JPS6260632B2 - - Google Patents

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JPS6260632B2
JPS6260632B2 JP3995782A JP3995782A JPS6260632B2 JP S6260632 B2 JPS6260632 B2 JP S6260632B2 JP 3995782 A JP3995782 A JP 3995782A JP 3995782 A JP3995782 A JP 3995782A JP S6260632 B2 JPS6260632 B2 JP S6260632B2
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JP
Japan
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hot gas
louver
rotating body
fine powder
rotary
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JP3995782A
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English (en)
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JPS58156179A (ja
Inventor
Hisanori Hara
Masaru Sakaba
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Nippon Steel Corp
Kanadevia Corp
Original Assignee
Hitachi Zosen Corp
Nippon Steel Corp
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Publication date
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  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、筒状の回転胴体内に熱ガスを下方か
ら送り込むルーバを設け、前記回転胴体内に供給
された湿潤材料に熱ガスを通過させて流動化しつ
つ該湿潤材料を乾燥する回転流動型乾燥機に関す
る。
従来、湿潤材料を乾燥させる円筒型の回転流動
型乾燥機としては、〓乾燥装置〓桐栄良三編、日
刊工業新聞社発行、昭和55年2月10日12版の第
137頁に記載された「間接加熱式乾燥器」があ
り、これは、第1図に示す如く、回転胴体1の内
面に蒸気などの熱媒伝熱管2を敷設し、一端部に
設けられた原料入口3から供給された湿潤材料を
前記熱媒伝熱管2により加熱しながら他端部へと
案内し、他端部に設けられた製品出口4から乾燥
材料にして排出する熱媒伝熱管付回転乾燥機であ
る。なお図中5は熱媒伝熱管2に導入される蒸気
などの入口、6は空気入口、7は空気出口で、回
転胴体1内で湿潤材料を加熱すると内部の湿度が
高くなるので空気を流通させて湿潤材料の乾燥を
効率良くするために回転胴体1の両端部に設けら
れている。
また前記「乾燥装置」の第50頁に記載された
「回転型通気乾燥装置」は第2図a,bに示す如
く、回転胴体8内にルーバ9を設け、回転胴体8
の内面と該ルーバ9とで構成される空間内に一端
部の熱風入口10から熱ガス11を導入して、原
料入口12から供給された湿潤材料13中に熱ガ
ス11を通過せしめて乾燥させる通気回転乾燥機
である。なお図中14は出口フードで、下端から
乾燥材料15を排出し、上端から回転胴体8内の
排ガス11を排出する。
ところで近年石炭を石油の代替物として利用す
るよう叫ばれているが、特に製鉄用として大量消
費されているコークス用原料炭の場合も製鉄プロ
セスでの高度利用法の一環である。係る場合、コ
ークス用原料炭すなわち湿潤材料を前述の如く回
転乾燥機を用いて乾燥材料とし、この乾燥材料を
コークス炉へ供給する乾燥炭装入法の場合、コー
クス炉での燃焼排ガスを前記回転乾燥機に導入し
有効活用して、湿潤材料を恒湿水分(1〜2%)
まで乾燥して乾燥材料とし、省エネルギーを図る
ことが考えられている。第6図にコークス用原料
炭における水分(乾燥度)とそれに基づく発塵性
指標(発塵の度合)を示す。コークス原料炭の発
塵性が高いと、コークス炉での作業を困難にした
り集塵負荷を増大させ、またタール処理工程への
負荷増を伴う等の問題を起こすため、発塵性指標
の目標ラインは約15mgに設定されるが、第6図に
よるとコークス用原料炭の水分を恒湿水分の1〜
2%までに下げるとすれば発塵性指標は約80〜
100mgと非常に高くなつてしまい、コークス用原
料炭の発塵性を目標ライン内にあらしめようとす
れば約4%以上の水分を含有させておかなければ
ならない。
しかし、上記従来の伝熱管付回転乾燥機は原料
中の水分が多い場合には伝熱管表面に粉粒が付着
して乾燥機能を低下させる傾向を有し、また原料
から発生する発塵性ダストを分離除去する機能を
有さないものであつた。また、通気回転乾燥機で
は発塵性ダストは除去可能であるが、原料の湿潤
度、粒度、使用目的等の性状に対応した微粉の除
去は不可能であり、また原料を通る熱ガス量が大
きいため集塵装置等を大きくしなければならなか
つた。
本発明は上記問題点を解決して、乾燥機能と微
粉分離機能を持ちあわせ、乾燥材料から発生する
目標粒度以下の粒子を分離除去でき、しかも熱ガ
ス量も少ない伝熱管を内蔵した回転流動型乾燥機
を提供することを目的とする。
本発明は上記問題点を解決するために筒状の回
転胴体内に熱ガスを下方から送り込むルーバを設
け、前記回転胴体内に供給された湿潤材料に熱ガ
スを通過させて流動化しつつ該湿潤材料を乾燥す
る回転流動型乾燥機において、前記ルーバの内周
面に沿うように前記回転胴体に熱媒伝熱管を配設
し、前記ルーバによつて形成される乾燥帯の末端
部に、乾燥帯に送り込まれる熱ガスとは別の熱ガ
スによつて材料中の微粉を分離して舞い上がらせ
る分級帯を設け、前記微粉を熱ガスとともに排出
する排ガス出口を設けた構成としたものである。
上記構成により、回転胴体内にルーバから熱ガ
スを送り込んで湿潤材料を乾燥させるとともに、
熱媒伝熱管により湿潤材料を乾燥させ、乾燥帯の
末端部に設けられた分級帯に、材料内を通過する
際に目標粒度以下の粒子を分離して舞い上がらせ
ることのできる予め実験で得られた値により決定
された流速の熱ガスを供給し、材料から目標粒度
以下の粒子を分離して材料を通過した熱ガス中に
舞い上がらせ、該粒子を材料を通過した熱ガスと
ともに排ガス出口より排出でき、恒湿水分(1〜
2%)にまで乾燥した材料を発塵性ダクトを伴う
ことなくその後の設備に導入することができる。
以下本発明の構成をその一実施例を示す図面に
基づいて詳細に説明する。第3図〜第5図に示す
ように本発明に係る回転流動型乾燥機16は、回
転自在の回転胴体17と、該回転胴体17の内周
面に沿つて設けられたルーバ18と、該ルーバ1
8によつて形成される乾燥帯19の一部分に形成
された分級帯20と、該分級帯20および前記ル
ーバ18の内周面に沿うように敷設され蒸気等の
熱媒21を循環させる伝熱管22と、回転胴体1
7の一端側壁中央部に設けられコークス用原料炭
23を回転胴体17内に供給する材料入口24
と、該材料入口24に隣り合せで設けられ回転胴
体内の熱ガス25および微粉26を含む熱ガス2
7を排出する排ガス出口28と同じく回転胴体1
7の一端側壁の下部に設けられ第5図に示すハツ
チングの範囲の大きさを有して前記ルーバ18に
熱ガス25を導入する熱ガス導入口29と、回転
胴体17と共に回転する他端側壁30の中央部に
設けられ前記伝熱管22に熱媒21を導入する熱
媒入口31と、回転胴体17の他端部下部に設け
られ乾燥材料32を排出する材料出口33とを有
している。前記ルーバ18および分級帯20は、
回転胴体17内空間を他端側壁30側ほど広がる
放射状の空間に形成するように厚さ調整がなされ
ている。なおルーバ径を円筒状し、全体を傾斜さ
せておいてもよい。ルーバ18は、第5図に示す
ように重なり合つた板で構成され、コークス用原
料炭23を支えその傾斜面で排出側へと案内しか
つ材料損失なしに熱ガス25,27を自由に通過
できるよう構成されている。そして分級帯20
は、回転胴体17内に送り込む熱ガス27の流速
を、予め実験して得られた実験値により該分級帯
20上のコークス用原料炭23内を該熱ガス27
が通過して目標粒度以下の粒子26を分離せしめ
る流速に調整可能に構成されている。従つてルー
バ18はコークス用原料炭23を乾燥させるのが
主目的であり、分級帯20は乾燥の役割を果しつ
つコークス用原料炭23に含まれる微粉26を分
級するのが主目的であるといえる。
係る構成で、材料入口24に供給されたコーク
ス用原料炭23は、回転胴体17と共に矢印方向
にゆつくり回転するルーバ18上に投下され、下
方から熱ガス25を通過せしめられて乾燥しなが
ら分級帯20へと進む。分級帯20上に進むと、
さらに熱ガス27を通過せしめられるが、該熱ガ
ス27は予め設定された流速を有しており、コー
クス用原料炭23中の目標粒度以下の微粉26は
分離されて舞い上がる状態となる。この微粉26
を含む熱ガス27と前記ルーバ18上のコークス
用原料炭23中を通過した熱ガス25とは共に排
ガス出口28から排出され、微粉26はこの後集
塵機(図外)により処理される。なおルーバ18
に導入される熱ガス25および分級帯20に導入
される熱ガス27は、望ましくはどちらもこの乾
燥機16で乾燥された乾燥材料32を用いるコー
クス炉の燃焼排ガスを利用して省エネルギーを図
るとよい。そして微粉26を分離され、十分に乾
燥したコークス用原料炭23は材料出口33から
排出され、コークス炉へと導かれる。
次に分級帯20における微粉分離機能について
説明する。微粉分離機能は一般にコークス用原料
炭を恒湿水分である1〜2%まで乾燥するには
100メツシユパス80%程度、若しくは200メツシユ
パス90%程度の性能が望ましい。第7図は実験に
よつて得られたコークス原料炭の分級帯20にお
ける熱ガス27の流速および分級時間と微粉分離
率を示す微粉分離特性のグラフである。前記実験
は原料炭水分:1%、ルーバ内の内容積中の原料
保有率:30%、回転胴体の回転数9r.p.mの条件
下で行われたものである。第7図により分級帯で
原料中を熱ガスが通過する分級時間が長いほど微
粉分離率が高く、また熱ガス流速が速いほど短い
分級時間で目標ラインに至ることがわかる。この
条件下ではこの実験値により目標ライン(200メ
ツシユパス90%程度)を満足させることのできる
熱ガスの流速および分級時間が設定される。また
コークス原料炭の性状や運転条件等の異なる場合
には予め実験により得られた実験値により熱ガス
流速および分級時間が設定される。
このような本実施例に係る回転流動型乾燥機1
6によると、ルーバ18および分級帯20の内周
面に沿うように伝熱管22を敷設して必要供給熱
量の一部を熱ガスと分担させるようにしたので、
従来の通気回転乾燥機の欠点であつた排ガス量が
熱媒伝熱管付回転乾燥機に比べ2〜5倍も大きい
点、集塵処理設備が大きい点、その運転動力が大
きい点等を除くことができ、また、伝熱管付回転
乾燥機の欠点であつた付着性材料や高水分石炭を
乾燥する場合にブリツジを形成して搬送性を悪化
させる点等も除くことができる。しかも伝熱管2
2が流動材料23中に存在するため、材料23の
粗粒子表面に付着した微粉の分級効果を向上させ
また凝集した微粒子を破壊して乾燥効果と分級効
果をより一層向上できる。
次に、第8図および第9図に基づいて他の実施
例を述べる。34は、本実施例における回転流動
型乾燥機で、前記実施例で述べた乾燥機16への
熱ガスの供給の仕方を変えたものである。すなわ
ちルーバ18を長手方向に3つに区画して、各別
に熱ガス25,35,27が導入されるA区間
A、B区間BおよびC区間Cを構成したものであ
る。各区間A,B,Cのうち、A区間AおよびB
区間Bは、コークス用原料炭23を乾燥させるの
が主目的とされ、C区間Cは、コークス用原料炭
23を乾燥させる役割を果たしつつ該コークス用
原料炭23に含まれる微粉26を分級するのが主
目的とされている。このため該C区間Cは、回転
胴体17内に送り込む熱ガス27の流速を、予め
実験により得られた実験値により、その上を通過
するコークス用原料炭23内を該熱ガス27が通
過して目標粒度以下の粒子26を分離せしめる流
速に調整可能に構成されており、これにより前記
実施例における乾燥機16と同じく乾燥帯19の
一部に分級帯20を形成するものである。そして
各区間A,B,Cのコークス用原料炭23層内を
通過せしめるガス流速は、第9図bに示すよう
に、A区間Aは0.6m/sに、B区間Bは0.1m/
sに、C区間Cは0.4m/sにそれぞれ調整され
ている。A区間Aにおいて高速で熱ガス25を送
り込むのは、材料供給側であつてコークス用原料
炭23が高水分のままであるから、ルーバ18や
伝熱管22表面に該コークス用原料炭23が付着
する虞れがあり、これを防止するためであり、C
区間Cにおいて比較的高速で熱ガス27を送り込
むのは、材料排出側にあつて分級に最適な流速に
するためであり、A区間AおよびC区間Cにはさ
まれたB区間Bで最も低速の熱ガス35を送り込
むのは、伝熱管22の熱媒21による乾燥を主体
にして排ガス量を少なくし、またC区間Cで分級
された微粉26の再沈降を防止するとともに伝熱
管22表面での伝熱速度を大きくするためであ
る。なお各区間A,B,Cにおける熱ガス25,
35,27の流速は、供給石炭の水分や粒度性状
等に基づき、最適な運転状況を確保するように調
整すればよい。
係る構成で、第9図aの水分値からも明らかな
ように、供給時に9%の水分を有していたコーク
ス用原料炭23は、排出時には1%の恒湿水分ま
で乾燥せしめられ、またコークス用原料炭23中
の微粉26は、AおよびB区間A,B上に再沈降
することなく良好に熱ガス25,35,27と共
に排出される。
以上に述べたごとく本発明によれば、湿潤材料
内に熱ガスを通過させる乾燥する回転流動型乾燥
機の回転胴内に熱媒伝熱管を設けて必要供給熱量
を熱ガスと伝熱管とで分担させるようにしたの
で、排ガス量が少なくてすみ、また材料の付着に
よる搬送性の悪化を防ぐことができる。さらに分
級帯を設けて乾燥機能に微粉分離機能を持たせ
て、湿潤材料を恒湿水分(1〜2%)にまで乾燥
し、かつ目標値以下の微粉を分離除去して該乾燥
材料を後の設備に導入できるため、微粉を伴う乾
燥材料により生じる作業の困難性や集塵負荷等の
問題を防止することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来例を示し、第1図は
伝熱管付回転乾燥機の斜視図、第2図aは通気回
転乾燥機の縦断面図、第2図bは第2図aのA―
A断面図、第3〜第6図は本発明の一実施例を示
し、第3図は本発明に係る回転流動型乾燥機の縦
断面図、第4図は第3図の要部拡大縦断面図、第
5図は第4図のB―B断面図、第6図はコークス
用原料炭における水分とそれに基づく発塵性指標
をあらわす図、第7図はコークス用原料炭におけ
る熱ガス流速による微粉分離特性をあらわす図、
第8図および第9図は本発明の他の実施例を示
し、第8図は伝熱管を内蔵した回転流動型乾燥機
の縦断面図、第9図aは各ルーバ内に保有した石
炭層の水分値をあらわす図、第9図bは各ルーバ
内に保有した石炭層内を通過するガス流速をあら
わす図である。 16,34…伝熱管を内蔵した回転流動型乾燥
機、17…回転胴体、19…ルーバ、19…乾燥
帯、20…分級帯、21…熱媒、22…伝熱管、
23…コークス用原料炭、25,27,35…熱
ガス、26…微粉、28…排ガス出口、A…A区
間、B…B区間、C…C区間。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 筒状の回転胴体内に熱ガスを下方から送り込
    むルーバを設け、前記回転胴体内に供給された湿
    潤材料に熱ガスを通過させて流動化しつつ該湿潤
    材料を乾燥する回転流動型乾燥機において、前記
    ルーバの内周面に沿うように前記回転胴体に熱媒
    伝熱管を配設し、前記ルーバによつて形成される
    乾燥帯の末端部に、乾燥帯に送り込まれる熱ガス
    とは別の熱ガスによつて材料中の微粉を分離して
    舞い上がらせる分級帯を設け、前記微粉を熱ガス
    とともに排出する排ガス出口を設けたことを特徴
    とする回転流動型乾燥機。
JP3995782A 1982-03-12 1982-03-12 回転流動型乾燥機 Granted JPS58156179A (ja)

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JP3995782A JPS58156179A (ja) 1982-03-12 1982-03-12 回転流動型乾燥機

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JP3995782A JPS58156179A (ja) 1982-03-12 1982-03-12 回転流動型乾燥機

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JPS58156179A JPS58156179A (ja) 1983-09-17
JPS6260632B2 true JPS6260632B2 (ja) 1987-12-17

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ID=12567430

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2015156205A1 (ja) * 2014-04-11 2015-10-15 月島機械株式会社 横型回転式乾燥機
WO2017046970A1 (ja) 2015-09-15 2017-03-23 月島機械株式会社 テレフタル酸の乾燥方法および横型回転式乾燥機

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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