JPS6260729B2 - - Google Patents
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- JPS6260729B2 JPS6260729B2 JP16066879A JP16066879A JPS6260729B2 JP S6260729 B2 JPS6260729 B2 JP S6260729B2 JP 16066879 A JP16066879 A JP 16066879A JP 16066879 A JP16066879 A JP 16066879A JP S6260729 B2 JPS6260729 B2 JP S6260729B2
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Landscapes
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はレコーデツドテープを生産するための
デユプリケートする方法及びその装置に係り、特
に低速回転で記録した光デイスクを高速回転で再
生し高速走行するテープに録音する方法及び装置
に関する。
デユプリケートする方法及びその装置に係り、特
に低速回転で記録した光デイスクを高速回転で再
生し高速走行するテープに録音する方法及び装置
に関する。
従来一般にミユジツクテープ、語学学習テープ
等のレコーデツドテープを量産するために、デユ
プリケータと称されるダビング用の高速録音装置
が用いられている。
等のレコーデツドテープを量産するために、デユ
プリケータと称されるダビング用の高速録音装置
が用いられている。
この従来のデユプリケータは、マスター用再生
装置とスレープ用録音装置とから構成されてい
る。
装置とスレープ用録音装置とから構成されてい
る。
これを第1図により説明するに、マスター用再
生装置1にはレコーデツドテープに録音される音
声信号の信号源となるプリントマザーテープ2
が、供給リール3から巻取リール4に巻回されて
高速で走行し、再生された高速音声信号を複数の
スレープ用録音装置5a,5b………5nに供給
する。スレープ用録音装置には、未録音テープ6
a,6b………6nが、供給リール7a,7b…
……7nから巻取リール8a,8b………8nに
巻回されて、プリントマザーテープ2と同じ倍率
で高速走行されており、供給された高速音声信号
を録音することにより、プリントマザーテープ2
と同一の録音内容のレコーデツドテープが、短時
間で多量に生産できる。なおマスター用再生装置
には、プリントマザーテープをエンドレスループ
にして高速で循環走行させるようにしたものもあ
るが原理は同じである。
生装置1にはレコーデツドテープに録音される音
声信号の信号源となるプリントマザーテープ2
が、供給リール3から巻取リール4に巻回されて
高速で走行し、再生された高速音声信号を複数の
スレープ用録音装置5a,5b………5nに供給
する。スレープ用録音装置には、未録音テープ6
a,6b………6nが、供給リール7a,7b…
……7nから巻取リール8a,8b………8nに
巻回されて、プリントマザーテープ2と同じ倍率
で高速走行されており、供給された高速音声信号
を録音することにより、プリントマザーテープ2
と同一の録音内容のレコーデツドテープが、短時
間で多量に生産できる。なおマスター用再生装置
には、プリントマザーテープをエンドレスループ
にして高速で循環走行させるようにしたものもあ
るが原理は同じである。
上述の如きデユプリケートする装置では、プリ
ントマザーテープから再生される信号の良否によ
つて、最終製品であるレコーデツドテープの品質
が左右される。特に、プリントマザーテープは、
マスター用再生装置において磁気ヘツドをはじめ
多くの走行ガイド面と接触しながら高速で走行さ
れ、繰返し使用されるため、劣化、損傷、切断等
が生じ、レコーデツドテープの品質低下や不良を
生じさせる。このため一般に、制作されたオリジ
ナルのマスターテープをプリントマザーに使うこ
とはせず、マスターテープを基にマザーテープを
複製してそれをプリント工場に送り、プリント工
場ではそのマザーテープから更に複数のプリント
マザーテープを複製し、それをマスター用再生装
置に掛けてレコーデツドテープを量産している。
ントマザーテープから再生される信号の良否によ
つて、最終製品であるレコーデツドテープの品質
が左右される。特に、プリントマザーテープは、
マスター用再生装置において磁気ヘツドをはじめ
多くの走行ガイド面と接触しながら高速で走行さ
れ、繰返し使用されるため、劣化、損傷、切断等
が生じ、レコーデツドテープの品質低下や不良を
生じさせる。このため一般に、制作されたオリジ
ナルのマスターテープをプリントマザーに使うこ
とはせず、マスターテープを基にマザーテープを
複製してそれをプリント工場に送り、プリント工
場ではそのマザーテープから更に複数のプリント
マザーテープを複製し、それをマスター用再生装
置に掛けてレコーデツドテープを量産している。
従つて高価なプリントマザーテープの予備を必
要とするほか、複製を重ねて作られるプリントマ
ザーテープの録音品質は当然マスターテープより
低下するし、更にそれを繰返し走行させるにつれ
て劣化することは避けられない等の欠点がある。
要とするほか、複製を重ねて作られるプリントマ
ザーテープの録音品質は当然マスターテープより
低下するし、更にそれを繰返し走行させるにつれ
て劣化することは避けられない等の欠点がある。
本発明の主目的は、上述の欠点を除去したデユ
プリケートする方法及びその装置を提供すること
にある。
プリケートする方法及びその装置を提供すること
にある。
即ちオリジナルの音声信号の品質を低下させる
ことなく再現してスレープ用録音装置に供給でき
るとともに、その再現の手段が無接触であること
により繰返し使用しても劣化や損傷が生ぜず、従
つて取り替えのための予備も必要とせず、且つ又
レコーデツドテープを短時間に多量に生産出来る
という面でも遜色のない新規なデユプリケートす
る方法及びその装置を提供せんとするものであ
る。
ことなく再現してスレープ用録音装置に供給でき
るとともに、その再現の手段が無接触であること
により繰返し使用しても劣化や損傷が生ぜず、従
つて取り替えのための予備も必要とせず、且つ又
レコーデツドテープを短時間に多量に生産出来る
という面でも遜色のない新規なデユプリケートす
る方法及びその装置を提供せんとするものであ
る。
本発明の特徴は光デイスクをプリントマザーに
してマスター用再生装置には光デイスク再生装置
を使用し、該光デイスクに原信号を記録するとき
には、デイスクを低速で回転させて、音声信号を
アナログ−デジタル変換して得られるデジタル信
号を原信号として記録し、該光デイスクをプリン
トマザーとして再生するときには、デイスクを高
速で回転させて高速デジタル信号の形で再生し、
この信号をデジタル−アナログ変換して高速音声
信号にし、高速で未録音テープが走行しているス
レープ用録音装置に供給することにより、高品質
のレコーデツドテープが安定した品質で能率良く
作製できるようにするものである。
してマスター用再生装置には光デイスク再生装置
を使用し、該光デイスクに原信号を記録するとき
には、デイスクを低速で回転させて、音声信号を
アナログ−デジタル変換して得られるデジタル信
号を原信号として記録し、該光デイスクをプリン
トマザーとして再生するときには、デイスクを高
速で回転させて高速デジタル信号の形で再生し、
この信号をデジタル−アナログ変換して高速音声
信号にし、高速で未録音テープが走行しているス
レープ用録音装置に供給することにより、高品質
のレコーデツドテープが安定した品質で能率良く
作製できるようにするものである。
以下本発明の詳細を第2図乃至第3図について
説明する。
説明する。
第2図は本発明に係るデユプリケートする方法
を説明する為の装置の構成例を示す系統図であ
る。
を説明する為の装置の構成例を示す系統図であ
る。
図において9は、オリジナルのマスターテープ
10から音声信号を再生するための再生装置を示
しているが、必ずしもこれに限るものではなく、
一般にオリジナルの音声信号を供給する音声信号
源と考えればよい。このような音声信号源9から
供給されたオリジナルの音声信号を、PCM符号
化回路11によつてデジタル信号に変換し、光デ
イスク記録装置12に供給して、そこにセツトさ
れた光デイスク13に記録する。このとき、光デ
イスクは記録密度の許す範囲でできるだけ低速で
回転させ、例えば毎分100回転で信号を記録す
る。このようにしてデジタル信号が記録された光
デイスク13をプリント工場に送り、プリント工
場ではその光デイスク13をプリントマザーとし
て光デイスク再生装置14にセツトし、記録され
ているデジタル信号を再生するものであるが、こ
のとき光デイスクは再生系の応答速度の許す範囲
でできるだけ高速で回転させ、例えば毎分3600回
転で信号を再生する。このようにすると、原デジ
タル信号の36倍の速さの高速デジタル信号が光デ
イスク再生装置14から再生されるので、この信
号をPCM復号回路15によつてアナログ信号に
変換してやれば、原音声信号の36倍の速さの高速
音声信号が得られる。この信号を複数のスレープ
用録音装置5a,5b………5nに供給し、スレ
ープ用録音装置においては、未録音テープ6a,
6b………6nを、この例の場合には正規のテー
プスピードの36倍の速さで高速走行させながら、
供給された高速音声信号を録音するようにすれ
ば、マスターテープ10と同一の録音内容のレコ
ーデツドテープが、36×n倍の能率で作製できる
ことになる。
10から音声信号を再生するための再生装置を示
しているが、必ずしもこれに限るものではなく、
一般にオリジナルの音声信号を供給する音声信号
源と考えればよい。このような音声信号源9から
供給されたオリジナルの音声信号を、PCM符号
化回路11によつてデジタル信号に変換し、光デ
イスク記録装置12に供給して、そこにセツトさ
れた光デイスク13に記録する。このとき、光デ
イスクは記録密度の許す範囲でできるだけ低速で
回転させ、例えば毎分100回転で信号を記録す
る。このようにしてデジタル信号が記録された光
デイスク13をプリント工場に送り、プリント工
場ではその光デイスク13をプリントマザーとし
て光デイスク再生装置14にセツトし、記録され
ているデジタル信号を再生するものであるが、こ
のとき光デイスクは再生系の応答速度の許す範囲
でできるだけ高速で回転させ、例えば毎分3600回
転で信号を再生する。このようにすると、原デジ
タル信号の36倍の速さの高速デジタル信号が光デ
イスク再生装置14から再生されるので、この信
号をPCM復号回路15によつてアナログ信号に
変換してやれば、原音声信号の36倍の速さの高速
音声信号が得られる。この信号を複数のスレープ
用録音装置5a,5b………5nに供給し、スレ
ープ用録音装置においては、未録音テープ6a,
6b………6nを、この例の場合には正規のテー
プスピードの36倍の速さで高速走行させながら、
供給された高速音声信号を録音するようにすれ
ば、マスターテープ10と同一の録音内容のレコ
ーデツドテープが、36×n倍の能率で作製できる
ことになる。
さて上述の説明で当業者には既に十分に理解で
きたと思われるが、光デイスクに関して以下若干
の補足説明を加えておく。
きたと思われるが、光デイスクに関して以下若干
の補足説明を加えておく。
第3図は本発明に使用する光デイスクの原理と
構造を示す断面図で、第3図Aにその基本構造
を、Bに応用構造の一例を示す。図において、1
6は基板となる透明円盤で、使用時にターンテー
ブルの中心軸に嵌合させるためのセンター穴17
があけられている。この透明基板16の裏面に低
融点金属を蒸着して記録用薄膜18を形成させた
ものが光デイスクの基本構造で、この記録用薄膜
18の上に、集光レンズ19によつてレーザー光
20の焦点を結ばせると、その部分の薄膜が熱作
用で瞬時に蒸発し、ビツトと呼ぶ小孔が穿たれ
る。
構造を示す断面図で、第3図Aにその基本構造
を、Bに応用構造の一例を示す。図において、1
6は基板となる透明円盤で、使用時にターンテー
ブルの中心軸に嵌合させるためのセンター穴17
があけられている。この透明基板16の裏面に低
融点金属を蒸着して記録用薄膜18を形成させた
ものが光デイスクの基本構造で、この記録用薄膜
18の上に、集光レンズ19によつてレーザー光
20の焦点を結ばせると、その部分の薄膜が熱作
用で瞬時に蒸発し、ビツトと呼ぶ小孔が穿たれ
る。
従つて、デイスクを回転させながらレーザー光
をオン、オフすることにより、断続する長短のビ
ツト列の形で信号を記録することが出来る。この
様にして記録された信号を再生するときは、記録
用薄膜18に熱的変化を与えずに反射される程度
にレーザー光を弱めてトレースしてやれば、ビツ
トの部分では反射光が減衰するので、反射光の強
度変化を検出することによつて、記録されている
信号を再生することが出来る。レーザー光20
は、集光レンズ19によつて、直径1ミクロン以
下の小さな光点に絞り込むことが出来るので、磁
気デイスク方式などに比べて格段に密度の高い記
録が可能である。
をオン、オフすることにより、断続する長短のビ
ツト列の形で信号を記録することが出来る。この
様にして記録された信号を再生するときは、記録
用薄膜18に熱的変化を与えずに反射される程度
にレーザー光を弱めてトレースしてやれば、ビツ
トの部分では反射光が減衰するので、反射光の強
度変化を検出することによつて、記録されている
信号を再生することが出来る。レーザー光20
は、集光レンズ19によつて、直径1ミクロン以
下の小さな光点に絞り込むことが出来るので、磁
気デイスク方式などに比べて格段に密度の高い記
録が可能である。
ところで透明基板16は、デイスクを構成する
基板としての役割のほかに、記録用薄膜18の記
録面(反射面)を保護し、又使用時に表面に付着
するゴミ、ホコリ、指紋などの影響をアウトフオ
ーカス効果によつて軽減し、デイスクの取扱を容
易にする重要な役割を果している。記録用薄膜1
8の保護ということからすると、裏面からの損傷
や酸化を防ぐための保護膜21が、実際には必要
である。これを巧みに処理した応用構造の一例が
第3図Bで、基本構造の光デイスク2枚を、大小
1組のリング状スペーサー22,23を介して裏
面が向き合うように貼り合わせ、そこにできた空
間24には窒素ガスなどを充填し、記録用薄膜1
8を保護するとともに、両面記録形の光デイスク
を構成したものである。
基板としての役割のほかに、記録用薄膜18の記
録面(反射面)を保護し、又使用時に表面に付着
するゴミ、ホコリ、指紋などの影響をアウトフオ
ーカス効果によつて軽減し、デイスクの取扱を容
易にする重要な役割を果している。記録用薄膜1
8の保護ということからすると、裏面からの損傷
や酸化を防ぐための保護膜21が、実際には必要
である。これを巧みに処理した応用構造の一例が
第3図Bで、基本構造の光デイスク2枚を、大小
1組のリング状スペーサー22,23を介して裏
面が向き合うように貼り合わせ、そこにできた空
間24には窒素ガスなどを充填し、記録用薄膜1
8を保護するとともに、両面記録形の光デイスク
を構成したものである。
さて上述した如く、光デイスクを使えば、ビツ
トの分解能は1ミクロン以下にできるから、これ
によりデジタル情報を記録しようとすれば、長手
方向の記録密度を1ビツト当り1ミクロンにする
ことは容易である。従つて、例えば直径20cmの円
周トラツク上には、 π×20×104μm/track÷1μm/bit≒0.63 ×106bit/track の情報量を記録することができる。一方、音声信
号が忠実に伝送できるPCM符号の構成として、
例えば、標本化周波数35KHz、量子化ビツト数
12bit、符合化冗長度1.2を用いるとすれば、毎秒
情報量は、 35KHz×12bit×1.2≒0.5×106bit/sec となる。もし、音声信号がステレオであつて、2
チヤンネル分の情報を時分割で多重伝送するとし
ても、上記の2倍、即ち1×106bit/secでよ
い。
トの分解能は1ミクロン以下にできるから、これ
によりデジタル情報を記録しようとすれば、長手
方向の記録密度を1ビツト当り1ミクロンにする
ことは容易である。従つて、例えば直径20cmの円
周トラツク上には、 π×20×104μm/track÷1μm/bit≒0.63 ×106bit/track の情報量を記録することができる。一方、音声信
号が忠実に伝送できるPCM符号の構成として、
例えば、標本化周波数35KHz、量子化ビツト数
12bit、符合化冗長度1.2を用いるとすれば、毎秒
情報量は、 35KHz×12bit×1.2≒0.5×106bit/sec となる。もし、音声信号がステレオであつて、2
チヤンネル分の情報を時分割で多重伝送するとし
ても、上記の2倍、即ち1×106bit/secでよ
い。
従つて、前記の直径20cmの円周トラツク上にそ
れだけの情報量を記録するためには、 (1×106bit/sec)÷0.63×106bit/track) ≒1.6track/sec≒100track/minute 即ち、毎分100回転で光デイスクを回転させれ
ばよいことが理解できよう。またこのようにして
記録された信号を毎分3600回転で再生したとする
と、光検知器における毎秒情報量は36×106bit/
secデジタル−アナログ変換器における毎秒情報
量は、1チヤンネル分の正味情報ビツトのみであ
るから、 35KHz×12bit×36倍≒15×106bit/sec となり、何れも現在の技術水準で処理可能な範囲
である。
れだけの情報量を記録するためには、 (1×106bit/sec)÷0.63×106bit/track) ≒1.6track/sec≒100track/minute 即ち、毎分100回転で光デイスクを回転させれ
ばよいことが理解できよう。またこのようにして
記録された信号を毎分3600回転で再生したとする
と、光検知器における毎秒情報量は36×106bit/
secデジタル−アナログ変換器における毎秒情報
量は、1チヤンネル分の正味情報ビツトのみであ
るから、 35KHz×12bit×36倍≒15×106bit/sec となり、何れも現在の技術水準で処理可能な範囲
である。
本発明は上述の如く成されるので、従来のデユ
プリケートする方法の最大の欠点であつた、繰返
し使用によるプリントマザーテープの劣化や損傷
の問題が除去できる。即ち、プリントマザーとな
る光デイスクは無接触で信号を再生できるから、
極めて過酷に繰返し再生しても劣化や損傷を生ぜ
ず、常に当初の信号品質が保たれる。
プリケートする方法の最大の欠点であつた、繰返
し使用によるプリントマザーテープの劣化や損傷
の問題が除去できる。即ち、プリントマザーとな
る光デイスクは無接触で信号を再生できるから、
極めて過酷に繰返し再生しても劣化や損傷を生ぜ
ず、常に当初の信号品質が保たれる。
従つて取替えのための予備も必要とせず、マス
ターテープから直接にプリントマザーを作ること
が出来るので、中間で複製を重ねることによる録
音品質の低下も生じない。
ターテープから直接にプリントマザーを作ること
が出来るので、中間で複製を重ねることによる録
音品質の低下も生じない。
本発明のもう一つの特徴は、音声信号をPCM
符号化して伝送するシステムを用いていることで
ある。これにより、オリジナルの音声信号の品質
を低下させることなく再現してスレープ用録音装
置に供給することができ、高品質のレコーデツド
テープを作製する目的に対して顕著な効果を有す
る。
符号化して伝送するシステムを用いていることで
ある。これにより、オリジナルの音声信号の品質
を低下させることなく再現してスレープ用録音装
置に供給することができ、高品質のレコーデツド
テープを作製する目的に対して顕著な効果を有す
る。
このほか、プリントマザーがデイスク形状であ
ることから、繰返し再生の際の復帰が短時間でで
き、必要なら繰返し間隔を簡単にコントロールす
ることもできること、保管が容易であること、な
どの利点も備えている。
ることから、繰返し再生の際の復帰が短時間でで
き、必要なら繰返し間隔を簡単にコントロールす
ることもできること、保管が容易であること、な
どの利点も備えている。
レコーデツドテープを能率良く生産するという
目的に対しても、光デイスクへの記録を低速回転
で行ない、再生を高速回転で行なう方式により、
従来のデユプリケータシステムに劣らぬ効率が得
られる。
目的に対しても、光デイスクへの記録を低速回転
で行ない、再生を高速回転で行なう方式により、
従来のデユプリケータシステムに劣らぬ効率が得
られる。
更に前述した如く、不良発生による生産中断や
予備マザーとの交換などの生産阻害要因が取り除
かれることを考えると、見掛けの数字以上に生産
性は改善される。
予備マザーとの交換などの生産阻害要因が取り除
かれることを考えると、見掛けの数字以上に生産
性は改善される。
第1図は従来のデユプリケートする装置の系統
図、第2図は本発明に係るデユプリケートする方
法を説明する為のデユプリケートする装置の構成
を示す系統図、第3図A,Bは本発明に使用する
光デイスクの原理と構造を示す断面図で、Aはそ
の基本構造、Bは応用構造の一例である。 1はマスタ用再生装置、5a,5b………5n
はスレープ用録音装置、9は音声信号源、11は
PCM符号化回路、12は光デイスク記録装置、
13は光デイスク、14は光デイスク再生装置、
15はPCM復号回路である。
図、第2図は本発明に係るデユプリケートする方
法を説明する為のデユプリケートする装置の構成
を示す系統図、第3図A,Bは本発明に使用する
光デイスクの原理と構造を示す断面図で、Aはそ
の基本構造、Bは応用構造の一例である。 1はマスタ用再生装置、5a,5b………5n
はスレープ用録音装置、9は音声信号源、11は
PCM符号化回路、12は光デイスク記録装置、
13は光デイスク、14は光デイスク再生装置、
15はPCM復号回路である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 録音すべき音声信号をアナログ−デジタル変
換し、変換したデジタル信号を光デイスクに低速
回転で記録し、低速記録した光デイスクを高速回
転で再生し、高速回転で再生された出力信号をデ
ジタル−アナログ変換し、変換したアナログ信号
を高速で走行するテープに録音し、音声信号をデ
ユプリケートする方法。 2 録音すべき音声信号をアナログ−デジタル変
換する手段と、変換手段の出力信号を光デイスク
に低速回転で記録する手段と、低速記録した光デ
イスクを高速回転で再生する手段と、高速回転で
再生した出力信号をデジタル−アナログ変換する
手段とデジタル−アナログ変換する手段の出力を
高速で走行するテープに録音する手段とを具備し
音声信号を高速でデユプリケートする装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16066879A JPS5683846A (en) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | Duplicator device and its method |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16066879A JPS5683846A (en) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | Duplicator device and its method |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5683846A JPS5683846A (en) | 1981-07-08 |
| JPS6260729B2 true JPS6260729B2 (ja) | 1987-12-17 |
Family
ID=15719897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16066879A Granted JPS5683846A (en) | 1979-12-11 | 1979-12-11 | Duplicator device and its method |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5683846A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4703465A (en) * | 1985-12-04 | 1987-10-27 | 1K Entertainment Center Ltd. | Method and apparatus for producing an audio magnetic tape recording from a preselected music library |
| US4743981A (en) * | 1986-01-31 | 1988-05-10 | Walt Disney Productions | System for synchronizing audiotape and videotape machines |
| US4851931A (en) * | 1987-02-20 | 1989-07-25 | 1K Music International Ltd. | Method and apparatus for producing an audio magnetic tape recording at high speed from a preselected music library |
| JP2635611B2 (ja) * | 1987-09-11 | 1997-07-30 | 株式会社 東芝 | 音響用記録再生装置 |
-
1979
- 1979-12-11 JP JP16066879A patent/JPS5683846A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5683846A (en) | 1981-07-08 |
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