することができる軽量で安
価な使い捨て可能な精度の高い制御弁組立体の提
供にある。
要約すれば、本発明の高精度の弁組立体は、弁
とこの弁と整合され共働する弁坐を含み、この弁
または弁坐のいずれか一方がダイヤフラム上に載
置される。少なくとも1つ、望ましくは2つのボ
ールが中心軸に対する遠端部と近端部を有する対
面する軌道要素間に配置されている。1つの軌道
要素は螺線形状を有し、他の軌道要素は1つ、望
ましくは少なくとも2つの細長い軌道を有し、近
端部はその遠端部よりも中心軸に対し更に近い。
軌道要素の一方はダイヤフラム上に載置される。
軌道要素の近端部間の距離は、ボールが遠端部に
配設される時その間に配置されたボールの直径よ
り短かく、これにより楔形状を画成する。軌道要
素の一方が中心軸の周囲で他方に対して回転させ
られる時、各ボールは前記遠端部からその近端部
へ又はその逆の方向に軌道に沿つて変位される。
軌道が相互に楔形状をなす結果、各ボールが中心
部に向けて即ち遠端部から軌道の近端部に向けて
駆動される時、ダイヤフラムは軸方向に変位させ
られる。反対方向の回転運動は、各ボールを逆方
向に運動させ、ダイヤフラムの反対の軸心方向へ
の運動を許容する。ダイヤフラム上に載置された
弁要素は、これによりその共働する弁要素に関し
て軸方向に接近離反するよう変位され、従つてこ
れを流れる流体を制限したり増加させたりするの
である。
とこの弁と整合され共働する弁坐を含み、この弁
または弁坐のいずれか一方がダイヤフラム上に載
置される。少なくとも1つ、望ましくは2つのボ
ールが中心軸に対する遠端部と近端部を有する対
面する軌道要素間に配置されている。1つの軌道
要素は螺線形状を有し、他の軌道要素は1つ、望
ましくは少なくとも2つの細長い軌道を有し、近
端部はその遠端部よりも中心軸に対し更に近い。
軌道要素の一方はダイヤフラム上に載置される。
軌道要素の近端部間の距離は、ボールが遠端部に
配設される時その間に配置されたボールの直径よ
り短かく、これにより楔形状を画成する。軌道要
素の一方が中心軸の周囲で他方に対して回転させ
られる時、各ボールは前記遠端部からその近端部
へ又はその逆の方向に軌道に沿つて変位される。
軌道が相互に楔形状をなす結果、各ボールが中心
部に向けて即ち遠端部から軌道の近端部に向けて
駆動される時、ダイヤフラムは軸方向に変位させ
られる。反対方向の回転運動は、各ボールを逆方
向に運動させ、ダイヤフラムの反対の軸心方向へ
の運動を許容する。ダイヤフラム上に載置された
弁要素は、これによりその共働する弁要素に関し
て軸方向に接近離反するよう変位され、従つてこ
れを流れる流体を制限したり増加させたりするの
である。
本発明の高精度弁組立体の望ましい実施態様に
おいては、弁要素はダイヤフラム上に載置される
ことが望ましく、また少なくとも2つの細長い軌
道要素がダイヤフラム装置上の均衡状態の(対称
的な)位置関係に取付けられることが望ましい。
少なくとも1つのボールが細長い各軌道に設けら
れることが望ましい。ダイヤフラムは、可撓性を
有するプラスチツクの如き柔軟性に富んだ材料か
ら作られることが望ましい。螺線状の軌道要素
は、その近端部と遠端部における円形状の軌道で
終ることが望ましい。
おいては、弁要素はダイヤフラム上に載置される
ことが望ましく、また少なくとも2つの細長い軌
道要素がダイヤフラム装置上の均衡状態の(対称
的な)位置関係に取付けられることが望ましい。
少なくとも1つのボールが細長い各軌道に設けら
れることが望ましい。ダイヤフラムは、可撓性を
有するプラスチツクの如き柔軟性に富んだ材料か
ら作られることが望ましい。螺線状の軌道要素
は、その近端部と遠端部における円形状の軌道で
終ることが望ましい。
本発明の高精度の弁組立体の更に別の目的およ
び重要な特質については以下の更に詳細な記述か
ら明らかになるであろう。
び重要な特質については以下の更に詳細な記述か
ら明らかになるであろう。
第1図においては、本発明の高精度弁組立体の
断面図が示されている。弁ハウジング2は、入口
ポート4および出口ポート6とを内部に有する。
入口ポート4は、室8および弁坐10により出口
ポート6と連通している。弁14を載置したダイ
ヤフラム12は、弁要素14の円錐台形状の壁面
が弁坐10と共働してこれを流通する流体の流れ
に対して変更可能な絞りを提供することができる
ように、弁坐10と整合される。ダイヤフラム1
2は望ましくは可撓性を有する材料、最も望まし
くはアセタール・ポリマー、コポリマー、ナイロ
ン、ポリカーボネート、高密度ポリエチレン、ポ
リプロピレン等の如き可撓性を有する熱可塑性ポ
リマーから作られる。
断面図が示されている。弁ハウジング2は、入口
ポート4および出口ポート6とを内部に有する。
入口ポート4は、室8および弁坐10により出口
ポート6と連通している。弁14を載置したダイ
ヤフラム12は、弁要素14の円錐台形状の壁面
が弁坐10と共働してこれを流通する流体の流れ
に対して変更可能な絞りを提供することができる
ように、弁坐10と整合される。ダイヤフラム1
2は望ましくは可撓性を有する材料、最も望まし
くはアセタール・ポリマー、コポリマー、ナイロ
ン、ポリカーボネート、高密度ポリエチレン、ポ
リプロピレン等の如き可撓性を有する熱可塑性ポ
リマーから作られる。
回転要素16は、ハウジングのラツチ20と施
錠係合関係を形成する外側リム18を有する。こ
の回転要素16は、中心軸22の周囲でダイヤフ
ラム要素12に対して回転するように取付けられ
ている。
錠係合関係を形成する外側リム18を有する。こ
の回転要素16は、中心軸22の周囲でダイヤフ
ラム要素12に対して回転するように取付けられ
ている。
前記回転要素16およびダイヤフラム12の対
向する面は、その内部でボール30と32が運動
するように配置された細長い軌道および螺線状の
軌道の組合せを画成している。第1図に示された
実施例においては、螺線状軌道24が回転要素1
6の背部ストツパ装置の面17によつて形成され
る。長細い軌道26と28は、ダイヤフラム12
の表面上に載置されあるいはこれにより画成され
ている。前記の細長い軌道および螺線状の軌道に
配置されたボール30,32は、細長い軌道およ
び螺線状軌道の間のスペーサとして機能する。背
部ストツパ部材17の肉厚はその周部において最
も厚く、その中心部に向けて徐々に減少する。こ
の肉厚はその中心部付近で最も薄く制御された可
撓性を提供する。一般に、ダイヤフラムは前記背
部ストツパ部材17よりも可撓性に富んでいる。
もし製造上の誤差の故に、ボール30が内側の軌
道40(第2図に示される)に達する前に弁要素
10と14が完全に閉鎖するならば、回転要素1
6の継続する回転運動は中心部に対するボール3
0の継続する運動を生じて、ダイヤフラムおよび
弁組立体に対する圧力を増加する。背部ストツパ
部材17にある程度の可撓性を提供することによ
り、このような応力が軽減される。
向する面は、その内部でボール30と32が運動
するように配置された細長い軌道および螺線状の
軌道の組合せを画成している。第1図に示された
実施例においては、螺線状軌道24が回転要素1
6の背部ストツパ装置の面17によつて形成され
る。長細い軌道26と28は、ダイヤフラム12
の表面上に載置されあるいはこれにより画成され
ている。前記の細長い軌道および螺線状の軌道に
配置されたボール30,32は、細長い軌道およ
び螺線状軌道の間のスペーサとして機能する。背
部ストツパ部材17の肉厚はその周部において最
も厚く、その中心部に向けて徐々に減少する。こ
の肉厚はその中心部付近で最も薄く制御された可
撓性を提供する。一般に、ダイヤフラムは前記背
部ストツパ部材17よりも可撓性に富んでいる。
もし製造上の誤差の故に、ボール30が内側の軌
道40(第2図に示される)に達する前に弁要素
10と14が完全に閉鎖するならば、回転要素1
6の継続する回転運動は中心部に対するボール3
0の継続する運動を生じて、ダイヤフラムおよび
弁組立体に対する圧力を増加する。背部ストツパ
部材17にある程度の可撓性を提供することによ
り、このような応力が軽減される。
第2図においては、第1図の線A−Aに関する
断面図が示されている。回転要素16の方向に見
たこの図は、螺線状軌道24の更に詳細な形状を
示している。螺線状軌道24は、中心軸22に関
して離れた遠端部34と、中心軸22に近い近端
部36とを有する。螺線状軌道24の遠端部34
は円形状の溝38を画成し、螺線状軌道24の近
端部36は円形状の溝40を画成する。ボールが
螺線状軌道の遠端部まで移動すると、このボール
は円形状軌道38内に移動し、回転要素16の更
に時計方向の回転運動は軌道の離れた壁面34に
応力を与えない。同様に、ボールが螺線状軌道2
4の近端部まで移動する時、このボールは円形状
の溝40まで移動し、回転要素16がこれ以上反
時計方向に回転しても軌道の近い壁面36に応力
を与えない。
断面図が示されている。回転要素16の方向に見
たこの図は、螺線状軌道24の更に詳細な形状を
示している。螺線状軌道24は、中心軸22に関
して離れた遠端部34と、中心軸22に近い近端
部36とを有する。螺線状軌道24の遠端部34
は円形状の溝38を画成し、螺線状軌道24の近
端部36は円形状の溝40を画成する。ボールが
螺線状軌道の遠端部まで移動すると、このボール
は円形状軌道38内に移動し、回転要素16の更
に時計方向の回転運動は軌道の離れた壁面34に
応力を与えない。同様に、ボールが螺線状軌道2
4の近端部まで移動する時、このボールは円形状
の溝40まで移動し、回転要素16がこれ以上反
時計方向に回転しても軌道の近い壁面36に応力
を与えない。
案内部分42は、回転要素が第2図における時
計方向に回転される時、突起部43と共に円形状
軌道部分から螺線状軌道部分内に軸心22に向け
てボールを変位させる螺線の緩やかな遠端部継続
部分である。案内部分44は、回転要素16が第
2図に示された形態において時計方向に回転され
る時、突起部45と共にボールを円形状軌道部分
から螺線状軌道部分へ軸心22から遠去る方向に
変位させる螺線状溝40の緩やかな近端部継続部
分である。2つのボールは第1図に示された実施
例において示されている。本装置は、唯一のボー
ルもしくは各細長い軌道に1つ以上のボールと共
働することになる。望ましいボールの個数は、各
細長い軌道に1つのボールを有することである。
計方向に回転される時、突起部43と共に円形状
軌道部分から螺線状軌道部分内に軸心22に向け
てボールを変位させる螺線の緩やかな遠端部継続
部分である。案内部分44は、回転要素16が第
2図に示された形態において時計方向に回転され
る時、突起部45と共にボールを円形状軌道部分
から螺線状軌道部分へ軸心22から遠去る方向に
変位させる螺線状溝40の緩やかな近端部継続部
分である。2つのボールは第1図に示された実施
例において示されている。本装置は、唯一のボー
ルもしくは各細長い軌道に1つ以上のボールと共
働することになる。望ましいボールの個数は、各
細長い軌道に1つのボールを有することである。
第3図においては、第1図の線B−Bに関する
高精度の弁組立体の断面図が示される。本実施例
においては、ダイヤフラム要素12および細長い
溝26,28が更に詳細に示されている。
高精度の弁組立体の断面図が示される。本実施例
においては、ダイヤフラム要素12および細長い
溝26,28が更に詳細に示されている。
細長い軌道26および28は、中心軸22に対
し直角をなしかつそれらの近端部46,48から
半径方向外方に遠端部50,52までそれぞれ延
在する面内における半径方向の形態で示されてい
る。
し直角をなしかつそれらの近端部46,48から
半径方向外方に遠端部50,52までそれぞれ延
在する面内における半径方向の形態で示されてい
る。
第1図に示された実施例においては、第2図に
更に詳細に示された螺線状軌道は円錐台形状の面
上に形成され、第3図において詳細に示された平
面上の細長い軌道と関連して楔形状を形成する。
螺線状軌道と細長い軌道間の距離は、近端部が螺
線状軌道の遠い縁部側から接近するに伴ない減少
する。
更に詳細に示された螺線状軌道は円錐台形状の面
上に形成され、第3図において詳細に示された平
面上の細長い軌道と関連して楔形状を形成する。
螺線状軌道と細長い軌道間の距離は、近端部が螺
線状軌道の遠い縁部側から接近するに伴ない減少
する。
第4図、第5図および第6図は、高精度弁組立
体の作用を示す、第1図に示された本発明の実施
例の部分断面図である。第4図に示された形態に
おいては、ボール30は螺線状軌道の遠端部34
における円形状軌道38に示されている。弁14
は弁坐10から最も変位された位置にあり、これ
により流体の最大流量が得られる。回転要素16
が回転すると、ボール30は螺線状軌道に沿つて
細長い軌道26の側壁面により強制されて、回転
運動に応答して遠端部34から近端部36に向け
て移動する。螺線状軌道24が円錐台上の表面に
あつて平坦なダイヤフラム12と共に楔を形成す
るため、中心部に向けて運動するに伴ないボール
が可撓性を有するダイヤフラム12とこれに載置
された弁要素14を弁坐10に向けて軸方向に変
位する。このため、弁表面14と弁坐10間の空
間を正確にかつ徐々に閉鎖する。第5図は、弁の
開度が部分的に制限された中間位置にあるボール
30を示している。第6図に示された反対側の末
端位置においては、ボール30が近端部36に対
して中心軸22と隣接する円形状軌道40内に強
制され、ダイヤフラム12およびこれに載置され
た弁要素14は弁坐10に対して押圧され、これ
により液体の流れを完全に停止する。回転要素1
6の回転方向を反対にすると、前記と逆の状態が
生じる。細長い軌道26の側壁面はボールを螺線
状軌道24内に移動させ、このボールを近端部か
ら遠端部に移動させる。ボールが遠端部方向に移
動するに伴ない、可撓性を有するダイヤフラム1
2および弁14は、ボールの運動と共に弁を徐々
にかつ正確に開口させるのである。
体の作用を示す、第1図に示された本発明の実施
例の部分断面図である。第4図に示された形態に
おいては、ボール30は螺線状軌道の遠端部34
における円形状軌道38に示されている。弁14
は弁坐10から最も変位された位置にあり、これ
により流体の最大流量が得られる。回転要素16
が回転すると、ボール30は螺線状軌道に沿つて
細長い軌道26の側壁面により強制されて、回転
運動に応答して遠端部34から近端部36に向け
て移動する。螺線状軌道24が円錐台上の表面に
あつて平坦なダイヤフラム12と共に楔を形成す
るため、中心部に向けて運動するに伴ないボール
が可撓性を有するダイヤフラム12とこれに載置
された弁要素14を弁坐10に向けて軸方向に変
位する。このため、弁表面14と弁坐10間の空
間を正確にかつ徐々に閉鎖する。第5図は、弁の
開度が部分的に制限された中間位置にあるボール
30を示している。第6図に示された反対側の末
端位置においては、ボール30が近端部36に対
して中心軸22と隣接する円形状軌道40内に強
制され、ダイヤフラム12およびこれに載置され
た弁要素14は弁坐10に対して押圧され、これ
により液体の流れを完全に停止する。回転要素1
6の回転方向を反対にすると、前記と逆の状態が
生じる。細長い軌道26の側壁面はボールを螺線
状軌道24内に移動させ、このボールを近端部か
ら遠端部に移動させる。ボールが遠端部方向に移
動するに伴ない、可撓性を有するダイヤフラム1
2および弁14は、ボールの運動と共に弁を徐々
にかつ正確に開口させるのである。
このように、回転要素16の回転運動は弁14
の弁坐10に対する非常に小さく非常に正確な軸
方向の運動に変換され、高精度の制御を与えるこ
とが判る。すぐ前に述べた実施例においては、可
撓性を有するダイヤフラム12は、ボール30の
変位がこの運動を許容する時その元の撓みが与え
られない位置に引込むように弾性により作用す
る。
の弁坐10に対する非常に小さく非常に正確な軸
方向の運動に変換され、高精度の制御を与えるこ
とが判る。すぐ前に述べた実施例においては、可
撓性を有するダイヤフラム12は、ボール30の
変位がこの運動を許容する時その元の撓みが与え
られない位置に引込むように弾性により作用す
る。
第7図においては、別のダイヤフラムの実施態
様が示されている。ダイヤフラム50はその上に
載置された細長い軌道52を有するが、その各々
は中心軸56の周囲に均等に離間された近端部5
4を有し、また均衡のとれた形状で中心軸56の
周囲に均等に離間された遠端部58を有する。本
実施例においては、細長い軌道は中心軸56に対
して直角の面内で半径に対しある角度で配置され
た状態で示され、即ち近端部54が遠端部58よ
りも中心軸56に対して更に近い位置にある。こ
のため、軌道の壁面の応力が減少する。あるいは
また、ボールは各軌道に配置されるが、本発明
は、3つの軌道の内の唯1つにボールを設けて、
あるいは各軌道に1つ以上のボールを設けて作動
することができるため、この配置に限定されるも
のではない。
様が示されている。ダイヤフラム50はその上に
載置された細長い軌道52を有するが、その各々
は中心軸56の周囲に均等に離間された近端部5
4を有し、また均衡のとれた形状で中心軸56の
周囲に均等に離間された遠端部58を有する。本
実施例においては、細長い軌道は中心軸56に対
して直角の面内で半径に対しある角度で配置され
た状態で示され、即ち近端部54が遠端部58よ
りも中心軸56に対して更に近い位置にある。こ
のため、軌道の壁面の応力が減少する。あるいは
また、ボールは各軌道に配置されるが、本発明
は、3つの軌道の内の唯1つにボールを設けて、
あるいは各軌道に1つ以上のボールを設けて作動
することができるため、この配置に限定されるも
のではない。
第8図においては、本発明の高精度な弁組立体
の別の実施態様の断面図が示されている。弁ハウ
ジング62は入口ポート64および出口ポート6
6を内部に有する。入口ポート64は、室68と
弁70により出口ポート66と連通する。その上
に弁坐74を載置したダイヤフラム72は、弁7
0の円錐台上の面が弁坐74と共働してこれを流
通する流体の流れに変更可能な絞りを提供できる
ように弁70に対して整合される。ダイヤフラム
72は可撓性に富んだ材料、望ましくは天然もし
くは合成ゴムまたは非常に可塑性の大きなポリ塩
化ビニールの如き可撓性即ち弾性に富んだ可塑性
ポリマー材料から作られることが望ましい。
の別の実施態様の断面図が示されている。弁ハウ
ジング62は入口ポート64および出口ポート6
6を内部に有する。入口ポート64は、室68と
弁70により出口ポート66と連通する。その上
に弁坐74を載置したダイヤフラム72は、弁7
0の円錐台上の面が弁坐74と共働してこれを流
通する流体の流れに変更可能な絞りを提供できる
ように弁70に対して整合される。ダイヤフラム
72は可撓性に富んだ材料、望ましくは天然もし
くは合成ゴムまたは非常に可塑性の大きなポリ塩
化ビニールの如き可撓性即ち弾性に富んだ可塑性
ポリマー材料から作られることが望ましい。
回転要素76は、ハウジングのラツチ80と施
錠係合関係を形成する外側リム78を有する。回
転要素76は、中心軸82の周囲にダイヤフラム
要素72に対して回転するように取付けられてい
る。
錠係合関係を形成する外側リム78を有する。回
転要素76は、中心軸82の周囲にダイヤフラム
要素72に対して回転するように取付けられてい
る。
回転要素76およびダイヤフラム72の対向す
る面は、その内部でボール90,92が運動する
ように配置される細長い軌道と螺線状軌道の組合
せを画成する。第8図に示された実施例において
は、螺線状軌道84が回転要素76の面により形
成される。細長い軌道86,88は、ダイヤフラ
ム72の表面上に載置され、あるいはこれにより
画成される。前記細長い軌道および螺線状軌道に
配置されたボール90,92は、細長い軌道およ
び螺線状軌道間のスペーサとして作用する。
る面は、その内部でボール90,92が運動する
ように配置される細長い軌道と螺線状軌道の組合
せを画成する。第8図に示された実施例において
は、螺線状軌道84が回転要素76の面により形
成される。細長い軌道86,88は、ダイヤフラ
ム72の表面上に載置され、あるいはこれにより
画成される。前記細長い軌道および螺線状軌道に
配置されたボール90,92は、細長い軌道およ
び螺線状軌道間のスペーサとして作用する。
本実施例においては、細長い軌道86,88は
中心軸82に対して直角の面に関し傾斜させられ
て、螺線状軌道84と関連して半径方向に沿つて
楔形状を形成する。螺線状軌道84が平面上に形
成される。回転要素76の回転運動は、ボール9
0,92を螺線状軌道84に沿つて駆動する。ボ
ールの中心軸82に対する運動は、ダイヤフラム
72およびその上の弁坐74の弁70に対する軸
方向への移動を生じて、弁の絞りおよびこれを流
過する流体の流れの制限を行なう。ボール90,
92を中心軸82から外側に運動させる回転要素
76の反対方向における回転運動は、ダイヤフラ
ム72および弁坐74の反対方向の運動を生じて
流体の流れを増加する。弁組立体の作用は、第1
図に示された実施例に関して前に述べたものと
略々同じである。
中心軸82に対して直角の面に関し傾斜させられ
て、螺線状軌道84と関連して半径方向に沿つて
楔形状を形成する。螺線状軌道84が平面上に形
成される。回転要素76の回転運動は、ボール9
0,92を螺線状軌道84に沿つて駆動する。ボ
ールの中心軸82に対する運動は、ダイヤフラム
72およびその上の弁坐74の弁70に対する軸
方向への移動を生じて、弁の絞りおよびこれを流
過する流体の流れの制限を行なう。ボール90,
92を中心軸82から外側に運動させる回転要素
76の反対方向における回転運動は、ダイヤフラ
ム72および弁坐74の反対方向の運動を生じて
流体の流れを増加する。弁組立体の作用は、第1
図に示された実施例に関して前に述べたものと
略々同じである。
第9図においては、本発明の更に別の実施例が
断面で示されている。弁ハウジング102は、入
口ポート104と出口ポート106を内部に有す
る。入口ポート104は、室108と弁坐110
により出口ポート106と連通している。弁11
4を載置したダイヤフラム112は、弁要素11
4の円錐台形状面が弁坐110と共働してこれを
流過する流体の流れに対する変更可能な絞りを提
供できるように弁坐110に対して整合されてい
る。
断面で示されている。弁ハウジング102は、入
口ポート104と出口ポート106を内部に有す
る。入口ポート104は、室108と弁坐110
により出口ポート106と連通している。弁11
4を載置したダイヤフラム112は、弁要素11
4の円錐台形状面が弁坐110と共働してこれを
流過する流体の流れに対する変更可能な絞りを提
供できるように弁坐110に対して整合されてい
る。
回転要素116は、ハウジングのラツチ120
と施錠係合関係を形成する外側リム118を有す
る。回転要素116は、中心軸122の周囲にダ
イヤフラム要素112に対して回転するように取
付けられている。
と施錠係合関係を形成する外側リム118を有す
る。回転要素116は、中心軸122の周囲にダ
イヤフラム要素112に対して回転するように取
付けられている。
回転要素116およびダイヤフラム112の対
向面は、その内部にボール130と132が運動
するように配置される細長い軌道と螺線状軌道の
組合せを画成する。第9図に示された実施例にお
いては、螺線状軌道124がダイヤフラム112
の表面上に形成されるあるいはこれにより形成さ
れる。細長い軌道126,128は回転要素11
6の表面上に載置されあるいはこれにより画成さ
れる。細長い軌道および螺線状軌道に配置された
ボール130および132は、細長い軌道12
6,128および螺線状軌道124の間のスペー
サとして作用する。第9図に示された実施例にお
いては、回転要素116上の細長い軌道126,
128は傾斜し、即ち中心軸122に対し直角の
面に関してある角度を形成し、これにより平坦な
ダイヤフラム112とその上の螺線状軌道124
に対して楔を形成する。回転要素116の回転運
動は、ボール130と132を螺線状軌道124
に沿つて駆動する。第1図および第8図の実施例
に関して記述したように、中心軸122に向うボ
ールの運動はダイヤフラム112と弁114の弁
坐110に対する運動を生じ、弁を絞りこれを流
過する流体の流れを減少させる。回転要素116
の反対方向の回転運動およびボール130,13
2の中心軸122から遠去る運動は、ダイヤフラ
ム112および弁114の弁坐110から遠去る
方向の運動を生じてこれを流過する流体の流れを
増加する。この弁組立体の作用は、第1図に示さ
れた実施例に関して前に述べた同じである。
向面は、その内部にボール130と132が運動
するように配置される細長い軌道と螺線状軌道の
組合せを画成する。第9図に示された実施例にお
いては、螺線状軌道124がダイヤフラム112
の表面上に形成されるあるいはこれにより形成さ
れる。細長い軌道126,128は回転要素11
6の表面上に載置されあるいはこれにより画成さ
れる。細長い軌道および螺線状軌道に配置された
ボール130および132は、細長い軌道12
6,128および螺線状軌道124の間のスペー
サとして作用する。第9図に示された実施例にお
いては、回転要素116上の細長い軌道126,
128は傾斜し、即ち中心軸122に対し直角の
面に関してある角度を形成し、これにより平坦な
ダイヤフラム112とその上の螺線状軌道124
に対して楔を形成する。回転要素116の回転運
動は、ボール130と132を螺線状軌道124
に沿つて駆動する。第1図および第8図の実施例
に関して記述したように、中心軸122に向うボ
ールの運動はダイヤフラム112と弁114の弁
坐110に対する運動を生じ、弁を絞りこれを流
過する流体の流れを減少させる。回転要素116
の反対方向の回転運動およびボール130,13
2の中心軸122から遠去る運動は、ダイヤフラ
ム112および弁114の弁坐110から遠去る
方向の運動を生じてこれを流過する流体の流れを
増加する。この弁組立体の作用は、第1図に示さ
れた実施例に関して前に述べた同じである。
本発明の高精度の弁組立体の構成要素は標準的
な不活性材料から作ることができ、型による形造
または射出成形が可能なポリマー・プラスチツク
から作られることが望ましい。
な不活性材料から作ることができ、型による形造
または射出成形が可能なポリマー・プラスチツク
から作られることが望ましい。
第1図は本発明の高精度の弁組立体を示す断面
図、第2図は第1図に示された高精度の弁組立体
の線A−Aに関する断面図、第3図は第1図の高
精度の弁組立体の線B−Bに沿う断面図、第4
図、第5図および第6図はそれぞれ開放、中間お
よび閉鎖位置における弁を示す本発明の高精度弁
組立体の部分断面図、第7図はダイヤフラム要素
上に載置された交互に入組んだ細長い軌道形状を
有する本発明の高精度弁組立体の一実施例を示す
断面図、第8図は螺線状の軌道に対してダイヤフ
ラム要素上の細長い軌道が傾斜している本発明の
高精度弁組立体を示す断面図、第9図は螺線状の
軌道がダイヤフラム要素上に載置され、細長い軌
道要素がこれと反対側の回転要素上に載置される
本発明の高精度弁組立体の一実施例を示す図であ
る。 2……弁ハウジング、4……入口ポート、6…
…出口ポート、8……室、10……弁坐、12…
…ダイヤフラム、14……弁、16……回転要
素、17……背部ストツパ部材、18……外側リ
ム、20……ラツチ、22……中心軸、24……
螺線状軌道、26,28……細長い軌道、30,
32……ボール、34……遠端部、36……近端
部、38,40……円形状溝、42,44……案
内部分、43……突起部、46,48……近端
部、50,52……遠端部。
図、第2図は第1図に示された高精度の弁組立体
の線A−Aに関する断面図、第3図は第1図の高
精度の弁組立体の線B−Bに沿う断面図、第4
図、第5図および第6図はそれぞれ開放、中間お
よび閉鎖位置における弁を示す本発明の高精度弁
組立体の部分断面図、第7図はダイヤフラム要素
上に載置された交互に入組んだ細長い軌道形状を
有する本発明の高精度弁組立体の一実施例を示す
断面図、第8図は螺線状の軌道に対してダイヤフ
ラム要素上の細長い軌道が傾斜している本発明の
高精度弁組立体を示す断面図、第9図は螺線状の
軌道がダイヤフラム要素上に載置され、細長い軌
道要素がこれと反対側の回転要素上に載置される
本発明の高精度弁組立体の一実施例を示す図であ
る。 2……弁ハウジング、4……入口ポート、6…
…出口ポート、8……室、10……弁坐、12…
…ダイヤフラム、14……弁、16……回転要
素、17……背部ストツパ部材、18……外側リ
ム、20……ラツチ、22……中心軸、24……
螺線状軌道、26,28……細長い軌道、30,
32……ボール、34……遠端部、36……近端
部、38,40……円形状溝、42,44……案
内部分、43……突起部、46,48……近端
部、50,52……遠端部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 弁装置と該弁装置に対して整合された弁座装
置とを設け、前記弁装置および弁座装置の一方が
ダイヤフラム装置上に載置され、中心軸に対して
遠端部及び近端部を有する螺旋状軌道と前記中心
軸から前記近端部よりも遠い遠端部を有し前記螺
旋状軌道と交差する方向に延びている少なくとも
1つの細長い軌道とを含む対向する軌道要素を設
け、前記対向する軌道要素間に少なくとも一つの
ボールを配置し、前記ボールが前記中心軸から遠
くに配置される時、前記螺旋状軌道と細長い軌道
の近端部間の距離は前記ボールの外径よりも小さ
く、前記螺旋状軌道及び細長い軌道間の距離は近
端部から遠端部の方向に次第に大きくなつてお
り、前記軌道の一方がダイヤフラム装置上に設け
られ、前記螺旋状軌道および細長い軌道は前記中
心軸のまわりに相互に対して回転可能であり、前
記軌道が相互に対して回転する時前記ボールは前
記軌道に沿つて移動してダイヤフラム装置上に設
けられた軌道及びダイヤフラム装置上に載置され
た弁装置または弁座装置を軸方向に変位せしめる
ようになつていることを特徴とする高精度の弁組
立体。 2 前記細長い軌道がダイヤフラム装置上に載置
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項記
載の高精度な弁組立体。 3 少なくとの2つの細長い軌道が均衡のとれた
形状でダイヤフラム装置上の載置され、少なくと
も1つのボールが各軌道に配置されることを特徴
とする特許請求の範囲第2項記載の高精度な弁組
立体。 4 前記ダイヤフラム装置が可撓性を有すること
を特徴とする特許請求の範囲第3項記載の高精度
な弁組立体。 5 前記螺旋状軌道がその近端部および遠端部に
おいて円形状軌道で終ることを特徴とする特許請
求の範囲第1項記載の高精度な弁組立体。 6 前記螺旋状軌道がその近端部において細長い
軌道に向つて収束することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の高精度な弁組立体。 7 細長い軌道は、その近端部において螺旋状軌
道に向つて軸方向に収束する円錐台形状の面上に
経路を画成することを特徴とする特許請求の範囲
第6項記載の高精度な弁組立体。 8 前記螺旋状軌道要素が、その近端部において
細長い軌道に向かつて軸方向に収束する円錐台形
状の面上に経路を画成することを特徴とする特許
請求の範囲第6項記載の高精度な弁組立体。 9 少なくとも2つの細長い軌道要素が均衡のと
れた形状で前記ダイヤフラム装置上に取付けられ
ることを特徴とする特許請求の範囲第8項記載の
高精度な弁組立体。 10 前記ダイヤフラム装置が可撓性を有するこ
とを特徴とする特許請求の範囲第9項記載の高精
度な弁組立体。 11 前記螺旋状軌道がその近端部および遠端部
において円形状軌道で終わることを特徴とする特
許請求の範囲第10項記載の高精度な弁組立体。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/431,312 US4477054A (en) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | Precision valve assembly |
| US431312 | 1982-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5980574A JPS5980574A (ja) | 1984-05-10 |
| JPS6260585B2 true JPS6260585B2 (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=23711385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58179475A Granted JPS5980574A (ja) | 1982-09-30 | 1983-09-29 | 高精度の弁組立体 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4477054A (ja) |
| EP (1) | EP0114459B1 (ja) |
| JP (1) | JPS5980574A (ja) |
| AT (1) | ATE29056T1 (ja) |
| AU (1) | AU556806B2 (ja) |
| CA (1) | CA1209115A (ja) |
| DE (1) | DE3373130D1 (ja) |
| DK (1) | DK447483A (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5312306A (en) * | 1991-03-14 | 1994-05-17 | Synkinetics, Inc. | Speed converter |
| CA2086529C (en) * | 1992-05-20 | 1996-05-28 | Ikuo Yokoyama | Control valve |
| US5873800A (en) * | 1993-06-11 | 1999-02-23 | Synkinetics, Inc. | Variable output speed drive |
| US5551477A (en) * | 1994-07-08 | 1996-09-03 | Kabushiki-Kaisha Motoyama Seisakusho | Diaphragm-type flow control valve and manual control valve apparatus |
| US6270442B1 (en) | 1997-03-08 | 2001-08-07 | Synkinetics, Inc. | Multi-function speed converter |
| US6186922B1 (en) | 1997-03-27 | 2001-02-13 | Synkinetics, Inc. | In-line transmission with counter-rotating outputs |
| JP3104969B2 (ja) | 1998-10-26 | 2000-10-30 | 株式会社トーテツ | 広域集水型地下貯水槽 |
| US6244566B1 (en) * | 1999-07-09 | 2001-06-12 | Aeroquip Corporation | Valve assembly |
| US6905314B2 (en) | 2001-10-16 | 2005-06-14 | Baxter International Inc. | Pump having flexible liner and compounding apparatus having such a pump |
| US6769231B2 (en) | 2001-07-19 | 2004-08-03 | Baxter International, Inc. | Apparatus, method and flexible bag for use in manufacturing |
| US20040144799A1 (en) * | 2003-01-24 | 2004-07-29 | Baxter International Inc. | Liquid dispenser and flexible bag therefor |
| US7007824B2 (en) | 2003-01-24 | 2006-03-07 | Baxter International Inc. | Liquid dispenser and flexible bag therefor |
| US20050011908A1 (en) * | 2003-07-16 | 2005-01-20 | Baxter International, Inc. | Dispenser and pressure/vacuum converting machine |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| US2806654A (en) * | 1955-04-28 | 1957-09-17 | Robertshaw Fulton Controls Co | Thermostatic control device |
| US3278155A (en) * | 1962-01-24 | 1966-10-11 | Werner F Jehn | High thrust valve actuator |
| US3160391A (en) * | 1962-01-24 | 1964-12-08 | Gustav K Medicus | Valve seats for high temperature and high vacuum environments |
| US3396939A (en) * | 1966-04-25 | 1968-08-13 | James Pond & Clark Inc | High-pressure bleed valve |
| US3819148A (en) * | 1970-08-27 | 1974-06-25 | G Cole | Diaphragm valve for liquids |
-
1982
- 1982-09-30 US US06/431,312 patent/US4477054A/en not_active Expired - Fee Related
-
1983
- 1983-09-29 AT AT83305920T patent/ATE29056T1/de not_active IP Right Cessation
- 1983-09-29 DE DE8383305920T patent/DE3373130D1/de not_active Expired
- 1983-09-29 EP EP83305920A patent/EP0114459B1/en not_active Expired
- 1983-09-29 AU AU19714/83A patent/AU556806B2/en not_active Ceased
- 1983-09-29 DK DK447483A patent/DK447483A/da not_active Application Discontinuation
- 1983-09-29 JP JP58179475A patent/JPS5980574A/ja active Granted
- 1983-09-30 CA CA000438159A patent/CA1209115A/en not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
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